JPS5855596A - 表面処理装置の給電機構 - Google Patents
表面処理装置の給電機構Info
- Publication number
- JPS5855596A JPS5855596A JP15339181A JP15339181A JPS5855596A JP S5855596 A JPS5855596 A JP S5855596A JP 15339181 A JP15339181 A JP 15339181A JP 15339181 A JP15339181 A JP 15339181A JP S5855596 A JPS5855596 A JP S5855596A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier beam
- power supply
- current supply
- air
- supply plate
- Prior art date
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は、アルミニウム等の金属材料のメッキ処理、
陽極酸化処理、着色電解処理、IIM塗装処m等の表面
処理装置にお−て、被・処理材料を吊支したキャリアビ
ームを着脱自在に支持して給電を行う給電機11に関す
る。
陽極酸化処理、着色電解処理、IIM塗装処m等の表面
処理装置にお−て、被・処理材料を吊支したキャリアビ
ームを着脱自在に支持して給電を行う給電機11に関す
る。
従来、例えd、アルミニウム形材の表面処理工程として
脱脂、エツチング、陽微酸化叉は着色電解、水洗、封孔
処理、樹脂塗装、焼付処理等の各処理槽を配置し、処理
すべき多数本のアルミニウム形材を吊るしたキャリアビ
ームの多数本を一定の搬送ラインで順次各処理槽に送ら
て各形材の処理を行って−く表面処理ラインが採用され
てお〉、そのうちの例えば着色電解処理槽における中ヤ
リアビームへの給電機構は、処理槽の相対する側壁の上
端画に互に相対して対をなす受台を複機*im庫すると
共に一方の受台の上面に給電銅板を取付け、そして処理
すべきアル1ニウム形材の多数本がそれぞれ吊り下けら
れた複数本のキャリアビームを上記の給電銅板上にビー
ム一端部で直接接触によ)支持1!i−するように構成
されて−る・ ところで、アルミニウム形材の表面処理ラインにお−て
は、通常は二つの処理槽に送られる複数めキャリアビー
ムに等しい時間通電を行って各キャリアビームに吊るさ
れた形材に等しい表面状態を与えることが、処理ライン
の流れを維持するために行われて−る。しかし、ユーザ
ーの要望によシ、異る表面状態の少量の形材を至急必要
とする場合があ〉、このような場合、それに必要&形材
を他の形材の処理ラインの中に割シこませることになる
が、そのようにすると一つの処理ラインの中に所要通電
時間の相異する形材が吊るされることになる。これを着
色電解処理にっ−てみれば、例えば、一定時間の着色電
解処理を施すべき形材の処理ラインの中に着色電解処理
を施さない形材(自材> tIlbこませる場合である
。この場合、従来は、着色電解処理槽に送られるキャリ
アビームに自材用形材を吊るさないで空ビームとする方
法があるが、生産性が低下する欠点があシ、又他の方法
として、自材用形材を吊ったキャリアビームを上記給電
機構の給電銅板上に支持させる際キャリアビームと給電
銅板との間に電気絶縁、Iliをはさみこんで電流を遮
断する方法が行われているが、作業かはん雑となり、I
l&理ラクラインれに支障を来す結果となっていた。
脱脂、エツチング、陽微酸化叉は着色電解、水洗、封孔
処理、樹脂塗装、焼付処理等の各処理槽を配置し、処理
すべき多数本のアルミニウム形材を吊るしたキャリアビ
ームの多数本を一定の搬送ラインで順次各処理槽に送ら
て各形材の処理を行って−く表面処理ラインが採用され
てお〉、そのうちの例えば着色電解処理槽における中ヤ
リアビームへの給電機構は、処理槽の相対する側壁の上
端画に互に相対して対をなす受台を複機*im庫すると
共に一方の受台の上面に給電銅板を取付け、そして処理
すべきアル1ニウム形材の多数本がそれぞれ吊り下けら
れた複数本のキャリアビームを上記の給電銅板上にビー
ム一端部で直接接触によ)支持1!i−するように構成
されて−る・ ところで、アルミニウム形材の表面処理ラインにお−て
は、通常は二つの処理槽に送られる複数めキャリアビー
ムに等しい時間通電を行って各キャリアビームに吊るさ
れた形材に等しい表面状態を与えることが、処理ライン
の流れを維持するために行われて−る。しかし、ユーザ
ーの要望によシ、異る表面状態の少量の形材を至急必要
とする場合があ〉、このような場合、それに必要&形材
を他の形材の処理ラインの中に割シこませることになる
が、そのようにすると一つの処理ラインの中に所要通電
時間の相異する形材が吊るされることになる。これを着
色電解処理にっ−てみれば、例えば、一定時間の着色電
解処理を施すべき形材の処理ラインの中に着色電解処理
を施さない形材(自材> tIlbこませる場合である
。この場合、従来は、着色電解処理槽に送られるキャリ
アビームに自材用形材を吊るさないで空ビームとする方
法があるが、生産性が低下する欠点があシ、又他の方法
として、自材用形材を吊ったキャリアビームを上記給電
機構の給電銅板上に支持させる際キャリアビームと給電
銅板との間に電気絶縁、Iliをはさみこんで電流を遮
断する方法が行われているが、作業かはん雑となり、I
l&理ラクラインれに支障を来す結果となっていた。
本発明は、キャリアビームを受支しつつ該中ヤリアビー
ムへの通電時間を自由に変更する仁とがで龜、それによ
り従来の問題点を解決することかで龜ゐ褒面処理装置の
給電機構を提供することを目的とし、その特徴は、受台
と給電板とを分離し、一方の受台を中ヤツアビームを受
支すべき位置に設置すると共に、他方の給電板を進退駆
動手段によシ上記キャリアビームに接離できるように構
成したとζろKある。
ムへの通電時間を自由に変更する仁とがで龜、それによ
り従来の問題点を解決することかで龜ゐ褒面処理装置の
給電機構を提供することを目的とし、その特徴は、受台
と給電板とを分離し、一方の受台を中ヤツアビームを受
支すべき位置に設置すると共に、他方の給電板を進退駆
動手段によシ上記キャリアビームに接離できるように構
成したとζろKある。
以下着色電解処m@の給電機構に実施した図面を8厘し
て本願発明の詳細な説明する。
て本願発明の詳細な説明する。
第1%コ!IIにおいて、処理槽(IJの相対する側壁
(z)%(K3 F) 上II m K、複数重のキャ
リアビーム(2)、(2)(■では一本)を支持すべ暑
位置に受台(荀及び進過自在置給電装置−tそれぞれ固
定し、これら相対する受台G41+41.−上にキャリ
アビーム(33%(2)の両端部を受支させである。−
m−はキャリアビーム(至)、−に吊り下けられたアル
ミニウム形材、クン−は対極ビー^四−に吊)下げられ
た対極である。
(z)%(K3 F) 上II m K、複数重のキャ
リアビーム(2)、(2)(■では一本)を支持すべ暑
位置に受台(荀及び進過自在置給電装置−tそれぞれ固
定し、これら相対する受台G41+41.−上にキャリ
アビーム(33%(2)の両端部を受支させである。−
m−はキャリアビーム(至)、−に吊り下けられたアル
ミニウム形材、クン−は対極ビー^四−に吊)下げられ
た対極である。
上記受台(2)及び給電装置四は互に適宜間隔をあけて
並設され、受は台(2)はその本体の上面に電気絶縁材
−を設け、蒙絶縁材−面でキャリアピームロ)を受支し
ている。
並設され、受は台(2)はその本体の上面に電気絶縁材
−を設け、蒙絶縁材−面でキャリアピームロ)を受支し
ている。
上記進退自在蓋給電装置−の構成は次のようである。処
理槽側壁(z)の上面K11l定した台板−上に給電板
進遍駆動手段としてべ―−ズ形のエアバネ(社)の一端
を取付け、該エアバネは圧縮空気の給排によ)II縮し
て上方へ進退するものであシ、このエアバネ(9)の上
端面に銅製給電板、−を水平に取付けである。上記給電
板@は、第jll示のようにその左右両端部を、合板軸
上に垂直に起立した案内柱(至)、−に摺動自在に被嵌
して支持されると共に、案内柱(至)、側の上端に取付
けられたバネ受は−、−と給電板(2)との間に介装し
たコイルバネ−1−によ〉常時下方へ弾発されている。
理槽側壁(z)の上面K11l定した台板−上に給電板
進遍駆動手段としてべ―−ズ形のエアバネ(社)の一端
を取付け、該エアバネは圧縮空気の給排によ)II縮し
て上方へ進退するものであシ、このエアバネ(9)の上
端面に銅製給電板、−を水平に取付けである。上記給電
板@は、第jll示のようにその左右両端部を、合板軸
上に垂直に起立した案内柱(至)、−に摺動自在に被嵌
して支持されると共に、案内柱(至)、側の上端に取付
けられたバネ受は−、−と給電板(2)との間に介装し
たコイルバネ−1−によ〉常時下方へ弾発されている。
従って、今エアバネ細内に圧縮空気を送ってこれを上方
へ膨張変位させると、給電板@が上記エアバネ(2)に
押され、バネ−1(2)に抗しつつ案内柱(至)、(l
JIK沿って上昇し、すれによ)キャリアビーム(2)
と接触可能の位置に至9、又エアバネ(6)内の空気を
排出して下方へ収縮変位させると、給電板(2)がパ卓
(2)、−に押されて降下し、キャリアビーム−と離間
する位置に至ることとなる。−は給電板鰺の端部に接続
された給電用ケーブルである。
へ膨張変位させると、給電板@が上記エアバネ(2)に
押され、バネ−1(2)に抗しつつ案内柱(至)、(l
JIK沿って上昇し、すれによ)キャリアビーム(2)
と接触可能の位置に至9、又エアバネ(6)内の空気を
排出して下方へ収縮変位させると、給電板(2)がパ卓
(2)、−に押されて降下し、キャリアビーム−と離間
する位置に至ることとなる。−は給電板鰺の端部に接続
された給電用ケーブルである。
上記ニアバネ四には、該エアバネの駆動及び上記給電板
−のキャリアビーム(31への接触圧1111を行うた
めのエア回路が接続されておシ、該エア回路は、第j閣
示のように圧縮エア源(ロ)に接続した管tIsを、調
整パルプ−及び圧力計−を含むレギュレー#−1及び3
方向切換パルプ■を介して上記x 7 A * all
K II続した構成である。
−のキャリアビーム(31への接触圧1111を行うた
めのエア回路が接続されておシ、該エア回路は、第j閣
示のように圧縮エア源(ロ)に接続した管tIsを、調
整パルプ−及び圧力計−を含むレギュレー#−1及び3
方向切換パルプ■を介して上記x 7 A * all
K II続した構成である。
次に、給電板−と中ヤリアビーム(2)との接触部構造
につ−で説明する。第参図において、給電板儲の上面に
枠形偏ant突股して上面WI放の外槽−を形成すると
共に、該外槽(財)の内側に枠形側壁−を同心状に突設
して上記外槽−の内傭面と適宜量■をあ砂且外檜−より
高さの低い内槽#4を形成し、そして該内槽−の内側の
給電板−面に、平坦上面を有するやや隆起した給電板接
触部四を形成しである。°上記内槽−の側壁−側には該
内槽内に水を供給する給水管−がI!続されると共に、
amの他側上端部にオーバー7tg−用切込み−を設
け、それによ艶給木管−から内槽−内に供給された水が
上記切込み−かも外槽−内にオーバー7田−して内槽−
内の水位を一定に保つようにし、その結果上記接続部(
財)を常時水中に位置させるようにしである。■は給電
板−の内、外槽−1(財)間部分に設けた排水口、−は
排水管である。
につ−で説明する。第参図において、給電板儲の上面に
枠形偏ant突股して上面WI放の外槽−を形成すると
共に、該外槽(財)の内側に枠形側壁−を同心状に突設
して上記外槽−の内傭面と適宜量■をあ砂且外檜−より
高さの低い内槽#4を形成し、そして該内槽−の内側の
給電板−面に、平坦上面を有するやや隆起した給電板接
触部四を形成しである。°上記内槽−の側壁−側には該
内槽内に水を供給する給水管−がI!続されると共に、
amの他側上端部にオーバー7tg−用切込み−を設
け、それによ艶給木管−から内槽−内に供給された水が
上記切込み−かも外槽−内にオーバー7田−して内槽−
内の水位を一定に保つようにし、その結果上記接続部(
財)を常時水中に位置させるようにしである。■は給電
板−の内、外槽−1(財)間部分に設けた排水口、−は
排水管である。
なお、キャリアビーム(至)の上記給電板がわ接触部(
ロ)に対応する位置に、平坦下面を有するブロック状キ
ャリアビームがわ接触部−を突設しである。
ロ)に対応する位置に、平坦下面を有するブロック状キ
ャリアビームがわ接触部−を突設しである。
上記給電機構の作用を次に説明する。第71λ図にお叶
る一方のキャリアビーム(至)に着色電解処理用形材(
匈−を、他方のキャリアビーム(至)に自材用形材をそ
れぞれ吊り下り、両ビーム−1に)を着色電解処理(五
)に搬送してそれぞれ受は台(4(イ)、−に受支させ
、各形材(6J−を処理液中に浸漬する。
る一方のキャリアビーム(至)に着色電解処理用形材(
匈−を、他方のキャリアビーム(至)に自材用形材をそ
れぞれ吊り下り、両ビーム−1に)を着色電解処理(五
)に搬送してそれぞれ受は台(4(イ)、−に受支させ
、各形材(6J−を処理液中に浸漬する。
次に、着色電解処理用形材を吊ったキャリアビーム(至
)について、給電装置(2)のエア回路における切換パ
ルプ−を操作してエア源(ロ)からエアtエアバネ(2
)内に圧送し、該エアバネ(社)を上方へ進出させて給
電板(2)の接触部(財)をキャリアビーム鋼の接触部
−に接触させる。この場合、上記−財の接触部岡、−の
接触圧を所望圧に調整変更する必要があると亀は、上記
エア回路において圧力計量K基づいて調整パルプ(至)
を操作する。次に、給水管(財)から内槽−内に給水し
、該水中に上記相接する一部の接触部−1(2)を浸す
。
)について、給電装置(2)のエア回路における切換パ
ルプ−を操作してエア源(ロ)からエアtエアバネ(2
)内に圧送し、該エアバネ(社)を上方へ進出させて給
電板(2)の接触部(財)をキャリアビーム鋼の接触部
−に接触させる。この場合、上記−財の接触部岡、−の
接触圧を所望圧に調整変更する必要があると亀は、上記
エア回路において圧力計量K基づいて調整パルプ(至)
を操作する。次に、給水管(財)から内槽−内に給水し
、該水中に上記相接する一部の接触部−1(2)を浸す
。
他方の自社用形材を吊った中ヤリアビーム(7)につい
ては、エア回路の切換パルプ(2)の操作によシェアバ
ネ(2)内のエアを大気中に開き、それにより給電板−
をバネ−1−により降下させ、その接触部−1−を離間
さぜると共に、接触部−を水中から離脱させる。
ては、エア回路の切換パルプ(2)の操作によシェアバ
ネ(2)内のエアを大気中に開き、それにより給電板−
をバネ−1−により降下させ、その接触部−1−を離間
さぜると共に、接触部−を水中から離脱させる。
次に、各給電板(2)−に給電ケープAI(111−に
よ抄通電すると、着色M形材を吊ったキャリアビーム1
1については、相接する両接触部燗、−から該ビー^a
lK給電され、該ビーム(8)に吊った各形材(6)−
に着色電解処理を施す。他方のキャリアビーム(至)に
つ−では、両接触1IK−%−が離れて該ビーム鋼への
給電を遮断し、それによ)該ビーム(2)に吊った各形
材−−−に着色電解処理を行わず、自材とする。
よ抄通電すると、着色M形材を吊ったキャリアビーム1
1については、相接する両接触部燗、−から該ビー^a
lK給電され、該ビーム(8)に吊った各形材(6)−
に着色電解処理を施す。他方のキャリアビーム(至)に
つ−では、両接触1IK−%−が離れて該ビーム鋼への
給電を遮断し、それによ)該ビーム(2)に吊った各形
材−−−に着色電解処理を行わず、自材とする。
上記相接する両接触部拘、−の通電において、内槽−内
の水が両液触部の接触面における接触電気抵抗を減少さ
せると共に接触部を冷却し、有効な通電を確保する。ま
た内槽−に給水及びオーバー712−を継続することに
より、一定水温を保持できると共に、給水量が変化して
も一定水量を維持で古る・ 本願発明における給電装置向の給電板進退駆動手段には
、土偶のエアバネのほか、流体シリンダ、電磁石等によ
り給電板を進退させる機構、あるいは給電板に固定した
ラックをモータから回転を受 偽けるビニオンにより進
退させる機構、その他種々の機構が利用される。
の水が両液触部の接触面における接触電気抵抗を減少さ
せると共に接触部を冷却し、有効な通電を確保する。ま
た内槽−に給水及びオーバー712−を継続することに
より、一定水温を保持できると共に、給水量が変化して
も一定水量を維持で古る・ 本願発明における給電装置向の給電板進退駆動手段には
、土偶のエアバネのほか、流体シリンダ、電磁石等によ
り給電板を進退させる機構、あるいは給電板に固定した
ラックをモータから回転を受 偽けるビニオンにより進
退させる機構、その他種々の機構が利用される。
本発明の表面処理装置の給電機構によれd%1つの処理
槽に複数のキャリアビームを受支しつつ各キャリアビー
ムへ互に独立に任意時間透電を行うことができ、従って
、多数本の被処理材を吊るされた多数本のキャリアビー
ムを一定の搬送ラインで順次各表面始理槽に送って処理
を行う表面処理ラインにおいて処理槽のキャリアビーム
給電機構に本発明を使用すると、ユーザーの要望により
異る表面状態の少量の表面処理製品を至急必要とする場
合、それに必要な被処理材を他の被処理材の処理ライン
に繰り入れ、他の被処理材と同様に順次処理槽に送り、
そして所定処理槽にお−で必要被処理材に本発明給電機
構により他の被処理材と興る時間通電を行って所期の表
面状態を得ることがで龜、それにより従来の生産性の低
下、作業りはん雑略の欠点を除くことができるのである
。
槽に複数のキャリアビームを受支しつつ各キャリアビー
ムへ互に独立に任意時間透電を行うことができ、従って
、多数本の被処理材を吊るされた多数本のキャリアビー
ムを一定の搬送ラインで順次各表面始理槽に送って処理
を行う表面処理ラインにおいて処理槽のキャリアビーム
給電機構に本発明を使用すると、ユーザーの要望により
異る表面状態の少量の表面処理製品を至急必要とする場
合、それに必要な被処理材を他の被処理材の処理ライン
に繰り入れ、他の被処理材と同様に順次処理槽に送り、
そして所定処理槽にお−で必要被処理材に本発明給電機
構により他の被処理材と興る時間通電を行って所期の表
面状態を得ることがで龜、それにより従来の生産性の低
下、作業りはん雑略の欠点を除くことができるのである
。
図面は本願発明の実施例を示し、第1図は着色電解処理
槽の縦断正面図、第J!i11は同上縦断側面図、第3
図は第1Wにおける給電装置部分の一部切欠拡大図、第
参図は給電板部分の拡大縦断面図、第5図は第3図のV
−V@一部切欠断画図及びエア回路図である。 3−・キャリアビーム、弘・・・受台、j・・・給電装
置、ll・−エアバネ、7.2−・・給電板。 第5図
槽の縦断正面図、第J!i11は同上縦断側面図、第3
図は第1Wにおける給電装置部分の一部切欠拡大図、第
参図は給電板部分の拡大縦断面図、第5図は第3図のV
−V@一部切欠断画図及びエア回路図である。 3−・キャリアビーム、弘・・・受台、j・・・給電装
置、ll・−エアバネ、7.2−・・給電板。 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中ヤリアビームを支持すべ含位置に受台を設置すると共
に、給電装置を適所に設置し、上記給電装置は、上記キ
ャリアビームに接触して給電を行うべき給電板と、上記
給電板を上記受台に受支されたキャリアビームKIl!
離させるべく進退させる進退駆動手段とを倉も。 表面処理装置の給電機構′。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15339181A JPS5855596A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 表面処理装置の給電機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15339181A JPS5855596A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 表面処理装置の給電機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855596A true JPS5855596A (ja) | 1983-04-01 |
| JPS6127479B2 JPS6127479B2 (ja) | 1986-06-25 |
Family
ID=15561456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15339181A Granted JPS5855596A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 表面処理装置の給電機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0338365U (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-12 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0275592U (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-08 |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP15339181A patent/JPS5855596A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0338365U (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6127479B2 (ja) | 1986-06-25 |
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