JPS5833005B2 - 逆洗液回収再使用方法 - Google Patents
逆洗液回収再使用方法Info
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- JPS5833005B2 JPS5833005B2 JP50146817A JP14681775A JPS5833005B2 JP S5833005 B2 JPS5833005 B2 JP S5833005B2 JP 50146817 A JP50146817 A JP 50146817A JP 14681775 A JP14681775 A JP 14681775A JP S5833005 B2 JPS5833005 B2 JP S5833005B2
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- JP
- Japan
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- backwash
- liquid
- filter
- insoluble impurities
- precoat
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
- G21F9/04—Treating liquids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D37/00—Processes of filtration
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D37/00—Processes of filtration
- B01D37/02—Precoating the filter medium; Addition of filter aids to the liquid being filtered
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプリコートしたフィルターを逆洗するのに用い
た液体を繰返して回収して再使用する方法の改良に関す
るものである。
た液体を繰返して回収して再使用する方法の改良に関す
るものである。
プリコートした( precoated)フィルターは
当該技術分野に周知であり、液体浄化分野において種々
の用途を有している。
当該技術分野に周知であり、液体浄化分野において種々
の用途を有している。
プリコートしたフィルターが非溶解の固体の除去に用い
られる場合には、例えばげいそう土、再生セルロース、
膨張パーライト、等の慣用の1過助剤がプリコートとし
て用いられる。
られる場合には、例えばげいそう土、再生セルロース、
膨張パーライト、等の慣用の1過助剤がプリコートとし
て用いられる。
溶解している固体を除去することがまた望ましい場合に
は、プリコートは好ましくは60ないし400メツシユ
の粒径範囲の微細なイオン交換樹脂粒子から成る。
は、プリコートは好ましくは60ないし400メツシユ
の粒径範囲の微細なイオン交換樹脂粒子から成る。
これらのイオン交換樹脂粒子は、通常、°°寄り集まり
(clumping)”現象を示してこれらの粒子間の
圧力降下を減少し非溶解の固体除去の効率を高める陰イ
オンおよび陽イオン交換樹脂粒子の混合体から戒る。
(clumping)”現象を示してこれらの粒子間の
圧力降下を減少し非溶解の固体除去の効率を高める陰イ
オンおよび陽イオン交換樹脂粒子の混合体から戒る。
この混合体は非溶解の固体の除去に高効率を示すので、
微細なイオン交換樹脂は、溶解した固体の除去が殆ど重
要でないか又は重要でない場合においても、非溶解固体
の除去に対してしばしば用いられている。
微細なイオン交換樹脂は、溶解した固体の除去が殆ど重
要でないか又は重要でない場合においても、非溶解固体
の除去に対してしばしば用いられている。
さらに、イオン交換樹脂は前述の慣用のフィルター助材
の追加プリコート層と組み合わせてしばしば用いられ、
又は之等のようなフィルター助材をイオン交換樹脂と混
合してもよい。
の追加プリコート層と組み合わせてしばしば用いられ、
又は之等のようなフィルター助材をイオン交換樹脂と混
合してもよい。
プリコートしたフィルターの特定の用途領域の1つは、
水蒸気駆動式タービンを有する電力発電においてである
。
水蒸気駆動式タービンを有する電力発電においてである
。
そのようなシステムは水蒸気を発生してタービン発電機
を駆動する水蒸気発生器を含む。
を駆動する水蒸気発生器を含む。
水蒸気は次に凝縮されて、再蒸発用の水蒸気発生器に戻
される。
される。
水蒸気発生器の熱源は化石燃料または原子力のいずれか
でもよい。
でもよい。
水蒸気発生器を通して循環される水は、非常に純粋で、
好ましくは10億分の敷部の範囲で溶解および非溶解の
固体を有することが好ましく、純度の条件は用いられる
システムの型式に依存する。
好ましくは10億分の敷部の範囲で溶解および非溶解の
固体を有することが好ましく、純度の条件は用いられる
システムの型式に依存する。
これらの高純粋レベルを維持するために、“凝縮物精製
(condensate polishing)”シ
ステムが不純物を凝縮物の流れから除去するのに従来用
いられている。
(condensate polishing)”シ
ステムが不純物を凝縮物の流れから除去するのに従来用
いられている。
前述の形式のプリコートしたフィルターはこの凝縮物精
製操作を行なうのに特に適した装置を形成する。
製操作を行なうのに特に適した装置を形成する。
プリコートしたフィルターは、例えば核反応における燃
料プール水の処理および放射能廃棄物の廃棄の様に補助
システムとの関連で電力発電にも用途を有している。
料プール水の処理および放射能廃棄物の廃棄の様に補助
システムとの関連で電力発電にも用途を有している。
プリコートしたフィルターは、溶解したおよび(または
)非溶解の不純物の捕集によって使い尽くされたプリコ
ート層を除去するために、周期的に逆洗される。
)非溶解の不純物の捕集によって使い尽くされたプリコ
ート層を除去するために、周期的に逆洗される。
この除去は、樹脂のイオン交換能または樹脂の粒子吸収
能の絶対的な枯渇のはるか前に通常行なわれる。
能の絶対的な枯渇のはるか前に通常行なわれる。
プリコートの除去を必要とする点は、非溶解の固体能ま
たはイオン交換能のいずれが先に枯渇するかに依存する
。
たはイオン交換能のいずれが先に枯渇するかに依存する
。
もし、非溶解の固体能が最初に枯渇する(もし溶解した
固体の除去が比較的重要でない)ならば、逆洗は、所定
の圧力降下に達したとき、始められる。
固体の除去が比較的重要でない)ならば、逆洗は、所定
の圧力降下に達したとき、始められる。
もし、溶解した固体能力が最初に枯渇したならば、逆洗
は流出液が所定伝導率に達したときに、始められる。
は流出液が所定伝導率に達したときに、始められる。
作業サイクルを終了する基準とは無関係に作業サイクル
が完了する点を、本明細書では″作業サイクル終了点(
5ervice cycle ter−minat
ion point)’”と呼ぶ。
が完了する点を、本明細書では″作業サイクル終了点(
5ervice cycle ter−minat
ion point)’”と呼ぶ。
逆洗は一般に液体および気体の両方を使用して行なわれ
る。
る。
汚染を避けるためには、逆洗液が高純度レベルを有する
ものであることが必須である。
ものであることが必須である。
以前には、逆洗液は通常外部イオン交換システムによっ
て供給される脱イオン水であった。
て供給される脱イオン水であった。
そのようなイオン交換システムの使用は高価であり、し
たがって、かSるシステムを通さねばならない水の量を
最少にすることが望ましい。
たがって、かSるシステムを通さねばならない水の量を
最少にすることが望ましい。
原子力発電プラントを含む場合には、ドレーンへの用い
られた逆洗水の送り出しを最少にすることがまた重要で
ある。
られた逆洗水の送り出しを最少にすることがまた重要で
ある。
その理由は、之らの水は放射能不純物を含んでいるかも
しれず、したがって、これ等の不純物を除去するために
は適当な廃棄設備に運搬されねばならないからである。
しれず、したがって、これ等の不純物を除去するために
は適当な廃棄設備に運搬されねばならないからである。
原子カシステムにおいては、その他の脱イオン水への需
要を最少にし且つ放射能廃棄物の処理の必要性を最少に
するために、システム中にこの逆洗水を保持することが
強く望まれている。
要を最少にし且つ放射能廃棄物の処理の必要性を最少に
するために、システム中にこの逆洗水を保持することが
強く望まれている。
本発明によれば、プリコートしたフィルターを逆洗する
のに用いた逆洗液を回収して再使用する方法が提供され
る。
のに用いた逆洗液を回収して再使用する方法が提供され
る。
従って、イオ/補充水および(または)放射能廃棄物の
廃棄に対する必要を最少にする。
廃棄に対する必要を最少にする。
本発明方法を実施するには、懸濁しているプリコートの
大部分が前回のフィルター逆洗サイクルでプリコートを
除去するのに用いられた逆洗流出液から除去され、その
流出液が貯蔵される。
大部分が前回のフィルター逆洗サイクルでプリコートを
除去するのに用いられた逆洗流出液から除去され、その
流出液が貯蔵される。
プリコートしたフィルターが作業サイクル終了点に達し
、貯蔵されている逆洗流出液が不純物を除去するために
プリコートしたフィルターを通される。
、貯蔵されている逆洗流出液が不純物を除去するために
プリコートしたフィルターを通される。
ついで処理した逆洗流出液はプリコートを除去するため
にフィルターを逆洗するのに用いられる。
にフィルターを逆洗するのに用いられる。
懸濁固体の大部分が除去され、その液体は前記の様に次
の逆洗サイクルでの精製および使用のために再び貯蔵さ
れる。
の逆洗サイクルでの精製および使用のために再び貯蔵さ
れる。
図面によれば、本発明方法を実施するに適する装置は、
第1フイルターユニツト10および第2フイルターユニ
ツト12を含んでおり、それらは、前述の如く、プリコ
ート(precoat) を用いている。
第1フイルターユニツト10および第2フイルターユニ
ツト12を含んでおり、それらは、前述の如く、プリコ
ート(precoat) を用いている。
本発明は、1つだけのフィルターユニットを有するシス
テムまたは2つ以上のそのようなフィルターユニットを
有するシステムと共に用いるようになっている。
テムまたは2つ以上のそのようなフィルターユニットを
有するシステムと共に用いるようになっている。
通常、凝縮物精製システムは少すくとも2つのフィルタ
ーユニットを用い、ときには2つ以上のフィルターユニ
ットを用い、したがって、少なくとも1つのフィルター
ユニットが流れ中にあるとき、他のユニットは逆洗(b
ackwash)されて新しいプリコート層で被覆され
る。
ーユニットを用い、ときには2つ以上のフィルターユニ
ットを用い、したがって、少なくとも1つのフィルター
ユニットが流れ中にあるとき、他のユニットは逆洗(b
ackwash)されて新しいプリコート層で被覆され
る。
本明細書に記述する本発明の特定の実施例は、2つのフ
ィルターユニットおよび1つのイオン交換樹脂プリコー
トを用いる凝縮物精製システムに関連する。
ィルターユニットおよび1つのイオン交換樹脂プリコー
トを用いる凝縮物精製システムに関連する。
しかしながら、本発明はそのようなシステムに限定され
るものでなく、他の形式のシステムおよび他のプリコー
ト材料に適用できる。
るものでなく、他の形式のシステムおよび他のプリコー
ト材料に適用できる。
フィルターユニット10.12は、例えば、米国特許第
3279608号に記載の如き形式を有するが、フィル
ターユニットの正確な設計は本発明の部分を形成するも
のではない。
3279608号に記載の如き形式を有するが、フィル
ターユニットの正確な設計は本発明の部分を形成するも
のではない。
フィルターユニツ)10,12の各々は、弁16を有す
る吸入パイプ14および弁20を有する排出ノ9プ18
を有している。
る吸入パイプ14および弁20を有する排出ノ9プ18
を有している。
引込みサイクル中、凝縮物は吸入パイプ14および排出
パイプ18を介してフィルターユニツ)10.12を通
してつや出しされるように運搬される。
パイプ18を介してフィルターユニツ)10.12を通
してつや出しされるように運搬される。
引込み吸入パイプ14の各々は弁24を有する吸入パイ
プ22と連通し、一方、引込み排出パイプ18は弁2B
を有する排出パイプ26と連通ずる。
プ22と連通し、一方、引込み排出パイプ18は弁2B
を有する排出パイプ26と連通ずる。
図示するシステムは、電気モータ34で駆動される機械
的攪拌器32を有するプリコートタンク30を有する。
的攪拌器32を有するプリコートタンク30を有する。
任意の適当なシステムがプリコートを攪拌し且つプリコ
ートを懸濁状態に維持するために用いられる。
ートを懸濁状態に維持するために用いられる。
攪拌器32は単に例示的に示されるものである。
プリコートタンク30は、ポンプ38を有し且つ移送パ
イプ40と連通ずる排出パイプ36を有している。
イプ40と連通ずる排出パイプ36を有している。
プリコート30は、また弁44を有し且つ移送パイプ4
6と連通ずる吸入パイプ42を有する。
6と連通ずる吸入パイプ42を有する。
図面の下部部分において、逆洗液貯蔵タンク48゜逆洗
液受器タンク50、および相分離器52が示されている
。
液受器タンク50、および相分離器52が示されている
。
逆洗液貯蔵タンク48は、弁56を有し且つ移送パイプ
46に連通ずる上部吸入パイプ54を有する。
46に連通ずる上部吸入パイプ54を有する。
逆洗液貯蔵タンク48はまた弁60を有し且つ垂直移送
バイブロ2に連通ずる下部排出パイプ58を有する。
バイブロ2に連通ずる下部排出パイプ58を有する。
逆洗液貯蔵タンク48は、また逆洗液の水供給源を適当
に維持するために、補充水の適当な供給源(図示せず)
に連通する補充水吸入バイブロ4を有している。
に維持するために、補充水の適当な供給源(図示せず)
に連通する補充水吸入バイブロ4を有している。
逆洗液受器タンク50は、弁68を有し且つ垂直移送バ
イブロ2に連通ずる下部排出パイプ66を有する。
イブロ2に連通ずる下部排出パイプ66を有する。
タンク50は、また弁72を有し、垂直移送バイブロ2
に連通ずる上部吸入パイプ70を有する。
に連通ずる上部吸入パイプ70を有する。
逆洗液導管74は、フィルターユニツ)10,12の吸
入パイプ22に、および弁T8を有する逆洗液吸入パイ
プ76を介して逆洗液受器タンク50の上部部分に連通
している。
入パイプ22に、および弁T8を有する逆洗液吸入パイ
プ76を介して逆洗液受器タンク50の上部部分に連通
している。
垂直移送バイブロ2はポンプ80を有し、ポンプ80は
、逆洗液貯蔵タンク48の排出ノ9プ58かまたは逆洗
液受器タンク50の排出パイプ66かのいずれかから液
を運搬するように配列されている。
、逆洗液貯蔵タンク48の排出ノ9プ58かまたは逆洗
液受器タンク50の排出パイプ66かのいずれかから液
を運搬するように配列されている。
この垂直移送バイブロ2は移送パイプ46と連通し且つ
弁82を有している。
弁82を有している。
垂直移送バイブロ2は、またポンプ80および弁82の
間に連通する逆洗運搬パイプ84を有している。
間に連通する逆洗運搬パイプ84を有している。
逆洗運搬パイプ84はフィルターユニツN0,12に至
る吸入パイプ22の両方に連通し、これらの吸入パイプ
のいずれかへの流れを制御できる弁86を有している。
る吸入パイプ22の両方に連通し、これらの吸入パイプ
のいずれかへの流れを制御できる弁86を有している。
最後に、相分離器52は位相分離領域を与え、その領域
は逆洗液から逆洗サイクル中梁められたイオン交換樹脂
の大部分を分離するのに用いられる。
は逆洗液から逆洗サイクル中梁められたイオン交換樹脂
の大部分を分離するのに用いられる。
この目的のために、位相分離器52は、位相分離器52
中に集められたイオン交換樹脂のどの上部表面より上の
点に、相分離器52と連通する下部排出パイプ90を有
する。
中に集められたイオン交換樹脂のどの上部表面より上の
点に、相分離器52と連通する下部排出パイプ90を有
する。
排出パイプ90は弁92を有し、且つポンプ96を有す
る逆洗液移送パイプ94に連通ずる。
る逆洗液移送パイプ94に連通ずる。
逆洗液移送パイプ94は逆洗液収容タンク50の下部に
連結され、且つ排出パイプ90との接合点より下方に配
置した弁98を有している。
連結され、且つ排出パイプ90との接合点より下方に配
置した弁98を有している。
逆洗液移送パイプ94は相互連結パイプ100に連通し
、このパイプ100は逆洗液受器50の上部部分および
位相分離器52を相互連結する。
、このパイプ100は逆洗液受器50の上部部分および
位相分離器52を相互連結する。
相互連結パイプ100は、一対の弁102,104が逆
洗液移送パイプ94との接続点の両側に配置されており
、液はパイプ94を通して逆洗液受器50または位相分
離器52に運搬される。
洗液移送パイプ94との接続点の両側に配置されており
、液はパイプ94を通して逆洗液受器50または位相分
離器52に運搬される。
相分離器52は弁108を有する下部排出パイプ106
を有し、弁108は、使い古されたイオン交換樹脂を相
分離器の下部部分から適当な廃棄設備(図示せず)に運
搬されるのに用いられる。
を有し、弁108は、使い古されたイオン交換樹脂を相
分離器の下部部分から適当な廃棄設備(図示せず)に運
搬されるのに用いられる。
本発明が原子力発電所に関連して用いられるときには、
そのような廃棄設備は放射性廃棄物の廃棄に対して適し
ていなげればならない。
そのような廃棄設備は放射性廃棄物の廃棄に対して適し
ていなげればならない。
図示の特定の装置は、本発明の方法を実施するのに用い
られる装置の単なる例示であり、この方法は著しく異な
った装置と共に実施されることもできる。
られる装置の単なる例示であり、この方法は著しく異な
った装置と共に実施されることもできる。
装置の各部品およびパイプの位置は純粋に任意のもので
ある。
ある。
実際、多くの場合、例えば位相分離器52は孤立され且
つ逆洗液受器50から遠くに置かれる。
つ逆洗液受器50から遠くに置かれる。
このような場合でない場合には、位相分離器52が適当
な逆洗液受容領域を与えるように作動できるので、逆洗
液受器50と完全に協働することも可能である。
な逆洗液受容領域を与えるように作動できるので、逆洗
液受器50と完全に協働することも可能である。
図示する装置に関連する本発明の方法を記載すると、フ
ィルターユニット10が逆洗サイクルのために丁度しゃ
断されており、一方フイルターユニット12が通常の作
動中であると仮定する。
ィルターユニット10が逆洗サイクルのために丁度しゃ
断されており、一方フイルターユニット12が通常の作
動中であると仮定する。
代表的な設備においては、作業サイクルの初期において
、イオン交換樹脂は4ガロン/分/フィート2の流量で
約3−5psi(ポンド/、インチ2)の初期圧力降下
を発生し、且つ圧力降下が同一の流量で約25psi
に達するとき、作業サイクルが終了される。
、イオン交換樹脂は4ガロン/分/フィート2の流量で
約3−5psi(ポンド/、インチ2)の初期圧力降下
を発生し、且つ圧力降下が同一の流量で約25psi
に達するとき、作業サイクルが終了される。
一般に、イオン交換能力および25psi圧力降下を越
えた流れでの作業の継続によってプリコート粒子がフィ
ルター中に埋め込まれて、逆洗が困難になる前に、樹脂
の粒子容量は廃棄される。
えた流れでの作業の継続によってプリコート粒子がフィ
ルター中に埋め込まれて、逆洗が困難になる前に、樹脂
の粒子容量は廃棄される。
イオン交換能力が粒子除去能力の前に廃棄する場合で、
溶解物質を流れから除去することが重要であるときには
、流出伝導性における急激な増加が認められたときに、
作業サイクルが終了される。
溶解物質を流れから除去することが重要であるときには
、流出伝導性における急激な増加が認められたときに、
作業サイクルが終了される。
作業サイクルの終了時において、右側のフィルターユニ
ット12と連絡する吸入弁16および排出弁18を除い
て、すべての弁は閉じられている。
ット12と連絡する吸入弁16および排出弁18を除い
て、すべての弁は閉じられている。
この段階において、逆洗液受器50には、後述の如く、
相分離器52中で除去される固体の大部分を有している
フィルターユニット12の前回の逆洗サイクルに用いら
れた逆洗液が収容されている。
相分離器52中で除去される固体の大部分を有している
フィルターユニット12の前回の逆洗サイクルに用いら
れた逆洗液が収容されている。
プリコートのイオン交換能力がすでに使い古された場合
においては、逆洗サイクルのために脱イオンした水を供
給することがときには望ましい。
においては、逆洗サイクルのために脱イオンした水を供
給することがときには望ましい。
この目的のために、再生した陰イオンおよび陽イオン樹
脂の混合体が液を脱イオン化するのに充分な量だけ、逆
洗液受器50に収容されている逆洗液に加えられる。
脂の混合体が液を脱イオン化するのに充分な量だけ、逆
洗液受器50に収容されている逆洗液に加えられる。
他の方法としては、新らしい樹脂の上被プリコートを作
業サイクルの終了後で逆洗工程の開始前にフィルターユ
ニット10中のフィルター上に置いてもよい。
業サイクルの終了後で逆洗工程の開始前にフィルターユ
ニット10中のフィルター上に置いてもよい。
この目的のために、弁28.24および44が開けられ
、ポンプ38がプリコートタンク30から充分なプリコ
ートを運搬するように始動され、逆洗液がフィルターユ
ニットを通されるとき、逆洗液を脱イオン化するのに充
分な量だけ、フィルターユニット10中の使い古された
樹脂上にプリコート上被を置く。
、ポンプ38がプリコートタンク30から充分なプリコ
ートを運搬するように始動され、逆洗液がフィルターユ
ニットを通されるとき、逆洗液を脱イオン化するのに充
分な量だけ、フィルターユニット10中の使い古された
樹脂上にプリコート上被を置く。
ポンプ36が次に停止され、弁24,2Bおよび劇が閉
じられる。
じられる。
逆洗工程を始動するために、逆洗液受器の排出パイプ6
6および逆洗液吸入パイプ70にそれぞれ連絡する弁6
8.72が開かれ、垂直移送バイブロ2上のポンプ80
が始動される。
6および逆洗液吸入パイプ70にそれぞれ連絡する弁6
8.72が開かれ、垂直移送バイブロ2上のポンプ80
が始動される。
このことによって、逆洗液が逆洗液受器50を通して再
循環され、相分離器52中で除去されなかったどの固体
もが懸濁状態に置かれる。
循環され、相分離器52中で除去されなかったどの固体
もが懸濁状態に置かれる。
さらに、液を脱イオン化のために加えられている任意の
新らしい樹脂がまた懸濁される。
新らしい樹脂がまた懸濁される。
この段階が達成されている間、適当な保持ポンプ(図示
せず)がフィルターユニット10中に含まれる液を連続
的再循環するのに用いられてもよく、その結果プリコー
トがフィルター上に維持される。
せず)がフィルターユニット10中に含まれる液を連続
的再循環するのに用いられてもよく、その結果プリコー
トがフィルター上に維持される。
固体が逆洗液受器50中で懸濁された後、吸入パイプ7
0上の弁72が閉じられ、フィルターユニットの吸入パ
イプ22、フィルターユニットの排出パイプ26、逆洗
液運搬パイプ84および逆洗液貯蔵タンクの吸入パイプ
54上にそれぞれ配置した弁24,28,86および5
6が開かれる。
0上の弁72が閉じられ、フィルターユニットの吸入パ
イプ22、フィルターユニットの排出パイプ26、逆洗
液運搬パイプ84および逆洗液貯蔵タンクの吸入パイプ
54上にそれぞれ配置した弁24,28,86および5
6が開かれる。
この操作によって、液は逆洗液受器タンク50からフィ
ルターユニット10を通して、通常の方向に吐出され、
その結果、溶解および非溶解固体がフィルターユニット
10中で除去され、次に液は移送パイプ46を介して逆
洗液貯蔵タンク48に運搬される。
ルターユニット10を通して、通常の方向に吐出され、
その結果、溶解および非溶解固体がフィルターユニット
10中で除去され、次に液は移送パイプ46を介して逆
洗液貯蔵タンク48に運搬される。
もし不充分な液が逆洗液貯蔵タンク48中に得られるな
らば、他の補充液が補充水の吸入バイブロ4を介してこ
の点に加えられる。
らば、他の補充液が補充水の吸入バイブロ4を介してこ
の点に加えられる。
凝縮物精製システムにおいては、プリコートは、懸濁し
た固体を吸収する結果として、作業サイクルの終了点に
通常達し、その結果、フィルターにおける圧力降下が最
大に達するが、一方樹脂はイオン交換能力を保持してい
る。
た固体を吸収する結果として、作業サイクルの終了点に
通常達し、その結果、フィルターにおける圧力降下が最
大に達するが、一方樹脂はイオン交換能力を保持してい
る。
このような場合において、逆洗液受器50からの液は通
常の作業サイクルの流量より少ない流量でプリコートを
介して吐出されなげればならない。
常の作業サイクルの流量より少ない流量でプリコートを
介して吐出されなげればならない。
例えば、もし作業サイクルの流量が代表的な4ガロン/
分/フィート2であるならば、逆洗液受器50からの液
は、フィルターユニット10に対する最大圧力降下を越
えるのを避けるために、低い流量、例えば1ガロン/分
/フィート2で樹脂を通されねばならない。
分/フィート2であるならば、逆洗液受器50からの液
は、フィルターユニット10に対する最大圧力降下を越
えるのを避けるために、低い流量、例えば1ガロン/分
/フィート2で樹脂を通されねばならない。
そのように低い流量は作業サイクル中では実用的でない
が、逆洗段階に必要な比較的少量の液を処理するのには
適切である。
が、逆洗段階に必要な比較的少量の液を処理するのには
適切である。
逆洗液受器50からの液がフィルターユニット10を通
されて、逆洗液貯蔵タンク48に運搬された後に、ユニ
ットは逆洗段階に対する準備ができている。
されて、逆洗液貯蔵タンク48に運搬された後に、ユニ
ットは逆洗段階に対する準備ができている。
このサイクルを実施する際、すぐ後述する如く浄化され
た逆洗液が逆流方向にフィルターユニット10を通され
る。
た逆洗液が逆流方向にフィルターユニット10を通され
る。
このことを行なうために、逆洗液貯蔵器の吸入パイプ5
4、逆洗液受器タンクの排出パイプ66および逆洗液運
搬パイプ84にそれぞれある弁56.68.86が閉じ
られる。
4、逆洗液受器タンクの排出パイプ66および逆洗液運
搬パイプ84にそれぞれある弁56.68.86が閉じ
られる。
同時に、逆洗液貯蔵タンクの排出パイン58、垂直移送
バイブロ2、および逆洗液排出パイプT6にそれぞれ置
かれた弁60,82、および78が開かれる。
バイブロ2、および逆洗液排出パイプT6にそれぞれ置
かれた弁60,82、および78が開かれる。
この操作によって、液は、逆洗液貯蔵タンクの下部部分
からポンプ80および垂直移送バイブロ2を通して移送
パイプ46に入り、次にフィルターユニットからの排出
79プ26中に入る。
からポンプ80および垂直移送バイブロ2を通して移送
パイプ46に入り、次にフィルターユニットからの排出
79プ26中に入る。
この液は排出パイプ中に流入するので、液はフィルター
を通して逆方向に流れ、プリコートを除去する。
を通して逆方向に流れ、プリコートを除去する。
逆洗液および懸濁したプリコートは次にフィルターユニ
ット10から出て、排出パイプ22を通り、逆洗液導管
74に入り、次に逆洗液吸入パイプT6を通して逆洗液
受器50中に入る。
ット10から出て、排出パイプ22を通り、逆洗液導管
74に入り、次に逆洗液吸入パイプT6を通して逆洗液
受器50中に入る。
この逆洗段階は、前述の米国特許第3373104号に
記載の如き周知の1つまたはそれ以上の空気洗浄段階と
関連して行なわれてもよい。
記載の如き周知の1つまたはそれ以上の空気洗浄段階と
関連して行なわれてもよい。
逆洗工程の完了後、逆洗液および除去したプリコートの
すべては逆洗液受器50中にある。
すべては逆洗液受器50中にある。
フィルターユニット10はこのとき新しいプリコートの
適用に対する準備がなされている。
適用に対する準備がなされている。
この目的のために、弁60,82および78が閉じられ
、一方プリコートタンクの吸入パイプ上の弁44が開か
れ、プリコートタンクの排出パイプ36上のポンプ38
が始動される。
、一方プリコートタンクの吸入パイプ上の弁44が開か
れ、プリコートタンクの排出パイプ36上のポンプ38
が始動される。
新鮮な、懸濁したプリコートを含む液がしたがって通常
の流れの方向にフィルターユニット10を通して運搬さ
れ、次の作業サイクル中に用いられるように、フィルタ
ーの表面上にプリコートを置く。
の流れの方向にフィルターユニット10を通して運搬さ
れ、次の作業サイクル中に用いられるように、フィルタ
ーの表面上にプリコートを置く。
充分なプリコート層が適用されるまで、フィルターを通
るプリコート懸濁液の再循環が続けられる。
るプリコート懸濁液の再循環が続けられる。
プリコートの適用後、フィルターユニット10は通常の
作業サイクルに戻される状態になる。
作業サイクルに戻される状態になる。
このことは、プリコートポンプ38を停止し、プリコー
トタンクの吸入パイプ42上の弁44を閉じ、フィルタ
ーユニットの吸入パイプ22、および排出パイプ26の
それぞれに配置された弁24.28を閉じることによっ
て、行なわれる。
トタンクの吸入パイプ42上の弁44を閉じ、フィルタ
ーユニットの吸入パイプ22、および排出パイプ26の
それぞれに配置された弁24.28を閉じることによっ
て、行なわれる。
次に、作業サイクルが吸入パイプ14、排出パイプ18
のそれぞれの上にある弁16.20を開くことによって
、始められる。
のそれぞれの上にある弁16.20を開くことによって
、始められる。
プリコート工程が行なわれている間、逆洗液受器50中
からの逆洗液および使い古されたプリコートが逆洗液移
送パイプ94および相互連結パイプ100上の弁98,
104を開くことによって、位相分離器52に移送され
る。
からの逆洗液および使い古されたプリコートが逆洗液移
送パイプ94および相互連結パイプ100上の弁98,
104を開くことによって、位相分離器52に移送され
る。
ポンプ96が始動され、液および懸濁した樹脂が相分離
器52中に吐出され、そこで、樹脂は固体の大部分が沈
殿するのに充分な時間、とどまることができる。
器52中に吐出され、そこで、樹脂は固体の大部分が沈
殿するのに充分な時間、とどまることができる。
開いた弁98,104が閉じられ、相分離器の排出パイ
プ90および相互連結パイプ100のそれぞれ上の弁9
2,102が開かれ、その結果、ポンプは逆洗液を位相
分離器52の下部部分から逆洗液受器50中に戻す。
プ90および相互連結パイプ100のそれぞれ上の弁9
2,102が開かれ、その結果、ポンプは逆洗液を位相
分離器52の下部部分から逆洗液受器50中に戻す。
相分離器52の下部部分に集められた固体は下部の排出
パイプ106中の弁108を開口することによって取出
され、適当な廃棄設備に運搬される。
パイプ106中の弁108を開口することによって取出
され、適当な廃棄設備に運搬される。
この工程において、右側のフィルターユニット12が逆
洗のために流れからはずされる準備がなされており、一
方作業サイクルが左側のフィルターユニットによって処
理される点を除いては、ユニットは、操作の記載の初め
における状態と同一の状態にある。
洗のために流れからはずされる準備がなされており、一
方作業サイクルが左側のフィルターユニットによって処
理される点を除いては、ユニットは、操作の記載の初め
における状態と同一の状態にある。
左側のユニット10に関連して前述したように同一の操
作が右側のユニット12において行なわれるように、適
切な弁操作が与えられることは、当業者にとって明らか
なことであるので、そのような記載は省略する。
作が右側のユニット12において行なわれるように、適
切な弁操作が与えられることは、当業者にとって明らか
なことであるので、そのような記載は省略する。
次の例は本発明を例示するためのものであり、制限的に
解釈されるべきでなく、本発明の範囲は、特許請求の範
囲によって決定される。
解釈されるべきでなく、本発明の範囲は、特許請求の範
囲によって決定される。
例I
図示するものと同様なシステムが原子力発電所において
凝縮物を処理するのに用いられてきた。
凝縮物を処理するのに用いられてきた。
各々のフィルターユニットは、1500フイート2の総
フィルター表面積を有する、米国特許第3279608
号に記載の如き型式の置換可能な管状のナイロン巻フィ
ルター素子を有していた。
フィルター表面積を有する、米国特許第3279608
号に記載の如き型式の置換可能な管状のナイロン巻フィ
ルター素子を有していた。
フィルターカートリッジは60−400メツシユの寸法
範囲の陰および陽イオン交換樹脂粒子の混合体でプリコ
ートされた。
範囲の陰および陽イオン交換樹脂粒子の混合体でプリコ
ートされた。
陽イオン交換樹脂は水素形の市販の強酸樹脂であり、陰
イオン交換樹脂は水酸化形の市販の強塩基樹脂であった
。
イオン交換樹脂は水酸化形の市販の強塩基樹脂であった
。
樹脂は約1/4インチの深さまでフィルター素子に被覆
された。
された。
作業サイクルの流量はフィルター面積の4ガロン/分/
フィート2に維持された。
フィート2に維持された。
初期圧力降下は素子の両端で約2−3psi であった
。
。
作業サイクルは、圧力降下が25psi に達するまで
、続けられた。
、続けられた。
一方、流出伝導性は0.1マイクロモーより小さかった
。
。
逆洗サイクルが逆洗液受器タンク中で前の逆洗サイクル
から15000ガロンの逆洗液水を再循環することによ
って始動さ札その結果、粒子が懸濁した。
から15000ガロンの逆洗液水を再循環することによ
って始動さ札その結果、粒子が懸濁した。
逆洗液は、次に、約7psi の圧力降下を発生する、
1ガロン/分/フィート2の流量でフィルターユニット
を通して運搬された。
1ガロン/分/フィート2の流量でフィルターユニット
を通して運搬された。
流出は脱イオン水の清浄な流れであった。
その流れは逆洗液貯蔵タンクに運搬された。
100ガロンの脱イオン水が約15100ガロンの総量
の逆洗水を発生するようにタンクに加えられた。
の逆洗水を発生するようにタンクに加えられた。
逆洗液は、次に、工ないし1.5ガロン/分/フィート
2の流量で逆流方向でフィルター素子を通して運搬され
た。
2の流量で逆流方向でフィルター素子を通して運搬され
た。
空気が、またフィルター素子を空気洗浄し且つフリコー
トを除去する助けをするために、1ないLl、5の標準
フィート37分/フィート2の流速でフィルター素子を
通された。
トを除去する助けをするために、1ないLl、5の標準
フィート37分/フィート2の流速でフィルター素子を
通された。
この逆洗液および空気洗浄の組合せは周知であり、米国
特許第3666099号に記載されている。
特許第3666099号に記載されている。
逆洗水および懸濁したプリコートは位相分離器に運搬さ
れ、そこで固体が沈殿するように1時間保持され、次に
前述の如く、後続の逆洗サイクルにおいて用いられるよ
うに逆洗液収容タンクに移送された。
れ、そこで固体が沈殿するように1時間保持され、次に
前述の如く、後続の逆洗サイクルにおいて用いられるよ
うに逆洗液収容タンクに移送された。
フィルター素子が、次に、プリコートの新鮮な層で被覆
され、作業サイクルに戻された。
され、作業サイクルに戻された。
例■
圧力降下が20psi のとき、作業サイクルが終了
された以外は、例工が繰返された。
された以外は、例工が繰返された。
サイクルは、イオン交換能力が使い古されたことを示す
、流出伝導性が0.1マイクロモ一以上に上昇したので
、終了された。
、流出伝導性が0.1マイクロモ一以上に上昇したので
、終了された。
フリコートがイオン交換能力を使い古したので、5ポン
ドの樹脂プリコートが水を脱イオン化するために、逆洗
液収容タンク中の逆洗液に直接加えられた。
ドの樹脂プリコートが水を脱イオン化するために、逆洗
液収容タンク中の逆洗液に直接加えられた。
逆洗水が次に例Iの如く樹脂を通された。r過した水は
逆洗液受器に運搬されて、例■の如く樹脂を逆洗するの
に用いられた。
逆洗液受器に運搬されて、例■の如く樹脂を逆洗するの
に用いられた。
フィルターは再び被覆されて前述の如く作業状態に戻さ
れた。
れた。
図面は本発明を実施するのに設計されたシステムの概略
図である。 10.12・・・・・・フィルターユニット、30・・
・・・・プリコートタンク、48・・・・・・逆洗液貯
蔵タンク、50・・・・・・逆洗液受器タンク、52・
・・・・・相分離器。
図である。 10.12・・・・・・フィルターユニット、30・・
・・・・プリコートタンク、48・・・・・・逆洗液貯
蔵タンク、50・・・・・・逆洗液受器タンク、52・
・・・・・相分離器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 濾過器が60乃至400メツシユの粒径範囲のイオ
ン交換樹脂粒子によりプレコートされて居り、9溶及び
不溶不純物で汚染された作業サイクルを終了した沢過器
を逆洗するのに使用する逆洗液回収再使用方法において
、 (a) 前回の逆洗サイクルで濾過器を逆洗するのに
使用した逆洗液から不溶不純物の第1主要部を分離し、
不溶性不純物の第2少量部は上記液と共に残留して居り
、 (b) 不溶不純物の第1主要部を分離した上記液中
に上記の不溶性不純物の第2残部を懸濁させ、(C)
上記のプレコートf過器の作業サイクルの終了時に上
記の懸濁された不溶不純物の第2残部を含有する上記液
体を上記のプレコートされた沢過器に通して流し上記の
不溶不純物の第2残部と上記の可溶不純物を除去し、 (d) 可溶及び不溶不純物を除去した上記液で上記
濾過器を逆洗し、 (e) 後の逆洗操作に用いるために上記液を貯蔵す
る、 ことを特徴とする上記方法。 2 上記液が作業サイクル流速より低い流速で上記プレ
コートしたフィルターを通って流す特許請求の範囲第1
項記載の方法。 3 上記液を上記ノイルターを通して流す前に新しいイ
オン交換樹脂粒子を上記逆洗液に加える特許請求の範囲
第1項記載の方法。 4 上記不純物を除去するために上記液を上記フィルタ
ーを通して流す前に上記のプレコートされたフィルター
を新しいイオン交換樹脂のオーバーレイでプレコートす
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 不溶不純物の上記主要部を相分離帯域で分離し、且
つついで上記液を上記相分離帯域からは隔離されている
逆洗受器帯域に流す特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53556374A | 1974-12-23 | 1974-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5184463A JPS5184463A (ja) | 1976-07-23 |
| JPS5833005B2 true JPS5833005B2 (ja) | 1983-07-16 |
Family
ID=24134769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50146817A Expired JPS5833005B2 (ja) | 1974-12-23 | 1975-12-09 | 逆洗液回収再使用方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833005B2 (ja) |
| BR (1) | BR7508531A (ja) |
| CA (1) | CA1047657A (ja) |
| DE (1) | DE2557417A1 (ja) |
| ES (1) | ES443679A1 (ja) |
| FR (1) | FR2295778A1 (ja) |
| GB (1) | GB1520439A (ja) |
| IT (1) | IT1052879B (ja) |
| SE (1) | SE445976B (ja) |
| ZA (1) | ZA757356B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5996004U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-06-29 | 小島迪子 | 膝関節撮影架台 |
| JPS61108182U (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-09 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3000503A1 (de) * | 1980-01-08 | 1981-07-09 | Pepsico Inc., Purchase, N.Y. | Verfahren und anlage zur behandlung und rueckfuehrung eines waesserigen rueckwasch-abflusses aus einem rueckwaschvorgang |
| JP2001327813A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-27 | Japan Organo Co Ltd | ろ過脱塩装置の再生設備 |
| CN108479163B (zh) * | 2018-06-14 | 2023-08-25 | 湖北文理学院 | 一种粘胶过滤管路结构、系统、粘胶过滤方法及其应用 |
| CN110564897B (zh) * | 2019-08-06 | 2022-03-29 | 四川雅华生物有限公司 | 一种用于木糖制备中离子交换柱的复苏方法及系统 |
| CN112133465B (zh) * | 2020-09-23 | 2022-02-11 | 中国核动力研究设计院 | 一种放射性废树脂回取系统及方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3450262A (en) * | 1966-12-20 | 1969-06-17 | Gene Hirs | Method of filtering |
| US3630892A (en) * | 1970-12-10 | 1971-12-28 | Hydromation Filter Co | Process for removing dissolved nickel from a contaminated liquid |
-
1975
- 1975-11-14 CA CA239,640A patent/CA1047657A/en not_active Expired
- 1975-11-24 ZA ZA757356A patent/ZA757356B/xx unknown
- 1975-12-02 GB GB49476/75A patent/GB1520439A/en not_active Expired
- 1975-12-09 JP JP50146817A patent/JPS5833005B2/ja not_active Expired
- 1975-12-15 SE SE7514138A patent/SE445976B/xx unknown
- 1975-12-19 ES ES443679A patent/ES443679A1/es not_active Expired
- 1975-12-19 DE DE19752557417 patent/DE2557417A1/de not_active Withdrawn
- 1975-12-19 IT IT52785/75A patent/IT1052879B/it active
- 1975-12-22 FR FR7539389A patent/FR2295778A1/fr active Granted
- 1975-12-22 BR BR7508531*A patent/BR7508531A/pt unknown
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5996004U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-06-29 | 小島迪子 | 膝関節撮影架台 |
| JPS61108182U (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE7514138L (sv) | 1976-06-24 |
| DE2557417A1 (de) | 1976-06-24 |
| GB1520439A (en) | 1978-08-09 |
| ES443679A1 (es) | 1977-10-01 |
| CA1047657A (en) | 1979-01-30 |
| ZA757356B (en) | 1976-11-24 |
| FR2295778A1 (fr) | 1976-07-23 |
| AU8709075A (en) | 1977-06-02 |
| SE445976B (sv) | 1986-08-04 |
| FR2295778B1 (ja) | 1979-09-14 |
| BR7508531A (pt) | 1976-08-24 |
| JPS5184463A (ja) | 1976-07-23 |
| IT1052879B (it) | 1981-07-20 |
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