JPS5873545A - シ−トパレツト - Google Patents
シ−トパレツトInfo
- Publication number
- JPS5873545A JPS5873545A JP16752081A JP16752081A JPS5873545A JP S5873545 A JPS5873545 A JP S5873545A JP 16752081 A JP16752081 A JP 16752081A JP 16752081 A JP16752081 A JP 16752081A JP S5873545 A JPS5873545 A JP S5873545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- sheet pallet
- pallet
- gripping
- cargo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Pallets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フォークリフトによ)荷物を運搬するとき、
荷物の下に配置されるシートパレットに関するものであ
る。
荷物の下に配置されるシートパレットに関するものであ
る。
従来、フォークリフト用パレットとして杜木製のものが
多用されていたが、辺部、重量、嵩およびコストなどの
観点から、他の材質のもの、%にプラスチック製シート
パレットが採用され始めている。この場合、フォークリ
フトとしてはプッシュプルフォークリフトが使用され、
荷物の積込み尋は、骸フォークリフトのグリフA−によ
ってシートパレットの一端部を把持して、フォーク上に
シートパレットを移動載置させることによって行なわれ
る。
多用されていたが、辺部、重量、嵩およびコストなどの
観点から、他の材質のもの、%にプラスチック製シート
パレットが採用され始めている。この場合、フォークリ
フトとしてはプッシュプルフォークリフトが使用され、
荷物の積込み尋は、骸フォークリフトのグリフA−によ
ってシートパレットの一端部を把持して、フォーク上に
シートパレットを移動載置させることによって行なわれ
る。
とζろで、こうしたプツシニブルフォークリフト用シー
トパレットにおいては、上記したようにグリフパーによ
ってその一端部を把持する必要があることから、把持さ
れるべき部分すなわち把持i1會、荷物を積載すべき部
分すなわち載荷flK対して所定の角度通常3σないし
4S”Kt1斜させる必要がある。このため、従来のシ
ートバレツ)において社、把持部と積荷部との境目に褥
−加工が施されている。すなわち、境目の肉厚を薄くす
ることによシ、該薄崗の境目を一樵のヒンジとして作用
させて、把持部が積荷部に対して曲がり易くしていた。
トパレットにおいては、上記したようにグリフパーによ
ってその一端部を把持する必要があることから、把持さ
れるべき部分すなわち把持i1會、荷物を積載すべき部
分すなわち載荷flK対して所定の角度通常3σないし
4S”Kt1斜させる必要がある。このため、従来のシ
ートバレツ)において社、把持部と積荷部との境目に褥
−加工が施されている。すなわち、境目の肉厚を薄くす
ることによシ、該薄崗の境目を一樵のヒンジとして作用
させて、把持部が積荷部に対して曲がり易くしていた。
しかしながら、このように境目の肉厚だけが薄くされる
ことによ)以下のような問題が生じてきた。具体的に云
えば、グリッパ−による把持部の引張り時には、かなり
の引張力が境@に加わるため、骸境目が切断され晶く、
また把持部が載荷部に対して−がシ易いことから、把持
部を常に一定の角WILK保持する仁とができず、その
ために作業者が、個々のシートパレット毎に把持部の角
11Ki1ml童して把持作業を進めなければならず、
作業効率の低下につながっていた。
ことによ)以下のような問題が生じてきた。具体的に云
えば、グリッパ−による把持部の引張り時には、かなり
の引張力が境@に加わるため、骸境目が切断され晶く、
また把持部が載荷部に対して−がシ易いことから、把持
部を常に一定の角WILK保持する仁とができず、その
ために作業者が、個々のシートパレット毎に把持部の角
11Ki1ml童して把持作業を進めなければならず、
作業効率の低下につながっていた。
%に1シートパレツトは、数枚二数十枚重ねえ状態で出
荷、貯蔵される一係土、この堆積されたシートパレット
のうち下方に位置するものは上方に位置するものの1量
を受けて全体的Ktlぼ平坦なものとなってしまい(載
荷部と把持部とが同一平面に近い状態となる)、使用に
際して、グリッパ−による把持がうまくいかないという
のが現状であった。
荷、貯蔵される一係土、この堆積されたシートパレット
のうち下方に位置するものは上方に位置するものの1量
を受けて全体的Ktlぼ平坦なものとなってしまい(載
荷部と把持部とが同一平面に近い状態となる)、使用に
際して、グリッパ−による把持がうまくいかないという
のが現状であった。
本発明の目的は、常圧前述の所定の角度に把持部を保持
しうる強度的に優れたシートパレットを提供するととK
ある。
しうる強度的に優れたシートパレットを提供するととK
ある。
本発明のシートパレットは、前記境目に相幽する部分を
、載荷部Ksi軟された荷物に対して外方にシートの厚
みを薄くしないで湾−さ破、こうして湾曲された突出部
を介して、把持部會特徴とするもOである。
、載荷部Ksi軟された荷物に対して外方にシートの厚
みを薄くしないで湾−さ破、こうして湾曲された突出部
を介して、把持部會特徴とするもOである。
以下、本発明の実施例を図面に従って詳細に説明する。
第1図および第2図は、本発明の第一実施例を示したも
のであり、シートパレッ)xU、ffi負形状の載荷部
2と、該載荷部2の一側端に位置する把持部3と、本発
明の特徴であるシートの厚みを薄くしないで湾曲した突
出部番とを有する一体成形品からなる1図かられかると
お)、突出部4は、載荷部2に載置された荷物5(第2
図)に対して外方に湾曲した形状となっており(好まし
くは巴弧状でその半径は10■1!i度)、また把持部
3Fi載荷部2に対して一定角度θ(第2図)好ましく
は3σ〜4t#斜している。この場合、シートパレット
lFi全体にゎたってほぼ均一の内厚、具体的には、0
.8〜2■1!1度とされ、またその縦横の長さは、と
もK 1000〜1400■ll1il#ILとされる
。
のであり、シートパレッ)xU、ffi負形状の載荷部
2と、該載荷部2の一側端に位置する把持部3と、本発
明の特徴であるシートの厚みを薄くしないで湾曲した突
出部番とを有する一体成形品からなる1図かられかると
お)、突出部4は、載荷部2に載置された荷物5(第2
図)に対して外方に湾曲した形状となっており(好まし
くは巴弧状でその半径は10■1!i度)、また把持部
3Fi載荷部2に対して一定角度θ(第2図)好ましく
は3σ〜4t#斜している。この場合、シートパレット
lFi全体にゎたってほぼ均一の内厚、具体的には、0
.8〜2■1!1度とされ、またその縦横の長さは、と
もK 1000〜1400■ll1il#ILとされる
。
第311および第4図れ、本発明の第二実施例を示した
ものであり、前記実施例と同−構成要素には同一符号を
付してその説明は省略する。
ものであり、前記実施例と同−構成要素には同一符号を
付してその説明は省略する。
本例においては、載荷部2の対向側端に朶出部4(を介
して把持部&3′管備え、かつ、突出部4イが載荷部2
よりも下方へ湾曲した部分を有する。そのため、副記例
に比して、フォークリフトのフォークが載荷部2下によ
りスムーズに挿入さnうる。また、使用時において、グ
リフパーによって把持される把持部とれ異なる把持部が
、荷物の軽動が生じた場合、ストッパー的役割を果たす
。
して把持部&3′管備え、かつ、突出部4イが載荷部2
よりも下方へ湾曲した部分を有する。そのため、副記例
に比して、フォークリフトのフォークが載荷部2下によ
りスムーズに挿入さnうる。また、使用時において、グ
リフパーによって把持される把持部とれ異なる把持部が
、荷物の軽動が生じた場合、ストッパー的役割を果たす
。
こうしたシートパレットは、次のようKして製造される
。
。
まず、シートパレット原料となる高密皺ポリエチレン、
ポリプロビレ/等のポリオレフィン系プラスチックを、
押出成形した後、所望の大きさに截断する。その後、こ
の截断によシ得られ′たシートを、本発明に係るシート
パレットの内形および外形と合致した形状を有する一対
の全屋内にセットし、これを80〜100℃の温度、(
5) そして5〜4047−の圧力条件下にて、加熱・加圧処
−した後、冷却して取り出すことによって、所望のシー
トパレットが得られるのである。
ポリプロビレ/等のポリオレフィン系プラスチックを、
押出成形した後、所望の大きさに截断する。その後、こ
の截断によシ得られ′たシートを、本発明に係るシート
パレットの内形および外形と合致した形状を有する一対
の全屋内にセットし、これを80〜100℃の温度、(
5) そして5〜4047−の圧力条件下にて、加熱・加圧処
−した後、冷却して取り出すことによって、所望のシー
トパレットが得られるのである。
こうした本発QIIK係るシートパレットは、長期間の
使用に際しても、把持部が初期の角度に維持され、また
引張り強度について、20Ke/m以上の強度を有する
。
使用に際しても、把持部が初期の角度に維持され、また
引張り強度について、20Ke/m以上の強度を有する
。
なお、シートパレットの肉厚を約Ls−に設定した場合
、2トンs*ost**重に耐え得るが、との内厚に′
)いては411Kl!定されず、積載される荷物の重量
に応じて適宜選択すればよい。
、2トンs*ost**重に耐え得るが、との内厚に′
)いては411Kl!定されず、積載される荷物の重量
に応じて適宜選択すればよい。
t1#−1載荷部2上における荷物のすべりを防止する
ために、荷物が載置されるべき載荷部2上面にシボ加工
または突条加工などの処理を施こすのが好ましく、また
載荷部2下面は、床とのすべりを良くするために平滑面
としておくとよい。
ために、荷物が載置されるべき載荷部2上面にシボ加工
または突条加工などの処理を施こすのが好ましく、また
載荷部2下面は、床とのすべりを良くするために平滑面
としておくとよい。
以上の如く、本発明のシートパレットによれは、下記の
よう1に11身の効果が得られる。第一に、突出部全域
にわたシ、力が分散される′ため、フォークリフトのグ
リ、ツブによる引張シに対して強度的に強い、蘂二に1
突出部が舞カ性を有するため、θ方向への曲けに対して
も復元性を示し、把持部が載荷部に対して常ttc二定
角度にて保持される。第三K、フォークリフトの7オー
クが、グリップによる引張)時において、突出部の湾−
向が案内となって容具に載荷部下に挿入される。第四に
1グリツプによる引張り時に1突出部がクッション作用
(直線となろうとする弾性変形作用)をも示すことから
、把持部への上記引張力が比較的ゆっくりと載11jl
LK伝達されるため、載荷部に対する衝撃ひいては荷物
に対する価撃が緩和される。
よう1に11身の効果が得られる。第一に、突出部全域
にわたシ、力が分散される′ため、フォークリフトのグ
リ、ツブによる引張シに対して強度的に強い、蘂二に1
突出部が舞カ性を有するため、θ方向への曲けに対して
も復元性を示し、把持部が載荷部に対して常ttc二定
角度にて保持される。第三K、フォークリフトの7オー
クが、グリップによる引張)時において、突出部の湾−
向が案内となって容具に載荷部下に挿入される。第四に
1グリツプによる引張り時に1突出部がクッション作用
(直線となろうとする弾性変形作用)をも示すことから
、把持部への上記引張力が比較的ゆっくりと載11jl
LK伝達されるため、載荷部に対する衝撃ひいては荷物
に対する価撃が緩和される。
゛第1図は、本発明の第−実施例に係るシートパレット
を示す斜視図、 醜2図は、上記シートパレット(第−実施例)を示す断
面図、 @ 3a!!ltL本発明OIR二実施例に係るシート
パレットを示す斜視図、 第4図は、上記シートパレット(第二実施例)を表わす
。 1−・・・・シートパレット 2・・・・−載荷部 &ぎ・・・把持部 4イ・・・突出部 5・−・・・荷物 (ほか1名) 手続補正書 昭和56年11月4日 特許庁長官・鵠嘲畏殿 ■事件の表示昭和56年lθ月20日付の特許出願2、
発明の名称 シートパレット 3、補11:、する者 り1件との関係 特許出願人 名称 (115)興国化学工業株式会社(ほか l
名) (1) 明細書第2頁第7行の「必要があることから
、」の次に、「特に床面に接しているもの、 Kついて
は、」を挿入する。 (2) 同第2頁第9行の「所定の角度通常30°な
t/%L4ダ(」を「上向き(」と補正する。 (3) 同j114頁下から第6行の「3σ〜45′
」を「lσ〜4ぎ程度」と補正する。
を示す斜視図、 醜2図は、上記シートパレット(第−実施例)を示す断
面図、 @ 3a!!ltL本発明OIR二実施例に係るシート
パレットを示す斜視図、 第4図は、上記シートパレット(第二実施例)を表わす
。 1−・・・・シートパレット 2・・・・−載荷部 &ぎ・・・把持部 4イ・・・突出部 5・−・・・荷物 (ほか1名) 手続補正書 昭和56年11月4日 特許庁長官・鵠嘲畏殿 ■事件の表示昭和56年lθ月20日付の特許出願2、
発明の名称 シートパレット 3、補11:、する者 り1件との関係 特許出願人 名称 (115)興国化学工業株式会社(ほか l
名) (1) 明細書第2頁第7行の「必要があることから
、」の次に、「特に床面に接しているもの、 Kついて
は、」を挿入する。 (2) 同第2頁第9行の「所定の角度通常30°な
t/%L4ダ(」を「上向き(」と補正する。 (3) 同j114頁下から第6行の「3σ〜45′
」を「lσ〜4ぎ程度」と補正する。
Claims (1)
- 載荷部側端に位置する把持部を、積載すべき荷物に対し
て外方に湾自された央出Sを介して、■記載術部に対し
て傾斜させて備えていること1*黴とするシートパレッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16752081A JPS5873545A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | シ−トパレツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16752081A JPS5873545A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | シ−トパレツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873545A true JPS5873545A (ja) | 1983-05-02 |
| JPH0139938B2 JPH0139938B2 (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=15851208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16752081A Granted JPS5873545A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | シ−トパレツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873545A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62146171A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-30 | 東洋製罐株式会社 | 多段積み罐包装体用セパレートシート及び多段積み罐包装体 |
| JPS63169433U (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-04 |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP16752081A patent/JPS5873545A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62146171A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-30 | 東洋製罐株式会社 | 多段積み罐包装体用セパレートシート及び多段積み罐包装体 |
| JPS63169433U (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0139938B2 (ja) | 1989-08-24 |
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