JPS585367Y2 - ワイヤストリツパ - Google Patents
ワイヤストリツパInfo
- Publication number
- JPS585367Y2 JPS585367Y2 JP1975154162U JP15416275U JPS585367Y2 JP S585367 Y2 JPS585367 Y2 JP S585367Y2 JP 1975154162 U JP1975154162 U JP 1975154162U JP 15416275 U JP15416275 U JP 15416275U JP S585367 Y2 JPS585367 Y2 JP S585367Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- wire
- guide plate
- electric wire
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子機器、通信機器等の配線作業に用いられる
小径電線の被覆剥離用工具(以下ワイヤストリッパと称
す)に関する。
小径電線の被覆剥離用工具(以下ワイヤストリッパと称
す)に関する。
ワイヤストリッパの一般的なものは、第1図に示すよう
にストリップ刃1および2が山形となっており、この山
部と谷部を結ぶ斜面がガイドの役目を果たすので別にガ
イドの必要性はない。
にストリップ刃1および2が山形となっており、この山
部と谷部を結ぶ斜面がガイドの役目を果たすので別にガ
イドの必要性はない。
しかし、このストリップ刃1および2の形状は、電線径
が細く、かつヒフクが薄い場合のストリップには適切で
ない。
が細く、かつヒフクが薄い場合のストリップには適切で
ない。
このような電線のストリップには第2図に示す形状の切
刃16を設けた上刃11と下刃12を用いるが、このス
トリッパーの刃穴・13へ電線を位置決めする作業はし
ばしば困難を生じる。
刃16を設けた上刃11と下刃12を用いるが、このス
トリッパーの刃穴・13へ電線を位置決めする作業はし
ばしば困難を生じる。
そのため、刃穴13へ電線15を位置決めし易いよう線
機ガイド板14を取り付けることとなるが、従来のもの
は第3図に示すガイド板14のようにV字形を基本にし
たものであった。
機ガイド板14を取り付けることとなるが、従来のもの
は第3図に示すガイド板14のようにV字形を基本にし
たものであった。
しかるに第3図のガイド板14はV字形の山部17のた
め電線15をV字形の溝に挿入する動作矢印Aがやりに
<<、また電線がペア線のようによじれぐせがついてい
る場合、上刃が下降する時、溝からはずれることがあっ
た。
め電線15をV字形の溝に挿入する動作矢印Aがやりに
<<、また電線がペア線のようによじれぐせがついてい
る場合、上刃が下降する時、溝からはずれることがあっ
た。
さらに、刃穴径と溝巾の寸法は同一寸法にすることがガ
イドの役目を考えた場合望ましいが、同一寸法または寸
法差を小さくするとストリップ後のヒフクが溝にはさま
って、次にストリップする場合除去しなければならない
不具合を生じることがあった。
イドの役目を考えた場合望ましいが、同一寸法または寸
法差を小さくするとストリップ後のヒフクが溝にはさま
って、次にストリップする場合除去しなければならない
不具合を生じることがあった。
そのうえ、ガイド板をストリップ刃12に取り付ける場
合、刃穴13の左右両側面との位置合せが難しく時間が
かかった。
合、刃穴13の左右両側面との位置合せが難しく時間が
かかった。
本考案の目的はガイド機構への電線の挿入が容易でスト
リップ後の電線ヒフクがガイド板にひっかかって残留と
いうことがなく、かつ、ガイド板の取付けが容易なワイ
ヤストリッパを提供するにある。
リップ後の電線ヒフクがガイド板にひっかかって残留と
いうことがなく、かつ、ガイド板の取付けが容易なワイ
ヤストリッパを提供するにある。
本考案の要点は、上記目的を遠戚するために下刃のガイ
ド板は電線の挿入側と反対側の電線側面をガイドし上刃
のガイド板は上刃の下降とともに電線の挿入側と同側の
電線側面をガイドするように構成したことにある。
ド板は電線の挿入側と反対側の電線側面をガイドし上刃
のガイド板は上刃の下降とともに電線の挿入側と同側の
電線側面をガイドするように構成したことにある。
第4図に本考案によるガイド例を示す。
下刃12に取り付けられたガイド板22は電線15の右
側面をガイドし、上刃11に取り付けられたガイド板2
1は上刃11の下降動作したとともに電線15の左側面
をガイドするため、第4図aに示すように電線15は真
横(矢印B)に挿入することができ、作業しやすい。
側面をガイドし、上刃11に取り付けられたガイド板2
1は上刃11の下降動作したとともに電線15の左側面
をガイドするため、第4図aに示すように電線15は真
横(矢印B)に挿入することができ、作業しやすい。
また、左右のガイド板21.22がストリップ接離れる
のでストリップ後の電線ヒフクがガイド21にひっかか
って残留することはない。
のでストリップ後の電線ヒフクがガイド21にひっかか
って残留することはない。
さらに、左右分離してガイド板を取付けることにより、
ガイド板の寸法精度はラフでよいため製作が容易となる
。
ガイド板の寸法精度はラフでよいため製作が容易となる
。
上刃11のガイド板21がなくても、ある程度のガイド
機能は満足できるが作業する上で余分な配慮が必要にな
り、その意味で効果は薄くなる。
機能は満足できるが作業する上で余分な配慮が必要にな
り、その意味で効果は薄くなる。
以上述べた如く本考案によれば次の効果がある。
a ガイド機構への電線の挿入が直線的な運動で行える
ため、電線の挿入が容易であり作業速度が速い。
ため、電線の挿入が容易であり作業速度が速い。
b ガイド板が2枚に分れ互いに反対方向に動くためス
トリップ後の電線ヒフクがガイドにひつがかつて残留し
ないので残留物除去の作業が不要。
トリップ後の電線ヒフクがガイドにひつがかつて残留し
ないので残留物除去の作業が不要。
Cガイド板が2枚に分れ別々に組立てるのでガイド板の
寸法精度はラフでよく製作しやすい。
寸法精度はラフでよく製作しやすい。
第1図は一般的なワイヤーストリッパーの刃の形状を示
す図、第2図は細線用スI・リッパ−の刃の詳細を示す
図、第3図は従来のガイド板を取り付けたワイヤースト
リッパーの刃を示す図、第4図は本考案の一実施例のガ
イド板の形状と作動状態を示す図である。 11・・・・・・上刃、12・・・・・・下刃、13・
・・・・・刃穴、15・・・・・・電線、21・・・・
・・第2のガイド板、22・・・・・・第1のガイド板
、16・・・・・・切刃。
す図、第2図は細線用スI・リッパ−の刃の詳細を示す
図、第3図は従来のガイド板を取り付けたワイヤースト
リッパーの刃を示す図、第4図は本考案の一実施例のガ
イド板の形状と作動状態を示す図である。 11・・・・・・上刃、12・・・・・・下刃、13・
・・・・・刃穴、15・・・・・・電線、21・・・・
・・第2のガイド板、22・・・・・・第1のガイド板
、16・・・・・・切刃。
Claims (1)
- 被覆除去される電線の被覆外径に合った刃穴を下刃と上
刃の噛み合せ面に各々対向する如く2分割して設け、こ
れら刃穴内に芯線を残して被覆のみ切断する如く切刃を
有するワイヤストリッパにおいて、下刃側面には前記電
線の前記刃穴位置より奥への移動を阻止する如く上方に
真すぐ伸びた第1のガイド板を有し、上刃側面には上刃
の下降と共に前記電線を前記刃穴位置迄移動せしめる如
く曲面内至傾斜面が形成されてなる下方に伸びた第2の
ガイド板を有することを特徴としたワイヤストリッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975154162U JPS585367Y2 (ja) | 1975-11-14 | 1975-11-14 | ワイヤストリツパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975154162U JPS585367Y2 (ja) | 1975-11-14 | 1975-11-14 | ワイヤストリツパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5266977U JPS5266977U (ja) | 1977-05-18 |
| JPS585367Y2 true JPS585367Y2 (ja) | 1983-01-29 |
Family
ID=28633408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975154162U Expired JPS585367Y2 (ja) | 1975-11-14 | 1975-11-14 | ワイヤストリツパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585367Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-11-14 JP JP1975154162U patent/JPS585367Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5266977U (ja) | 1977-05-18 |
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