JPS5880902A - Am−fm変調方式 - Google Patents
Am−fm変調方式Info
- Publication number
- JPS5880902A JPS5880902A JP17872881A JP17872881A JPS5880902A JP S5880902 A JPS5880902 A JP S5880902A JP 17872881 A JP17872881 A JP 17872881A JP 17872881 A JP17872881 A JP 17872881A JP S5880902 A JPS5880902 A JP S5880902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop
- output
- modulated
- vco4
- oscillation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 7
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 4
- 101100488882 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) YPL080C gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 244000171726 Scotch broom Species 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C5/00—Amplitude modulation and angle modulation produced simultaneously or at will by the same modulating signal
Landscapes
- Amplitude Modulation (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は新しいFM変調器に関するものである。 従
来、簡単にPM波を得ようとするときは、周波数安定度
の悪い発振器を使用し、その発振器のパラメータ(例え
ば共振回路の容量やインダクタンスまたはバイアス電圧
など)を変調信号によって変化させる直接変調法によっ
ていた。
来、簡単にPM波を得ようとするときは、周波数安定度
の悪い発振器を使用し、その発振器のパラメータ(例え
ば共振回路の容量やインダクタンスまたはバイアス電圧
など)を変調信号によって変化させる直接変調法によっ
ていた。
この種のPM 変調器は本来周波数安定度が悪いため
、中心周波数が温度の変化などのために変動(ドリフト
)するという欠点があつ;ζ。 このことは変調信号(
データ)が直流的であるような場合は、中心周波数のド
リフトと変調信号の変化とが区別できテ、伝送事れたデ
ータの信頼性は著るしく耐くなることを意味する。 P
M方式はAM方式に比して外来ノイズの影響を受は難い
ことから、アナログデータの伝送には適した方式であり
ながう、上述のような欠点のためOSなFM方式は使用
し難めった。
、中心周波数が温度の変化などのために変動(ドリフト
)するという欠点があつ;ζ。 このことは変調信号(
データ)が直流的であるような場合は、中心周波数のド
リフトと変調信号の変化とが区別できテ、伝送事れたデ
ータの信頼性は著るしく耐くなることを意味する。 P
M方式はAM方式に比して外来ノイズの影響を受は難い
ことから、アナログデータの伝送には適した方式であり
ながう、上述のような欠点のためOSなFM方式は使用
し難めった。
本発明は位相ロックループを利用しtc新しいFM変調
器であって、上述のような欠点をなくする方式に関する
ものである。 以下その原理を説明しよう。 MI図は
位相ロックル〜ブの構成図である。 第1図において、
/は外部から注入される安定な発振器(注入発振器、そ
の出方をA’ 5in(ωt+θ(t)) とする)
、2は乗算器で3はループフィルタ、tは電圧制御発振
器(V CO)である。 乗算器2はlの出方とqのv
coの出方((B cos (ω七十合(t)) とす
る)との乗算を行い、K sin $+t)と角周波数
、の2倍の成分(2ωの成分)を出力する。 仁こにK
は定数でループの利得を表わし、φ(t);θ(t]−
8(t)である。 このようにすると第1図の動作は のように記述される。 ここにf(t−λ)はループフ
ィルタのインパルス応答である。 また−は時間微分を
表わす。 (1)式でφ(λ]が小さくsinφ(λ
)8φ(λ)と近似できる場合を考えると、(1)式を
プラス変換して に Φ(s) = e (s) −Hr<s)Φ(g)
(7?)を得る。 ここにΦ(S)、■
(s)、 F(s)はそれぞれφ、θ、f(ψ) のラ
プラス変換である。 いまF (s)として2次のはカ
ットオフ角周波数である。 ループの特性方程式は8
” + 2(。ωc’ 二 ” ω。”B ”
Kωc” = ’
(J)となる。 ここでKF2ζ。ω。なる条件
では(5)式は(S+2ζ。ω。)(S2 +ωc2>
= 0 (乙)となり に=2ζC″IC(ざ) のとき、このループは不安定となりω。なるフィルタの
カットオフ周波数で発振することとなる。
器であって、上述のような欠点をなくする方式に関する
ものである。 以下その原理を説明しよう。 MI図は
位相ロックル〜ブの構成図である。 第1図において、
/は外部から注入される安定な発振器(注入発振器、そ
の出方をA’ 5in(ωt+θ(t)) とする)
、2は乗算器で3はループフィルタ、tは電圧制御発振
器(V CO)である。 乗算器2はlの出方とqのv
coの出方((B cos (ω七十合(t)) とす
る)との乗算を行い、K sin $+t)と角周波数
、の2倍の成分(2ωの成分)を出力する。 仁こにK
は定数でループの利得を表わし、φ(t);θ(t]−
8(t)である。 このようにすると第1図の動作は のように記述される。 ここにf(t−λ)はループフ
ィルタのインパルス応答である。 また−は時間微分を
表わす。 (1)式でφ(λ]が小さくsinφ(λ
)8φ(λ)と近似できる場合を考えると、(1)式を
プラス変換して に Φ(s) = e (s) −Hr<s)Φ(g)
(7?)を得る。 ここにΦ(S)、■
(s)、 F(s)はそれぞれφ、θ、f(ψ) のラ
プラス変換である。 いまF (s)として2次のはカ
ットオフ角周波数である。 ループの特性方程式は8
” + 2(。ωc’ 二 ” ω。”B ”
Kωc” = ’
(J)となる。 ここでKF2ζ。ω。なる条件
では(5)式は(S+2ζ。ω。)(S2 +ωc2>
= 0 (乙)となり に=2ζC″IC(ざ) のとき、このループは不安定となりω。なるフィルタの
カットオフ周波数で発振することとなる。
さて、このこぶをg/因について現象論的に考えてみよ
う。 ループフィルタ3のカットオフ周波数ω は注入
される信号の周波数ωより十分低く選定すると、乗算器
の出力に生ずる2ωの成分はこのフィルタによって阻止
されてその出力には現れない。 一方通過帯域内にある
もうひとつの成分K sinφ(1)はそのまま通過す
る。 そしてこれがvcolIの制御信号となる。 と
ころで、ループが不安定となる(発振する)ということ
はvCOIIの制御信号が振動的となることを意味して
いる。 すなわち、VCOの出力の周波数はvCOの入
力の制御信号で振動的にFM(周波数変(資)されるこ
ととなる。
う。 ループフィルタ3のカットオフ周波数ω は注入
される信号の周波数ωより十分低く選定すると、乗算器
の出力に生ずる2ωの成分はこのフィルタによって阻止
されてその出力には現れない。 一方通過帯域内にある
もうひとつの成分K sinφ(1)はそのまま通過す
る。 そしてこれがvcolIの制御信号となる。 と
ころで、ループが不安定となる(発振する)ということ
はvCOIIの制御信号が振動的となることを意味して
いる。 すなわち、VCOの出力の周波数はvCOの入
力の制御信号で振動的にFM(周波数変(資)されるこ
ととなる。
本発明はループの発振振幅を変調信号で変調(A M)
することにより、VCOの出力からAM−FM変調波を
得ようとするものである。 では本発明を/実施例につ
いて説明しよう。
することにより、VCOの出力からAM−FM変調波を
得ようとするものである。 では本発明を/実施例につ
いて説明しよう。
第2図は本発明の/実施例をボす図である。 図におい
て、八2.3、グ、は第1図に示したものと同じで、そ
れぞれ注入発振器、乗算器、ループフィルタ、VCOで
ある。 5は低域通過ウィルタで、3の出力に生ずるル
ープの発振電圧成分を十分に阻止する−ためのものであ
る。 乙は変調信号源である。 71と7・2はそれぞ
れ利得/と−lの増幅器でそれぞれの出力はglとざ、
の加算器に加えられ、Sのフィルタの出力とそれぞれ加
算される。
て、八2.3、グ、は第1図に示したものと同じで、そ
れぞれ注入発振器、乗算器、ループフィルタ、VCOで
ある。 5は低域通過ウィルタで、3の出力に生ずるル
ープの発振電圧成分を十分に阻止する−ためのものであ
る。 乙は変調信号源である。 71と7・2はそれぞ
れ利得/と−lの増幅器でそれぞれの出力はglとざ、
の加算器に加えられ、Sのフィルタの出力とそれぞれ加
算される。
これらの加算器の出力にはダイオード9、と9□が接続
されている。 ダイオード9.と9□はリミッタとして
動作するが、それぞれがリミットする電圧レベルはダイ
オードの順方向電圧にざ またはざ の加算器の出力電
圧を2 加えたものとなる。 3の出力には一般に/の注入発振
器とグのvCOの位相差に比例した直流電圧が生じてい
るので、その直流電圧分のみをjのフィルタで抽出し、
これをglとざ、を介してリミッタにバイアスしである
。
されている。 ダイオード9.と9□はリミッタとして
動作するが、それぞれがリミットする電圧レベルはダイ
オードの順方向電圧にざ またはざ の加算器の出力電
圧を2 加えたものとなる。 3の出力には一般に/の注入発振
器とグのvCOの位相差に比例した直流電圧が生じてい
るので、その直流電圧分のみをjのフィルタで抽出し、
これをglとざ、を介してリミッタにバイアスしである
。
このようにするとtのVCOの入力の正弦波は上下(プ
ラス側とマイナス側)が対称にリミットされる。 変調
信号6は7.と7゜を介してそれぞれざ、とt2の加算
器に接続されSの出力と加算されて、それぞれリミッタ
9、と9゜のバイアスとなっている。 すなわちこの構
成により、リミッタのリミットレベルは変調信号電圧に
よって制御されることとなり、グのvCOの入力はルー
プの発振が振幅変調(AM)されたものとなる。 この
ようにして、qのVCOの入力がAMされたものとなる
から、その出力IOにはAM−FM変調波を得ることが
できる。
ラス側とマイナス側)が対称にリミットされる。 変調
信号6は7.と7゜を介してそれぞれざ、とt2の加算
器に接続されSの出力と加算されて、それぞれリミッタ
9、と9゜のバイアスとなっている。 すなわちこの構
成により、リミッタのリミットレベルは変調信号電圧に
よって制御されることとなり、グのvCOの入力はルー
プの発振が振幅変調(AM)されたものとなる。 この
ようにして、qのVCOの入力がAMされたものとなる
から、その出力IOにはAM−FM変調波を得ることが
できる。
ループの発振振幅はループの利得によって変化するため
、71112図の振−変調はループの利得を変調信号に
よって変化しているものと解釈してよい。
、71112図の振−変調はループの利得を変調信号に
よって変化しているものと解釈してよい。
ループの利得は第1図で、注入信号の振幅を変化しても
変化させることができる。 したがって第2囚のリミッ
タ回路を使用しない場合は変調信号で6・大信号を振幅
変調(A荀することによって第、2図と同様なA M
−F M変調器とすることができる。 この方法も本発
明の実施例のひとつである1、
変化させることができる。 したがって第2囚のリミッ
タ回路を使用しない場合は変調信号で6・大信号を振幅
変調(A荀することによって第、2図と同様なA M
−F M変調器とすることができる。 この方法も本発
明の実施例のひとつである1、
M1図は位相ロックループの一般的な構成図で、その動
作の説明から、本発明の詳細な説明するための図、第2
rI!Iは本発明の/実施例を示す図。 箒triml ′$20
作の説明から、本発明の詳細な説明するための図、第2
rI!Iは本発明の/実施例を示す図。 箒triml ′$20
Claims (1)
- (1)位相ロックループの回路において、ループの次数
を3次以上として不安定状態を作り、ループを発振状態
とし、発振波を副搬送波としてその振幅を変準信号によ
り変調し、電圧制御発振器出力より、AM−FM変調波
を得るAM−FM変調方式(コ)ループが不安定セある
不安定位相ロックループにおいてループの利得を変−信
号のレベルによって変化させることによりAM−FM変
調波を得る特許請求範囲第1項記載のAM−FM変調方
式(3)不安定位相ロックループにおいて注入信号を振
幅変調することによりAM−FM変調波を得る特許請求
範囲第7項ないしく2)の1つに記載のAM−FM変調
方式 (II)不安定位相ロックループにおいて、ループ発M
振錨をリミッタによ′ り制御し、当該リミッタのレベ
ルを変調信号によって変化せしめることによりAll−
FM変調波を得る特許請求範囲第1項ないしく2)の7
つに記載のAThl−FM変調方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17872881A JPS5880902A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | Am−fm変調方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17872881A JPS5880902A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | Am−fm変調方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880902A true JPS5880902A (ja) | 1983-05-16 |
| JPH046128B2 JPH046128B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=16053531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17872881A Granted JPS5880902A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | Am−fm変調方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880902A (ja) |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17872881A patent/JPS5880902A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046128B2 (ja) | 1992-02-04 |
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