JPS5854580B2 - カイテンデンキウンテンカンシソウチ - Google Patents
カイテンデンキウンテンカンシソウチInfo
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- JPS5854580B2 JPS5854580B2 JP47101731A JP10173172A JPS5854580B2 JP S5854580 B2 JPS5854580 B2 JP S5854580B2 JP 47101731 A JP47101731 A JP 47101731A JP 10173172 A JP10173172 A JP 10173172A JP S5854580 B2 JPS5854580 B2 JP S5854580B2
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転電機運転監視装置に係り、電動機や発電
機等の回転電機の機械的異常運転および電気的異常運転
の監視を行うものに関する。
機等の回転電機の機械的異常運転および電気的異常運転
の監視を行うものに関する。
従来、回転電機の機械的異状運転の検出、保護装置とし
ては種々のものがあるが、いずれも検出部の設置に当っ
て複雑高度な機械加工或いは組立技術が要求され、かつ
、従来のもののうちには遠方監視が不可能なものがある
とともに、検出部が一度動作したら再使用不可能となる
など実際工業上の利用においては多くの問題があった。
ては種々のものがあるが、いずれも検出部の設置に当っ
て複雑高度な機械加工或いは組立技術が要求され、かつ
、従来のもののうちには遠方監視が不可能なものがある
とともに、検出部が一度動作したら再使用不可能となる
など実際工業上の利用においては多くの問題があった。
本発明の目的は、軸受摩耗或いは製作不良による回転子
の偏心運転および振れ回り運転等の機械的異常、欠相お
よび過負荷運転並びに固定子主捲線のレアショートや回
転子導体不良等の電気的異常が発生した際にこれを検出
することにある。
の偏心運転および振れ回り運転等の機械的異常、欠相お
よび過負荷運転並びに固定子主捲線のレアショートや回
転子導体不良等の電気的異常が発生した際にこれを検出
することにある。
この目的に対し、本発明は、固定子鉄心に設けられた2
個の検出コイル中に発生する基本波電圧を互いに打消し
、高調波電圧の瞬時値合成値、この場合半径方向空隙型
回転電機にあっては高調波電圧の位相差を伴わない差、
また軸方向空隙型回転電機にあっては高調波電圧の位相
差を伴わない和を検出すること、すなわち空隙変化を高
調波電圧の瞬時値の変化で検出することをその検出原理
とするものである。
個の検出コイル中に発生する基本波電圧を互いに打消し
、高調波電圧の瞬時値合成値、この場合半径方向空隙型
回転電機にあっては高調波電圧の位相差を伴わない差、
また軸方向空隙型回転電機にあっては高調波電圧の位相
差を伴わない和を検出すること、すなわち空隙変化を高
調波電圧の瞬時値の変化で検出することをその検出原理
とするものである。
このため、本発明は、上記条件を満すつぎの構成要件を
具備するものである。
具備するものである。
第1に、各検出コイル中に発生する基本波電圧を互いに
打消すためにそれぞれの検出コイルを固定子鉄心に極ピ
ッチまたはその整数倍離して設け、それぞれの検出コイ
ルを直列に接続する。
打消すためにそれぞれの検出コイルを固定子鉄心に極ピ
ッチまたはその整数倍離して設け、それぞれの検出コイ
ルを直列に接続する。
第2に、各検出コイル中に発生する回転子溝数によって
決定される周波数をもつ高調波電圧の瞬時値合成値を検
出するため前記基本波電圧を互いに打消すように各検出
コイルに直列に接続すれば各検出コイルに対向する回転
子溝の関係位置により互いの位相差が決定される高調波
電圧の位相差を伴わない差、または和が検出されるよう
に半径方向空隙型回転電機においては、略同相、軸方向
空隙型回転電機においては、略逆相となり、それ以外の
位相差とならないように、回転子鉄心の回転子溝数を検
出コイルとの関係において半径方向空隙型回転電機の場
合その関係位置が同じくなるように回転子溝数を定め、
また軸方向空隙型回転電機の場合その関係位置が回転子
溝の溝ピッチで0.5異なるように回転子溝数を定める
。
決定される周波数をもつ高調波電圧の瞬時値合成値を検
出するため前記基本波電圧を互いに打消すように各検出
コイルに直列に接続すれば各検出コイルに対向する回転
子溝の関係位置により互いの位相差が決定される高調波
電圧の位相差を伴わない差、または和が検出されるよう
に半径方向空隙型回転電機においては、略同相、軸方向
空隙型回転電機においては、略逆相となり、それ以外の
位相差とならないように、回転子鉄心の回転子溝数を検
出コイルとの関係において半径方向空隙型回転電機の場
合その関係位置が同じくなるように回転子溝数を定め、
また軸方向空隙型回転電機の場合その関係位置が回転子
溝の溝ピッチで0.5異なるように回転子溝数を定める
。
つぎに、本発明の一実施例を図面について説明する。
第1図および第2図において、1は本体フレームで、こ
の本体フレーム1内に固定子鉄心2が設けられ、この固
定子鉄心2に固定子溝3が複数個設けられ、これらの固
定子溝3の中に固定子捲線4が装着されている。
の本体フレーム1内に固定子鉄心2が設けられ、この固
定子鉄心2に固定子溝3が複数個設けられ、これらの固
定子溝3の中に固定子捲線4が装着されている。
また、前記本体フレーム1に両側の軸受5を介して回転
軸6が支架され、この回電軸6に前記固定子鉄心2に対
向したかご型回転子鉄心7が取付けられ、この回転子鉄
心70周縁部に回転子溝15が複数個設けられ、これら
の回転子溝15の中に回転子導体8が装着されている。
軸6が支架され、この回電軸6に前記固定子鉄心2に対
向したかご型回転子鉄心7が取付けられ、この回転子鉄
心70周縁部に回転子溝15が複数個設けられ、これら
の回転子溝15の中に回転子導体8が装着されている。
そして、前記固定子溝3に2個の検出コイル9゜10が
設けられ、図示実施例では回転軸6に対して対称的位置
に固定子鉄心2の歯部1個所を囲んでそれぞれ捲回され
ている。
設けられ、図示実施例では回転軸6に対して対称的位置
に固定子鉄心2の歯部1個所を囲んでそれぞれ捲回され
ている。
そして、第3図に示すように、上記検出コイル9.10
を直列に接続して検出部11を構成し、その出力端を電
気計器電圧計からなる指示装置12に接続しするととも
に必要に応じて警報装置13および保護遮断装置14に
接続する。
を直列に接続して検出部11を構成し、その出力端を電
気計器電圧計からなる指示装置12に接続しするととも
に必要に応じて警報装置13および保護遮断装置14に
接続する。
この警報装置13および保護遮断装置14は、従来周知
の整流回路16、比較回路17およびリレー18を介し
て接続されており、検出部11からの出力電圧がある設
定値以上となったときに動作する。
の整流回路16、比較回路17およびリレー18を介し
て接続されており、検出部11からの出力電圧がある設
定値以上となったときに動作する。
このような構成において、いま電源を投入して回転子鉄
心7を回転すると、両方の検出コイル9゜10に磁束が
鎖交し、両方の検出コイル9.10に電圧が誘起される
。
心7を回転すると、両方の検出コイル9゜10に磁束が
鎖交し、両方の検出コイル9.10に電圧が誘起される
。
第4図は一方の検出コイル9に誘起せる電圧波形を示し
、第5図は他方の検出コイル10に誘起せる電圧波形を
示す。
、第5図は他方の検出コイル10に誘起せる電圧波形を
示す。
これらはいずれも軸受5が正常の場合であって、その電
圧波形は電源周波数に同期した基本波電圧に回転子溝1
5の影響による高調波電圧が重畳された状態となってい
る。
圧波形は電源周波数に同期した基本波電圧に回転子溝1
5の影響による高調波電圧が重畳された状態となってい
る。
本発明の装置の検出原理の基本はこれら両方の検出コイ
ルに誘起せる電圧波形を第1図および第2図に示す半径
方向空隙型回転電機では基本波電圧は同相、同波高値と
し、高調波電圧も同相、同波高値とし、また、図示しな
い扁平回転機すなわちスラスト軸受を持つ軸方向空隙型
回転電機では基本波電圧は同相、同波高値としであるが
、高調波電圧は1800の位相差を有せしめて同波電値
にすることにある。
ルに誘起せる電圧波形を第1図および第2図に示す半径
方向空隙型回転電機では基本波電圧は同相、同波高値と
し、高調波電圧も同相、同波高値とし、また、図示しな
い扁平回転機すなわちスラスト軸受を持つ軸方向空隙型
回転電機では基本波電圧は同相、同波高値としであるが
、高調波電圧は1800の位相差を有せしめて同波電値
にすることにある。
基本波電圧を同相、同波高値にするには2個の検出コイ
ルの間隔が固定子溝ピッチで丁度極ピッチまたはその整
数倍に等しく、両方の検出コイルの形状、振数が同じで
あればよい。
ルの間隔が固定子溝ピッチで丁度極ピッチまたはその整
数倍に等しく、両方の検出コイルの形状、振数が同じで
あればよい。
さらに、高調波電圧を同相、同波高値にするには両方の
検出コイルがそれぞれ磁気空隙を隔てて対向する回転子
溝との関係位置が同じであればよい。
検出コイルがそれぞれ磁気空隙を隔てて対向する回転子
溝との関係位置が同じであればよい。
具体的には固定子溝の数をN8 とし、回転子溝の数を
丙として次式を満足するようにN8を決定すればよい。
丙として次式を満足するようにN8を決定すればよい。
ここで、τ8 ;固定子溝の極ピッチ(単位はスロット
数) n;1以上の任意の数 m ; NBが整数となるようにえらば れる1以上の整数 nτ8:2個の検出コイルの間隔ピッチ P;極数 である。
数) n;1以上の任意の数 m ; NBが整数となるようにえらば れる1以上の整数 nτ8:2個の検出コイルの間隔ピッチ P;極数 である。
また、高調波電圧の位相差を180°有せしめるために
は両方の検出コイルとそれぞれ磁気空隙を隔てて対向す
る回転子溝との関係位置が回転子の溝ピッチで0.5異
なればよく、次式を満足するようにへを決定すればよい
。
は両方の検出コイルとそれぞれ磁気空隙を隔てて対向す
る回転子溝との関係位置が回転子の溝ピッチで0.5異
なればよく、次式を満足するようにへを決定すればよい
。
第6図および第7図は図示していない軸方向空隙型回転
電機の場合の高調波電圧のみが180゜の位相量を有し
ている状態を示している。
電機の場合の高調波電圧のみが180゜の位相量を有し
ている状態を示している。
両方の検出コイルは基本波電圧が互いに打消されるよう
に直列に接続されるので、半径方向空隙型回転電機にあ
っては両端の発生電圧は軸受正常の場合は両方の検出コ
イルに対向する回転子溝の関係位置が同じであれば高調
波電圧に位相差が生ぜず、第4図から第5図を差引いた
第8図のように殆んど零に近い値となる。
に直列に接続されるので、半径方向空隙型回転電機にあ
っては両端の発生電圧は軸受正常の場合は両方の検出コ
イルに対向する回転子溝の関係位置が同じであれば高調
波電圧に位相差が生ぜず、第4図から第5図を差引いた
第8図のように殆んど零に近い値となる。
一方、軸方向空隙型回転電機にあっては両方の検出コイ
ルに対向する回転子溝の関係位置が回転子の溝ピッチで
0.5異なれば高調波は丁度逆相となり、第6図から第
7図を引いた第9図のように高調波電圧のみの和となっ
てあられれてくる。
ルに対向する回転子溝の関係位置が回転子の溝ピッチで
0.5異なれば高調波は丁度逆相となり、第6図から第
7図を引いた第9図のように高調波電圧のみの和となっ
てあられれてくる。
つまり、両方の検出コイルに誘起される基本波電圧をと
もに(Vo)とすると、両方の検出コイルに誘起される
電圧(vl)(v2)はこの基本波電圧(vo)に回転
子溝数によって決定される周波数をもつ高調波電圧(v
Hl)(VH2)を重畳したものであるから、 となる。
もに(Vo)とすると、両方の検出コイルに誘起される
電圧(vl)(v2)はこの基本波電圧(vo)に回転
子溝数によって決定される周波数をもつ高調波電圧(v
Hl)(VH2)を重畳したものであるから、 となる。
そして、この基本波電圧(vo)を互いに打消すように
直列に接続した検出コイルの出力電圧(Vt)は、 となる。
直列に接続した検出コイルの出力電圧(Vt)は、 となる。
半径方向空隙型回転電機の場合、高調波電圧(v)(V
H□)は同相の略同量であり、と1 れを(VHo)とおくと、その出力電圧(Vt)は、v
l=VH1−vH2中V、。
H□)は同相の略同量であり、と1 れを(VHo)とおくと、その出力電圧(Vt)は、v
l=VH1−vH2中V、。
−V、。ヰ0−■−<5)となる。
また、軸方向空隙型回転電機の場合、高調波電圧(vH
l)(VH2)は逆相で略同量であり、これを(VHo
)(−VHo)とおくと、その出力電圧(Vt)は、 となる。
l)(VH2)は逆相で略同量であり、これを(VHo
)(−VHo)とおくと、その出力電圧(Vt)は、 となる。
したがって、第8図および第9図のような波形が得られ
る。
る。
ここで、半径方向空隙型回転電機が運転中ラジアル軸受
摩耗が生ずると、回転子は偏心振れ回り運転を始めてこ
のときの波形は第4図が第10図に、第5図が第11図
のように変化し、また、軸方向空隙型回転電機の場合で
スラスト軸受が摩耗した場合、第6図が第12図のよう
に波高値が増大する。
摩耗が生ずると、回転子は偏心振れ回り運転を始めてこ
のときの波形は第4図が第10図に、第5図が第11図
のように変化し、また、軸方向空隙型回転電機の場合で
スラスト軸受が摩耗した場合、第6図が第12図のよう
に波高値が増大する。
第7図も同じように波高値が増大する。結局、軸受摩耗
により両方の検出コイルを直列に接続した検出端には第
8図の状態から第13図の状態に、第9図の状態から第
14図の状態のようにいずれも発生電圧が増大してあら
れれる。
により両方の検出コイルを直列に接続した検出端には第
8図の状態から第13図の状態に、第9図の状態から第
14図の状態のようにいずれも発生電圧が増大してあら
れれる。
このように増大する理由は半径方向空隙型回転電機の場
合、ラジアル軸受摩耗により一方の検出コイルに回転子
が正常値より近付いた状態にあれば他方の検出コイルか
らは回転子が正常値より遠のく状態になるため、その差
電圧が増大し、軸方向空隙型回転電機の場合には推力軸
受摩耗により両方の検出コイルに対して回転子が接近す
るので、両方の検出コイルの差をとれば増大した高調波
電圧同志がプラスされて増大するのである。
合、ラジアル軸受摩耗により一方の検出コイルに回転子
が正常値より近付いた状態にあれば他方の検出コイルか
らは回転子が正常値より遠のく状態になるため、その差
電圧が増大し、軸方向空隙型回転電機の場合には推力軸
受摩耗により両方の検出コイルに対して回転子が接近す
るので、両方の検出コイルの差をとれば増大した高調波
電圧同志がプラスされて増大するのである。
例えば、半径方向空隙型回転電機の場合、前記式(5)
から回転子の偏心による高調波電圧(VHl)(VH2
)ノミ圧変化分ヲ(JvI(1)(AVH2)すなわち
(lvHl)は高調波電圧の絶対値を増す方向、(AV
H2)はそれを減する方向の電圧変化分とすると、出力
電圧(vt)は、 となり、両方の検出コイルに誘起される高調波電圧の変
化分の和(AVH1+AVH2)すなわち高調波電圧の
差(vHl−VH2)が第13図の如く検出される。
から回転子の偏心による高調波電圧(VHl)(VH2
)ノミ圧変化分ヲ(JvI(1)(AVH2)すなわち
(lvHl)は高調波電圧の絶対値を増す方向、(AV
H2)はそれを減する方向の電圧変化分とすると、出力
電圧(vt)は、 となり、両方の検出コイルに誘起される高調波電圧の変
化分の和(AVH1+AVH2)すなわち高調波電圧の
差(vHl−VH2)が第13図の如く検出される。
まだ、軸方向空隙型回転電機の場合、前記式(6)から
軸受摩耗により高調波電圧の電圧変化分は両方の検出コ
イルにおいて同量変化するため、その出力電圧は高調波
電圧の和となって第14図の如く検出される。
軸受摩耗により高調波電圧の電圧変化分は両方の検出コ
イルにおいて同量変化するため、その出力電圧は高調波
電圧の和となって第14図の如く検出される。
したがって、検出コイル9,10を直列に接続してこれ
を検出部11に接続した指示装置12としての電圧計で
あられせばその指示値つまり指針の振れから現在運転中
の軸受摩耗量を常時連続的に検出することが可能となる
。
を検出部11に接続した指示装置12としての電圧計で
あられせばその指示値つまり指針の振れから現在運転中
の軸受摩耗量を常時連続的に検出することが可能となる
。
つぎに、実験結果を第15図および第16図に示す。
第15図は第1図および第2図に示す半径方向空隙回転
電機である三相誘導電動機のラジアル軸受摩耗に対して
行った結果であり、第8図から第13図への変化過程を
示したものであり、また第16図は軸方向空隙型回転電
機である三相誘導電動機のスラスト軸受摩耗に対して行
った結果であり、第9図から第14図への変化過程を示
したものである。
電機である三相誘導電動機のラジアル軸受摩耗に対して
行った結果であり、第8図から第13図への変化過程を
示したものであり、また第16図は軸方向空隙型回転電
機である三相誘導電動機のスラスト軸受摩耗に対して行
った結果であり、第9図から第14図への変化過程を示
したものである。
これらの図において横軸は軸受摩耗量が、縦軸は両方の
検出コイルの直列検出端に発生する電圧値が示している
。
検出コイルの直列検出端に発生する電圧値が示している
。
以上が軸受摩耗による偏心運転の場合であるが、半径方
向空隙型回転電機においては、このほか振れ回り運転を
も検出することが可能である。
向空隙型回転電機においては、このほか振れ回り運転を
も検出することが可能である。
これは、振れ回り運転があると、2個の検出コイルに対
応する空隙が互いに180°の位相差で振れ回りの周期
に応じて変化し、この周期と共に両高調波電圧の瞬時値
に大小関係が生じる結果、空隙の変化を高調波電圧の差
として検出することができる。
応する空隙が互いに180°の位相差で振れ回りの周期
に応じて変化し、この周期と共に両高調波電圧の瞬時値
に大小関係が生じる結果、空隙の変化を高調波電圧の差
として検出することができる。
更に、回転子の導体不良についても、回転子の回転によ
って不良導体部分が半回転毎に2個の検出コイルに交互
に対応し、両高調波電圧を半回転毎に交互に変化させる
ので、前記振れ回り運転と同様に検出できる。
って不良導体部分が半回転毎に2個の検出コイルに交互
に対応し、両高調波電圧を半回転毎に交互に変化させる
ので、前記振れ回り運転と同様に検出できる。
つぎに、電気的異状運転の検知能力について実験した結
果を第17図に示す。
果を第17図に示す。
横軸に負荷電流をとり、縦軸に検出端電圧値をとり、正
常運転時が○印で示されている。
常運転時が○印で示されている。
負荷電流に対応してR相欠相の場合X印で、S相欠相の
場合Δ印で、T相欠相の場合を目印で示す。
場合Δ印で、T相欠相の場合を目印で示す。
回転電機は第15図の実験に使用したのと同じ電動機を
使用し、検出コイルもそのまま使用している。
使用し、検出コイルもそのまま使用している。
第17図は軸受が正常状態の場合の性能を示しており、
この性能から明らかなように回転電機の過負荷、欠相運
転の検知能力は十分であるといえる。
この性能から明らかなように回転電機の過負荷、欠相運
転の検知能力は十分であるといえる。
ここで、欠相運転やレアショートが生じた場合には、高
調波電圧の変化は許容範囲内の空隙変化による高調波電
圧の変化程度にしかならず、この高調波電圧による検出
は実際上不可能であるが、基本波電圧に不平衡が生じて
その差が検出電圧として現われることによって、欠相運
転やレアショートの検出が可能となる。
調波電圧の変化は許容範囲内の空隙変化による高調波電
圧の変化程度にしかならず、この高調波電圧による検出
は実際上不可能であるが、基本波電圧に不平衡が生じて
その差が検出電圧として現われることによって、欠相運
転やレアショートの検出が可能となる。
例えば、半径方向空隙型回転電機において、指示装置1
2である電圧計の指針が60 mVまで振れた場合は軸
受摩耗がなく負荷電流が7Aで運転されている状態であ
る。
2である電圧計の指針が60 mVまで振れた場合は軸
受摩耗がなく負荷電流が7Aで運転されている状態であ
る。
次に、前記指針が70mVまで振れた場合は、軸受摩耗
がわずかに進行したか、または負荷電流が何らかの原因
で9Aと増大した場合である。
がわずかに進行したか、または負荷電流が何らかの原因
で9Aと増大した場合である。
さらに、前記指針が120 mVから150mVまで振
れた場合は、軸受摩耗が進行し摩耗量が0.25 mm
から0.4 mmとなったか、または欠相運転が行なわ
れているかのいずれかである。
れた場合は、軸受摩耗が進行し摩耗量が0.25 mm
から0.4 mmとなったか、または欠相運転が行なわ
れているかのいずれかである。
つまり、検出部11からの出力が60 mV以下であれ
ば軸受摩耗もなく電気的にも正常運転状態であるが、こ
れを越えると回転電機の運転に支障をきたすような異常
、例えば軸受摩耗、回転子の偏心運転、振れ回り運転、
電源の欠相、過負荷運転、固定子主捲線のレアショート
および回転子導体不良が発生したのであるから、これを
整流回路16を介し比較回路17にて検出し、リレー1
8を動作させ警報装置13および保護遮断装置14を駆
動し警報を発するとともに回転電機への通電を遮断し運
転を停止する。
ば軸受摩耗もなく電気的にも正常運転状態であるが、こ
れを越えると回転電機の運転に支障をきたすような異常
、例えば軸受摩耗、回転子の偏心運転、振れ回り運転、
電源の欠相、過負荷運転、固定子主捲線のレアショート
および回転子導体不良が発生したのであるから、これを
整流回路16を介し比較回路17にて検出し、リレー1
8を動作させ警報装置13および保護遮断装置14を駆
動し警報を発するとともに回転電機への通電を遮断し運
転を停止する。
このように、本運転監視装置では回転電機が正常運転を
行なっているか異常運転となっているかのみを検知する
ものであり、異常運転の種類については、回転電機の運
転停止後順次適宜試験を行なって確認すればよい。
行なっているか異常運転となっているかのみを検知する
ものであり、異常運転の種類については、回転電機の運
転停止後順次適宜試験を行なって確認すればよい。
なお、正常運転、異常運転の判別値は60mVに限るも
のではなく、各回転電機に応じて適宜設定するものであ
る。
のではなく、各回転電機に応じて適宜設定するものであ
る。
また、指示装置12としての電圧計はその板針の振れに
より1目で正常運転か異常運転かがわかるように目盛を
色分げしておくこともできる。
より1目で正常運転か異常運転かがわかるように目盛を
色分げしておくこともできる。
本発明によれば、2個の検出コイルを固定子鉄心に極ピ
ッチまたはその整数倍離して設けることにより両方の検
出コイルに発生する基本波電圧をそれぞれ同相とし、そ
してそれぞれの検出コイルを直列に接続することにより
基本波電圧を互いに相殺したので、空隙の変化を高調波
電圧の変化分のみにて検出できる。
ッチまたはその整数倍離して設けることにより両方の検
出コイルに発生する基本波電圧をそれぞれ同相とし、そ
してそれぞれの検出コイルを直列に接続することにより
基本波電圧を互いに相殺したので、空隙の変化を高調波
電圧の変化分のみにて検出できる。
しかも、半径方向空隙型回転電機の場合、回転子鉄心の
回転子溝数を検出コイルとの関係が同じくなるように定
めであるので、両方の検出コイルに発生する高調波電圧
は略同相となり、両方の検出コイルの出力端では高調波
電圧の差、換言すれば高調波電圧の変化分の和のみが検
出されることになり、また軸方向空隙型回転電機の場合
、回転子鉄心の回転子溝数を検出コイルとの関係位置か
回転子溝ピッチで0.5異なるように定めであるので、
両方の検出コイルに発生する高調波電圧は略逆相となり
1両方の検出コイルの出力端では高調波電圧の和が検出
されることになる。
回転子溝数を検出コイルとの関係が同じくなるように定
めであるので、両方の検出コイルに発生する高調波電圧
は略同相となり、両方の検出コイルの出力端では高調波
電圧の差、換言すれば高調波電圧の変化分の和のみが検
出されることになり、また軸方向空隙型回転電機の場合
、回転子鉄心の回転子溝数を検出コイルとの関係位置か
回転子溝ピッチで0.5異なるように定めであるので、
両方の検出コイルに発生する高調波電圧は略逆相となり
1両方の検出コイルの出力端では高調波電圧の和が検出
されることになる。
つまり、空隙の変化に対して基本波電圧はさほど変化し
ないのに対して、高調波電圧は著しく変化するが、その
変化分は基本波電圧の絶対値に対して極めて小さい値で
あるため、基本波電圧を相殺して検出値にこの基本波電
圧を含ませないようにすることは検出精度の向上を意味
するものである。
ないのに対して、高調波電圧は著しく変化するが、その
変化分は基本波電圧の絶対値に対して極めて小さい値で
あるため、基本波電圧を相殺して検出値にこの基本波電
圧を含ませないようにすることは検出精度の向上を意味
するものである。
このようにすることにより検出部の出力電圧は軸受摩耗
した場合正常運転時とは異なることになり、この出力電
圧により異常を検出できるものである。
した場合正常運転時とは異なることになり、この出力電
圧により異常を検出できるものである。
また、半径方向空隙型回転電機においては、偏心運転の
ほか、振れ回り運転による場合にも検出できる。
ほか、振れ回り運転による場合にも検出できる。
すなわち、振れ回り運転があると、2個の検出コイルに
対応する空隙が互いに180°の位相差で振れ回りの周
期に応じて変化し、この周期と共に両高調波電圧の瞬時
値に大小関係が生じる結果、空隙の変化を高調波電圧の
差として検出部にて検出することができる。
対応する空隙が互いに180°の位相差で振れ回りの周
期に応じて変化し、この周期と共に両高調波電圧の瞬時
値に大小関係が生じる結果、空隙の変化を高調波電圧の
差として検出部にて検出することができる。
このため、検出部の出力電圧が正常運転時と異なり異常
を検出できる。
を検出できる。
更に、回転子の導体不良についても1回転子の回転によ
って不良導体部分が半回転毎に2個の検出コイルに交互
に対応し、両高調波電圧を半回転毎に交互に変化させる
ので、前記振れ回り運転と同様に検出できる。
って不良導体部分が半回転毎に2個の検出コイルに交互
に対応し、両高調波電圧を半回転毎に交互に変化させる
ので、前記振れ回り運転と同様に検出できる。
また、欠相運転やレアショートが生じた場合には、高調
波電圧の変化は許容範囲内の空隙変化による高調波電圧
の変化程度にしかならず、この高調波電圧による検出は
実際上不可能であるが、基本波電圧に不平衡が生じてそ
の差が検出電圧として現われるため、検出部の出力電圧
が正常運転時とは異なり、これにより欠相運転、レアシ
ョートの発生という異常が検出可能となる。
波電圧の変化は許容範囲内の空隙変化による高調波電圧
の変化程度にしかならず、この高調波電圧による検出は
実際上不可能であるが、基本波電圧に不平衡が生じてそ
の差が検出電圧として現われるため、検出部の出力電圧
が正常運転時とは異なり、これにより欠相運転、レアシ
ョートの発生という異常が検出可能となる。
このほか、検出部は固定子鉄心内に設けられた2個の検
出コイルをそれぞれ直列に接続して構成できるため、加
工および組立が容易であり、かつ安価にして堅牢である
利点を備える。
出コイルをそれぞれ直列に接続して構成できるため、加
工および組立が容易であり、かつ安価にして堅牢である
利点を備える。
第1図は本発明の一実施例の誘導電動機の断面図、第2
図は第1図■−■部の断面図、第3図は本発明の装置の
ブロック図、第4図ないし第14図は本発明の装置の検
出コイル発生電圧波形図、第15図ないし第17図は本
発明の装置の実験性能曲線図である。 2・・・固定子鉄心、γ・・・回転子鉄心、9.10・
・・検出コイル、11・・・検出部、15・・・回転子
溝。
図は第1図■−■部の断面図、第3図は本発明の装置の
ブロック図、第4図ないし第14図は本発明の装置の検
出コイル発生電圧波形図、第15図ないし第17図は本
発明の装置の実験性能曲線図である。 2・・・固定子鉄心、γ・・・回転子鉄心、9.10・
・・検出コイル、11・・・検出部、15・・・回転子
溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転電機の固定子鉄心に極ピッチまたはその整数倍
離して2個の検出コイルを設け、この両方の検出コイル
と空隙を隔ててそれぞれ対向する回転子鉄心の回転子溝
との関係位置が同じくなるように該回転子溝の数を定め
、前記両方の検出コイル中に発生する基本波電圧が互い
に打消されかつ回転子溝数によって決定される周波数を
もつ高調波電圧の瞬時値の差が検出されるように前記両
方の検出コイルを直列に接続して検出部を構成したこと
を特徴とする半径方向空隙型回転電機運転監視装置。 2 回転電機の固定子鉄心に極ピッチまたはその整数倍
離して2個の検出コイルを設け、この両方の検出コイル
と空隙を隔ててそれぞれ対向する回転子鉄心の回転子溝
との関係位置が該回転子溝の溝ピッチで0.5異なるよ
うに該回転子溝の数を定め、前記両方の検出コイル中に
発生する基本波電圧が互いに打消されかつ回転子溝数に
よって決定される周波数をもつ高調波電圧の瞬時値の和
が検出されるように前記両方の検出コイルを直列に接続
して検出部を構成したことを特徴とする軸方向空隙型回
転電機運転監視装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47101731A JPS5854580B2 (ja) | 1972-10-11 | 1972-10-11 | カイテンデンキウンテンカンシソウチ |
| SU731967066A SU604515A3 (ru) | 1972-10-11 | 1973-10-10 | Электрическа машина с устройством дл обнаружени неисправностей |
| IT2996773A IT995750B (it) | 1972-10-11 | 1973-10-10 | Apparecchiatura per individuare guasti occorsi o pre esistenti in una macchina elettrica rotante |
| GB4732873A GB1462760A (en) | 1972-10-11 | 1973-10-10 | Rotary electric machines including fault detection apparatus |
| FR7336368A FR2203204B1 (ja) | 1972-10-11 | 1973-10-11 | |
| DE19732351453 DE2351453C3 (de) | 1972-10-11 | 1973-10-11 | Anordnung zum Feststellen der Exzentrizität von Rotoren in umlaufenden elektrischen Maschinen |
| US05/870,361 US4211973A (en) | 1972-10-11 | 1978-01-18 | Apparatus for detecting faults to be occurred or initially existing in a running electric rotary machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47101731A JPS5854580B2 (ja) | 1972-10-11 | 1972-10-11 | カイテンデンキウンテンカンシソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4959201A JPS4959201A (ja) | 1974-06-08 |
| JPS5854580B2 true JPS5854580B2 (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=14308404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47101731A Expired JPS5854580B2 (ja) | 1972-10-11 | 1972-10-11 | カイテンデンキウンテンカンシソウチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854580B2 (ja) |
| SU (1) | SU604515A3 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4011489A (en) * | 1974-11-20 | 1977-03-08 | General Electric Company | Apparatus for regulating magnetic flux in an AC motor |
| JPS6052654B2 (ja) * | 1976-04-28 | 1985-11-20 | 株式会社安川電機 | 交流回転電機の軸受摩耗の検出装置 |
| JPS5332322A (en) * | 1976-09-07 | 1978-03-27 | Mitsubishi Electric Corp | Field current measuring device of brushless synchronous machine |
| JPS5332323A (en) * | 1976-09-07 | 1978-03-27 | Mitsubishi Electric Corp | Magnetic field part supervisory device of brushless synchronous machine |
| JPS5332301A (en) * | 1976-09-07 | 1978-03-27 | Mitsubishi Electric Corp | Abnormality detector for rotor connecting conductor |
| US4136312A (en) * | 1976-12-30 | 1979-01-23 | Westinghouse Electric Corp. | Method and apparatus for detection of rotor faults in dynamoelectric machines |
| JPS53101201U (ja) * | 1977-01-20 | 1978-08-16 | ||
| JPS5485302U (ja) * | 1977-11-30 | 1979-06-16 | ||
| JPS5886806A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-24 | Japanese National Railways<Jnr> | リニアモ−タの故障検出装置 |
| JPH01308143A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-12 | Teikoku Denki Seisakusho:Kk | キャンドモータの運転監視装置 |
| JPH08191556A (ja) * | 1995-01-10 | 1996-07-23 | Toshiba Corp | 回転子コイルエンドモニタ |
| JP3504424B2 (ja) * | 1996-02-26 | 2004-03-08 | 株式会社荏原製作所 | 誘導電動機の軸受摩耗検知装置 |
-
1972
- 1972-10-11 JP JP47101731A patent/JPS5854580B2/ja not_active Expired
-
1973
- 1973-10-10 SU SU731967066A patent/SU604515A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SU604515A3 (ru) | 1978-04-25 |
| JPS4959201A (ja) | 1974-06-08 |
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