JPS587186Y2 - キンゾクセイホオンザイイタジヨウブザイヨウシ−ルラツプ - Google Patents
キンゾクセイホオンザイイタジヨウブザイヨウシ−ルラツプInfo
- Publication number
- JPS587186Y2 JPS587186Y2 JP1974026652U JP2665274U JPS587186Y2 JP S587186 Y2 JPS587186 Y2 JP S587186Y2 JP 1974026652 U JP1974026652 U JP 1974026652U JP 2665274 U JP2665274 U JP 2665274U JP S587186 Y2 JPS587186 Y2 JP S587186Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- plate
- insulating plate
- seal
- plate member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば圧力容器等の円筒形容器の外周壁に適
用し、円筒形保温壁を形成する組立式保温壁用金属製保
温材板状部材に関する。
用し、円筒形保温壁を形成する組立式保温壁用金属製保
温材板状部材に関する。
かかる組立式保温壁用金属保温材板状部材間を被覆して
熱の漏洩を妨ぐ密封用シールラップは、従来そのテ端が
直接板状部材の表面に固着されていたため各板状部材の
結合、又は取外し作業の際に、このシールラップが邪魔
になり、板状部材の取外し作業の順序が拘束され作業が
能率的に進まない等の欠点を有していた。
熱の漏洩を妨ぐ密封用シールラップは、従来そのテ端が
直接板状部材の表面に固着されていたため各板状部材の
結合、又は取外し作業の際に、このシールラップが邪魔
になり、板状部材の取外し作業の順序が拘束され作業が
能率的に進まない等の欠点を有していた。
本考案は、上記の欠点を克服すべく開発されたものであ
り、その目的とするところは、各板状部材間を密封する
ためのシールラップを、その−側で蝶番を介して回動自
在に各板状部材に取付け、他の板状部材に固定したバッ
クルにより前記シールラップを緊締し、板状部材間を密
封結合するようにし、それにより多数の保温材板状部材
を組立てて保温壁を形成するようにした金属製保温材板
状部材を提供することにある。
り、その目的とするところは、各板状部材間を密封する
ためのシールラップを、その−側で蝶番を介して回動自
在に各板状部材に取付け、他の板状部材に固定したバッ
クルにより前記シールラップを緊締し、板状部材間を密
封結合するようにし、それにより多数の保温材板状部材
を組立てて保温壁を形成するようにした金属製保温材板
状部材を提供することにある。
この板状部材によれば、組立順序に何ら拘束されず任意
個所の保温材板状部材のみを短時間で自在に結合又は取
外しでき、また板状部材の組立て又は取外作業に当り蝶
番を介してシールラップを回動させることにより作業中
シールラップが邪魔にならぬようにして各保温材板状部
材の組立を行なうことができるので、作業能率を高める
ことができるという利点がある。
個所の保温材板状部材のみを短時間で自在に結合又は取
外しでき、また板状部材の組立て又は取外作業に当り蝶
番を介してシールラップを回動させることにより作業中
シールラップが邪魔にならぬようにして各保温材板状部
材の組立を行なうことができるので、作業能率を高める
ことができるという利点がある。
上述の目的を有する本考案を更にその実施例を示す図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
第1図は円筒状に組立てられた保温材板状部材B、C,
Dの一部を示しており、1はその一端を蝶番3を介して
板状部材りの巾方向に取り付けられたシールラップ、2
は他の板状部材Cにlafされた公知のバックルを示し
ている。
Dの一部を示しており、1はその一端を蝶番3を介して
板状部材りの巾方向に取り付けられたシールラップ、2
は他の板状部材Cにlafされた公知のバックルを示し
ている。
第1図のA部拡大図である第2図に見られるように、板
状部材C,D間においてバックル2をシールラップに設
けた係止部材4より外すことにより板状部材C,D間の
結合は解放される。
状部材C,D間においてバックル2をシールラップに設
けた係止部材4より外すことにより板状部材C,D間の
結合は解放される。
同様の他の板状部材Bo結合も解放される。
又円筒状保温壁の平面図を示す第3図において、板状部
材C,D間のシールラップ1をバックル2かも解放した
後、蝶番3を軸にして回動させることにより保温材板状
部材Cをシールラップ1に邪魔されることなく取りはず
せるよう構成されている。
材C,D間のシールラップ1をバックル2かも解放した
後、蝶番3を軸にして回動させることにより保温材板状
部材Cをシールラップ1に邪魔されることなく取りはず
せるよう構成されている。
以上の説明から理解されるように、本考案によれば、任
意の個所から板状部材を結合又は取りはずす事が可能で
あり、かつシールラップ自体を回動させることにより板
状部材を取りはずす際にシ−ルラツプに邪魔されること
がなく、簡単な構造により作業能率の向上が期待できる
効果を有するものである。
意の個所から板状部材を結合又は取りはずす事が可能で
あり、かつシールラップ自体を回動させることにより板
状部材を取りはずす際にシ−ルラツプに邪魔されること
がなく、簡単な構造により作業能率の向上が期待できる
効果を有するものである。
第1図は本考案の金属製保温材板状部材を緊締した状態
を示す部分正面図、第2図は、第1図A部の拡大図、第
3図は本考案のシールラップの作動説明図をそれぞれ示
している。 尚、図中の主要部の符号は次の通りである。 B。C,D・・・・・・保温材板状部材、1・・・・・
・シールラップ、2・・・・・・バックル、3・・・・
・・蝶番、4・・・・・・係止部材。
を示す部分正面図、第2図は、第1図A部の拡大図、第
3図は本考案のシールラップの作動説明図をそれぞれ示
している。 尚、図中の主要部の符号は次の通りである。 B。C,D・・・・・・保温材板状部材、1・・・・・
・シールラップ、2・・・・・・バックル、3・・・・
・・蝶番、4・・・・・・係止部材。
Claims (1)
- 多数の金属製保温材板状部材を結合して円筒形保温壁を
形成する組立式保温壁用金属製保温材板状部材において
、前記金属製保温材板状部材が、その一端巾方向に回動
自在に取り付けられ、且つ係止部材を有するシールラッ
プと、その他端に取り付けられ他の係止部材と結合して
隣接する各保温材板状部材を結合するバックルとを有す
ることを特徴とする金属製保温材板状部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974026652U JPS587186Y2 (ja) | 1974-03-08 | 1974-03-08 | キンゾクセイホオンザイイタジヨウブザイヨウシ−ルラツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974026652U JPS587186Y2 (ja) | 1974-03-08 | 1974-03-08 | キンゾクセイホオンザイイタジヨウブザイヨウシ−ルラツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50117451U JPS50117451U (ja) | 1975-09-25 |
| JPS587186Y2 true JPS587186Y2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=28127301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974026652U Expired JPS587186Y2 (ja) | 1974-03-08 | 1974-03-08 | キンゾクセイホオンザイイタジヨウブザイヨウシ−ルラツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587186Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS639833Y2 (ja) * | 1980-02-27 | 1988-03-23 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4526056Y1 (ja) * | 1966-12-05 | 1970-10-12 |
-
1974
- 1974-03-08 JP JP1974026652U patent/JPS587186Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50117451U (ja) | 1975-09-25 |
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