JPS5872902A - 光路変更プリズム - Google Patents
光路変更プリズムInfo
- Publication number
- JPS5872902A JPS5872902A JP17190381A JP17190381A JPS5872902A JP S5872902 A JPS5872902 A JP S5872902A JP 17190381 A JP17190381 A JP 17190381A JP 17190381 A JP17190381 A JP 17190381A JP S5872902 A JPS5872902 A JP S5872902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prism
- face
- entrance
- dual
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/04—Prisms
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光線例えばレーザー光線を閣0水千に曲げ、
回転してレーザー党の水平面を作る党略変更プリズムに
関するものである。
回転してレーザー党の水平面を作る党略変更プリズムに
関するものである。
従来光線を90°曲げるものとして反射鏡面(又はプリ
ズム)を入射光に対して6°になるように設置して90
0曲げるもの、或は互角プリメム(ペンタプリズム]に
よって900曲げるものが存在した0 しかしながら互角プリズムの場合、メツ命を2面にはど
ζす必要がある。この為価格的に高くなり、又反射鏡で
は、反射鏡を回転したとき反射角を45°に精度良く保
つことは困離である。
ズム)を入射光に対して6°になるように設置して90
0曲げるもの、或は互角プリメム(ペンタプリズム]に
よって900曲げるものが存在した0 しかしながら互角プリズムの場合、メツ命を2面にはど
ζす必要がある。この為価格的に高くなり、又反射鏡で
は、反射鏡を回転したとき反射角を45°に精度良く保
つことは困離である。
本発明は2面のメッキ面を形成することなく!面反射さ
せることを可能とし、プリズムの精度を保ちさえすれば
、プリズムの傾きに無関係に入射光と射出光の角度を直
角に保つことが1きる安価な光路変更プリズムを提供す
ることを目的とするもの−eある。
せることを可能とし、プリズムの精度を保ちさえすれば
、プリズムの傾きに無関係に入射光と射出光の角度を直
角に保つことが1きる安価な光路変更プリズムを提供す
ることを目的とするもの−eある。
図面に示す実施ガについて、本発明を説明すれば次の通
りである。
りである。
第1図に示す実施例は、1箇の入射面(4)と、上記入
射rkJ+47IC相隣る屈折面、反射面を倉ねたl動
の兼用向(3)と、上記兼用面に相隣る1箇の反射面(
2)とを芙々具えた四面から成る周面を有し、兼用面(
8)と反射面(2)とのなす角度aを45°に形成し、
兼用面(3)と入射面(4)とにより形成される角度を
900とし、反対面(2)のみにメッキ層(2)をはど
こしてなるプリズム(1)を、入射窓(11り及び射出
窓(llkl)を具えた回転枠体αυ内に位置させ、前
記入射面(4)は上記入射窓(ll& )から入射され
る入射光(5)に対して45°の傾斜を保持して入射窓
C1l&)に面し、兼用面(3)が射出窓(lit)
)に面するようにプリズム(1)を回転枠体上り内に固
定した実施例を示すもの1ある。
射rkJ+47IC相隣る屈折面、反射面を倉ねたl動
の兼用向(3)と、上記兼用面に相隣る1箇の反射面(
2)とを芙々具えた四面から成る周面を有し、兼用面(
8)と反射面(2)とのなす角度aを45°に形成し、
兼用面(3)と入射面(4)とにより形成される角度を
900とし、反対面(2)のみにメッキ層(2)をはど
こしてなるプリズム(1)を、入射窓(11り及び射出
窓(llkl)を具えた回転枠体αυ内に位置させ、前
記入射面(4)は上記入射窓(ll& )から入射され
る入射光(5)に対して45°の傾斜を保持して入射窓
C1l&)に面し、兼用面(3)が射出窓(lit)
)に面するようにプリズム(1)を回転枠体上り内に固
定した実施例を示すもの1ある。
而して回転枠体nはモーター(lと連動するプーリー(
15&) (151))に懸張せられるベルトIにより
回転せられる。収ηは回転軸であってベアリングa湯を
用いて回転を円滑圧している。a岨ま対物レンズである
。対物レンズクコを経て、回転枠体■の入射窓(1,1
1)から入射した入射光としてレーザー光を例にして説
明すれば入射レーザー光(5)はプリズム(1)の入射
面(蜀からプリズム(1)内に入り、プリズム(1)内
において屈折面、反射面を葦ね九兼用面(3)において
反射し、反射面(2)において反射し、兼用面(3)か
ら入射レーザー′JJt(5)と直角方向の射出レーザ
ー光(6)として屈折射出する。
15&) (151))に懸張せられるベルトIにより
回転せられる。収ηは回転軸であってベアリングa湯を
用いて回転を円滑圧している。a岨ま対物レンズである
。対物レンズクコを経て、回転枠体■の入射窓(1,1
1)から入射した入射光としてレーザー光を例にして説
明すれば入射レーザー光(5)はプリズム(1)の入射
面(蜀からプリズム(1)内に入り、プリズム(1)内
において屈折面、反射面を葦ね九兼用面(3)において
反射し、反射面(2)において反射し、兼用面(3)か
ら入射レーザー′JJt(5)と直角方向の射出レーザ
ー光(6)として屈折射出する。
空気中の屈折率を1プリズム(1)内の屈折率をnとす
ると、屈折の法則により次の式が成り立つ。
ると、屈折の法則により次の式が成り立つ。
第1屈折面、即ち入射面(4)では
1− sinimnagain’ i’ (iは入
射角、1は屈折角) @2屈折面、卸ち兼用面(3)では n −ginφ=1−stnφ($1は第1反射面(3
)の入射角) (φは第1反射面(3)の 屈折角) φ=1であるから 1=すとなり屈折率に無関係−r!
あって頂角α(兼用面(3)と反射面(2)とのなす角
)を45°を保てばプリズム(11の材質如何を問わな
い。
射角、1は屈折角) @2屈折面、卸ち兼用面(3)では n −ginφ=1−stnφ($1は第1反射面(3
)の入射角) (φは第1反射面(3)の 屈折角) φ=1であるから 1=すとなり屈折率に無関係−r!
あって頂角α(兼用面(3)と反射面(2)とのなす角
)を45°を保てばプリズム(11の材質如何を問わな
い。
42図に示す実施例は、プリズム(11の入射面(41
を、回転枠体aυの入射窓(ll&)から入射した入射
レーザー光(5)に対し、直角方向の関係を保ち、上記
入射面(41と相隣り、回転枠体aυの射出窓(11’
D)の方向に、屈折面、反射面を兼ねた兼用面(3)を
形成し、上記兼用面(3)に相隣る反射面(2)を形成
し、上記反射面にメッキ層(至)をほどこしてなり、兼
用面(3)と入射面(4)の角度βをω に形成し、兼
用面(31の射出レーザー光(6)の屈折角rが300
になるようにプリズムの材質(屈折率ン及び兼用面(3
1と反射面(2)のなす角αを選択することにより、射
出レーザー光(6)を入射レーザー光(5)に対し直角
に射出することができる。即ち屈折率をnlS射出レー
ザー光(6)の兼用II]ta+における屈折角rを3
U0とすると、 1 ・81n30°=n25ini (n3はプリズ
ム材質による屈折 凍J (1は42図にお ける兼用面(3)の 入射角) が成りたち兼用面(31の屈折角rを300になるよう
に材質n2と’ffl角αl角折すれば入射レーザー光
1.5Iに対し、射出レーザー光(6)の光路を直角に
することが11る。
を、回転枠体aυの入射窓(ll&)から入射した入射
レーザー光(5)に対し、直角方向の関係を保ち、上記
入射面(41と相隣り、回転枠体aυの射出窓(11’
D)の方向に、屈折面、反射面を兼ねた兼用面(3)を
形成し、上記兼用面(3)に相隣る反射面(2)を形成
し、上記反射面にメッキ層(至)をほどこしてなり、兼
用面(3)と入射面(4)の角度βをω に形成し、兼
用面(31の射出レーザー光(6)の屈折角rが300
になるようにプリズムの材質(屈折率ン及び兼用面(3
1と反射面(2)のなす角αを選択することにより、射
出レーザー光(6)を入射レーザー光(5)に対し直角
に射出することができる。即ち屈折率をnlS射出レー
ザー光(6)の兼用II]ta+における屈折角rを3
U0とすると、 1 ・81n30°=n25ini (n3はプリズ
ム材質による屈折 凍J (1は42図にお ける兼用面(3)の 入射角) が成りたち兼用面(31の屈折角rを300になるよう
に材質n2と’ffl角αl角折すれば入射レーザー光
1.5Iに対し、射出レーザー光(6)の光路を直角に
することが11る。
本発明は以上述べたようにプリズムの局面を四面に形成
することが1き、プリズムを可及的に小にすることがで
き、従って回転枠体も小とすることが1き、手番に形成
することが1きる。而も回転枠体を回転させればプリズ
ムが多少傾いても兼−川(3)と反射面との8面反射で
あるから入射角と射出角との関係は保持され、水平面を
常に形成することが1きる。又メッキ面は反射面のみに
形成すればよいの−eめるからプリズムを篇価に提供す
ることが1きる。史に又プリズムへの入射は一般に屈折
率の小さい方から屈折率の大きい方に入射する場合反射
光はほとんどなく、プリズム内の光のエネルギーの損失
は五角プリズムの出力と比べて半分1ある、実際に実験
した値は入射光mlに対し射出光量0.8という結果が
得られ、はとんどプリズムへの入射の損失は少ない、又
メッキ面の1面に対する反射率は8096〜90%1あ
り、五角プリズムの2面メッキと比べて射出光重は倍増
するものであるからレーザー光線を使用した場合遠距離
ま1とどく効果がある。
することが1き、プリズムを可及的に小にすることがで
き、従って回転枠体も小とすることが1き、手番に形成
することが1きる。而も回転枠体を回転させればプリズ
ムが多少傾いても兼−川(3)と反射面との8面反射で
あるから入射角と射出角との関係は保持され、水平面を
常に形成することが1きる。又メッキ面は反射面のみに
形成すればよいの−eめるからプリズムを篇価に提供す
ることが1きる。史に又プリズムへの入射は一般に屈折
率の小さい方から屈折率の大きい方に入射する場合反射
光はほとんどなく、プリズム内の光のエネルギーの損失
は五角プリズムの出力と比べて半分1ある、実際に実験
した値は入射光mlに対し射出光量0.8という結果が
得られ、はとんどプリズムへの入射の損失は少ない、又
メッキ面の1面に対する反射率は8096〜90%1あ
り、五角プリズムの2面メッキと比べて射出光重は倍増
するものであるからレーザー光線を使用した場合遠距離
ま1とどく効果がある。
第1図は本発明の第1実施ガの光路変更プリズムを取り
付けた回転部分を示す断面図、第2図は第2実施ガの光
路変史プリズムの原理図である。 (1) e (11・・・プリズム、+21 、 (2
i−・・反射面、(31、+31・・・兼用向、+4)
、 (45・・・入射面、(5)・・・入射光、(6
)・・・射出光、αト・回転枠体、(lIIL)・・・
入射窓、(IID)・・・射出窓、住か・・ベアリング
、α謙・・・対物レンズ、I・・・ベルト、(15a)
、 (151))−・・プーリー、αI・・・モータ
ー、l・・・回転軸、(2)・・・メッキ鳩。 出願人 株式会社 側 機 會
付けた回転部分を示す断面図、第2図は第2実施ガの光
路変史プリズムの原理図である。 (1) e (11・・・プリズム、+21 、 (2
i−・・反射面、(31、+31・・・兼用向、+4)
、 (45・・・入射面、(5)・・・入射光、(6
)・・・射出光、αト・回転枠体、(lIIL)・・・
入射窓、(IID)・・・射出窓、住か・・ベアリング
、α謙・・・対物レンズ、I・・・ベルト、(15a)
、 (151))−・・プーリー、αI・・・モータ
ー、l・・・回転軸、(2)・・・メッキ鳩。 出願人 株式会社 側 機 會
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 1箇の入射面と、上記入射面に隣る屈折声、反射
面を兼ねた1箇の兼用面と、上記兼用面に隣る1箇の反
射向とを具えたMli面を有し、反射面のみにメッキ層
を形成してなるプリズムを入射窓と射出窓を有する回転
枠体内において、入射面が入射窓に面し、兼用面が射出
窓に面するように固定してなる光路変更プリズム。 2、プリズムの兼用面と反射面とにより形成される角度
を45°、兼用面と入射面とにより形成される角度を9
0°に形成し、入射面を、回転枠体の入射窓から入射さ
れる入射光に対し、45°#4斜させて光路変更プリズ
ムを回転枠体内に固定してなる特許請求の範囲第1項記
載の光路変更プリズム。 3、プリズムの兼用面と入射面とにより形成される角度
を600に形成し、入射面を、回転枠体の入射窓から入
射される入射光に対し90°に位置させてプリズムを回
転枠体内に固定し、兼用面における射出光の屈折角が3
0°となるように、プリズムの材質及兼用面と反射面と
により形成される角度を決定してなる特許請求の範囲第
1項記載の光路変更プリズム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17190381A JPS5872902A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 光路変更プリズム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17190381A JPS5872902A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 光路変更プリズム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872902A true JPS5872902A (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=15931949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17190381A Pending JPS5872902A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 光路変更プリズム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872902A (ja) |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP17190381A patent/JPS5872902A/ja active Pending
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