JPS587741B2 - 経編機による細幅テ−プの製造方法 - Google Patents
経編機による細幅テ−プの製造方法Info
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- JPS587741B2 JPS587741B2 JP13523878A JP13523878A JPS587741B2 JP S587741 B2 JPS587741 B2 JP S587741B2 JP 13523878 A JP13523878 A JP 13523878A JP 13523878 A JP13523878 A JP 13523878A JP S587741 B2 JPS587741 B2 JP S587741B2
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- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は経編機による細幅テープの製造方法に関し、
独特の糸使いと編成組織によって伸びを防止すると共に
所望する厚さのテープを簡単に得ようとしている。
独特の糸使いと編成組織によって伸びを防止すると共に
所望する厚さのテープを簡単に得ようとしている。
従来においては、織機により製織された織物の細幅テー
プが提供されていたが、織物使用の場合、造られるテー
プ本数としては多いものでも10本程度であって、能率
が非常に悪いものであった。
プが提供されていたが、織物使用の場合、造られるテー
プ本数としては多いものでも10本程度であって、能率
が非常に悪いものであった。
また経編機を用いて造られたものでも耳部に曲りが生じ
たり、経方向への伸びが大きかったりしたものであり、
所望の厚さを要求し且つ経方向への伸びを規制せねばな
らぬ用途には不向きなものであった。
たり、経方向への伸びが大きかったりしたものであり、
所望の厚さを要求し且つ経方向への伸びを規制せねばな
らぬ用途には不向きなものであった。
そこで、この発明においては糸使いと編成組織とを細幅
テープの厚さ調整および経方向への伸び規制に好適なる
よう開発して所望の細幅テープを得ようとする製造方法
であり、その実施態様を図を参照しながら以下に例示す
る。
テープの厚さ調整および経方向への伸び規制に好適なる
よう開発して所望の細幅テープを得ようとする製造方法
であり、その実施態様を図を参照しながら以下に例示す
る。
実施上、二重針床を有するラツシエル機を用いて編成す
るもので、ラツシエル機は第2図のごとく機中の筬L1
〜L5と針NF,NBにて編成部を構成したもので、該
筬L1〜L5の糸使いと編成組織は第1図に示している
。
るもので、ラツシエル機は第2図のごとく機中の筬L1
〜L5と針NF,NBにて編成部を構成したもので、該
筬L1〜L5の糸使いと編成組織は第1図に示している
。
そして編成については、その機中の筬L2および筬L4
には紡績糸ステニプル45−=70mmのNM68/2
〜20/2のノンバルキー糸で且つポリエステル70%
〜30%綿30%〜70%好ましくはポリエステルと綿
が50係同士の混紡糸を用い、双方の筬L2および筬L
4はチェーン番号で示すと・ 1,0/0,1/0,1
/1,0/の編組織をリピートさせ、また機中の筬L3
にはテープの両側端部では上記筬L2および筬L4に使
用した原糸と同等の太さの糸をもって編成すると共にテ
ープの中央部では上記筬L2および筬L4に使用した糸
の3〜4倍の太さ即ち3本合せ或は4本合せ又はこれら
と同等の太さの糸をもって両側端部より多く入れ、筬L
3はチェーン番号で示1と、 F B F B 1,1/0,0/1,1/0,0/ウ,編
組織をリピートさせ、さらに機中の筬L1および筬L5
には筬L2および筬L4と同等のノンバルキ一糸又はポ
リエステル等の.フイラメント糸でフィラメント数,が
10〜40本の糸を使用し、それぞれをチエーン番号で
示すと、筬L1についF B F B
の編組 では、1,0/2,2/2,3/2, 2/織を、筬L
5については F B F
1 , 1/2 , 3/2,2/の編組織にて編成を
行ない、テープT全 1,O/ 体としては経方向に沿って中央部aがJ響<、両側端部
b,bが薄い形状(こ編成し不細幅テープを得るもので
ある。
には紡績糸ステニプル45−=70mmのNM68/2
〜20/2のノンバルキー糸で且つポリエステル70%
〜30%綿30%〜70%好ましくはポリエステルと綿
が50係同士の混紡糸を用い、双方の筬L2および筬L
4はチェーン番号で示すと・ 1,0/0,1/0,1
/1,0/の編組織をリピートさせ、また機中の筬L3
にはテープの両側端部では上記筬L2および筬L4に使
用した原糸と同等の太さの糸をもって編成すると共にテ
ープの中央部では上記筬L2および筬L4に使用した糸
の3〜4倍の太さ即ち3本合せ或は4本合せ又はこれら
と同等の太さの糸をもって両側端部より多く入れ、筬L
3はチェーン番号で示1と、 F B F B 1,1/0,0/1,1/0,0/ウ,編
組織をリピートさせ、さらに機中の筬L1および筬L5
には筬L2および筬L4と同等のノンバルキ一糸又はポ
リエステル等の.フイラメント糸でフィラメント数,が
10〜40本の糸を使用し、それぞれをチエーン番号で
示すと、筬L1についF B F B
の編組 では、1,0/2,2/2,3/2, 2/織を、筬L
5については F B F
1 , 1/2 , 3/2,2/の編組織にて編成を
行ない、テープT全 1,O/ 体としては経方向に沿って中央部aがJ響<、両側端部
b,bが薄い形状(こ編成し不細幅テープを得るもので
ある。
以上のどと<轡成することによって、細幅テープTとし
ては、特に筬L3の糸による厚ろ調整させた轡成によっ
て中央部aが厚く、両側端部b,bが薄い形状に編成さ
れて例えば第3図の断面形状に示したように部分的に厚
さを異ならせることかでき、テープの仕上加工の時、起
毛処理を容易にするほか樹脂をテープ表面に付着処理さ
せる場合にもテープの中央部まで斑なく付着させるのに
好適な形状となり、例えばストラップ用テープとして利
用される場合など極めて好都合なテープが提供できる。
ては、特に筬L3の糸による厚ろ調整させた轡成によっ
て中央部aが厚く、両側端部b,bが薄い形状に編成さ
れて例えば第3図の断面形状に示したように部分的に厚
さを異ならせることかでき、テープの仕上加工の時、起
毛処理を容易にするほか樹脂をテープ表面に付着処理さ
せる場合にもテープの中央部まで斑なく付着させるのに
好適な形状となり、例えばストラップ用テープとして利
用される場合など極めて好都合なテープが提供できる。
またた、筬L3による筬はL2および筬L4の糸の間で
編成されて組織されるため厚さの保持に適し、経方向へ
のテープの伸びを防止するのにも役立っており、さらに
筬L1および筬L5の糸は筬L2および筬L4と只竺の
太さの紡績糸即ちNM68/2〜20/2のノンバルキ
ー糸又はポリエステル等のフィラメントを用い、しかも
テープ全体の緯方向への伸びを規制できる組織としてい
るので、テープとしては前記経方向への伸び規制と共に
縦横何れの方向にも伸びを防止した一幅テープとしてこ
れに適した種々の用途に利用できるものである。
編成されて組織されるため厚さの保持に適し、経方向へ
のテープの伸びを防止するのにも役立っており、さらに
筬L1および筬L5の糸は筬L2および筬L4と只竺の
太さの紡績糸即ちNM68/2〜20/2のノンバルキ
ー糸又はポリエステル等のフィラメントを用い、しかも
テープ全体の緯方向への伸びを規制できる組織としてい
るので、テープとしては前記経方向への伸び規制と共に
縦横何れの方向にも伸びを防止した一幅テープとしてこ
れに適した種々の用途に利用できるものである。
図はこの発明の実施態坪を例示するものであり、第1図
は糸使いと共に示した編成組織図、第2図は使、用装置
の編成部を示す概要図、第3図はテープの断面図である
。 L1〜L5・・・・・・筬、NF,NB・・・・・・針
、T・・・・・・テープ、a・・・・・・中央部、b,
b・・・・・・両側端部。
は糸使いと共に示した編成組織図、第2図は使、用装置
の編成部を示す概要図、第3図はテープの断面図である
。 L1〜L5・・・・・・筬、NF,NB・・・・・・針
、T・・・・・・テープ、a・・・・・・中央部、b,
b・・・・・・両側端部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 二重針床経編機を用いて、その機中の筬L2および
筬L4には紡績糸ステープル45〜70mmのNM68
/2〜20/2のノンバルキ一糸で且つポリエステル7
0%〜30%綿30%〜70%の混紡糸を用い、双方の
筬L2および筬L4はチ F
B Fエーン番号で示すと、 1,0/0,1/0,1/B 1,02の編組織をリピートさせ、また機中の筬L3に
はテープの両側端部では上記筬L2および筬L4に使用
した原糸と同等の太さの糸をもって編成すると共にテー
プの中央部では上記筬L2および筬L4に使用した糸の
3〜4倍の太さの累をもって両側端部より多く入れ、筬
L3はチェーン F B
FB番号で示すと、 1,/0 ,0/,/0,07
の編組織をリピートさせ、さらに機中の筬L1および筬
L5には筬L2および筬L4と同等のノンパルキー糸又
はフィラメント糸でフィラメント数が10〜40本の糸
を使用し、それぞれをチェーン番号で示すと、筬L1に
ついては F B F B 1,0/2,2/2,3/2,2/の編組織を筬F”
D F D
L5については 1 ,1/2 ,3/2 ,2/1,O/の編組織にて
編成を行ない、テープ全体としては経方向に沿って中央
部が厚く、両側端部が薄い形状に編成することを特徴と
する経編機による細幅テープの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13523878A JPS587741B2 (ja) | 1978-11-02 | 1978-11-02 | 経編機による細幅テ−プの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13523878A JPS587741B2 (ja) | 1978-11-02 | 1978-11-02 | 経編機による細幅テ−プの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5562252A JPS5562252A (en) | 1980-05-10 |
| JPS587741B2 true JPS587741B2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=15147030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13523878A Expired JPS587741B2 (ja) | 1978-11-02 | 1978-11-02 | 経編機による細幅テ−プの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587741B2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-02 JP JP13523878A patent/JPS587741B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5562252A (en) | 1980-05-10 |
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