JPS5836944B2 - 動物用油脂含有飼料 - Google Patents
動物用油脂含有飼料Info
- Publication number
- JPS5836944B2 JPS5836944B2 JP55127289A JP12728980A JPS5836944B2 JP S5836944 B2 JPS5836944 B2 JP S5836944B2 JP 55127289 A JP55127289 A JP 55127289A JP 12728980 A JP12728980 A JP 12728980A JP S5836944 B2 JPS5836944 B2 JP S5836944B2
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- oils
- fats
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- oil
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/80—Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
- Y02P60/87—Re-use of by-products of food processing for fodder production
Landscapes
- Fodder In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粉末飼料に、予め乳化状態に加工した動・植
物性油脂類を添加混合する動物用油脂含有動物用飼料ま
たは動物用飼料原料に関する。
物性油脂類を添加混合する動物用油脂含有動物用飼料ま
たは動物用飼料原料に関する。
油脂添加飼料の製造法において、米・麦糠、大豆粕、皺
、澱粉粕なとの粗粉飼料に、高酸価油脂または脂肪酸の
ような油脂類、例えば牛脂、米糠油、ダーク油または大
豆油を、水、糖蜜、フィッシュソリフルなどの液体飼料
と共に添加するに当り、油脂類をアルカリで中和し生成
する石けんまたは大豆油のアルカリ精製時に排出するフ
ーツに存在する石けん分を利用して、油脂類を液状飼料
に乳化分散させた後、これを粗粉飼料に吸着させること
か従来公知であり、また上記方法における石けん分にか
えて界面活性剤を利用することも従来公知である。
、澱粉粕なとの粗粉飼料に、高酸価油脂または脂肪酸の
ような油脂類、例えば牛脂、米糠油、ダーク油または大
豆油を、水、糖蜜、フィッシュソリフルなどの液体飼料
と共に添加するに当り、油脂類をアルカリで中和し生成
する石けんまたは大豆油のアルカリ精製時に排出するフ
ーツに存在する石けん分を利用して、油脂類を液状飼料
に乳化分散させた後、これを粗粉飼料に吸着させること
か従来公知であり、また上記方法における石けん分にか
えて界面活性剤を利用することも従来公知である。
しかし、従来公知の方法で得られる製品は、糠、皺など
の粗粉飼料にフィッシュソリプルなどの液状飼料に油脂
類を分散乳化させたものを吸着させたものであるから、
液状乳に加工することができず、また造形加工も困難な
のである。
の粗粉飼料にフィッシュソリプルなどの液状飼料に油脂
類を分散乳化させたものを吸着させたものであるから、
液状乳に加工することができず、また造形加工も困難な
のである。
しかも乾燥処理しなげれば保存性が劣るものである。
また、一般に動物用飼料は、穀類などの粉砕品が多く使
用されているため微粉末が混入しており、これを配合飼
料製造工程および動物に給与する場内に、ほこり(ダス
ト)が発生し、飼料製造工場における製品の減耗軽減、
環境汚染等を来すので、このダスト防止のために油脂類
や糖蜜などの液体飼料原料を少量(0.5〜1.0%)
添加することが行われているが、少量の添加では粒状構
造をなして(ダマ発生)均等な混合が困難であり、また
油脂は高いので多量に添加するには実用的でないので、
糖蜜を多量(数%以上)添加すると、飼料全体の水分含
量が高くなって、゛カビの発生が多くなりまた栄養上の
バランスを失する欠点があった。
用されているため微粉末が混入しており、これを配合飼
料製造工程および動物に給与する場内に、ほこり(ダス
ト)が発生し、飼料製造工場における製品の減耗軽減、
環境汚染等を来すので、このダスト防止のために油脂類
や糖蜜などの液体飼料原料を少量(0.5〜1.0%)
添加することが行われているが、少量の添加では粒状構
造をなして(ダマ発生)均等な混合が困難であり、また
油脂は高いので多量に添加するには実用的でないので、
糖蜜を多量(数%以上)添加すると、飼料全体の水分含
量が高くなって、゛カビの発生が多くなりまた栄養上の
バランスを失する欠点があった。
本発明者は、製法が容易であり、得られる製品が、動物
に直接給与することができるだけでなく冷凍、造形加工
または溶解乳状化することも容易にできる油脂類含有飼
料について種々研究した結果、本発明を達成したのであ
る。
に直接給与することができるだけでなく冷凍、造形加工
または溶解乳状化することも容易にできる油脂類含有飼
料について種々研究した結果、本発明を達成したのであ
る。
本発明の目的は、動・植物性油脂を含み、しっとりとし
た微粒子状で、そのまま動物に給与することができるば
かりでなく、造粒性や乳化性が優れ適宜加工することも
容易で、動物飼料原料としても使用することができる動
・植物性油脂含有動物用飼料を提供することである。
た微粒子状で、そのまま動物に給与することができるば
かりでなく、造粒性や乳化性が優れ適宜加工することも
容易で、動物飼料原料としても使用することができる動
・植物性油脂含有動物用飼料を提供することである。
本発明は、動・植物性油脂類(食用または飼料用油脂)
を、水とプロピレングリコールを含む分散媒中に乳化し
て得た乳化液を他の粉末飼料原料に添加混合してなるこ
とを特徴とする動・植物性油脂含有動物用飼料である。
を、水とプロピレングリコールを含む分散媒中に乳化し
て得た乳化液を他の粉末飼料原料に添加混合してなるこ
とを特徴とする動・植物性油脂含有動物用飼料である。
本発明での水を含む分散媒としては、水、糖類その他の
水溶液、糖蜜、水あめまたはコーンスチープリカー、ジ
スチラーズソルブル(濃縮品を含む)、脱脂乳、ホエイ
なと水分含有量の高い液状の動物飼料原料から選ばれた
1種または2種以上からなる分散媒を意味する。
水溶液、糖蜜、水あめまたはコーンスチープリカー、ジ
スチラーズソルブル(濃縮品を含む)、脱脂乳、ホエイ
なと水分含有量の高い液状の動物飼料原料から選ばれた
1種または2種以上からなる分散媒を意味する。
また、乳化剤としてはグリセリン脂肪酸エステル、ンル
ビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エ
ステル、レシチン、しよ糖脂肪酸エステルなどの食品添
加物、その他動物に対して有害作用のない各種の乳化促
進剤などが利用される。
ビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エ
ステル、レシチン、しよ糖脂肪酸エステルなどの食品添
加物、その他動物に対して有害作用のない各種の乳化促
進剤などが利用される。
そしてプロピレングリコールが適量上記乳化剤液に添加
される。
される。
油脂類を、水と上記高含水性飼料に分散乳化するには上
記乳化液を使用すると共に乳化機を使用して機械的に攪
拌乳化するのが好ましい。
記乳化液を使用すると共に乳化機を使用して機械的に攪
拌乳化するのが好ましい。
また油脂類と分散媒との安定化、防腐などの目的のため
に適当な乳化安定剤、抗酸化剤、防腐剤、防カビ剤など
の品質保持用の添加物を適宜加えることができる。
に適当な乳化安定剤、抗酸化剤、防腐剤、防カビ剤など
の品質保持用の添加物を適宜加えることができる。
なお、分散媒の種類によっては、自らある程度の乳化力
を有するものがあるので、このような分散媒を使用した
場合には、乳化剤を適量省略することもできる。
を有するものがあるので、このような分散媒を使用した
場合には、乳化剤を適量省略することもできる。
油脂類と水を含む分散媒との割合に関しては、通常は水
を含む分散媒の重量割合が50%より多くないのが好ま
しいが、油脂類の性状、分散媒の種類によって、その割
合は適宜変更することができる。
を含む分散媒の重量割合が50%より多くないのが好ま
しいが、油脂類の性状、分散媒の種類によって、その割
合は適宜変更することができる。
融点が比較的高い油脂類が使用される場合には、水を含
む分散媒の割合が高い方が、飼料原料への添加混合が容
易であり、かつ均等に混合できるので、好ましい。
む分散媒の割合が高い方が、飼料原料への添加混合が容
易であり、かつ均等に混合できるので、好ましい。
即ち、O/W型の乳化が好ましいのである。
しかし、融点が比較的低い油脂類を使用し、かつ糖蜜な
どの粘度の高い分散媒が使用される場合には、油脂類の
重量割合が水分よりも多い方が添加混合が容易なことも
あるので、このような場合には、油脂類の割合が50%
以上の乳化が行われる故に、W/0型の乳化も利用され
得る。
どの粘度の高い分散媒が使用される場合には、油脂類の
重量割合が水分よりも多い方が添加混合が容易なことも
あるので、このような場合には、油脂類の割合が50%
以上の乳化が行われる故に、W/0型の乳化も利用され
得る。
水を含む分散媒中に乳化された油脂類の粉末飼料原料に
対する添加量の割合は1〜50%程度が好ましい。
対する添加量の割合は1〜50%程度が好ましい。
なお、上記乳化された油脂類の添加方法については、単
純な添加攪拌、加圧混合、混練、噴霧混合、含浸吸着な
ど一般的な混合攪拌方法のいづれかを適宜使用され、そ
の添加操作は製造工程中何れかの時期に行ってもよい。
純な添加攪拌、加圧混合、混練、噴霧混合、含浸吸着な
ど一般的な混合攪拌方法のいづれかを適宜使用され、そ
の添加操作は製造工程中何れかの時期に行ってもよい。
次に、本発明の製造例を記載する。
製造例 1
脱脂粉乳45,O%、砂糖20.0%、エキスパンドコ
ーン粉末19.0%、ビタミン類その他飼料添加物3.
0%を均一に混合して得た配合飼料粉末に、大豆油4.
0%とプロピレングライコール4.0%とを水にソルビ
タン脂肪酸エステルで乳化した乳化分散液を噴霧しつつ
混和して製品を得た。
ーン粉末19.0%、ビタミン類その他飼料添加物3.
0%を均一に混合して得た配合飼料粉末に、大豆油4.
0%とプロピレングライコール4.0%とを水にソルビ
タン脂肪酸エステルで乳化した乳化分散液を噴霧しつつ
混和して製品を得た。
(配合割合は重量%)。
従来、この種の飼料を製造するには、粉飼料原料を均一
に混合して得た配合飼料粉末に、大豆油とプロピレング
ライコールとの液体原料を噴霧添加して中間製品を得た
後、この中間製品100部に対して水20部を加水して
混練していたのであるから、上記製造例のように本発明
のものは従来法の中間製品を得る工程を省略し得て効率
よ《飼料を製造することができるのである。
に混合して得た配合飼料粉末に、大豆油とプロピレング
ライコールとの液体原料を噴霧添加して中間製品を得た
後、この中間製品100部に対して水20部を加水して
混練していたのであるから、上記製造例のように本発明
のものは従来法の中間製品を得る工程を省略し得て効率
よ《飼料を製造することができるのである。
製造例 2
脱脂粉乳87.0%、ホエイパウダー10.0%、α一
澱粉2.0%、ビタミン類・抗生物質・微量ミネラル類
1.0%を均一に混合して粉末混合飼料原料を得、一方
、大豆油15.0%、精製牛脂40.0%を加熱融解し
て、これをグリセリンモノ脂肪酸エステル、エトキシン
などを、ブドウ糖10%、水15%とプロピレングリコ
ール15%とからなる水を含む分散媒中に乳化した乳化
液を得た。
澱粉2.0%、ビタミン類・抗生物質・微量ミネラル類
1.0%を均一に混合して粉末混合飼料原料を得、一方
、大豆油15.0%、精製牛脂40.0%を加熱融解し
て、これをグリセリンモノ脂肪酸エステル、エトキシン
などを、ブドウ糖10%、水15%とプロピレングリコ
ール15%とからなる水を含む分散媒中に乳化した乳化
液を得た。
次いで、上記の粉末混合飼料原料80部と、乳化液20
部とを混合攪拌した後、顆粒に成形し、空気により冷却
して子牛用代用乳製品を得た。
部とを混合攪拌した後、顆粒に成形し、空気により冷却
して子牛用代用乳製品を得た。
得られた製品は、大豆油精製牛脂などの油脂を、水を含
む分散媒に乳化した乳化液と、粉末飼料原料とを混合攪
拌して成り、微粉末ではなく適度の顆粒となっているた
め、子牛に給与するに当り、水または温湯に溶解すると
き溶解性が極めて良好であった。
む分散媒に乳化した乳化液と、粉末飼料原料とを混合攪
拌して成り、微粉末ではなく適度の顆粒となっているた
め、子牛に給与するに当り、水または温湯に溶解すると
き溶解性が極めて良好であった。
製造例 3
煎り小麦粉末34.0%、ブドウ糖8.0%、砂糖2.
0%、脱脂粉乳40.0%、魚粉3.Q%、大豆粕3.
0%、トルラ酵母2.0%、リン酸カルシウム1.2%
、ビタミン類・ミネラル類その他飼料添加物Q.8%を
均一に混合して粉末混合飼料原料を得た。
0%、脱脂粉乳40.0%、魚粉3.Q%、大豆粕3.
0%、トルラ酵母2.0%、リン酸カルシウム1.2%
、ビタミン類・ミネラル類その他飼料添加物Q.8%を
均一に混合して粉末混合飼料原料を得た。
一方、大豆油、レシチン、エトキシンの混合物と、該混
合物と等量の、水(3部)とプロピレングリコール(3
部)とを混合して乳化液を得た。
合物と等量の、水(3部)とプロピレングリコール(3
部)とを混合して乳化液を得た。
上記の、粉末混合飼料原料94部に対して乳化液12部
の割合で、混和攪拌して得たものを、ミートチェツバー
型押出造粒機で造粒し、放冷して、子豚用人工乳造粒製
品を得た。
の割合で、混和攪拌して得たものを、ミートチェツバー
型押出造粒機で造粒し、放冷して、子豚用人工乳造粒製
品を得た。
得られた製品は、水分含量が10〜12%であって、柔
軟で可塑性を有する極めて好ましい性状を有し、子豚餌
付用飼料として良好な品質の顆粒製品であった。
軟で可塑性を有する極めて好ましい性状を有し、子豚餌
付用飼料として良好な品質の顆粒製品であった。
しかも、油脂類を予め乳化して混和したので、造粒に際
し容易に造粒することができたのである。
し容易に造粒することができたのである。
従来、子豚の離乳期に給与する餌付用飼料(アレスター
ター)は、一般に微粉末のものが用いられているが、こ
の段階の飼料は造粒が極めて困難であるからである。
ター)は、一般に微粉末のものが用いられているが、こ
の段階の飼料は造粒が極めて困難であるからである。
無理に造粒加工を行う場合には、油脂類を10%以上添
加して造粒用のペレットミルにより造粒用ペレットミル
で造粒加工を行うことができるが、この場合に造粒能率
が極めて悪く、また製品は、その粒子が硬く、脆い性状
であるため、餌付用飼料として好ましい性状のものでな
いのである。
加して造粒用のペレットミルにより造粒用ペレットミル
で造粒加工を行うことができるが、この場合に造粒能率
が極めて悪く、また製品は、その粒子が硬く、脆い性状
であるため、餌付用飼料として好ましい性状のものでな
いのである。
本発明によれば、この種の飼料の造粒が極めて容易にで
きるのである。
きるのである。
本発明によれば、水を含む分散媒中に乳化された、食用
または飼料用で、ダーク油などでない精製油脂類が、皺
や糠などの粗粉飼料でない細粉飼料に、直接添加混合さ
れてなるものである故に、しっとりとした微粒子状の油
脂含有飼料であって、そのまま動物に給与することがで
きるばかりでなく、造形加工することができ、かつ分散
乳化性が優れているので、乳状飼料に加工することもで
きるのである。
または飼料用で、ダーク油などでない精製油脂類が、皺
や糠などの粗粉飼料でない細粉飼料に、直接添加混合さ
れてなるものである故に、しっとりとした微粒子状の油
脂含有飼料であって、そのまま動物に給与することがで
きるばかりでなく、造形加工することができ、かつ分散
乳化性が優れているので、乳状飼料に加工することもで
きるのである。
また、プロピレングリコールが含まれているので、乾燥
処理しなくても保存性が優れているのである。
処理しなくても保存性が優れているのである。
Claims (1)
- 1 動物用油脂含有飼料において、水とプロピレングリ
コールを含む分散媒中に、乳化した動・植物性油脂類を
、粉末飼料原料に直接添加混合されてなり、しっとりと
した微粒状の油脂含有飼料からなることを特徴とする動
物用油脂含有飼料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55127289A JPS5836944B2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 動物用油脂含有飼料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55127289A JPS5836944B2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 動物用油脂含有飼料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754558A JPS5754558A (en) | 1982-04-01 |
| JPS5836944B2 true JPS5836944B2 (ja) | 1983-08-12 |
Family
ID=14956276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55127289A Expired JPS5836944B2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 動物用油脂含有飼料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836944B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019115335A (ja) * | 2017-12-26 | 2019-07-18 | Ja東日本くみあい飼料株式会社 | 養鶏用飼料及び養鶏用飼料の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2001213092A1 (en) | 2000-11-13 | 2002-05-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Porous nickel foil for alkaline battery cathode, production method therefor and production device therefor |
-
1980
- 1980-09-16 JP JP55127289A patent/JPS5836944B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019115335A (ja) * | 2017-12-26 | 2019-07-18 | Ja東日本くみあい飼料株式会社 | 養鶏用飼料及び養鶏用飼料の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754558A (en) | 1982-04-01 |
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