JPS585992A - 誘導加熱コイル装置 - Google Patents
誘導加熱コイル装置Info
- Publication number
- JPS585992A JPS585992A JP10463581A JP10463581A JPS585992A JP S585992 A JPS585992 A JP S585992A JP 10463581 A JP10463581 A JP 10463581A JP 10463581 A JP10463581 A JP 10463581A JP S585992 A JPS585992 A JP S585992A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating coil
- induction heating
- coil device
- slit
- coil unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この殉@は、たとえば石油MflllYt慮出する油田
地帯Kllらnる油井用に用いられる大径鋼管を電磁−
4作用により加熱して熱処理、あるいは予熱する大口径
用の誘導加熱コイル装置Kllするものでめる・ lN111は従来のこの種誘導加熱コイル装置を示す縦
断IIT]l11と111図で、(13は大径鋼管など
の被加熱物、(21は中心部に加熱すべき上記被加熱@
(ljl所定間Il′を介し所定速度で搬送させる耐火
性絶縁[+からなる中空状の絶縁心体喀61の外周に巻
回さrtた中空水冷fIm改からなる誘導加熱コイルで
、この各誘導加熱コイル間、および絶縁心棒(61との
間。
地帯Kllらnる油井用に用いられる大径鋼管を電磁−
4作用により加熱して熱処理、あるいは予熱する大口径
用の誘導加熱コイル装置Kllするものでめる・ lN111は従来のこの種誘導加熱コイル装置を示す縦
断IIT]l11と111図で、(13は大径鋼管など
の被加熱物、(21は中心部に加熱すべき上記被加熱@
(ljl所定間Il′を介し所定速度で搬送させる耐火
性絶縁[+からなる中空状の絶縁心体喀61の外周に巻
回さrtた中空水冷fIm改からなる誘導加熱コイルで
、この各誘導加熱コイル間、および絶縁心棒(61との
間。
およびこの絶縁心棒(610両端11にステンレス製の
タイボルト(41によって固定された一対のMl板(3
)との閾には、IlI示しないが耐火性の電気絶縁層が
設けらnていることはいう盲でもない◎(51は上記絶
縁心停止61円の下半Sにこれと贋定関−tめけて順付
けられたステンレス薄板等の非磁性材料からなる円弧状
の保繰碩で、この保護1! 153は、加熱中の被加熱
物+1jから[Fするスチール、および水滴などtgk
け止めてm4加熱コイル(2)閾の電気絶縁層が損傷し
ない1うKem−yるために設けらn次もので、この保
1151は複数の絶縁止具(5a)によってその片側の
みt片持式KnA板181 K:保持さむでいる。
タイボルト(41によって固定された一対のMl板(3
)との閾には、IlI示しないが耐火性の電気絶縁層が
設けらnていることはいう盲でもない◎(51は上記絶
縁心停止61円の下半Sにこれと贋定関−tめけて順付
けられたステンレス薄板等の非磁性材料からなる円弧状
の保繰碩で、この保護1! 153は、加熱中の被加熱
物+1jから[Fするスチール、および水滴などtgk
け止めてm4加熱コイル(2)閾の電気絶縁層が損傷し
ない1うKem−yるために設けらn次もので、この保
1151は複数の絶縁止具(5a)によってその片側の
みt片持式KnA板181 K:保持さむでいる。
従米の一導加熱コイルii*rz上記のように構成さj
しているので、いま所定4fで被71El惑智111
”を搬送させている4!嫌心体(61のIW24加賽コ
イル(2〕に電#(II示せず)力・ら所定の父流電渡
會印加すると、土と被加熱物(IIは電磁誘導作用によ
り所定温l[−までa2熟きする。この被加熱物(」1
ね1.加熱ざjLる献普では層外KwI積みさnていた
ものが多く、この被加熱物山kti!j導加熱コ4ル(
2)による電磁誘導作用KJつて加#11ると、スチー
ル、おJぴ水滴などか藩Fする7tめ、誘導加熱コイル
12JのF半部にステンレス薄板等の非m性材$4から
彦る円弧状の保m I[151會配設して、このm4加
熱コイル間の耐火電気II!3緻層の損傷を防止するよ
うになされている。
しているので、いま所定4fで被71El惑智111
”を搬送させている4!嫌心体(61のIW24加賽コ
イル(2〕に電#(II示せず)力・ら所定の父流電渡
會印加すると、土と被加熱物(IIは電磁誘導作用によ
り所定温l[−までa2熟きする。この被加熱物(」1
ね1.加熱ざjLる献普では層外KwI積みさnていた
ものが多く、この被加熱物山kti!j導加熱コ4ル(
2)による電磁誘導作用KJつて加#11ると、スチー
ル、おJぴ水滴などか藩Fする7tめ、誘導加熱コイル
12JのF半部にステンレス薄板等の非m性材$4から
彦る円弧状の保m I[151會配設して、このm4加
熱コイル間の耐火電気II!3緻層の損傷を防止するよ
うになされている。
しかしながら、このように構成されたn4加熱コイル−
Ilにおりる保−蓼(57に灯、磁束による渦電鱈損が
ia住し大り、また加熱された被加熱物+13からの輻
射熱を受ける大め、このii 11 IN +51は上
述したように絶味止^(5纜)Kよって片持式に喝1[
+81 K保持さnているが、誘導加熱コイル+21の
両端11における磁束の@rtが、5113図に示すよ
うに。
Ilにおりる保−蓼(57に灯、磁束による渦電鱈損が
ia住し大り、また加熱された被加熱物+13からの輻
射熱を受ける大め、このii 11 IN +51は上
述したように絶味止^(5纜)Kよって片持式に喝1[
+81 K保持さnているが、誘導加熱コイル+21の
両端11における磁束の@rtが、5113図に示すよ
うに。
上記+’a II 11 t5+會貫通する成分が多い
大め1局部的にこの保II 4[t5+が温度上昇して
習しくR廖し、肥朦心体(61内1m送さnる被加熱物
(IJがこの保■蓼(51に豪触した9する欠IjLが
壷った0従来、このJうな欠点に対処するため、保I[
Ill[51の周方向に巾寸法の諌い短IIi状の複l
s秋の碩に分割することに1ってS度上昇ね5成る1度
抑えることがで1良が、この短1状職の隙間にスチール
が侵入して鐸42IIIIWI&コイル間の耐火電気絶
縁層が損傷し鳥くなるばかCでなく、上記各[儲状l[
が変形してループt−sg″fることKよって循濃璽眞
回jlを形成し1局部的にスパークか発生し易くなる欠
点があった。
大め1局部的にこの保II 4[t5+が温度上昇して
習しくR廖し、肥朦心体(61内1m送さnる被加熱物
(IJがこの保■蓼(51に豪触した9する欠IjLが
壷った0従来、このJうな欠点に対処するため、保I[
Ill[51の周方向に巾寸法の諌い短IIi状の複l
s秋の碩に分割することに1ってS度上昇ね5成る1度
抑えることがで1良が、この短1状職の隙間にスチール
が侵入して鐸42IIIIWI&コイル間の耐火電気絶
縁層が損傷し鳥くなるばかCでなく、上記各[儲状l[
が変形してループt−sg″fることKよって循濃璽眞
回jlを形成し1局部的にスパークか発生し易くなる欠
点があった。
この発明ね、かかる点に着目して1にされたもので、温
度上昇か小さく、シた%加熱中#C砿加熱板11Jから
落下するスr−ルおよび水滴Kjるl114加熱コイル
間の耐火絶縁層の損傷1−**に防止する工うにした誘
導加熱コイルを提供しようとするもので、41に一導加
熱コ1ルの両端部における磁束のうち、保―板に直角に
入射するベクトル成分のみが上述した渦電R慣を発生し
易いこと、2Lび上記磁束のRn1y同が鱈導加熱コイ
ルの両端部にだけiimに変化することに着目してなさ
れたものである。
度上昇か小さく、シた%加熱中#C砿加熱板11Jから
落下するスr−ルおよび水滴Kjるl114加熱コイル
間の耐火絶縁層の損傷1−**に防止する工うにした誘
導加熱コイルを提供しようとするもので、41に一導加
熱コ1ルの両端部における磁束のうち、保―板に直角に
入射するベクトル成分のみが上述した渦電R慣を発生し
易いこと、2Lび上記磁束のRn1y同が鱈導加熱コイ
ルの両端部にだけiimに変化することに着目してなさ
れたものである。
すなわち、第4!gIはこの発明にかかる保躾碩のみt
示すもので、1114.IJIII熱コイル(2)νよ
び端板(3)等は上述したIE来のものと同様のためそ
の説@を省略する◎ この発明の係11[17)は、円弧状の保護単板(7暑
JL7b)として2分割さt’L、 Lかも亡nぞれ
の端部には長手方向に所定長さ延長し、しη・4周方I
QIK所定寸法の間隔t−あけて複数のスリット(8a
)(8b )が杉成さrtτいる。しかして、上記両
スリツl−(8m)(8b)の長さは、#導加熱コイル
12ノの約34に−1で@り込オnており。
示すもので、1114.IJIII熱コイル(2)νよ
び端板(3)等は上述したIE来のものと同様のためそ
の説@を省略する◎ この発明の係11[17)は、円弧状の保護単板(7暑
JL7b)として2分割さt’L、 Lかも亡nぞれ
の端部には長手方向に所定長さ延長し、しη・4周方I
QIK所定寸法の間隔t−あけて複数のスリット(8a
)(8b )が杉成さrtτいる。しかして、上記両
スリツl−(8m)(8b)の長さは、#導加熱コイル
12ノの約34に−1で@り込オnており。
また両スリットtsi)tabtの周方向の間隔は約5
0m/ITIが好適でToo、iた、この両保−単、1
[(7a ) (7b ) tll[af)all止A
Q(IeCJッテその片側のスリットL8a)L80)
IIlのみを肩板(31に保持するエラに構成さnてい
る。
0m/ITIが好適でToo、iた、この両保−単、1
[(7a ) (7b ) tll[af)all止A
Q(IeCJッテその片側のスリットL8a)L80)
IIlのみを肩板(31に保持するエラに構成さnてい
る。
以上述べ次ように、この発明によれは、保1I4i11
73 k長手方向にms岸板(78)(7b)、!:I
、C2分割するとともに、この両保鏝単4[(71)(
7b)のそn−t’rtの端部に、長手方向に所定長さ
延長し、周方向に所定間隔會めけて複数のスリ’7 ト
L 8龜)(8b)t−形成するよりにしたので、m縦
土昇に伴なう保S横1710島膨張が6易Vこ逃けらQ
ることに1ってそのR形が防止し得らnるばか9でなく
、#4加熱コイル+2Jの端aにおける磁束員、Il!
IKよるニブ1損が大巾Kt下するとと%に、保III
販げ)の温度上昇も、従来250℃前後てらったのに対
し、90℃程度に低下する優tまた効果會有するもσ、
)である。
73 k長手方向にms岸板(78)(7b)、!:I
、C2分割するとともに、この両保鏝単4[(71)(
7b)のそn−t’rtの端部に、長手方向に所定長さ
延長し、周方向に所定間隔會めけて複数のスリ’7 ト
L 8龜)(8b)t−形成するよりにしたので、m縦
土昇に伴なう保S横1710島膨張が6易Vこ逃けらQ
ることに1ってそのR形が防止し得らnるばか9でなく
、#4加熱コイル+2Jの端aにおける磁束員、Il!
IKよるニブ1損が大巾Kt下するとと%に、保III
販げ)の温度上昇も、従来250℃前後てらったのに対
し、90℃程度に低下する優tまた効果會有するもσ、
)である。
’17#:、、複数のスリット(8厳)(8b)を形成
丁ることによって機械剛性的K11(なっている保頗単
1[(7m )(7b)tllllt絶縁止Atl@r
cヨッて端lit樹に保持させるように丁nば、保鏝板
(7)の補強になることはいうまでもない。
丁ることによって機械剛性的K11(なっている保頗単
1[(7m )(7b)tllllt絶縁止Atl@r
cヨッて端lit樹に保持させるように丁nば、保鏝板
(7)の補強になることはいうまでもない。
jI5WAはこの発明の他の実施例を示すもので、これ
は保lI板(7)を上述した一実施例のように保躾単I
[(7■)(7b)K2分割しないようにし九もので、
その両熾Sに上述した一実施例と同・−条件のスリット
(8m)(8b)を形成してお9、一端は!lit l
j Ill K固定し、他端は喝破(31にねじ込み等
KLって植設された絶縁ビン19) K *合保持させ
るようになされており、その作用効果は上述した一実施
例と全く同様である。また、上述した一実施例rx個日
田地帯櫂られる油井用等の大長鋼管の1導加熱について
述べたが、たとえば鍛造用誘導xl#Il&コイル装置
の1うな小径鋼管にも利用し得られることはいうまでも
ない0
は保lI板(7)を上述した一実施例のように保躾単I
[(7■)(7b)K2分割しないようにし九もので、
その両熾Sに上述した一実施例と同・−条件のスリット
(8m)(8b)を形成してお9、一端は!lit l
j Ill K固定し、他端は喝破(31にねじ込み等
KLって植設された絶縁ビン19) K *合保持させ
るようになされており、その作用効果は上述した一実施
例と全く同様である。また、上述した一実施例rx個日
田地帯櫂られる油井用等の大長鋼管の1導加熱について
述べたが、たとえば鍛造用誘導xl#Il&コイル装置
の1うな小径鋼管にも利用し得られることはいうまでも
ない0
JlllfjAは健米のこの種鰐導加熱コイル装置を示
す縦断面図、第2111は側面図、帛5閣は置部加熱コ
イルの磁束分布図、114ffilはこの発明の一実廁
flk示すiI+視図、累5図はこの発明の他の実施例
を示す断面−である。 (1)は被加熱物、(21は誘導加熱コイル、(3;は
端板。 (7)扛保111[、(71)(7b)t!保■単板、
(8a)(8b)はスリット、a−は絶縁止具である。 なお1図中同一符号は同−tたは相!Is分を示す。 代理人 葛 舒 信 − 第1図 第2図
す縦断面図、第2111は側面図、帛5閣は置部加熱コ
イルの磁束分布図、114ffilはこの発明の一実廁
flk示すiI+視図、累5図はこの発明の他の実施例
を示す断面−である。 (1)は被加熱物、(21は誘導加熱コイル、(3;は
端板。 (7)扛保111[、(71)(7b)t!保■単板、
(8a)(8b)はスリット、a−は絶縁止具である。 なお1図中同一符号は同−tたは相!Is分を示す。 代理人 葛 舒 信 − 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (13被加熱物が鐘送される誘導加熱コイルの下半11
に配設、した円弧状の保#ljの端Sに、長手方向に所
蔵長′F!延長し、しかも周方向に所定寸法の間隔をあ
けて複数のスリットを形成したことを4’l像とする誘
導加熱コイル装置。 (2J保■g1景手力同に2分割し、・亡nぞれの端I
iにスリットを形成したことを特徴とする特許請求O@
囲J11項記載の霞導加熱コイル装置。 (83各スリツトの長さt#l導加熱加熱コイル5巻回
までとし、また各スリットのJllll力量隔を約50
”/mとしたこと1w黴とする響許−求の範囲JII
Ifl記執の114210熱コイル装置。 (4)保maをステンレス薄板等の非磁性材料で製作し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の誘導加
熱コ1ル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10463581A JPS585992A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 誘導加熱コイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10463581A JPS585992A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 誘導加熱コイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585992A true JPS585992A (ja) | 1983-01-13 |
| JPS6137742B2 JPS6137742B2 (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=14385898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10463581A Granted JPS585992A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 誘導加熱コイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01217883A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Jiyuuou:Kk | 誘導加熱コイル用ボビン |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10463581A patent/JPS585992A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01217883A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Jiyuuou:Kk | 誘導加熱コイル用ボビン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6137742B2 (ja) | 1986-08-26 |
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