JPS584181Y2 - 負荷時電圧調整器 - Google Patents
負荷時電圧調整器Info
- Publication number
- JPS584181Y2 JPS584181Y2 JP10736777U JP10736777U JPS584181Y2 JP S584181 Y2 JPS584181 Y2 JP S584181Y2 JP 10736777 U JP10736777 U JP 10736777U JP 10736777 U JP10736777 U JP 10736777U JP S584181 Y2 JPS584181 Y2 JP S584181Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- voltage regulator
- transformer
- load
- series
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は負荷時電圧調整器に関し、特に間接式負荷時電
圧調整器の直列変圧器−次巻線の極性切換器の接続法に
係わる。
圧調整器の直列変圧器−次巻線の極性切換器の接続法に
係わる。
第1図は従来の間接式負荷時電圧調整器の結線の一例を
示す。
示す。
1は主変圧器であり、−次巻線2.二次巻線3.調整巻
線4を備える。
線4を備える。
5は負荷時タップ切換器である。
6は直列変圧器であり、その−次巻線7は極性切換器8
を経て調整巻線4に接続され、直列変圧器6の二次巻線
9は主変圧器1の二次巻線3に直列に接続されている。
を経て調整巻線4に接続され、直列変圧器6の二次巻線
9は主変圧器1の二次巻線3に直列に接続されている。
主変圧器1の一次巻線2は二次巻線3および調整巻線4
に周知の方法で電磁的にエネルギーを供給し、タップを
有する調整巻線4は負荷時タップ切換器5により調整電
圧を直列変圧器6の一次巻線7に与え、二次巻線9に一
定比の電圧を誘起し、負荷側線路u、vの電圧を調整す
るものである。
に周知の方法で電磁的にエネルギーを供給し、タップを
有する調整巻線4は負荷時タップ切換器5により調整電
圧を直列変圧器6の一次巻線7に与え、二次巻線9に一
定比の電圧を誘起し、負荷側線路u、vの電圧を調整す
るものである。
この場合、調整範囲を拡大するため、直列変圧器6の一
次側に極性切換器8を設けており、従来は第1図のよう
に、極性切換器8の可動接点A、Bを調整巻線4の一端
と負荷時タップ切換器5とに接続し、また極性切換器8
の固定接点C1,C2を直列変圧器6の一次巻線7の一
端に、D、、D2を他端に、それぞれ可動接点AにはC
1,D2、可動接点Bにはり、、C2が対応するように
接続していた。
次側に極性切換器8を設けており、従来は第1図のよう
に、極性切換器8の可動接点A、Bを調整巻線4の一端
と負荷時タップ切換器5とに接続し、また極性切換器8
の固定接点C1,C2を直列変圧器6の一次巻線7の一
端に、D、、D2を他端に、それぞれ可動接点AにはC
1,D2、可動接点Bにはり、、C2が対応するように
接続していた。
可動接点Aが接点C1よりD2に、また可動接点BがD
lよりC2に切換わることにより、直列変圧器6の二次
巻線9に誘起される電圧の方向も逆になり、従って調整
範囲が2倍に拡大されることになる。
lよりC2に切換わることにより、直列変圧器6の二次
巻線9に誘起される電圧の方向も逆になり、従って調整
範囲が2倍に拡大されることになる。
しかし、接点を固定しているピンが落ちるとか何等の原
因で、第2図に示すように接点Aが接点C1に接続され
たよ・で、接点Bのみが接点C2に切換わると、調整巻
線4がAB間で短絡となり、点線のように大きな短絡電
流が流れ、巻線を損傷させる等大きな事故となる可能性
がある。
因で、第2図に示すように接点Aが接点C1に接続され
たよ・で、接点Bのみが接点C2に切換わると、調整巻
線4がAB間で短絡となり、点線のように大きな短絡電
流が流れ、巻線を損傷させる等大きな事故となる可能性
がある。
本考案はこのような極性切換器による短絡などの予期し
ない事故に際しても、何等の不安もないような接続方法
を案出したもので、万一の事故の場合も、短絡されても
何等支障のない直列変圧器の一次巻線が短絡されるよう
にするものである。
ない事故に際しても、何等の不安もないような接続方法
を案出したもので、万一の事故の場合も、短絡されても
何等支障のない直列変圧器の一次巻線が短絡されるよう
にするものである。
これは本考案によれば、前記極性切換器の可動接点に前
記直列変圧器の一次巻線を固定接点に前記調整巻線もし
くは前記負荷時タップ切換器を接続することにより達せ
られる。
記直列変圧器の一次巻線を固定接点に前記調整巻線もし
くは前記負荷時タップ切換器を接続することにより達せ
られる。
第3図は本考案の一実施例を示し、直列変圧器6の一次
巻線7の巻き始めと巻き終わりをそれぞれ極性切換器8
の異なる可動接点A、Hに接続し該両回動接点に対応す
る各2個の固定接点C1゜D2およびDl、C2を前記
両回動接点A、Bの一方、例えばAが固定接点C1を介
して調整巻線4の一方端に、他方Bが固定接点D1を介
して負荷時タツプ切換器5に接続する。
巻線7の巻き始めと巻き終わりをそれぞれ極性切換器8
の異なる可動接点A、Hに接続し該両回動接点に対応す
る各2個の固定接点C1゜D2およびDl、C2を前記
両回動接点A、Bの一方、例えばAが固定接点C1を介
して調整巻線4の一方端に、他方Bが固定接点D1を介
して負荷時タツプ切換器5に接続する。
また、前述の逆すなわち可動接点Aが固定接点D2を介
して負荷時タップ切換器5に、可動接点Bが固定接点C
2を介して調整巻線4の一方端に接続する。
して負荷時タップ切換器5に、可動接点Bが固定接点C
2を介して調整巻線4の一方端に接続する。
この調整器において、万一、前記と同様に可動接点Aが
固定接点C1に接続されたよ・で、可動接点Bのみが固
定接点C2に切換った場合でも、調整巻線4は開路され
、直列変圧器6の一次巻線7が閉路となるのみで、負荷
時タップ切換器5を通じて短絡電流が流れるような不具
合な現象は全く発生しない。
固定接点C1に接続されたよ・で、可動接点Bのみが固
定接点C2に切換った場合でも、調整巻線4は開路され
、直列変圧器6の一次巻線7が閉路となるのみで、負荷
時タップ切換器5を通じて短絡電流が流れるような不具
合な現象は全く発生しない。
すなわち、直列変圧器6の一次巻線7の両端を極性切換
器8の可動接点A、Bに接続することにより、極性切換
器8が不完全な切換えを行なった時にも直列変圧器6の
一次巻線7に流れる電流は少ないので短絡による巻線や
接点の損傷等が全くない。
器8の可動接点A、Bに接続することにより、極性切換
器8が不完全な切換えを行なった時にも直列変圧器6の
一次巻線7に流れる電流は少ないので短絡による巻線や
接点の損傷等が全くない。
第1図は従来の負荷時電圧調整器の回路図、第2図は従
来の回路において極性切換器8の動作が不完全な際短絡
事故が生ずるのを説明するための図、第3図は本考案−
実施例の回路図である。 1・・・・・・主変圧器、2・・・・・・主変圧器の一
次巻線、3・・・・・・主変圧器の二次巻線、4・・・
・・・主変圧器の調整巻線、5・・・・・・負荷時タッ
プ切換器、6・・・・・・直列変圧器、7・・・・・・
直列変圧器の一次巻線、8・・・・・・極性切換器、9
・・・・・・直列変圧器の二次巻線、A、B・・・・・
・可動接点、C1,C2,Dl、D2・・・・・・固定
接点。
来の回路において極性切換器8の動作が不完全な際短絡
事故が生ずるのを説明するための図、第3図は本考案−
実施例の回路図である。 1・・・・・・主変圧器、2・・・・・・主変圧器の一
次巻線、3・・・・・・主変圧器の二次巻線、4・・・
・・・主変圧器の調整巻線、5・・・・・・負荷時タッ
プ切換器、6・・・・・・直列変圧器、7・・・・・・
直列変圧器の一次巻線、8・・・・・・極性切換器、9
・・・・・・直列変圧器の二次巻線、A、B・・・・・
・可動接点、C1,C2,Dl、D2・・・・・・固定
接点。
Claims (1)
- 主変圧器の調整巻線のタップを切換える負荷時タップ切
換器と、前記調整巻線より極性切換器を介して付勢され
る一次巻線およびこの一次巻線に対応して設けられ主変
圧器の負荷巻線に直列接続される二次巻線を有する直列
変圧器とよりなる電圧調整器において、前記極性切換器
の可動接点に前記直列変圧器の一次巻線を固定接点に前
記調整巻線もしくは前記負荷時タップ切換器を接続した
ことを特徴とする負荷時電圧調整器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10736777U JPS584181Y2 (ja) | 1977-08-11 | 1977-08-11 | 負荷時電圧調整器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10736777U JPS584181Y2 (ja) | 1977-08-11 | 1977-08-11 | 負荷時電圧調整器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5434015U JPS5434015U (ja) | 1979-03-06 |
| JPS584181Y2 true JPS584181Y2 (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=29051410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10736777U Expired JPS584181Y2 (ja) | 1977-08-11 | 1977-08-11 | 負荷時電圧調整器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584181Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-11 JP JP10736777U patent/JPS584181Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5434015U (ja) | 1979-03-06 |
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