JPS587352B2 - 揺動選別装置 - Google Patents
揺動選別装置Info
- Publication number
- JPS587352B2 JPS587352B2 JP5173880A JP5173880A JPS587352B2 JP S587352 B2 JPS587352 B2 JP S587352B2 JP 5173880 A JP5173880 A JP 5173880A JP 5173880 A JP5173880 A JP 5173880A JP S587352 B2 JPS587352 B2 JP S587352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- sorting board
- floor
- swinging
- sorting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 6
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000005255 carburizing Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば、籾と玄米とを選別する際に用いる
揺動選別装置、特に、その支脚の取付けに関するもので
ある。
揺動選別装置、特に、その支脚の取付けに関するもので
ある。
従来の揺動選別装置は、第1図に簡略に示すように、上
面を粗面とした選別盤1の下面に枢軸23を軸架し、ま
た、機枠4上に枢軸5,6を軸架し、枢軸2と5、枢軸
3と6間に支脚7,8のそれぞれの両端を、ローラーベ
アリング等を介して軸架している。
面を粗面とした選別盤1の下面に枢軸23を軸架し、ま
た、機枠4上に枢軸5,6を軸架し、枢軸2と5、枢軸
3と6間に支脚7,8のそれぞれの両端を、ローラーベ
アリング等を介して軸架している。
すなわち、支脚7,8の両端と機枠4及び選別盤1とを
それぞれ枢軸2,3,5.6とローラーベアリングより
なる軸受体で連結している。
それぞれ枢軸2,3,5.6とローラーベアリングより
なる軸受体で連結している。
揺動機構としては、原動機(図示省略)からの動力で回
転する偏心輪9に一端を嵌合した揺動杆10の他端を前
記枢軸3に枢着している。
転する偏心輪9に一端を嵌合した揺動杆10の他端を前
記枢軸3に枢着している。
このような構造であるから、偏心カム9が回転すると、
揺動杆10は枢軸3を介して選別盤1を前後揺動する。
揺動杆10は枢軸3を介して選別盤1を前後揺動する。
この作動で玄米より比重の小さい籾は下方へ、玄米は上
方へと分離し、それぞれ選別することができるわけであ
るが、選別盤1の揺動は当然、支脚7,8の両端の回転
運動を惹起する。
方へと分離し、それぞれ選別することができるわけであ
るが、選別盤1の揺動は当然、支脚7,8の両端の回転
運動を惹起する。
そして、支脚7,8の両端枢着部は、転がりベアリング
をもって回動の円滑を計っているが、選別盤1の前後揺
動のサイクルは小さい。
をもって回動の円滑を計っているが、選別盤1の前後揺
動のサイクルは小さい。
また、その揺動による回動範囲も小さいので、ベアリン
グは選別盤1からの荷重がかかる部分ばかりが片摩耗し
、使用不能となる欠点がある。
グは選別盤1からの荷重がかかる部分ばかりが片摩耗し
、使用不能となる欠点がある。
本発明はこの点に鑑み、選別盤の支脚をナイフエッジ式
の支承形態とするとともに、その向きを下向傘状にして
軸受に対する塵埃の付着を防止することによって、上記
の欠点を解決するものである。
の支承形態とするとともに、その向きを下向傘状にして
軸受に対する塵埃の付着を防止することによって、上記
の欠点を解決するものである。
第2図に示した実施例に基づいて本発明を説明する。
前掲した従来のものと同じ部分については同一の記号を
用いる。
用いる。
第2図に示すように、固定機枠4上には上向楔状の下部
支架突起11,11を前後に固定する。
支架突起11,11を前後に固定する。
この実施例では、下部支架突起11.11は前後一対ず
つあって、4個が固定される。
つあって、4個が固定される。
この下部支架突起11,1.1の上には支脚12が前後
でそれぞれ二対組合わされる。
でそれぞれ二対組合わされる。
支脚12は上端を上向楔状の支架突起13、下端を下部
支架突起11,11の支承部である下向傘状の支架台床
14としている。
支架突起11,11の支承部である下向傘状の支架台床
14としている。
支架台床14の形態は、下部支架突起11を受け入れて
前後に若干回動できる構造であることが必要で、実施例
では下方へ広がるスカート構造として構成している。
前後に若干回動できる構造であることが必要で、実施例
では下方へ広がるスカート構造として構成している。
揺動選別盤1の下面には、前記支脚12の上部に設けた
上向楔状の支架突起13に対応する下向傘状の上部支架
台床15が固定される。
上向楔状の支架突起13に対応する下向傘状の上部支架
台床15が固定される。
これは、支脚12の支架台床14と同様で、上向楔状の
支架突起13の受入れが可能で、前後に若干回動できる
構造であることが必要である。
支架突起13の受入れが可能で、前後に若干回動できる
構造であることが必要である。
揺動選別盤1は、固定機枠4との間に支脚12を介在し
て組立てられる。
て組立てられる。
16は、揺動選別盤1と固定機枠4間に張架している付
勢装置となる引張りばねで、固定機枠4と揺動選別盤1
を近接する方向に付勢し、選別盤1、支脚12、下部支
架突起11間の組立の安定を図っている。
勢装置となる引張りばねで、固定機枠4と揺動選別盤1
を近接する方向に付勢し、選別盤1、支脚12、下部支
架突起11間の組立の安定を図っている。
偏心輪9に一端を嵌合した揺動杆10の他端は後方の支
脚12から突出させたブラケット17,17間にわたし
た軸18に軸架している。
脚12から突出させたブラケット17,17間にわたし
た軸18に軸架している。
偏心輪9は軸19に固定され、プーリーを介して原動機
(図示省略)により、駆動回転される。
(図示省略)により、駆動回転される。
なお、支脚12の両端に形成される支架突起とその支架
台床による組立構造において、少なくとも両者の接触部
分は、滲炭、高周波焼入等による硬化処理を施すか、超
硬材料を選択して強化する。
台床による組立構造において、少なくとも両者の接触部
分は、滲炭、高周波焼入等による硬化処理を施すか、超
硬材料を選択して強化する。
また、揺動機構は、クランク式などの他の構造も採用で
きる。
きる。
揺動杆上部は、選別盤下面にブラケット取付け枢着する
こともできる。
こともできる。
さらに、付勢装置となる引張りばねはそれぞれの支脚に
対して一つずつ設けることもでき、また、ばねの一端を
支脚に取付け、他端を選別盤及び機粋に取付けるように
して、一つの支脚に対して二つずつばねを用いることも
できる。
対して一つずつ設けることもでき、また、ばねの一端を
支脚に取付け、他端を選別盤及び機粋に取付けるように
して、一つの支脚に対して二つずつばねを用いることも
できる。
以上の構成において、プーリーの回動により偏心輪9、
揺動杆10を介して支脚12は揺動し、揺動選別盤1が
揺動する。
揺動杆10を介して支脚12は揺動し、揺動選別盤1が
揺動する。
したがって、揺動選別盤1内に導入された籾と玄米の混
合物は、比重差により分離されて、籾排出口、玄米排出
口及び籾玄米混合粒排出口(図示省略)に分かれて収容
される。
合物は、比重差により分離されて、籾排出口、玄米排出
口及び籾玄米混合粒排出口(図示省略)に分かれて収容
される。
本発明においては、選別盤の揺動に伴う各支脚の揺動は
、その支承が全て下向傘状の支架台床と上向楔状の支架
突起であるから、揺動時の抵抗が極めて少なく、ナイフ
エッジ式であるから、組立、交換も容易で、ベアリング
の片摩耗のような不都合も生ぜず、かつ経済的であると
共に、支架部に塵埃が侵入することがない。
、その支承が全て下向傘状の支架台床と上向楔状の支架
突起であるから、揺動時の抵抗が極めて少なく、ナイフ
エッジ式であるから、組立、交換も容易で、ベアリング
の片摩耗のような不都合も生ぜず、かつ経済的であると
共に、支架部に塵埃が侵入することがない。
なお、支承部は前記下硬化処理等の強化をすると長時間
の揺動回転に耐える。
の揺動回転に耐える。
第1図は、従来の揺動選別装置の概略的な側面図、第2
図は、本発明の実施例の概略的な側面図である。 1……揺動選別盤、4……固定機枠、9……偏心輪、1
0……揺動杆、11……下部支架突起、12……支脚、
13……支架突起、14……支架台床、15……上部支
架台床、16……ばね。
図は、本発明の実施例の概略的な側面図である。 1……揺動選別盤、4……固定機枠、9……偏心輪、1
0……揺動杆、11……下部支架突起、12……支脚、
13……支架突起、14……支架台床、15……上部支
架台床、16……ばね。
Claims (1)
- 1 揺動選別盤の枠体に設けた下向傘状の上部支架台床
と固定機枠に設けた上向楔状の下部支架突起を、上端を
上向楔状の支架突起に形成し、下端を下向傘状の支架台
床に形成した支脚によって連結するよう、該支脚の上端
と下端が、前記枠体の上部支架台床と前記固定機枠の下
部支架台床との間にそれぞれ接合支架したことを特徴と
する揺動選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173880A JPS587352B2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | 揺動選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173880A JPS587352B2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | 揺動選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56147669A JPS56147669A (en) | 1981-11-16 |
| JPS587352B2 true JPS587352B2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=12895235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5173880A Expired JPS587352B2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | 揺動選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587352B2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-21 JP JP5173880A patent/JPS587352B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56147669A (en) | 1981-11-16 |
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