JPS5833355B2 - 電動ブラインドの駆動方式 - Google Patents
電動ブラインドの駆動方式Info
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- JPS5833355B2 JPS5833355B2 JP6116180A JP6116180A JPS5833355B2 JP S5833355 B2 JPS5833355 B2 JP S5833355B2 JP 6116180 A JP6116180 A JP 6116180A JP 6116180 A JP6116180 A JP 6116180A JP S5833355 B2 JPS5833355 B2 JP S5833355B2
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- 101100365883 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) SLG1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100156779 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) wsc1 gene Proteins 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電動ブラインドの駆動方式に係り、更に詳述
すればスラットの昇降速度及びスラット角度変換速度を
それぞれ任意に可変し得るようにした電動ブラインドの
駆動方式に関するものである0 この発明の実施対象となる横型電動ブラインドは第1図
に示すようにヘッドボックス1内に収容され、コントロ
ールユニットからの指令に基き駆動するモータ2の回転
軸にシャフトジヨイント3を介して連結したシャフト4
に取付けられた1対のブー’J5a、5bの回転により
巻取りあるいは巻解きされるリフテングテープ6により
ボトムレール7が昇降し、2本のラダーコード8a、8
b間に取付けられたスラット9が上下動するものである
。
すればスラットの昇降速度及びスラット角度変換速度を
それぞれ任意に可変し得るようにした電動ブラインドの
駆動方式に関するものである0 この発明の実施対象となる横型電動ブラインドは第1図
に示すようにヘッドボックス1内に収容され、コントロ
ールユニットからの指令に基き駆動するモータ2の回転
軸にシャフトジヨイント3を介して連結したシャフト4
に取付けられた1対のブー’J5a、5bの回転により
巻取りあるいは巻解きされるリフテングテープ6により
ボトムレール7が昇降し、2本のラダーコード8a、8
b間に取付けられたスラット9が上下動するものである
。
このような構造のブラインドにおいてスラットの角度調
整は重要な機能であるが、従来の横型電動ブラインドに
おいてはラダーコードとプーリとの摩擦抵抗を利用して
スラットの角度変換を行なうように構成されているので
、スラットの昇降速度を早くするとスラット角度変換速
度も速くなり、希望する角度に調整停止さすることか困
難であり、また逆にスラット角度の調整停止を容易にす
るまでスラットの昇降速度を遅くすると昇降速度が非常
に遅くなり不都合であった。
整は重要な機能であるが、従来の横型電動ブラインドに
おいてはラダーコードとプーリとの摩擦抵抗を利用して
スラットの角度変換を行なうように構成されているので
、スラットの昇降速度を早くするとスラット角度変換速
度も速くなり、希望する角度に調整停止さすることか困
難であり、また逆にスラット角度の調整停止を容易にす
るまでスラットの昇降速度を遅くすると昇降速度が非常
に遅くなり不都合であった。
さらに数台のブラインド装置を並設して集中制御する場
合、モータの回転数のバラツキや経年変化や負荷のバラ
ツキや経年変化により生じる上昇、下降、角度変換の各
スピードにバラツキを生じ、複数のブラインド間で昇降
途中スピードが異なるため見苦しいし、またいわゆる半
開き状態を維持したいような場合、各ブラインド毎に開
口面積やスラット角度にバラツキを生じ、室内の形光状
態が不均一となるというような欠点があった。
合、モータの回転数のバラツキや経年変化や負荷のバラ
ツキや経年変化により生じる上昇、下降、角度変換の各
スピードにバラツキを生じ、複数のブラインド間で昇降
途中スピードが異なるため見苦しいし、またいわゆる半
開き状態を維持したいような場合、各ブラインド毎に開
口面積やスラット角度にバラツキを生じ、室内の形光状
態が不均一となるというような欠点があった。
この発明はこのような諸欠点を除去するために開発され
たものでその特徴とするところは、スラット角度変換、
上昇および下降をさせる駆動モータを備え、このモータ
をスラット角度変換時には、パルス信号により間欠回転
させ、スラットの上昇および下降時にはそれぞれ間欠的
に短時間通電を休止する信号により回転させるようにし
、スラット角度変換、上昇および下降時のモータ回転速
度をそれぞれ単独に調整可能としたことを特徴とする電
動ブラインドの駆動方式を提供するものである。
たものでその特徴とするところは、スラット角度変換、
上昇および下降をさせる駆動モータを備え、このモータ
をスラット角度変換時には、パルス信号により間欠回転
させ、スラットの上昇および下降時にはそれぞれ間欠的
に短時間通電を休止する信号により回転させるようにし
、スラット角度変換、上昇および下降時のモータ回転速
度をそれぞれ単独に調整可能としたことを特徴とする電
動ブラインドの駆動方式を提供するものである。
次にこの発明を第2図以降に示す実施例に基づき詳細に
説明する。
説明する。
第2図はこの発明の電動ブラインドを駆動する回路で、
端子t□、t2は図示してない分電盤の商用電源に接続
される電源入力端子、端子t3〜t7は個別スイッチP
SWで実施例では1個のブラインドの昇降、後述する駆
動回路を制御できるように構成されている。
端子t□、t2は図示してない分電盤の商用電源に接続
される電源入力端子、端子t3〜t7は個別スイッチP
SWで実施例では1個のブラインドの昇降、後述する駆
動回路を制御できるように構成されている。
DCは駆動回路で前記した個別スイッチPSWと端子t
8〜tloに接続されたリミットスイッチLSWにより
動作するリレーRL、〜RL3を有し商用電源(ACl
ooV)を端子tll〜t14に接続されたトランスT
を介してダイオードDIl〜D14で構成された整流回
路RECに、また端子t152 j16に接続された直
流モータMに供給する電源の極性を切換えるリレー回路
RC1後述する機能を有する増幅器AMPおよびアーマ
チュアショート回路ASC1電源回路CVC1分周器F
D。
8〜tloに接続されたリミットスイッチLSWにより
動作するリレーRL、〜RL3を有し商用電源(ACl
ooV)を端子tll〜t14に接続されたトランスT
を介してダイオードDIl〜D14で構成された整流回
路RECに、また端子t152 j16に接続された直
流モータMに供給する電源の極性を切換えるリレー回路
RC1後述する機能を有する増幅器AMPおよびアーマ
チュアショート回路ASC1電源回路CVC1分周器F
D。
端子t20”’−t21に接続されたボリュームVR1
によってモータ回転速度およびスラット角を調整する調
整回路MCC端子t1□〜t19に接続されたボリュー
ム■R2,■R3によって昇降時にモータの回連速度を
制御するモータ回転速度制御回路MSCと昇降検出回路
V/DDET1クロック信号(商用電源)を波形整形回
路WSCとから構成されている。
によってモータ回転速度およびスラット角を調整する調
整回路MCC端子t1□〜t19に接続されたボリュー
ム■R2,■R3によって昇降時にモータの回連速度を
制御するモータ回転速度制御回路MSCと昇降検出回路
V/DDET1クロック信号(商用電源)を波形整形回
路WSCとから構成されている。
第3図は前記した分周器FDを構成するIC1の論理図
で、例えば東芝製CMO8ICIC4040相当の12
段バイナリカウンタであって、第4図に示すタイムチャ
ートに示すように入力信号CLOCKの立下りでカウン
トアツプし、制御出力Q2は前記入力信号の2パルス目
の立下りで立上り、4パルス目の立下りで立上り、これ
以後は4パルス周期でこれを繰返すように動作する。
で、例えば東芝製CMO8ICIC4040相当の12
段バイナリカウンタであって、第4図に示すタイムチャ
ートに示すように入力信号CLOCKの立下りでカウン
トアツプし、制御出力Q2は前記入力信号の2パルス目
の立下りで立上り、4パルス目の立下りで立上り、これ
以後は4パルス周期でこれを繰返すように動作する。
これと同じように制御出力Q9は256パルス目で立上
り512パルス目で立下ると云うように512パルス周
期でこれを繰返す。
り512パルス目で立下ると云うように512パルス周
期でこれを繰返す。
またクリヤ信号CLEARがゝ■“のとき制御出力Q1
〜Q、2の全てが10“状態にクリヤされ、前記クリヤ
端がゝO“となると前記のカウントアツプ動作を行なう
ものである。
〜Q、2の全てが10“状態にクリヤされ、前記クリヤ
端がゝO“となると前記のカウントアツプ動作を行なう
ものである。
第5図は昇降検出回路U/D DETモーター回転速度
調整回路MCC1モーター回転速度制御回路MSCを構
成するIC2の構成で、例えば日立製IC)TAI 7
901に相当し電圧比較回路が4回路入っている。
調整回路MCC1モーター回転速度制御回路MSCを構
成するIC2の構成で、例えば日立製IC)TAI 7
901に相当し電圧比較回路が4回路入っている。
第6図は電圧比較回路の等何回路で、この回路2個で前
記検出回路は構成され残り2個は前記調整・制御回路を
構成している。
記検出回路は構成され残り2個は前記調整・制御回路を
構成している。
この回路はIN<IIのときトランジスタQ8がオンし
、出力端子0UTPUTはグランドレベルとなりIn>
IIのときトラン・ゾスタQ7はオフし出力端子0UT
PUTはオープンになるものである。
、出力端子0UTPUTはグランドレベルとなりIn>
IIのときトラン・ゾスタQ7はオフし出力端子0UT
PUTはオープンになるものである。
以下この駆動回路の動作について説明する。
第2図において電源AC100Vは端子t1端子t2間
に入力され、今個別スイッチPsWの上昇スイッチUP
がオンされると端子t1一端子t7上昇スイッチUP一
端子t4−接点r1□−、リレRL、一端子t9−上昇
リミツトスイッチUP端子t1o一端子t2の経路で電
流が流れリレRL1がオンする。
に入力され、今個別スイッチPsWの上昇スイッチUP
がオンされると端子t1一端子t7上昇スイッチUP一
端子t4−接点r1□−、リレRL、一端子t9−上昇
リミツトスイッチUP端子t1o一端子t2の経路で電
流が流れリレRL1がオンする。
その後上昇スイッチUPをオフしても接点r11−2が
オンされているため端子t1一端子端子一端子t3−接
点r13−接点rl□−2−接点r 12−1−リレー
RL1一端子t9−上昇リミツトスイッチUP一端子1
10一端子t2の経路で電流が流れるため、リレーRL
1は自己保持される。
オンされているため端子t1一端子端子一端子t3−接
点r13−接点rl□−2−接点r 12−1−リレー
RL1一端子t9−上昇リミツトスイッチUP一端子1
10一端子t2の経路で電流が流れるため、リレーRL
1は自己保持される。
また下降スイッチDOWNしたときは端子t1端子t7
−下降スイッチDOWN一端子t5−接点rll−0−
リレーRL2一端子t8−下降リミツトスイッチDOW
N一端子t1o一端子t2の経路で電流が流れリレーR
L2がオンされる。
−下降スイッチDOWN一端子t5−接点rll−0−
リレーRL2一端子t8−下降リミツトスイッチDOW
N一端子t1o一端子t2の経路で電流が流れリレーR
L2がオンされる。
その後下降スイッチDOWNをはなしても接点r122
がオンされているため端子t1一端子t7−下降スイッ
チDOWN端子t5−接点r12−2−接点rl□、−
リレーRL2−下降リミツトスイッチDOWN−i子1
〇一端子t2の経路で電流が流れリレーRL2は自己保
持される。
がオンされているため端子t1一端子t7−下降スイッ
チDOWN端子t5−接点r12−2−接点rl□、−
リレーRL2−下降リミツトスイッチDOWN−i子1
〇一端子t2の経路で電流が流れリレーRL2は自己保
持される。
以上のように上昇スイッチUPをオンするとすレーRL
1がオンし下降スイッチDOWNをオンするとリレーR
L2がオンする。
1がオンし下降スイッチDOWNをオンするとリレーR
L2がオンする。
また上昇、下降スイッチUP 、DOWNを同時にオン
したときはどちらが先にオンされたほうが優先されリレ
ーRL1がオン中に下降スイッチDOWNをオンしまた
リレーRL2オン中上昇スイツチUPをオンしても受付
けない。
したときはどちらが先にオンされたほうが優先されリレ
ーRL1がオン中に下降スイッチDOWNをオンしまた
リレーRL2オン中上昇スイツチUPをオンしても受付
けない。
また、停止スイッチ5TOPをオンすると端子t1一端
子t7−停止スイッチ5TOP=端子t6リレーRL3
一端子t2の経路で電流が流れ、リレーRL3がオンし
その接点r13が開き、リレーRL1またはRL2の電
流がたたれ、リレーRL1またはRL2の自己保持は解
除される。
子t7−停止スイッチ5TOP=端子t6リレーRL3
一端子t2の経路で電流が流れ、リレーRL3がオンし
その接点r13が開き、リレーRL1またはRL2の電
流がたたれ、リレーRL1またはRL2の自己保持は解
除される。
リレーRL1またはRL2がオンすると接点rll−3
またはr12−3がオンしトランスTの1次側には商用
電源AC100Vが加わり、その2次側には降圧された
AC24Vがあられれる。
またはr12−3がオンしトランスTの1次側には商用
電源AC100Vが加わり、その2次側には降圧された
AC24Vがあられれる。
このAC24VはダイオードDll j D12 j
D13 j D14よりなる整流回路DETで全波整流
され、トランジスタTr5〜Tr8で構成された増幅器
AMPに加わるとともにダイオードD7、コンデンサC
6、C5抵抗R21ツエーナーダイオードZD1よりな
る電源回路CVCに加わり、定電圧化され分周器FD1
波形整形回路WSC1モーター回転速度制御回路MSC
,昇降検出回路U/D DET1増幅器AMPに加わる
。
D13 j D14よりなる整流回路DETで全波整流
され、トランジスタTr5〜Tr8で構成された増幅器
AMPに加わるとともにダイオードD7、コンデンサC
6、C5抵抗R21ツエーナーダイオードZD1よりな
る電源回路CVCに加わり、定電圧化され分周器FD1
波形整形回路WSC1モーター回転速度制御回路MSC
,昇降検出回路U/D DET1増幅器AMPに加わる
。
前述のように各回路に電源が加わると、コンデンサCい
抵抗R1o、R1、により分周器FDを構成する集積回
路■C1は初期状態にセットされる。
抵抗R1o、R1、により分周器FDを構成する集積回
路■C1は初期状態にセットされる。
またこの集積回路■C1のCLOK端子には、商用電源
(50Hz又は60Hzの交流電源)をダイオードD1
、抵抗Ri t R2、R4、R5t’ランジスタTr
1 、Tr2 、コンデンサC1よりなる波形整形回路
WSCにて波形整流され、抵抗R3を介して入力される
。
(50Hz又は60Hzの交流電源)をダイオードD1
、抵抗Ri t R2、R4、R5t’ランジスタTr
1 、Tr2 、コンデンサC1よりなる波形整形回路
WSCにて波形整流され、抵抗R3を介して入力される
。
そこで第3図に示す12段バイナリカウンタを構成する
集積回路■C1の2段目の出力である7番端子はCLO
CKの2パルス目にO■から12Vに変化し、この変化
はコンデンサC3、抵抗R1□、R13、ダイオードD
4により微分され、第5図に示す集積回路■C2の6番
端子に入力され、7番端子(抵抗R14,R15とスラ
ット角回転速度制御用ボリュームVR1により決まる電
圧)と比較され、1番端子に出力される。
集積回路■C1の2段目の出力である7番端子はCLO
CKの2パルス目にO■から12Vに変化し、この変化
はコンデンサC3、抵抗R1□、R13、ダイオードD
4により微分され、第5図に示す集積回路■C2の6番
端子に入力され、7番端子(抵抗R14,R15とスラ
ット角回転速度制御用ボリュームVR1により決まる電
圧)と比較され、1番端子に出力される。
(6番端子電圧〉7番端子電圧のときO■、6番端子電
圧〈7番端子電圧のとき0PEN 状態となる)これは
CLOCK入力信号がなくなるまで続けられる。
圧〈7番端子電圧のとき0PEN 状態となる)これは
CLOCK入力信号がなくなるまで続けられる。
その後、前述の如く入力信号が256カウントされると
、集積回路IC1の9段目の出力である12番端子はO
■から12Vに変化し、ダイオードD2によりCLOC
K端子はほぼ12Vに固定され、入力信号を受付けなく
なり、カウンタは現状状態を保持する。
、集積回路IC1の9段目の出力である12番端子はO
■から12Vに変化し、ダイオードD2によりCLOC
K端子はほぼ12Vに固定され、入力信号を受付けなく
なり、カウンタは現状状態を保持する。
この時、集積回路■C1の7番端子はO■に固定され、
集積回路■C2の6番端子もO■に固定される。
集積回路■C2の6番端子もO■に固定される。
そのため、6番端子電圧〈7番端子電圧であり1番端子
は開放状態となる。
は開放状態となる。
また、集積回路■C1の12番端子がO■から12Vに
変化したため、いままでダイオードD3により集積回路
■C2の4番端子はほぼO■であったものが、波形整形
回路WSCよりの出力がコンデンサC2、抵抗R75R
8、ダイオードD5により微分されて入力される。
変化したため、いままでダイオードD3により集積回路
■C2の4番端子はほぼO■であったものが、波形整形
回路WSCよりの出力がコンデンサC2、抵抗R75R
8、ダイオードD5により微分されて入力される。
この微分された信号は5番端子(UP又はDOWN 時
回転速度制御用ボリューム■R2又は■R3と抵抗R9
、ダイオードD6により決まる電圧)と比較され、2番
端子に出力される。
回転速度制御用ボリューム■R2又は■R3と抵抗R9
、ダイオードD6により決まる電圧)と比較され、2番
端子に出力される。
(4番端子電圧〉5番端子電圧のときO■、4番端子電
圧く5番端子電圧のとき0PEN状態となる)集積回路
■C2の1番端子と2番端子は接続され、0■のときト
ランジスタTr7およびT r Bがオンとなりリレー
RL2の接点r12 4またはリレーRL1の接点r1
1−4を介してモーターMに電源を供給してモーターを
駆動させる。
圧く5番端子電圧のとき0PEN状態となる)集積回路
■C2の1番端子と2番端子は接続され、0■のときト
ランジスタTr7およびT r Bがオンとなりリレー
RL2の接点r12 4またはリレーRL1の接点r1
1−4を介してモーターMに電源を供給してモーターを
駆動させる。
更に集積回路■C2の1番または2番端子が開放状態の
ときはトランジスタTr7およびT r Bはオフであ
り、モーターMには電源が供給されない。
ときはトランジスタTr7およびT r Bはオフであ
り、モーターMには電源が供給されない。
このように、スラット角度調整時はボリューム■R1に
より調整されるパルス幅のパルス電圧がモータMに加え
られ、モーターMは間欠回転される。
より調整されるパルス幅のパルス電圧がモータMに加え
られ、モーターMは間欠回転される。
このときのモーター通電時は短時間であるのでモーター
回転はスロー回転となる。
回転はスロー回転となる。
又スラット上昇時は■R2、スラット下降時はVR3?
uり調整されるパルス幅のパルス電圧がモーターMに加
えられる。
uり調整されるパルス幅のパルス電圧がモーターMに加
えられる。
このときのモーター通電休止時間は短時間であるのでモ
ーター回転はほぼ連続回転となる。
ーター回転はほぼ連続回転となる。
いずれの場合もモーターの平均回転速度はVRl。
■R2または■R3によりそれぞれ単独に調整すること
が出来る。
が出来る。
トランジスタTr5 、 Tr6 、抵抗R22) R
23J R33? R34jコンデンサC7よりなる回
路は保護回路であり、この回路は集積回路■C2の1番
または2番端子がOVのときにトランジスタTrBのコ
レクターエミッタ間電圧が一定値以上になるとトランジ
スタTr52Tr6がオンしトランジスタTr72 T
r3をオフさせる。
23J R33? R34jコンデンサC7よりなる回
路は保護回路であり、この回路は集積回路■C2の1番
または2番端子がOVのときにトランジスタTrBのコ
レクターエミッタ間電圧が一定値以上になるとトランジ
スタTr52Tr6がオンしトランジスタTr72 T
r3をオフさせる。
尚この回路中ダイオードDIOはトランジスタTr3
保護用である。
保護用である。
トランジスターTrg、ダイオードD8、抵抗R27゜
R32よりなる回路はトランジスタT r B がオ
ンからオフとなったときモーターMの惰性による回転を
少なくするため、トランジスタT r B がオフの
ときトランジスタTrg がオンしてモーターMのア
マチュアをショートさせるアマチュアショート回路AS
Cである。
R32よりなる回路はトランジスタT r B がオ
ンからオフとなったときモーターMの惰性による回転を
少なくするため、トランジスタT r B がオフの
ときトランジスタTrg がオンしてモーターMのア
マチュアをショートさせるアマチュアショート回路AS
Cである。
トランジスタTr3 、 Tr4 。抵抗R28、R2
9p R30、R31よりなる回路は前記アマチュアシ
ョート回路ASCをコントロールするものであり、集積
回路IC1の12番端子により制御される。
9p R30、R31よりなる回路は前記アマチュアシ
ョート回路ASCをコントロールするものであり、集積
回路IC1の12番端子により制御される。
集積回路■C1の12番端子が12■のときトランジス
タT r 3 、T r 4がオンし、トランジスタT
rgがオフする。
タT r 3 、T r 4がオンし、トランジスタT
rgがオフする。
尚この回路中ダイオードD、はトランジスタT r g
保護用である。
保護用である。
昇降検出回路U/D DETはモーターMの上昇方向へ
の回転と下降方向への回転を検出しボリューム■R2と
■R3を切換える回路であり、以下にこの説明を第6図
を用いて説明する。
の回転と下降方向への回転を検出しボリューム■R2と
■R3を切換える回路であり、以下にこの説明を第6図
を用いて説明する。
第7図において上昇時はリレーRL1の接点r11−4
がオンされるため接点r11−4は点線、r12−4は
実線のように接続される。
がオンされるため接点r11−4は点線、r12−4は
実線のように接続される。
そのためelはOVでありe2もOVとなる。
e2とe3は集積回路IC2a、IC2bで比較され、
e2<e3のときはIC2bのe2>e3のときはIC
2aの出力がそれぞれオンする。
e2<e3のときはIC2bのe2>e3のときはIC
2aの出力がそれぞれオンする。
e3は電源(12V)を抵抗R16,R1□で分圧した
もので、約4■に設定してありe2=O■のときはe2
<e3となるのでIC2bの出力がオンしボリュームV
R2が選ばれる。
もので、約4■に設定してありe2=O■のときはe2
<e3となるのでIC2bの出力がオンしボリュームV
R2が選ばれる。
また、下降時はリレーRL2の接点r12−4がオンさ
れるため接点r12−4は点線、r114は実線のよう
に接続される。
れるため接点r12−4は点線、r114は実線のよう
に接続される。
そのためelは増器AMPの出力電圧が表われe2は第
7図に示すようになる。
7図に示すようになる。
第1図よりスラット角調整時はe2>e3 となりIC
2bがオンとなっているがそれ以後はe2<e3となり
IC2aがオンとなる。
2bがオンとなっているがそれ以後はe2<e3となり
IC2aがオンとなる。
以上のようにスラット上昇時はボリューム■R2を選び
、スラット下降時はボリューム■R3を選ぶ(スラット
角調整時を除く)ことによりスラットの上昇、下降時そ
れぞれ別々にモーターHの回転速度を制御ができる。
、スラット下降時はボリューム■R3を選ぶ(スラット
角調整時を除く)ことによりスラットの上昇、下降時そ
れぞれ別々にモーターHの回転速度を制御ができる。
なおスラット上昇、下降時のモータ回転速度制御回路M
SCはスラット角調整時は働かない。
SCはスラット角調整時は働かない。
以上述べたようにこの発明はスラット角度の変換、上昇
および下降をさせる駆動モータを備え、このモータをス
ラット角度変換時には、パルス信号により間欠回転させ
、スラットの上昇および下降時にはそれぞれ間欠的に短
時間通電を休止する信号により回転させるようにし、ス
ラット角度変換、上昇および下降時のモータ回転速度を
それぞれ単独に調整可能としたので、数台のブラインド
装置を並設して集中制御する場合、モータの回転数のバ
ラツキや経年変化や負荷のバラツキや経年変化により生
じる上昇、下降、角度変換の各スピードにバラツキを生
じたとしても複数のブラインド間で昇降途中スピードを
各別に調整して揃えることができ、またいわゆる半開き
状態を維持したいような場合、各ブラインド毎に開口面
積やスラット角度を調整して揃えることができるので形
光状態が不均一となるということがないというような効
果を有する。
および下降をさせる駆動モータを備え、このモータをス
ラット角度変換時には、パルス信号により間欠回転させ
、スラットの上昇および下降時にはそれぞれ間欠的に短
時間通電を休止する信号により回転させるようにし、ス
ラット角度変換、上昇および下降時のモータ回転速度を
それぞれ単独に調整可能としたので、数台のブラインド
装置を並設して集中制御する場合、モータの回転数のバ
ラツキや経年変化や負荷のバラツキや経年変化により生
じる上昇、下降、角度変換の各スピードにバラツキを生
じたとしても複数のブラインド間で昇降途中スピードを
各別に調整して揃えることができ、またいわゆる半開き
状態を維持したいような場合、各ブラインド毎に開口面
積やスラット角度を調整して揃えることができるので形
光状態が不均一となるということがないというような効
果を有する。
第1図はこの発明の実施対象となる横型電動ブラインド
の構成図、第2図はこの発明の一実施例である電動ブラ
インドの駆動回路の回路図、第3図は分周器を構成する
集積回路の論理図、第4図はその動作タイムチャート、
第5図は上昇下降検出回路、モーター回転速度調整回路
、モーター回転速度制御回路を構成する集積回路の論理
図、第6図はその等価回路図、第7図は上昇、下降検出
回路の回路図、第8図はその動作説明用タイムチャート
である。 t1〜t2、・・・端子、PSW・・・個別スイッチ、
DC・・・駆動回路、LSW・・・リミットスイッチ、
REC・・・整流回路、M・・・モータ、RC・・・リ
レー回路、FD・・・分周回路、AMP・・・増幅器、
CVC・・・電源回路、ASC・・・アーマチュアショ
ート回路、MCC・・・モータ回転速度調整回路、MS
C・・・モータ回転速度制御回路、U/D DET・・
・昇降検出回路、■R1〜■R3・・・ボリューム、W
SC・・・波形整形回路、T・・・トランス。
の構成図、第2図はこの発明の一実施例である電動ブラ
インドの駆動回路の回路図、第3図は分周器を構成する
集積回路の論理図、第4図はその動作タイムチャート、
第5図は上昇下降検出回路、モーター回転速度調整回路
、モーター回転速度制御回路を構成する集積回路の論理
図、第6図はその等価回路図、第7図は上昇、下降検出
回路の回路図、第8図はその動作説明用タイムチャート
である。 t1〜t2、・・・端子、PSW・・・個別スイッチ、
DC・・・駆動回路、LSW・・・リミットスイッチ、
REC・・・整流回路、M・・・モータ、RC・・・リ
レー回路、FD・・・分周回路、AMP・・・増幅器、
CVC・・・電源回路、ASC・・・アーマチュアショ
ート回路、MCC・・・モータ回転速度調整回路、MS
C・・・モータ回転速度制御回路、U/D DET・・
・昇降検出回路、■R1〜■R3・・・ボリューム、W
SC・・・波形整形回路、T・・・トランス。
Claims (1)
- 1 スラット角度変換、上昇および下降をさせる駆動モ
ータを備え、このモータをスラット角度変換時には、パ
ルス信号により間欠回転させ、スラットの上昇および下
降時にはそれぞれ間欠的に短時間通電を休止する信号に
より回転させるようにし、スラット角度変換、上昇およ
び下降時のモータ回転速度をそれぞれ単独に調整可能と
したことを特徴とする電動ブラインドの駆動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6116180A JPS5833355B2 (ja) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | 電動ブラインドの駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6116180A JPS5833355B2 (ja) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | 電動ブラインドの駆動方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56156380A JPS56156380A (en) | 1981-12-03 |
| JPS5833355B2 true JPS5833355B2 (ja) | 1983-07-19 |
Family
ID=13163132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6116180A Expired JPS5833355B2 (ja) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | 電動ブラインドの駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833355B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108127U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3476435D1 (en) * | 1983-05-18 | 1989-03-02 | Baumann Rolladen | Security device against lifting and lamellar blind comprising such a device |
-
1980
- 1980-05-08 JP JP6116180A patent/JPS5833355B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108127U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56156380A (en) | 1981-12-03 |
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