JPS587337Y2 - 自動化学分析装置における反応液の撹拌装置 - Google Patents
自動化学分析装置における反応液の撹拌装置Info
- Publication number
- JPS587337Y2 JPS587337Y2 JP10009078U JP10009078U JPS587337Y2 JP S587337 Y2 JPS587337 Y2 JP S587337Y2 JP 10009078 U JP10009078 U JP 10009078U JP 10009078 U JP10009078 U JP 10009078U JP S587337 Y2 JPS587337 Y2 JP S587337Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction tube
- hole
- cap
- reaction
- stirring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動化学分析装置における反応液の攪拌装置
に係る。
に係る。
従来、この種の装置には攪拌棒を反応管内に挿入して攪
拌動作させるものがあったが、これはその攪拌棒の洗浄
操作が煩雑であるという欠点がある。
拌動作させるものがあったが、これはその攪拌棒の洗浄
操作が煩雑であるという欠点がある。
また、他の従来例としては、反応管自身を回転させる方
法を採るものもある。
法を採るものもある。
しかし、この方法では、反応管を回転駆動させる機構は
、反応管の下側に固定的に配置されているので、多数の
駆動機構が必要となるという欠点がある。
、反応管の下側に固定的に配置されているので、多数の
駆動機構が必要となるという欠点がある。
この考案は反応管を回転駆動させるものではあるが、そ
の駆動装置を反応管の上側に位置し、円心力によって膨
径する部材を反応管のキャップに設けた孔の内端部に摩
擦係合させてその反応管を回転させるようにしたもので
ある。
の駆動装置を反応管の上側に位置し、円心力によって膨
径する部材を反応管のキャップに設けた孔の内端部に摩
擦係合させてその反応管を回転させるようにしたもので
ある。
以下この考案を図面を参照して説明する。
モータ2の駆動軸には弾性部材4が設けられている。
この弾性部材は軸方向に切込み6が設けられており、回
転すると放射方向に開くように膨径するようになってい
る。
転すると放射方向に開くように膨径するようになってい
る。
モータ2にはまた2本の給電用のピン8,8が下方に向
けて設けられており、このピンには導体10.10およ
び12.12を通してモータの電源端子14.14に接
続されている。
けて設けられており、このピンには導体10.10およ
び12.12を通してモータの電源端子14.14に接
続されている。
モータ2はさらに、その側部に試薬注入用ピペット16
を保持している。
を保持している。
反応管20.20は矢印Aの方向に間欠的に移動される
。
。
この間欠移動中の停止位置に対応して貫通孔22.22
を有するモータ2を保持するための保持板24が設置さ
れている。
を有するモータ2を保持するための保持板24が設置さ
れている。
反応管20にはキャップ30がかぶせてあり、このキャ
ップは第2図に示すように6角形の透孔32が設けられ
ている。
ップは第2図に示すように6角形の透孔32が設けられ
ている。
反応管の間欠移動における停止期間中に、反応管20ま
たは支持板24が相互に近ずき、弾性部材4を透孔32
内に挿入するようになっている。
たは支持板24が相互に近ずき、弾性部材4を透孔32
内に挿入するようになっている。
この場合の反応管20または支持板24の上下移動は一
般に知られている任意の機構を用いてよい。
般に知られている任意の機構を用いてよい。
さて、モータ2の弾性体4が反応管中に挿入されたとき
、モータ2を駆動すると弾性体は膨径状態となり透孔3
2の内端部と摩擦係合し、反応管も共に回転させて反応
管中の反応液を攪拌する。
、モータ2を駆動すると弾性体は膨径状態となり透孔3
2の内端部と摩擦係合し、反応管も共に回転させて反応
管中の反応液を攪拌する。
所定期間回転した後、モータ2を停止させると、弾性体
4は原状の縮径状態に復帰して反応管20との係合を解
除する。
4は原状の縮径状態に復帰して反応管20との係合を解
除する。
以上説明したように、この考案によれば、反応管のキャ
ップに設けられた透孔が6角形をしているので、弾性部
材とその透孔の内端部とはスリップの少ない摩擦係合を
することができる。
ップに設けられた透孔が6角形をしているので、弾性部
材とその透孔の内端部とはスリップの少ない摩擦係合を
することができる。
この透孔の形状は6角形に限定されるものではなく、非
円形の形であれば任意の形のものを選定することができ
る。
円形の形であれば任意の形のものを選定することができ
る。
また、このキャップの上端の内向部34を反応管の内壁
面よりさらに求軸方向に突き出すように形成することに
より、反応管の回転中に反応液が反応管内壁面に沿って
上昇して反応管からあふれ出すのを防止することができ
る。
面よりさらに求軸方向に突き出すように形成することに
より、反応管の回転中に反応液が反応管内壁面に沿って
上昇して反応管からあふれ出すのを防止することができ
る。
なお、キャップの中央は透孔とせずに非円形の凹みとし
てもよい。
てもよい。
第1図はこの考案の一実施例を示す縦断面図、第2図は
この考案の要部の一部平面図である。 2・・・モータ、4・・・弾性部材、6・・・切込み、
8・・・ピン、16・・・ピペット、20・・・反応管
、24・・・支持板、30・・・キャップ、32・・・
透孔。
この考案の要部の一部平面図である。 2・・・モータ、4・・・弾性部材、6・・・切込み、
8・・・ピン、16・・・ピペット、20・・・反応管
、24・・・支持板、30・・・キャップ、32・・・
透孔。
Claims (1)
- 反応管を受は容れる円筒状の穴を有する反応管保持部材
を有し、該反応管には中央部に非円形の孔を有するキャ
ップをかぶせ、モータによって回転されるときはその回
転軸の放射方向に膨径され停止中は原状の縮径状態に復
帰される遠心力作動部材を前記キャップの孔に挿入し、
前記遠心力作動部材が回転したとき該部材を前記キャッ
プの孔内端部に摩擦係合させて該反応管を回転させるこ
とにより反応液の攪拌を行うようにしたことを特徴とす
る自動化学分析装置における反応液の攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009078U JPS587337Y2 (ja) | 1978-07-20 | 1978-07-20 | 自動化学分析装置における反応液の撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009078U JPS587337Y2 (ja) | 1978-07-20 | 1978-07-20 | 自動化学分析装置における反応液の撹拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5518120U JPS5518120U (ja) | 1980-02-05 |
| JPS587337Y2 true JPS587337Y2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=29037447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10009078U Expired JPS587337Y2 (ja) | 1978-07-20 | 1978-07-20 | 自動化学分析装置における反応液の撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587337Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102565438B (zh) * | 2005-04-01 | 2014-05-07 | 三菱化学美迪恩斯株式会社 | 反应杯 |
-
1978
- 1978-07-20 JP JP10009078U patent/JPS587337Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5518120U (ja) | 1980-02-05 |
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