JPS5845114A - 過酸化銀の製造方法 - Google Patents
過酸化銀の製造方法Info
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- JPS5845114A JPS5845114A JP56141760A JP14176081A JPS5845114A JP S5845114 A JPS5845114 A JP S5845114A JP 56141760 A JP56141760 A JP 56141760A JP 14176081 A JP14176081 A JP 14176081A JP S5845114 A JPS5845114 A JP S5845114A
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- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B15/00—Peroxides; Peroxyhydrates; Peroxyacids or salts thereof; Superoxides; Ozonides
- C01B15/04—Metal peroxides or peroxyhydrates thereof; Metal superoxides; Metal ozonides; Peroxyhydrates thereof
- C01B15/047—Metal peroxides or peroxyhydrates thereof; Metal superoxides; Metal ozonides; Peroxyhydrates thereof of heavy metals
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/36—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids
- H01M4/48—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of inorganic oxides or hydroxides
- H01M4/54—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of inorganic oxides or hydroxides of silver
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルカリ電解液中において、自己分解が少なく
安定性にすぐれ、電池の陽極活物質として用いるに好適
な過酸化鋼の製造法にかんする。
安定性にすぐれ、電池の陽極活物質として用いるに好適
な過酸化鋼の製造法にかんする。
ここ数年来、酸化銀(1価)が小型電子機器、例えばカ
メラ、腕時計、電卓、ライター等に用いられている小型
電池の陽極活物質として使用されて来たが、機器の進歩
並びに小型化が進むにつれて、それに用いられる電池も
更に小型長寿命化が要求されるに至っている。
メラ、腕時計、電卓、ライター等に用いられている小型
電池の陽極活物質として使用されて来たが、機器の進歩
並びに小型化が進むにつれて、それに用いられる電池も
更に小型長寿命化が要求されるに至っている。
過酸化銀(TI価)は酸化銀(1価)に比し、単位容積
当りの理論電気エネルギーが約1.9倍にも達し、小型
長寿命化の要求に対し最も好適な陽極活物質であるにも
かかわらず、その実用化が遅れている原因の一つは、ア
ルカリ電解液中において2A90→A!itO+ 1/
20.、に起因する自己分解を生じ、これによって発生
した酸素ガスが電池の内圧を高め、電池の膨張変形を起
こし、時には電池の破損、漏液によって電子機器に損傷
を与える等の為である。
当りの理論電気エネルギーが約1.9倍にも達し、小型
長寿命化の要求に対し最も好適な陽極活物質であるにも
かかわらず、その実用化が遅れている原因の一つは、ア
ルカリ電解液中において2A90→A!itO+ 1/
20.、に起因する自己分解を生じ、これによって発生
した酸素ガスが電池の内圧を高め、電池の膨張変形を起
こし、時には電池の破損、漏液によって電子機器に損傷
を与える等の為である。
過酸化銀は一般に次式の反応に従って作られる。
4A9NO3+ 8NαOH+ 2に2S、08
→ 4AgO+ 3Na。
→ 4AgO+ 3Na。
5()4 +2NaNOs +KtSO* + 2KN
Ox + 4H−tO・・・(1)銀塩としては硝酸銀
が一般的である。アルカリ塩としては工業的には力性ソ
ーダが多く用いられる。酸化剤としては、過硫酸カリ以
外に過硫酸ソーダを用いてもよい。
Ox + 4H−tO・・・(1)銀塩としては硝酸銀
が一般的である。アルカリ塩としては工業的には力性ソ
ーダが多く用いられる。酸化剤としては、過硫酸カリ以
外に過硫酸ソーダを用いてもよい。
過酸化銀の製造は、反応を完結させるに十分な電のアル
カリと酸化剤とを混合し次浴液を70℃以上に加温し、
これに硝酸@浴液を11に1下する方法によるか又は、
硝酸銀溶液にアルカリを添加し、まず酸化銀を生成させ
、ついで反応完結に必要なアルカリを追加した後。
カリと酸化剤とを混合し次浴液を70℃以上に加温し、
これに硝酸@浴液を11に1下する方法によるか又は、
硝酸銀溶液にアルカリを添加し、まず酸化銀を生成させ
、ついで反応完結に必要なアルカリを追加した後。
で酸化剤を象加する方法等によってもよいが、過酸化鋼
の生成溶液のpmが少なくとも10以上に保持されてい
る事がいづれの酸化工程でも重要である。
の生成溶液のpmが少なくとも10以上に保持されてい
る事がいづれの酸化工程でも重要である。
しかし乍ら、かくして得られた過酸化銀は前述の如き本
来的な性質のため最良の製造条件を選んでも、アルカリ
電解液中におけるガス発生量を0.035〜0.025
d/f二日以下に減少させることは困難であった。
来的な性質のため最良の製造条件を選んでも、アルカリ
電解液中におけるガス発生量を0.035〜0.025
d/f二日以下に減少させることは困難であった。
本発明の目的はアルカリ電解液中における自己分解が抑
制され従ってガス発生量が少なく安定性にすぐれた過酸
化銀の製造法を提供することにある。
制され従ってガス発生量が少なく安定性にすぐれた過酸
化銀の製造法を提供することにある。
本発明によれば、銀塩とアルカリ塩と過硫酸塩とを反応
させて過酸化鋼を生成させるにカリ金属塩とで処理する
ことを特徴とする過酸化銀の製造方法が提供される。
させて過酸化鋼を生成させるにカリ金属塩とで処理する
ことを特徴とする過酸化銀の製造方法が提供される。
本発明で使用されうる鉛化合物はたとえば酸化鉛1.硝
酸鉛、?:酸化鉛、鉛丹<pbso<)、鉛酸ナトリウ
ムなどが植げられる。鉛化合物の代わりに金属鉛粉を用
いてもよ臂。
酸鉛、?:酸化鉛、鉛丹<pbso<)、鉛酸ナトリウ
ムなどが植げられる。鉛化合物の代わりに金属鉛粉を用
いてもよ臂。
また使用されうるアルカリ土類金属塩としては、 ta
、 Bα、殉、Srの酸化物、塩基性化合物が好ましく
、たとえば水酸化カルシウム、酸化カルシウム、水酸化
バリウム、酸化バリウム、水酸化マグネシウム、酸化マ
グネシウム、水酸化ストロンチウム、酸化ストロンチウ
ムなどが挙げられる。
、 Bα、殉、Srの酸化物、塩基性化合物が好ましく
、たとえば水酸化カルシウム、酸化カルシウム、水酸化
バリウム、酸化バリウム、水酸化マグネシウム、酸化マ
グネシウム、水酸化ストロンチウム、酸化ストロンチウ
ムなどが挙げられる。
更にアルカリ金@塩としては水酸化物特に水酸化リチウ
ムが使用される。
ムが使用される。
本発明による過酸化銀の処理剤は過酸化銀に対して0.
05〜15)[iiSの範囲で使用される。0.05重
童チ未満では効果が見られず、15重1lttsを越え
る量では過酸化銀の相対的純分゛拡下にもかかわらずガ
ス抑制効果は大きく変わらず好ましくない。
05〜15)[iiSの範囲で使用される。0.05重
童チ未満では効果が見られず、15重1lttsを越え
る量では過酸化銀の相対的純分゛拡下にもかかわらずガ
ス抑制効果は大きく変わらず好ましくない。
過酸化銀を鉛化合物とアルカリ土類金属塩又はアルカリ
金JfKmとを用いて処理することによりアルカリ″*
* riv中のガス発生4i/kを顕著に減少させる
ことができるが、鉛化合物、アルカリ土類金属塩及びア
ルカリ金編塩を組合せて使用することによシ、ガス発生
量を更に一層減少させることができる。
金JfKmとを用いて処理することによりアルカリ″*
* riv中のガス発生4i/kを顕著に減少させる
ことができるが、鉛化合物、アルカリ土類金属塩及びア
ルカリ金編塩を組合せて使用することによシ、ガス発生
量を更に一層減少させることができる。
本発明による過酸化銀の製造方法は、たとえは(1)式
に従って上記の如き従来法によシ乾・昧粉末状の蟻酸化
銀を製造し、これと処理剤とを好ましくは窒素ガス雰吐
気中で十分に攪拌混合して接触させるか、又は上記過酸
化銀の乾燥以前の工程たとえばr過水洗を完了しfc時
点で8鹿スラリー秋としこれに処理剤を疹加し均一に混
合したのち濾過乾燥するか、あるいは上記過酸化銀合成
時例えば銀塩浴液にアルカリ塩を添加して酸化銀を生成
させfc直後に処理剤を添加し、しかる懐に過硫酸塩に
より酸化することにより行われる。
に従って上記の如き従来法によシ乾・昧粉末状の蟻酸化
銀を製造し、これと処理剤とを好ましくは窒素ガス雰吐
気中で十分に攪拌混合して接触させるか、又は上記過酸
化銀の乾燥以前の工程たとえばr過水洗を完了しfc時
点で8鹿スラリー秋としこれに処理剤を疹加し均一に混
合したのち濾過乾燥するか、あるいは上記過酸化銀合成
時例えば銀塩浴液にアルカリ塩を添加して酸化銀を生成
させfc直後に処理剤を添加し、しかる懐に過硫酸塩に
より酸化することにより行われる。
本発明に従って製造された過酸化銀は、たとえば苛性ソ
ーダ25%、45℃の溶液中におけるガス発生量を0.
003〜0.02d/過酸化銀?・日にまで減少させた
のに対し、上記従来法による過酸化銀では0.04d/
過酸化銀t・日のガス発生量が観測され、本発明による
過酸化銀がアルカリ溶液中で極めて安だであることが判
明した! 以下本発明を更に実施例により説明する。
ーダ25%、45℃の溶液中におけるガス発生量を0.
003〜0.02d/過酸化銀?・日にまで減少させた
のに対し、上記従来法による過酸化銀では0.04d/
過酸化銀t・日のガス発生量が観測され、本発明による
過酸化銀がアルカリ溶液中で極めて安だであることが判
明した! 以下本発明を更に実施例により説明する。
実施例 (I)
硝酸銀60?を純水100−に溶解した後、約80℃に
加温・攪拌する。これにあらかじめ作成しておらた力性
ソーダ200 f/lの浴液78−を約10分間かけて
添加し、酸化銀の生成がみられなくなった時点において
、固型力性ソーダ(品位98%)を固型のま\39f追
加する。しかる後粉状過M[カリ55fを10分間かけ
て添加する。この時攪拌中のスラリーの色tj4は灰黒
色になる。添加完了後5分曲攪拌を継続し、富汰に工り
p過水法する。水洗完了した過酸化歓を、純水3・O〇
−中にスラリー状となし、これに純水3〇−中にBα(
OH)20.49とpbo O,4fをスラリーとなし
たものを少しづつ添加して混合を均一となす為攪拌を1
0分子W1継続する。この過酸化銀を涙過しくこの時は
洗醐しない)減圧し乍ら80℃、4時間乾燥して本発明
による過摩化銀を得る。
加温・攪拌する。これにあらかじめ作成しておらた力性
ソーダ200 f/lの浴液78−を約10分間かけて
添加し、酸化銀の生成がみられなくなった時点において
、固型力性ソーダ(品位98%)を固型のま\39f追
加する。しかる後粉状過M[カリ55fを10分間かけ
て添加する。この時攪拌中のスラリーの色tj4は灰黒
色になる。添加完了後5分曲攪拌を継続し、富汰に工り
p過水法する。水洗完了した過酸化歓を、純水3・O〇
−中にスラリー状となし、これに純水3〇−中にBα(
OH)20.49とpbo O,4fをスラリーとなし
たものを少しづつ添加して混合を均一となす為攪拌を1
0分子W1継続する。この過酸化銀を涙過しくこの時は
洗醐しない)減圧し乍ら80℃、4時間乾燥して本発明
による過摩化銀を得る。
この過酸化嶽12を秤量して、45℃、25チカ性ソー
ダ浴液中におけるvII素ガス発生量を測定した所1.
o、o 05−/r・日の値を侍fc、、比較の為にB
α<on)を及びpboを添加しない未処理の過酸化銀
のガス発生−1を並行して測定しo、 0.411!1
! / t・日の埴となった。カス発生蓋は178に減
少している墨が判った。
ダ浴液中におけるvII素ガス発生量を測定した所1.
o、o 05−/r・日の値を侍fc、、比較の為にB
α<on)を及びpboを添加しない未処理の過酸化銀
のガス発生−1を並行して測定しo、 0.411!1
! / t・日の埴となった。カス発生蓋は178に減
少している墨が判った。
このように、過ぼ化銀のアルカリ溶液中における分解が
抑制される作用機構については木だ明らかでないが、比
較試験結果からみてその効果は明らかである。
抑制される作用機構については木だ明らかでないが、比
較試験結果からみてその効果は明らかである。
実施例 (11)
力性ソーダj4 t (品位98%)を純水170−に
溶層し、これに過硫酸カリ60?を投入してスラリー状
となし、80℃に加温する。これに、硝酸銀60fを純
水10〇−に溶解した溶液を約10分間で添加する。添
加完了後約5分間攪拌を継続する。次いで常法により濾
過、水洗をする。水洗完了した過酸化銀を純水300−
中にスラリーとなし、これに力性ソーダ(98%)固型
を2f添加してお寿、あらかじめ用意した硝酸鉛r−p
b(NOs)t ) 0.4 tと硝酸マグネシウムA
’9 (NOs )to、4fを純水30−に溶解した
溶液を、前記過酸化銀スラリーを攪拌し乍ら約5分間か
けて添加する。添加完了後、−過水法して、減圧乾燥器
によシ80℃4時間乾燥して本発明の過酸化銀を得る。
溶層し、これに過硫酸カリ60?を投入してスラリー状
となし、80℃に加温する。これに、硝酸銀60fを純
水10〇−に溶解した溶液を約10分間で添加する。添
加完了後約5分間攪拌を継続する。次いで常法により濾
過、水洗をする。水洗完了した過酸化銀を純水300−
中にスラリーとなし、これに力性ソーダ(98%)固型
を2f添加してお寿、あらかじめ用意した硝酸鉛r−p
b(NOs)t ) 0.4 tと硝酸マグネシウムA
’9 (NOs )to、4fを純水30−に溶解した
溶液を、前記過酸化銀スラリーを攪拌し乍ら約5分間か
けて添加する。添加完了後、−過水法して、減圧乾燥器
によシ80℃4時間乾燥して本発明の過酸化銀を得る。
この過酸化銀を1f$?電し、45℃、25チカ性ソー
ダ溶液中におけるガス発生量を測定してo、ox−/r
・日の一値を得た。比較の為に未処理の過酸化銀のガス
発生量を側足したところ0.035mt/l・日であっ
た。
ダ溶液中におけるガス発生量を測定してo、ox−/r
・日の一値を得た。比較の為に未処理の過酸化銀のガス
発生量を側足したところ0.035mt/l・日であっ
た。
実施例 (Ill)
実施例(i)の方法で常法に工りp過水法した時点で減
圧乾燥し、乾燥粉末過酸化銀を得る。
圧乾燥し、乾燥粉末過酸化銀を得る。
この粉末過酸化銀402に対し一酸化給(pho)0.
2を及びBJOH)t o、 2 t Elび5r(O
H)t 0.22を添加し、窒素ガス雰囲気のもとて十
分混合して、その中から、1ff杵菫して45℃、25
%力性ソーダ溶液中におけるガス発生量を測定してo、
oo51nt/r・日の値を得た。
2を及びBJOH)t o、 2 t Elび5r(O
H)t 0.22を添加し、窒素ガス雰囲気のもとて十
分混合して、その中から、1ff杵菫して45℃、25
%力性ソーダ溶液中におけるガス発生量を測定してo、
oo51nt/r・日の値を得た。
比較の為に未処理の過酸化銀のカス発生蓋を並行して側
短し、0.04mt/l・日の埴を得た。これら各基の
2棟以上の冷加も十分効果が認められる。
短し、0.04mt/l・日の埴を得た。これら各基の
2棟以上の冷加も十分効果が認められる。
実施?lj (IV)
実施例(I)の方法で常法によりr過水法した時点で減
圧のもと80℃4時間乾燥して、粉末過酸化銀を得る。
圧のもと80℃4時間乾燥して、粉末過酸化銀を得る。
この過酸化銀に鉛化合物として酸化鉛を、アルカリ土類
省輌塩とじてna(on)t、Mi<0B)t、ca<
oH)t、5r(OH)、を、アルカリ金嬌塩としてL
i(OH))を夫々第1表に示す所定割合で添加して均
一に混合してそれら各試料から1fづつを秤量し45℃
、25チカ性ソーダ溶液中におけるガス発生量を測定し
て第1衣の値を得た。この結果、各基又は化合*をそれ
ら単独で添加するよりも2橿添加する方がより効果的で
ある。又、添加菫も比較的少量範囲で効果が認められる
ので過酸化銀本来の性能を維持する見地からしても高濃
度に含有させる必快もない。
省輌塩とじてna(on)t、Mi<0B)t、ca<
oH)t、5r(OH)、を、アルカリ金嬌塩としてL
i(OH))を夫々第1表に示す所定割合で添加して均
一に混合してそれら各試料から1fづつを秤量し45℃
、25チカ性ソーダ溶液中におけるガス発生量を測定し
て第1衣の値を得た。この結果、各基又は化合*をそれ
ら単独で添加するよりも2橿添加する方がより効果的で
ある。又、添加菫も比較的少量範囲で効果が認められる
ので過酸化銀本来の性能を維持する見地からしても高濃
度に含有させる必快もない。
試験ノ亀1は本発明処理剤を入れていない未処理の過酸
化銀である。
化銀である。
本発明による過酸化銀は、アルカリ溶液中におけるガス
発生量が少なく安定性に優れており陽極活物質として好
適であると言える。
発生量が少なく安定性に優れており陽極活物質として好
適であると言える。
実施例 (V)
実施例(1)の方法で、酸化銀を生成させ、しかる後に
固型力性ソーダを追加した時点、即ち過#を酸カリを添
加する直前において、金属鉛粉0.6tと酸化マグネシ
ウム0.6tを純水3〇−中にスラリー状となしたもの
を、前記攪拌中の酸化銀スラリーに添加混合する。攪拌
を10分間継続して混合を柳−化した後、過mt*カリ
559を粉状のま510分間かけて添加する。生成した
過酸化銀を常法により、濾過洗沖し減圧し乍480℃、
4時間乾燥する。この過酸化銀12からのガス発生量′
t−測i1.テO,O1m/f−日の<1を得た。
固型力性ソーダを追加した時点、即ち過#を酸カリを添
加する直前において、金属鉛粉0.6tと酸化マグネシ
ウム0.6tを純水3〇−中にスラリー状となしたもの
を、前記攪拌中の酸化銀スラリーに添加混合する。攪拌
を10分間継続して混合を柳−化した後、過mt*カリ
559を粉状のま510分間かけて添加する。生成した
過酸化銀を常法により、濾過洗沖し減圧し乍480℃、
4時間乾燥する。この過酸化銀12からのガス発生量′
t−測i1.テO,O1m/f−日の<1を得た。
実施例 (vl)
実施例(I)の方法で、水洗完了した過酸化銀ケスラリ
−となしに時点において、これにリサージ(PbO)
0.4 fと生石灰(Cab) 0.4 を及び水酸化
リチウム(LiOH)0.39とを約50−の純水にて
スラリー状となし添加する。(この時、あらかじめ、め
のう乳鉢等にて、少量の水を用いてよく摺り合せ、均質
な濃厚スラリーとしたものを、純水約501nt中に移
し賛えて用いるとよい)、過酸化銀とこれら処理11す
との均質な混合を得る為に約10分間攪拌を継続する。
−となしに時点において、これにリサージ(PbO)
0.4 fと生石灰(Cab) 0.4 を及び水酸化
リチウム(LiOH)0.39とを約50−の純水にて
スラリー状となし添加する。(この時、あらかじめ、め
のう乳鉢等にて、少量の水を用いてよく摺り合せ、均質
な濃厚スラリーとしたものを、純水約501nt中に移
し賛えて用いるとよい)、過酸化銀とこれら処理11す
との均質な混合を得る為に約10分間攪拌を継続する。
この過酸化銀を濾過しくこの時は法肩・操作は不、璧で
るる)80℃での減圧乾珠を4時間行なう。これにより
得られた過酸化銀のガス発生量を測定し、0.005
ml/?・日の値を得た。比較の為に、処理剤を添加す
る直前の過酸化銀を採取して随き、これのガス発生量を
測定した結果0.035sd/f・日となった。この両
者の測定結果全比較する□と、処理剤を用いた方が約1
77にガス発生量が減少している事が判る。
るる)80℃での減圧乾珠を4時間行なう。これにより
得られた過酸化銀のガス発生量を測定し、0.005
ml/?・日の値を得た。比較の為に、処理剤を添加す
る直前の過酸化銀を採取して随き、これのガス発生量を
測定した結果0.035sd/f・日となった。この両
者の測定結果全比較する□と、処理剤を用いた方が約1
77にガス発生量が減少している事が判る。
Claims (1)
- 銀塩とアルカリ塩と過硫酸塩とを反応させ埋することを
特徴とする過酸化銀の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141760A JPS5845114A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 過酸化銀の製造方法 |
| GB08225590A GB2109779B (en) | 1981-09-10 | 1982-09-08 | Silver peroxide reaction products and their use in batteries |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141760A JPS5845114A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 過酸化銀の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845114A true JPS5845114A (ja) | 1983-03-16 |
Family
ID=15299545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56141760A Pending JPS5845114A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 過酸化銀の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845114A (ja) |
| GB (1) | GB2109779B (ja) |
-
1981
- 1981-09-10 JP JP56141760A patent/JPS5845114A/ja active Pending
-
1982
- 1982-09-08 GB GB08225590A patent/GB2109779B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2109779A (en) | 1983-06-08 |
| GB2109779B (en) | 1985-03-27 |
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