JPS587282Y2 - 土壌試料の外径測定装置 - Google Patents
土壌試料の外径測定装置Info
- Publication number
- JPS587282Y2 JPS587282Y2 JP12050576U JP12050576U JPS587282Y2 JP S587282 Y2 JPS587282 Y2 JP S587282Y2 JP 12050576 U JP12050576 U JP 12050576U JP 12050576 U JP12050576 U JP 12050576U JP S587282 Y2 JPS587282 Y2 JP S587282Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer diameter
- soil sample
- sample
- circular frame
- displacement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 title claims description 20
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 14
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は土壌試料の外径を測定する装置に関する。
従来、土壌試料の外径を測定する場合には外径測定装置
は土壌試料に固定されておらず、固定基礎に外径測定装
置を取付け、土壌試料に上下・左右からの圧力を載荷し
て、或いはまた振動を加えてその試料の外径の変位量を
測定していた。
は土壌試料に固定されておらず、固定基礎に外径測定装
置を取付け、土壌試料に上下・左右からの圧力を載荷し
て、或いはまた振動を加えてその試料の外径の変位量を
測定していた。
しかしながら、かかる外径測定装置では上下からの圧力
を載荷しながら測定する場合には試料がダルマ状、或い
はいびつに、また左右からの圧力を載荷しながら測定す
る場合にも菱形状になるなど変形して試料の直径の絶対
中心軸が偏位してしまい、正確な外径の変位量が測定で
きずに計測誤差が生じていた。
を載荷しながら測定する場合には試料がダルマ状、或い
はいびつに、また左右からの圧力を載荷しながら測定す
る場合にも菱形状になるなど変形して試料の直径の絶対
中心軸が偏位してしまい、正確な外径の変位量が測定で
きずに計測誤差が生じていた。
更に、試料に圧力を加え試料を振動させて、その試料の
外径の変位量を測定する場合にも試料自体が振動するた
め、その外径の変位量の測定が困難なものであった。
外径の変位量を測定する場合にも試料自体が振動するた
め、その外径の変位量の測定が困難なものであった。
本考案は、上述の如き欠点を解消せんとしたもので、土
壌試料自体に外径測定装置を取付けて試料の変形に対応
して外径の変位量を正確に測定できるようにした土壌試
料の外径測定装置を提供するもので、その要旨とすると
ころは軽金属製の円形枠の周面に複数のバネ取付子を等
間隔に設け、それら各バネ取付子には湾曲した板バネの
一端を固着し、その自由端を上記円形枠内で、かつ円形
枠と略同一平面位置に配置させ、それらの相対向する一
対の板バネに外径検知器を備えたことを特徴とする土壌
試料の外径測定装置に存する。
壌試料自体に外径測定装置を取付けて試料の変形に対応
して外径の変位量を正確に測定できるようにした土壌試
料の外径測定装置を提供するもので、その要旨とすると
ころは軽金属製の円形枠の周面に複数のバネ取付子を等
間隔に設け、それら各バネ取付子には湾曲した板バネの
一端を固着し、その自由端を上記円形枠内で、かつ円形
枠と略同一平面位置に配置させ、それらの相対向する一
対の板バネに外径検知器を備えたことを特徴とする土壌
試料の外径測定装置に存する。
以下本考案の実癩の一例を図面に基づき詳細に説明する
。
。
図中1はアルミニウム製の円形枠であり、その円形枠1
は薄肉厚で所定の幅をもった半円状の帯板2を二枚、そ
の帯板2の両端部をそれぞれ連接して円形に形成されて
いる。
は薄肉厚で所定の幅をもった半円状の帯板2を二枚、そ
の帯板2の両端部をそれぞれ連接して円形に形成されて
いる。
その円形枠1の上部周面に所定の厚みを有する角形のバ
ネ取付子3を四個等間隔に固着している。
ネ取付子3を四個等間隔に固着している。
そのバネ取付子3の内周側面に湾曲した板バネ4の一端
を固着し、その自由端5を円形枠1内で、かつ円形枠1
の略同一平面位置に配置させている。
を固着し、その自由端5を円形枠1内で、かつ円形枠1
の略同一平面位置に配置させている。
そして各々の板バネ4の自由端5は円形枠1の直径より
小径の同心円の軸線上に位置するよう設定されている。
小径の同心円の軸線上に位置するよう設定されている。
相対向する二つの板バネ4の中程には、その内外両側に
外径検知器6 a t 5 bがそれぞれ設けられてい
る。
外径検知器6 a t 5 bがそれぞれ設けられてい
る。
その外径検知器6 a t 6 bは感圧素子を備え、
その出力端より取り出される電気信号は外部のひずみ計
(図示せず)によって測定される。
その出力端より取り出される電気信号は外部のひずみ計
(図示せず)によって測定される。
本考案の装置は上述の如く構成され、本装置によって土
壌試料の外径変位量を測定するに際しては、まず円形枠
1内に土壌試料Aを挿入する。
壌試料の外径変位量を測定するに際しては、まず円形枠
1内に土壌試料Aを挿入する。
そしてその土壌試料Aに四つの板バネ4の弾性によって
本考案の装置が固定される。
本考案の装置が固定される。
その後土壌試料に上下・左右に圧力を加え、或いは振動
を加えることにより、それに応じて試料の外径の変位量
が外部検知器6a、6bによって検出され、動的な外径
の変位量が測定されるのである。
を加えることにより、それに応じて試料の外径の変位量
が外部検知器6a、6bによって検出され、動的な外径
の変位量が測定されるのである。
尚、所定範囲の外径の変位量は土壌試料Aの外周面と押
接している板バネ4の内周側に設けられた外径検知器6
aによって検知されるが、所定範囲以上の外径の変位量
は板バネ4の外周側に設けられた外径検知器6bによっ
て、該外径検知器6bが円形枠1の内周端面と押接して
測定される。
接している板バネ4の内周側に設けられた外径検知器6
aによって検知されるが、所定範囲以上の外径の変位量
は板バネ4の外周側に設けられた外径検知器6bによっ
て、該外径検知器6bが円形枠1の内周端面と押接して
測定される。
上述の如く、本考案の土壌試料の外径装置は軽金属製の
円形枠の周面に複数のバネ取付子を等間隔に設け、それ
ら各バネ取付子には湾曲した板バネの一端を固着し、そ
の自由端を上記円形枠内で、かつ円形枠と略同一平面位
置に配置され、それら相対向する一対の板バネに外径検
知器を備えたことにより、板バネによって土壌試料自体
に本考案の装置を取付けることができ、その板バネに外
径検知器を備えているので、土壌試料に上下・左右より
圧力を載荷しながら、または振動させながら土壌試料の
外径の変位量を測定することができ、しかも試料に圧力
が加わり試料が変形しても、試料の外周面に押接してい
る外径検知器は常に試料の変形に追随して移動するので
、試料の絶対中心軸を偏位させることなく、正確な外径
の変位量が測定できるものとなった。
円形枠の周面に複数のバネ取付子を等間隔に設け、それ
ら各バネ取付子には湾曲した板バネの一端を固着し、そ
の自由端を上記円形枠内で、かつ円形枠と略同一平面位
置に配置され、それら相対向する一対の板バネに外径検
知器を備えたことにより、板バネによって土壌試料自体
に本考案の装置を取付けることができ、その板バネに外
径検知器を備えているので、土壌試料に上下・左右より
圧力を載荷しながら、または振動させながら土壌試料の
外径の変位量を測定することができ、しかも試料に圧力
が加わり試料が変形しても、試料の外周面に押接してい
る外径検知器は常に試料の変形に追随して移動するので
、試料の絶対中心軸を偏位させることなく、正確な外径
の変位量が測定できるものとなった。
更に、本考案の装置は土壌試料の一部の外径を測定する
ことができるもので、試料全体の外径の変位量を測定す
る場合には複数の本装置を試料に取付けて試料全体の外
径の変位量を同時に測定できる利点を有する。
ことができるもので、試料全体の外径の変位量を測定す
る場合には複数の本装置を試料に取付けて試料全体の外
径の変位量を同時に測定できる利点を有する。
図面は本考案の実施の一例を示すもので、第1図は本考
案に係る装置の平面図、第2図は同正面図、第3図は同
使用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・円形枠、3・・・・・・バネ取付子、4
・・・・・・板バネ、5・・・・・・自由端、5a、6
b・・・・・・外径検知器。
案に係る装置の平面図、第2図は同正面図、第3図は同
使用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・円形枠、3・・・・・・バネ取付子、4
・・・・・・板バネ、5・・・・・・自由端、5a、6
b・・・・・・外径検知器。
Claims (1)
- 軽金属製の円形枠の周面の複数のバネ取付子を等間隔に
設け、それら各バネ取付子には湾曲した板バネの一端を
固着し、その自由端を上記円形枠内で、かつ円形枠の略
同−水平面位置に配置させそれら相対向する一対の板バ
ネに外径検知器を備えたことを特徴とする土壌試料の外
径測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12050576U JPS587282Y2 (ja) | 1976-09-09 | 1976-09-09 | 土壌試料の外径測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12050576U JPS587282Y2 (ja) | 1976-09-09 | 1976-09-09 | 土壌試料の外径測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5339077U JPS5339077U (ja) | 1978-04-05 |
| JPS587282Y2 true JPS587282Y2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=28729997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12050576U Expired JPS587282Y2 (ja) | 1976-09-09 | 1976-09-09 | 土壌試料の外径測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587282Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618322Y2 (ja) * | 1980-03-25 | 1986-03-14 | ||
| JP2005337830A (ja) * | 2004-05-26 | 2005-12-08 | Chubu Plant Service Co Ltd | 管摩耗の計測方法及び計測装置 |
| JP6206823B1 (ja) * | 2016-04-01 | 2017-10-11 | 義孝 大熊 | 落下しない輪尺 |
-
1976
- 1976-09-09 JP JP12050576U patent/JPS587282Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5339077U (ja) | 1978-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2488347A (en) | Electrical compression measuring device | |
| US2400467A (en) | Fluid pressure responsive device | |
| US4391147A (en) | Transducer device for measuring mechanical values on hollow bodies | |
| US3427875A (en) | Multipurpose load cell | |
| US4229776A (en) | Capacitive capsule for aneroid pressure gauge | |
| JPS6019907U (ja) | 電動駆動されるジヨイント部の正確かつ再生可能なセツトのための装置 | |
| JPS587282Y2 (ja) | 土壌試料の外径測定装置 | |
| US2721919A (en) | Electric transducer | |
| CN211347745U (zh) | 柔性屏挺度测试装置 | |
| JPH07507386A (ja) | 交換器ビームとビームアセンブリ | |
| US3591924A (en) | Displacement transducer | |
| JPS5910592Y2 (ja) | ロ−ドセル | |
| JP2014178162A (ja) | 漏洩検出器 | |
| JP5873453B2 (ja) | 漏洩検出器 | |
| RU2018648C1 (ru) | Устройство для измерения угла наклона скважины | |
| SU438893A1 (ru) | Датчик давлени | |
| JPS5873832A (ja) | 密実型ロ−ドセル | |
| US5045827A (en) | Low-force transducer | |
| US2998584A (en) | Transducer | |
| RU2855757C2 (ru) | Устройство для контроля упругости стерженька шишки хмеля | |
| JPS6229931Y2 (ja) | ||
| SU1744529A1 (ru) | Устройство дл измерени давлени | |
| SU983437A1 (ru) | Тензометр | |
| JPH0439552Y2 (ja) | ||
| CN112067185A (zh) | 感测张力的轴座式传感器 |