JPS5836616B2 - ガス洗浄方法 - Google Patents
ガス洗浄方法Info
- Publication number
- JPS5836616B2 JPS5836616B2 JP55114067A JP11406780A JPS5836616B2 JP S5836616 B2 JPS5836616 B2 JP S5836616B2 JP 55114067 A JP55114067 A JP 55114067A JP 11406780 A JP11406780 A JP 11406780A JP S5836616 B2 JPS5836616 B2 JP S5836616B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- temperature
- gas
- cleaning liquid
- oil
- Prior art date
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- Expired
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- Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、都市とみ、石炭などの有機物を熱分解油化又
はガス化する際に生ずる熱分解ガスの如《、ダスト、油
、タール分などを含むガスの洗浄方法に関するものであ
る。
はガス化する際に生ずる熱分解ガスの如《、ダスト、油
、タール分などを含むガスの洗浄方法に関するものであ
る。
従来この種の方法においては、冷却された循環洗浄水を
用いて熱分解ガスを高温から急速に常温近く(40℃〜
70℃程度)まで冷却し、油分、タール分を凝縮させ、
ガス中のチャーなどのダスト分と共に熱分解ガスから除
去して洗浄水側に移行させる。
用いて熱分解ガスを高温から急速に常温近く(40℃〜
70℃程度)まで冷却し、油分、タール分を凝縮させ、
ガス中のチャーなどのダスト分と共に熱分解ガスから除
去して洗浄水側に移行させる。
しかしこのような方式においては、洗浄水中では油分や
タール分がチャーなとのダスト分と結合し、石油スラツ
ジ状となり、粘着性が高く、沈降操作などにより分離し
ても、その後の扱いが困難であり、輸送装置の複雑化を
招く、また、ダスト、油、タールなどの分離が困難で、
再利用が難かしい、などの欠点があった。
タール分がチャーなとのダスト分と結合し、石油スラツ
ジ状となり、粘着性が高く、沈降操作などにより分離し
ても、その後の扱いが困難であり、輸送装置の複雑化を
招く、また、ダスト、油、タールなどの分離が困難で、
再利用が難かしい、などの欠点があった。
本発明は、従来のものの上記の欠点を除き、分離除去さ
れたダスト分と油分、タール分とが混合しないようにな
し、スラツジ化を防ぎ、洗浄液循環経路、分離物輸送経
路の管路、機器への付着も少なく、輸送も容易となり、
チャー、油、タールの回収、再利用が容易となるガス洗
浄方法を提供することを目的とするものである。
れたダスト分と油分、タール分とが混合しないようにな
し、スラツジ化を防ぎ、洗浄液循環経路、分離物輸送経
路の管路、機器への付着も少なく、輸送も容易となり、
チャー、油、タールの回収、再利用が容易となるガス洗
浄方法を提供することを目的とするものである。
発明者らは、この目的を達成するために研究を重ね、ダ
スト分除去の工程と、タール分又は油分除去の工程とを
、高温と低温とに分け、第一の高温工程でダスト分のみ
を除去し、第二の低温工程でタール分、油分を除去する
ことに想到し、本発明をなすに至ったものである。
スト分除去の工程と、タール分又は油分除去の工程とを
、高温と低温とに分け、第一の高温工程でダスト分のみ
を除去し、第二の低温工程でタール分、油分を除去する
ことに想到し、本発明をなすに至ったものである。
本発明は、ダスト分及びタール分又は油分を含む被処理
ガスを、次の如き囚高温洗浄工程を経たる後次の如き(
B鷹温洗浄工程を経て洗浄を行なうことを特徴とするガ
ス洗浄方法である。
ガスを、次の如き囚高温洗浄工程を経たる後次の如き(
B鷹温洗浄工程を経て洗浄を行なうことを特徴とするガ
ス洗浄方法である。
(4)高温洗浄工程・・・・・・洗浄液を循環使用し、
高温の洗浄液により被処理ガスを洗浄し、洗浄に用いた
洗浄液から沈降分離操作により清澄洗浄液を分離してこ
れを循環使用に充てる工程。
高温の洗浄液により被処理ガスを洗浄し、洗浄に用いた
洗浄液から沈降分離操作により清澄洗浄液を分離してこ
れを循環使用に充てる工程。
(Bl 低温洗浄工程・・・・・・洗浄液を循環使用
し、循環経路の途中で冷却して低温となした低温の洗浄
液により被処理ガスを洗浄し、洗浄に用いた洗浄液から
浮上分離操作により清澄洗浄液を分離してこれを循環使
用に充てる工程。
し、循環経路の途中で冷却して低温となした低温の洗浄
液により被処理ガスを洗浄し、洗浄に用いた洗浄液から
浮上分離操作により清澄洗浄液を分離してこれを循環使
用に充てる工程。
本発明を実施例につき図面を用いて説明すれば、6は高
温洗浄工程に用いる高温洗浄塔、7は低温洗浄工程に用
いる低温洗浄塔であり、都市ごみ、石炭などの熱分解に
より生成され、ダスト分、タール分、油分などを含むガ
スは入口1より導入され、高温洗浄塔6の散布口14か
ら散布される高温の洗浄液により洗浄されて出口16よ
り排出され、入口17より、低温洗浄塔7に入り、散布
口15から散布される低温の洗浄液により洗浄され、出
口18より排出路2に排出されるようになっている。
温洗浄工程に用いる高温洗浄塔、7は低温洗浄工程に用
いる低温洗浄塔であり、都市ごみ、石炭などの熱分解に
より生成され、ダスト分、タール分、油分などを含むガ
スは入口1より導入され、高温洗浄塔6の散布口14か
ら散布される高温の洗浄液により洗浄されて出口16よ
り排出され、入口17より、低温洗浄塔7に入り、散布
口15から散布される低温の洗浄液により洗浄され、出
口18より排出路2に排出されるようになっている。
高温洗浄塔6における洗浄水は次のように循環使用され
る。
る。
即ち、高温洗浄塔6内でガスの洗浄に用いられ、後述の
如く主としてダスト分を捕捉した洗浄水は、塔底よりダ
スト沈降槽8に導かれ、ダストを沈降分離操作により分
離せしめ、得られた清澄洗浄液は溢流し、ポンプ9によ
り循環使用に充てられ、散布口14より高温洗浄塔6内
に散布され、ガスの洗浄を行なう。
如く主としてダスト分を捕捉した洗浄水は、塔底よりダ
スト沈降槽8に導かれ、ダストを沈降分離操作により分
離せしめ、得られた清澄洗浄液は溢流し、ポンプ9によ
り循環使用に充てられ、散布口14より高温洗浄塔6内
に散布され、ガスの洗浄を行なう。
溢流した洗浄水の二部は排水路13より排出し、廃水処
理をした後放流する。
理をした後放流する。
ダスト沈降槽8において沈降分離されたダスト分は排出
路3より排出される。
路3より排出される。
入口1より流入するガスは高温なので洗浄に当たり洗浄
液は加熱されて高温となり、循環経路中においても特に
冷却を行なっていないので高温の状態で散布口14より
散布され高温洗浄が行なわれる。
液は加熱されて高温となり、循環経路中においても特に
冷却を行なっていないので高温の状態で散布口14より
散布され高温洗浄が行なわれる。
洗浄液として水を用いた場合には、洗浄水温度は80℃
〜100℃程度の範囲で操作される。
〜100℃程度の範囲で操作される。
洗浄液の温度をさらに高温として洗浄を行なう場合は水
溶性物質を添加した水溶液を用いるか、不揮発性の油性
物質を用いればよい。
溶性物質を添加した水溶液を用いるか、不揮発性の油性
物質を用いればよい。
低温洗浄塔7における洗浄水は次のように循環使用され
る。
る。
即ち、低温洗浄塔7内でガスの洗浄に用いられ、後述の
如く主として油分、タール分が凝縮捕捉されて混入して
いる洗浄液は、塔底より浮上分離槽10に導かれ、浮上
分離操作により油分、タール分を浮上分離して溢流せし
め排出路4より排出する。
如く主として油分、タール分が凝縮捕捉されて混入して
いる洗浄液は、塔底より浮上分離槽10に導かれ、浮上
分離操作により油分、タール分を浮上分離して溢流せし
め排出路4より排出する。
浮上分離槽10の液面は仕切板19により仕切られ、浮
遊物のない部分から、清澄洗浄液はポンプ11により汲
み上げられて循環使用に充てられ、冷却器12を通って
冷却され、散布口15から低温洗浄塔7内に散布されガ
スの洗浄を行なう。
遊物のない部分から、清澄洗浄液はポンプ11により汲
み上げられて循環使用に充てられ、冷却器12を通って
冷却され、散布口15から低温洗浄塔7内に散布されガ
スの洗浄を行なう。
溢流した清澄洗浄水は経路5を経てダスト沈降槽8の溢
流部に導かれる。
流部に導かれる。
洗浄に当たり、洗浄液はガスにより加熱されて温度が上
昇するが、循環経路中の冷却器12により冷却されて降
温し、低温洗浄液として散布口15から散布され、低温
洗浄が行なわれる。
昇するが、循環経路中の冷却器12により冷却されて降
温し、低温洗浄液として散布口15から散布され、低温
洗浄が行なわれる。
洗浄液として水を用いた場合は洗浄水温度は30℃〜6
0℃程度の範囲で操作される。
0℃程度の範囲で操作される。
作用を説明すれば、都市ごみ、石炭などの熱分解により
生成され、ダスト分、タール分、油分などを含んだガス
が入口1より導入され、先づ高温洗浄塔6の中で高温洗
浄液により洗浄される。
生成され、ダスト分、タール分、油分などを含んだガス
が入口1より導入され、先づ高温洗浄塔6の中で高温洗
浄液により洗浄される。
このとき、洗浄液は80℃〜100℃程度又はその付近
の高温であるので、ガスをそれ以下の低温に冷却するこ
とはなく、油分やタール分は凝縮されることなく、チャ
ーなどのダスト分のみが洗浄液に捕捉され高温洗浄によ
り除去され、高温洗浄塔6の底部に沈殿する。
の高温であるので、ガスをそれ以下の低温に冷却するこ
とはなく、油分やタール分は凝縮されることなく、チャ
ーなどのダスト分のみが洗浄液に捕捉され高温洗浄によ
り除去され、高温洗浄塔6の底部に沈殿する。
これをダスト沈降槽8に導きダスト分を除去し清澄洗浄
液を分離する。
液を分離する。
ダスト分が除かれたガスは、次に低温洗浄塔7に導かれ
、低温洗浄が行なわれる。
、低温洗浄が行なわれる。
即ち、低温洗浄液によりガスが冷却され、油分やタール
分は凝縮して洗浄液に捕捉され、低温洗浄塔1の底部に
貯まる。
分は凝縮して洗浄液に捕捉され、低温洗浄塔1の底部に
貯まる。
これを浮上分離槽10に導き油分、夕一ル分を分離し、
清澄洗浄液を分離する。
清澄洗浄液を分離する。
油分、タール分が除かれたガスは排出路2より排出され
る。
る。
沈降分離したダスト分、浮上分離した油分、タール分は
、再び燃焼又は熱分解に利用される。
、再び燃焼又は熱分解に利用される。
油化を行なう場合には、油分は利用設備などに導かれる
。
。
以上の如く、高温洗浄塔6においては高温洗浄が行なわ
れるので、油分、タール分は凝縮することなく、従って
捕捉されず、ダスト分のみが捕捉除去され、低温洗浄塔
7においては低温洗浄が行なわれるので油分、タール分
が凝縮し、捕捉除去される。
れるので、油分、タール分は凝縮することなく、従って
捕捉されず、ダスト分のみが捕捉除去され、低温洗浄塔
7においては低温洗浄が行なわれるので油分、タール分
が凝縮し、捕捉除去される。
従ってダスト分と、油分、タール分とは混合せずに別個
に捕集されるので、スラツジ状になることはなく、粘着
性が少なく、機器への付着のトラフルを防ぎ、回収物相
互の分離も容易となり回収再利用が容易となる。
に捕集されるので、スラツジ状になることはなく、粘着
性が少なく、機器への付着のトラフルを防ぎ、回収物相
互の分離も容易となり回収再利用が容易となる。
高温洗浄塔6の洗浄液循環経路には、洗浄液を所定の温
度に保てるならば冷却器を挿入してもよい。
度に保てるならば冷却器を挿入してもよい。
またこの冷却器により温度を調整するようにしてもよい
。
。
本発明により、分離除去して捕集したダスト分と油、タ
ール分とが混合しないので分離物の粘着性が少なくなり
、洗浄液循環経路の機器、分離物の輸送設備における付
着が少なくなり、付着による閉塞などの支障を防ぎ、付
着物の洗浄の手間を軽減し、輸送装置の構造も簡単とな
り、かつ、ダスト、油、タールなどの回収再利用が容易
であり、資源回収に役立つガス洗浄方法を提供すること
ができ、実用上極めて犬なる効果を有するものである。
ール分とが混合しないので分離物の粘着性が少なくなり
、洗浄液循環経路の機器、分離物の輸送設備における付
着が少なくなり、付着による閉塞などの支障を防ぎ、付
着物の洗浄の手間を軽減し、輸送装置の構造も簡単とな
り、かつ、ダスト、油、タールなどの回収再利用が容易
であり、資源回収に役立つガス洗浄方法を提供すること
ができ、実用上極めて犬なる効果を有するものである。
図面は本発明の実施例のフロー図である。
1・・・・・・入口、2 ,3 ,4・・・・・・排出
路、5・・・・・好路、6・・・・・・高温洗浄塔、7
・・・・・・低温洗浄塔、8・・・・・・ダスト沈降槽
、9・・・・・・ポンプ、10・・・・・・浮上油分離
槽、11・・・・・・ポンプ、12・・・・・・冷却器
、13・・・・・排出路、14,15・・・・・・散布
口、16・・・・・・出口、17・・・・・・入口、1
8・・・・・・出口、19・・・・・・仕切板。
路、5・・・・・好路、6・・・・・・高温洗浄塔、7
・・・・・・低温洗浄塔、8・・・・・・ダスト沈降槽
、9・・・・・・ポンプ、10・・・・・・浮上油分離
槽、11・・・・・・ポンプ、12・・・・・・冷却器
、13・・・・・排出路、14,15・・・・・・散布
口、16・・・・・・出口、17・・・・・・入口、1
8・・・・・・出口、19・・・・・・仕切板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダスト分及びタール分又は油分を含む被処理ガスを
、次の如き(A)高温洗浄工程を経たる後次の如き高温
洗浄工程を経て洗浄を行なうことを特徴とするガス洗浄
方法。 (A) 高温洗浄工程・・・・・・洗浄液を循環使用
し、高温の洗浄液により被処理ガスを洗浄し、洗浄に用
いた洗浄液から沈降分離操作により清澄洗浄液を分離し
てこれを循環使用に充てる工程。 (B) 低温洗浄工程・・・・・・洗浄液を循環使用
し、循環経路の途中で冷却して低温となした低温の洗浄
液により被処理ガスを洗浄し、洗浄に用いた洗浄液から
浮上分離操作により清澄洗浄液を分離してこれを循環使
用に充てる工程。 2 前記高温洗浄工程における被処理ガスの洗浄が、8
0℃〜100℃の洗浄水で行なわれ、前記低温洗浄工程
における被処理ガスの洗浄が、30℃〜60℃の洗浄水
で行なわれる特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55114067A JPS5836616B2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | ガス洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55114067A JPS5836616B2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | ガス洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5738922A JPS5738922A (en) | 1982-03-03 |
| JPS5836616B2 true JPS5836616B2 (ja) | 1983-08-10 |
Family
ID=14628194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55114067A Expired JPS5836616B2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | ガス洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836616B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008297464A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Okawara Mfg Co Ltd | 熱分解ガスの洗浄方法並びにその装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4724678U (ja) * | 1971-03-27 | 1972-11-20 | ||
| JPS50158563A (ja) * | 1974-06-12 | 1975-12-22 | ||
| JPS5235306Y2 (ja) * | 1975-02-22 | 1977-08-11 | ||
| JPS5242456U (ja) * | 1975-09-20 | 1977-03-25 | ||
| JPS5284178A (en) * | 1976-01-06 | 1977-07-13 | Babcock Hitachi Kk | Wet process harm removing apparatus of waste gas |
-
1980
- 1980-08-21 JP JP55114067A patent/JPS5836616B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5738922A (en) | 1982-03-03 |
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