JPS5853258Y2 - 精米機運搬台 - Google Patents
精米機運搬台Info
- Publication number
- JPS5853258Y2 JPS5853258Y2 JP6908279U JP6908279U JPS5853258Y2 JP S5853258 Y2 JPS5853258 Y2 JP S5853258Y2 JP 6908279 U JP6908279 U JP 6908279U JP 6908279 U JP6908279 U JP 6908279U JP S5853258 Y2 JPS5853258 Y2 JP S5853258Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing plate
- milling machine
- fixed
- rice milling
- rice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 21
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 21
- 238000003801 milling Methods 0.000 title claims description 10
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 20
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 4
- 239000012050 conventional carrier Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は精米機運搬台に係わり、その目的とするところ
は運搬が簡便で精米の取り出しが円滑に為し得られる精
米機運搬台を提供するにあり、下面四方にキャスター1
を附設した主体枠2の一側に前後一対の支持枠3を立設
し、この前後一対の支持枠3に左右一対の第1固定板4
を固定し、この第1固定板4に前後に向う長孔6を複数
設け、それぞれの第1固定板40前後の長孔6に止ネジ
7を設け、主体枠2の他側に左右一対の第2固定板5を
固定し、この第2固定板5に前後に向う長孔6を複数設
け、それぞれの第2固定板5の前方の長孔6に一対の止
ネジ7を設け、前記支持枠3に補強横板10を設け、主
体枠2の他側端上部に縦板11を設け、主体枠2の他側
面に左右一対の螺杵12を挿通して主体枠2の他側寄り
の第2固定板4に螺入する。
は運搬が簡便で精米の取り出しが円滑に為し得られる精
米機運搬台を提供するにあり、下面四方にキャスター1
を附設した主体枠2の一側に前後一対の支持枠3を立設
し、この前後一対の支持枠3に左右一対の第1固定板4
を固定し、この第1固定板4に前後に向う長孔6を複数
設け、それぞれの第1固定板40前後の長孔6に止ネジ
7を設け、主体枠2の他側に左右一対の第2固定板5を
固定し、この第2固定板5に前後に向う長孔6を複数設
け、それぞれの第2固定板5の前方の長孔6に一対の止
ネジ7を設け、前記支持枠3に補強横板10を設け、主
体枠2の他側端上部に縦板11を設け、主体枠2の他側
面に左右一対の螺杵12を挿通して主体枠2の他側寄り
の第2固定板4に螺入する。
この螺杵12の頭部はV状13をなしている。
又、第1、第2固定板4.5は止ネジ14により摺動自
在に止着してもよく、あるいは脱着自在に外嵌してもよ
く、または溶着してもよいが図面では第1固定板4を溶
着して長孔6を一列に設け、第2固定板5を止ネジ14
により止着した場合を示している。
在に止着してもよく、あるいは脱着自在に外嵌してもよ
く、または溶着してもよいが図面では第1固定板4を溶
着して長孔6を一列に設け、第2固定板5を止ネジ14
により止着した場合を示している。
しかして、精米機本体8の排出口15およびグー!J−
16を附設した側を正面にして精米機本体8を第1固定
板4上に載置し、この精米機本体80合板17の四方を
第1固定板4の長孔6に設けた4ケの止ネジ7すなわち
ボルト、ナンドにより止着し、このプーリー16とベル
ト18を介して連結しているモーター9を第2固定板5
上に載置し、この第2固定板5の長孔6に設けた4ケの
止ネジ7によりモーター9の脚部19の四方を止着する
ものである。
16を附設した側を正面にして精米機本体8を第1固定
板4上に載置し、この精米機本体80合板17の四方を
第1固定板4の長孔6に設けた4ケの止ネジ7すなわち
ボルト、ナンドにより止着し、このプーリー16とベル
ト18を介して連結しているモーター9を第2固定板5
上に載置し、この第2固定板5の長孔6に設けた4ケの
止ネジ7によりモーター9の脚部19の四方を止着する
ものである。
本考案は上記の如くしてなるから次の効果を発揮するも
のである。
のである。
1 従来のこの種運搬台は固定式であったから運搬が非
常に困難であったが、本考案は主体枠2の下面四方にキ
ャスター1を設けたから非常に簡単に運搬移動ができる
ものであり、さらに、自動車等への積み卸し作業も極め
てスムースに行われるものである。
常に困難であったが、本考案は主体枠2の下面四方にキ
ャスター1を設けたから非常に簡単に運搬移動ができる
ものであり、さらに、自動車等への積み卸し作業も極め
てスムースに行われるものである。
2 主体枠2の一側の前後に支持枠3を立設し、この支
持枠3に架設する第1固定板4に精米機本体8を載置し
て止ネジ7により止着すると〜もに主体枠2の他側に架
設する第2固定板5にモーター9を載置して止ネジ7に
より止着するからモーター9と精米機本体8に大きな段
差があり、精米機本体8の排出口15の落差が大きくな
って精米の排出作用がスムースになると〜もに作業の手
間が少なくなる。
持枠3に架設する第1固定板4に精米機本体8を載置し
て止ネジ7により止着すると〜もに主体枠2の他側に架
設する第2固定板5にモーター9を載置して止ネジ7に
より止着するからモーター9と精米機本体8に大きな段
差があり、精米機本体8の排出口15の落差が大きくな
って精米の排出作用がスムースになると〜もに作業の手
間が少なくなる。
又、モーター9が低所にあるため安定したものになる。
従来の運搬台は精米機本体8が低所に固定されていたか
ら精米の排出作用が悪くどうしても人手により絶えず排
出された精米を整理しなげればならず煩雑なものであっ
た。
ら精米の排出作用が悪くどうしても人手により絶えず排
出された精米を整理しなげればならず煩雑なものであっ
た。
3 主体枠2に設けられた第1、第2固定板4゜5は止
ネジ14により摺動自在に止着されるかあるいは多数の
長孔6が設けであるため、精米機本体8又はモーター9
0機種に応じて自由に調整できるから各種の精米機を安
全に運搬できるものである。
ネジ14により摺動自在に止着されるかあるいは多数の
長孔6が設けであるため、精米機本体8又はモーター9
0機種に応じて自由に調整できるから各種の精米機を安
全に運搬できるものである。
図面は本考案の実施例であり、第1図は全体斜視図、第
2図は断面図、第3図は使用状態図である。 1・・・・・・キャスター、2・・・・・・主体枠、3
・・・・・・支持枠O
2図は断面図、第3図は使用状態図である。 1・・・・・・キャスター、2・・・・・・主体枠、3
・・・・・・支持枠O
Claims (1)
- 下面に複数のキャスター1を附設した主体枠2の一側に
前後一対の支持枠3を立設し、この前後支持枠3に1又
は2以上の第1固定板4を固定し、主体枠2の他側に第
2固定板5を固定し、この第11第2固定板4.5に長
孔6を設け、との長孔6に止ネジ7を設けて、第1固定
板4に精米機本体8を止着すると〜もに第2固定板5に
精米機本体8に連結するモーター9を止着せしめたこと
を特徴とする精米機運搬台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908279U JPS5853258Y2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | 精米機運搬台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908279U JPS5853258Y2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | 精米機運搬台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55168471U JPS55168471U (ja) | 1980-12-03 |
| JPS5853258Y2 true JPS5853258Y2 (ja) | 1983-12-03 |
Family
ID=29302914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6908279U Expired JPS5853258Y2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | 精米機運搬台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853258Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-23 JP JP6908279U patent/JPS5853258Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55168471U (ja) | 1980-12-03 |
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