JPS58566A - 解体促進指向方法 - Google Patents
解体促進指向方法Info
- Publication number
- JPS58566A JPS58566A JP9458081A JP9458081A JPS58566A JP S58566 A JPS58566 A JP S58566A JP 9458081 A JP9458081 A JP 9458081A JP 9458081 A JP9458081 A JP 9458081A JP S58566 A JPS58566 A JP S58566A
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- JP
- Japan
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- hole
- destroyed
- destructive
- iron
- promoting
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- Granted
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- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンクリート構造物、地山、岩石或はアスフ
ァルト硬化体表どの被破壊体を膨張性物質により破壊促
進すると゛共に破壊指向する方法に関する。
ァルト硬化体表どの被破壊体を膨張性物質により破壊促
進すると゛共に破壊指向する方法に関する。
膨張性破壊材は無騒音、無振動であ)、無公害で安全性
の優れた特性を有するが、コンクリート構造物や岩石な
どの孔に充填し喪後これを破壊するのに長時間(15〜
20時間)要していたので短時間で破壊する方法として
本出願人は孔に膨張性破壊材を充填し、型枠で機械的に
拘束した状態で破壊材を急激に反応させることくよる速
やかな解体法を発明し、先に特許出願した(%願昭56
−66926号)。
の優れた特性を有するが、コンクリート構造物や岩石な
どの孔に充填し喪後これを破壊するのに長時間(15〜
20時間)要していたので短時間で破壊する方法として
本出願人は孔に膨張性破壊材を充填し、型枠で機械的に
拘束した状態で破壊材を急激に反応させることくよる速
やかな解体法を発明し、先に特許出願した(%願昭56
−66926号)。
この方法は先づコンクリート構造物、岩石などに孔を穿
ち、次に円板状の鉄11K鉄製丸棒を溶接しえものを孔
の中に設置する。破壊材スラリーを所定高さまで孔中に
注入し、ふえとしての円板状鉄板を2個のナツトで孔の
上端付近に固定する。
ち、次に円板状の鉄11K鉄製丸棒を溶接しえものを孔
の中に設置する。破壊材スラリーを所定高さまで孔中に
注入し、ふえとしての円板状鉄板を2個のナツトで孔の
上端付近に固定する。
拘束下にある破壊材はこの後急激に発熱し、著しい膨張
圧を発生して容易にコンクリート構造物、岩石などを破
砕することが可能な方法である。
圧を発生して容易にコンクリート構造物、岩石などを破
砕することが可能な方法である。
これに対して、本発明者は破壊力を一定方向へ指向並び
に促進させる方法について検討を重ねた結果本発明を達
成した。即ち本発明はコンク17 。
に促進させる方法について検討を重ねた結果本発明を達
成した。即ち本発明はコンク17 。
ト構造物、地山、岩石或はアスファルト硬化体などの被
破壊体に設けられえ孔に、配合調整されまえはさらに水
和反応促進剤の添加などにょシ膨張発現を促進し九膨張
性破壊材を充填し、該破壊材を急激に反応させて速やか
に被破壊体を破砕すゑ解体法において、膨張性破壊材の
注入前に1上記孔中に破壊力を一定方向へ指向並びに促
進させるための部材を挿入し、該部材内の空間に膨張性
破壊材を充填することを特徴とするコンクリート構造物
、地山、岩石、或はアスファルト、硬化体などの被破壊
体の解体促進指向方法を提供する本のである。
破壊体に設けられえ孔に、配合調整されまえはさらに水
和反応促進剤の添加などにょシ膨張発現を促進し九膨張
性破壊材を充填し、該破壊材を急激に反応させて速やか
に被破壊体を破砕すゑ解体法において、膨張性破壊材の
注入前に1上記孔中に破壊力を一定方向へ指向並びに促
進させるための部材を挿入し、該部材内の空間に膨張性
破壊材を充填することを特徴とするコンクリート構造物
、地山、岩石、或はアスファルト、硬化体などの被破壊
体の解体促進指向方法を提供する本のである。
本発明をさらに詳述すると、コンクリート構造物、地山
、岩石、アスファルト硬化体などの被破壊体に孔をあけ
、その中に膨張性破壊材スラリーを充填し、好ましくは
型枠で機械的に拘束した状態で破壊材を急激に反応させ
て被破壊体を速やか和解体する方法において、被破壊体
の破壊材による破壊方向を自由に決定することができる
ばかりか、破壊材による破壊力を大巾に増強する仁とが
できる方法である。
、岩石、アスファルト硬化体などの被破壊体に孔をあけ
、その中に膨張性破壊材スラリーを充填し、好ましくは
型枠で機械的に拘束した状態で破壊材を急激に反応させ
て被破壊体を速やか和解体する方法において、被破壊体
の破壊材による破壊方向を自由に決定することができる
ばかりか、破壊材による破壊力を大巾に増強する仁とが
できる方法である。
従来、膨張性破壊材による被破壊体の破壊状態は第1図
に示す如きものであり九ので、破壊材3による破壊力は
孔2から周囲に分散され集中力がなく効果的でなかった
が、本願発明の解体促進指向方法では第2〜9図に示す
とおり孔2中に破壊力を一定方向へ指向並びに促進させ
るための部材6を挿入し、2個の面がほぼ平行または対
称に構成された該部材6内の空間7に破壊材スラリーを
充填することによ抄その破壊力は、矢印方向のみ、すな
わち一定方向へのみ破壊力が指向するばかりでなく、本
来なら当然あらゆる方向へ行くはづの破壊分力も部材6
にさえぎられ、一定方向以外へは進まず、特定方向(矢
印)のみへ集中するので、特定方向への破壊力は大巾に
促進され破砕時間も大巾に短縮されると共に一定方向へ
破壊力を指向することができる。
に示す如きものであり九ので、破壊材3による破壊力は
孔2から周囲に分散され集中力がなく効果的でなかった
が、本願発明の解体促進指向方法では第2〜9図に示す
とおり孔2中に破壊力を一定方向へ指向並びに促進させ
るための部材6を挿入し、2個の面がほぼ平行または対
称に構成された該部材6内の空間7に破壊材スラリーを
充填することによ抄その破壊力は、矢印方向のみ、すな
わち一定方向へのみ破壊力が指向するばかりでなく、本
来なら当然あらゆる方向へ行くはづの破壊分力も部材6
にさえぎられ、一定方向以外へは進まず、特定方向(矢
印)のみへ集中するので、特定方向への破壊力は大巾に
促進され破砕時間も大巾に短縮されると共に一定方向へ
破壊力を指向することができる。
また例えば第2図において、前記部材6間の距離tを制
御する・ことによりさらに自由妃破壊力を制御すること
ができる。
御する・ことによりさらに自由妃破壊力を制御すること
ができる。
本発明の破壊力“を一定方向へ指向並びに促、進させる
光めの部材60材質としては金属゛、合金、鋳物、□コ
ンクリー、ト(高強度コンクリート、スチー゛ルおよび
無機または有機繊維補強コンクリートなど)、合成樹脂
、木材などの天然およ2び人工部材が使用されるが、該
部材の強度が被破壊体の破壊強度より・大きいものであ
ればいかなる材質で4よい。
光めの部材60材質としては金属゛、合金、鋳物、□コ
ンクリー、ト(高強度コンクリート、スチー゛ルおよび
無機または有機繊維補強コンクリートなど)、合成樹脂
、木材などの天然およ2び人工部材が使用されるが、該
部材の強度が被破壊体の破壊強度より・大きいものであ
ればいかなる材質で4よい。
また、峡部材6の形状は第2〜9図に例示したが、部材
を構成する2個の面が互いKはぼ平行または対称であれ
ばよくどのような形状でもよい。
を構成する2個の面が互いKはぼ平行または対称であれ
ばよくどのような形状でもよい。
そして互いの峡部材の面の間の距離が小さい程破壊材の
破壊力は増大する。そして該部材の形状について例を示
せば2枚の平行な平板の組合せ8.2個の°断面弧状の
中・空筒体の組合せ、2個の断面弧状の棒状体の組合せ
、少くとも3個の3〜n(nは4以上の整数)円等分棒
状体(中空を含む)の組合せ、その他゛があるが、これ
に限定されない。
破壊力は増大する。そして該部材の形状について例を示
せば2枚の平行な平板の組合せ8.2個の°断面弧状の
中・空筒体の組合せ、2個の断面弧状の棒状体の組合せ
、少くとも3個の3〜n(nは4以上の整数)円等分棒
状体(中空を含む)の組合せ、その他゛があるが、これ
に限定されない。
本発明で用いる膨張性破壊材とは石灰系、カルシウムサ
ルホアルミネート系、仮焼ドロマイト系、マグネシア系
、普通ポルトランドセメント−高炉スラグ−ボーキサイ
ト−石こう系、アfitiナセメントー石灰−石こう系
、カルシウムアルミネート−石灰−石こう系等の膨張性
物質がある。本発明方法では、先述した如く、円板状の
鉄板に鉄製丸棒を溶接し喪ものを孔の中に設置し、破壊
材スラリーを所定高さまで孔中和注入し、円板状鉄板を
1個のナラ・トで孔の上端付近に固定する方式・Kよる
ような型枠で有機的に拘束するという方法の他に、型枠
を使用しないで孔−に本発明の破壊力を一定方向へ指向
並びに促進させるための部材を挿入し、セメント組成物
に珪酸ソーダを混合したもの、ジェットセメントなどを
用い公知の方法で孔の上部をふたで閉めて被破壊体を破
壊する方法も適用できる。
ルホアルミネート系、仮焼ドロマイト系、マグネシア系
、普通ポルトランドセメント−高炉スラグ−ボーキサイ
ト−石こう系、アfitiナセメントー石灰−石こう系
、カルシウムアルミネート−石灰−石こう系等の膨張性
物質がある。本発明方法では、先述した如く、円板状の
鉄板に鉄製丸棒を溶接し喪ものを孔の中に設置し、破壊
材スラリーを所定高さまで孔中和注入し、円板状鉄板を
1個のナラ・トで孔の上端付近に固定する方式・Kよる
ような型枠で有機的に拘束するという方法の他に、型枠
を使用しないで孔−に本発明の破壊力を一定方向へ指向
並びに促進させるための部材を挿入し、セメント組成物
に珪酸ソーダを混合したもの、ジェットセメントなどを
用い公知の方法で孔の上部をふたで閉めて被破壊体を破
壊する方法も適用できる。
また、本発明の破壊力を一定方向へ指向並びに促進させ
るための部材が孔の中に入れられた場合、峡部材の外表
面と孔の内表面との間の空間があるときは、その空間に
被破壊体の破壊強度より大きい強度をもつもの、またそ
の強度より大きい強度となる物質を充填してもよい。そ
の物質については天然および人工物質の何でもよく%に
限定されず、前記部材と同材質の部材を充填してもよい
。
るための部材が孔の中に入れられた場合、峡部材の外表
面と孔の内表面との間の空間があるときは、その空間に
被破壊体の破壊強度より大きい強度をもつもの、またそ
の強度より大きい強度となる物質を充填してもよい。そ
の物質については天然および人工物質の何でもよく%に
限定されず、前記部材と同材質の部材を充填してもよい
。
また、本発明の前記部材の形状を変えることにより破壊
方向を自由に変えることができる(第4〜8図)ばかり
か、一定の方向のみ破壊すること4できる(第2.3お
よび9図)。
方向を自由に変えることができる(第4〜8図)ばかり
か、一定の方向のみ破壊すること4できる(第2.3お
よび9図)。
さらに本発明ではまず被破壊体に孔を穿ち、次に円板状
の鉄板に公知の方法により高張力鋼線を結合させたもの
を孔の中に設置し、その後本発明に係る破壊力を指向並
びに促進させる丸めの部材を孔中の前記円板状の鉄板の
上にのせ、次にふたとしての円板状鉄板をのせ、皺鉄板
につけられたシースを介して高張力鋼線をジヤツキで所
定の張力になるまで緊張し、そこへ破壊材スラリーを所
定の高さまで注入する。そして高強力鋼線を膨張性破壊
材に定着させ、プレストレス的力を破壊力増強に転用す
ることができる。この方法によればさらに大巾な破壊力
の増大が可能となる。
の鉄板に公知の方法により高張力鋼線を結合させたもの
を孔の中に設置し、その後本発明に係る破壊力を指向並
びに促進させる丸めの部材を孔中の前記円板状の鉄板の
上にのせ、次にふたとしての円板状鉄板をのせ、皺鉄板
につけられたシースを介して高張力鋼線をジヤツキで所
定の張力になるまで緊張し、そこへ破壊材スラリーを所
定の高さまで注入する。そして高強力鋼線を膨張性破壊
材に定着させ、プレストレス的力を破壊力増強に転用す
ることができる。この方法によればさらに大巾な破壊力
の増大が可能となる。
以下図面に基づいて本発明方法を説明する。第10 、
11図は本発明法の施工の一態様を示す説明図である。
11図は本発明法の施工の一態様を示す説明図である。
まづ被破壊体1に孔2を穿つ。次に鉄製円板4に鉄製丸
棒5を溶接し九ものを孔2の中和設置する。次に本発明
に係る破壊力を指向並びに促進するための部材6.6と
して鉄板を一定間隔で平行に孔中に挿入し、2枚の鉄@
6.6の間の空間7に配合調整または混線時に水和反応
促進剤を添加する仁とで膨張発現を促進し大破壊材スラ
リー3を所定高さまで孔2中に注入する。次に鉄製円板
8をナツト9で孔2の上端付近に固定する。拘束下にあ
る破壊材はこの後急激に発熱し著しい膨張圧を発生して
容易に被破洲1を破砕することが可能であるばかりか破
砕方向を希望した一定方向のみへ決める仁とができる。
棒5を溶接し九ものを孔2の中和設置する。次に本発明
に係る破壊力を指向並びに促進するための部材6.6と
して鉄板を一定間隔で平行に孔中に挿入し、2枚の鉄@
6.6の間の空間7に配合調整または混線時に水和反応
促進剤を添加する仁とで膨張発現を促進し大破壊材スラ
リー3を所定高さまで孔2中に注入する。次に鉄製円板
8をナツト9で孔2の上端付近に固定する。拘束下にあ
る破壊材はこの後急激に発熱し著しい膨張圧を発生して
容易に被破洲1を破砕することが可能であるばかりか破
砕方向を希望した一定方向のみへ決める仁とができる。
そして本発明の方法は孔の径が大きくても小さくてもい
づれにも適用される。破壊力を指向並びに促進させる丸
めの部材6及び拘束器具は破砕作業終了後回収して繰返
し同様の破砕工事に再利用することが可能である。
づれにも適用される。破壊力を指向並びに促進させる丸
めの部材6及び拘束器具は破砕作業終了後回収して繰返
し同様の破砕工事に再利用することが可能である。
また、本発明では作業能力を向上させるため鉄製円板4
に部材6.6のみを接合させたもの、さらにこれらに鉄
製丸棒5を接合させたものを作っておき、孔に挿入して
もよく、また孔の中に単に部材6.6のみを挿入し公知
の方法でふたをしてもよい。
に部材6.6のみを接合させたもの、さらにこれらに鉄
製丸棒5を接合させたものを作っておき、孔に挿入して
もよく、また孔の中に単に部材6.6のみを挿入し公知
の方法でふたをしてもよい。
次に実施例によって本発明を更に具体的に説明する。
実施例
マX :t 7クリー) (300es x 200
es X 100 cm )IK孔径50關φ、深さ9
−の孔2を5aa11間隔で6本穿ち、これに直径45
mmφの鉄製円板4に5講諺φの鉄製丸棒5を溶接した
本のを設置し良。次に孔2中の前記鉄製円板4の上に破
壊力を指向並びに促進させるための部材6.6として2
枚の鉄板(厚さ5m屡×巾38旭寓×長さ80aw)を
一定間隔で平行に挿入し九。ヒの部材(2枚の鉄板)6
.6により構成され死空間7に第1表の組成の破壊材(
住友セメント■製)3に水利促進剤1.5重量チ添加し
て水比27重量−で混練し孔2上端付近まで注入した。
es X 100 cm )IK孔径50關φ、深さ9
−の孔2を5aa11間隔で6本穿ち、これに直径45
mmφの鉄製円板4に5講諺φの鉄製丸棒5を溶接した
本のを設置し良。次に孔2中の前記鉄製円板4の上に破
壊力を指向並びに促進させるための部材6.6として2
枚の鉄板(厚さ5m屡×巾38旭寓×長さ80aw)を
一定間隔で平行に挿入し九。ヒの部材(2枚の鉄板)6
.6により構成され死空間7に第1表の組成の破壊材(
住友セメント■製)3に水利促進剤1.5重量チ添加し
て水比27重量−で混練し孔2上端付近まで注入した。
最後K 45++amφの鉄製円板8を部材(鉄板)6
、6の上端IIKのせふえとしナツト9で鉄製円板8
を固定した。
、6の上端IIKのせふえとしナツト9で鉄製円板8
を固定した。
破壊材スラリーはそのあと発熱を開始し、マスコンクリ
ート1は充填後約7分間で破砕を完了し破砕時間が短縮
され、一定の方向(矢印)のみ破砕がなされた(第11
、12図参照)。14はひび割れである。なお、孔2
の内表面10と部材(鉄板)6及び6との間の空間11
K Fi弧状の棒状体の鋼材■を挿入し、部材(鉄板
)6.6との間には一定間隔を保持させるための丸鉄棒
13 、13を配置し鉄板6.6に点づけして固定した
。
ート1は充填後約7分間で破砕を完了し破砕時間が短縮
され、一定の方向(矢印)のみ破砕がなされた(第11
、12図参照)。14はひび割れである。なお、孔2
の内表面10と部材(鉄板)6及び6との間の空間11
K Fi弧状の棒状体の鋼材■を挿入し、部材(鉄板
)6.6との間には一定間隔を保持させるための丸鉄棒
13 、13を配置し鉄板6.6に点づけして固定した
。
本発明では第11〜12図に示すように一定方向に破壊
力が発生し、破壊力が増強された。
力が発生し、破壊力が増強された。
第1表 破壊材の組成(重量−)
第1図は従来法による破壊力を示す図、第2〜9図は本
発明の破壊力を一定方向へ指向並びに促進させるための
部材の形状の例を示す図、第10〜11図は本発明法の
施工の一態様を示す説明図、第12図は本発明法による
被破壊体の破砕状態を一例を示す図である。 1・・・被破壊体(iスコンクリート)、2・・・孔、
3・・・破壊材、4・−鉄製円板、5・・・鉄製丸棒、
6・・・破壊力を指向並びに促進するための部材、7・
・・部材6.6間の空間、8−・鉄製円板(ふた)、9
・・・ナラ)、10一孔の内表if、11一孔の内表面
lOと部材6との空間、ν・・・弧状棒状体、13・一
部材6.6を一定間隔に保持するための鉄棒、14・・
・ひび割れ特杵出願人 住友セメント株式会社
発明の破壊力を一定方向へ指向並びに促進させるための
部材の形状の例を示す図、第10〜11図は本発明法の
施工の一態様を示す説明図、第12図は本発明法による
被破壊体の破砕状態を一例を示す図である。 1・・・被破壊体(iスコンクリート)、2・・・孔、
3・・・破壊材、4・−鉄製円板、5・・・鉄製丸棒、
6・・・破壊力を指向並びに促進するための部材、7・
・・部材6.6間の空間、8−・鉄製円板(ふた)、9
・・・ナラ)、10一孔の内表if、11一孔の内表面
lOと部材6との空間、ν・・・弧状棒状体、13・一
部材6.6を一定間隔に保持するための鉄棒、14・・
・ひび割れ特杵出願人 住友セメント株式会社
Claims (1)
- コンクリート構造物、地山、岩石或はアスファルト硬化
体などの被破壊体に設けられた孔に、配合調整されまた
はさらに水和反応促進剤の添加などにより膨張発現を促
進した膨張性破壊材を充填し、該破壊材を急激に反応さ
せて速やかに被破壊体を破砕する解体法において、膨張
性破壊材の注入前に、上記孔中に破壊力を一定方向へ指
向並びに促進させるための部材を挿入し、該部材内の空
間に膨張性破壊材を充填することを特徴とするコンクリ
ート構造物、地山、−岩石、或はアスファルト硬化体な
どの被破壊体の解体促進指向方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9458081A JPS58566A (ja) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | 解体促進指向方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9458081A JPS58566A (ja) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | 解体促進指向方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58566A true JPS58566A (ja) | 1983-01-05 |
| JPH0355628B2 JPH0355628B2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=14114210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9458081A Granted JPS58566A (ja) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | 解体促進指向方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58566A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59130998A (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-27 | 株式会社 青木建設 | 静的破砕方法及びこれに使用する蓋体 |
| JPS59165772A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-19 | 神奈川県 | 脆性物体の限定破砕方法 |
| JPS59224723A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-17 | Taisei Corp | コンクリ−トの破砕切断方法 |
| JPS6013172A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-23 | 旭化成株式会社 | コンクリ−ト等の静的破砕方法および膨張錠剤 |
| JPS6080663A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-08 | 旭化成株式会社 | 静的破砕方法および静的破砕用膨脹性錠剤 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566896A (en) * | 1979-06-28 | 1981-01-24 | Onoda Cement Co Ltd | Method of rupturing brittle piece by expansive substance |
-
1981
- 1981-06-20 JP JP9458081A patent/JPS58566A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566896A (en) * | 1979-06-28 | 1981-01-24 | Onoda Cement Co Ltd | Method of rupturing brittle piece by expansive substance |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPS59130998A (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-27 | 株式会社 青木建設 | 静的破砕方法及びこれに使用する蓋体 |
| JPS59165772A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-19 | 神奈川県 | 脆性物体の限定破砕方法 |
| JPS59224723A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-17 | Taisei Corp | コンクリ−トの破砕切断方法 |
| JPS6013172A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-23 | 旭化成株式会社 | コンクリ−ト等の静的破砕方法および膨張錠剤 |
| JPS6080663A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-08 | 旭化成株式会社 | 静的破砕方法および静的破砕用膨脹性錠剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355628B2 (ja) | 1991-08-23 |
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