JPS58684Y2 - スキツドレ−ル - Google Patents
スキツドレ−ルInfo
- Publication number
- JPS58684Y2 JPS58684Y2 JP1940079U JP1940079U JPS58684Y2 JP S58684 Y2 JPS58684 Y2 JP S58684Y2 JP 1940079 U JP1940079 U JP 1940079U JP 1940079 U JP1940079 U JP 1940079U JP S58684 Y2 JPS58684 Y2 JP S58684Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skid
- pedestal
- rail
- mounting
- skid rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は取替がきわめて容易でかつスキッドマークの発
生を防止する連続加熱炉のスキッドレールに関する。
生を防止する連続加熱炉のスキッドレールに関する。
製鉄用の鋼片連続加熱炉において、被加熱物としての鋼
片の重量を支持しかつ鋼片を移送するための鋼片支持装
置であるスキッドは従来第1図に示すように、スキッド
パイプ101にスキッドレール102を溶接にて取り付
けた構造である。
片の重量を支持しかつ鋼片を移送するための鋼片支持装
置であるスキッドは従来第1図に示すように、スキッド
パイプ101にスキッドレール102を溶接にて取り付
けた構造である。
この場合、加熱炉内の高温度からスキッドパイプ101
およびスキッドレール102を保護するため、スキッド
パイプ101内に水を流して冷却する方法がとられてい
るが、この水冷スキッドのスキッドレール102上を移
動する鋼片接触部の温度が低下し、他の部分との温度差
が大となり、いわゆるスキッドマークと称する低温度部
が生じ、かつレール102が破損した場合、その修理、
交換が困難であるという欠点があった。
およびスキッドレール102を保護するため、スキッド
パイプ101内に水を流して冷却する方法がとられてい
るが、この水冷スキッドのスキッドレール102上を移
動する鋼片接触部の温度が低下し、他の部分との温度差
が大となり、いわゆるスキッドマークと称する低温度部
が生じ、かつレール102が破損した場合、その修理、
交換が困難であるという欠点があった。
この欠点を解消するため、第2図a、l)に示す構造の
ものが提案されている。
ものが提案されている。
第2図aのものは水冷のスキッドパイプ101に取付は
金具104で耐熱鋳鋼製でテーパ付門形断面のスキッド
レール103を溶接した構造である。
金具104で耐熱鋳鋼製でテーパ付門形断面のスキッド
レール103を溶接した構造である。
この構造はスキッドレール103をテーパ付門形断面と
して中空化するとともに耐熱鋳鋼製とすることによって
、スキツドマ・−り発生防止を計っているが、スキッド
レール103の交換に際しては取付は金具104を取り
外し、再び溶接をするという手間がかかる。
して中空化するとともに耐熱鋳鋼製とすることによって
、スキツドマ・−り発生防止を計っているが、スキッド
レール103の交換に際しては取付は金具104を取り
外し、再び溶接をするという手間がかかる。
また、第2図すに示す構造のものについても同様である
。
。
本考案は上記の従来のスキッド構造の欠点を解決し、取
替がきわめて容易でかつスキッドマークの発生防止を可
能ならしめる連続加熱炉におけるスキッドレールを提供
するもので、その要旨とするところは、連続加熱炉にお
けるスキッドパイプに取り付けられるスキッドレールに
おいて、該スキッドパイプの頂部に長手方向に適宜間隔
をおいて複数個の断面テーパー付きの台形状で両外側面
にそれぞれ長手方向の凹部を有するスキッドレ−ル取付
は用台座を溶着させ、該取付は用台座の両側面と同一の
テーパーを有し、該取付は用台座の周外側面と接触可能
でかつ該取付は用台座の上記凹部と嵌合可能な凸部を両
側内面に有する断面門形状でがつ該取付は用台座の凹部
と該両側内面の凸部とを介して該取付は用台座と嵌脱可
能であるように構成したことを特徴とするスキッドレー
ル、にある。
替がきわめて容易でかつスキッドマークの発生防止を可
能ならしめる連続加熱炉におけるスキッドレールを提供
するもので、その要旨とするところは、連続加熱炉にお
けるスキッドパイプに取り付けられるスキッドレールに
おいて、該スキッドパイプの頂部に長手方向に適宜間隔
をおいて複数個の断面テーパー付きの台形状で両外側面
にそれぞれ長手方向の凹部を有するスキッドレ−ル取付
は用台座を溶着させ、該取付は用台座の両側面と同一の
テーパーを有し、該取付は用台座の周外側面と接触可能
でかつ該取付は用台座の上記凹部と嵌合可能な凸部を両
側内面に有する断面門形状でがつ該取付は用台座の凹部
と該両側内面の凸部とを介して該取付は用台座と嵌脱可
能であるように構成したことを特徴とするスキッドレー
ル、にある。
次に、本考案を図面を参照して説明する。
第3図は本考案の一実施例の一部断面を含む側面図、第
4図は第3図のA−A断面図である。
4図は第3図のA−A断面図である。
図において、本実施例はスキッドパイプ1上に適宜間隔
をおいて台形断面のスキッドレール取付は用台座2を溶
接にて取付けるとともに台座2の外側面にそれぞれ長手
方向に凹部2aを穿設し、かつ台座2の外側面に接触す
る台座2の台形断面と同一テーパー付きの内側面にそれ
ぞれ台座2の凹部2aと嵌合可能な凸部3aを設けた構
成である。
をおいて台形断面のスキッドレール取付は用台座2を溶
接にて取付けるとともに台座2の外側面にそれぞれ長手
方向に凹部2aを穿設し、かつ台座2の外側面に接触す
る台座2の台形断面と同一テーパー付きの内側面にそれ
ぞれ台座2の凹部2aと嵌合可能な凸部3aを設けた構
成である。
本実施例のスキッドレール3は耐熱鋳鋼製である。
本実施例は上記のそれ自体の内側面と台座の外側面のテ
ーパーおよびそれら内側面と外側面に設けられた凸、凹
部の組合せによって、その位置決めを容易に行なうとと
もに鋼片(図示されない)の重量を支持することができ
る。
ーパーおよびそれら内側面と外側面に設けられた凸、凹
部の組合せによって、その位置決めを容易に行なうとと
もに鋼片(図示されない)の重量を支持することができ
る。
また、本考案のスキッドレールが破損して取替を必要と
する場合にはその弾性を利用して台座2より取り外すこ
とができ、再び台座2に取り付ける場合も同様な操作で
きわめて容易に取付けを行なうことができる。
する場合にはその弾性を利用して台座2より取り外すこ
とができ、再び台座2に取り付ける場合も同様な操作で
きわめて容易に取付けを行なうことができる。
数個の本スキッドレール3を一度に取り替える場合には
嵌合状態の線状凸凹部3 a 、2aに沿って長手方向
に本スキッドレール3を滑らせることにより、より容易
に取替を行なうことができる。
嵌合状態の線状凸凹部3 a 、2aに沿って長手方向
に本スキッドレール3を滑らせることにより、より容易
に取替を行なうことができる。
本考案の効果は次の通りである。
(1)取替がきわめて容易である。
(2)材質を耐熱鋳鋼製とすることにより、自体の温度
を高くできるので、スキツドマータの発生を防止できる
。
を高くできるので、スキツドマータの発生を防止できる
。
(3)破損したスキッドレールのみを交換できるので経
済的である。
済的である。
(4)スキッドレールの取外し、再取付は作業の省エネ
ルギー効果も大である。
ルギー効果も大である。
本考案は、以上のごとく、取替がきわめて容易でかつス
キツドマータの発生防止を可能ならしめる連続加熱炉に
おけるスキッドレールを提供するもので、連続加熱炉の
操作効率ならびに鋼片の品質管理上きわめて有用である
。
キツドマータの発生防止を可能ならしめる連続加熱炉に
おけるスキッドレールを提供するもので、連続加熱炉の
操作効率ならびに鋼片の品質管理上きわめて有用である
。
第1図および第2図a、l)はいずれも従来の連続加熱
炉におけるスキッド構造の一例の正面図、第3図は本考
案の一実施例の側面図、第4図は第3図のA−A断面図
である。 図において、1・・・・・・スキッドパイプ(水冷)2
・・・・・・スキッドレール取付は用台座、2a・・・
・・・凹部、3・・・・・・本考案のスキッドレール(
耐錆鋼製)、3a・・・・・・凸部、101・・・・・
・スキッドパイプ(水冷)、102゜103・・・・・
・スキッドレール、104・・・・・・取付は金具。
炉におけるスキッド構造の一例の正面図、第3図は本考
案の一実施例の側面図、第4図は第3図のA−A断面図
である。 図において、1・・・・・・スキッドパイプ(水冷)2
・・・・・・スキッドレール取付は用台座、2a・・・
・・・凹部、3・・・・・・本考案のスキッドレール(
耐錆鋼製)、3a・・・・・・凸部、101・・・・・
・スキッドパイプ(水冷)、102゜103・・・・・
・スキッドレール、104・・・・・・取付は金具。
Claims (1)
- 連続加熱炉におけるスキッドパイプに取り付けられるス
キッドレールにおいて、該スキッドパイプの頂部に長手
方向に適宜間隔をおいて複数個の断面テーパー付きの台
形状で両外側面にそれぞれ長手方向の凹部を有するスキ
ッドレール取付は用台座を溶着させ、該取付は用台座の
両側面と同一のテーパーを有し、該取付は用台座の両外
側面と接触可能でかつ該取付は用台座の上記凹部と嵌合
可能な凸部を両側内面に有する断面門形状でかつ該取付
は用台座の凹部と該両側内面の凸部とを介して該取付は
用台座と嵌脱可能であるように構成したことを特徴とす
るスキッドレール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1940079U JPS58684Y2 (ja) | 1979-02-17 | 1979-02-17 | スキツドレ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1940079U JPS58684Y2 (ja) | 1979-02-17 | 1979-02-17 | スキツドレ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55120752U JPS55120752U (ja) | 1980-08-27 |
| JPS58684Y2 true JPS58684Y2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=28848425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1940079U Expired JPS58684Y2 (ja) | 1979-02-17 | 1979-02-17 | スキツドレ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58684Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-17 JP JP1940079U patent/JPS58684Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55120752U (ja) | 1980-08-27 |
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