JPS5832015Y2 - 流体静水圧軸受 - Google Patents
流体静水圧軸受Info
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- JPS5832015Y2 JPS5832015Y2 JP1980060591U JP6059180U JPS5832015Y2 JP S5832015 Y2 JPS5832015 Y2 JP S5832015Y2 JP 1980060591 U JP1980060591 U JP 1980060591U JP 6059180 U JP6059180 U JP 6059180U JP S5832015 Y2 JPS5832015 Y2 JP S5832015Y2
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- fluid
- bearing
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- bearings
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/06—Bearings not otherwise provided for with moving member supported by a fluid cushion formed, at least to a large extent, otherwise than by movement of the shaft, e.g. hydrostatic air-cushion bearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/38—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members using fluid bearings or fluid cushion supports
- B23Q1/385—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members using fluid bearings or fluid cushion supports in which the thickness of the fluid-layer is adjustable
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
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- F16C29/025—Hydrostatic or aerostatic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2322/00—Apparatus used in shaping articles
- F16C2322/39—General buildup of machine tools, e.g. spindles, slides, actuators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
工作機械に流体静圧軸受を使用することは現在周知であ
るが、それにはある問題があり、とりわけ可動部分、特
に大きな質量が含まれている部分の正しい心合せを保証
することが問題である。
るが、それにはある問題があり、とりわけ可動部分、特
に大きな質量が含まれている部分の正しい心合せを保証
することが問題である。
この−例はラム型横中ぐり盤のラムを収容する滑動部材
を支持するために流体静圧軸受を使用することにある。
を支持するために流体静圧軸受を使用することにある。
この部材は比較的重いが、それらはラムとその駆動装置
を支持するために強直でなければならないからである。
を支持するために強直でなければならないからである。
従って滑動部材を流体静圧軸受上に正確に心合せするこ
とは困難である。
とは困難である。
工作機械の第一および第二の相対運動可能な部分間に使
用される軸受装置であって、該第一部分上に置かれ該第
二部分上で反対方向に作動する2個の流体静圧軸受と、
第一部分に相対的に固定され、該部分の希望された運動
経路に相対的に固定された基準面へ向って流体出口を導
いている検出器と、該検出器と該2個の流体静圧軸受と
に圧力流体を同時に供給する手段と、検出器内の検出さ
れた背圧に応答し、そして通常その背圧に比例して該第
−流体静圧軸受に導かれた流体の圧力を調整するための
第一弁手段と、第一流体静圧軸受に導かれた圧力の変動
に応答して該第二流体静圧軸受に導かれた圧力を調整す
る第二弁手段とを含み、それによって第一および゛第二
軸受に導かれた圧力の和が一定に保たれるようにした流
体静圧軸受が提案されていた。
用される軸受装置であって、該第一部分上に置かれ該第
二部分上で反対方向に作動する2個の流体静圧軸受と、
第一部分に相対的に固定され、該部分の希望された運動
経路に相対的に固定された基準面へ向って流体出口を導
いている検出器と、該検出器と該2個の流体静圧軸受と
に圧力流体を同時に供給する手段と、検出器内の検出さ
れた背圧に応答し、そして通常その背圧に比例して該第
−流体静圧軸受に導かれた流体の圧力を調整するための
第一弁手段と、第一流体静圧軸受に導かれた圧力の変動
に応答して該第二流体静圧軸受に導かれた圧力を調整す
る第二弁手段とを含み、それによって第一および゛第二
軸受に導かれた圧力の和が一定に保たれるようにした流
体静圧軸受が提案されていた。
この配列は特公昭4118245号公報に述べられてい
る。
る。
上述の配列において使用されるべく提案された如き従来
の流体静圧軸受はその軸受において機械の二つの部分の
間に間隙を生じ、軸受を通じて外へ顕著な流体の流れが
ある。
の流体静圧軸受はその軸受において機械の二つの部分の
間に間隙を生じ、軸受を通じて外へ顕著な流体の流れが
ある。
このことは相応した大きなポンプ操作を必要としかつ軸
受における温度上昇の原因でもある。
受における温度上昇の原因でもある。
この温度上昇は機械の部品のかなりの歪を生せしめるの
に十分なものである。
に十分なものである。
このような従来の静圧軸受の欠点を除去すべく、いわゆ
るフローティングパッド流体静圧軸受が案出されたので
ある。
るフローティングパッド流体静圧軸受が案出されたので
ある。
これは流体の流出を除去するかさもなくば大幅に減少さ
せるのである。
せるのである。
流体静圧軸受のフローティングパッド型においては、動
作流体は、相対運動をしている機械部分の一つに設けら
れた部屋に圧入され、この部屋内で他の相対運動をして
いる機械部分へ近づき、またはその機械部分から離れる
自由を有する軸受パッドを貫通して圧出される。
作流体は、相対運動をしている機械部分の一つに設けら
れた部屋に圧入され、この部屋内で他の相対運動をして
いる機械部分へ近づき、またはその機械部分から離れる
自由を有する軸受パッドを貫通して圧出される。
軸受パッドは外側(即ち、他の相対運動している機械部
分に面している側)に連続した周辺ランドを有し、この
ランドは他の機械部分が浮動する流体だめの面積を定め
る。
分に面している側)に連続した周辺ランドを有し、この
ランドは他の機械部分が浮動する流体だめの面積を定め
る。
パッドを外方に押しやるように作用している部屋内の流
体圧力を受けている軸受パッドの面積は、前記流体だめ
の面積より広いので、部屋に圧力流体が導かれた時、流
体だめの流体によって軸受パッドを内方に押しやる力よ
りも大きな力が軸受パッドを外方に押しやるように働く
。
体圧力を受けている軸受パッドの面積は、前記流体だめ
の面積より広いので、部屋に圧力流体が導かれた時、流
体だめの流体によって軸受パッドを内方に押しやる力よ
りも大きな力が軸受パッドを外方に押しやるように働く
。
周辺シールまたはランドをその外側に有し、そして流体
圧力差による効果を持っているこの型式の流体静圧軸受
は、周辺ランドと他の軸受部材間の間隙が少ししかない
か、または、零の状態で作動するのに適しており、従っ
て軸受パッド側面から漏れる流体は非常に少ない。
圧力差による効果を持っているこの型式の流体静圧軸受
は、周辺ランドと他の軸受部材間の間隙が少ししかない
か、または、零の状態で作動するのに適しており、従っ
て軸受パッド側面から漏れる流体は非常に少ない。
本考案では幾分重要であるこの型式の軸受の特徴は軸受
パッドの裏面とそれが載置される部材間の間隙が、パッ
ドが移動できるように、比較的大きくできるということ
である。
パッドの裏面とそれが載置される部材間の間隙が、パッ
ドが移動できるように、比較的大きくできるということ
である。
この型式の軸受がここではフローティングパッド流体静
圧軸受と称される。
圧軸受と称される。
しかしながら、上述の以前に提案されたものにおいて別
のやり方の所望のフローティングパッド型軸受を利用す
ることは不可能なのである。
のやり方の所望のフローティングパッド型軸受を利用す
ることは不可能なのである。
なぜならば、流体の汲み上げ開始において第二軸受にお
ける圧力は簡単に上昇し供給圧力に等しくなるからであ
る。
ける圧力は簡単に上昇し供給圧力に等しくなるからであ
る。
これは第二軸受において流出流がないためである。
次に、二つの軸受圧力の和が供給圧力に等しくすること
を確実にするように弁が配列されているので、第一軸受
に供給された圧力は零まで減少して機械の可動部材は一
側においてその運動の限界まで移動しこの軸受系は役に
立たないのである。
を確実にするように弁が配列されているので、第一軸受
に供給された圧力は零まで減少して機械の可動部材は一
側においてその運動の限界まで移動しこの軸受系は役に
立たないのである。
本考案の目的はフローティングパッド型流体静圧軸受を
特公昭41−18245号公報に開示された種類の配列
において使用しうるようにすることであり同時に可動部
材が常に一側においてその運動の限界まで移動する問題
を克服することである。
特公昭41−18245号公報に開示された種類の配列
において使用しうるようにすることであり同時に可動部
材が常に一側においてその運動の限界まで移動する問題
を克服することである。
本考案によれば、以前に提案された類の軸受装置、二つ
の静圧軸受はこの軸受を通る流体の流出を実質的に除去
するフローティングパッド型軸受であり、かつ第二軸受
に対する流体供給源に連通して流体流出口を設け、しか
して第二弁装置を通って流体の定常流があるようにして
いることにより特徴づけられるのである。
の静圧軸受はこの軸受を通る流体の流出を実質的に除去
するフローティングパッド型軸受であり、かつ第二軸受
に対する流体供給源に連通して流体流出口を設け、しか
して第二弁装置を通って流体の定常流があるようにして
いることにより特徴づけられるのである。
二つの相対運動可能な部分間に間隙があることは避ける
ことができないので、フローティングパッド型流体静圧
軸受は軸受からの流体の逃出を最少にするのに非常に有
用であることが理解できよう。
ことができないので、フローティングパッド型流体静圧
軸受は軸受からの流体の逃出を最少にするのに非常に有
用であることが理解できよう。
しかし、もし流体静圧軸受がわれわれの相当する特公昭
54−21502号公報に記載されたように製作された
ならば、流体の逃出は更に少なくなる(またはなくなる
場合さえある)。
54−21502号公報に記載されたように製作された
ならば、流体の逃出は更に少なくなる(またはなくなる
場合さえある)。
本考案の好ましい実施例によれば、検出器は、基準面に
接触された時検出器を損傷するのを防止するため、引っ
込むことができる部分を有している。
接触された時検出器を損傷するのを防止するため、引っ
込むことができる部分を有している。
好ましくは検出器はハウジング内で基準面で向かう方向
またはそれから離れる方向に滑動可能なピストンを含み
、該ピストンは流体出口用の孔を穿設されているが、検
出器に供給された流体が該ピストンを基準面に押付ける
ように、該ピストンはハウジング内で装置されており、
この方向のピストンの動きを制限する手段が設けられて
いる。
またはそれから離れる方向に滑動可能なピストンを含み
、該ピストンは流体出口用の孔を穿設されているが、検
出器に供給された流体が該ピストンを基準面に押付ける
ように、該ピストンはハウジング内で装置されており、
この方向のピストンの動きを制限する手段が設けられて
いる。
流体が初めて軸受に導かれた時ピストンと第二の相対運
動可能な部分との間の間隙が最小になることを保証する
ため、該ピストンは第二の相対運動可能な部分にばねに
よって押圧されてもよい。
動可能な部分との間の間隙が最小になることを保証する
ため、該ピストンは第二の相対運動可能な部分にばねに
よって押圧されてもよい。
また、検出器から流出する流体の排出装置として働かせ
るため、該ピストンを囲んでピストンと同じ方向にばね
により押圧されたスリーブが設けられている。
るため、該ピストンを囲んでピストンと同じ方向にばね
により押圧されたスリーブが設けられている。
検出器はその流体の流れた第二の相対運動可能な部分の
表面に向かわせるように装置されることができ、その表
面は第一の運動部分の希望する運動経路に平行である。
表面に向かわせるように装置されることができ、その表
面は第一の運動部分の希望する運動経路に平行である。
もう一つの実施例によれば、検出器はその流体流を相対
運動可能な部分に独立して設けられた基準部材(直定規
のようなもの)に向かわせるように装置されることがで
き、従ってそれらの部分が摩耗したり、撓んだりするこ
とはない。
運動可能な部分に独立して設けられた基準部材(直定規
のようなもの)に向かわせるように装置されることがで
き、従ってそれらの部分が摩耗したり、撓んだりするこ
とはない。
検出器は基準面に対して接近離遠調節可能とされている
ことが好ましい。
ことが好ましい。
もし同一の相対運動可能な部分上で同一方向に作動する
2個の間隔を置いて設けられた軸受が2個の調節可能な
検出器によって制御されるならば、検出器を調節するこ
とにより2個の軸受によって支持された部分を傾斜させ
ることが可能である。
2個の間隔を置いて設けられた軸受が2個の調節可能な
検出器によって制御されるならば、検出器を調節するこ
とにより2個の軸受によって支持された部分を傾斜させ
ることが可能である。
このようにして高い費用をかけず、滑り面のきさげ仕上
げのような時間の掛ける処置をすることなく、運動可能
な部分の心合せを修正することが可能である。
げのような時間の掛ける処置をすることなく、運動可能
な部分の心合せを修正することが可能である。
好ましい実施例によれば、縦方向の運動ができるように
設けられた部分(例えば横巾ぐり盤のラム)は少なくと
も3個のフローティングパッド型流体静圧軸受により支
持されており(それらのうち2個に既に述べられた軸受
である)、各軸受は調節可能の検出器を備え、支持され
た部分が互いに直交する平面内でその縦軸に対して傾斜
できるように装置されている。
設けられた部分(例えば横巾ぐり盤のラム)は少なくと
も3個のフローティングパッド型流体静圧軸受により支
持されており(それらのうち2個に既に述べられた軸受
である)、各軸受は調節可能の検出器を備え、支持され
た部分が互いに直交する平面内でその縦軸に対して傾斜
できるように装置されている。
このような軸受と検出器が5組設けることができ、従っ
て支持された部分はその縦軸に対してすべての三つの平
面内で傾斜できる。
て支持された部分はその縦軸に対してすべての三つの平
面内で傾斜できる。
本考案の実施例として、ラム型中ぐり盤のラムを装架し
た滑り部材の装置を添付図面にもとづいて説明する。
た滑り部材の装置を添付図面にもとづいて説明する。
後に詳細に説明されるように、本考案による装置は、ラ
ム型中ぐり盤のコラム上を垂直方向に滑動できる滑動部
材の全体を支持するのに備えているが、本考案の主な作
用を説明するためには第1図のみを参照すればよい。
ム型中ぐり盤のコラム上を垂直方向に滑動できる滑動部
材の全体を支持するのに備えているが、本考案の主な作
用を説明するためには第1図のみを参照すればよい。
10は機械コラムの滑り面の一つであり、12の滑動部
材の一部分である。
材の一部分である。
この装置では、滑り面10は固定されており、部材12
が矢印A方向に動く。
が矢印A方向に動く。
部材12は滑り面10に対し相対的に滑り運動を行なう
ように支持されなければならず、このため流体静圧軸受
14と16は、部材10に装架されているが、部材12
と対向に面している表面18および20との間でそれぞ
れ可動となっている。
ように支持されなければならず、このため流体静圧軸受
14と16は、部材10に装架されているが、部材12
と対向に面している表面18および20との間でそれぞ
れ可動となっている。
部材12の重量配分は、部材12が軸受14上に支えら
れるようになり、軸受16からは離れるようにされてい
る。
れるようになり、軸受16からは離れるようにされてい
る。
2個の軸受14と16は構造、作用において同一である
ので、単に1個について詳しく説明すればよい。
ので、単に1個について詳しく説明すればよい。
一般にこの軸受は、フローティングパッド型といわれ、
更に明確には、われわれの特公昭5421502号公報
の明細書に記載されているように組立てられることがで
きる。
更に明確には、われわれの特公昭5421502号公報
の明細書に記載されているように組立てられることがで
きる。
根本的には、各軸受は長方形の金属製フローティングパ
ッド22を含み、このパッド22は部材12に固定され
た金属製の止め具24と26によって縦に置かれている
。
ッド22を含み、このパッド22は部材12に固定され
た金属製の止め具24と26によって縦に置かれている
。
止め具24.26は、部材12と共に動くパッドの運動
方向に関してパッドの両端に取付けられているので、部
材12とパッド22間の相対縦方向運動(即ち、部材1
2の滑動方向に平行な運動)を防止する。
方向に関してパッドの両端に取付けられているので、部
材12とパッド22間の相対縦方向運動(即ち、部材1
2の滑動方向に平行な運動)を防止する。
パッド22の内側面(即ち、部材12に面した面)には
十分に丸められた角を持つ長方形の溝28が形成され、
ゴム製Oリング30または他の弾性リングが溝28には
め込まれている。
十分に丸められた角を持つ長方形の溝28が形成され、
ゴム製Oリング30または他の弾性リングが溝28には
め込まれている。
Oノング30の寸法は、自由な状態でOリングが部材1
2の表面に接触し、パッドの背面を部材12の表面から
離しておくように定められている。
2の表面に接触し、パッドの背面を部材12の表面から
離しておくように定められている。
Oリングの内側面と部材12間の全間隙は0.10in
程度である。
程度である。
パッド22の外側面はプラスチック材料(例えば゛ナイ
ロン)の層32で覆われており、この層は大きな長方形
凹所34とそれを間隙を置いて囲んでいる狭い溝36を
有している。
ロン)の層32で覆われており、この層は大きな長方形
凹所34とそれを間隙を置いて囲んでいる狭い溝36を
有している。
この溝36は、凹所34を囲んでいる。
ランドを分割し、凹所34からランドを越えて流出する
流体に対しラビリンス効果を与えている。
流体に対しラビリンス効果を与えている。
部材12に形成された通路38は、Oリング30で限ら
れたパッド内側の領域への流体供給手段であり、口40
はこの領域からパッドを貫通して凹所34に連通してい
る。
れたパッド内側の領域への流体供給手段であり、口40
はこの領域からパッドを貫通して凹所34に連通してい
る。
Oリング30で限られた領域は凹所34の領域より広く
なっている点は、フローティングパッド型軸受の重要な
特徴であり、従って圧力を加えられた流体が通路38を
経て供給された時、力の差がパッドに働いて、パッドを
外方に押しやる。
なっている点は、フローティングパッド型軸受の重要な
特徴であり、従って圧力を加えられた流体が通路38を
経て供給された時、力の差がパッドに働いて、パッドを
外方に押しやる。
この力の差は小さいものに過ぎないが、それは、部材1
2と表面18間にすきまが少し変化するにもかかわらず
、プラスチックフエーシング32の滑り面10の表面1
8への接触を維持するように働く。
2と表面18間にすきまが少し変化するにもかかわらず
、プラスチックフエーシング32の滑り面10の表面1
8への接触を維持するように働く。
事実、滑り面に接触するフェーシング32は軸受を貫通
する流体の流れを減少させ、このことは特公昭54−2
1502号公報の明細書に記載されたような利点をもた
らす。
する流体の流れを減少させ、このことは特公昭54−2
1502号公報の明細書に記載されたような利点をもた
らす。
前記軸受自身の記載から明らかな如く、部材12は滑り
面に関して横方向に少量動くことができるが、なお軸受
14,16に支持されたままである。
面に関して横方向に少量動くことができるが、なお軸受
14,16に支持されたままである。
しかし、いずれの方向においても最大横方向変位が生じ
た時には、明らかに一方のOリングは他のものに比べ多
量に圧縮されるが、両軸受のOリング30は圧縮状態を
保つ。
た時には、明らかに一方のOリングは他のものに比べ多
量に圧縮されるが、両軸受のOリング30は圧縮状態を
保つ。
機械は圧力流体の供給をうけ、その一部だけが第1図に
示されている。
示されている。
普通の流体だめ(図示せず)と動力駆動ポンプ(図示せ
ず)が設置され、そして普通のフィルターを設けてもよ
い。
ず)が設置され、そして普通のフィルターを設けてもよ
い。
軸受14,16へ供給される流体はダイヤフラム制御の
りストリフタ弁42をとおり、そこで3本の平行導管4
4.46および48を通る。
りストリフタ弁42をとおり、そこで3本の平行導管4
4.46および48を通る。
第1番目は検出装置50へ、第2番目は通路38を通っ
て軸受14へ、そして最後は加算弁52を経て軸受16
へ通している。
て軸受14へ、そして最後は加算弁52を経て軸受16
へ通している。
更に導管54は、加算弁52と軸受16間にある導管5
4の部分からりストリフタ装置56を通って流体だめに
通じている。
4の部分からりストリフタ装置56を通って流体だめに
通じている。
加うるに、軸受14と16の各々は、フェーシング32
のランドを越えて溝36に漏れ込む流体が流れるように
した排出口58を有する。
のランドを越えて溝36に漏れ込む流体が流れるように
した排出口58を有する。
導管60は各排出口58から流体だめに通じている。
溝36を越えた流体の外部漏れは溝外側のランドの部分
によって減少される。
によって減少される。
流体圧回路の作用を述べる前に、軸受14,16への供
給回路に連結されている3個の制御体について幾分詳細
に述べる必要がある。
給回路に連結されている3個の制御体について幾分詳細
に述べる必要がある。
これらの3個の制御体はa検出装置50、bダイヤフラ
ム制御リストリクタ弁42およびC加算弁52である。
ム制御リストリクタ弁42およびC加算弁52である。
検出装置50は第2,3および4図で更に詳細に示され
ている。
ている。
取付ブラケット62は止ねじ64で部材12(または検
出装置が取付けられるあらゆる部材)に固定されている
。
出装置が取付けられるあらゆる部材)に固定されている
。
ブラケットは精密に工作された細目ピッチねし山を形成
した孔66を有し、円筒体68は、ブラケット62の孔
66に嵌合する外側わじ山部70を持っている。
した孔66を有し、円筒体68は、ブラケット62の孔
66に嵌合する外側わじ山部70を持っている。
円筒体68をそれ自身の縦軸まわりに回転させることに
より、検出器が協動する基準面までのおよび基準面から
の円筒体の軸方向位置を調節することが可能となり、こ
の場合の基準面は滑り面10の表面18である。
より、検出器が協動する基準面までのおよび基準面から
の円筒体の軸方向位置を調節することが可能となり、こ
の場合の基準面は滑り面10の表面18である。
円筒体68の孔72内には通常円筒状のノズル74があ
るが、このノズル74は、円筒体68の拡大孔78に滑
動可能となっている拡大外端部76を持っている。
るが、このノズル74は、円筒体68の拡大孔78に滑
動可能となっている拡大外端部76を持っている。
孔78の外端は、止ねじ82によって円筒体68に固定
された外蓋80によって閉じられており、そして、ノズ
ル74の許容される運動は、一方では外蓋80により、
他方では孔78から孔72への縮小によって円筒体68
内に形成された肩により制限されていることが分かるで
あろう。
された外蓋80によって閉じられており、そして、ノズ
ル74の許容される運動は、一方では外蓋80により、
他方では孔78から孔72への縮小によって円筒体68
内に形成された肩により制限されていることが分かるで
あろう。
外蓋80とノズル74間で作動する圧縮ばね84は、第
2図に示す如く、ノズル74をその内方位置へ押付けて
いる。
2図に示す如く、ノズル74をその内方位置へ押付けて
いる。
弾性シーリングリング86は外蓋80と円筒体68間を
シールし、同様のリング88はノズルの拡大外端部76
と円筒体68間をシールしている。
シールし、同様のリング88はノズルの拡大外端部76
と円筒体68間をシールしている。
従って、拡大外端部76は流体圧シリンダ内を滑動する
ピストンとみなすことができる。
ピストンとみなすことができる。
入口90は外蓋80を貫通し、ダイヤフラム制御リスト
リクタ弁42からの導管44がこの入口に連結される。
リクタ弁42からの導管44がこの入口に連結される。
また、ノズル74はそれを貫通して延びる孔92を有す
る。
る。
従って、圧力流体が導管を通って供給された時、流体は
検出器を通ってノズル74から流出し、ノズルの内端と
基準面18の間にすきまができる。
検出器を通ってノズル74から流出し、ノズルの内端と
基準面18の間にすきまができる。
同時に、流体圧力はノズルの拡大外端76に作用して、
それを内方に向かって基準面18に押付ける。
それを内方に向かって基準面18に押付ける。
その内端において、円筒体68は拡大孔94が設けられ
、ナイロン製の排出ブツシュ96がこの孔に滑動可能に
嵌合し、シーリングリング98はブツキュ96と円筒体
68との間の流体圧シールを行なっており、柔らかい圧
縮ばね100は円筒体68とブツシュ96間に作用して
ブツシュを内方に押圧している。
、ナイロン製の排出ブツシュ96がこの孔に滑動可能に
嵌合し、シーリングリング98はブツキュ96と円筒体
68との間の流体圧シールを行なっており、柔らかい圧
縮ばね100は円筒体68とブツシュ96間に作用して
ブツシュを内方に押圧している。
狭い環状口102がノズル74の外側とブツシュ96間
に残され、排出口104はブツシュ96の内側に連通し
ている。
に残され、排出口104はブツシュ96の内側に連通し
ている。
この構造では、ブツシュ96は常に基準面18に接触し
、ノズル74から流出する流体の大部分はブツシュによ
り受止められて、排出口104と戻り管106を経て流
体だめに返される。
、ノズル74から流出する流体の大部分はブツシュによ
り受止められて、排出口104と戻り管106を経て流
体だめに返される。
検出器50をセットするには、ノズルがその内方位置に
あり(即ち、頭78が円筒体68内の肩に接触しており
)、ノズルの内端は基準面18から短距離Y(第3図参
照)だけ離れて、部材12と滑り面10間に正確な作動
間げきができるような位置に、円筒体68をその軸方向
に調整する。
あり(即ち、頭78が円筒体68内の肩に接触しており
)、ノズルの内端は基準面18から短距離Y(第3図参
照)だけ離れて、部材12と滑り面10間に正確な作動
間げきができるような位置に、円筒体68をその軸方向
に調整する。
今、機械が停止しているときは、この間げきは予め定め
られた距離Yより短くなることは明らかであり、なぜな
ら部材12が面18上に支えられるようになるからであ
る。
られた距離Yより短くなることは明らかであり、なぜな
ら部材12が面18上に支えられるようになるからであ
る。
その結果、流体が検出器50に供給された時、検出器5
0は導管44とダイヤフラム制御リストリクタ弁42内
に圧力上昇を生じさせる。
0は導管44とダイヤフラム制御リストリクタ弁42内
に圧力上昇を生じさせる。
以下に記述される如く、これは次いで軸受14に働く圧
力を増加させ、軸受16に働く圧力を減少させることと
なり、このため部材10はノズル74と基準面18間の
間げきを増加するように横方向に動く。
力を増加させ、軸受16に働く圧力を減少させることと
なり、このため部材10はノズル74と基準面18間の
間げきを増加するように横方向に動く。
検出器50は、ノズルを流出する流体の流れに対する抵
抗を検出することにより作用し、これから間げきYを測
定する。
抗を検出することにより作用し、これから間げきYを測
定する。
機械が停止するようになった時、部材12は滑り面10
の面18上に定着し、軸受パッド22はOリング30を
圧縮しながら部材12へ押付けられる(第4図参照)。
の面18上に定着し、軸受パッド22はOリング30を
圧縮しながら部材12へ押付けられる(第4図参照)。
これは勿論部材12をノズル74の内端の小さい面積上
に支持された状態にし、ノズルおよびおそらく滑り面1
0も同様に損傷するだろう。
に支持された状態にし、ノズルおよびおそらく滑り面1
0も同様に損傷するだろう。
しかしノズル74は、第4図に示す如く、ばね84を圧
縮することによって円筒体68中に引っ込むことができ
る。
縮することによって円筒体68中に引っ込むことができ
る。
流体圧力が部材12を滑り面10から持ち上げ始めると
、ばね84の作用を伴った円筒体68内の圧力は、ノズ
ル74が最初にそのセットされた位置まで内方に動くの
を確実にする。
、ばね84の作用を伴った円筒体68内の圧力は、ノズ
ル74が最初にそのセットされた位置まで内方に動くの
を確実にする。
いい換えると、検出器は頭76が円筒体68内の屑に接
触するまですきまYが零であることを検出する。
触するまですきまYが零であることを検出する。
検出器がその円筒体に引き込むようにしたこととすきま
Yを設定するために円筒体をねじで調節できるようにし
たことは本考案の重要な副次的特徴である。
Yを設定するために円筒体をねじで調節できるようにし
たことは本考案の重要な副次的特徴である。
詳細な記述を要する第二の事柄は、ダイヤフラム制御リ
ストリクタ弁42で、これは第5図に詳細に示されてい
る。
ストリクタ弁42で、これは第5図に詳細に示されてい
る。
リストリクタ弁42の目的は、軸受14および16への
供給流体の圧力を下げることにあり(ポンプから供給さ
れる流体は常に軸受に要求されるものより常に高い圧力
であるから)、そしてまた、検出器50で検出されたす
きまYに応答して導管44,46および48を通る供給
圧力を調整することにある。
供給流体の圧力を下げることにあり(ポンプから供給さ
れる流体は常に軸受に要求されるものより常に高い圧力
であるから)、そしてまた、検出器50で検出されたす
きまYに応答して導管44,46および48を通る供給
圧力を調整することにある。
ノストリクタ弁42は円筒体110を持ち、その下端に
開口した孔112を形成している。
開口した孔112を形成している。
ブロック114が止ねじ116によって円筒体110の
下端に固定されているが、可撓材からなる可撓ダイヤフ
ラム118が円筒体110とブロック114の間のその
縁廻りに挾まれている。
下端に固定されているが、可撓材からなる可撓ダイヤフ
ラム118が円筒体110とブロック114の間のその
縁廻りに挾まれている。
ブロック114の側面に設けられた入口120は、凹所
126内のブロック114に形成された薄いボスを貫通
して上方に開口している口122に連通している。
126内のブロック114に形成された薄いボスを貫通
して上方に開口している口122に連通している。
ボス124の頂面ばブロック114の周囲頂面より少し
低く、従って、ボス124とダイヤフラム118間に小
さなすきま128が生じている。
低く、従って、ボス124とダイヤフラム118間に小
さなすきま128が生じている。
ブロック114上の外ねじ山を持ったボス130は弁4
2が部材12の部分に連結できるようにし、ボスとブロ
ック114を貫通した孔132は凹所126に連なって
いる。
2が部材12の部分に連結できるようにし、ボスとブロ
ック114を貫通した孔132は凹所126に連なって
いる。
導管44は孔132に連結されている。
(L 112の頂端には、ねじを持ったステム136に
より装架された調節可能のプラグ134があり、このス
テム136は、円筒体110の閉鎖上端に設けたねし孔
を貫通してそれに螺合している。
より装架された調節可能のプラグ134があり、このス
テム136は、円筒体110の閉鎖上端に設けたねし孔
を貫通してそれに螺合している。
孔112の下端には、ボス124に対向してダイヤフラ
ム118に接触する突出部142を持っている滑動可能
のプラグ140があり、調節可能なプラグ134と滑動
可能のプラグ140間に張設されている。
ム118に接触する突出部142を持っている滑動可能
のプラグ140があり、調節可能なプラグ134と滑動
可能のプラグ140間に張設されている。
圧縮ばね144は、後者をダイヤフラム118に押圧保
持する役目を持ち、このためダイヤフラムをボス124
上へ押下げて接触を保ち、そして孔132を閉じる。
持する役目を持ち、このためダイヤフラムをボス124
上へ押下げて接触を保ち、そして孔132を閉じる。
ダイヤフラム上に働いている圧力はステム136を回転
することにより調節することができ、ステムは止ナツト
146によってどのような調節された位置へも固定可能
である。
することにより調節することができ、ステムは止ナツト
146によってどのような調節された位置へも固定可能
である。
流体圧系統が停止しているとき、ダイヤフラム118は
ボス124上に押下げられて接した状態が保たれるであ
ろう。
ボス124上に押下げられて接した状態が保たれるであ
ろう。
流体は入口120から流入すると直ちに、ばね144の
力に打ち勝ってダイヤフラムを持ち上げ、狭い空間12
8を通って流れ、この空間128は出口圧力を減少する
制限器として作用し、出口孔132を通って導管44.
46および48へ流入する。
力に打ち勝ってダイヤフラムを持ち上げ、狭い空間12
8を通って流れ、この空間128は出口圧力を減少する
制限器として作用し、出口孔132を通って導管44.
46および48へ流入する。
検出器はこの特写隙間Yを記録しているであろうから、
出口132の背圧は急に増加し、そして凹所126中の
圧力上昇はダイヤフラムをボス124から更に離して持
ち上げることになろう。
出口132の背圧は急に増加し、そして凹所126中の
圧力上昇はダイヤフラムをボス124から更に離して持
ち上げることになろう。
このようにして弁42は更に開いて、より多量の流体が
軸受14および16へ流れることができる。
軸受14および16へ流れることができる。
更に記述される如く、これは部材12をその希望する作
動位置へ動かせることになる。
動位置へ動かせることになる。
隙間Yか゛できる時は、出口132内の圧力は下り、そ
して弁32は閉の方向へ動き、このようにして軸受への
流体流量を減らす。
して弁32は閉の方向へ動き、このようにして軸受への
流体流量を減らす。
このようにして弁42は導管44.46および48内の
一定の設定流体圧力を維持するように作動し、そして、
滑り面10に対する相対的な部材12の正しい作動位置
に相当した正しい隙間Yとなった時にのみ、この設定圧
力が生じることを、検出器50は保証している。
一定の設定流体圧力を維持するように作動し、そして、
滑り面10に対する相対的な部材12の正しい作動位置
に相当した正しい隙間Yとなった時にのみ、この設定圧
力が生じることを、検出器50は保証している。
加算弁52は詳述されるべき第3番目の項目であり、こ
の弁は第6図に示されている。
の弁は第6図に示されている。
根本的にはこの弁は部分150,152および154か
らなっている。
らなっている。
2個の外側部分150および154はそれぞれの凹所1
56と158を有し、そして上側凹所158には基準孔
160が、下側凹所156には排出口162が設けられ
ている。
56と158を有し、そして上側凹所158には基準孔
160が、下側凹所156には排出口162が設けられ
ている。
入口164は中央部分152に開口しており、そして浅
いボス168を囲んでいる。
いボス168を囲んでいる。
環状凹所166へ続いている。
2個のピストン170おむび172は、制限孔176を
貫通するステム174の対向端に設けられており、下部
拡大孔178が中央部分152に設けられている。
貫通するステム174の対向端に設けられており、下部
拡大孔178が中央部分152に設けられている。
ピストン170は凹所158内で作動し、リング180
で流体圧に対しシールされている。
で流体圧に対しシールされている。
同様にしてピストン172は凹所156内で作動し、リ
ング182でシールされている。
ング182でシールされている。
加算弁の出口184は制限孔176の下側にある拡大孔
178に連通している。
178に連通している。
この出口は導管(第1図参照)に連結され、一方、入口
164は装置の供給ポンプから導かれる第二供給導管に
連結されている。
164は装置の供給ポンプから導かれる第二供給導管に
連結されている。
最後に、軸受14へ供給されたと同じ圧力を有する流体
を流している導管48は基準孔160に連結されている
。
を流している導管48は基準孔160に連結されている
。
使用中、基準孔160に流入する流体は基準圧力P1を
与え、この基準圧力は軸受14に供給された圧力に従っ
て変わり、そしてこれはピストン170に働いて両ピス
トンを下方に動かすようになる。
与え、この基準圧力は軸受14に供給された圧力に従っ
て変わり、そしてこれはピストン170に働いて両ピス
トンを下方に動かすようになる。
第二の供給流体は一定圧力P5のもとて入口164に流
入して凹所166に流れ込む。
入して凹所166に流れ込む。
従って、圧力P5はピストンを押上げようとし、そして
そうすることによって、孔176を通って拡大孔178
に至る通路を開き、拡大孔178においては流体は出口
184を通って流出自由となっている。
そうすることによって、孔176を通って拡大孔178
に至る通路を開き、拡大孔178においては流体は出口
184を通って流出自由となっている。
今、部屋178内の流体圧力はピストン172に作用し
、ピストン170に作用している基準圧力による力を補
うが、ピストン170の下側に作用して対抗する。
、ピストン170に作用している基準圧力による力を補
うが、ピストン170の下側に作用して対抗する。
結局、釣り合いの位置が存在して出口圧力P2が生じる
。
。
しかし、基準圧力P1が増加すれば、ピストン170は
ボス168上に閉じるようになり、このため出口圧力P
2は減少する。
ボス168上に閉じるようになり、このため出口圧力P
2は減少する。
このようにしてP2= P、−P、の状態が生じる。
このことは軸受14への圧力が増加すれば軸受16への
圧力が減少することを意味する さて、第1図に示された本考案の装置の全体の作動を説
明することが可能である。
圧力が減少することを意味する さて、第1図に示された本考案の装置の全体の作動を説
明することが可能である。
機械が停止している時、部材12は軸受14を押付け(
即ち、そのOリング30が圧縮されている)、軸受16
はほんの僅か滑り面10に接触している。
即ち、そのOリング30が圧縮されている)、軸受16
はほんの僅か滑り面10に接触している。
流体の供給が始まれば、検出器50は零間隙を検出し、
供給導管44゜46および48内に圧力が生じ始める。
供給導管44゜46および48内に圧力が生じ始める。
これは軸受14を外方に動かせ、同時に圧力P1の増加
によって圧力P2は下り、そして軸受16は引っ込める
ようになる。
によって圧力P2は下り、そして軸受16は引っ込める
ようになる。
この過程は検出器50が正しい間隙を感知するまで続き
、正しい間隙の点において導管44.46および48内
の圧力は上昇を止め、そして導管54内の圧力は下降を
止める。
、正しい間隙の点において導管44.46および48内
の圧力は上昇を止め、そして導管54内の圧力は下降を
止める。
従って部材12は滑り面10に関してこの正しい位置に
とどまり、それ以後流体静圧軸受は正常に作用する。
とどまり、それ以後流体静圧軸受は正常に作用する。
しかし、工作機械を運転するような何かの理由があれば
、部材12は横方向へ動き、検出器50はこの動きを感
知し、部材12と滑り面10間に適正な間隙を回復させ
るように自動的に圧力変化が生ずるだろう。
、部材12は横方向へ動き、検出器50はこの動きを感
知し、部材12と滑り面10間に適正な間隙を回復させ
るように自動的に圧力変化が生ずるだろう。
検出器50は、第7,8および9図に示された如く、い
ろいろな方法で取付けられる。
ろいろな方法で取付けられる。
まず第7図を参照すれば、検出器50は部材12に取付
けられて滑り面10の表面18と協働しているところが
示されている。
けられて滑り面10の表面18と協働しているところが
示されている。
検出器が基準面に接触している針のような形をしておら
ず、それ自身とその基準面との間が間隙を検出すること
により作動するということは、本考案の重要な副次的特
徴である。
ず、それ自身とその基準面との間が間隙を検出すること
により作動するということは、本考案の重要な副次的特
徴である。
従って基準面として滑り面の軸受面を使用することが可
能であり、何故なら、その面は損傷されず、また不正確
さの原因となる検出器の摩耗もないからである。
能であり、何故なら、その面は損傷されず、また不正確
さの原因となる検出器の摩耗もないからである。
しかし、第8図は軸受14が滑り面の表面18上で作動
する・他の配置例を示しているが、検出器50は、表面
18から離れて並行な出張す192上に形成された面1
90と協働する。
する・他の配置例を示しているが、検出器50は、表面
18から離れて並行な出張す192上に形成された面1
90と協働する。
表面18は表面190と同程度の精密さに仕上げされる
必要がないので、これはより安価な例である。
必要がないので、これはより安価な例である。
更に、出張り192が滑り面10と同様な機械的応力を
受けないようにすることができるだろう。
受けないようにすることができるだろう。
第9図に示された配置は、なお更に検出器と軸受を分離
したものであり、検出器50は滑り面10と独立して設
けられた直定規194と協働する。
したものであり、検出器50は滑り面10と独立して設
けられた直定規194と協働する。
本考案の重要な実際的利益は、希望の心合せを得るため
に工作機械の一部分をその滑り面に関して傾けることが
できるという点であり、そしてこれは第10.11およ
び12図に示されている。
に工作機械の一部分をその滑り面に関して傾けることが
できるという点であり、そしてこれは第10.11およ
び12図に示されている。
第10図だけを見れば、二つの滑り面202と204と
を形成したコラム200が観られるであろう。
を形成したコラム200が観られるであろう。
滑動可能なスピンドルハウジング206はコラム200
上を滑る。
上を滑る。
これら滑り面の各々は、第1図に関連して説明されたも
のと同様なそれ自身の軸受装置(図示せず)を持ってお
り、各軸受装置はそれ自身の検出弁208と210をそ
れぞれ持っている。
のと同様なそれ自身の軸受装置(図示せず)を持ってお
り、各軸受装置はそれ自身の検出弁208と210をそ
れぞれ持っている。
今、もし検出弁208が滑り面202に対して調節され
るなら、ハウジング206は傾斜されるであろう。
るなら、ハウジング206は傾斜されるであろう。
この傾斜は第10図に図示されているが、一点鎖線L−
Lで非常に誇張されている。
Lで非常に誇張されている。
このようにしてハウジングに設けられているラム212
の縦軸は傾けることができる。
の縦軸は傾けることができる。
このラムハウジングを傾斜するための装置は、機械に高
価な変更(滑り面のきさげ仕上げのような)を加えるこ
となく、心狂いを修正するのに使用することができる。
価な変更(滑り面のきさげ仕上げのような)を加えるこ
となく、心狂いを修正するのに使用することができる。
第10.11および12図に示されている配置は全く微
妙なものであり、ハウジング206はすべて前述された
種々の流体静圧軸受装置によって支持されており、検出
器208と210は垂直面L−L線内の縦軸の傾斜を許
し、検出器214と216は水平面M−M線内の縦軸の
傾斜を許し、検出器208と協働する検出器はラム自身
の縦軸N−N線に沿うハウジングの傾斜を許す。
妙なものであり、ハウジング206はすべて前述された
種々の流体静圧軸受装置によって支持されており、検出
器208と210は垂直面L−L線内の縦軸の傾斜を許
し、検出器214と216は水平面M−M線内の縦軸の
傾斜を許し、検出器208と協働する検出器はラム自身
の縦軸N−N線に沿うハウジングの傾斜を許す。
本考案に係る軸受が使用されるような工作機械に依存し
ている異なった状況のもとでは、明らかに他の検出器の
配置が採用されるであろう。
ている異なった状況のもとでは、明らかに他の検出器の
配置が採用されるであろう。
第1図は滑り部材の装架部分の概略水平断面図、第2図
は検出装置の詳細断面図、第3図は第2図の検出器の正
常作動位置を示したもの、第4図は第3図と同様な図で
あるが、検出装置が引っ込んだ状態を示したもの、第5
図はダイヤフラム制御リストリクタ弁の断面図、第6図
は加算弁の断面図、第7図は滑り面上で検出する検出器
の配置を示した部分断面図、第8図は第7図と同様の図
であるが、滑り面から離れた機械面上で検出する検出器
を示したもの、第9図は第7図と同様な図であるが、完
全に分離した直定規上で検出する検出器を示したもの、
第10図は中ぐり盤の概略平面図、第11図は第10図
に示された中ぐり盤の端面図、第12図は第10図に示
された中ぐり盤の側面図である。 ここで、図中10は第二の相対運動可能な機械部分、1
2は第一の相対運動可能な機械部分、14および16は
それぞれ第一および第二流体静圧軸受、18は基準面、
50は検出器、42は第一弁手段であるリストリクタ弁
、52は第二弁手段である加算弁を示す。
は検出装置の詳細断面図、第3図は第2図の検出器の正
常作動位置を示したもの、第4図は第3図と同様な図で
あるが、検出装置が引っ込んだ状態を示したもの、第5
図はダイヤフラム制御リストリクタ弁の断面図、第6図
は加算弁の断面図、第7図は滑り面上で検出する検出器
の配置を示した部分断面図、第8図は第7図と同様の図
であるが、滑り面から離れた機械面上で検出する検出器
を示したもの、第9図は第7図と同様な図であるが、完
全に分離した直定規上で検出する検出器を示したもの、
第10図は中ぐり盤の概略平面図、第11図は第10図
に示された中ぐり盤の端面図、第12図は第10図に示
された中ぐり盤の側面図である。 ここで、図中10は第二の相対運動可能な機械部分、1
2は第一の相対運動可能な機械部分、14および16は
それぞれ第一および第二流体静圧軸受、18は基準面、
50は検出器、42は第一弁手段であるリストリクタ弁
、52は第二弁手段である加算弁を示す。
Claims (1)
- 第一と第二の相対運動可能な機械部分12.10間で作
動する軸受装置であって、前記第一機械部分12上に置
かれたものと前記第二機械部分10上に置かれて反対方
向に作動するものとの2個の流体静圧軸受14.16と
、前記第一機械部分12に相対的に固定された検出器5
0とを具備し、前記検出器は前記機械部分の所望の運動
経路に対して相対的に固定された基準面18へ向かって
流体出口を指向させ、前記検出器50と前記2個の流体
静圧軸受14゜16とに圧力流体を同時に供給する装置
と、前記検出器50内の検出された背圧に応答し、そし
てその背圧にほぼ比例して前記の第一の流体静圧軸受1
4に付与される流体の圧力を調整するための第一弁装置
42と、前記の第一の流体静圧軸受14に導かれた圧力
の変動に応答して前記の第二の流体静圧軸受16に付与
された圧ツ′を調整する第二弁装置52とを含み、それ
によって第一の軸受14および第二の軸受16に導かれ
/二圧力の和が一定に保たれるようにした流体静圧軸受
において、前記の二つの流体静圧軸受14.16はこの
軸受を通って流体が流出するのを実1的に除去するフロ
ーティングパッド型軸受であり、前記の第二の軸受16
に対する流体供給源に連通して流体流出口54を設けし
かして前記第二弁装置52を通る定常な流体の流れに対
する備えが、ちることを特徴とする軸受装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB3365670 | 1970-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55157125U JPS55157125U (ja) | 1980-11-12 |
| JPS5832015Y2 true JPS5832015Y2 (ja) | 1983-07-15 |
Family
ID=10355736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980060591U Expired JPS5832015Y2 (ja) | 1970-07-10 | 1980-05-01 | 流体静水圧軸受 |
Country Status (7)
| Country | Link |
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| CA (1) | CA926907A (ja) |
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