JPS5851908Y2 - 飛越し縫いミシン - Google Patents

飛越し縫いミシン

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JPS5851908Y2
JPS5851908Y2 JP7704879U JP7704879U JPS5851908Y2 JP S5851908 Y2 JPS5851908 Y2 JP S5851908Y2 JP 7704879 U JP7704879 U JP 7704879U JP 7704879 U JP7704879 U JP 7704879U JP S5851908 Y2 JPS5851908 Y2 JP S5851908Y2
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JP
Japan
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guide
sewing machine
plastic
latch carrier
latch
Prior art date
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Expired
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JP7704879U
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English (en)
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JPS54179863U (ja
Inventor
ケネス・デイー・アダムス
ロバート・ビー・ブラウチ
Original Assignee
ザ シンガ− コンパニ−
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、飛越し棒・ミシンに係り特にその針棒案内装
置に関する。
たとえばシンガー会社の米国特許第3793969号、
第3815529号、第3872809号および第40
00706号に記載されている型の飛越し縫いミシンは
ミシンの針棒に装着された掛金キャリヤ上に遠隔的に制
御し得る掛金を有している。
このような掛金キャリヤはクランク装置によって垂直に
往復運動を行い得るようになっており、該キャリヤの往
復運動を案内する装置を有している。
ミシンが作動する時に前記掛金はキャリヤをクランク装
置に連結しかつ該クランク装置から切離し得るようにな
っている。
前記案内装置は普通は案内板の中に形成された垂直溝孔
と、該溝孔の中を移動し得るように前記掛金キャリヤ上
に担持された部材とを有している。
しかしながら前記掛金キャリヤが時として前記案内装置
によりクランク装置と王台良く連結されないような位置
に拘束されるために、掛止動作が正しく行われないと言
う場合が生じる。
別の欠点は前記案内装置の保合部分が過度に摩耗するこ
とである。
このような欠点の原因は在来の設計においては相互係合
部材に対して使用される材料に制限があり、かつ在来の
案内装置は掛止装置の角度運動を確実に拘束し得るよう
になっていなかったためである。
在来の構造においては係正に関する前記欠点は、この動
作を阻害し易い掛金キャリヤおよび駆動リンク整合舌片
を使用する必要があるためにさらに増加する。
本考案によれば飛越し縫いミシンの掛金キャリヤは、こ
れを関連するクランク装置に容易に掛止せしめ得るよう
に案内されている。
すなわちミシンのヘッド装架板内には成形プラスチック
案内が設けられ、かつ掛金キャリヤには側部の平らなプ
ラスチックの爪先が設けられ、前記案内の中の溝孔の平
らな側壁と係合するようになっており、クランク装置か
ら往復運動が与えられる時に前記キャリヤがあらゆる時
点においてその垂直通路内の所要の角度位置を取り得る
ようになっている。
前記案内およびこれと共働する前記爪先は異なるプラス
チック材料によって形成され、該爪先が案内の中を垂直
力向に容易に移動し得るようにし、かつ掛金キャリヤが
釈放された時に所定の垂直位置を占め、容易に再掛止を
行い得るようにされている。
掛金キャリヤおよび駆動リンクを整合させるために該掛
金キャリヤ上に普通設けられる舌片は不要となる。
次に添付図面によって本考案の実施例を説明する。
図において参照数字10.12はそれぞれ飛越し縫いミ
シンのヘッド部分および加工物支持ベッド部分を示す。
前記ベッド部分は固定支持ブラケット14を有し、該ブ
ラケットは上方延出腕16および下刃延出腕18を有し
、鉄腕の中にゲート20が軸持されている。
このゲート20は上部後方に延びる腕22と下部後方に
延びる腕23とを有している。
ゲート20の上方腕の中には上方軸承が挿入され、該軸
承は外方球面24および同軸内方軸承面を有している。
ゲートの下方腕の中には軸承26が挿入され、該軸承は
内方軸承面およびこれから隔置されたソケットを有して
いる。
球形頭部を有するリベット28が支持ブラケットの下方
腕18に固定され、前記球形頭部は下方軸承のソケット
内に突出している。
針棒30はクランク21およびリンク29を通して作動
される回転上軸25により縦方向往復運動を行うように
支持されている。
図示の如く針棒30はゲート20の上方腕内の上刃軸承
の内方軸承面とゲートの下方腕内の下刃軸承の内方軸承
面との中に支持されている。
針棒30に対する内方間隙孔を有するソケット軸承32
は支持ブラケット14の上方腕の孔の中に摺動自在に装
架され、かつゲート20の上方腕22内に装架された上
方軸承の外方球形面24に対するソケットを形成してい
る。
針棒30は支持ブラケット14の下方腕18内の細長い
孔34を通って延び、前記支持ブラケットは針棒に対し
て十分な間隙を有し、柱35上のリンク機構33を通し
て作動されるカム機構(図示せず)によってゲート20
の振動に応答し、ジグザグ縫いに必要な横連動を行わせ
るようになっている。
針棒30の下端には針36が装着され、鉄釘はミシンの
ベッド部分12内の糸輪取器(図示せず)と共働する。
押え棒40に装着された押え38は加工材料を送り機構
(図示せず)と接触させるために使用される。
前記押え棒はねじ44により支持ブラケット14内の孔
の中に固定された軸承42によって軸持されている。
押え棒40の上端にはねじ46によって押え棒案内ブロ
ック48が装着されている。
この案内ブロック48は支持枠内の溝孔の中を摺動し得
る舌部分50を有し、押え38の望ましからざる回転を
阻止するようになっている。
押え棒案内ブロック48の舌部分50はなお支持ブラケ
ット14上に軸持された押え棒持上げレバー52と共働
し、加工材料と接触している押えを普通の態様で持上げ
るようになっている。
押え38によって加工材料に加えられる圧力はシンガー
会社の米国特許第3793969号に記載されている型
の圧力調整装置によって制御することができる。
この型の圧力調整装置はヘッド装架板56上に回転自在
に支持されたカム車54゜前記板56上に枢着された、
作動的に関連するレバー58,60およびカム車54が
一つの方向または他の方向に回転する時に、ブロック4
8に固定された車輪に対して適当な力で触圧せしめられ
るようになったばね62とを有している。
図示の如くリンク29は駆動スタッド64を通して駆動
リンク66に連結され、該リンクはねじ70によって針
棒30に固定されている掛金キャリヤ68と掛止し、ま
たは該キャリヤから釈放されるようになっている。
前記駆動リンク66はカラー72を有し、該カラーは駆
動リンク66がキャリヤ68から釈放された時に針棒3
0上を自由に摺動することができる。
ねじ70と反対のキャリヤ68の側にはピン76が支持
され、このピンは伸長ばね78のフック端を捕捉し得る
ように十分に突出している。
キャリヤ68の正面には屑付きねじ82によって掛金8
0が枢着されている。
掛金80には後向きに延びる掛止指片84が形成され、
該指片は駆動リンク66の下を延び、該リンクな針棒に
固定されたキャリヤ68に締着するようになっている。
伸張ばね78の第2フック端部は掛金釈放部材88の土
間86に装着されている。
このばね78は上方に押動かされない限りはその下方位
置に維持され、かつ掛金80がリンク66から釈放され
ている時は掛金キャリヤ68および針棒30を上昇位置
に持上げる。
ねじ92によって支持ブラケット14に装着され、かつ
キャリヤ68に固定された爪先94と係合し得る可撓性
衝当装置90は、掛金キャリヤおよび針棒の動く高さを
制限し、それによって縦方向往復駆動機構に対する針棒
の再掛止を容易にするようになっている。
図示の如く爪先94はねじ89においてキャリヤ68に
螺着された短軸87上に装架されている。
この爪先は短軸87上に圧力ばめされ、該短軸は溝91
を有し、爪先の円形隆起93を受入れるようになってい
る。
常態では駆動リンク66はキャリヤ68に掛止され、か
つ針棒には関連する駆動装置によって往復連動が与えら
れる。
しかしながら掛金釈放部材88が持上げられれば、該部
材はカム溝96゜98の形にしたがって前方に動かされ
る。
レバー104の衝当端102に作用をおよぼす部材88
の前縁100は、このレバーを掛金80の耳片106と
共働せしめ、該掛金を回転させて、掛金キャリヤ68を
駆動リンク66から離す。
したがって針棒30は衝当装置90によって抑制された
引張ばね78によって持上げられる。
爪先92には平らな側部108.110が形成されてお
り、該側部はそれぞれヘッド装架板56を通って延びる
細長い溝孔116の平らな側縁112.114と係合し
ている。
それによって針棒の方位は駆動リンク66かも切離され
た時においても確実に画定される。
ヘッド装架板56内に形成された成形プラスチック部分
である案内118内には溝孔116が位置している。
前記装架板は金属の薄板であり、かつ案内は板の中の細
長い開口120および前記溝孔の相対する側に設けられ
た貫通孔i 17,119の周囲に形成されている。
図示の如く案内には縁フランジ122,124が形成さ
れ、該フランジは板の相対する側に重なっている。
案内のプラスチック部分126,128はそれぞれ板の
中の前記孔117,119を通って延び、板の中におけ
る案内のひずみを阻止すると共に側縁112゜114を
平行に保持するようになっている。
溝孔116の側部と係合する爪先94もプラスチックで
あるが案内118とは異なるプラスチック材料である。
このように異なるプラスチック材料を使用する理由はこ
れら材料の間の摩擦、したがって摩耗を少なくするため
である。
案内118および爪先94に対しては摩擦係数の低いプ
ラスチックが選択され、かつ案内上における接触面積の
方が大であるから、接触部分上における摩耗を平衡させ
るためには2種類の材料のうち柔かい材料を案内に対し
て使用することが望ましい。
なおこの案内の材料は化学的に潤滑された材料となす力
が有利である。
案内に対して特に好適な材料は1)upontの”DE
BRI N”500CLおよびCe1eneseの”C
ELCON”M2O−04である。
爪先に対して特に好適な材料はGe ne r a 1
Eiectricの”VoLax”310およびCe
I enseの”CELENESE” 2011である
前述の如きヘッド部分を有するミシンを製造する時に案
内118および爪先94にシリコングリースを塗布しこ
れら部品の間の摩擦が最少となるようにする。
案内118および係合爪先94はこのように配置されて
いるために、掛金キャリヤ68が駆動リンク66から切
離されればばね78.90により、正確に画定された垂
直位置を占め、この位置において掛金キャリヤと容易に
連結し得るようになり、爪先94と案内118内の溝孔
116の側部との摩擦は減少し、掛金キャリヤかばねの
間の平衡位置に(るのを妨げるおそれがなくなる。
爪先94および溝孔116の側部は平らな面によって係
合するから、掛金キャリヤがねじれた位置を占めて該キ
ャリヤおよび駆動リンク68の再掛止が阻止されるおそ
れがなくなり、かつ駆動リンクから掛金キャリヤに往復
運動が与えられる時に爪先と溝孔との係合面に生じる摩
耗を最少限に止めることができる。
さらに掛金キャリヤおよび駆動リンクの角度的不整合も
最少限に止められるから、たとえば米国特許第3872
809号に記載されているような掛金キャリヤから懸垂
する整合舌片も不要となりこの舌片を設けた場合のよう
に再掛止の阻害されるおそれもなくなる。
爪先94および案内118は共に普通のプラスチック成
形技術によって容易にかつ安価に製造し得る部品である
これら部品は機械加工が不要であり、金属ヘッド装架板
56に大体の寸法を有する孔をあげ、その周囲にプラス
チック案内118を成形するだけで良い。
前述の説明は本考案の好適な実施例を示すもので、本考
案は実用新案登録請求の範囲内において種々の変型を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による飛越し縫い□シンのヘッド側立面
図で、面板な取外した状態を示す図、第2図は第1図と
同様な図であるが、ヘッド装架板を取外した状態を示す
図、第3図はミシンのヘッド部分の正面図、第4図はミ
シンのヘッド部分をミシンの内部から第2図と反対の方
向に見た立面図で、針棒を駆動機構から手動的に取外す
動作を示す図、第5図はミシンの掛止機構を示す、部分
的拡大正面図、第6図は本考案による掛金キャリヤ案内
爪先および関連装置部材を示す透視図、第7図は本考案
による掛金キャリヤ案内装置を示す、部分的拡大展開透
視図、第8図は第7図の線8−8に沿って取られた、一
部截欠せる拡大断面図、第7図の線9−9に沿って取ら
れた一部截欠せる拡大断面図。 図において10はへ′ラド、12は加物支持ヘッド、1
4は支持ブラケット、16は上方延出腕、18は下方延
出腕、20はゲート、22は上方腕、23は下方腕、2
4は外方球面、25は上軸、26は軸承、27はクラン
ク、28はリベット、29はリンク、30は針棒、32
はソケット軸承、33はリンク機構、34は孔、35は
柱、36は針、38は押え、40は押え棒、42は軸承
、44はねじ、46はねじ、48は案内ブロック、50
は舌、、52は持上げレバー、54はカム車、56はヘ
ッド装架L58,60はレバー、62はばね、64は駆
動スタッド、66は駆動リンク、68は掛金キャリヤ、
70はねじ、72はカラー、T6はピン、78は伸張ば
ね、80は掛金、82は屑付きねじ、84は掛金指片、
86は上端、87は短軸、88は掛金釈放部材、89は
ねじ、90は衝当装置、91は溝、92は溝、93は隆
起、94は爪先、96.98はカム溝、100は前縁、
102は衝当端、104はレバー、106は耳片、10
8゜110は平らな側部、112,114は平らな側縁
、116は溝孔、117,119は貫通孔、118は案
内、120は開口、122.124は縁フランジ、12
6,128はプラスチック部分である。

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)針棒と、前記針棒に装着された掛金キャリヤと\
    前記掛金キャリヤに対して着脱自在であり、該掛金キャ
    リヤに連結された時にこの掛金キャリヤおよび前記針棒
    に往復運動を行わせるクランク装置と、前記掛金キャリ
    ヤに固定されたプラスチックの爪先と、成形プラスチッ
    ク案内を備えた固定されたヘッド装架板とを有し、前記
    成形プラスチック案内は相対する平らな側部な有する細
    長い溝孔を備え、前記爪先が、前記溝孔の相対する平ら
    な側部と係合する相対する平らな側部な有し前記クラン
    ク装置による前記掛金キャリヤの往復運動の際前記掛金
    キャリヤを角部的に位置決めすると共に、前記掛金キャ
    リヤの通路を画定するように構成されており、前記爪先
    および案内が異なるプラスチック材料からなり、かつ前
    記案内のプラスチック材料が前記爪先のプラスチック材
    料よりやわらかい材料であることを特徴とする飛越し縫
    いミシン。
  2. (2)実用新案登録請求の範囲第1項記載の飛越し縫い
    ミシンにおいて、前記ヘッド装架板が溝孔を有する金属
    薄板部分であり、前記溝孔の周囲に前記プラスチック案
    内が成形されている飛越し縫いミシン。
  3. (3)実用新案登録請求の範囲第2項記載の飛越し縫い
    ミシンにおいて、前記プラスチック案内がその周囲に縁
    フランジを有し、前記録フランジが前記ヘッド装架板の
    相対する側部と接触しこのヘッド装架板に対する直角な
    方向の前記案内の運動を阻止するようになっている飛越
    し縫いミシン。
  4. (4)実用新案登録請求の範囲第3項記載の飛越し縫い
    □シンにおいて、前記ヘッド装架板が貫通孔を有し、前
    記プラスチック案内の一体的に成形された部分が前記貫
    通孔を通って延び前記ヘッド装架板の面内における該案
    内のひずみを防止するようになっている飛越し縫いミシ
    ン。
  5. (5)実用新案登録請求の範囲第1項記載の飛越し縫い
    ミシンにおいて、前記具なるプラスチック材料の一方が
    自己潤滑性を有している飛越し縫いミシン。
  6. (6)実用新案登録請求の範囲第1項記載の飛越し縫い
    ミシンにおいて、前記案内が自己潤滑性を有している飛
    越し縫いミシン。
JP7704879U 1979-06-06 1979-06-06 飛越し縫いミシン Expired JPS5851908Y2 (ja)

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JPS54179863U JPS54179863U (ja) 1979-12-19
JPS5851908Y2 true JPS5851908Y2 (ja) 1983-11-26

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