JPS5830596B2 - エンベロ−プ信号発生装置 - Google Patents
エンベロ−プ信号発生装置Info
- Publication number
- JPS5830596B2 JPS5830596B2 JP52097388A JP9738877A JPS5830596B2 JP S5830596 B2 JPS5830596 B2 JP S5830596B2 JP 52097388 A JP52097388 A JP 52097388A JP 9738877 A JP9738877 A JP 9738877A JP S5830596 B2 JPS5830596 B2 JP S5830596B2
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 2
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 2
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はミュージック・シンセサイザなどの電圧制御型
の電子楽器に用いて有効なエンベロープ信号発生装置に
関し、特に、プラス(金管楽器)に代表されるリップ・
リード系の楽器の音色を創るのに欠かせないエンベロー
プ信号を発生する装置に関する。
の電子楽器に用いて有効なエンベロープ信号発生装置に
関し、特に、プラス(金管楽器)に代表されるリップ・
リード系の楽器の音色を創るのに欠かせないエンベロー
プ信号を発生する装置に関する。
従来、電子楽器においては、ユニークな電子音の他に、
もっと重要な人の耳に自然な感じを与える音、すなわち
自然楽器音を電子回路によって合成、発生する試みがな
されてきた。
もっと重要な人の耳に自然な感じを与える音、すなわち
自然楽器音を電子回路によって合成、発生する試みがな
されてきた。
それと同時に、自然楽器音の定量的な分析がなされ、自
然楽器音の内容が明らかになってきている。
然楽器音の内容が明らかになってきている。
ミュージック・シンセサイザはこの自然な感じの音に近
い音を合成するために、電圧制御型の発振器、フィルタ
、増幅器を用い、これらをエンベロープ信号電圧で制御
して楽音に時間的変化を与えているが、一般にこれらは
単純な制御であるため、自然楽器音のような繊細7.1
′音は得にくい。
い音を合成するために、電圧制御型の発振器、フィルタ
、増幅器を用い、これらをエンベロープ信号電圧で制御
して楽音に時間的変化を与えているが、一般にこれらは
単純な制御であるため、自然楽器音のような繊細7.1
′音は得にくい。
−力、最近テイジタル技術を用いて複雑なエンベローフ
信号を発生させて自然な音を合成する試みもなされてい
るが、システムやコストの莫大さから、一般の人のもの
にはなりにくい。
信号を発生させて自然な音を合成する試みもなされてい
るが、システムやコストの莫大さから、一般の人のもの
にはなりにくい。
本発明は従来の単純なエンベロープ信号発生器とコスト
的にあまり変わらず、しかも自然楽器、特にトランペッ
トやホルンの様なリップ・リード系の自然楽器音を合成
するのに非常に効果のあるエンベロープ信号発生装置を
提供するものである。
的にあまり変わらず、しかも自然楽器、特にトランペッ
トやホルンの様なリップ・リード系の自然楽器音を合成
するのに非常に効果のあるエンベロープ信号発生装置を
提供するものである。
本発明の説明に入る前に、す゛ンブ・リード系の自然楽
器音の代表的な分析例を示す。
器音の代表的な分析例を示す。
第1図のA。Bはそれぞれ、トロンポーン音とトランペ
ット音の楽音レベルの時間的変化、即ちエンベロープを
示したものである。
ット音の楽音レベルの時間的変化、即ちエンベロープを
示したものである。
なお、第1図A、Bは文献Don Lancaster
、 ” Imitating MusicalIns
truments with 5ynthesized
5ound、”Popular Electroni
cs、 、Aug、 1975. pp。
、 ” Imitating MusicalIns
truments with 5ynthesized
5ound、”Popular Electroni
cs、 、Aug、 1975. pp。
37−39より引用したものである。
第1図から明らかなように、リップ・リード系の自然楽
器音は、エンベロープの立ち上がりが複雑であり、ここ
に角状の突起が見られる。
器音は、エンベロープの立ち上がりが複雑であり、ここ
に角状の突起が見られる。
これはホーン・ブリップ(horn blip)と呼ば
れ、Bのトランペット音には1コ、Aのトロンポーン音
には2コあって、これは特にダブル・ブリップ(dou
b le b lip )と呼ばれている。
れ、Bのトランペット音には1コ、Aのトロンポーン音
には2コあって、これは特にダブル・ブリップ(dou
b le b lip )と呼ばれている。
このブリップがリップ・リード系楽器音の特徴に大きな
寄与をしていることは明らかである。
寄与をしていることは明らかである。
そこで、本発明は、このホーン・ブリップを実現し、し
かもプリセ゛ントで簡単にホーン・ブリップの数や形、
位置を設定できるエンベロープ信号発生装置を提供する
ものである。
かもプリセ゛ントで簡単にホーン・ブリップの数や形、
位置を設定できるエンベロープ信号発生装置を提供する
ものである。
第2図に本発明の一実施例の回路構成図を、第3図に第
2図の各ブロックの出力電圧波形図を示す。
2図の各ブロックの出力電圧波形図を示す。
第2図において、1はトリガ信号処理回路であり、入力
端子3に印加されたトリガ信号の先頭の部分を第3図d
の如く間歇的に庶断する機能を有し、具体的にはパルス
幅twが設定可変の単安定マルチバイブレーク11と、
ゲート信号が入力している時間のみ発振するゲート制御
発振器10と、アンド・ゲート12から成る。
端子3に印加されたトリガ信号の先頭の部分を第3図d
の如く間歇的に庶断する機能を有し、具体的にはパルス
幅twが設定可変の単安定マルチバイブレーク11と、
ゲート信号が入力している時間のみ発振するゲート制御
発振器10と、アンド・ゲート12から成る。
さらに、ゲート制御発振器10は周知のものであり、ア
ンド・ゲート101と、パルス幅tw1が設定可変の単
安定マルチバイブレーク102と、パルス幅tw2が設
定可変の単安定マルチバイブレータ103とから成る。
ンド・ゲート101と、パルス幅tw1が設定可変の単
安定マルチバイブレーク102と、パルス幅tw2が設
定可変の単安定マルチバイブレータ103とから成る。
上記単安定マルチバイブレーク11゜102.103は
いずれも入力の立ち上がりでトリガされ、正のパルス電
圧を発生する。
いずれも入力の立ち上がりでトリガされ、正のパルス電
圧を発生する。
ゲート制御発振器10の動作については周知であるから
詳細な説明は省略するが、入力に第3図すのようなパル
スが与えられたとき、第3図Cの如きパルスを出力する
。
詳細な説明は省略するが、入力に第3図すのようなパル
スが与えられたとき、第3図Cの如きパルスを出力する
。
第2図の実施例では、ダブル・ブリップを実現するよう
に単安定マルチバイブレータIL102,103のパル
ス幅tW ” Wl ’tw2が決められている。
に単安定マルチバイブレータIL102,103のパル
ス幅tW ” Wl ’tw2が決められている。
即ち、第3図btcに見られるように、tW(六tw1
+tW2くtwく2(4w1十t 2)に設定されてい
る。
+tW2くtwく2(4w1十t 2)に設定されてい
る。
そして、トリガ信号処理回路1の出力dは第3図aと第
3図Cのアンドであるから、結局第3図dの如くなり、
これがエンベロープ電圧発生器2のトリガ入力に導かれ
る。
3図Cのアンドであるから、結局第3図dの如くなり、
これがエンベロープ電圧発生器2のトリガ入力に導かれ
る。
このエンベロープ電圧発生器2は、トリガ入力にトリガ
信号が到来すると立ち上がり、消滅すると立ち下がる機
能を持つものであれはよく、第2図の実施例では、言わ
ゆるADSRエンベロープ発生器を用いている。
信号が到来すると立ち上がり、消滅すると立ち下がる機
能を持つものであれはよく、第2図の実施例では、言わ
ゆるADSRエンベロープ発生器を用いている。
ADSRエンベロープ発生器は、トリガ信号の到来で立
ち上がり(アタック)、次いで第1の減衰(ディケイ)
に入り、所定の持続レベル(サスティン)に到達すると
トリガ信号がある限り上記所定の持続レベルを保持し続
けて、トリガ信号の消滅と共に第2の減衰(レリース)
に入って終了するものであり、鵜ノロ武彦「ミュージッ
ク・シンセサイザの製作」 トランジスタ技術 7月号
1977p、251〜268や、特願昭49−996
47号「エンベロープ信号発生装置」により公知のもの
である。
ち上がり(アタック)、次いで第1の減衰(ディケイ)
に入り、所定の持続レベル(サスティン)に到達すると
トリガ信号がある限り上記所定の持続レベルを保持し続
けて、トリガ信号の消滅と共に第2の減衰(レリース)
に入って終了するものであり、鵜ノロ武彦「ミュージッ
ク・シンセサイザの製作」 トランジスタ技術 7月号
1977p、251〜268や、特願昭49−996
47号「エンベロープ信号発生装置」により公知のもの
である。
したがって、第3図dのトリガ入力に対してエンベロー
プ電圧発生器2の出力は第3図eの如くアタックAルリ
ースR1アタックA1 レリースR1ディケイD1サヌ
テインSルリーヌRの各過程が連続して実現されるエン
ベロープになる。
プ電圧発生器2の出力は第3図eの如くアタックAルリ
ースR1アタックA1 レリースR1ディケイD1サヌ
テインSルリーヌRの各過程が連続して実現されるエン
ベロープになる。
即ち、第2図の実施例はダブル・ブリップのあるエンベ
ローフ信号を実現している。
ローフ信号を実現している。
さて、上記の実施例ではダブル・ブリップのあるエンベ
ロープ信号を実現しているが、突起が1つのホーン・ブ
リップを実現するには、単安定マルチバイブレータ11
のパルス幅t を、0くtwく4w1十tw2に設定す
ればよく、マたブリップの数を多くしようと思えば、t
wを適当に大きくすればよい。
ロープ信号を実現しているが、突起が1つのホーン・ブ
リップを実現するには、単安定マルチバイブレータ11
のパルス幅t を、0くtwく4w1十tw2に設定す
ればよく、マたブリップの数を多くしようと思えば、t
wを適当に大きくすればよい。
また、ホーン・ブリップの実現のためには、単安定マル
チバイブレーク102のパルス幅tw1cゴ、エンベロ
ープ電圧発生器2のアタック時間tA(立ち上がり始め
てから最大振幅に達するまでの時間)より小さく設定さ
れる必要がある。
チバイブレーク102のパルス幅tw1cゴ、エンベロ
ープ電圧発生器2のアタック時間tA(立ち上がり始め
てから最大振幅に達するまでの時間)より小さく設定さ
れる必要がある。
さらに、パルス幅tW1とtW2との比でホーン・ブリ
ップの形を変えることができる。
ップの形を変えることができる。
なお、エンベロープ電圧発生器2はADSRエンベロー
プ発生器に限らす、アタック過程とレリーヌ過程のみか
らなるARエンベロープ発生器などでもよい。
プ発生器に限らす、アタック過程とレリーヌ過程のみか
らなるARエンベロープ発生器などでもよい。
また、第2図の実施例では、ダブル・ブリップを実現す
るのにゲート制御発振器10を用いた結果、2つのブリ
ップの時間幅(発振周期に等しい)が等しくなっている
が、各ブリップの時間幅を等しくする必要がないことは
明らかである0 第2図の実施例を楽音の音色(スペクトル)や音量の制
御に用いた場合1こ、単安定マルチバイブレーク’fL
102,103のパルス幅tW” tWl’tw2やエ
ンベロープ電圧発生器2の立ち土がり速さ、第1の減衰
の速さ、持続レベルの大きさ、第2の減衰の速さなどを
あらかじめプリセットしておけば、容易にトロンポーン
、トランペット、ホルンなどのリップ・リード系楽器の
音色に非常に近い楽音を合成することができる。
るのにゲート制御発振器10を用いた結果、2つのブリ
ップの時間幅(発振周期に等しい)が等しくなっている
が、各ブリップの時間幅を等しくする必要がないことは
明らかである0 第2図の実施例を楽音の音色(スペクトル)や音量の制
御に用いた場合1こ、単安定マルチバイブレーク’fL
102,103のパルス幅tW” tWl’tw2やエ
ンベロープ電圧発生器2の立ち土がり速さ、第1の減衰
の速さ、持続レベルの大きさ、第2の減衰の速さなどを
あらかじめプリセットしておけば、容易にトロンポーン
、トランペット、ホルンなどのリップ・リード系楽器の
音色に非常に近い楽音を合成することができる。
以上のように本発明によれば、安価でしかも簡単な回路
構成で、リップ・リード系楽器の楽音を合成するのに非
常lこ有効なホーン・ブリップを持ったエンベロープ信
号を得ることができる。
構成で、リップ・リード系楽器の楽音を合成するのに非
常lこ有効なホーン・ブリップを持ったエンベロープ信
号を得ることができる。
また、パルス幅や、立ち上がり、立ち下がりの速さなど
の数個のパラメータをプリセットしておくだけで多種多
様の自然楽器音lこ近い楽音や擬音、ユニークな電子音
などが簡単に合成できるから、ミュージック・シンセサ
イザなどの電圧制御型の電子楽器に用いた場合、非常に
優れた効果を発揮するものである。
の数個のパラメータをプリセットしておくだけで多種多
様の自然楽器音lこ近い楽音や擬音、ユニークな電子音
などが簡単に合成できるから、ミュージック・シンセサ
イザなどの電圧制御型の電子楽器に用いた場合、非常に
優れた効果を発揮するものである。
第1図A、Bはリップ・リード系楽器音の代表的なエン
ベロープを示した図、第2図(j本発明の一実施例の回
路構成図、第3図は第2図における各部の信号波形図で
ある。 1・・・・・・トリ力信号処理回路、2・・・・・・エ
ンベロープ電圧発生器、11・・・・・・単安定マルチ
バイブレーク、10・・・・・・ゲート制御発振器、1
2・・・・・・アンド・ゲート。
ベロープを示した図、第2図(j本発明の一実施例の回
路構成図、第3図は第2図における各部の信号波形図で
ある。 1・・・・・・トリ力信号処理回路、2・・・・・・エ
ンベロープ電圧発生器、11・・・・・・単安定マルチ
バイブレーク、10・・・・・・ゲート制御発振器、1
2・・・・・・アンド・ゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トリガ入力にトリガ信号が到来した時点から立ち上
がり始め、時間tA後に立ち上がりきって、上記トリガ
信号が消滅した時点から立ち下がるエンベロープ電圧を
発生するエンベロープ電圧発生器と、上記トリ力信号を
入力とし、上記トリガ信号の到来時点から上記時間tA
以内の時間間隔で、上記トリ力信号を1回または複数回
、間歇的に消滅させて出力するトリガ信号処理回路とを
具備し、上記トリガ信号処理回路の出力を上記エンベロ
ープ電圧発生器のトリガ入力に導くようにしたことを特
徴とするエンベロープ信号発生装置。 2 エンベロープ電圧発生器として、トリガ信号の到来
で立ち上がり(アタック)、次いで第1の減衰(ディケ
イ)に入り、所定の持続レベル(サスナイン)に到達し
てこれを保持し、トリ力信号の消滅と共に第2の減衰(
レリース)に入って終了するADSRエンベロープ発生
器を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のエンベロープ信号発生装置0 3 エンベローフ1圧発生器として、トリ力信号の到来
で立ち上がり(アタック)、最大レベルに達すると上記
トリガ信号がある限り上記最大レベルを保持し続けて、
トリ力信号の消滅と共に減衰(レリース)するARエン
ベロープ発生器を用いたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のエンベロープ信号発生装置。 4 トリガ信号処理回路として、トリガ信号の到来でト
リ力され、所定幅のパルス電圧を発生するタイマと、上
記タイマの出力パルス電圧でゲートされ、ゲートされて
いるときたけ発振するケート制御発振器と、上記トリガ
信号と上記ゲート制御発振器の出力とのアンドをとるア
ンド・ゲートとを具備し、上記アンド・ゲートの出力信
号を出力とするトリ力信号処理回路を用いたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項〜第3項のうちいずれか一
項記載のエンベロープ信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52097388A JPS5830596B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | エンベロ−プ信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52097388A JPS5830596B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | エンベロ−プ信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5430815A JPS5430815A (en) | 1979-03-07 |
| JPS5830596B2 true JPS5830596B2 (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=14191123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52097388A Expired JPS5830596B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | エンベロ−プ信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830596B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127638U (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | ソニー株式会社 | テ−プエンド検出装置 |
| JPS61204694A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-10 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器 |
| JPS6291413U (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-11 |
-
1977
- 1977-08-12 JP JP52097388A patent/JPS5830596B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5430815A (en) | 1979-03-07 |
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