JPS587249A - 蒸気滅菌器 - Google Patents
蒸気滅菌器Info
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- JPS587249A JPS587249A JP56106066A JP10606681A JPS587249A JP S587249 A JPS587249 A JP S587249A JP 56106066 A JP56106066 A JP 56106066A JP 10606681 A JP10606681 A JP 10606681A JP S587249 A JPS587249 A JP S587249A
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Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は飽和蒸気にて注射針、竹子等の被滅菌物を滅−
する蒸臭滅菌器に関し、特に滅菌行程時における異常過
熱を検出してヒーターを遮断し、す(ットスイッチの動
作によって初期状態に復帰せしめるリミッタ−回路を備
え、前記リミットスイッチの動作に伴ないチャンバー内
と外気とを連通Tることを目的とする。
する蒸臭滅菌器に関し、特に滅菌行程時における異常過
熱を検出してヒーターを遮断し、す(ットスイッチの動
作によって初期状態に復帰せしめるリミッタ−回路を備
え、前記リミットスイッチの動作に伴ないチャンバー内
と外気とを連通Tることを目的とする。
此種、蒸気滅菌器にめつてはチャンバーが密閉されてい
るため滅菌行程時には可成りの高圧となる。このために
、もし何らかの理由によりヒーターが連続通電状態にな
うた場合はさらにチャンバーの内圧が上昇し非常に危険
な状態となる。この様な危険を防止するためにチャレバ
ーの内圧が所定値以上に達した時或いはチャンバー内が
所定温度以上に達した時に前記ヒーターを断電する所謂
リミッタ−回路を設けている。このリミッタ−回路ハリ
セットスイッチにより初期状態に復帰せしめる構成にし
ているが、このリセットスイッチは即時にヒーターの断
電を行なうもののチャンバー内の圧力は低下せず蓋体を
開放することができない。この状態で誤って乾燥行程に
移行せしめた場合にはざらにチャンバー内の圧力が上昇
しτ危険な状態となった。
るため滅菌行程時には可成りの高圧となる。このために
、もし何らかの理由によりヒーターが連続通電状態にな
うた場合はさらにチャンバーの内圧が上昇し非常に危険
な状態となる。この様な危険を防止するためにチャレバ
ーの内圧が所定値以上に達した時或いはチャンバー内が
所定温度以上に達した時に前記ヒーターを断電する所謂
リミッタ−回路を設けている。このリミッタ−回路ハリ
セットスイッチにより初期状態に復帰せしめる構成にし
ているが、このリセットスイッチは即時にヒーターの断
電を行なうもののチャンバー内の圧力は低下せず蓋体を
開放することができない。この状態で誤って乾燥行程に
移行せしめた場合にはざらにチャンバー内の圧力が上昇
しτ危険な状態となった。
本発明は上記の危険な状態を防止したもので以下図面に
基づいて説明Tる。illは11mのフレーム、(21
は前面を開口し後面を庇状とした横長有底筒状のチャン
バー、(3jは該チャンバーの側方に設けた貯水タンク
で、パイプ(4+により前記チャンバーの内底部に連結
している。(51は前記チャンバー(2)の開口を内側
より開閉自在として密閉可能とした可撓性の置体、(6
)は側面を口形に折曲し前記チャンバー内 は前記チャンバー(2)の外周胴に密着して巻装したバ
ンド状の乾燥用ヒーター−C1乾燥行程時は前記滅1用
ヒーター(6)と協働してチャンバー内の空気を乾燥す
る。(8)は上部に一対の検知電極+91 +91を有
し該電極を前記滅菌用ヒーター(6)より上面に位置せ
しめCチャンバー+21の内底線番こ固定した水位検知
棒で、一方の検知電極(9)はチャンバー(2)に電気
的に接続されておりタンク(3)よりパイプ(4)を介
して注水された水が滅菌用ヒーター(6)の上面に位置
した今所定水位まで注水した時に水を介して夫々の検知
電極(9)、(91が短絡され後述する水位検知回路を
動作せしめて注水%Tとなる。(10は前記チャンバー
(2)の内底部に設けられその上部を前記所定水位と略
同位置とした感熱素子で、温度によりその抵抗値が減少
するものである。但は前記チャンバー(2)の外底部に
設けられ正常時の温度より比較的高温度に設定した空焚
會防止用のサーモスタットである。
基づいて説明Tる。illは11mのフレーム、(21
は前面を開口し後面を庇状とした横長有底筒状のチャン
バー、(3jは該チャンバーの側方に設けた貯水タンク
で、パイプ(4+により前記チャンバーの内底部に連結
している。(51は前記チャンバー(2)の開口を内側
より開閉自在として密閉可能とした可撓性の置体、(6
)は側面を口形に折曲し前記チャンバー内 は前記チャンバー(2)の外周胴に密着して巻装したバ
ンド状の乾燥用ヒーター−C1乾燥行程時は前記滅1用
ヒーター(6)と協働してチャンバー内の空気を乾燥す
る。(8)は上部に一対の検知電極+91 +91を有
し該電極を前記滅菌用ヒーター(6)より上面に位置せ
しめCチャンバー+21の内底線番こ固定した水位検知
棒で、一方の検知電極(9)はチャンバー(2)に電気
的に接続されておりタンク(3)よりパイプ(4)を介
して注水された水が滅菌用ヒーター(6)の上面に位置
した今所定水位まで注水した時に水を介して夫々の検知
電極(9)、(91が短絡され後述する水位検知回路を
動作せしめて注水%Tとなる。(10は前記チャンバー
(2)の内底部に設けられその上部を前記所定水位と略
同位置とした感熱素子で、温度によりその抵抗値が減少
するものである。但は前記チャンバー(2)の外底部に
設けられ正常時の温度より比較的高温度に設定した空焚
會防止用のサーモスタットである。
次に電気回路について説明する。(+10)は電源回路
、(TS)は比較電圧を得るための前記感熱素子αのと
抵抗(Rりの直列回路と基準電圧を得るための2つの固
定用抵抗(Rす、(i’tiuつなる温度検知回路、(
ADJは一方の入力端子を前述の比較電圧回路側に接続
し他方の入力端子を前述の基準電圧回路側に接続すると
共に出力端子を他方の入力端子に接続した主として増幅
!11(AP)を有する増幅回路、(VT)は抵抗(R
す、(Rリ と電位調整用抵抗器(VR)とからなる基
準電圧回路、(Tりは一方の入力端子を前記基準回路(
VT)の抵抗(Rりと電位調整用抵抗器(vR)の接続
部に接続し他方の入力端子を前記増幅回路(ムP)の増
幅!I(AP)の出力端子に接続した主として比較器(
(j?りを有する乾燥用ヒーター(7)の温度制御回路
、(Vりは一方の入力端子を前記温度制御回路(’rC
)の比較111(CPりの他方の入力端子に接続し他方
の入力端子を前記基準電圧回路(Vりの抵抗(R4)と
抵抗(R5)間に主として比較@(CPりを有する電位
比較回路で、その出力信号を一方の入力端子にフィード
バックする帰還回路(FB)を有し滅菌時と乾燥時のリ
ミッタ一温度を夫々の行程時に応じて切換えるものであ
る。(vA)は前記基準電圧回路(VT)の電位調整用
抵抗1B(VR)に並列接続したトランジスター(78
つよりなる電位設定器、(R8)は前記温度制御回路(
テリの他方の入力端子と前記電位比較回路(Vりの一方
の入力端子との接続部とシャーシー側間に接続した常I
!型のリセットスイッチ、 (L?)はりミツター回路
で、ベースを前記電位比較回路(VS)の出力端子に接
続した駆動トランジスター(テHりとベースを該トラン
ジスターのコレクターに接続しコレクターを電源に、エ
ミッターを後述の滅菌、乾燥用ヒーター+63.171
を制御するヒーター制御用リレー等からなる駆動回路(
D)に接続した遮断トランジスター(THs)とからな
りリセットスイッチ(R8)の押圧閉成により初期状態
に復帰する。
、(TS)は比較電圧を得るための前記感熱素子αのと
抵抗(Rりの直列回路と基準電圧を得るための2つの固
定用抵抗(Rす、(i’tiuつなる温度検知回路、(
ADJは一方の入力端子を前述の比較電圧回路側に接続
し他方の入力端子を前述の基準電圧回路側に接続すると
共に出力端子を他方の入力端子に接続した主として増幅
!11(AP)を有する増幅回路、(VT)は抵抗(R
す、(Rリ と電位調整用抵抗器(VR)とからなる基
準電圧回路、(Tりは一方の入力端子を前記基準回路(
VT)の抵抗(Rりと電位調整用抵抗器(vR)の接続
部に接続し他方の入力端子を前記増幅回路(ムP)の増
幅!I(AP)の出力端子に接続した主として比較器(
(j?りを有する乾燥用ヒーター(7)の温度制御回路
、(Vりは一方の入力端子を前記温度制御回路(’rC
)の比較111(CPりの他方の入力端子に接続し他方
の入力端子を前記基準電圧回路(Vりの抵抗(R4)と
抵抗(R5)間に主として比較@(CPりを有する電位
比較回路で、その出力信号を一方の入力端子にフィード
バックする帰還回路(FB)を有し滅菌時と乾燥時のリ
ミッタ一温度を夫々の行程時に応じて切換えるものであ
る。(vA)は前記基準電圧回路(VT)の電位調整用
抵抗1B(VR)に並列接続したトランジスター(78
つよりなる電位設定器、(R8)は前記温度制御回路(
テリの他方の入力端子と前記電位比較回路(Vりの一方
の入力端子との接続部とシャーシー側間に接続した常I
!型のリセットスイッチ、 (L?)はりミツター回路
で、ベースを前記電位比較回路(VS)の出力端子に接
続した駆動トランジスター(テHりとベースを該トラン
ジスターのコレクターに接続しコレクターを電源に、エ
ミッターを後述の滅菌、乾燥用ヒーター+63.171
を制御するヒーター制御用リレー等からなる駆動回路(
D)に接続した遮断トランジスター(THs)とからな
りリセットスイッチ(R8)の押圧閉成により初期状態
に復帰する。
前記駆動回路について述べる。(7月まタイマーモータ
ー(7M)と該モーターによって一定時1i1110
Nする滅菌及び乾燥行程の実行用の第1タイマースイツ
チ(?8りとM第1タイマースイッチのOFF前の約3
0秒間ONする報知用の第2タイマースイツチ(’1’
8りとからなるタイ7−装置で、第1タイ7−スイッチ
(τ51) を前記遮断トランジスター(TRりのエ
ミッターに接続している。(xl)は前記遮断トランジ
スター(でR1)と第1タイ? −スイッチ(TSりの
接続部とシャーシー間に接続した第1リレーで常開型の
リレー接点(Xfs)を有している。(RYりはベース
を前記温度制御回路(TC)の出力端子に接続した駆動
トランジスター(TR4)に接続してなる乾燥用ヒータ
ー制御用リレーで常開型のリレー接点(R81)を有し
ている。(Xりは前記乾燥用ヒーター制御用リレー(R
Yりと駆動トランジスター(TRりの直列回路に並列接
続した第2リレーでリレー接点(Xzりと可動接点(X
zaJと前記乾燥用ヒーター制御用リレー(RYりに接
続される固定接点(Xzb)と可動接点(Xza)の常
閉用の固定接点(Xzo)を有している。(STりは前
記第1タイマースイッチ(PSりと第2タイマースイツ
チ(STりの接続部と前記乾燥用ヒーター制御用リレー
(RYりの間に接続した乾操スタートスイッチ、(ST
りは前記第2リレー(Xi)の常閉用の固定接点(Xs
a)に直列接続した滅菌スタートスイッチ、(Xりは該
スイッチに直列接続した第3リレーで、前記滅菌スター
トスイッチ(STりに並列接続した自己保持用のリレー
接点(Xsg)と、可動接点(X5a)と2つの固定接
点(xib)(xsりを有している。
ー(7M)と該モーターによって一定時1i1110
Nする滅菌及び乾燥行程の実行用の第1タイマースイツ
チ(?8りとM第1タイマースイッチのOFF前の約3
0秒間ONする報知用の第2タイマースイツチ(’1’
8りとからなるタイ7−装置で、第1タイ7−スイッチ
(τ51) を前記遮断トランジスター(TRりのエ
ミッターに接続している。(xl)は前記遮断トランジ
スター(でR1)と第1タイ? −スイッチ(TSりの
接続部とシャーシー間に接続した第1リレーで常開型の
リレー接点(Xfs)を有している。(RYりはベース
を前記温度制御回路(TC)の出力端子に接続した駆動
トランジスター(TR4)に接続してなる乾燥用ヒータ
ー制御用リレーで常開型のリレー接点(R81)を有し
ている。(Xりは前記乾燥用ヒーター制御用リレー(R
Yりと駆動トランジスター(TRりの直列回路に並列接
続した第2リレーでリレー接点(Xzりと可動接点(X
zaJと前記乾燥用ヒーター制御用リレー(RYりに接
続される固定接点(Xzb)と可動接点(Xza)の常
閉用の固定接点(Xzo)を有している。(STりは前
記第1タイマースイッチ(PSりと第2タイマースイツ
チ(STりの接続部と前記乾燥用ヒーター制御用リレー
(RYりの間に接続した乾操スタートスイッチ、(ST
りは前記第2リレー(Xi)の常閉用の固定接点(Xs
a)に直列接続した滅菌スタートスイッチ、(Xりは該
スイッチに直列接続した第3リレーで、前記滅菌スター
トスイッチ(STりに並列接続した自己保持用のリレー
接点(Xsg)と、可動接点(X5a)と2つの固定接
点(xib)(xsりを有している。
(O8)は前記s2タイマースイッチ(TSりに接続し
たマルチバイブレータ−よりなる発振回路で、その出カ
ドランシスター(TRi)にブザー用リレー(aX)を
接続しており、滅菌終T前の第2タイマースイツチ(P
SりがONI、た約60秒間は断続報知する。(R4)
は一端を後述する第5リレーのリレー接点に接続し他端
を駆動トランジスター(TRすに接続した第4リレーで
、リレー接点(X4g)と、可動接点(X4m)と2つ
の固定接点(Xab)(X<o)を有し前記可動接点(
X4m)を前記滅菌スタートスイッチ(STりに接続し
、可動接点(X4m)の常閉用の一方の固定接点(R4
りを水位検知回路側に接続し他方の固定接点(R4りを
タイマーモーター(7M)の駆動用の第6リレー及び圧
力スイッチ側に接続している。(WS)は一端を前記固
定接点(R4りに接続し一辺に水位の検知電極(9)、
(9′)を有した水位検出回路、(Xりは一端を第4リ
レー(R4)の前記固定接点(R4りに接続し他端を前
記水位検出回路(WS)の出カドランシスター(テに7
)に接続した第5リレーで、可動接点(xsa)と2つ
の固定接点(Xsb) (Xsa)を有し所定水位を検
出した時に他の常閉型のリレー接点(Xss)を開放し
て第4リレー(Xりを除勢する。(psりは可動接点(
Psa)と2つの固定接点(PSb)(PSりを有した
j11圧カスイッチで、チャンバー(2)内が所定圧力
になった時に可動接点(P3aJが一方の固定接点(P
So)から他方の固定接点(PSa)に切換わるもので
ある。(R1)は前記第1圧力スイツチ(R6りの一方
の固定接点(ps的に接続した滅菌用ヒーター制御用リ
レーで。
たマルチバイブレータ−よりなる発振回路で、その出カ
ドランシスター(TRi)にブザー用リレー(aX)を
接続しており、滅菌終T前の第2タイマースイツチ(P
SりがONI、た約60秒間は断続報知する。(R4)
は一端を後述する第5リレーのリレー接点に接続し他端
を駆動トランジスター(TRすに接続した第4リレーで
、リレー接点(X4g)と、可動接点(X4m)と2つ
の固定接点(Xab)(X<o)を有し前記可動接点(
X4m)を前記滅菌スタートスイッチ(STりに接続し
、可動接点(X4m)の常閉用の一方の固定接点(R4
りを水位検知回路側に接続し他方の固定接点(R4りを
タイマーモーター(7M)の駆動用の第6リレー及び圧
力スイッチ側に接続している。(WS)は一端を前記固
定接点(R4りに接続し一辺に水位の検知電極(9)、
(9′)を有した水位検出回路、(Xりは一端を第4リ
レー(R4)の前記固定接点(R4りに接続し他端を前
記水位検出回路(WS)の出カドランシスター(テに7
)に接続した第5リレーで、可動接点(xsa)と2つ
の固定接点(Xsb) (Xsa)を有し所定水位を検
出した時に他の常閉型のリレー接点(Xss)を開放し
て第4リレー(Xりを除勢する。(psりは可動接点(
Psa)と2つの固定接点(PSb)(PSりを有した
j11圧カスイッチで、チャンバー(2)内が所定圧力
になった時に可動接点(P3aJが一方の固定接点(P
So)から他方の固定接点(PSa)に切換わるもので
ある。(R1)は前記第1圧力スイツチ(R6りの一方
の固定接点(ps的に接続した滅菌用ヒーター制御用リ
レーで。
前記第1圧力スイツチ(PSりの可動接点(PSりの動
作により滅菌用ヒーター(6)を通断電する。(Xりは
前記乾燥用スタートスイッチ(STりに直列接続したタ
イマーモーター(7M)の駆動用の第6リレーで、2つ
のリレー接点(XbQ(R6りを有しこのリレーの駆動
により閉成される1つのリレー接点(R6りを第4リレ
ー(R4)の固定接点(X4b)間に接続している。(
THりは発振回路(O8)の出カドランシスター(テH
s)に並列接続しベースを前記乾燥スタートスイッチ(
STりに接続したブザーの連続音発生用トランジスタで
ある。
作により滅菌用ヒーター(6)を通断電する。(Xりは
前記乾燥用スタートスイッチ(STりに直列接続したタ
イマーモーター(7M)の駆動用の第6リレーで、2つ
のリレー接点(XbQ(R6りを有しこのリレーの駆動
により閉成される1つのリレー接点(R6りを第4リレ
ー(R4)の固定接点(X4b)間に接続している。(
THりは発振回路(O8)の出カドランシスター(テH
s)に並列接続しベースを前記乾燥スタートスイッチ(
STりに接続したブザーの連続音発生用トランジスタで
ある。
+MJは前述の駆動回路IDIの夫々のリレーによって
駆動されるリレー接点の動作に基づき各電気部品を動作
せしめる主回路である。その具体回路を説明する。(^
りは交流電源、滅菌用ヒーター(6)は滅菌用ヒーター
制御用リレー(RYりのリレー接点(R8りと直列接続
してサーモスタット(111を介して交流電源(Aりに
接続している。(PLりは滅菌表示ランプで、第1リレ
ー(Xりのリレー接点(X1リ とs4リレー(R4)
のリレー接点(X4m)に接続し前記滅謔用ヒーター(
6)に並列接続している。
駆動されるリレー接点の動作に基づき各電気部品を動作
せしめる主回路である。その具体回路を説明する。(^
りは交流電源、滅菌用ヒーター(6)は滅菌用ヒーター
制御用リレー(RYりのリレー接点(R8りと直列接続
してサーモスタット(111を介して交流電源(Aりに
接続している。(PLりは滅菌表示ランプで、第1リレ
ー(Xりのリレー接点(X1リ とs4リレー(R4)
のリレー接点(X4m)に接続し前記滅謔用ヒーター(
6)に並列接続している。
前記乾燥用ヒーター(7)は乾燥用ヒーター制御用リレ
ー(RYりのリレー接点(R8りに直列接続し、この直
列回路を前記滅菌用ヒーター(6)のリレー接点(X8
g月こ並列接続している。(PLりは第1リレー(Xり
のリレー接点(xlりとサーモスタットUを介して接続
した電源表示ランプ、(Bz)は前記ブザー用リレー(
BX)のリレー接点(BXりに直列接続t、タフf−1
(PI、m)ハ前記s2すL/ −(R2)のリレー接
点(X2g)に直列接続した乾燥表示ランプ、(SV)
はパイプ(4)の一部に設けたチャンバー(2)内への
注排水を行なう電磁バルブ、(As)は前記乾燥スター
トスイッチ(STりと連動して閉成する排気スイッチで
、前記乾燥表示ランプ(PLりと第2リレー(Xりのリ
レー接点(X2S)の接続部と前記電磁バルブ(SV)
間に接続し滅−終了後に電磁バルブ(BV)を駆動して
チャンバー(21内の圧力を排気するものである。(P
Lりは前記第3リレー(Xりの固定接点(Xsりに直列
接続した注水表示ランプで、この直列回路を前記電磁パ
ルプ(BY)に並列接続している。(psりは前記チャ
ンバー(2)に固定したjI2圧力スイッチで、前記j
11圧カスイッチ(psりより低い所定圧力にて閉成す
るもので、第5リレー(R5)の常閉側固定接点(R3
りとjI5リレー(R5)の常閉側の固定接点(X5o
)に接続している。前記タイマーモーター(TM)は第
6リレー(R6)のリレー接点(X6りに直列接続して
いる。
ー(RYりのリレー接点(R8りに直列接続し、この直
列回路を前記滅菌用ヒーター(6)のリレー接点(X8
g月こ並列接続している。(PLりは第1リレー(Xり
のリレー接点(xlりとサーモスタットUを介して接続
した電源表示ランプ、(Bz)は前記ブザー用リレー(
BX)のリレー接点(BXりに直列接続t、タフf−1
(PI、m)ハ前記s2すL/ −(R2)のリレー接
点(X2g)に直列接続した乾燥表示ランプ、(SV)
はパイプ(4)の一部に設けたチャンバー(2)内への
注排水を行なう電磁バルブ、(As)は前記乾燥スター
トスイッチ(STりと連動して閉成する排気スイッチで
、前記乾燥表示ランプ(PLりと第2リレー(Xりのリ
レー接点(X2S)の接続部と前記電磁バルブ(SV)
間に接続し滅−終了後に電磁バルブ(BV)を駆動して
チャンバー(21内の圧力を排気するものである。(P
Lりは前記第3リレー(Xりの固定接点(Xsりに直列
接続した注水表示ランプで、この直列回路を前記電磁パ
ルプ(BY)に並列接続している。(psりは前記チャ
ンバー(2)に固定したjI2圧力スイッチで、前記j
11圧カスイッチ(psりより低い所定圧力にて閉成す
るもので、第5リレー(R5)の常閉側固定接点(R3
りとjI5リレー(R5)の常閉側の固定接点(X5o
)に接続している。前記タイマーモーター(TM)は第
6リレー(R6)のリレー接点(X6りに直列接続して
いる。
次に動作に°ついて述べると、基本動作原理は第5図の
様な行程順序で行なわれる。始めに滅菌行程について説
明する。蓋体(5)を開は注射針、鱈子等の被滅菌物を
収納し施蓋した後、交流電源を供給すると、リミッタ−
回路(LT)内の遮断トランジスター(TRりはONと
なっているために駆動回路tDlが動作すると共に第1
リレー(Xl)が動作しそのリレー接点(X1s)がO
Nする。そして、被滅菌物に応じてタイ7−ii置(T
)により滅菌時間を設定しvs1タイマースイッチ(T
SりをONにし滅菌スタートスイッチ(S’l’りをO
Nにすると、第5リレー(R3)が駆動され滅菌スター
トスイッチ(S〒リ に並列接続したリレー接点(X5
m)がONし自己保持すると共に第5リレー(R5)の
可動接点(13m)を一方の固定接点(gb)に接続す
る。又、第4リレー(R4)の可動接点(X4m)と固
定接点(X4a)を介し水位検知回路(WS)の出力に
よって出カドランシスター(TRりを介して駆動された
第5リレー(R5)はそのリレー接点(R5りを開放す
ると共にその可動接点(X5m)を一方の固定接点(x
sb)に接続して電磁パルプ(BY)を開放し貯水タン
ク(3)門の水をパイプ(船を介してチャンバー(2)
内に注水し注水表示ランプ(PI、りにて注水状態を表
示する。やがてチャンバー(21内の底部に所定水位ま
で注水した時に水を介して夫々の検知電極(9)(91
が短絡され水位検知回路(WS)の出力は出カドランシ
スター(TRりが0FFL第5リレー(R5)のリレー
接点(XSりをONにすると共に第4リレー(R4)を
駆動せしめてその可動接点(14りを他方の固定接点(
R4りに接続し第1圧力スイツチ(psりの可動接点(
psりと一方の固定接点(Paりを介して滅菌用ヒータ
ー制御用リレー(RYりを駆動し該リレーの接点(Ft
SりをONにして滅菌用ヒーター(6)に通電してチャ
ンバー(21円の水を加熱し以後、第1圧力スイツチ(
psりの0N−OFFにより制御する。この第1圧力ス
イツチ(psりのON動作は第6リレー(R6)を制御
しそのリレー接点(16りをONせしめてタイマーモー
ター(’rM)を駆動し計時動作を行ない該モーターは
リレニ接点(X6リ の自己保持により連動して通電し
飽和蒸気によって被滅菌物の滅菌を行なう。この時、チ
ャンバー121内は飽和蒸気圧によって高圧となってい
るため、蓋体(5)の外、周縁がチャンバー+21の開
口部内周縁に密着すると共に第2圧力スイツチ(psり
は閉成状層を維持する。そして、蓋体(5)はチャンバ
ー(2)内の圧力が低ドしない限り閉塞している。この
時、第4リレー(R4)のリレー接点(X4S)のON
に伴ない滅菌表示ランプ(PLりが点灯し滅菌中である
ことを表示する。そして、前述の所定水位の検出後の第
5リレー(R5)の除勢によるリレー接点(R5りのO
N動作に伴ない電位設定器(VA)のトランジスター(
TRりがONとなるため電位調整用抵抗器(VR)が短
絡され電位比較回路(v8)の比較器(CPりの他方の
入力端子の基準電位が低くなる。従って、滅菌行程時に
おける感熱素子叫の抵抗値変化による増幅器IA)の出
力電位との差が小さくなりリミッタ一温度が低(なる。
様な行程順序で行なわれる。始めに滅菌行程について説
明する。蓋体(5)を開は注射針、鱈子等の被滅菌物を
収納し施蓋した後、交流電源を供給すると、リミッタ−
回路(LT)内の遮断トランジスター(TRりはONと
なっているために駆動回路tDlが動作すると共に第1
リレー(Xl)が動作しそのリレー接点(X1s)がO
Nする。そして、被滅菌物に応じてタイ7−ii置(T
)により滅菌時間を設定しvs1タイマースイッチ(T
SりをONにし滅菌スタートスイッチ(S’l’りをO
Nにすると、第5リレー(R3)が駆動され滅菌スター
トスイッチ(S〒リ に並列接続したリレー接点(X5
m)がONし自己保持すると共に第5リレー(R5)の
可動接点(13m)を一方の固定接点(gb)に接続す
る。又、第4リレー(R4)の可動接点(X4m)と固
定接点(X4a)を介し水位検知回路(WS)の出力に
よって出カドランシスター(TRりを介して駆動された
第5リレー(R5)はそのリレー接点(R5りを開放す
ると共にその可動接点(X5m)を一方の固定接点(x
sb)に接続して電磁パルプ(BY)を開放し貯水タン
ク(3)門の水をパイプ(船を介してチャンバー(2)
内に注水し注水表示ランプ(PI、りにて注水状態を表
示する。やがてチャンバー(21内の底部に所定水位ま
で注水した時に水を介して夫々の検知電極(9)(91
が短絡され水位検知回路(WS)の出力は出カドランシ
スター(TRりが0FFL第5リレー(R5)のリレー
接点(XSりをONにすると共に第4リレー(R4)を
駆動せしめてその可動接点(14りを他方の固定接点(
R4りに接続し第1圧力スイツチ(psりの可動接点(
psりと一方の固定接点(Paりを介して滅菌用ヒータ
ー制御用リレー(RYりを駆動し該リレーの接点(Ft
SりをONにして滅菌用ヒーター(6)に通電してチャ
ンバー(21円の水を加熱し以後、第1圧力スイツチ(
psりの0N−OFFにより制御する。この第1圧力ス
イツチ(psりのON動作は第6リレー(R6)を制御
しそのリレー接点(16りをONせしめてタイマーモー
ター(’rM)を駆動し計時動作を行ない該モーターは
リレニ接点(X6リ の自己保持により連動して通電し
飽和蒸気によって被滅菌物の滅菌を行なう。この時、チ
ャンバー121内は飽和蒸気圧によって高圧となってい
るため、蓋体(5)の外、周縁がチャンバー+21の開
口部内周縁に密着すると共に第2圧力スイツチ(psり
は閉成状層を維持する。そして、蓋体(5)はチャンバ
ー(2)内の圧力が低ドしない限り閉塞している。この
時、第4リレー(R4)のリレー接点(X4S)のON
に伴ない滅菌表示ランプ(PLりが点灯し滅菌中である
ことを表示する。そして、前述の所定水位の検出後の第
5リレー(R5)の除勢によるリレー接点(R5りのO
N動作に伴ない電位設定器(VA)のトランジスター(
TRりがONとなるため電位調整用抵抗器(VR)が短
絡され電位比較回路(v8)の比較器(CPりの他方の
入力端子の基準電位が低くなる。従って、滅菌行程時に
おける感熱素子叫の抵抗値変化による増幅器IA)の出
力電位との差が小さくなりリミッタ一温度が低(なる。
即ち、今ここで何らかの理由により滅菌用ヒーター(6
)が連続通電状態になった異常過熱の場合は感熱索子(
至)の抵抗値が急激に減少し増幅器(AP)の出力レベ
ルが上がり電位比較回路(VS)の比較器(CPりの出
力がrLJからrHJになり駆動トランジスター(?H
りをONせしめて遮断トランジスター(〒Hりをoyr
しリミッタ−回路(LTJは遮断され以後帰還回路(P
a)によって継続して滅菌用ヒーター(6)への遮断を
行なう。
)が連続通電状態になった異常過熱の場合は感熱索子(
至)の抵抗値が急激に減少し増幅器(AP)の出力レベ
ルが上がり電位比較回路(VS)の比較器(CPりの出
力がrLJからrHJになり駆動トランジスター(?H
りをONせしめて遮断トランジスター(〒Hりをoyr
しリミッタ−回路(LTJは遮断され以後帰還回路(P
a)によって継続して滅菌用ヒーター(6)への遮断を
行なう。
而して、ここで異常状態を取り除きリセットスイッチ(
R8)を閉成すると、帰還回路(FB)の信号はシャー
シー側と短絡され初期状態に復帰する。
R8)を閉成すると、帰還回路(FB)の信号はシャー
シー側と短絡され初期状態に復帰する。
この時チャンバー(2)内は可成りの高圧となっておリ
lll’l圧カスイッチ(Pa!Jは閉成したままとな
っているが前述のリセットスイッチ(R8)の開成に伴
ない駆動トランジスター(TRz)がOFFするため遮
断トランジスター(TRりがONとなりj81リレー(
xl)が駆動され第5リレー(H5)の可動接点(X5
a)と他方の固定接点(H5リ−jg2圧力スイッチ(
P131−第3リレー(H6)の他方の固定接点(X5
a)と可動接点(X5m)を介して電磁パルプ(BV)
を駆動しチャンバー(2)内と貯水タンク(3)側の外
気とが連通しチャンバー(2)の内圧を下げて蓋体(5
)を半開らき状態とする。やがてタイマーモーター(’
!’M)の停止前約30秒に違すると、第2タイマース
イツチ(TSりがONL、発振回路(O8)によって出
カドランシスター(TRりを断続的にON −OFFせ
しめブザー用リレー(aX)を間欠動作せしめブザー(
BZ)を断続吹鳴らす。その後、タイマー装*l?)は
停止し滅菌行程を終Tすると共に第2圧力スイツチ(p
sりがONになっているために第5リレー(H5)の可
動接点(X5a)と他方の固定接点(H5す、第3リレ
ー(H6)の他方の固定接点(X5リ と可動接点(H
3りを介して電磁パルプ(BV)が開放され圧力差によ
ってパイプ(41を介してチャンバー(21内の排水及
び排気を行ない内圧が低ドして蓋体(5)が半開らき状
態となる。
lll’l圧カスイッチ(Pa!Jは閉成したままとな
っているが前述のリセットスイッチ(R8)の開成に伴
ない駆動トランジスター(TRz)がOFFするため遮
断トランジスター(TRりがONとなりj81リレー(
xl)が駆動され第5リレー(H5)の可動接点(X5
a)と他方の固定接点(H5リ−jg2圧力スイッチ(
P131−第3リレー(H6)の他方の固定接点(X5
a)と可動接点(X5m)を介して電磁パルプ(BV)
を駆動しチャンバー(2)内と貯水タンク(3)側の外
気とが連通しチャンバー(2)の内圧を下げて蓋体(5
)を半開らき状態とする。やがてタイマーモーター(’
!’M)の停止前約30秒に違すると、第2タイマース
イツチ(TSりがONL、発振回路(O8)によって出
カドランシスター(TRりを断続的にON −OFFせ
しめブザー用リレー(aX)を間欠動作せしめブザー(
BZ)を断続吹鳴らす。その後、タイマー装*l?)は
停止し滅菌行程を終Tすると共に第2圧力スイツチ(p
sりがONになっているために第5リレー(H5)の可
動接点(X5a)と他方の固定接点(H5す、第3リレ
ー(H6)の他方の固定接点(X5リ と可動接点(H
3りを介して電磁パルプ(BV)が開放され圧力差によ
ってパイプ(41を介してチャンバー(21内の排水及
び排気を行ない内圧が低ドして蓋体(5)が半開らき状
態となる。
而して、乾燥行程について説明する。前述の蓋体(5)
が半開らきでチャンバー(21円と外気とが連通した状
状でタイマー装置tT)により乾燥時間を設定し第1タ
イマースイツチ(TSす%ONにし乾燥スタートスイッ
チ(STりをONにすると、第2リレー (H2)が駆
動されその可動接点(H2りが固定接点(H2りに接続
され自己保持状態になると共にリレー接点(H2りがO
Nとなり乾燥表示ランプ(PLりが点灯する。一方、第
6リレー(H6)の駆動に伴ないリレー接点(H6りが
ONとなりタイマーモーター(TM)が計時動作を行な
うと共に第4リレー側及び水位検知回路側は断電状態と
f;っているために電位設定器(VA)のトランジスタ
ー(TRリ はOFFとなり電位比較回路(VS)の比
較器(CPt)の他方の入力端子には抵抗(Hりと抵抗
(Hり及び電位調整用抵抗器(1/R)が接続され基準
電位が高(なる。従って、乾燥行程時における感熱素子
茜の抵抗値変化による増幅器(AFJの出方電位との差
が大きくなりリミッタ一温度が高(なる。被滅菌物の乾
燥は増幅回路(ムP)の出方により温度制御回路(Tり
の比較器(cpりを介して駆動トランジスター(TI(
りを駆動し乾燥用ヒーター制御用リレー(RYりを駆動
せしめそのリレー一点(H8りをONにし滅菌用ヒータ
ー(6)と乾燥用ヒーター+71を直列接続し滅菌用ヒ
ーターfil 七IiK働してチャンバー(2)内を加
熱する。以後感熱素子(AP)の抵抗値変化に基づき増
幅回路(Tり及び温度制御回路(Tりを介して所定温度
に維持する。異常過熱7の場合は!il!述の滅菌行程
時と同様に電位比較回路(VS)の出力によりリミッタ
−回路(LT)を遮断する。やがて、タイマーモーター
(TM)の停止前約30秒に達すると、第2タイマース
イツチ(TSりが0NL)ランシスター(’I’l(り
をONせしめブザー(BZ)を連続して吹鳴らす0その
後タイマー装置け;は停止し乾燥行程を終rする。
が半開らきでチャンバー(21円と外気とが連通した状
状でタイマー装置tT)により乾燥時間を設定し第1タ
イマースイツチ(TSす%ONにし乾燥スタートスイッ
チ(STりをONにすると、第2リレー (H2)が駆
動されその可動接点(H2りが固定接点(H2りに接続
され自己保持状態になると共にリレー接点(H2りがO
Nとなり乾燥表示ランプ(PLりが点灯する。一方、第
6リレー(H6)の駆動に伴ないリレー接点(H6りが
ONとなりタイマーモーター(TM)が計時動作を行な
うと共に第4リレー側及び水位検知回路側は断電状態と
f;っているために電位設定器(VA)のトランジスタ
ー(TRリ はOFFとなり電位比較回路(VS)の比
較器(CPt)の他方の入力端子には抵抗(Hりと抵抗
(Hり及び電位調整用抵抗器(1/R)が接続され基準
電位が高(なる。従って、乾燥行程時における感熱素子
茜の抵抗値変化による増幅器(AFJの出方電位との差
が大きくなりリミッタ一温度が高(なる。被滅菌物の乾
燥は増幅回路(ムP)の出方により温度制御回路(Tり
の比較器(cpりを介して駆動トランジスター(TI(
りを駆動し乾燥用ヒーター制御用リレー(RYりを駆動
せしめそのリレー一点(H8りをONにし滅菌用ヒータ
ー(6)と乾燥用ヒーター+71を直列接続し滅菌用ヒ
ーターfil 七IiK働してチャンバー(2)内を加
熱する。以後感熱素子(AP)の抵抗値変化に基づき増
幅回路(Tり及び温度制御回路(Tりを介して所定温度
に維持する。異常過熱7の場合は!il!述の滅菌行程
時と同様に電位比較回路(VS)の出力によりリミッタ
−回路(LT)を遮断する。やがて、タイマーモーター
(TM)の停止前約30秒に達すると、第2タイマース
イツチ(TSりが0NL)ランシスター(’I’l(り
をONせしめブザー(BZ)を連続して吹鳴らす0その
後タイマー装置け;は停止し乾燥行程を終rする。
以上の様に本発明はチャンバー内を密閉してヒーターを
発熱せしめ飽和蒸気にて被酸−物を滅−する滅菌行程を
有し、該滅菌行程時における異常過熱時に前記ヒーター
を含む主回路を遮断するりミツター回路と、譲リミッタ
ー回路の動作後初期状態に復帰せしめるリセットスイッ
チと、前記滅菌行程時の所定圧力にて閉成する圧力スイ
ッチと、前記チャンバー内を外気と連通或いは遮断する
電磁パルプとからなり、前記リセットスイッチの動作に
よりチャンバー内が所定圧力以上の時前記圧カスインチ
を介して電磁パルプを開放しチャンバー内ξ外気を連通
ずるものであるから、滅菌行程鱒において異常過熱4こ
なった場合は17 iツタ−回路によってヒーターを遮
断し未然にチャンバーの破損等を防止すると共にリセッ
トスイッチによって初期状態に復帰せしめる。又、この
リセットスイッチはチャンバーの内圧が高い時に閉成す
る圧力スイッチを介して電磁パルプを開放しチャンバー
内と外気を連通せしめチャンバー内の圧力を瞬時にして
大気圧とするためリセットスイッチの閉成後のチャンバ
ー内の危険な時間を殆んどな(することができ安全とな
る。
発熱せしめ飽和蒸気にて被酸−物を滅−する滅菌行程を
有し、該滅菌行程時における異常過熱時に前記ヒーター
を含む主回路を遮断するりミツター回路と、譲リミッタ
ー回路の動作後初期状態に復帰せしめるリセットスイッ
チと、前記滅菌行程時の所定圧力にて閉成する圧力スイ
ッチと、前記チャンバー内を外気と連通或いは遮断する
電磁パルプとからなり、前記リセットスイッチの動作に
よりチャンバー内が所定圧力以上の時前記圧カスインチ
を介して電磁パルプを開放しチャンバー内ξ外気を連通
ずるものであるから、滅菌行程鱒において異常過熱4こ
なった場合は17 iツタ−回路によってヒーターを遮
断し未然にチャンバーの破損等を防止すると共にリセッ
トスイッチによって初期状態に復帰せしめる。又、この
リセットスイッチはチャンバーの内圧が高い時に閉成す
る圧力スイッチを介して電磁パルプを開放しチャンバー
内と外気を連通せしめチャンバー内の圧力を瞬時にして
大気圧とするためリセットスイッチの閉成後のチャンバ
ー内の危険な時間を殆んどな(することができ安全とな
る。
第1図は本発明の蒸気滅菌器の外観斜視図、第2図は内
部説明図、j16図は全体回路図、第4図は要部回路図
、j85図は行程図を示すものである。 (2)・・・チャンバー、(3)・・・貯水タンク、(
5)・・・置体、(6)・・・滅菌用ヒーター、(LT
、l ・・・リミッタ−回路、(BV)・・・電磁バル
ブ、(R8) ・・・リセットスイッチ。 第1図 第2図
部説明図、j16図は全体回路図、第4図は要部回路図
、j85図は行程図を示すものである。 (2)・・・チャンバー、(3)・・・貯水タンク、(
5)・・・置体、(6)・・・滅菌用ヒーター、(LT
、l ・・・リミッタ−回路、(BV)・・・電磁バル
ブ、(R8) ・・・リセットスイッチ。 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)チャンバー内を密閉してヒーターを発熱せしめ飽
和蒸気にて被滅菌物を滅菌する滅菌行程を有し、該滅菌
行程時における異常過熱時に前記ヒーターを含む主回路
を遮断するりiツタ−回路と、該IJ Jツタ−回路の
動作後、初期状態に復帰せしめるリセットスイッチと、
前記滅菌行程時の所定圧力にて閉成する圧力スイッチと
、前記チャンバー内を外気と連通或いは遮断する電磁バ
ルブとからなり、前記リセットスイッチの動作によりチ
ャンバー内が所定圧力以上の時前記圧力スイッチを介し
て電磁バルブを開放しチャンバー内と外気を連通するこ
とを特徴とする蒸気滅菌器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106066A JPS6058974B2 (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 蒸気滅菌器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106066A JPS6058974B2 (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 蒸気滅菌器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587249A true JPS587249A (ja) | 1983-01-17 |
| JPS6058974B2 JPS6058974B2 (ja) | 1985-12-23 |
Family
ID=14424226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106066A Expired JPS6058974B2 (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 蒸気滅菌器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058974B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177641U (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-06 |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP56106066A patent/JPS6058974B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177641U (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6058974B2 (ja) | 1985-12-23 |
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