JPS586335B2 - 機械クロック列を自動的に加算する装置 - Google Patents

機械クロック列を自動的に加算する装置

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JPS586335B2
JPS586335B2 JP48116277A JP11627773A JPS586335B2 JP S586335 B2 JPS586335 B2 JP S586335B2 JP 48116277 A JP48116277 A JP 48116277A JP 11627773 A JP11627773 A JP 11627773A JP S586335 B2 JPS586335 B2 JP S586335B2
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pulse
counting
pulses
input
copies
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クラウス・ライブレヒト
ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト
ヘルムート・ヤーン
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    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F7/00Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
    • G06F7/60Methods or arrangements for performing computations using a digital non-denominational number representation, i.e. number representation without radix; Computing devices using combinations of denominational and non-denominational quantity representations, e.g. using difunction pulse trains, STEELE computers, phase computers
    • G06F7/62Performing operations exclusively by counting total number of pulses ; Multiplication, division or derived operations using combined denominational and incremental processing by counters, i.e. without column shift
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B17/00Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B17/24Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film, e.g. title, time of exposure

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、機械クロツクによって制御されるパルス発生
器と、該パルス発生器に後置接続されていて、入カパル
スの数に比例する信号を送出するための複数の出力側を
有する回路ユニットとが設けられている、例えばコピー
の枚数または形式に依存してコピーの料金を求めるため
に、連続する機械クロツクの数に依存した評価を行なっ
て、機械クロツク列を自動的に加算する装置に関する。
例えば複写技術では通常コピーの枚数に応じてコピーの
料金を割引する割引従量料金が適用される。
最も簡単な割引従量料金制度では、月間5000枚以下
のコピーに対して例えば単価が0. 1 5マルクで、
月間5001〜15000枚のコピーに対しては単価が
0.12マルクに設定される。
コピーの枚数が更に多い場合は他の割引従量料金が設定
される、即ち多重複写の場合には例えば1枚目と2枚目
のコピーが通常の料金で料金計算され、3〜6枚目のコ
ピーが通常の料金の例えば半分の料金で料金計算され、
7枚目以降のコピーが通常の料金の4分の1の料金で料
金計算される。
この種の料金計算を実施するために、例えばドイツ連邦
共和国特許出願公告第1276053号公報記載のよう
に2つの計数器が使用される。
その場合一方の計数器によりコピーの第1の所定の枚数
のみが計数され、他の計数器によりコピーの後続する所
定の枚数が計数される。
このようにして例えば3つの計数器により下記の各値が
計数される1)コピーの総枚数、 2)例えば多重複写の場合には1〜5枚目までのコピー
の枚数、 3)例えば6〜15枚目までのコピーの枚数。
料金は3つの計数器の計数結果に基すき割引計算を行な
うことにより算出される。
前記計数方法は次の欠点を有する、即ち比較的複雑な計
数動作が必要であり、例えば計数されたコピーの枚数が
相応する価格と乗算され、それらの結果が加算される。
従って算出が遅くしかも誤算のおそれがある。
更に変形が困難である。
例えば2つの料金ステップから3つ、4つ又は5つの料
金ステップに切換えるためには他の計数器を付加しなけ
ればならず、高価である。
本発明の課題は、上記の欠点を克服した、機械クロツク
列を自動的に加算する装置を提供することである。
例えば動作安定で構造が簡単であり、種々の計算方法へ
の切換が容易に行なわれることが望ましい。
本発明によればこの課題は次のようにして解決される。
即ち冒頭で述べた形式の装置において、実際値計数器に
おいて正規化された計数パルスが計数切換器に供給され
、この計数切換器の、入力計数パルスが加わる度に1つ
づゝ順に歩進接続されるn個の出力側は、コピーの枚数
または形式に相応して各群にまとめられており、その際
各群がそれぞれ、連続する機械クロツクの数に相応する
アナログまたはデジタル信号を発生しかつこの信号を加
算器に供給する電気評価ユニットに接続されるようにま
とめられており、かつ評価ユニットの電気素子として、
それぞれ1つの調節可能な抵抗と、アースされている共
通な抵抗とから成る分圧器が設けられており、かつ各評
価ユニットはそれぞれ、1つのフリップ・フロップを有
し、このフリツプ・フロツプの出力側はそれぞれ一方に
おいてダイオードを介して相応の分圧器の調節可能な抵
抗に接続されておりかつ他方において指示装置に接続さ
れている。
本発明の装置は次の利点を有する、即ち従来のように3
つ、4つないし5つ以上の単一数が計算されるのではナ
く、パルス列の各パルスの評価力考慮された唯一の数が
計算される。
従って評価には既に計数前にステップが設定されており
、変捗された計数パルスを単に加算しさえすればよい。
それ故唯一の計数器を使用すれば充分である。
パルス列の各パルスを評価に相応する計数パルス列に機
械的に変換することもできるが、電気回路の方が簡単で
故障率が小さくまた取換が容易なので、本発明では電気
回路が使用される。
本発明によれば、パルス列が同一波形のパルスのパルス
列に変換され、このパルス列が電子切換装置の入力側に
供給され、電子切換装置で評価に相応する数の計数パル
スに変換され、該計数パルスが電子切換装置の出力側よ
り計数器に供給され計数器で計数される。
その場合、計数器で読取られる計数結果は最終の計数結
果であり、従って計数器で読取られる計数結果を更に換
算する必要がなく、エラーは唯一の計数器の読取りを誤
ることによってのみ生ずる。
各パルスの評価は切換装置により次のようにして行なわ
れる、即ち同一波形の各パルスはまず評価に相応するピ
ーク値のパルスに変換される。
その際パルス幅は評価によらず一定に維持される。
次に該パルスは電圧に比例する数の計数パルスに変換さ
れる。
その際各計数パルスのピーク値は一定である。
次に本発明を実施例について図面により詳細に説明する
以下では複写機に設けられる各装置により本発明を説明
する。
第1図は本発明の計数装置を示す。複写機1では原画の
コピーが複写される。
コピーの所望の枚数は装置2でセットされる。
実際値計数器4は、実際値計数器4で計数されたコピー
数が装置2でセットされたコピー数に一致するまで、複
写機動作同期パルス発生器3により各コピー毎に1段だ
け切換えられる。
これらの各装置は公知であり、従って詳細な説明は省略
する。
本発明によれば、複写機の動作を評価する装置が設けら
れる。
パルス発生器3からは同一波形のパルス5が発生される
このパルス5は実際値計数器4で正規化された後、電子
切換装置7の入力側6に供給される。
実際値計数器4で正規化されたパルス50は評価に応じ
て電子切換装置7により計数パルスSに変換される。
計数パルス8は切換装置7より料金計数器10に供給さ
れ、料金計数器10で計数され、加算され指示される。
評価については後述する。
各パルス5には所定数の計数パルス8が相応する。
計数パルス8の数は相応するパルスがパルス列の何番目
のパルス5であるかに応じて決定される。
実際値計数器4は各コピー毎に切換装置7に1つのパル
ス50を供給する。
計数パルス50は整流素子11を介して計数切換器12
に供給される。
計数切換器12は例えば50個の出力端子を有し、第1
の計数パルス50が計数切換器12の第1の出力端子に
供給され、第2のパルス50が計数切換器12の第2の
出力端子に供給され、以下同様に各パルス50が計数切
換器12の相応する出力端子に供給されるように接続さ
れる。
例えば第50の計数パルス50は計数切換器12の第5
0の出力端子1250に供給される。
第51の計数パルスおよびそれ以後の全計数パルスは計
数切換器12の第50の出力端子1250に供給される
従って51枚目のコピーからは最早割引従量料金が適用
されない。
計数切換器12の第1の出力端子121に供給される第
1の計数パルス50はフリツプフロツプ回路131を切
換え、その結果給電電圧がフリツプフロツプ回路131
の出力側に生じ、更にダイオード151を介してすべり
抵抗器141に印加される。
フリツプフロツプ回路131の出力電圧はすべり抵抗器
141および抵抗140により分圧される。
周波数を制御するマルチバイブレータ17の入力側には
、すべり抵抗器141の調節に応じて1枚目および2枚
目のコピーの評価に相応する電圧が印加される。
同時に料金ステップ1を指示する第1の指示ランプ16
1が点灯される。
マルチバイブレータ17の出力側9から発生される計数
パルス8の周波数は入力電圧に相応する。
パルス50はダイオード18を介してマルチバイブレー
タ17の制御入力側171に供給され、その結果パルス
50のパルス幅の間のみマルチバイブレータ17より計
数パルスが発生される。
このようにしてパルス50は計数パルス群8に変換され
る。
計数パルス8の数はすべり抵抗器141の調節に相応す
る。
他方すべり抵抗器141は、第1と第2のパルス50の
共通な評価に応じて調節される。
計数パルス8は料金計数器10で計数され、指示される
第2のペルス50は計数器12の第2の出力雉子122
に供給される。
第2の出力端子122は自由端子であるから、マルチバ
イブレータ17はダイオード1Bを介して制御入力側1
71に達する第2の計数パルスによりトリガされ、第1
の計数パルスの場合のようにすべり抵抗器141の調節
に応じた電圧が計数パルス群に変換される。
従って第1のパルス50に応じてマルチバイブレータ1
7より発生される計数パルス群のパルス数と第2のパル
スに応じてマルチバイブレータ50より発生される計数
パルス群のパルス数とは同数である。
第3の計数パルス50は計数器12の出力端子123に
供給される。
この場合、3枚目から5枚目までのコピーには1枚目と
2枚目のコピーに比し割引料金が適用されるものと仮定
する。
従って第3の出力端子123はフリツプ7ロップ回路1
32の入力側と接続される。
第3のパルスによりフリツプフロツプ回路132が切換
え己れ、その結東給電電圧がダイオード152を介して
すべり抵抗器142および指示ランプ162に印加され
る。
指示ランプ162により第2の料金ステップが指示され
る。
フリツプフロツプ回路132の出力側はフリツプフロツ
プ回路131の第2の入力側と接続される。
第3のパルス50によりフリツプフロップ回路131は
初期状態にリセットされる。
ダイオード20,201.202,203.204によ
り計数器および他のフリツプフロツプ回路のリセットが
阻止される。
すべり抵抗器142の調節に応じた電圧は周波数制御マ
ルチバイブレータ17の入力側に印加される。
抵抗142の調節値、即ちマルチバイブレータ17の入
力電圧、は1枚目と2枚目のコピーの評価と3枚目から
5枚目までのコピーの評価とが異なるため、すべり抵抗
器141の調節値とは異なる。
その場合抵抗142は、抵抗141の場合より低い電王
がパルスゼネレータ17の入力側に印加されるように調
節される。
従ってマルチバイブレータ17の出力側に生ずる計数パ
ルス8の周波数も1枚目と2枚目のコピーの場合よりも
小さい。
パルスゼネレータ17の動作持続時間はダイオード18
を介してマルチバイブレータ17に供給されるパルス5
0により決定されるが、一定に維持される。
これはパルス50のパルス幅が一定だからである。
第3のパルス50によりパルスゼネレータ17の出力側
に相応する数の計数パルス8が発生される。
この計数パルス8の数は1枚目と2枚目のコピーの場合
よりも少数である。
第4のパルス50は計数器12の第4の出力端子に供給
される。
第4の出力端子は自由端子で、従って既述の過程が反復
され、各パルス50毎にすべり抵抗器142の調節に相
応する計数パルス列8が価格計数器10に供給される。
第6のパルス50は計数器12の第6の出力端子126
に供給される。
6枚目のコピーより最廉割引料金が適用されるものと仮
定する。
第6の出力端子126はフリツプフロツプ回路133の
入力側と接続される。
フリツプフロツプ回路133の切換によりフリツプフロ
ツプ回路132がリセットされ、給電電圧はダイオード
153を介してすべり抵抗器143に印加される。
同時に料金ステップ3の指示のための指示ランプ163
が点灯される。
すべり抵抗器143は、3枚目から5枚目までのコピー
の場合よりも更に低い電圧がパルスゼネレータ17の入
力側に印加されるように調節される。
第6のパルスはその結果パルスゼネレータ17により計
数パルス列8に変換される。
その場合計数パルスの数は前記例よりも更に少数である
第7〜第50のパルスは計数器12の第7〜第50の出
力端子に供給される。
既述の例では6枚目以降のコピーに対しては最早他の料
金ステップが適用されない。
第7〜第50の出力端子は自由端子で、すべり抵抗器1
43の調節により所定の数の計数パルスがパルスゼネレ
ータ17の出力側9に発生される。
切換計数器12は、51枚目以降のコピーから遮断され
るように構成される。
従って計数器12により、例えば処理されるパルス列の
パルス5の数が制限されるのではナく、料金ステップに
応じてパルス5が評価される範囲が限定されるのである
従って切換計数器12の第50の出力端子に図示されて
いない他のフリツプフロツプ回路を接続し、このフリツ
プフロツプ回路により50枚目およびそれ以降のコピー
の評価も変更させ、例えば更に大幅な割引料金を設定す
ることもできる。
切換計数器12、フリツプフロツプ回路131,132
.133および周波数制御マルチバイブレータ17は公
知である。
始動スイッチ19の押圧によりフリツプフロツプ回路1
31〜133はダイオード20.201202を介して
リセットされ、計数器12はダイオード203を介して
リセットされ、計数器4はダイオード204を介してリ
セットされる。
従つって6枚目のコピーが複写機1で複写されフリツプ
フロツプ回路133が再度切換えられるまですべり抵抗
器143には電圧が印加されない。
第2図は本発明の他の実施例を示す。
パルス50は第1図の実施例匝場合と同様に実際値計数
器4から切換計数器12に供給される。
切換計数器12は出力端子121.122等を有する。
各出力端子はダイオード31.32.・・・,350を
介して適当な群にまとめられる。
その際各出力端子群には相異なる評価が対応して設定さ
れる。
次に第2図の回路装置の動作を説明する。
第1および第2の計数パルス50により計数パルス12
の第1および第2の出力側121.122が導通制御さ
れる。
その結果計数器12の給電電圧は順次出力端子121,
122に印加される。
出力端子121.122はダイオード31.32を介し
て互いに接続され、更に抵抗141と接続される。
計数器12の給電電圧はその結果すべり抵抗器141お
よび固定抵抗140より成る分圧器に印加される。
第1と第2のパルスのパルス幅の間、すべり抵抗器14
1の調節に相応する電圧がパルスゼネレータ17の入力
側に供給される。
第3、第4および第5のパルス50により計数器12の
第3、第4および第5の出力側が順次導通制御され、給
電電圧が各出力側に印加される。
第3、第4および第5の出力端子は互いに接続されてい
る。
その結果電圧が抵抗142.140より成る分圧器に印
加され、電圧降下が得られる。
パル不ゼネレータ17の入力側には抵抗142の調節値
に相応する電圧が印加される。
正規化パルス50は従って、パルス列の第1および第2
のパルス50か又は第3〜第5のパルス50かに応じて
相応する数の計数パルス8に変換される。
第6〜第50のパルス50は抵抗143の調節値に相応
する数の計数パルス8に変換される。
第2図の実施例でもパルス50のパルス幅の間だけパル
スゼネレータ17が動作する。
これはパルス50がダイオード18を介してマルチバイ
ブレータ17の制御入力側に供給されるからである。
マルチバイブレータ17を独立に制御する代わりに、パ
ルス50を分圧器141,142,143,140に供
給することも可能である。
その場合は例えば2入力のAND素子が設けられる。
このAND素子の一方の入力側は実際値計数器4と接続
され、他方の入力側はダイオードを介して互いに接続さ
れた計数器12の出力端子群と接続される。
各AND素子の出力側はそれぞれ抵抗141,142.
143と接続される。
その結果パルス50は計数器12により制御されて種々
の抵抗に印加される。
その場合電圧が零の際に出力信号8が発生されないよう
にパルスゼネレータ17を構成又は接続しなければなら
ない。
本発明の装置では他の料金ステップを設定することもで
きる。
例えば複写機ではしばしばコピーのサイズを原画のサイ
ズに調節する装置が設けられる。
その場合プリセットによるか又は原画の自動走査により
種々のサイズのコピーが複写される。
本発明によれば、唯1の計数器の使用下でコピーのサイ
ズに応じて料金ステップを設定するために、各複写機動
作同期パルスに相応する計数パルス列のパルス数がコピ
ーの枚数の種々の評価に応じて設定されるだけでナく、
コピーサイズに応じて設定ざれる。
そのために例えば周波数制御マルチバイブレータが他の
特性の動作に切換えられる。
その結果例えば入力信号が3vの際、計数パルス8の数
は前例では200であったが、この場合は220の計数
パルス8が発生される。
例えばDINA4版コピーの代わりにB4版のコピーを
複写すれば、計数パルス8のパルス数が前記のように変
化する。
コピーサイズに応じて計数パルス8を発生させるために
、例えばマルチバイブレータ17に変更を加えず抵抗1
40をコピーサイズに応じて調節することもできる。
その結果各パルス5に相応する入力電圧の大きさおよび
計数パルス8の数が変化される。
第2図では、抵抗140をコピーサイズに応じて調節で
きるように、抵抗140がすべり抵抗器として図示され
ている。
更に例えばコピーサイズの大・小に応じてパルス50の
パルス幅を延長・短縮することにより、コピーサイズに
応じた料金ステップを設定することもできる。
パルス50の周波数は、複写機の動作に同期された複写
機動作同期パルスにより決定される。
パルス50のパルス幅のみが例えば10msecから8
msec又は12msecに調節可能である。
従ってマルチバイブレータ17の動作持続時間、従って
各パルス50毎に発生される計数パルス8の数、も変化
される。
最長のパルス幅は無論パルス5間の時間間隔より短かく
なければならない。
更にまた第1図の実施例において、実際値計数器を使用
せず、実際値計数器の機能をダイオード回路を介して計
数器12の出力を用いて行なうこともできる。
この場合、デジタル計数装置は不要である。
計数器12の出力による両制御機能も互いに円滑に行な
われる。
計数器4の代わりに簡単な正規化回路が設けられ、パル
ス5はこの正規化回路によりパルス幅の正規化されたパ
ルス50に変換される。
第3図は本発明の更に他の実施例を示す。
第3図の実施例ではパルス50の変換はパルスゼネレー
タ17の入力電圧に応じて行なわれるのではなく、一定
電圧下で相異なるパルス幅に応じて行なわれる。
その場合、最長パルスのパルス幅はパルス5間の時間間
隔より短かくなければならない。
第2図の実施例のように、第11第2の両パルス50は
、ダイオード31.32を介して互いに接続された計数
蓋12の出力側121,122に供給される。
出力側121 ,122は単安定マルチバイブレータ1
81の入力側に接続される。
単安定マルチバイブレータ181によりパルス50はパ
ルス501に変換される。
パルス501のパルス幅は1枚目および2枚目のコピー
の評価に相応する。
第3のパルス50は計数器12の第3の出力側123を
介して第2の単安定マルチバイブレータ182の入力側
に供給される。
パルス50はマルチバイブレータ182によりパルス5
02に変換される。
パルス502のパルス幅は評価の相異に基すいて常にパ
ルス501のパルス幅とは異なる。
従って通常の割引従量料金ではパルス502のパルス幅
は、1枚目と2枚目のコピーに対し3枚目〜5枚目のコ
ピーが割引かれる分だけパルス501のパルス幅に比し
短かい。
出力端子123〜125はダイオードを介して互いに接
続されているので、第4、第5のパルス50も同一のパ
ルス幅のパルス502に変換される。
第6およびそれ以降のパルス50は同様に計数器12の
出力側およびダイオードを介して単安定マルチバイブレ
ータ183の入力側に供給される。
6枚目のコピー以降にも割引料金ステップを設定する場
合には、パルス50は更に短縮されたパルス幅のパルス
503に変換される。
マルチバイブレータ181,182,183の出力側は
ダイオード301,302,303を介してパルス発生
器17の入力側に接続される。
パルス501,502,503はパルス発生器17によ
りそれぞれパルス501,502,503のパルス幅に
比例する数の計数パルス8に変換される。
これらの計数パルス8は計数器10で加算される。
単安定マルチバイブレータ181,182,183の出
力側はそれぞれフリツプフロツプ回路191,192,
193の一方の入力側に接続される。
各マルチバイブレータからの第1のパルスによりフリツ
プフロツプ回路が反転され、その結果マルチバイブレー
タの給電電圧が相応するフリツプフロツプ回路に印加さ
れ、相応するランプ161,162,163が点灯され
る。
マルチバイブレータ182,183の出力側はそれぞれ
フリツプフロツプ回路191.192の第2の入力側と
接続される。
従って第1のパルス502によりフリツプフロツプ回路
191は初期状態にリセットされ、第qのパルス503
でフリツプフロツプ回路192が初期状態にリセットさ
れる。
その結果その都度適用される料金ステップがランプによ
り指示される。
フリツプフロッグ回路191,192,193のリセッ
ト入力側はダイオード202 ,201 .20を介し
てリセットスイッチ19に接続される。
その結果、各パルス列の評価と指示は確実に一致する。
第3図の実施例ではパルス501,502,503のパ
ルス幅を調節することもできる。
従って第3図の回路装置の使用範囲は広い。
第4図は本発明の他の実施例を示す。
第4図の実施例では、ステップ料金の設定はマルチバイ
ブレータ17の出力周波数又はパルス発生時間を制御す
るアナログ素子により行なわれず、共働制御計数器30
0により行なわれる。
計数パルス8のパルス数が所定値に達し従って所定の料
金が得られる際、各パルス50のパルス幅の間は計数器
300により後続のパルスの料金計数610への供給は
阻止される。
第4図の実施例では、分圧器やRC素子等のアナログ素
子の使用が最少限におさえられているので有利である。
この種の回路装置にアナログ素子を使用する場合には、
高い製造精度又は調整精度がアナログ素子に要求される
からである。
第1の料金ステップでは、フリツプフロツプ回路131
の出力信号がAND素子305に供給される。
他の信号が予選定された計数器300の出力側304に
供給されない限り、OR−NOT素子309は励振され
ない。
この時OR−NOT素子309の出力の論理値はLで、
従ってパルスゼネレータ17からのパルスによりAND
素子310が導通にされる。
このパルスによりダイオード311を介して料金計数器
10が制御され、ダイオード312を介して共働匍脚計
数器300が制御される。
出力側304の選定によりプリセットされたパルス数(
例えば50料金単位)にパルス8のパルス数が到達した
後、計数器300より相応する出力側304に信号が発
生され、その結果AND素子305によりOR−NOT
素子309が励振される。
その結果AND素子310が不導通にされ、後続の計数
パルス8の供給が阻止される。
次のコピーの複写が開始される際、単安定マルチバイブ
レータ308の短かい出力パルスは次のパルス50の前
縁に応答して計数器300をリセットする。
そして以上の過程が既述のように反復される。
第3のパルス50が供給される際は、第1図で説明した
ように、フリツプフロツプ回路132がセットされ、フ
リツプフロツプ回路131がリセットされる。
マルチバイブレータ17からのパルス80は、OR−N
OT素子309の出力信号がLである限り、AND素子
310を介して計数器10および共働制御計数器300
に供給される。
パルス80のパルス数が出力側303によりプリセット
された第2の料金ステップに相応するパルス80のパル
ス数に達した後、信号Lは出力側303を介してAND
素子306の他の入力側に供給される。
その結果AND素子306の出力の論理値はLになるが
、この出力信号LによるOR−NOT素子309の出力
信号の論理値はLから0に変化される。
その結果AND素子310は不導通になり、他のパルス
80は計数器10,300には供給されない。
従って計数器300のセットされた出力端子に応じた数
のパルス80が計数器10に供給される。
従って第2の料金ステップで50料金単フ位ではなく3
0料金単位だけ計数する場合には、計数器300の30
番目の出力端子(例えば出力端子303)が第2の料金
ステップのAND素子306と接続される。
計数器300のリセットは既述のように後続のパルス5
0の前縁により行なわれる。
第3の料金ステップでも第2の料金ステップの場合と同
様な過程が反復される。
第3の料金ステップでは、AND素子307に計数器3
00の出力側302より出力信号が供給され、更に大幅
な割引料金が適用される。
第4図の実施例は例えば次の利点を有する、即ち料金ス
テップが計数器300によりデジタル的に設定される。
従ってパルス5のパルス幅の間に最高料金ステップに相
応するパルス80が少なくとも発生されさえすれば、パ
ルスゼネレータ17の出力周波数は任意でよい。
更にパルス50のパルス波形も任意に形成できる。
自励発振器を発振器17として使用する場合はダイオー
ド18は不要である。
その場合パルス50のパルス幅は任意でよく、例えばパ
ルス8の最長パルス群(即ち最高料金のコピー)の長さ
よりパルス50のパルス幅を短かく設定できる。
次に第4図の実施例の動作を要約して説明する。
連続的に発生される計数パルス80のパルス列は、例え
ば計数結果が料金として指示される加算巻10および共
働制御計数器に供給される。
共働制御計数器は、各パルス50毎にあらためて計数パ
ルス80を計数する。
計数パルス群8として処理される計数パルス8の数に応
じて、計数パルス80の供給が阻止される。
計数パルス80の供給を阻止する時間は共働制御計数器
の出力側の選定により決定される。
他方選定される共働制御計数器の出力側は計数切換器1
2により決定される。
計数切換器12の出力端子の番号が増加する(例えば第
1、第3、第7の出力端子)際共働制御計数器の相応す
る出力端子の番号は減少され(例えば第50,第30、
第10の出力端子)相応する番号の出力端子によりパル
ス列の遮断又は供給が行なわれる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の説明に供するもので、第1図は本発明の第
1の実施例のブロック図、第2図は第1図の装置の変形
のブロック図、第3図は本発明の第2の実施例のブロッ
ク図、第4図は本発明の第3の実施例のブロック図であ
る。 3・・・・・・複写機動作同期パルス発生器、4・・・
・・・実際値計数器、7・・・・・・電子切換装置、8
・・・・・・計数パルス、10・・・・・・料金計数器
、12・・・・・・計数切換器、17・・・・・・パル
スゼネレータ、131,132,133,191,19
2,193・・・・・・フリツプフロツプ回路、161
,162.163・・・・・・指示ランプ、141.1
42,143.140・・・・・・すべり抵抗器、30
0・・・・・・共働制御計数器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機械クロックによって制御されるパルス発生器と、
    該パルス発生器に後置接続されていて、入力パルスの数
    に比例する信号を送出するための複数の出力側を有する
    回路ユニットとが設けられている、コピーの枚数または
    形式に依存してコピーの料金を求めるために、連続する
    機械クロツクの数に依存した評価を行なって、機械クロ
    ツク動的に加算する装置において、 実際値計数器4において正規化された計数パルス50が
    計数切換器12に供給され、該計数切換器の、入力計数
    パルス50が加わる度1こ1つづゝ順に歩進接続される
    n個の出力側は、コピーの枚数または形式に相応して各
    群にまとめられており、その際各群がそれぞれ連続する
    機械クロツクの数に相応するアナログまたはデジタル信
    号を発生しかつ該信号を加算510に供給する電気評価
    ユニットに接続されるようにまとめられており、かつ評
    価ユニットの電気素子として、1つの調節可能な抵抗1
    41.142,143と、アースされている共通の抵抗
    140とから成る分圧器141/140,142/14
    0.143/140が設けられており、かつ各評価ユニ
    ットはそれぞれ、1つのフリップ・フロツプ131,1
    32,133を有し、該フリツプ・フロツプの出力側は
    一方においてダイオード151,152.153を介し
    て相応の分圧器の調節可能な抵抗141,142,14
    3に接続されておりかつ他方において指示装置161.
    162,163に接続されていることを特徴とする機械
    クロツク列を自動的に加算する装置。 2 機械クロツクによって制御されるパルス発生器と、
    該パルス発生器に後置接続されていて、入カパルスの数
    に比例する信号を送出するための複数の出力側を有する
    回路ユニットとが設けられているコピーの枚数または形
    式に依存してコピーの料金を求めるために、連続する機
    械クロツクの数に依存した評価を行なって、機械クロツ
    ク列を自動的に加算する装置において、 実際値計数器4において正規化された計数パルス50が
    計数切換器12に供給され、該計数切換器の、入力計数
    パルス50が加わる度に1つづゝ順に歩進接続されるn
    個の出力側は、コピーの枚数または形式に相応して各群
    に、まとめられており、その際各群がそれぞれ、連続す
    る機械クロツクの数に相応するアナログまたはデジタル
    信号を発生しかつ該信号を加算器10に供給する電気評
    価ユニットに接続されるようにまとめられており、その
    際計数切換器12の、群にまとめられている出力側12
    1,122,126・・・・・・1250は、ダイオー
    ド31 ,32.36・・・・・・350によって相互
    に減結合されておりかつ個々の群のダイオートの共通の
    接続点はそれぞれ線を介して分圧器141/140,1
    42/140,143/140の調節可能な抵抗141
    ,142.143に接続されており、かつ分圧器141
    /140.142/140.143/140の、アース
    されている共通の抵抗140が調節可能でありかつアー
    スとそれぞれの群のダイオード31.32.・・・・・
    ・350の共通の接続点との間に指示装置161162
    .163が挿入されていることを特徴とする機械クロツ
    ク列を自動的に加算する装置。 3 機械クロックによって制御されるパルス発生器と、
    該パルス発生器に後置接続されていて、入カパルスの数
    に比例する信号を送出するための複数の出力側を有する
    回路ユニットとが設けられている、コピーの枚数または
    形式に依存してコピーの料金を求めるために、連続する
    機械クロツクの数に依存した評価を行なって、機械クロ
    ツク列を自動的に加算する装置において、 実際値計数器4において正規化された計数パルス50が
    計数切換器12に供給され、該計数切換器の、入力計数
    パルス50が加わる度に1つづゝ順に歩進接続されるn
    個の出力側は、コピーの枚数または形式に相応して各群
    にまとめられており、その際各群がそれぞれ連続する機
    械クロツクの数に相応するアナログまたはデジタル信号
    を発生しかつ該信号を加算器10に供給する電気評価ユ
    ニットに接続されるようにまとめられており、かつ評価
    装置の電気素子として、単安定マルチバイブレータ18
    1.182.183が設けられており該単安定マルチバ
    イブレータの出力側はそれぞれダイオード301.30
    2.303を介してパルスゼネレータ17に接続されて
    おり、該パルスゼネレータは前記マルチバイブレータに
    よって発生された、異なった持続時間を有するパルス5
    01,502,503を計数パルス8に変換し、その際
    発生される計数パルスの数はそれぞれのパルス持続時間
    に相応し、かつ計数切換器12の各出力側121122
    .123・・・・・・1250はそれぞれ1つのダイオ
    ードに接続されており、かつ該ダイオードは通過接続さ
    れる入カパルス50に同じ評価を与える群にまとめられ
    ており、かつ各群のダイオードの共通の接続点はそれぞ
    れ相応の前記マルチバイブレータ181,182,18
    3の入力側に接続されておりかつ各マルチバイブレータ
    181,182,183の出力側はそれぞれフリツプ・
    フロツプ191,192.193のセット入力側に接続
    されており、該フリツプ・7ロツプリセット入力側はそ
    れぞれダイオード202,201.20を介してリセッ
    ト始動スイッチ19に接続されており、該リセットスイ
    ッチは閉成されると前記の指示用双安定フリツプ・プロ
    ップ191.192.193をリセットすることを特徴
    とする機械クロツク列を自動的に加算する装置。 4 機械クロツクによって制御されるパルス発生器と、
    該パルス発生器に後置接続されていて、入力パルスの数
    に比例する信号を送出するための複数の出力側を有する
    回路ユニットとが設けられている、コピーの枚数または
    形式に依存してコヒーの料金を求めるために、連続する
    機械クロツクの数に依存した評価を行なって、機械クロ
    ツク列を自動的に加算する装置において、 実際値計数器4において正規化された計数パルス50が
    計数切換器12に供給され、該計数切換器の、入力計数
    パルス50が加わる度に1つづゝ順に歩進接続されるn
    個の出力側は、コピーの枚数または形式に相応して各群
    にまとめられており、その際各群がそれぞれ連続する機
    械クロツクの数に相応するアナログまたはデジタル信号
    を発生しかつ該信号を加算器10に供給する電気評価ユ
    ニットに接続されるようにまとめられており、その際前
    記計数切換器12の出力側121 ,122,123・
    ・・・・・.126・・・・・・1250がそれぞれ群
    毎にまとめられて接続されている評価回路はそれぞれ、
    フリツプ・フロツプ131,132,133およびゲー
    ト305,306.307から成り、かつ該ゲート30
    5 ,306,307の入力側はそれぞれ、共働制御計
    数器300の出力側304,303,302に接続され
    ており、該ゲート305,306,307の出力側はそ
    れぞれ別のゲート309を制御し、該別のゲートの出力
    側は、遮断器310の第1の入力側に接続されており、
    該遮断器の第2の入力側は、計数パルス80を発生する
    パルスゼネレータ17に接続されており、かつ該遮断器
    の出力側は第1のダイオード311を介して加算器10
    に接続されまた第2のダイオード312を介して共働制
    御計数器300の入力側に接続されており、かつ評価回
    路のゲート305,306.307はAND素子であり
    、かつ匍濁されるゲート309はORjNOT素子であ
    りまた遮断器310はAND素子であり、かつ実際値計
    数器4の出力側は第3のダイオード18を介してパルス
    ゼネレータITに接続されており該パルスゼネレータを
    、実際値計数器4の正規化された入カパルス50が制御
    し、かつ実際値計数器4の出力側は、第4のダイオード
    301および単安定マルチバイブレータ30Bを介して
    共働制御計数器300の入力側に接続されておりかつ該
    共働制御計数器300の出力側304,303.301
    の1つにおいて予め設定されたパルス数に達すると、単
    安定マルチバイブレータ30Bは後続の正規化された入
    力パルス50の立ち上り縁によってトリガされ、該単安
    定マルチバイブレータの出力信号が前記共働計数器30
    0をリセットすることを特徴とする機械クロツク列を自
    動的に加算する装置。
JP48116277A 1972-10-16 1973-10-16 機械クロック列を自動的に加算する装置 Expired JPS586335B2 (ja)

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JPS4974876A JPS4974876A (ja) 1974-07-19
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JP48116277A Expired JPS586335B2 (ja) 1972-10-16 1973-10-16 機械クロック列を自動的に加算する装置

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JP (1) JPS586335B2 (ja)
AU (1) AU475856B2 (ja)
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JPS4974876A (ja) 1974-07-19
NL7313591A (ja) 1974-04-18
US3911254A (en) 1975-10-07
FR2203548A5 (ja) 1974-05-10
AU475856B2 (en) 1976-09-02
DE2250632B2 (de) 1977-04-07
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