JPS586451Y2 - 健康増進具 - Google Patents

健康増進具

Info

Publication number
JPS586451Y2
JPS586451Y2 JP1979130179U JP13017979U JPS586451Y2 JP S586451 Y2 JPS586451 Y2 JP S586451Y2 JP 1979130179 U JP1979130179 U JP 1979130179U JP 13017979 U JP13017979 U JP 13017979U JP S586451 Y2 JPS586451 Y2 JP S586451Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pair
bulges
connecting pipe
hand
health promotion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1979130179U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5647672U (ja
Inventor
一郎 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1979130179U priority Critical patent/JPS586451Y2/ja
Publication of JPS5647672U publication Critical patent/JPS5647672U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS586451Y2 publication Critical patent/JPS586451Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Finger-Pressure Massage (AREA)
  • Massaging Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 従来より、簡単な器具を使って握力等の鍛練をなすこと
により健康の増進を図る方法として、たとえば、クルミ
の実、野球のボール、弓の握りの一片等を片手で握る動
作を繰り返す方法があった。
しかしこの場合には、握力の鍛練および抹稍神経の刺激
という点ではそれなりの効果を有しているものであるが
、あくまでもその範囲の効果に留斗り、胸筋、背筋等に
対しても刺激を与えるということもなく、また、単に左
右いずれか一方の手にて握るという単純な動作であるた
め、この動作の繰り返しには何らトもしろみがなく、い
きおいこの動作の繰り返しを持続させることに苦痛を伴
うという難点があった。
本考案は、前記従来方法と同様に器具を手にて握る動作
を繰り返すことを基本的動作とするものであるが、器具
の材質および構造に簡潔にして格別な工夫を施すことに
より、単に手にて握るという動作のみならず、器具の両
端を把持して種々の状態で器具を引張し胸筋、背筋等の
鍛練をなすことができるとともに、器具内部に空気を収
容して一方の手にで器具の一端部を握ることにより他方
の手に空気圧を介してその刺激が伝わるようになして、
器具の使用に興味を覚え、器具の反復使用に何ら苦痛を
伴わず、さらに、一般健康人はもとより病気療養中の者
が寝たオまの状態でも手軽に使用して健康増進に資する
ことができる健康増進具を提供することを目的とする。
別紙図面について、本考案実施の一例を説明する。
第1図において、1,1はゴムもしくは合成樹脂等の稍
弾力性を有する材質にて杭状もしくはラグビーのボール
状に形成した一対の膨出部で、該一対の膨出部と同じく
ゴムもしくは合成樹脂等の稍弾力性を有する材質にて形
成した連結管2とを、合成樹脂製の接続部材3を介して
ねじ込みにより連結せしめ、一方の膨出部1に内圧調整
弁4を設けるとともに、内圧調整弁4より一対の膨出部
1,1および連結管2内部に適当な圧力を有する空気を
収容せしめたものである。
第2図は第2の実施例を示すもので、一対の膨出部1,
1と連結管2とを一体に形成したもの、即ち膨出部1゜
1と連結管2とが接続した半割体一対を接合せしめたも
のである。
第3図は第3の実施例を示すもので、第1図の場合と同
様一対の膨出部1,1と連結管2とを分離したものであ
るが、膨出部1゜1と連結管2との連結に合成樹脂製の
接続部材3を介さずに、膨出部1.1に設けた漸次先太
のテーパー形状を有する接合突起5を連結管2の両端部
内面に設けた接合突起5のテーパー形状に対応するテー
パー形状を有する嵌合部6内に圧スして両者を連結せし
めたものである。
第4図は第4の実施例を示すもので、上記実施例のよう
に一対の膨出部1.1を横臥状態で連結管2と連結せず
ベ一対の膨出部1,1を縦に起立した状態で連結管2と
連結せしめたものである。
7は一対の膨出部1,1の腹部に設けた接合部材である
第5図は第5の実施例を示すもので、上記実施例とは異
なり、一対の膨出部1,1と連結管2との間に、同様の
材質にて形成した環状管8を介在せしめたものであり、
この環状管8に足首を掛けることにより手のみでなく脚
部にても使用することができるようになしたものである
9は管状管8に設けた接合部材である。
なお、上記実施例における一対p膨出部1,1および連
結管20弾性力の強さ並びに連結管2の長さは、老若男
女、大人と子供、病気療養者等使用する人に応じて適宜
種類のものを作製してむく。
また膨出部1.1の形状は上記実施例で示したような位
置もしくはラグビーのボール状に限定スる必要はなく、
内部に空気を収容することができる袋状のものであれば
適宜形状でさしつかえない。
しかして、上記実施例に係る健康増進具の使用方法につ
いて説明する。
内圧調整弁4を介して器具内部に収容せしめた空気の圧
力を2使用者の好みに応じで調整する。
そして、一対の膨出部1,1を左右の手にて把持し、こ
れを交互に握る動作を繰り返すことを基本動作とする。
すると、一方の手にて一方の膨出部1を握ることによっ
てその内部に収容されている空気が連結管2を通って他
方の膨出部1に送り込まれ、その膨出部内の空気圧が増
大してそれを把持している他方の手に刺激を与える。
さらに、器具全体が適度な弾力性を有するので、エキス
パンダーと同様に、一対の膨出部1.1を左右の手にて
把持し、これを体の前面において前後、左右、上下、斜
めに引張して拡げる或いは両手を交叉する状態で引張す
る動作をなすことができ、また、膨出部1.1を把持し
た手を頭の裏側、背中側に位置させて同様の器具の伸展
動作をなすことができる。
さらに、第5図で示した実施例の場合には、両手による
上記と同様の動作の他に、環状管8に足首を掛けること
によって、脚部にて器具の伸展動作をなすことができる
本考案は叙上のように、稍弾力性を有する材質にて作製
された一対の袋状の膨出部を、同じぐ稍弾力性を有する
材質にて作製された連結管にて連結し、該一対の袋状の
膨出部および連結管内部に空気を収容せしめて健康増進
具を形成したので、これを使用することによって次の効
果を有する。
即ち、先ず第1に、一対の膨出部を左右の手にて把持し
、これを交互に握る動作を繰り返す基本動作によって、
握力の鍛練、腕の筋肉の鍛練をなすことができるととも
に、それを介して神経系統に刺激を与えることができ血
行が良好となる。
第2に、一対の膨出部を交互に握る動作を繰り返すこと
によって、互いに一方の手の握り動作により他方の手に
空気圧による刺激を受け、したがって、単なる握り動作
の繰り返しと異なって器具の使用に興味を覚え、飽きる
ことなく器具の使用を持続することができる。
第3に、一対の膨出部は連結管を介して連結されており
、全体が適度な弾力性を有しているので、エキスパンダ
ーと同様に(但し、エキスパンダーのように強い弾力性
を有する必要はない)、体の前後において器具の伸展動
作をなすことができ、使用方法が変化に富んでいるので
、これによっても興味をもって反復使用をすることがで
きるとともに、腕の筋肉のみならず胸筋、背筋の鍛練を
もなすことができる。
第4に、器具の全体構造が簡潔で使用方法も簡単である
ので、大人、子供、老若男女および病気療養者等を問わ
ず、何人でも、何時如何なる場所においても手軽に使用
することができるとともに、価格も低床なものとなすこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案実施の一例を示すもので、第1図〜第5図
は各実施例における一部を断面とした正面図である。 1.1・・・・・・膨出部、2・・・・・・連結管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 稍弾力性を有する材質にて作製された一対の袋状の膨出
    部を、同じく梢弾力性を有する材質にて作製された連結
    管にて連結し、該一対の袋状の膨出部および連結管内部
    に空気を収容せしめたことを特徴とする健康増進具。
JP1979130179U 1979-09-20 1979-09-20 健康増進具 Expired JPS586451Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979130179U JPS586451Y2 (ja) 1979-09-20 1979-09-20 健康増進具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979130179U JPS586451Y2 (ja) 1979-09-20 1979-09-20 健康増進具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5647672U JPS5647672U (ja) 1981-04-27
JPS586451Y2 true JPS586451Y2 (ja) 1983-02-03

Family

ID=29361894

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979130179U Expired JPS586451Y2 (ja) 1979-09-20 1979-09-20 健康増進具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS586451Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS546629A (en) * 1977-06-14 1979-01-18 Naokazu Ueda Expansion spring that contain fluid* etc* in filling bag

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5647672U (ja) 1981-04-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3544106A (en) Spring type female bustline muscle exerciser
JP3763840B1 (ja) トレーニング器具
JP4328983B1 (ja) 健康器具
JPS586451Y2 (ja) 健康増進具
US20030176264A1 (en) Fitness and rehabilitation apparatus
CN210495073U (zh) 一种综合内科智能化便携式康复训练装置
KR20200120124A (ko) 타이마사지용 기구 및 이를 이용한 타이요가 방법
CN206491982U (zh) 一种康复锻炼棒
CN216877780U (zh) 一种用于舞蹈训练的训练球
CN217611947U (zh) 一种自主按摩杖
US20190358118A1 (en) Self-massaging device for arms or legs
JP3092615U (ja) 健康促進用トレーニング器具
CN210813756U (zh) 一种握力刺球
CN201379778Y (zh) 穴位神经连打按摩装置
CN2207205Y (zh) 健身球
CN209865167U (zh) 一种可拆式环保趣味口肌训练棒
JPH0749951Y2 (ja) 指圧、マッサージ具
JP3021888U (ja) 万能健康棒
KR200322199Y1 (ko) 스트레칭 운동 기구
CN209450871U (zh) 一种新型儿童康复握力器
JP3045987U (ja) ゴルフボールをタオル地で包んだ健康補助器具
KR20180002452U (ko) 목근육 강화 운동기구
JP3017662U (ja) 健康棒
JP2000107323A (ja) トレーニング用具
KR200247163Y1 (ko) 휴대용 다목적 운동구