JPS5877993A - 絶縁管継手およびその製造方法 - Google Patents
絶縁管継手およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS5877993A JPS5877993A JP17740181A JP17740181A JPS5877993A JP S5877993 A JPS5877993 A JP S5877993A JP 17740181 A JP17740181 A JP 17740181A JP 17740181 A JP17740181 A JP 17740181A JP S5877993 A JPS5877993 A JP S5877993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubular member
- cylindrical body
- pipe joint
- insulated pipe
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば全域製気密容器の壁面を貫通して取
付けたり、あるいは金属管の中間に介在させて絶縁を保
持する目的に使用する、中心部に貫通孔を有する絶縁管
継手およびその製造方法に関する。この発明に係る絶縁
管継手は、例えば液体窒素あるいは液体ヘリウム等、低
温液体を使用する冷却装置等に、また100°0−20
0”Cと浴温より高い状態の液体もしくは気体を絶縁を
保持して流通するのに好適に使用されるものである。上
記目的に使用される絶縁管継手に要求される特性中上な
ものを挙げると次のようKなる。
付けたり、あるいは金属管の中間に介在させて絶縁を保
持する目的に使用する、中心部に貫通孔を有する絶縁管
継手およびその製造方法に関する。この発明に係る絶縁
管継手は、例えば液体窒素あるいは液体ヘリウム等、低
温液体を使用する冷却装置等に、また100°0−20
0”Cと浴温より高い状態の液体もしくは気体を絶縁を
保持して流通するのに好適に使用されるものである。上
記目的に使用される絶縁管継手に要求される特性中上な
ものを挙げると次のようKなる。
気密特性が良好であること、耐冷熱衝撃に富み温度の急
激な上昇下降の反復により気密特性が低下しないこと、
機械的衝撃強度が大きいこと、管の内径に凹凸部がな(
流通抵抗が低いこと、および経都変化がなく、長期信頼
性を有することなどである。このはかムく実用されるた
めには器壁への取付け、あるいは金属管との接続が容易
であること、一定流通量に対して外径寸法が小形である
こと、および製造が容易で、価格が低摩であること尋が
切実に要求される。
激な上昇下降の反復により気密特性が低下しないこと、
機械的衝撃強度が大きいこと、管の内径に凹凸部がな(
流通抵抗が低いこと、および経都変化がなく、長期信頼
性を有することなどである。このはかムく実用されるた
めには器壁への取付け、あるいは金属管との接続が容易
であること、一定流通量に対して外径寸法が小形である
こと、および製造が容易で、価格が低摩であること尋が
切実に要求される。
この種絶縁管継手の場合、二つの導管の間に絶縁物を介
在させた構造が基本構造になる。この場合%性を最も太
き(支配するのは絶縁物である。
在させた構造が基本構造になる。この場合%性を最も太
き(支配するのは絶縁物である。
以下この絶縁物について説明する。絶縁物に有機材料を
使用した場合には、温度が高くなったり、あるいは上昇
下降の反復にあうと、材料自体の特性の経年変化により
、気密特注の経年変化により、気密特性が劣化するとい
う致命的な欠陥があるため現実には使用不可能である。
使用した場合には、温度が高くなったり、あるいは上昇
下降の反復にあうと、材料自体の特性の経年変化により
、気密特注の経年変化により、気密特性が劣化するとい
う致命的な欠陥があるため現実には使用不可能である。
次にガラス質を使用した場合には温度の急変によりひび
割れを発生すること、あるいは機械的衝撃強度が低いと
いう欠陥があり、また磁器材料を使用し、低融点金属で
封着した場合もガラス質の場合と同様熱的および機械的
衝撃強度が低いという致命的な欠陥があり、これらもま
た現実′には使用不可である。上記の各種特性を総合し
て最も優れたものに次に詳細に説明するガラス、マイカ
塑造体よりなる絶縁物がある。
割れを発生すること、あるいは機械的衝撃強度が低いと
いう欠陥があり、また磁器材料を使用し、低融点金属で
封着した場合もガラス質の場合と同様熱的および機械的
衝撃強度が低いという致命的な欠陥があり、これらもま
た現実′には使用不可である。上記の各種特性を総合し
て最も優れたものに次に詳細に説明するガラス、マイカ
塑造体よりなる絶縁物がある。
ガラス、マイカ塑造体とは、ガラス質の粉末とマイカの
粉末の混合物を原料とし、この原料粉末をガラス質が軟
化して加EKより流動する温度に加熱し、加熱状態で加
圧成形して得る絶縁物のことである。
粉末の混合物を原料とし、この原料粉末をガラス質が軟
化して加EKより流動する温度に加熱し、加熱状態で加
圧成形して得る絶縁物のことである。
ガラス、マイカ塑造体を絶縁物とした絶縁管継手で最も
理想的なものは、先に不発叩者らが提案(4I願昭55
−51151) したものである。以下第1図によりそ
の構造を説明する。
理想的なものは、先に不発叩者らが提案(4I願昭55
−51151) したものである。以下第1図によりそ
の構造を説明する。
@IIIはその構造を示す継断面図で、第1図において
、(1)は円筒状の筒体(1−1)を有する第1の管状
部材、(2)は円筒状の第2の管状部材で、第1の管状
部材の筒体(1−1)の内外径と同じ内外径である筒体
(2−3)の一端部に肩部(2−1)を介して第1の管
状部材(11の筒体(1−1)の外径より内径の太ぎい
外周金具(2−2)を具備している。何れも600℃程
度の加熱に耐える金属からなり、鉄、ステ/レス畔が好
適に使用される。第1および第2の管状部材(即動は空
間部18)、 (3−1)および(3−2)を保持して
支えられ、この空間部+31. (3−1) # (3
−2) Kガラス、マイカ塑造体からなる絶縁物C4ル
(4−1)、(4−2)。
、(1)は円筒状の筒体(1−1)を有する第1の管状
部材、(2)は円筒状の第2の管状部材で、第1の管状
部材の筒体(1−1)の内外径と同じ内外径である筒体
(2−3)の一端部に肩部(2−1)を介して第1の管
状部材(11の筒体(1−1)の外径より内径の太ぎい
外周金具(2−2)を具備している。何れも600℃程
度の加熱に耐える金属からなり、鉄、ステ/レス畔が好
適に使用される。第1および第2の管状部材(即動は空
間部18)、 (3−1)および(3−2)を保持して
支えられ、この空間部+31. (3−1) # (3
−2) Kガラス、マイカ塑造体からなる絶縁物C4ル
(4−1)、(4−2)。
(4−3)が充填され、第1の管状部材(11と第2の
管状部材(2)を完全に密封回着するとともに絶縁を保
持している。 (1m)および(2m)&家器壁または
金輌管に対する接続部分で溶接、ネジ止め等適当な方法
で接続される。 (15−1)(15−2χ末ガラス、
マイカ塑造体におけるマイカ粉末の配列状態を示す、こ
の絶縁管継手は気密特性、冷熱および機械的S撃強度お
よび経年変化に対する信頼性等要求される基本的特性は
完全にこれを保持しており、形状が小形の場合、例えば
管状部材(1)、(2)の内径が1インチ(234tH
IK)より細い場合には、その製造は比較的容易!ある
が、内径が太き(例えば8イ・チ(7,62ffi)あ
るい1110インチ(25Ax>Kもなると成形設備と
も関連し、その製造は極めて困難になる。仮に必要条件
を満す設備を設置しても製造工程が繁雑になり、かつ製
造価格は極めて高いものになる。という極めて重大な欠
陥がある。
管状部材(2)を完全に密封回着するとともに絶縁を保
持している。 (1m)および(2m)&家器壁または
金輌管に対する接続部分で溶接、ネジ止め等適当な方法
で接続される。 (15−1)(15−2χ末ガラス、
マイカ塑造体におけるマイカ粉末の配列状態を示す、こ
の絶縁管継手は気密特性、冷熱および機械的S撃強度お
よび経年変化に対する信頼性等要求される基本的特性は
完全にこれを保持しており、形状が小形の場合、例えば
管状部材(1)、(2)の内径が1インチ(234tH
IK)より細い場合には、その製造は比較的容易!ある
が、内径が太き(例えば8イ・チ(7,62ffi)あ
るい1110インチ(25Ax>Kもなると成形設備と
も関連し、その製造は極めて困難になる。仮に必要条件
を満す設備を設置しても製造工程が繁雑になり、かつ製
造価格は極めて高いものになる。という極めて重大な欠
陥がある。
この発明は、大形の形状品でも容易に製造し得、かつ、
機械的強度が大きく、電気特性に優れた絶縁物を保持す
る製品およびその製造方法を提供するものである。内容
の説明に先立ち小形形状品を対象にした従来の製造方法
を第2図により説明する、 第2図は従来の小形形状品を対象にした成形状態を示す
縦継面図で、第2図−1(左半分)は加圧成形直前の状
態を第2図(bl 、(右半分)は角田成形完了後の状
態を示すものである。第2図においてfi+、 (1−
1)−島(2−1)、(2−2)t(2−8)、Ial
、(3−1)、(3−2)++4+。
機械的強度が大きく、電気特性に優れた絶縁物を保持す
る製品およびその製造方法を提供するものである。内容
の説明に先立ち小形形状品を対象にした従来の製造方法
を第2図により説明する、 第2図は従来の小形形状品を対象にした成形状態を示す
縦継面図で、第2図−1(左半分)は加圧成形直前の状
態を第2図(bl 、(右半分)は角田成形完了後の状
態を示すものである。第2図においてfi+、 (1−
1)−島(2−1)、(2−2)t(2−8)、Ial
、(3−1)、(3−2)++4+。
(15−1)および(15−2)は第1図と同一部分で
ある、(1−2)は第1の管状部材の底部に設けられた
支持部である。鴎)は分割構造の壁部、(6)は枠、(
8)は支持台で、壁部(5)と第2の管状部材(劾の・
間にあり第2の管状部材(劾の肩部(2−1)を支持し
ている。(9)は加圧金で壁部(6)と゛第゛1の管状
部材(1)K嵌合するように出来ている。11Gは押金
で第1の管状部材(1)の上部に位置し、駆動部aυの
加圧力を受は第1の管状部材(1)を加圧する働ぎをす
る。
ある、(1−2)は第1の管状部材の底部に設けられた
支持部である。鴎)は分割構造の壁部、(6)は枠、(
8)は支持台で、壁部(5)と第2の管状部材(劾の・
間にあり第2の管状部材(劾の肩部(2−1)を支持し
ている。(9)は加圧金で壁部(6)と゛第゛1の管状
部材(1)K嵌合するように出来ている。11Gは押金
で第1の管状部材(1)の上部に位置し、駆動部aυの
加圧力を受は第1の管状部材(1)を加圧する働ぎをす
る。
以上4部品で構成された成形−型!51.ml、fil
、191及び押金−を使用する。Iは予備成形体で絶縁
物14)の原料であるガラス質粉末と、マイカ粉末の混
合粉末に水分を加え湿潤状態とし、予め別の成形型(図
示せず)Kより中央に貫通孔を有する円筒形状品に成形
し、乾燥して水分を除去したものである。
、191及び押金−を使用する。Iは予備成形体で絶縁
物14)の原料であるガラス質粉末と、マイカ粉末の混
合粉末に水分を加え湿潤状態とし、予め別の成形型(図
示せず)Kより中央に貫通孔を有する円筒形状品に成形
し、乾燥して水分を除去したものである。
成形は第2図ta+に示すよ5に壁部(6)、枠(6)
および支持台((転)を組立てない状態の加圧金(9)
ととも・に所定温度に加熱する。押金−は加熱しない、
I第1の管状部材(1)、第2の管状部材(2)及び予
備成形体鰭をそれぞれ所定温度に加熱する。加熱が完了
すると先ず第2の管状部材(りを支持台(8)上に挿填
する。次に第1の管状部材(1)を第2の管状部材[1
の上に載置する。次に第1の管状部材(1)の上に押金
−を載置し、最後に予備成形体Qmを第2の管状部材1
2)の上2載置する。この時の状態が第2図ta+ K
示しである、挿填が完了すると加圧金(9)を予備成形
体−の上に載置し、駆動部QIIKより押金−に圧力を
加え続いて加圧成形機を用いて加圧金19)を加圧する
。予備成形体Iは流動して空隙部+a+、 (3−1)
及び(3−2)を充填して(15−1)および(15−
2) K示すようにマイカ粉末が配列した絶縁物(4)
を構成する。
および支持台((転)を組立てない状態の加圧金(9)
ととも・に所定温度に加熱する。押金−は加熱しない、
I第1の管状部材(1)、第2の管状部材(2)及び予
備成形体鰭をそれぞれ所定温度に加熱する。加熱が完了
すると先ず第2の管状部材(りを支持台(8)上に挿填
する。次に第1の管状部材(1)を第2の管状部材[1
の上に載置する。次に第1の管状部材(1)の上に押金
−を載置し、最後に予備成形体Qmを第2の管状部材1
2)の上2載置する。この時の状態が第2図ta+ K
示しである、挿填が完了すると加圧金(9)を予備成形
体−の上に載置し、駆動部QIIKより押金−に圧力を
加え続いて加圧成形機を用いて加圧金19)を加圧する
。予備成形体Iは流動して空隙部+a+、 (3−1)
及び(3−2)を充填して(15−1)および(15−
2) K示すようにマイカ粉末が配列した絶縁物(4)
を構成する。
この時の状態が第2図(blK示しである。予備成形体
Oが流動すると第1の管状部材(羞)の底面(1−3)
に矢印ellK示す浮上圧が発生し、第1の管状部材(
1)が浮上する現象が発生する。この浮上を防止するた
めに加圧金(6)の加圧に先立ち押金aO&c浮上圧よ
りも大きな圧力を加えて浮上を防止する処置を必要とす
る。加圧成形の工程が完了すると成形品を所定温度に冷
却し、成形溢を分解して成形品を取り出す、成形品は機
械加工により第1図に示す製品にする。
Oが流動すると第1の管状部材(羞)の底面(1−3)
に矢印ellK示す浮上圧が発生し、第1の管状部材(
1)が浮上する現象が発生する。この浮上を防止するた
めに加圧金(6)の加圧に先立ち押金aO&c浮上圧よ
りも大きな圧力を加えて浮上を防止する処置を必要とす
る。加圧成形の工程が完了すると成形品を所定温度に冷
却し、成形溢を分解して成形品を取り出す、成形品は機
械加工により第1図に示す製品にする。
初、上記の従来の方法により、前記の様に管状部材(1
)、tりの内径が1インチ程度より細い場合には、極め
て有効に適用出来るが、内径寸法が太くなり形状が大ぎ
くなると適用が具体的に困難になる。
)、tりの内径が1インチ程度より細い場合には、極め
て有効に適用出来るが、内径寸法が太くなり形状が大ぎ
くなると適用が具体的に困難になる。
以下その理由について説明する。一般にガラス。
マイカ塑造体を成形する場合成形時の加圧力は1〜2〜
−が必要である0例えば、第2図において予備成形体a
lK対する加圧力を40(1m[設定した場合矢印oK
示す浮上刃は200〜220−に達する。上記県件を満
たすためKは、加圧成形機は加圧余情)を加圧するため
の主駆動部(図示せず)の容量として400編を具備し
、この主駆動部の内部に主駆動部と独立して押金a@を
加圧するための副駆動部@1) K @量220−を具
備、するものが必要になる。上記のように主駆動部の内
部に独立した駆動部を設ける場合、副駆動部の容量は主
駆動部の容量の約30−が一般的な限度である。そのた
め副駆動部の容量を220kMkK設定すると主駆動部
の容量は必然的に約7501が必lNKなる。このよう
に成形設備としての加圧成形機が厖大になり必然的に製
品価格が高騰する事、および設備が大形化するため成形
操作が難かしくなり安定した成形が困難になるなど製造
面に多くの問題が発生し、現実問題として生産が不可能
に近くなるという致命的な欠陥がある。
−が必要である0例えば、第2図において予備成形体a
lK対する加圧力を40(1m[設定した場合矢印oK
示す浮上刃は200〜220−に達する。上記県件を満
たすためKは、加圧成形機は加圧余情)を加圧するため
の主駆動部(図示せず)の容量として400編を具備し
、この主駆動部の内部に主駆動部と独立して押金a@を
加圧するための副駆動部@1) K @量220−を具
備、するものが必要になる。上記のように主駆動部の内
部に独立した駆動部を設ける場合、副駆動部の容量は主
駆動部の容量の約30−が一般的な限度である。そのた
め副駆動部の容量を220kMkK設定すると主駆動部
の容量は必然的に約7501が必lNKなる。このよう
に成形設備としての加圧成形機が厖大になり必然的に製
品価格が高騰する事、および設備が大形化するため成形
操作が難かしくなり安定した成形が困難になるなど製造
面に多くの問題が発生し、現実問題として生産が不可能
に近くなるという致命的な欠陥がある。
本発明者婢は、ガラス、マイカ塑造体を絶縁物兼封着剤
とした小形形状の絶縁管継手が保持する優れた特性を完
全に確保した大形形状品を特殊でかつ大容量の加圧成形
機を使用せずに安価に製造し得る絶縁管継手を得る可く
多くの研究を重ねた結果満足な製品を得ることに成功し
た。
とした小形形状の絶縁管継手が保持する優れた特性を完
全に確保した大形形状品を特殊でかつ大容量の加圧成形
機を使用せずに安価に製造し得る絶縁管継手を得る可く
多くの研究を重ねた結果満足な製品を得ることに成功し
た。
本発明による絶縁管継手の構造および七の、製造方法の
一実施例な第3図および第4図により説黙する。
一実施例な第3図および第4図により説黙する。
第3図(−は成形を完了した状態を示す縦断面図、第3
図−は機械加工を完了した製品の構造を示す縦断面図で
ある。詳細な説明に先立ち第4図に従いその製造方法を
説明する。金型は壁部(6)、枠イ6)。
図−は機械加工を完了した製品の構造を示す縦断面図で
ある。詳細な説明に先立ち第4図に従いその製造方法を
説明する。金型は壁部(6)、枠イ6)。
支持台(2)および加圧金(9)の4部品で構成された
ものを使用する。#E2の管状部材(四には第2図に示
す従来品と同形状で外周金具(−2−2)の長いものを
使用する。第1の管状部材111 Kは第2図に示す従
来品と同形状の支持部(1−2)と内外径寸法も同形で
高さが外周金具(2−2)の頂点に等しい筒体(1−1
)とその頂上部に内径が筒体(1−1)と郷しく外径が
小さい補助筒体(1−3)Kより構成されたものを使用
する。
ものを使用する。#E2の管状部材(四には第2図に示
す従来品と同形状で外周金具(−2−2)の長いものを
使用する。第1の管状部材111 Kは第2図に示す従
来品と同形状の支持部(1−2)と内外径寸法も同形で
高さが外周金具(2−2)の頂点に等しい筒体(1−1
)とその頂上部に内径が筒体(1−1)と郷しく外径が
小さい補助筒体(1−3)Kより構成されたものを使用
する。
成形は第2図について説明した従来の方法と同様、成形
m(5)、略(2)及び加圧金t)、第1および縞2の
管状部材(卯餉および予備成形体−をそれぞれ処定温度
に加熱し、第4図1alK示すように先ず第2の管状部
材(四を支持台(編上に載置し、次に第1の管状部材1
)を第2の管状部材(埼玉に載蓋し、最後に予備成形体
−を外周金具(2−2)上に載置する。
m(5)、略(2)及び加圧金t)、第1および縞2の
管状部材(卯餉および予備成形体−をそれぞれ処定温度
に加熱し、第4図1alK示すように先ず第2の管状部
材(四を支持台(編上に載置し、次に第1の管状部材1
)を第2の管状部材(埼玉に載蓋し、最後に予備成形体
−を外周金具(2−2)上に載置する。
この状態が第4図(−)K示しである。\次に加圧金(
(ホ)により予備成形体−を加圧し、第1および第2の
管状部材(1)、1満が構成する空間部(3)、(3−
1)、(3−23K転入介在させ絶縁物14)t−構成
する。この時の状鰺が第4図(転)に示しである。上記
製造方法によった場合第1の管状部材(!)の下面に絶
縁物が圧入されるので、第2図により説明したのと同じ
理由により、第1の管状部材(1)の底面(1−3)
Kは当然浮上圧力が発生するが、筒体(1−1)の上面
彎予備成形体鰭な介して下方向に圧力を受けており、上
記浮上圧力と相殺するので第1の管状部材(1)は実質
的に浮上しない。そのため従来の製造方法のように予備
成形体Iの加1ETlc先立ち第1の管状部材(1)K
浮上防止すために加圧する必要がなくなる。成形完了品
は、機械加工により第3図ibl K示す形状の製品に
仕上げる。。
(ホ)により予備成形体−を加圧し、第1および第2の
管状部材(1)、1満が構成する空間部(3)、(3−
1)、(3−23K転入介在させ絶縁物14)t−構成
する。この時の状鰺が第4図(転)に示しである。上記
製造方法によった場合第1の管状部材(!)の下面に絶
縁物が圧入されるので、第2図により説明したのと同じ
理由により、第1の管状部材(1)の底面(1−3)
Kは当然浮上圧力が発生するが、筒体(1−1)の上面
彎予備成形体鰭な介して下方向に圧力を受けており、上
記浮上圧力と相殺するので第1の管状部材(1)は実質
的に浮上しない。そのため従来の製造方法のように予備
成形体Iの加1ETlc先立ち第1の管状部材(1)K
浮上防止すために加圧する必要がなくなる。成形完了品
は、機械加工により第3図ibl K示す形状の製品に
仕上げる。。
上記実施例の説明で明らかなように、本発明による製造
方法に従えば、絶縁物となる原料を加圧注入した際に第
1の管状部材(1)が浮上するという現象が消失するの
で、従来の製造方法のように絶縁物となる原料の加圧に
先立ち、第1の管状部材(1)K浮上を防止するための
圧力を加えておく必要が無くなるので、製品形状が大形
化しても特殊な―構を有する加圧成形機を使用せずに一
般的な加圧成形機を使用して容易に安価に製造すること
が可能である。
方法に従えば、絶縁物となる原料を加圧注入した際に第
1の管状部材(1)が浮上するという現象が消失するの
で、従来の製造方法のように絶縁物となる原料の加圧に
先立ち、第1の管状部材(1)K浮上を防止するための
圧力を加えておく必要が無くなるので、製品形状が大形
化しても特殊な―構を有する加圧成形機を使用せずに一
般的な加圧成形機を使用して容易に安価に製造すること
が可能である。
上記説明により本発明の要旨は明らかであるが、理解を
容易にするため、加圧成形圧力と菖1の管状部材(1)
の浮上圧力の関係を成形条件とと%に具体的に説明する
。
容易にするため、加圧成形圧力と菖1の管状部材(1)
の浮上圧力の関係を成形条件とと%に具体的に説明する
。
先ず予備成形体amの作成であるが、ガラス質にはpb
osQムZmO+[13* sso、:as、 sso
:Q5のモル地組成品を200メツシユに粉、砕したガ
ラス質粉末−9合成含沸嵩金マイカの粉末60〜150
メツシュ品52g4を混合し、水5W−を加え湿潤状態
にしたものを原料とし、別の成形屋(図示せず)を使用
し、冷関加田成形により成形品の大館さ、形状に従い、
必要量を充填可能な円筒形状に成形し、120℃の乾燥
・中に保持し【水分を除去して作成した。
osQムZmO+[13* sso、:as、 sso
:Q5のモル地組成品を200メツシユに粉、砕したガ
ラス質粉末−9合成含沸嵩金マイカの粉末60〜150
メツシュ品52g4を混合し、水5W−を加え湿潤状態
にしたものを原料とし、別の成形屋(図示せず)を使用
し、冷関加田成形により成形品の大館さ、形状に従い、
必要量を充填可能な円筒形状に成形し、120℃の乾燥
・中に保持し【水分を除去して作成した。
管状部材については鉄材を使用した1次に成形条件であ
るが成形臘は450℃K、#11の管状部材(1)、第
2の管状部材(→は550℃に、予備成形体Oは650
℃にそれぞれ加熱して加圧成形を行った。
るが成形臘は450℃K、#11の管状部材(1)、第
2の管状部材(→は550℃に、予備成形体Oは650
℃にそれぞれ加熱して加圧成形を行った。
加圧成形時の加圧力と第1の管体部材(凰)の浮上刃の
関係を作成した絶縁管継手の構造形状を対象に具体的に
説明する。先ず小形形状品であるが、第1の管状部材(
1)および第2の管状部材積)の筒体の内径25−9外
径3−1外周金具(2−2)の内径41−1外径51−
9支持部(1−2)の内径2−1の管状部材を使用し、
第2図に示す方法で成形した。加圧金憧)の予備成形体
aりKて加えた王カは1.酬肩で全圧力は162ムマあ
る。この時浮上田な受ける面積は(35鵞−25” )
x t/4 = 4.71 jで全浮上圧力は謳kxK
なる。但し、この値は予備成形体Iのものが必要になり
、現実の問題として上記性能を有する加圧成形機がない
と製造不能ということになる。
関係を作成した絶縁管継手の構造形状を対象に具体的に
説明する。先ず小形形状品であるが、第1の管状部材(
1)および第2の管状部材積)の筒体の内径25−9外
径3−1外周金具(2−2)の内径41−1外径51−
9支持部(1−2)の内径2−1の管状部材を使用し、
第2図に示す方法で成形した。加圧金憧)の予備成形体
aりKて加えた王カは1.酬肩で全圧力は162ムマあ
る。この時浮上田な受ける面積は(35鵞−25” )
x t/4 = 4.71 jで全浮上圧力は謳kxK
なる。但し、この値は予備成形体Iのものが必要になり
、現実の問題として上記性能を有する加圧成形機がない
と製造不能ということになる。
本発明になる製造方法によった場合、浮上圧力が発生し
ないため、主駆動部に482tyLの加圧容量を有する
加圧成形機であれば製造が可能になる、次に構成した絶
縁物(4)の機械的強度と電気特性の関係を説明する。
ないため、主駆動部に482tyLの加圧容量を有する
加圧成形機であれば製造が可能になる、次に構成した絶
縁物(4)の機械的強度と電気特性の関係を説明する。
これは絶縁物であるガラス。
マイカ塑造体におけるマイカ粉末の配列状態に大ぎく支
配されるものである。
配されるものである。
マイカ塑造体を構成するマイカ粉末は剥片形状をしてお
り、一般に剥片の平均粒子径と厚さの比率は30−50
+ 1の形状をしている。一方ガラス質粉末は方向性
を有さない微粉末形状である。上記混合粉末をガラス質
が軟化して流動可能な温度に加熱し、加熱状態で加圧成
形すると、形状が板状である場合、混合粉末は殆んど移
動せずに加圧される。この時、マイカ剥片は加圧面と平
行に配列し、あたかも積層品のようになる。次に加EK
より混合粉末が流動し、間隙部に注入されるような成形
をすると、倉奮爺分=流動部分は流動方向と平行に配列
し、移動せずに加圧を受ける部分は加圧方向と平行に配
列するようKなる。この配列の状態が籐1図ないし第4
図に示しである。これにより明′らかなよ5に、各々位
置により配列方向は異なる。即ち、第1の管状部材(1
)と籐2の管状部材((9)の間の空間部l5)s (
3−1) * (3−2)のガラス、マイカ塑造体は配
列(15−2)K示すよ5に流動方向と平行、即ち第2
の管状部材(6)と平行に配列している。
り、一般に剥片の平均粒子径と厚さの比率は30−50
+ 1の形状をしている。一方ガラス質粉末は方向性
を有さない微粉末形状である。上記混合粉末をガラス質
が軟化して流動可能な温度に加熱し、加熱状態で加圧成
形すると、形状が板状である場合、混合粉末は殆んど移
動せずに加圧される。この時、マイカ剥片は加圧面と平
行に配列し、あたかも積層品のようになる。次に加EK
より混合粉末が流動し、間隙部に注入されるような成形
をすると、倉奮爺分=流動部分は流動方向と平行に配列
し、移動せずに加圧を受ける部分は加圧方向と平行に配
列するようKなる。この配列の状態が籐1図ないし第4
図に示しである。これにより明′らかなよ5に、各々位
置により配列方向は異なる。即ち、第1の管状部材(1
)と籐2の管状部材((9)の間の空間部l5)s (
3−1) * (3−2)のガラス、マイカ塑造体は配
列(15−2)K示すよ5に流動方向と平行、即ち第2
の管状部材(6)と平行に配列している。
配列(15−1)G1殆んど移動せずに加圧されている
の−で加圧面に平行であり、第1の管状部材(1)の補
助對\ 筒体(1−3)Kは直角に配列している。
の−で加圧面に平行であり、第1の管状部材(1)の補
助對\ 筒体(1−3)Kは直角に配列している。
籾、マイカ剥片の配列方向と機械的および電気的特性の
関係について説明する、まず、機械的強度であるが、引
張り強度に関しては、配列と平行方向が強く逆に配列と
直角方向は、圧縮には極めて強いが、引張りに関しては
層間剥離を生じ極めて弱い、そのため、成形品の厚さが
25*程度に達すると、単体成形品の場合には、表面部
と内部に発生する応力により、また、第1図のように金
属と接して成形したものにおいては0、熱膨張率差によ
り生じた応力により層間剥離を生ずるようKなる0以上
のよ5に、機械的強度は配列方向に大きく支配されるも
のである。
関係について説明する、まず、機械的強度であるが、引
張り強度に関しては、配列と平行方向が強く逆に配列と
直角方向は、圧縮には極めて強いが、引張りに関しては
層間剥離を生じ極めて弱い、そのため、成形品の厚さが
25*程度に達すると、単体成形品の場合には、表面部
と内部に発生する応力により、また、第1図のように金
属と接して成形したものにおいては0、熱膨張率差によ
り生じた応力により層間剥離を生ずるようKなる0以上
のよ5に、機械的強度は配列方向に大きく支配されるも
のである。
次に電気的特性との関係であるが、これも配列方向によ
りその特性は大きく異なる。配列方向と直角方向につい
ては15−20 xvz&の耐電圧を保持するが、逆に
平行方向については、密度に大ぎく支配され1例えば層
間剥離を生じていなくとも、発生する直前の状態品の場
合、極めて弱いものである。
りその特性は大きく異なる。配列方向と直角方向につい
ては15−20 xvz&の耐電圧を保持するが、逆に
平行方向については、密度に大ぎく支配され1例えば層
間剥離を生じていなくとも、発生する直前の状態品の場
合、極めて弱いものである。
さて、絶縁管継手の電気特性であるが、第1図において
、第1の管状部材(1)と第2管状(勅の空間部@1(
5−1)、(S−2) K介在する。ガラス、マイカ塑
造体は、配列(15−2)K示すようにマイカ剥片が流
動方向、即ち第2の管状部材(四と平行に配列している
ため、耐電圧は極めて高く全く問題はない。
、第1の管状部材(1)と第2管状(勅の空間部@1(
5−1)、(S−2) K介在する。ガラス、マイカ塑
造体は、配列(15−2)K示すようにマイカ剥片が流
動方向、即ち第2の管状部材(四と平行に配列している
ため、耐電圧は極めて高く全く問題はない。
ところで、配列(15−1)が第1の管状部材(1)K
直角に配列しており、耐電圧が低く、層間・を経由して
外周金具(2−2) K達するので極めて低い耐電圧し
か得られない。
直角に配列しており、耐電圧が低く、層間・を経由して
外周金具(2−2) K達するので極めて低い耐電圧し
か得られない。
次に沿面絶縁抵抗についてであるが、前述のように、マ
イカ剥片が層状に配列した場合、厚い成形品が得られな
いため、配列(15−4)it自ずと長さに制約を受け
るようになり、その長さは20〜25謹が限度゛である
0表面が汚染されるような使用条件下では、沿面絶縁抵
抗が極端に低下する。
イカ剥片が層状に配列した場合、厚い成形品が得られな
いため、配列(15−4)it自ずと長さに制約を受け
るようになり、その長さは20〜25謹が限度゛である
0表面が汚染されるような使用条件下では、沿面絶縁抵
抗が極端に低下する。
上記のよ5KII2図に示す従来の方法で製造した第1
図に示す構造の絶縁管継手は製造設備に制、約を受ける
に@まらず形状が大ぎくなると、外周部の絶縁層の機械
的強度が低下し、必要とする沿面絶縁抵抗の確保が出来
ないという致命的な欠陥がある0本発明になる第4図に
示す製造方法で得た第3図に示す絶縁管継手は外周部の
絶縁層のマイカ剥片の配列方向が根本的に異なり、機械
的強度が強く、かつ電気特性的にも安定した構成になっ
ており、従来の特性的欠陥が完全に除去されている。
図に示す構造の絶縁管継手は製造設備に制、約を受ける
に@まらず形状が大ぎくなると、外周部の絶縁層の機械
的強度が低下し、必要とする沿面絶縁抵抗の確保が出来
ないという致命的な欠陥がある0本発明になる第4図に
示す製造方法で得た第3図に示す絶縁管継手は外周部の
絶縁層のマイカ剥片の配列方向が根本的に異なり、機械
的強度が強く、かつ電気特性的にも安定した構成になっ
ており、従来の特性的欠陥が完全に除去されている。
次に%に大きい引張り強度を必要とする絶縁管継手につ
いて、第5図に示す実施例に従い説明する。この構造の
場合、第1の管状部材(重)の筒体(1−1)の下部と
第2の管状部材(鵞)の外周部JK 2−2 )の中間
に螺子(1−4)と(2−4)を螺設したものを使用し
、第1の管状部材(1)の螺子(1−4)を第2の管状
部材の螺子(2−4)を貫通させ、支持部(1−2)を
肩部(2−1)上に載置した時に、それぞれ空間部(3
)。
いて、第5図に示す実施例に従い説明する。この構造の
場合、第1の管状部材(重)の筒体(1−1)の下部と
第2の管状部材(鵞)の外周部JK 2−2 )の中間
に螺子(1−4)と(2−4)を螺設したものを使用し
、第1の管状部材(1)の螺子(1−4)を第2の管状
部材の螺子(2−4)を貫通させ、支持部(1−2)を
肩部(2−1)上に載置した時に、それぞれ空間部(3
)。
(3−1’) 、 (3−2)、 (3−3)を保持す
るようになっている8製造は、第1の管状部材(1)と
第2の管状部材(2)を一体に組立てた状態で成形型に
挿填する。それ以外の工程操作は第4図と全く同様に実
施する。この構造の製品は、一般特性については第3図
に示すものと同等の特性値を保持する引張り強度につい
ては引張り力を受けた際に螺子(1−4)、(1−5)
の間に介在する絶縁物(4−5)が圧縮されるようKな
っているので、その強度は極端に向上する。この絶縁物
(4−5)はマイカ剥片が螺子部(1−4)1(2−4
)と平行に配列しており、圧縮力は醇列に直角に加わる
ようKなる。この場合は前記のように機械的強度は極め
て大館いものである。このように%に引張り強さを必要
とする絶縁管継手も容易に製造することがで幹る。
るようになっている8製造は、第1の管状部材(1)と
第2の管状部材(2)を一体に組立てた状態で成形型に
挿填する。それ以外の工程操作は第4図と全く同様に実
施する。この構造の製品は、一般特性については第3図
に示すものと同等の特性値を保持する引張り強度につい
ては引張り力を受けた際に螺子(1−4)、(1−5)
の間に介在する絶縁物(4−5)が圧縮されるようKな
っているので、その強度は極端に向上する。この絶縁物
(4−5)はマイカ剥片が螺子部(1−4)1(2−4
)と平行に配列しており、圧縮力は醇列に直角に加わる
ようKなる。この場合は前記のように機械的強度は極め
て大館いものである。このように%に引張り強さを必要
とする絶縁管継手も容易に製造することがで幹る。
上記のように本発明になる製造方法により、従来の製造
方法で製造した小形々状品が保持する一般特性、即ち気
v!j特性、冷熱および機械的衝撃強度、あるいは径部
変化に対する信頼性等を完備するとともに、機械的強度
が大きくかつ耐電耐および沿面絶縁抵抗が高く、加うる
に特に引張り強度が大館い、大形層状の絶縁管継手が、
特殊な機能。
方法で製造した小形々状品が保持する一般特性、即ち気
v!j特性、冷熱および機械的衝撃強度、あるいは径部
変化に対する信頼性等を完備するとともに、機械的強度
が大きくかつ耐電耐および沿面絶縁抵抗が高く、加うる
に特に引張り強度が大館い、大形層状の絶縁管継手が、
特殊な機能。
即ち、主駆動部の中心部に同一方向に独立して駆動する
間部動部を内包する加圧成形機をjb要とせず、一般的
な加圧成形機を使用して容易Km造することが可能にな
り、加圧成形機の容量が無駄なく活用でき設備の大形化
9機能の複雑化が避けられるので、価格の高騰は自ずと
排除され、形状の太ぎさに制約されずに安価できるよう
Kなりその技術的およびその実用的効果は極めて大きい
。
間部動部を内包する加圧成形機をjb要とせず、一般的
な加圧成形機を使用して容易Km造することが可能にな
り、加圧成形機の容量が無駄なく活用でき設備の大形化
9機能の複雑化が避けられるので、価格の高騰は自ずと
排除され、形状の太ぎさに制約されずに安価できるよう
Kなりその技術的およびその実用的効果は極めて大きい
。
なお本発明の説明にあたっては、使用ガラスに含沿ガラ
スを管状部材に鉄材を対象にしたが、ガラス質について
はこの種ガラス質に限定されるものでないことは、云う
までもなく、市販の鉄器用琺瑯釉薬等も使用できる。ま
た管状部材は鉄、ステンレスのほか、チタン等も使用可
能で要は600℃程度の加熱時に必要な機械的強度を保
持するものであればよく何ら限定されないものである、
スを管状部材に鉄材を対象にしたが、ガラス質について
はこの種ガラス質に限定されるものでないことは、云う
までもなく、市販の鉄器用琺瑯釉薬等も使用できる。ま
た管状部材は鉄、ステンレスのほか、チタン等も使用可
能で要は600℃程度の加熱時に必要な機械的強度を保
持するものであればよく何ら限定されないものである、
第1図は、従来の絶縁管継手の構造を示す縦断面図、第
2図は従莱の小形々状品を対象にした製造方法な示す縦
断面図で、第2図181は加圧成形直前の状態を、第2
図181は加圧成形完了後の状態を示す、第3図は本発
明の一実施例によって製造さべ声絶縁、管継手の構造を
示す縦断面図で、第3図(―)は加圧成形完了後の状態
を、第3図fblは機械加工を施した製品の状態を示す
、第4図はこの発明の製造方法の一実施例を示す縦断面
図で、第4図(−は加圧成形直前の状態を、第4図fb
lは加圧成形完了後の状態を示す、第5図は本発明にな
る絶縁管継手の他の実施例の構造を示す縦断面図で、館
5図1mlは加圧成形完了後の状態を第5図+blは機
械加工を施した製品の状態を示す。 図中、(1)は第1の管状部材# (1−1)は筒体。 (1−2)は支持部* (1−3)は底面# (1−4
)は螺子。 (lは第2の管状部材、 (2−2)は外周金具、(2
−3)は筒体# (2−4) ハ螺子、 +3)、(3
−1)、(3−2)、(3−3)G−!空間部、 +4
1.(4−1−5)は絶縁物、(6)は壁部、+6)は
枠。 ((転)は支持台、 +81は加圧金、@は押金、 o
nは駆動部。 alは予儂成形体、(11は浮上圧を示す矢印、(15
−13゜(15−2)はマイカ剥片の配列状態である。 なお同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 1 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図 (0) (b) 第3図 第4図 (0) (b) 第5図 手続補正書(自発) 722 昭和 年 月 日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 56−177401号
2、発明の名称 絶縁管継手およびその製造方法 3、補正をする者 5 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 & 補正の内容 1)明細書第7頁第2行の「継断面図」を[縦断面図と
補正する。 2)明細書第7頁第15行の「密封回着」針密封固着」
と補正する。 3)明細書第8頁第1行の「経年変化」を「経年変化」
と補正するー 4)明細書第9頁第1行のr (2−8) Jをr(2
−3)Jと補正する。 5)明細書第13頁第20行の「圧入介在」を「圧入介
在」と補正する。 6)明細書第21頁第14行の[経年変化!を「経年変
化」と補正する。 7)明細書第21頁第15行の「耐電針Jを「耐電圧」
と補正する。 以 、上
2図は従莱の小形々状品を対象にした製造方法な示す縦
断面図で、第2図181は加圧成形直前の状態を、第2
図181は加圧成形完了後の状態を示す、第3図は本発
明の一実施例によって製造さべ声絶縁、管継手の構造を
示す縦断面図で、第3図(―)は加圧成形完了後の状態
を、第3図fblは機械加工を施した製品の状態を示す
、第4図はこの発明の製造方法の一実施例を示す縦断面
図で、第4図(−は加圧成形直前の状態を、第4図fb
lは加圧成形完了後の状態を示す、第5図は本発明にな
る絶縁管継手の他の実施例の構造を示す縦断面図で、館
5図1mlは加圧成形完了後の状態を第5図+blは機
械加工を施した製品の状態を示す。 図中、(1)は第1の管状部材# (1−1)は筒体。 (1−2)は支持部* (1−3)は底面# (1−4
)は螺子。 (lは第2の管状部材、 (2−2)は外周金具、(2
−3)は筒体# (2−4) ハ螺子、 +3)、(3
−1)、(3−2)、(3−3)G−!空間部、 +4
1.(4−1−5)は絶縁物、(6)は壁部、+6)は
枠。 ((転)は支持台、 +81は加圧金、@は押金、 o
nは駆動部。 alは予儂成形体、(11は浮上圧を示す矢印、(15
−13゜(15−2)はマイカ剥片の配列状態である。 なお同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 1 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図 (0) (b) 第3図 第4図 (0) (b) 第5図 手続補正書(自発) 722 昭和 年 月 日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 56−177401号
2、発明の名称 絶縁管継手およびその製造方法 3、補正をする者 5 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 & 補正の内容 1)明細書第7頁第2行の「継断面図」を[縦断面図と
補正する。 2)明細書第7頁第15行の「密封回着」針密封固着」
と補正する。 3)明細書第8頁第1行の「経年変化」を「経年変化」
と補正するー 4)明細書第9頁第1行のr (2−8) Jをr(2
−3)Jと補正する。 5)明細書第13頁第20行の「圧入介在」を「圧入介
在」と補正する。 6)明細書第21頁第14行の[経年変化!を「経年変
化」と補正する。 7)明細書第21頁第15行の「耐電針Jを「耐電圧」
と補正する。 以 、上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)筒体ムにより構成された第1の管状部材、この筒
体ムと同じ内径の筒体B、この筒体3の一端部に一体に
形成された筒体Bの内径より太き(、上記筒体Aの外径
より小さい内径の筒体C1この筒体Cの一端部に形成さ
れた上記筒体ムの外径より大ぎい内径寸法の筒体りを有
する第2の管状部材、この第2の管状部材内に上記筒体
Cの端面と上記筒体ムの端面が間隔を保持するよ5に上
記第1の管状部材を配設し、上記筒体ム、D、Cの構成
する間隙部に絶縁物を介在させ、上記第1および第2の
管状部材を密封固着するとともK、この絶縁物に連結し
て、上記筒体ムと上記筒体Bの端面が構成°する間隙部
に、内径が上記筒体ム、8と等し、・絶縁物と上記筒体
ムの外周部K、上記筒体りの内径と郷しいか、もしくは
小さい外径の絶縁物を備えたことを特徴とする絶縁管継
手、 (2)第1の管状部材の筒体Aの一端部と、第2の管状
部材の筒体りの中央部に螺合する螺子部を有し、この螺
子部を螺通し、螺子部に対面する上記筒体ム、DK凹部
を有し、間隙を保持するとともに螺子間にも間隙を有す
ることを特徴とする特rr!F請求の範囲第1項記載の
絶縁管継手。 (3)第1の管状部材と第2の管状部材の間隙部に介在
する絶縁物と第1の管状部材の外周部と第2の管状部材
の内周部に構成された絶縁物の厚さが大略等しいことを
特徴とする特許請求の範囲第1および第2項記載の絶縁
管継手。 (4)絶縁物にマイカ剥片、を含有し、このマイカ剥片
が第1および第2の管状部材の接触面と平行になるよう
に配列させたことを特徴とする特8′!I−錆求の範囲
第1乃至第3項に記載の絶縁管継手。 (6)絶縁物がガラス質及びマイカの剥片床からなる、
ガラス、マイカ塑造体であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第4瑣記載の絶縁管継手。 (6)筒体Aの両端部K、一体に成形された筒体ムの外
径より小さい外径の筒体、EおよびFを有する@1の管
状部材、筒体Bの一端に一体に成形された、上記筒体v
c6外径より大きい内径を有し、長さが筒体Fより短い
筒体C1この一体Cの一端部に一体に成形された上記筒
体Aの外径より大ぎい内径で、上記筒体Cとの合計長さ
が、上記筒体Fと上記筒体ムの合計長さと大略等しくな
る筒体りを有する第2の管状部材を形成する工程と第2
の管状部材の外周に外部成形型を配置する工程、第2の
管状部材内に第1の管状部材を載置する工程、第1の管
状部材の外周と外部成形型の空間部に絶縁物原料の予備
成形体を挿填する工程、予備成形体を加圧し、第1およ
び第2の管状部材が構成する空間部に圧入する工程、成
形品の内周部に機械加工を施し、筒体Fを除去し、連通
孔にする工程、機械加工により筒体りの一部を削除し、
絶縁物を露出させる工程を施す絶縁管継手の製造方法e ())筒体ムの筒体Fがある@に螺子部を設けた第1の
管状部材、第2の管状部材の筒体りの中央部に、上記第
1の管状部材の線子[4合する螺子部を設けた第2の管
状部材を形成する工程と上記第1の管状部材を上記第2
の管状部材に’4通させ中心を保持して組立てる工程、
第2の管状部材の外周に外部成形型を配置する工程、槁
1の管状部材の外周と外部成形型の空間′部に絶縁物原
料の予備成形体を挿填する工程、以下特許請求の範囲第
6項記載の工程を施す絶縁管継手の製造方法。 (8)第1および第2の管状部材、予備成形体、および
成形型を加熱状態で加圧成形工程を施す特許請求の範囲
第6項および第7項記載の絶縁管継手の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17740181A JPS5877993A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 絶縁管継手およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17740181A JPS5877993A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 絶縁管継手およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877993A true JPS5877993A (ja) | 1983-05-11 |
| JPS6346315B2 JPS6346315B2 (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=16030278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17740181A Granted JPS5877993A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 絶縁管継手およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877993A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215411U (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-31 | ||
| JPH0240019U (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-19 |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP17740181A patent/JPS5877993A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346315B2 (ja) | 1988-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AT410497B (de) | Ofenbeheizter kristallresonator und oszillatoranordnung | |
| Yang et al. | Lightweight liquid metal‐elastomer foam with smart multi‐function | |
| Baumeister et al. | Advanced new lightweight materials: hollow‐sphere composites (HSCs) for mechanical engineering applications | |
| JPS5877993A (ja) | 絶縁管継手およびその製造方法 | |
| US4411457A (en) | Insulated pipe joint | |
| US1456110A (en) | Seal for electric devices | |
| US4554041A (en) | Method of producing a thermally insulated body | |
| JPS6134037B2 (ja) | ||
| JPS58166189A (ja) | 絶縁管継手 | |
| Anashkin et al. | Cryogenic vacuum tight adhesive | |
| US6339194B1 (en) | Supported superconductor | |
| US2924637A (en) | Insulator structure | |
| JPS6215798B2 (ja) | ||
| JPS6012688A (ja) | 気密絶縁端子の製造方法 | |
| JPS5914868B2 (ja) | 気密絶縁端子およびその製造方法 | |
| JPS6321072B2 (ja) | ||
| CN216832196U (zh) | 一种复合管的封端装置 | |
| KR830000520B1 (ko) | 중공절연(中空絶緣) 이음매의 제조법 | |
| JPS6249515B2 (ja) | ||
| JPS61136092A (ja) | 配管用絶縁接続装置 | |
| JPS6364679B2 (ja) | ||
| JPS6316634B2 (ja) | ||
| CN113508187B (zh) | 溅射靶及溅射靶的制造方法 | |
| Sang et al. | Effect of gap between pad and vessel for moment loading on nozzle | |
| JPS5931019Y2 (ja) | 気密絶縁装置 |