JPS588574B2 - コンデンサノエ−ジングホウホウ - Google Patents

コンデンサノエ−ジングホウホウ

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Publication number
JPS588574B2
JPS588574B2 JP50055609A JP5560975A JPS588574B2 JP S588574 B2 JPS588574 B2 JP S588574B2 JP 50055609 A JP50055609 A JP 50055609A JP 5560975 A JP5560975 A JP 5560975A JP S588574 B2 JPS588574 B2 JP S588574B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
insulating plate
cam
aging
electrodes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50055609A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51130859A (en
Inventor
進藤孝三
樋口一男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Elna Co Ltd
Original Assignee
Elna Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Elna Co Ltd filed Critical Elna Co Ltd
Priority to JP50055609A priority Critical patent/JPS588574B2/ja
Publication of JPS51130859A publication Critical patent/JPS51130859A/ja
Publication of JPS588574B2 publication Critical patent/JPS588574B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 従来のコンデンサのエージング方法は個々のコンデンサ
を保持具で保持し、これを通電しながら遂次移送する方
法が採られていたが、エージングの所要時間が大きい場
合には装置が非常に大きなものとなり、力つ、多数の饋
電用摺動部が必要となって、その饋電回路の保守点検が
容易でない等の困難があった。
本発明は、従来の方法のこれらの欠点を排除し、エージ
ング所要時間の割合には装置は小型で、饋電用摺動部の
極めて少ない装置を適用することができるコンデンサの
エージング方法を提供せんとするものであって、一定数
量の有極性リード線端子同一方向型コンデンサを同極リ
ード線が同側となるように縦列配置し、その両極リード
線群間に亘って、両面に電極を設けた絶縁板を嵌挿し、
該絶縁板に設けられた保持金具によってリード線を絶縁
板電極に圧着することによってコンデンサ群を絶縁板に
保持し、絶縁板電極並びに保持金具に通電しながら、こ
れらを遂次エージング炉内へ移送することを特徴とする
コンデンサのエージング方法に係るものである。
本発明を、一実施例の図面によって説明すると、第1図
、第2図において本発明のコンデンサの治具に供給する
方法が示されている。
整列機19にはこれからエージングを施そうとするコン
デンサ12群が収納されており整列機19により1個毎
に分離させ、リード線が上になるように順次フィダー1
6上に送り出す、フイダー16には一方向(リード線上
)に整列されたコンデンサ12がストツクされている、
フイダー16上にあるコンデンサ12はピックアップ3
1により1個づつリード線上の状態のままプッシュ10
に挿入される。
ピックアップ31の動作はカムとエアーシリンダーによ
り開閉と挿入位置への移動が行なわれる、プッシュ10
は縦送りチェーン9に取付けられており、リード線を上
方向にした状態にて挿入されたコンデンサ12はA方向
にバレルカムにより間欠移動しながら進行する。
第3図は極性整列部を示す平面図でリード線の挿入板2
6の形状は挿入開始部より進行するに従って幅が広くな
っており、先端部より2ステーション程度はコンデンサ
12の短いリード線のみ通過できる高さに加工されてい
る。
この2ステーションに於いて一方向になったリード線が
吸引され通過できる短いリード線のみがマグネット24
側に引寄せられた状態で制ロッド25間をA方向に進行
するので、挿入板26をリード線13,14が挾み、且
つ極性整列が行なわれ、次の両面に電極IB,2Bの設
けられた絶縁板27にと受継がれて短絡検査部22に間
欠移動して行く。
第7図は短絡検査部22の側面拡大図を示し、印加接点
(測定接点)は縦送りチェーン架台41に側板40によ
り取付けられており、側板40にはピン38,38′に
対して回転自在なる平歯車37,37′が設けられ、こ
の歯車37,37′にはアーム36,36′及び37歯
車にはカムレパー39が固定され、歯車37.37’と
共に回転する。
又、アーム36,36’の他端には印加接点(測定接点
)35.35’が設けられておりカムによりカムレパー
39′の移動により印加接点(測定接点)の開閉が可能
である装置において、縦送りチェーン9が静止状態の時
には、第7図の如く印加接点(測定接点)35,35’
はカムによりカムレパー39が矢印下方向に移動させら
れ、ピン38.38’において回転自在となっている平
歯車37,37’が旋回し、アーム36,36’が絶縁
板B,27を挾む方向に移動し、リード線13.14を
両面電極IB,2Bにと圧着させ印加(測定)するに充
分なる接触が得られる。
縦送りチェーン9が移動する直前に印加接点(測定接点
)35,35’がカムレパー39が矢印Eに移動させら
れ、開く。
この動作の繰返しを4ステーション行なうことにより短
絡検査部22では検査電圧を印加し、流れる電流を測定
し、不良品又は逆極性は排出口15によりプッシュ外へ
と排出される。
良品のみとなったコンデンサ12は両面に極性1と2が
設けられた絶縁板A3へと間欠移動して行く。
第4図は第2図口の拡大図、第5図、第6図は第4図の
側面図を示し、圧着用カム8及び支持点23.23’に
ささえられている保持金具5,5′があり、圧着カム8
に接する側にはカムフオロア2B,2B’が又、他端に
は圧着バネ4,4′が設けられ、カム又はエアーシリン
ダーにより、矢印C方向に圧着カム8を移動させると、
圧着カム8に接しているカムフオロア28,28’が押
広げられ、支持点23,23′を境に保持金具5,5′
は内側(絶縁板A,3)に移動し、圧着バネ4,4′が
絶縁板A,3の両面電極1,2、コンデンサ12を保持
するに充分なる力を発生させる。
第6図は圧着カム8を矢印D方向にカム或はエアーシリ
ンダーにより移動させると、圧着カムに接しているカム
フオロア28,28′がスプリング7により内側に引張
られ、支持点23,23’を境に保持金具5,5の移動
方向が反転し、圧着スプリング4,4′は外側に広げら
れる。
該治具には縦送りチェーン9が、第2図に示すように設
けられており、良品となったコンデンサ12は一定数量
に達すると、縦送りチェーン9は停止する、停止信号を
受け、カム又はエアーシリンダーにより矢印C方向に圧
着カム8を移動させると、圧着バネ4,4′がコンデン
サ12のリード線13,14をそれぞれ絶縁板A,3の
電極1,2に保持装置すると縦送りチェーンプッシュ1
0側面ゲート11がシリンダーにより11′の位置に倒
れ、治具の取付けられたチェーン6がバレルカムにより
矢印B方向に1ステップ移動すると、次の治具が第6図
の状態で挿入位置30に移動してくるのと同時にプッシ
ュ10の側面ゲート11′はシリンダーにより11の位
置に戻りコンデンサのガイドとなる。
チェーン6の移動が終ると縦送りチェーン9の間欠移動
がスタートする。
チェーン6には多数の治具が等間隔で取付けられており
、前記の操作を繰返し行ない一定数量のコンデンサを装
着した治具はチェーン6により間欠移動しながら順次エ
ージング炉20内へ導かれる。
絶縁板3Aの両面の電極1,2には夫々引出端子17,
17′が設けられており、エージング炉20内に設け
られた摺動片18, 18′によって電圧印加されなが
らエージング炉20内を移動し、エージングが行なわれ
る。
なおエージング炉20内は規定温度が保たれるよう、電
気制御が設けられている。
エージング炉20内を一巡して来たコンデンサ12は取
出しコンベア−21の位置まで移動して来ると治具に取
付けられた圧着用カム8をカム又はエアーシリンダーに
て引上げ(矢印D方向)圧着バネ4,4′がコンデンサ
12のリード線13,14を絶縁板3A電極1,2より
解放すると、コンデンサ12は取出しコンベアー21上
に落下して取出される。
叙上のように本発明のエージング方法によれば絶縁板に
縦列に取付けられた一定数量のコンデンサを遂次並列し
てエージング炉内へ移送することができるので、エージ
ング装置の容積当り処理個数能力を著しく増大すること
ができる。
コンデンサのリード線端子の両面から饋電用電極を圧着
するのてこの部分で接触不良を生ずる虞れは絶無であり
、絶縁板に装着したコンデンサ群への饋電用摺動端子は
一組でよいのでその保守管理が容易である。
従って、装置の費用も大巾に低減することができる等の
実用的効果の極めて大きいものである。
【図面の簡単な説明】
図面第1図は本発明による有極性リード線端子同一方向
形コンデンサのエージング装置の見取図(コンデンサは
除いてある。 )を示し、第2図は本装置イ部分の側面明細図、第3図
は極性整列部を示す平面図、第4図は第2図の口の部分
の正面拡大図、第5図、第6図は第4図の側面図で第7
図は短絡検査部の側面拡大図である。 1,2・・・電極、3・・・絶縁板A,4・・・圧着バ
ネ、5・・・保持金具、6・・・チェーン、7・・・ス
プリング、8・・・圧着用カム、9・・・縦送りチェー
ン、10・・・プッシュ、11・・・プッシュのゲート
、12・・・コンデンサ、13,14・・・コンデンサ
リード線、15・・・排出口、16・・・フイダー、1
7・・・引出端子、18・・・摺動片、19・・・整列
機、20・・・エージング炉、21・・・引出用コンベ
アー、22・・・端絡検査部、23・・・支持点、24
・・・マグネット、25・・・強制ロンド、26・・・
リード線挿入板、27・・・絶縁板B,28・・・カム
フオロア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一定数量の有極性リード線端子同一方向型コンデン
    サを同極リード線が同側となるように縦列配置し、その
    両極リード線群間に亘って、両面に電極を設けた絶縁板
    を嵌挿し、該絶縁板に設けられた保持金具によってリー
    ド線を絶縁板電極に圧着することによってコンデンサ群
    を絶縁板に保持し、絶縁板電極並びに保持金具に通電し
    ながら、これらを遂次エージング炉内へ移送することを
    特徴とするコンデンサのエージング方法。
JP50055609A 1975-05-09 1975-05-09 コンデンサノエ−ジングホウホウ Expired JPS588574B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50055609A JPS588574B2 (ja) 1975-05-09 1975-05-09 コンデンサノエ−ジングホウホウ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50055609A JPS588574B2 (ja) 1975-05-09 1975-05-09 コンデンサノエ−ジングホウホウ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51130859A JPS51130859A (en) 1976-11-13
JPS588574B2 true JPS588574B2 (ja) 1983-02-16

Family

ID=13003498

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50055609A Expired JPS588574B2 (ja) 1975-05-09 1975-05-09 コンデンサノエ−ジングホウホウ

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