JPS5879110A - ジヤイロスコ−プ - Google Patents
ジヤイロスコ−プInfo
- Publication number
- JPS5879110A JPS5879110A JP57162437A JP16243782A JPS5879110A JP S5879110 A JPS5879110 A JP S5879110A JP 57162437 A JP57162437 A JP 57162437A JP 16243782 A JP16243782 A JP 16243782A JP S5879110 A JPS5879110 A JP S5879110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- gyroscope
- flywheel
- coil
- generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/02—Rotary gyroscopes
- G01C19/04—Details
- G01C19/30—Erection devices, i.e. devices for restoring rotor axis to a desired position
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/12—Gyroscopes
- Y10T74/1229—Gyroscope control
- Y10T74/1232—Erecting
- Y10T74/125—Erecting by magnetic field
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/12—Gyroscopes
- Y10T74/1261—Gyroscopes with pick off
- Y10T74/1279—Electrical and magnetic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はジャイロスコープに関するものであり、史に詳
しくいえはたわみ支持された2軸ジヤイロスコープに関
するものである。
しくいえはたわみ支持された2軸ジヤイロスコープに関
するものである。
本発明が関連する従来のジャイロスコープ(ジャイロ)
の構造を第1図に示す。図示の構造ではジャイロのトル
ク発生部は半径方向に向けられた1個の磁石2を囲むフ
ライホイール1を有する。
の構造を第1図に示す。図示の構造ではジャイロのトル
ク発生部は半径方向に向けられた1個の磁石2を囲むフ
ライホイール1を有する。
ピックオフ帰還路として機能する遮へい板3がフライホ
イール1を有する。ピックオフ帰還路として機能する遮
へい板3がフライホイールの開放端部の一部を閉じる。
イール1を有する。ピックオフ帰還路として機能する遮
へい板3がフライホイールの開放端部の一部を閉じる。
この種のフライホイールは慣性が比I咬的小さい、よう
に作ることかでき、−、モいトルクを与えることができ
る。しかし、このジャイ1コ;ま、そのトルク発生1l
l(の非#、HKi差が比較的大きく、ヒステリシス誤
Z=が大きく、バイアスが非常に不安定であることが欠
点である。
に作ることかでき、−、モいトルクを与えることができ
る。しかし、このジャイ1コ;ま、そのトルク発生1l
l(の非#、HKi差が比較的大きく、ヒステリシス誤
Z=が大きく、バイアスが非常に不安定であることが欠
点である。
非直線誤差は、トルクづへ生コイル4をblf、れる電
流により発生され、そのコイルをフライホイールの内部
で1駆1肋する磁界により主としてひき起される。ソレ
ノイド力と呼ばれる、コイルをIld+がそうとするこ
の力は式F = K (NI )2dp/dθにより定
義される。ここに、Nはコイルの巻き数、■は電流の大
きさ、dp/d0はフライホイールに対するコイルの透
磁率の角度の関数としての変化率である。この構造では
遮へいのために1−ルク発生コイル中への+a気の浸透
は高い◇ ヒステリシス誤差は、コイル・七メ/1・と、コイル導
線または支持枠5とに含まれているある種の磁気不純物
を磁化する大きなトルク発生コイル電流によりひき起さ
れる。この磁化のうちのいくらかはコイルに電流が流れ
なくなっても残り、磁石から出る磁束と作用してトルク
を生ずる。この構造では磁石(!:遮へいの近くに本来
強い磁界が存在し、その磁界のために、磁界の強さが平
衡状態となっている場合と比較してトルクが高くなる。
流により発生され、そのコイルをフライホイールの内部
で1駆1肋する磁界により主としてひき起される。ソレ
ノイド力と呼ばれる、コイルをIld+がそうとするこ
の力は式F = K (NI )2dp/dθにより定
義される。ここに、Nはコイルの巻き数、■は電流の大
きさ、dp/d0はフライホイールに対するコイルの透
磁率の角度の関数としての変化率である。この構造では
遮へいのために1−ルク発生コイル中への+a気の浸透
は高い◇ ヒステリシス誤差は、コイル・七メ/1・と、コイル導
線または支持枠5とに含まれているある種の磁気不純物
を磁化する大きなトルク発生コイル電流によりひき起さ
れる。この磁化のうちのいくらかはコイルに電流が流れ
なくなっても残り、磁石から出る磁束と作用してトルク
を生ずる。この構造では磁石(!:遮へいの近くに本来
強い磁界が存在し、その磁界のために、磁界の強さが平
衡状態となっている場合と比較してトルクが高くなる。
バイアスの不安定はトルク発生コイル4とピックオフコ
イル4aとの間の磁気結合のために起るものである。ト
ルク発生コイル部6により発生された磁界部分7はフラ
イホイールの帰還路とピックオフ磁極7aを通る。その
ためにピンクオフの零点が変化させられたり、ヒステリ
シス誤差が生じさせられることがある。
イル4aとの間の磁気結合のために起るものである。ト
ルク発生コイル部6により発生された磁界部分7はフラ
イホイールの帰還路とピックオフ磁極7aを通る。その
ためにピンクオフの零点が変化させられたり、ヒステリ
シス誤差が生じさせられることがある。
本発明においては、平行に隔てられて半径方向に向けら
れる2個の磁石より成る磁石アセンブリがフライホイー
ルの中に納められ、そのために動作間隙内の磁束袷度が
高くなり、縁部磁束が減少する。トルク発生コイルを2
個用いることにより、トルク発生コイルと、それに対応
する各磁石との(5) 間の見かけの間隙が全間隔の2分の1となり、縁部磁束
パターンがトルク発生コイルの中心に関して対称的とな
る。この対称性のために、コイル電流により磁化されて
、磁界と作用する不純物粒子に起因するヒステリシス・
トルクが小さくなる。
れる2個の磁石より成る磁石アセンブリがフライホイー
ルの中に納められ、そのために動作間隙内の磁束袷度が
高くなり、縁部磁束が減少する。トルク発生コイルを2
個用いることにより、トルク発生コイルと、それに対応
する各磁石との(5) 間の見かけの間隙が全間隔の2分の1となり、縁部磁束
パターンがトルク発生コイルの中心に関して対称的とな
る。この対称性のために、コイル電流により磁化されて
、磁界と作用する不純物粒子に起因するヒステリシス・
トルクが小さくなる。
これは、磁性粒子が対称的に分布され、内側の磁石によ
る磁気吸引が外側の磁石による磁気吸引より(%)y、
少されるためである。また、縁部磁束が少いために磁気
遮へいの必要はなく、フライホイールの端部を開いてト
ルク発生コイルをほぼカバーできるから、ソレノイド力
を大幅に小さくできる。
る磁気吸引が外側の磁石による磁気吸引より(%)y、
少されるためである。また、縁部磁束が少いために磁気
遮へいの必要はなく、フライホイールの端部を開いてト
ルク発生コイルをほぼカバーできるから、ソレノイド力
を大幅に小さくできる。
フライホイールは反転され、そのためにピックオフはト
ルク発生コイルから完全に分離および遮へいされる。そ
の結果、ヒステリシス誤差と、ジー)ノイロ制約不安定
さとの発生源が完全になくなる。
ルク発生コイルから完全に分離および遮へいされる。そ
の結果、ヒステリシス誤差と、ジー)ノイロ制約不安定
さとの発生源が完全になくなる。
また、2個の磁石と開放フライホイールを用いることに
より、磁石領域以外に、トルク発生コイルとフライホイ
ールの間の間隙が広くなる。
より、磁石領域以外に、トルク発生コイルとフライホイ
ールの間の間隙が広くなる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず第2図を参照して、本発明のジャイロスコ(6)
−プは高透磁率の磁性材料で作られたフライホイール】
0を有する。このフライホイールは半径方向に向けられ
ている2個のトルク発生環状コイル21゜22を囲み、
支持する。フライホイール10にはピックオフ板31が
とりつけられる。フライホイール10はユニバーサル蝶
番アセンブIJ 11にとりつけられる。この蝶番アセ
ンブリ11は軸受シャフト12にとりつけられる。この
シャフト12はハウジンク14の中に装置されている一
対の軸受13の間で回転する。
0を有する。このフライホイールは半径方向に向けられ
ている2個のトルク発生環状コイル21゜22を囲み、
支持する。フライホイール10にはピックオフ板31が
とりつけられる。フライホイール10はユニバーサル蝶
番アセンブIJ 11にとりつけられる。この蝶番アセ
ンブリ11は軸受シャフト12にとりつけられる。この
シャフト12はハウジンク14の中に装置されている一
対の軸受13の間で回転する。
固定子アセンブリ】5が回転子40を介してフライホイ
ール10を制御された速さ才で駆動する。互いに90
度量てられている4個のピックオフ磁極(そのうぢの2
個16 、17が見えている)が角傾斜を検出する。互
いに90度隔置られた4個のトルク発生コイル(そのう
ちの3個11i 、 19 、20が見えている)が設
けられる。それらのトルク発生コイルは励磁されると、
ピックオフ磁極を整列させる制御されたトルクを発生す
る。
ール10を制御された速さ才で駆動する。互いに90
度量てられている4個のピックオフ磁極(そのうぢの2
個16 、17が見えている)が角傾斜を検出する。互
いに90度隔置られた4個のトルク発生コイル(そのう
ちの3個11i 、 19 、20が見えている)が設
けられる。それらのトルク発生コイルは励磁されると、
ピックオフ磁極を整列させる制御されたトルクを発生す
る。
各1一ルク発生コイルは個々の部分リング乙の部分24
、25に接着される。一様なアセンブリを得るために
、トルク発生コイルと部分リングはなるべく樹脂中に封
入する。個々のコイル・アセンブリ″2.5aはプレー
ト26にとりつけられる。このプレート26は支持環2
7の部分塾にとりつけられる。それらの部品23 、2
6 、27は銅のような熱伝導率が高く、非磁性の材料
で作られる。環nとハウジング140間に狭い間隙があ
る。部分塾は2個の環状磁石21゜22の軸線方向中心
とほぼ同−平向上にある。
、25に接着される。一様なアセンブリを得るために
、トルク発生コイルと部分リングはなるべく樹脂中に封
入する。個々のコイル・アセンブリ″2.5aはプレー
ト26にとりつけられる。このプレート26は支持環2
7の部分塾にとりつけられる。それらの部品23 、2
6 、27は銅のような熱伝導率が高く、非磁性の材料
で作られる。環nとハウジング140間に狭い間隙があ
る。部分塾は2個の環状磁石21゜22の軸線方向中心
とほぼ同−平向上にある。
このジャイロスコープはカバー29 、30により閉じ
られる。それらのカバーとハウジンク14は高透磁率の
磁性材料でなるべく作るようにする。
られる。それらのカバーとハウジンク14は高透磁率の
磁性材料でなるべく作るようにする。
磁石21 、22は、トルク発生コイルと対応する磁石
の間の動作間隙の中で最高磁束密度を得るような形にな
るべく作る。リング32 、33 、34 、35は磁
気と熱に感じやすく、温度上昇による磁石の磁束密度低
下を補償する。
の間の動作間隙の中で最高磁束密度を得るような形にな
るべく作る。リング32 、33 、34 、35は磁
気と熱に感じやすく、温度上昇による磁石の磁束密度低
下を補償する。
フライホイール10のffli分36 、37は磁石を
十分にこえて延び、磁石からの縁部磁束を含み、「ソレ
ノイド力」を大幅に減少させる。
十分にこえて延び、磁石からの縁部磁束を含み、「ソレ
ノイド力」を大幅に減少させる。
従来のジャイロスコープで用いられているワンピースの
ソリッド・モールド(one −piece soli
dmolded )された円筒形γセンフ刊とは異なり
、トルク発生コイル・アセンブ’JZ5aは個々に除去
てきる4個の部分を有する。このためにインピータンス
整合と、整列のための調節と、最適な特性の選択とを行
うことができる。
ソリッド・モールド(one −piece soli
dmolded )された円筒形γセンフ刊とは異なり
、トルク発生コイル・アセンブ’JZ5aは個々に除去
てきる4個の部分を有する。このためにインピータンス
整合と、整列のための調節と、最適な特性の選択とを行
うことができる。
フライホイールとトルク発生部は環27とプレート26
により囲まれる。そのために、急速な暖機と高いトルク
発生率とから起る温度勾配が小さくなる。トルク発生磁
石の中心を切る平面内で環27はハウジングにとりつけ
られる。このように構成することにより、コイルと同様
に支持リンクが銅から作られているものとすると、トル
ク発生コイルの位置が温度変化により変化することはな
い。
により囲まれる。そのために、急速な暖機と高いトルク
発生率とから起る温度勾配が小さくなる。トルク発生磁
石の中心を切る平面内で環27はハウジングにとりつけ
られる。このように構成することにより、コイルと同様
に支持リンクが銅から作られているものとすると、トル
ク発生コイルの位置が温度変化により変化することはな
い。
以上説明した本発明のジャイロスコープは別の構成とす
ることもできる。たとえは、性能にはあ才り重きを置か
ずに低コストを目的とするのであれば、1個の磁石を用
いる反転されたフライホイールが用いられる。才た、こ
の1′氏コスト実MN 191Jに類似する別の実施例
においては、トルク発生フラ(9) イホイールの面を帰還路として用いることにより、ピッ
クオフ板をなくすことができる。
ることもできる。たとえは、性能にはあ才り重きを置か
ずに低コストを目的とするのであれば、1個の磁石を用
いる反転されたフライホイールが用いられる。才た、こ
の1′氏コスト実MN 191Jに類似する別の実施例
においては、トルク発生フラ(9) イホイールの面を帰還路として用いることにより、ピッ
クオフ板をなくすことができる。
磁石を2個用い、トルク発生部とピックオフを同じ側に
設けた実施例も可能である。
設けた実施例も可能である。
また、4つの別々の部分を設けず、共通の埋1ことりつ
けられるトルク発生アセンブリを作ることもできる。
けられるトルク発生アセンブリを作ることもできる。
従来のジャイロスコープより本発明のジャイロスコープ
が浸れている点は次の+Iiりである。
が浸れている点は次の+Iiりである。
半径方向に向けられて平行に隔てられている2個の環状
磁石21 、22をフライホイールの中に納めることに
より、動作間隙中の磁束密度が高くなり、縁部(「磁束
が減少する。所期の目的に従った形となるようにして作
られた磁石によっても動作間隙中の磁片、密jかが高く
なる。
磁石21 、22をフライホイールの中に納めることに
より、動作間隙中の磁束密度が高くなり、縁部(「磁束
が減少する。所期の目的に従った形となるようにして作
られた磁石によっても動作間隙中の磁片、密jかが高く
なる。
2個の磁石を用いることにより、各磁石のための見かけ
の間隙は全間隙の2分の1となり、第2図に#1(d番
号38で示すように、縁部磁束パターンがコイルの中心
に関して対称的となる。この対称性のために、コイル′
−流により磁化されて、磁石t 1凸 A の磁界と作用する不純物粒子により発生されるヒステリ
シス・トルクが減少する。これは磁気粒子が対称的に分
布され、内側の磁石による磁気吸引が外側の磁石による
磁気吸引によって減少させられるという確率を基にして
いるものである。また、縁部磁束が少いために磁気遮へ
いを行う必要がなくなり、フライホイールの端部は開放
状←―にでき、ソレノイド力を大幅に減少できるように
トルク発生コイルをほぼカバーする。
の間隙は全間隙の2分の1となり、第2図に#1(d番
号38で示すように、縁部磁束パターンがコイルの中心
に関して対称的となる。この対称性のために、コイル′
−流により磁化されて、磁石t 1凸 A の磁界と作用する不純物粒子により発生されるヒステリ
シス・トルクが減少する。これは磁気粒子が対称的に分
布され、内側の磁石による磁気吸引が外側の磁石による
磁気吸引によって減少させられるという確率を基にして
いるものである。また、縁部磁束が少いために磁気遮へ
いを行う必要がなくなり、フライホイールの端部は開放
状←―にでき、ソレノイド力を大幅に減少できるように
トルク発生コイルをほぼカバーする。
フライホイールは反転される。そのためにピックオフは
トルク発生コイルから完全に分離および遮へいされる。
トルク発生コイルから完全に分離および遮へいされる。
また、このためにヒステリシス誤差発生源とジャイロス
コープ制約の不安定さが完全になくなる。
コープ制約の不安定さが完全になくなる。
また、2個の磁石と開放フライホイールを用いることに
より、磁石領域以外に、トルク発生コイルとフライホイ
ールの間の間隙が広くなる。磁石はIl!llI線方向
中心に近接しているから、フライホイールの傾斜の結果
としてトルクは減少する。
より、磁石領域以外に、トルク発生コイルとフライホイ
ールの間の間隙が広くなる。磁石はIl!llI線方向
中心に近接しているから、フライホイールの傾斜の結果
としてトルクは減少する。
第1図は従来のたわみ支持されたジャイロスコープのト
ルク発生部を示す部分断面17+1第2図は本発明のジ
ャイロスコープの横断面図、第3図は本発明において用
いられるトルク発生コイルの一部を示す平面図である。 10 フライホイール、14 ハウジング、1と、
19゜加・ トルク発生コイル、2J 、 22・・ト
ルク発生イ=石、6a ・コイル・アセンブリ、霜・・
プレート、若・・・支持環、四、30 カバー。 出願人代理人 猪 股 清(1]) FIG / FIG 3 (12) FIG 2
ルク発生部を示す部分断面17+1第2図は本発明のジ
ャイロスコープの横断面図、第3図は本発明において用
いられるトルク発生コイルの一部を示す平面図である。 10 フライホイール、14 ハウジング、1と、
19゜加・ トルク発生コイル、2J 、 22・・ト
ルク発生イ=石、6a ・コイル・アセンブリ、霜・・
プレート、若・・・支持環、四、30 カバー。 出願人代理人 猪 股 清(1]) FIG / FIG 3 (12) FIG 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1ハウジングと、 このハウジングの中に配置される端部開放フライホイー
ルと、 このフライホイールの中に対称的に位置する複数のトル
ク発生コイルと、 このフライホイールの中にそれぞれのコイルに対して等
間隔で、かつ平行に隔てられて半径方向に向けて配置さ
れる複数のトルク発生磁石対と、 コイルが温度の結果として移動させられないようにする
ためにフライホイール磁石とコイルをハウジングに装着
する手段と、 を備えることを特徴とするたわみ支持されたジャイロス
コープ。 2、ジャイロスコープの傾斜角を検出するピックアップ
手段を備え、フライホイールの閉端部はピックアップ手
段に隣接し、それによりコイルをピックアップ手段から
分離することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ジャイロスコープ。 3、装着手段はジャイロスコープの急速な暖機と急速な
トルク発生率とから起る温度勾配を最小にする金属で作
られることを特徴とする特許請求の範囲第】項記載のジ
ャイロスコープ。 4、トルク発生磁石とそれぞれのコイルとの間の間隙内
の磁束密度を最高にし、かつ縁部磁束を最小にするため
にトルク発生磁石は突き出た形であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のジャイロスコープ。 5、装着手段はジャイロスコープの急速な暖機と急速な
トルク発生率とから起る温度勾配を最小ζこする金属で
作られることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
ジャイロスコープ。 6 トルク発生磁石とそれぞれのコイルとの間の間隙内
の磁束密度を最高にし、かつ縁部磁束を最少にするため
にトルク発生磁石は突き出た形であることを特徴とする
特許請求の節囲第2項記載のジャイロスコープ。 7装着手段はジャイロスコープの急速な暖機と急速なト
ルク発生率とから起る温度勾配を最小にする金属で作ら
れ、トルク発生磁石とそれぞれのコイルの間の間隙内の
磁束台ifを最高にし、かつ縁部磁束を最少にするため
にトルク発生磁石は突き出た形であることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載のジャイロスコープ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/312,609 US4454777A (en) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | Flexure suspended gyro utilizing dual salient pole magnets |
| US312609 | 1999-05-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879110A true JPS5879110A (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=23212231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162437A Pending JPS5879110A (ja) | 1981-10-19 | 1982-09-20 | ジヤイロスコ−プ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4454777A (ja) |
| JP (1) | JPS5879110A (ja) |
| AU (1) | AU549005B2 (ja) |
| CA (1) | CA1197712A (ja) |
| DE (1) | DE3238539A1 (ja) |
| FR (1) | FR2514889B1 (ja) |
| GB (1) | GB2107864B (ja) |
| IL (1) | IL66653A (ja) |
| IT (1) | IT1152912B (ja) |
| NO (1) | NO157751C (ja) |
| SE (1) | SE459285B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3408656A1 (de) * | 1983-03-31 | 1984-10-04 | Smiths Industries P.L.C., London | Vorrichtung zur lagerung einer inneren baueinheit innerhalb eines gehaeuses und verfahren zu deren montage |
| DE4005274A1 (de) * | 1990-02-20 | 1991-08-22 | Bodenseewerk Geraetetech | Dynamisch abgestimmter kreisel |
| US5594169A (en) * | 1994-11-04 | 1997-01-14 | Gyration,Inc. | Optically sensed wire gyroscope apparatus and system, and methods for manufacture and cursor control |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US30290A (en) * | 1860-10-09 | William oland bourne | ||
| US3327541A (en) * | 1964-10-02 | 1967-06-27 | Gen Motors Corp | Signal pickoff and torque generator |
| US3438270A (en) * | 1965-09-03 | 1969-04-15 | Singer General Precision | Two-axis torquer |
| US3452609A (en) * | 1966-04-14 | 1969-07-01 | Ambac Ind | Gyroscope pickoff-torquer system |
| US3678764A (en) * | 1967-11-20 | 1972-07-25 | Litton Systems Inc | Gyroscope having vibrating gimbals |
| US3557629A (en) * | 1968-04-10 | 1971-01-26 | Sperry Rand Corp | Pick-off and torquing device |
| US3678765A (en) * | 1969-12-15 | 1972-07-25 | Ambac Ind | Magnetically-tuned resonant gyroscope |
| US3832906A (en) * | 1973-07-30 | 1974-09-03 | Teledyne Ind | Gimbal structure for dynamically tuned free rotor gyro |
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