JPS5832012B2 - コンクリ−トヨウテツキンノセツゴウニオケル カンジヨウスリ−ブノシボリセイケイソウチ - Google Patents
コンクリ−トヨウテツキンノセツゴウニオケル カンジヨウスリ−ブノシボリセイケイソウチInfo
- Publication number
- JPS5832012B2 JPS5832012B2 JP120275A JP120275A JPS5832012B2 JP S5832012 B2 JPS5832012 B2 JP S5832012B2 JP 120275 A JP120275 A JP 120275A JP 120275 A JP120275 A JP 120275A JP S5832012 B2 JPS5832012 B2 JP S5832012B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- hydraulic cylinder
- tubular sleeve
- molding
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンクリート用鉄筋の接合に使用する管状スリ
ーブの絞り成形装置に関する。
ーブの絞り成形装置に関する。
従来、この種コンクリート用鉄筋の接合方法としては、
ガス圧接等で行なわれているが材質によって接合性に影
響が生じたり、熟練者でなければ接合できない等の数々
の問題点を有するのである。
ガス圧接等で行なわれているが材質によって接合性に影
響が生じたり、熟練者でなければ接合できない等の数々
の問題点を有するのである。
従って、これら従来の欠点を解決すべく管状のスリーブ
の両側へ接合する鉄筋を挿入し、管状スリーブの外周を
強制的に絞り成形することによって管状スリーブを鉄筋
表面の凹凸部へと喰い込ませて接合する方法が開発され
ている。
の両側へ接合する鉄筋を挿入し、管状スリーブの外周を
強制的に絞り成形することによって管状スリーブを鉄筋
表面の凹凸部へと喰い込ませて接合する方法が開発され
ている。
この方法によれば、材質および作業者に関係なく接合性
が一定で確実に接合できる有利さがある。
が一定で確実に接合できる有利さがある。
しかし管状スリーブの絞り成形装置に高荷重が加わるた
めに装置全体が大型化し、例えはビル工事等の高所作業
には適切なものではなかった。
めに装置全体が大型化し、例えはビル工事等の高所作業
には適切なものではなかった。
又どうしても構造的にも複雑になる上に高荷重が加わる
ので損傷度合も多く耐久性に欠けるものである。
ので損傷度合も多く耐久性に欠けるものである。
従って本発明は、上記従来技術の欠点を解決するを目的
とするもので、以下第1図乃至第4図に示す実施例の構
成について説明する。
とするもので、以下第1図乃至第4図に示す実施例の構
成について説明する。
本絞り成形装置は、油圧シリンダ1と油圧シリンダ1の
一端に固定した成形部2および油圧シリンダ1の他端に
位置して油圧シリンダ1外周部に摺動自在に挿入された
ストッパ3、更には油圧シ」ンダ1のピストンロッド4
先端と、前記ストッパ3を連結してストッパ3を摺動さ
せる連結棹5から横取されている。
一端に固定した成形部2および油圧シリンダ1の他端に
位置して油圧シリンダ1外周部に摺動自在に挿入された
ストッパ3、更には油圧シ」ンダ1のピストンロッド4
先端と、前記ストッパ3を連結してストッパ3を摺動さ
せる連結棹5から横取されている。
前記成形部2およびストッパ3の上部には二叉状に分岐
した支持部2a、3aを有し、前記成形部2側には、鉄
筋端部B、Cを嵌挿した管状スリーブAを絞り成形する
ため成形部材6a、6bが上下に分割されこれら成形部
材6a、6bの外周にはテーパ部7 a t 7 bが
形成されている。
した支持部2a、3aを有し、前記成形部2側には、鉄
筋端部B、Cを嵌挿した管状スリーブAを絞り成形する
ため成形部材6a、6bが上下に分割されこれら成形部
材6a、6bの外周にはテーパ部7 a t 7 bが
形成されている。
他方ストッパ3側には分割されたホルダ8a。
8bが配設されている。
従って成形部2側の成形部材6aとストッパ3側ホルダ
8aを取り外せば、鉄筋B、Oを本装置の上方より二叉
支持部2a。
8aを取り外せば、鉄筋B、Oを本装置の上方より二叉
支持部2a。
3aの間に簡単にセットできるとともに接合后の鉄筋B
、0を本装置から取り外すことが容易である。
、0を本装置から取り外すことが容易である。
前記成形部材6a、6bの内面には管状スリーブAを絞
り成形するための成形テーパ面9が形成されている。
り成形するための成形テーパ面9が形成されている。
前記ストッパ3側内周にはテフロン等の摺接部材10が
介在され、ストッパ3の滑りを良くしている。
介在され、ストッパ3の滑りを良くしている。
連結枠5は油圧シリンダ1の作動をストッパ3に連動さ
せるもので、油圧シリンダ1の伸長時にはピストンロッ
ド4の伸長に伴ない連結枠5を介してストッパ3は左方
向に移動し油圧シリンダ1の収縮時にはストッパ3は右
方向へ移動する。
せるもので、油圧シリンダ1の伸長時にはピストンロッ
ド4の伸長に伴ない連結枠5を介してストッパ3は左方
向に移動し油圧シリンダ1の収縮時にはストッパ3は右
方向へ移動する。
成形部2には回転防止部材11が設けられ、これは連結
枠5を摺動自在に保持することによって成形部2とスト
ッパ3の位置関係が常に同位置に確保される。
枠5を摺動自在に保持することによって成形部2とスト
ッパ3の位置関係が常に同位置に確保される。
油圧シリンダ1には液圧ポンプ(図示せず)とタンク(
図示せず)に選択的に通ずる通路12および通路13が
配設され夫々ピストン14の両側液室A、Bへ各々導か
れている。
図示せず)に選択的に通ずる通路12および通路13が
配設され夫々ピストン14の両側液室A、Bへ各々導か
れている。
図中15は本装置を例えばクレーン等へ吊り下げるため
のフック、16は連結枠5の取付ボルトである。
のフック、16は連結枠5の取付ボルトである。
次に本装置の使用状態について説明するに、成形部2側
成形部材6aとストッパ3側ホルダ8aを取り外し、鉄
筋端部B、0を管状スリーブAに挿入した状態で成形部
材6bとホルダ8b上へと挿入した后、上方の成形部材
6aとホルダ8bを鉄筋端部B、Cを挾むように内側か
ら挿入して管状スリーブAおよび鉄筋端部B、Cを本装
置へとセットする。
成形部材6aとストッパ3側ホルダ8aを取り外し、鉄
筋端部B、0を管状スリーブAに挿入した状態で成形部
材6bとホルダ8b上へと挿入した后、上方の成形部材
6aとホルダ8bを鉄筋端部B、Cを挾むように内側か
ら挿入して管状スリーブAおよび鉄筋端部B、Cを本装
置へとセットする。
この時管状スリーブAの長さによって該管状スリーブA
端面が成形部材6at6bの成形面9とホルダ8a、8
b端部に位置するよう油圧シリンダ1を作動させて位置
決めをおこなう。
端面が成形部材6at6bの成形面9とホルダ8a、8
b端部に位置するよう油圧シリンダ1を作動させて位置
決めをおこなう。
位置決めを行なった后油圧シリンダ1を伸長作動させる
と連結枠5を介してストッパ3が管状スリーブAを押圧
しながら左方向へ移動する結果。
と連結枠5を介してストッパ3が管状スリーブAを押圧
しながら左方向へ移動する結果。
管状スリーブAは成形部2側威形部材6a、6bの成形
面9で絞り成形されながら外方向へ突出するのである。
面9で絞り成形されながら外方向へ突出するのである。
上記絞り成形によって鉄筋B、Cの表面の凹凸部へ管状
スリーブAが喰込み、鉄筋B。
スリーブAが喰込み、鉄筋B。
Cが接合されるのである。
上述の如く、本発明は油圧シリンダ1の外周一端に成形
部2を固定するとともに、油圧シリンダ1外周に摺動自
在なストッパ3を配設し、これら成形部2とストッパ3
を二叉状に分岐して、成形部2側には管状スリーブAを
絞り成形する成形部IJ−6a、6b、ストッパ3狽1
1にはホルダ8a、8bを各々分割して配設し、更に前
記ストッパ3と油圧シリンダ1のピストンロッド4先端
を連結枠5で連結することによって油圧シリンダ1に連
動してストッパ3が成形部2に対し一定の位置関係をも
って作動するようにしたから、鉄筋B、(3の接合に関
し本装置への取外しが容易であるとともに構造的も簡素
なものであるから損傷度合も少なく軽量に横取すること
が出来る。
部2を固定するとともに、油圧シリンダ1外周に摺動自
在なストッパ3を配設し、これら成形部2とストッパ3
を二叉状に分岐して、成形部2側には管状スリーブAを
絞り成形する成形部IJ−6a、6b、ストッパ3狽1
1にはホルダ8a、8bを各々分割して配設し、更に前
記ストッパ3と油圧シリンダ1のピストンロッド4先端
を連結枠5で連結することによって油圧シリンダ1に連
動してストッパ3が成形部2に対し一定の位置関係をも
って作動するようにしたから、鉄筋B、(3の接合に関
し本装置への取外しが容易であるとともに構造的も簡素
なものであるから損傷度合も少なく軽量に横取すること
が出来る。
添附図面は本発明の実施の一例に係り、第1図は正面図
、第2図は左側面図、第3図は背面図、第4図は縦断正
面図である。 1・・・・・・油圧シリンダ、2・・・・・・成形部、
2a・・・・・・支持部、3・・・・・・ストッパ 3
a・・・・・・支持部、5・・・・・・連結枠、6at
6b・・・・・・成形部材、8a、8b・・・・・・ホ
ルダ。
、第2図は左側面図、第3図は背面図、第4図は縦断正
面図である。 1・・・・・・油圧シリンダ、2・・・・・・成形部、
2a・・・・・・支持部、3・・・・・・ストッパ 3
a・・・・・・支持部、5・・・・・・連結枠、6at
6b・・・・・・成形部材、8a、8b・・・・・・ホ
ルダ。
Claims (1)
- 1 油圧シリンダの外周一端に固定した成形部と油圧シ
リンダ外周に摺動自在に挿入されたストッパを有し、該
ストッパは油圧シリンダのピストンロンドと連結棹を介
して連結され、前記成形部とストッパは上方に起立する
二叉状の支持部に分岐され、成形部側の支持部には一対
の分割された成形部材が、又ストッパ側支持部には同じ
く分割された一対のホルダが取り外し可能に配設された
コンクリート用鉄筋の接合に於ける管状スリーブの絞り
成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP120275A JPS5832012B2 (ja) | 1974-12-25 | 1974-12-25 | コンクリ−トヨウテツキンノセツゴウニオケル カンジヨウスリ−ブノシボリセイケイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP120275A JPS5832012B2 (ja) | 1974-12-25 | 1974-12-25 | コンクリ−トヨウテツキンノセツゴウニオケル カンジヨウスリ−ブノシボリセイケイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5174439A JPS5174439A (ja) | 1976-06-28 |
| JPS5832012B2 true JPS5832012B2 (ja) | 1983-07-09 |
Family
ID=11494864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP120275A Expired JPS5832012B2 (ja) | 1974-12-25 | 1974-12-25 | コンクリ−トヨウテツキンノセツゴウニオケル カンジヨウスリ−ブノシボリセイケイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832012B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100947U (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | 大同特殊鋼株式会社 | 鉄筋接合機用分割ダイス構成体 |
| JPS58100945U (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | 大同特殊鋼株式会社 | 鉄筋接合機用分割ダイス構成体 |
-
1974
- 1974-12-25 JP JP120275A patent/JPS5832012B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5174439A (ja) | 1976-06-28 |
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