JPS5832016B2 - アツシユクリヨクトクリカエシネジリリヨク ニヨル フクゴウタンゾウカコウホウオヨビソウチ - Google Patents
アツシユクリヨクトクリカエシネジリリヨク ニヨル フクゴウタンゾウカコウホウオヨビソウチInfo
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- JPS5832016B2 JPS5832016B2 JP12028074A JP12028074A JPS5832016B2 JP S5832016 B2 JPS5832016 B2 JP S5832016B2 JP 12028074 A JP12028074 A JP 12028074A JP 12028074 A JP12028074 A JP 12028074A JP S5832016 B2 JPS5832016 B2 JP S5832016B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧縮力とくり返しねじり力の複合力により円柱
形のすえ込み鍛造用素材を無騒音でかつ消費エネルギー
を大幅に節減して加工し得る複合鍛造加工法および装置
に関するものである。
形のすえ込み鍛造用素材を無騒音でかつ消費エネルギー
を大幅に節減して加工し得る複合鍛造加工法および装置
に関するものである。
一般に円柱形素材のすえ込み加工に用いられる鍛造加工
は、その圧下方向に加えられるくり返し衝撃的荷重によ
って行なわれ、その衝撃力により著るしい振動、騒音を
発し、労働環境、生活環境の悪化を来しているのが現状
である。
は、その圧下方向に加えられるくり返し衝撃的荷重によ
って行なわれ、その衝撃力により著るしい振動、騒音を
発し、労働環境、生活環境の悪化を来しているのが現状
である。
本発明による圧縮力とくり返りねじり力による複合鍛造
法は、圧下方向には静圧締力を加え、その状態において
円柱形素材に一方向のくり返しねじりトルクを加え1両
者の複合効果を利用して軸方向の塑性変形を行なわしめ
るものであって、加工中において素材とこれを挟持する
ポンチ間は常に接触していて空隙を生ずることがなく、
従って騒音等を発することもなく、静しゆくな環境の中
で短時間に大きな軸変形を生ぜLめることができ、然も
素材強度を著るしく増大せしめることができる。
法は、圧下方向には静圧締力を加え、その状態において
円柱形素材に一方向のくり返しねじりトルクを加え1両
者の複合効果を利用して軸方向の塑性変形を行なわしめ
るものであって、加工中において素材とこれを挟持する
ポンチ間は常に接触していて空隙を生ずることがなく、
従って騒音等を発することもなく、静しゆくな環境の中
で短時間に大きな軸変形を生ぜLめることができ、然も
素材強度を著るしく増大せしめることができる。
然るにその間の消費エネルギーはこれまでの方法により
同程度の変形を得る場合と比較して約70φ以下で十分
加工を行ない得ると共に素材には側らの潤滑油の供給の
心安もな〈実施しうるなと幾多の特徴を有し、工業的利
用価値の極めて高いものである。
同程度の変形を得る場合と比較して約70φ以下で十分
加工を行ない得ると共に素材には側らの潤滑油の供給の
心安もな〈実施しうるなと幾多の特徴を有し、工業的利
用価値の極めて高いものである。
以下、図に基づき本発明を説明する。
第1図乃至第4図は本発明の複合鍛造法を実施するため
の装置を示すもので、第1図はこの複合鍛造装置の正面
図、第2図はそのA−A線上の断面図、第3図は第2図
に示す部分の右側面図、第4図は駆動トルクヘッドの形
状を示す図である。
の装置を示すもので、第1図はこの複合鍛造装置の正面
図、第2図はそのA−A線上の断面図、第3図は第2図
に示す部分の右側面図、第4図は駆動トルクヘッドの形
状を示す図である。
この装置は強大なるねじりトルクをうけるが、これに耐
える十分なるねじり剛性をもつ必要性から横型とし、水
平に置かれたベッド8は適切な高さ、幅、長さによりね
じり剛性大なる様に製作されたコンクリートブロック1
1上に設置され、これと十分なる強度と適正本数のアン
カーボルト12により確実に締結されている。
える十分なるねじり剛性をもつ必要性から横型とし、水
平に置かれたベッド8は適切な高さ、幅、長さによりね
じり剛性大なる様に製作されたコンクリートブロック1
1上に設置され、これと十分なる強度と適正本数のアン
カーボルト12により確実に締結されている。
又、この装置は円柱形素材に対して、大なる軸力と所要
のねじりトルクを負荷する必要性から、両者の複合力を
うける機構部分並びに補強ベッド10は十分なる強度を
もち、合成負荷力に十分に耐えうる様に作られている。
のねじりトルクを負荷する必要性から、両者の複合力を
うける機構部分並びに補強ベッド10は十分なる強度を
もち、合成負荷力に十分に耐えうる様に作られている。
円柱形素材に軸力を加える3個の油圧ラム装置4は素材
の大きさによりその取付は位置を移動しうる可動耐圧板
13に補助リング14を介して取付けられており、それ
らに属するピストンは、軸力負荷の直前の状態において
、素材9の端面に接する被動トルクヘッド15をそのね
じりトルク負荷時における中心軸に支持するトルクロー
ドセル3の内側に密接して嵌合されている圧縮架体16
の後部端面に、補助リング14を微調整することにより
、接触し保持される様になっている。
の大きさによりその取付は位置を移動しうる可動耐圧板
13に補助リング14を介して取付けられており、それ
らに属するピストンは、軸力負荷の直前の状態において
、素材9の端面に接する被動トルクヘッド15をそのね
じりトルク負荷時における中心軸に支持するトルクロー
ドセル3の内側に密接して嵌合されている圧縮架体16
の後部端面に、補助リング14を微調整することにより
、接触し保持される様になっている。
この被動トルクヘッド15は固定耐圧板17に嵌合せら
れた大容量のスラストベアリング18に支えられた鰍動
軸19の端部に設けられたキーミゾ20にはめ合わされ
ている固定キ一部を有する駆動トルクヘッド2を介して
円柱形素材9に加えられる圧縮力と重畳されたねじりモ
ーメントを受けるのであるが、軸力の一部は被動トルク
ヘッド15と圧縮架体16の間に置かれた中間リング2
1によって受けられ、その残部は被動トルクヘッド15
が受けるねじりモーメントをトルクロードセル3に伝達
するために設けられたトルク伝達ピン22を介してトル
クロードセル3に伝わる。
れた大容量のスラストベアリング18に支えられた鰍動
軸19の端部に設けられたキーミゾ20にはめ合わされ
ている固定キ一部を有する駆動トルクヘッド2を介して
円柱形素材9に加えられる圧縮力と重畳されたねじりモ
ーメントを受けるのであるが、軸力の一部は被動トルク
ヘッド15と圧縮架体16の間に置かれた中間リング2
1によって受けられ、その残部は被動トルクヘッド15
が受けるねじりモーメントをトルクロードセル3に伝達
するために設けられたトルク伝達ピン22を介してトル
クロードセル3に伝わる。
又、被動トルクヘッド15をその一端に保持しているト
ルクロードセル3はその他端において圧縮架体16に嵌
合されているのであるが、それらの組立て構成部分は軸
圧縮力により、あるいはこれと重畳されたねじりモーメ
ントの負荷による円柱形素材の臣縮変形により、軸上を
移動する盛装から、その一本はトルクロードセル3と圧
縮架体16の嵌合部に、他の一本は、圧縮架体16の後
部に設置された2本のローラー軸23に嵌合されたロー
ラーフォロワー24が補強ベッド上に設けられたトルク
受は台25とトルク受は台26(第2図参照)に支持さ
れ、軸方向に移動しうる様に構成されている。
ルクロードセル3はその他端において圧縮架体16に嵌
合されているのであるが、それらの組立て構成部分は軸
圧縮力により、あるいはこれと重畳されたねじりモーメ
ントの負荷による円柱形素材の臣縮変形により、軸上を
移動する盛装から、その一本はトルクロードセル3と圧
縮架体16の嵌合部に、他の一本は、圧縮架体16の後
部に設置された2本のローラー軸23に嵌合されたロー
ラーフォロワー24が補強ベッド上に設けられたトルク
受は台25とトルク受は台26(第2図参照)に支持さ
れ、軸方向に移動しうる様に構成されている。
ここで、円柱形素材に加えられる軸圧縮力は固定耐圧板
17と可動耐圧板13との間に受けられるように構成さ
れており、この可動耐圧板13は補強ベッド10上に固
定耐圧板17に相対して設置され、それぞれ1個のピン
27にてその間に挿入された可動耐圧板13の下部位置
をきめる様に設けられた2個の支持台28により支持さ
れており、またこの可動耐圧板はその荷重耐圧面を平行
に保持した状態で位置ぎめするようになっているが、こ
れは支持棒30の端部の雄ねじ部に螺合する丸ナツト2
9により行なうようになっている。
17と可動耐圧板13との間に受けられるように構成さ
れており、この可動耐圧板13は補強ベッド10上に固
定耐圧板17に相対して設置され、それぞれ1個のピン
27にてその間に挿入された可動耐圧板13の下部位置
をきめる様に設けられた2個の支持台28により支持さ
れており、またこの可動耐圧板はその荷重耐圧面を平行
に保持した状態で位置ぎめするようになっているが、こ
れは支持棒30の端部の雄ねじ部に螺合する丸ナツト2
9により行なうようになっている。
又、所定の軸匝縮力負荷後に加えられるくり返しねじり
モーメントの負荷方向は矢印31の一定方向であるから
、トルク受は台26(第2図)には、門型上部受は台3
2が固定されており、かような複合力をうけるトルクロ
ードセル3.圧縮架体16を含む組立て構成部が容易に
、なめらかに軸方向に移動しうる様に、トルク受は台2
5の上側並びに門型上部受は台32の下側にはそれぞれ
表面が十分に研削された、硬質材料からなるスラストプ
レート33がそれぞれ一枚づつ挿入され、固定されてい
る。
モーメントの負荷方向は矢印31の一定方向であるから
、トルク受は台26(第2図)には、門型上部受は台3
2が固定されており、かような複合力をうけるトルクロ
ードセル3.圧縮架体16を含む組立て構成部が容易に
、なめらかに軸方向に移動しうる様に、トルク受は台2
5の上側並びに門型上部受は台32の下側にはそれぞれ
表面が十分に研削された、硬質材料からなるスラストプ
レート33がそれぞれ一枚づつ挿入され、固定されてい
る。
この様に構成された機構の中において駆動トルクヘッド
2と被動トルクヘッド15の間に同層に保持された円柱
形素材に加えられるねじりトルクは交流電動機34によ
り発生する。
2と被動トルクヘッド15の間に同層に保持された円柱
形素材に加えられるねじりトルクは交流電動機34によ
り発生する。
交流電動機に発生した回転力は第5図に示される回路か
らなる低置波発振器により制御される電磁クラッチ35
に伝わり、更に減速機36により減速され、従って回転
トルクは増加する。
らなる低置波発振器により制御される電磁クラッチ35
に伝わり、更に減速機36により減速され、従って回転
トルクは増加する。
この増大された回転力は、メカニカルカップリング1を
経て駆動トルクヘッド2に伝達される様になっている。
経て駆動トルクヘッド2に伝達される様になっている。
この回転力発生部、即ち電動機34は補助架台37を介
して、又、減速機36はそれ自体所定の取付ボルトによ
りベッド8に強固に固定されている。
して、又、減速機36はそれ自体所定の取付ボルトによ
りベッド8に強固に固定されている。
又1円柱形素材に接する駆動トルクヘッド並びに被動ト
ルクヘッドの素材に接する端面には第4図に示す様に多
数の、深さ1朋の■みぞが放射状に加工されており、複
合加工の初期において加えられる軸圧縮力により、その
際素材に生ずる平均圧縮応力は十分に塑性応力に達して
いるから、素材の両端面には放射状に延びる稜線状の突
起がモ印、成型され、駆動トルクヘッド2及び被動トル
クヘッド15の■みぞと噛合って円柱形素材にねじりモ
ーメントt)S加えられる様になっている。
ルクヘッドの素材に接する端面には第4図に示す様に多
数の、深さ1朋の■みぞが放射状に加工されており、複
合加工の初期において加えられる軸圧縮力により、その
際素材に生ずる平均圧縮応力は十分に塑性応力に達して
いるから、素材の両端面には放射状に延びる稜線状の突
起がモ印、成型され、駆動トルクヘッド2及び被動トル
クヘッド15の■みぞと噛合って円柱形素材にねじりモ
ーメントt)S加えられる様になっている。
この複合加工に用いられる円柱形素材はその両端面の中
央部にあらかじめ直径20朋φ、深さl關の凹部が設け
られており、これと駆動及び被動トルクヘッド端面の中
央部に設けられている直径’;H)mvtφ、深さ13
nmの凹部の間に直径20TtwLφ、長さ14m71
Lの芯出しプラグを挿入し、素材と駆動及び被動トルク
ヘッドの相対する面を接触させることにより、伝達軸1
9.駆動トルクヘッド2゜素材9、被動トルクヘッド1
5.1−ルクロードセル3.E縮架体16を同層に置く
ことができる。
央部にあらかじめ直径20朋φ、深さl關の凹部が設け
られており、これと駆動及び被動トルクヘッド端面の中
央部に設けられている直径’;H)mvtφ、深さ13
nmの凹部の間に直径20TtwLφ、長さ14m71
Lの芯出しプラグを挿入し、素材と駆動及び被動トルク
ヘッドの相対する面を接触させることにより、伝達軸1
9.駆動トルクヘッド2゜素材9、被動トルクヘッド1
5.1−ルクロードセル3.E縮架体16を同層に置く
ことができる。
次にこの複合加工装置に属する電磁クラッチ35のオン
オフを制御する、第5図に示す低置波発振器の回路につ
いて、その作動機構を説明する。
オフを制御する、第5図に示す低置波発振器の回路につ
いて、その作動機構を説明する。
この回路は通常フリップフロップ回路と称されているも
のの一つである。
のの一つである。
即ち、その主役部は切換スイッチS1により選択されて
接続する固定抵抗回路と、切換スイッチS3により選択
されて接続する電解コンデンサと1個の継電器が並列回
路を構成し、これらが直列に結合された状態の同様の2
組の回路からなるものである。
接続する固定抵抗回路と、切換スイッチS3により選択
されて接続する電解コンデンサと1個の継電器が並列回
路を構成し、これらが直列に結合された状態の同様の2
組の回路からなるものである。
この回路においてRyA、RyBは同種の小型継電器で
あり、a、 、 R2はRYAに、又すはRyBに属す
る補助接点である。
あり、a、 、 R2はRYAに、又すはRyBに属す
る補助接点である。
ここで、固定抵抗器R1からR6並びにR7からR12
までがそれぞれ一群をなしており。
までがそれぞれ一群をなしており。
RoからR6並びにR7からR12の各グループのそれ
ぞれの抵抗値は異なる数値のものが選ばれており、また
電解コンデンサC、C並びにC3,C4はそ1
2 れぞれ異なる電気容量をもつ様に選択されている。
ぞれの抵抗値は異なる数値のものが選ばれており、また
電解コンデンサC、C並びにC3,C4はそ1
2 れぞれ異なる電気容量をもつ様に選択されている。
この様に構成された回路の電源スィッチS。
をオンにすると、直流定電圧装置により人力の商用交流
toovは、所定の直流電圧に変換されて出力側に現わ
れ、電解コンデンサC6を充電し始める。
toovは、所定の直流電圧に変換されて出力側に現わ
れ、電解コンデンサC6を充電し始める。
この充電電圧が継電器(以下リレーと記す)RyAの最
低感動電圧に達するとリレーRyAが動作し、メーク接
点al 、 R2は閉じ、次に切換スイッチS2により
選択された抵抗器R9を通って切換スイッチS4により
選択された電解コンデンサC3を充電し始める。
低感動電圧に達するとリレーRyAが動作し、メーク接
点al 、 R2は閉じ、次に切換スイッチS2により
選択された抵抗器R9を通って切換スイッチS4により
選択された電解コンデンサC3を充電し始める。
この充電電圧がリレーRyBの最低感動電圧に達すると
、リレーRYAの場合と同様にリレーRyB6!動作す
る。
、リレーRYAの場合と同様にリレーRyB6!動作す
る。
リレーRyBに属する補助接点すはブレーク接点であり
、この時すはリレーRyAの回路を切るからC1は放電
し始め、その電圧6i 1JレーRyAの開放電圧に達
するとリレーRVAは復旧する。
、この時すはリレーRyAの回路を切るからC1は放電
し始め、その電圧6i 1JレーRyAの開放電圧に達
するとリレーRVAは復旧する。
リレーRyAQ3復旧するとリレーRyAの場合と同様
にリレーRyBり3復旧し、最初の状態に戻りこれをく
り返す。
にリレーRyBり3復旧し、最初の状態に戻りこれをく
り返す。
この間、リレーRyAが作動し、接点a1+a2がメー
ク状態にある時間だけクラッチ電源用直流定電圧装置に
商用AC100VfJ′3人力し、電磁クラッチ35は
結合状態になる。
ク状態にある時間だけクラッチ電源用直流定電圧装置に
商用AC100VfJ′3人力し、電磁クラッチ35は
結合状態になる。
繰返し速度即ち発振周波数を変化させることは、切換ス
イッチS1.S2により抵抗値を適切に組合せ、切換ス
イッチS3.S4によりそれぞれコンデンサC1又はC
2およびC3又はC4を選択し、これら両者を組合せる
ことにより行なうことができる。
イッチS1.S2により抵抗値を適切に組合せ、切換ス
イッチS3.S4によりそれぞれコンデンサC1又はC
2およびC3又はC4を選択し、これら両者を組合せる
ことにより行なうことができる。
即ち補助接点a2における周波数とメークしている間の
時間を所定の値に選択することができる。
時間を所定の値に選択することができる。
以下に、上述した複合加工装置と、素材として工業用純
アルミニウム材(素材寸法;直径70φ×高さ7Qmm
、焼鈍条件;350℃−5時間保持後炉冷)を用いて行
なった試験経過並びに結果について説明する。
アルミニウム材(素材寸法;直径70φ×高さ7Qmm
、焼鈍条件;350℃−5時間保持後炉冷)を用いて行
なった試験経過並びに結果について説明する。
複合加工試験においては、まず円柱形素材の両端面をあ
らかじめそれぞれ芯合せプラグを挿入された駆動トルク
ヘッド2、被動トルクヘッド15の間に同層に保持する
。
らかじめそれぞれ芯合せプラグを挿入された駆動トルク
ヘッド2、被動トルクヘッド15の間に同層に保持する
。
そして3台の油圧ラム4に属するピストンの先端が圧縮
架体16の後部端面に接する様に補助リング14を調節
する。
架体16の後部端面に接する様に補助リング14を調節
する。
その後、交流電動機を回転させた後、あらかじめ準備せ
られた高圧油圧ポンプより高圧油を油圧ラム4に供給し
、所定の軸荷重値まで試験片を圧縮し、その後直ちに第
4図に示す低置波発振回路における電源スィッチS。
られた高圧油圧ポンプより高圧油を油圧ラム4に供給し
、所定の軸荷重値まで試験片を圧縮し、その後直ちに第
4図に示す低置波発振回路における電源スィッチS。
を投入し、試験片にくり返しねじりトルクを重畳する。
この際素材に加えられる軸モ縮力は別途に設けた油圧ロ
ードセルにより測定され、換算して軸圧縮力とされる。
ードセルにより測定され、換算して軸圧縮力とされる。
この軸圧縮力は使用する素材の圧縮公称応力−公称ひず
み曲線における塑性変形領域の初期的状態にある静軸圧
縮応力に相当する大きさとすればよい。
み曲線における塑性変形領域の初期的状態にある静軸圧
縮応力に相当する大きさとすればよい。
軸圧縮力と共に重畳されるねじりトルクはトルクロード
セル3の外因面上に4枚のストレーンゲージを接着し、
それらをブリッジ結合して測定する。
セル3の外因面上に4枚のストレーンゲージを接着し、
それらをブリッジ結合して測定する。
この様にすると、このトルクロードセルにねじりトルク
と共に加わる軸圧縮力の影響を0とした形でねじりトル
クのみを検出することができる。
と共に加わる軸圧縮力の影響を0とした形でねじりトル
クのみを検出することができる。
又この時の駆動トルクヘッド2の回転角はその外円面に
取付けたロータリーポテンショメーター7と支持架体3
8とにより測定される。
取付けたロータリーポテンショメーター7と支持架体3
8とにより測定される。
この様な複合力をうける素材に発生する圧縮方向の変形
量は支持棒30に取付けられた直線型ポテンショメータ
ー6と圧縮架体16に取付けられたL型金具39との相
対的移動により測定される。
量は支持棒30に取付けられた直線型ポテンショメータ
ー6と圧縮架体16に取付けられたL型金具39との相
対的移動により測定される。
これら4つのデーターは電磁クラッチ35に与えられる
クラッチ電流の有効作動時間率(クラッチ通電時間のそ
の同期に対する時間的割合、φで示す)とくり返し同波
数により異なる変形挙動を示すが、その時間的変化の傾
向を第6図に示しである。
クラッチ電流の有効作動時間率(クラッチ通電時間のそ
の同期に対する時間的割合、φで示す)とくり返し同波
数により異なる変形挙動を示すが、その時間的変化の傾
向を第6図に示しである。
この図において横軸は時間軸である。
又、トルク曲線の上部に記入されている数字はくり返し
回数を示すものである。
回数を示すものである。
又、この図においては測定対象の名称をその各々の変化
曲線の左側にまとめて記入し、各曲線は便宜上、軸力は
下方向を+、クラッチ電流は上方向を+、トルクは下方
向を+、ねじり角は上方向を+、軸変形は上方向を十と
して作成している。
曲線の左側にまとめて記入し、各曲線は便宜上、軸力は
下方向を+、クラッチ電流は上方向を+、トルクは下方
向を+、ねじり角は上方向を+、軸変形は上方向を十と
して作成している。
次にこの図を用いて複合加工の際の現象を説明する。
図中Aは油圧O即ち軸圧縮力Oの位置である。
複合加工の初期に円柱形素材に軸力(この図の場合には
30トン、油圧でいえば700に9/crtDを加える
がこの時の記録位置はBで示される。
30トン、油圧でいえば700に9/crtDを加える
がこの時の記録位置はBで示される。
この初期軸圧縮力により円柱形素材はその初期高さを短
縮するがその関係は図中のC,Dで示され、C点は初期
高さを又、D点は短縮した後の高さを示す。
縮するがその関係は図中のC,Dで示され、C点は初期
高さを又、D点は短縮した後の高さを示す。
この場合CD間の長さは初期変形量5咎を示している。
この様な状態になった時、直ちに電磁クラッチに間けつ
電流(RyAの補助接点a2より制御されるので電磁ク
ラッチに流れる電流は矩形波的になる)が流れ、オンオ
フされるがその電流波形はE曲線により示されている。
電流(RyAの補助接点a2より制御されるので電磁ク
ラッチに流れる電流は矩形波的になる)が流れ、オンオ
フされるがその電流波形はE曲線により示されている。
この様にして素材を介してトルクロードセルに伝わり検
出されるトルクの変化は1曲線により示される。
出されるトルクの変化は1曲線により示される。
この時の駆動トルクヘッドの初期位置からのねじり角は
0曲線により示される。
0曲線により示される。
素材にくり返しねじり力が加えられると軸圧縮力は若干
、低くなる方向(図において上方向)へ変動してその傾
向はくり返し数の増加と共に少くなる。
、低くなる方向(図において上方向)へ変動してその傾
向はくり返し数の増加と共に少くなる。
この変化はH曲線により示されている。
さて、この第6図を注意深く観察すると次の様なことが
解る。
解る。
即ち、クラッチ電流が流れ始めると若干時間おくれでね
じりトルクが加わり始め。
じりトルクが加わり始め。
a秒後には駆動トルクヘッドが急激に回転し始めねじり
トルクは急増し、その上昇時間中だけ軸変形は増加しD
からDlのレベルに変化する。
トルクは急増し、その上昇時間中だけ軸変形は増加しD
からDlのレベルに変化する。
又、軸圧縮力は同様にその時間中だけ急激に低下する。
くり返しねじり回数の増加と共にねじりトルクは増加す
るが次第に飽和状態を示す増加傾向である。
るが次第に飽和状態を示す増加傾向である。
又、軸変形量はねじりトルクと同様な増加傾向を示すが
、繰返し数12回後の軸ひずみは実に22.5%に達し
ている。
、繰返し数12回後の軸ひずみは実に22.5%に達し
ている。
この間1駆動トルクヘッドの回転角は一様な増加率で増
加している。
加している。
この様な複合加工をうけた素材の外形形状はバレリング
をほとんど生じていないことも、この加工方式の特色の
一つである。
をほとんど生じていないことも、この加工方式の特色の
一つである。
さて、くり返しねじりの同波数と、クラッチ電流の有効
作動時間率を変化させた場合の試験結果を整理した図を
第7図a、b、cに示す。
作動時間率を変化させた場合の試験結果を整理した図を
第7図a、b、cに示す。
これらの図において、■は1駆動トルクヘツドの回転角
〔°〕、εは軸ひずみ[知、σは軸応力(kg/myF
] +τは素材の初期外形における外周せん断応力(k
g//Ila:] 、 Nはくり返しねじり回数である
。
〔°〕、εは軸ひずみ[知、σは軸応力(kg/myF
] +τは素材の初期外形における外周せん断応力(k
g//Ila:] 、 Nはくり返しねじり回数である
。
いづれの図においてもて、εはNの増加と共に急激に増
加しているがIO回程度でほぼ同様の飽和値に達してい
る。
加しているがIO回程度でほぼ同様の飽和値に達してい
る。
これは素材の強度と両トルクヘッド端面に加工されてい
る■みぞの形状に関係してきまることが多くの試験から
確認されている。
る■みぞの形状に関係してきまることが多くの試験から
確認されている。
次に第8図は数多くの第7図a、b、cの如き実験結果
の図からねじりトルクのくり返し数Nと軸ひずめεの関
係だけをまとめ、その典型的な4例を図示したものであ
る。
の図からねじりトルクのくり返し数Nと軸ひずめεの関
係だけをまとめ、その典型的な4例を図示したものであ
る。
この図によれば同波数1、06 Hz、有効作動時間率
82.8咎の場合をこはねじりトルクのくり返し数が8
回、すなわち加工時間にて約8.5秒で軸ひずみ22.
7優に達していることが解る。
82.8咎の場合をこはねじりトルクのくり返し数が8
回、すなわち加工時間にて約8.5秒で軸ひずみ22.
7優に達していることが解る。
これらの値は多くの試験結果からみて、この様なアルミ
ニウム材料のこの様な焼鈍条件と両トルクヘッドの端面
の■みぞ形状の組合せの場合の最適加工条件の一つであ
ることが解っている。
ニウム材料のこの様な焼鈍条件と両トルクヘッドの端面
の■みぞ形状の組合せの場合の最適加工条件の一つであ
ることが解っている。
第9図は、主としてこの様な複合加工をうけて変形した
後の試験片Φ圧縮応カーひすみ曲線を示したものである
。
後の試験片Φ圧縮応カーひすみ曲線を示したものである
。
以下に各曲線の実験条件を示す。曲線番号、■ =試験
片形状5Q757ffiφx5071211(直径×高
さ)、焼鈍350 ℃−5h(時間)、潤滑剤に ローコルペーストを用いた平 面ポンチによる標準的圧縮試 験結果。
片形状5Q757ffiφx5071211(直径×高
さ)、焼鈍350 ℃−5h(時間)、潤滑剤に ローコルペーストを用いた平 面ポンチによる標準的圧縮試 験結果。
曲線番号 2 :試験片形状50朋φx50mm、焼鈍
350℃−5h、無潤滑、 両トルクヘッドを用いて圧縮 した試験結果。
350℃−5h、無潤滑、 両トルクヘッドを用いて圧縮 した試験結果。
曲線番号3〜6:試験片形状70關φ×70mrILの
状態で350℃−5h焼鈍、 下記の条件で複合加工を受は 変形した後の試験片の中央部 から5Qm7Wφ×50關の試験 片を機械加工により削り出し。
状態で350℃−5h焼鈍、 下記の条件で複合加工を受は 変形した後の試験片の中央部 から5Qm7Wφ×50關の試験 片を機械加工により削り出し。
潤滑iN1にローコルペーストラ
用い平面ポンチにより行った
モ縮試験結果。
但し曲線番号6の試験片煤複合加工の際に
両ポンチと試験片端面の間に
ローコルペーストを塗布した。
同波数 有効作動時間率 くり返し数
1線番号 〔H2〕〔係〕 〔回〕3 1
.15 48.L L74 1
.35 74.6 85
1.00 85.9
76 1.45 71.4
11第9図によれば、この様な複合加工をうけた材
料の圧縮強度(0,2%耐力)は容易に2倍以上に達し
、複合加工の際に潤滑剤を用いたために顕著な軸ひずみ
の増加を生じなかった試験片の場合でさえも2倍近くの
強度(o、z’b耐力)を示していることが解る。
.15 48.L L74 1
.35 74.6 85
1.00 85.9
76 1.45 71.4
11第9図によれば、この様な複合加工をうけた材
料の圧縮強度(0,2%耐力)は容易に2倍以上に達し
、複合加工の際に潤滑剤を用いたために顕著な軸ひずみ
の増加を生じなかった試験片の場合でさえも2倍近くの
強度(o、z’b耐力)を示していることが解る。
以上の試験仄況及び結果の説明はアルミニウム材料の場
合について述べたが、他の金属材料についても加工可能
であり、特に延性材料に属する灰態に処理すればアルミ
ニウム材料とほとんど向様に犬なる変形を行なわしめる
ことが可能である。
合について述べたが、他の金属材料についても加工可能
であり、特に延性材料に属する灰態に処理すればアルミ
ニウム材料とほとんど向様に犬なる変形を行なわしめる
ことが可能である。
以上説明した様に本発明法によれば、円柱形素材にその
軸方向に若干塑性領域に入る静モ縮力を加え、これと重
畳する形で素材に応じて適切な大きさのくり返し片振り
塑性ねじりを加えることにより短時間に容易に軸力が初
期モ縮力より増加することなしに犬なる軸変形を得るこ
とが可能である。
軸方向に若干塑性領域に入る静モ縮力を加え、これと重
畳する形で素材に応じて適切な大きさのくり返し片振り
塑性ねじりを加えることにより短時間に容易に軸力が初
期モ縮力より増加することなしに犬なる軸変形を得るこ
とが可能である。
又、この複合加工法はその変形加工中に伺らの騒音、振
動を発生せずに行ないうる点もその大きな特色であり、
本発明の有用性は極めて犬である。
動を発生せずに行ないうる点もその大きな特色であり、
本発明の有用性は極めて犬である。
第1図は本発明による複合鍛造法を実施する装置の一部
を断面で示す正面図、第2図は第1図のA−A線上でと
った断面図、第3図は第2図に示す装置部分の側面図、
第4図は駆動トルクヘッドの形状を示す図、第5図はこ
の複合鍛造装置に使用する電磁クラッチにくり返し間け
つ電流を与えるために使用する低周波発振器の回路図、
第6図はこの鍛造装置による複合鍛造時における電磁ク
ラッチのくり返しオンオフ動作による円柱形素材に加わ
る軸力及びねじりトルクとそれによるトルクヘッドのね
じり角及び軸変形の変化の傾向を示す線図、第7図はこ
の複合鍛造時において、初期軸力を30トン(軸応力に
換算して7.8 kg/mA’)を加え、これにくり返
しねじりトルク負荷を重畳した場合のそのくり返し数(
N回)の増加による軸ひずみ(6幅)、素材の外周にお
けるせん断応力(τkg//Ilj ) 、軸応力(σ
に97mわ、トルクヘッドのねじり角(■°)等の変化
をそりくり返し数の同波数及び有効作動時間率(同期に
対するクラッチ通電時間の割合、咎で示す)を変化させ
た場合の3例について示す線図、第8図は種々の周波数
、クラッチの有効作動時間率の組合せにより行なった試
験結果からえたねじりトルク負荷めくり返し数の増加に
よる軸ひずみの増加の傾向と終息伏況を示す線図、第9
図は既に種々の組合せ条件下で軸圧縮力とくり返しねじ
り負荷も重畳され変形した素材の中央部より機械加工に
より削り出された59mmφ×50mrIL(直径×高
さ)の圧縮用試験片と、これと同型の未複合加工試験片
の静圧線試験による変形の傾向を示す線図である。 2・・・・・−駆動トルクヘッド、3・・・・・・トル
クロードセル、4・・−・・・油圧ラム装置、7・・・
・・・ロータリーポテンショメーター 8・・・・・・
ベッド、9・・・・・・素材。 10・・・・・・補強ベッド、11・・・・・・コンク
リートブロツク、12・・・・・・アンカーボルト、1
3・・・・・・可動耐圧板、14・・・・・・補助リン
グ、15・・・・・・被動トルクヘッド、16・・・・
・・圧縮架体、17・・−・・固定耐圧板、1B・・・
・・・スラストベアリング、19・・・・・・伝動軸、
20・・・・・・キーミゾ、21・・・・・・中間リン
グ、22・・−・・・トルク伝達ピン、23・・・・・
・ローラ軸、24・・・・・・ローラーフォロワー 2
5.26・・・・・・トルク受台、27・・・・・・ピ
ン、28・−・・・・支持台、29・・・・・・丸ナツ
ト、30・・・・・・支持棒、32・・・・・・門型上
部管は台、33・・・・・・スラストプレート、34・
・・・・・交流電動機、35・・・・・・電磁クラッチ
、36・・・・・・減速機、37・・・・・・補助架台
、38・・・・・・支持架体。
を断面で示す正面図、第2図は第1図のA−A線上でと
った断面図、第3図は第2図に示す装置部分の側面図、
第4図は駆動トルクヘッドの形状を示す図、第5図はこ
の複合鍛造装置に使用する電磁クラッチにくり返し間け
つ電流を与えるために使用する低周波発振器の回路図、
第6図はこの鍛造装置による複合鍛造時における電磁ク
ラッチのくり返しオンオフ動作による円柱形素材に加わ
る軸力及びねじりトルクとそれによるトルクヘッドのね
じり角及び軸変形の変化の傾向を示す線図、第7図はこ
の複合鍛造時において、初期軸力を30トン(軸応力に
換算して7.8 kg/mA’)を加え、これにくり返
しねじりトルク負荷を重畳した場合のそのくり返し数(
N回)の増加による軸ひずみ(6幅)、素材の外周にお
けるせん断応力(τkg//Ilj ) 、軸応力(σ
に97mわ、トルクヘッドのねじり角(■°)等の変化
をそりくり返し数の同波数及び有効作動時間率(同期に
対するクラッチ通電時間の割合、咎で示す)を変化させ
た場合の3例について示す線図、第8図は種々の周波数
、クラッチの有効作動時間率の組合せにより行なった試
験結果からえたねじりトルク負荷めくり返し数の増加に
よる軸ひずみの増加の傾向と終息伏況を示す線図、第9
図は既に種々の組合せ条件下で軸圧縮力とくり返しねじ
り負荷も重畳され変形した素材の中央部より機械加工に
より削り出された59mmφ×50mrIL(直径×高
さ)の圧縮用試験片と、これと同型の未複合加工試験片
の静圧線試験による変形の傾向を示す線図である。 2・・・・・−駆動トルクヘッド、3・・・・・・トル
クロードセル、4・・−・・・油圧ラム装置、7・・・
・・・ロータリーポテンショメーター 8・・・・・・
ベッド、9・・・・・・素材。 10・・・・・・補強ベッド、11・・・・・・コンク
リートブロツク、12・・・・・・アンカーボルト、1
3・・・・・・可動耐圧板、14・・・・・・補助リン
グ、15・・・・・・被動トルクヘッド、16・・・・
・・圧縮架体、17・・−・・固定耐圧板、1B・・・
・・・スラストベアリング、19・・・・・・伝動軸、
20・・・・・・キーミゾ、21・・・・・・中間リン
グ、22・・−・・・トルク伝達ピン、23・・・・・
・ローラ軸、24・・・・・・ローラーフォロワー 2
5.26・・・・・・トルク受台、27・・・・・・ピ
ン、28・−・・・・支持台、29・・・・・・丸ナツ
ト、30・・・・・・支持棒、32・・・・・・門型上
部管は台、33・・・・・・スラストプレート、34・
・・・・・交流電動機、35・・・・・・電磁クラッチ
、36・・・・・・減速機、37・・・・・・補助架台
、38・・・・・・支持架体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 すえ込み鍛造用円柱形素材に対してその素材のモ縮
公称応カー公称ひずみ曲線における塑性変形領域の初期
的状態にある静軸圧縮応力に相当する軸圧縮力を素材端
面に接する夫々のポンチ端面に素材に適した断面形状と
深さを有する多数の放射状配列の■みぞを有するl対の
ポンチを介して加えた後、その圧縮状態を保持したまま
これらのポンチ間にくり返し片振りねじりトルクを負荷
し、かくして加工初期に加えた上記静的軸圧縮力をこえ
ることなく顕著な軸変形を生せしめることを特徴とする
圧縮力とくり返しねじり力による複合鍛造加工法。 2 基台上に固定した固定耐圧板と、基台上に固定耐圧
板に相対してかつ取付は位置を調節自在に固定した可動
耐圧板と、可動耐圧板上に配設した油圧ラム装置と、被
動トルクヘッドを固定しかつ油圧ラム装置に連結した軸
方向に可動の圧縮架体と、圧縮架体をそれが受けるトル
クに抗してかつ軸方向に可動に支持する装置と、被動ト
ルクヘッド上に着脱自在に取付けた素材挟持用ポンチと
、固定耐圧板にスラストベアリングを介して回転自在に
支持した鰍動軸上に取付けた駆動トルクヘッドと、駆動
トルクヘッド上に着脱自在に取付けた素材挟持用ポンチ
と、伝動軸とトルク発生装置間に配置した電磁クラッチ
と、電磁クラッチを同期的に作動させてトルクを周期的
に伝動軸に伝達させる制御装置とから戊ることを特徴と
する圧縮力とくり返しねじり力による複合鍛造加工法置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12028074A JPS5832016B2 (ja) | 1974-10-21 | 1974-10-21 | アツシユクリヨクトクリカエシネジリリヨク ニヨル フクゴウタンゾウカコウホウオヨビソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12028074A JPS5832016B2 (ja) | 1974-10-21 | 1974-10-21 | アツシユクリヨクトクリカエシネジリリヨク ニヨル フクゴウタンゾウカコウホウオヨビソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5146553A JPS5146553A (ja) | 1976-04-21 |
| JPS5832016B2 true JPS5832016B2 (ja) | 1983-07-09 |
Family
ID=14782319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12028074A Expired JPS5832016B2 (ja) | 1974-10-21 | 1974-10-21 | アツシユクリヨクトクリカエシネジリリヨク ニヨル フクゴウタンゾウカコウホウオヨビソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832016B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340225U (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-16 |
-
1974
- 1974-10-21 JP JP12028074A patent/JPS5832016B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340225U (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5146553A (ja) | 1976-04-21 |
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