JPS5830472B2 - キ−作動アクチユエ−タ - Google Patents

キ−作動アクチユエ−タ

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JPS5830472B2
JPS5830472B2 JP55001999A JP199980A JPS5830472B2 JP S5830472 B2 JPS5830472 B2 JP S5830472B2 JP 55001999 A JP55001999 A JP 55001999A JP 199980 A JP199980 A JP 199980A JP S5830472 B2 JPS5830472 B2 JP S5830472B2
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JP
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bolt
key
frame
actuator
sleeve
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JP55001999A
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リチヤード・トーマス・コーネリウス
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SUTEIIBUNSU RII CO
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SUTEIIBUNSU RII CO
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Application filed by SUTEIIBUNSU RII CO filed Critical SUTEIIBUNSU RII CO
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Publication of JPS5830472B2 publication Critical patent/JPS5830472B2/ja
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    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07FCOIN-FREED OR LIKE APPARATUS
    • G07F7/00Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
    • G07F7/02Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by keys or other credit registering devices
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q20/00Payment architectures, schemes or protocols
    • G06Q20/30Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks
    • G06Q20/34Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks using cards, e.g. integrated circuit [IC] cards or magnetic cards
    • G06Q20/343Cards including a counter
    • G06Q20/3433Cards including a counter the counter having monetary units

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  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
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  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、装置制御用のキー作動アクチュエータに関す
る。
この種のキー作動アクチュエータは、米国特許第368
5625号明細書に開示されている。
この特許明細書のアクチュエータは、上方が開放したコ
字状のフレームと、このフレームの一方の脚片に固着さ
れかつ他方の脚片に向うキースロットを有する錠と、前
記フレームの他方の脚片に回転自在に支承されかつ前記
錠の軸部と同じ方向に延びるロッドと、このロッドに固
着されかつこのロッドと平行に前記錠に向けて延びるピ
ンを有する円板ト、前記ロードに摺動及び回転可能に設
けられたスリーブと、このスリーブの前記円板側端部に
固着されかつ前記ピンと係合離脱する弧状スロットを有
するプレートと、このプレートと前記円板との間に設け
られかつ前記ピンと弧状スロットとの係合が外れる方向
に前記スリーブを付勢するばねと、前記フレームに取付
けられかつ前記スリーブとともに前記ロッドの長手方向
に移動するアンビルとを備え、前記ロッドを被回転装置
に連結している。
そして、このアクチュエータに用いるキーは、前記ロッ
ドの半径方向に延びる多数の歯状部すなわち脆弱部を有
している。
このアクチュエータは、脆弱部を有するキーをキースロ
ットに挿入すると、キーの最先端の脆弱部がスリーブに
当接し、キーがさらに押込まれることによりスリーブが
ばねの力に抗して円板に向けて移動してピンがプレート
の弧状スロットと係合する。
従って、この状態でキーを回転すると、ロッドがスリー
ブ、プレート、ピン及び円板を介して回転されて、その
回転を被回転装置に伝え、またキーを回転することによ
り最先端の脆弱部がアンビルに係合して切断されてキー
から切離される。
しかし、このアクチュエータは、脆弱部を有するキーを
キースロットに挿入したときにピンと弧状スロットが係
合するようになっているため、全ての脆弱部が切離され
たキーをキースロットに挿入してスリーブとプレートを
いずれの方向にも連続して回転することができ、従って
悪戯をされるおそれがあり、アクチュエータが故障する
ことがあった。
また、このアクチュエータは、脆弱部を有するキーを挿
入すればロッド、ひいては被回転装置をいずれの方向に
も連続回転することができ、従って被回転装置が誤動作
をする欠点がある。
すなわち、脆弱部を有するキーを挿入した状態で、キー
を挿入した人から見て時計方向(正方向)にキーを回転
すると、キーを一回転させるたびに一個の脆弱部が切離
されるが、複数の脆弱部を有するキーを挿入した状態で
同方向に複数回連続して回転することができるし、反時
計方向(逆方向)に回転したときは脆弱部が切離される
ことなしにその回転がロッドに伝達し、しかも逆方向に
も連続して回転可能である。
このため、被回転装置は、ロッドが一度回転したことに
より一つの動作を行なうが、ロッドが正方向又は逆方向
に複数回連続回転されることにより誤動作をしてしまう
本発明の目的は、脆弱部を有するキーが挿入されない限
り、いずれの方向にも回転しないキー作動アクチュエー
タを提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、たとえ脆弱部を有するキーが挿入
されても、正方向に所定の角度だけ回転することはでき
るが、正方向および逆方向に連続回転することはできな
いキー作動アクチュエータを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、被回転装置に常に連結してお
くことができるキー作動アクチュエータを提供すること
にある。
本発明によると、少くとも1個の脆弱部分を有するキー
により作動されるアクチュエータが設けられ、該アクチ
ュエータは、 フレームと、 該フレームに回転可能に支持され、かつ前記キーが挿入
されるキースロットが一端側から形成され、さらに他端
が被作動装置に連結される長尺のボルトと、 前記フレームに設けられ、かつ前記キーが前記キースロ
ットに挿入されていないときは前記キースロットに突出
して前記ボルトの回転を阻止し、挿入されたキーにより
前記キースロットから後退されるタンブラ−機構と、 前記ボルトにその軸方向に移動可能に設けられ、かつ前
記フレームと係合して回転を防止された突出部と前記ボ
ルトの回動時にキーの脆弱部分が当接してその脆弱部分
を切離するアンビル面とを有するスリーブと、 前記ボルトとともに回転する制御円板と、前記制御円板
に設けられ、かつ前記スリーブの前記突出部分を係合し
て前記ボルトの回動を阻止する当接体と、 前記スリーブを前記制御円板に向けて付勢する手段と、 を備えてなり、前記スリーブは脆弱部分を有するキーが
前記キースロットに挿入されたときに前記付勢手段の力
に抗して前記当接体の回転軌跡から退却されるキー作動
アクチュエータが提供される。
以下、図面の示す実施例に基いて本発明を説明する。
第1図は本発明にかかるアクチュエータを使用した飲料
自動販売システムを示す。
タンク10内の飲料は圧力調整弁11により炭酸ガスで
加圧され、排出ライン12を介して可逆隔膜15を有す
る計量器14のチャンバ13を充満する。
従って隔膜の反対側の飲料は放出弁16へ排出される。
四方弁1Tは、計量器14に対する飲料の流れ方向を制
御する開位置弁である。
好ましい実施例においては、第1図に示すアクチュエー
タ18は、四方弁1γと放出弁16の両方を制御する。
このようなアクチュエータ18は、第2図ないし第7図
に詳細に図示す。
四方弁17はその位置を選択するための回動可能なステ
ム19を有し、該ステム19の回動はアクチュエータ1
8により行なわれかつ制御される。
放出弁16は軸方向に摺動可能なステムを有し、このス
テムは押しボタンによって作動される。
アクチュエータ18はフレーム20を含み、このフレー
ム1BVc長尺のボルト21を回動可能に支持している
ボルト21はその一端からキー23を収受可能な長尺の
キースロット22を有し、他方作動手段24はボルト2
1の他端により駆動されて弁17を作動する。
全体を25で示すタンブラ−機構はフレーム20に担持
されており、フレームの孔26に装着された一組のタン
ブラ−、ピンおよびばねを有する。
タンブラ−はキースロット22へ突入して、先端がキー
23の凹凸形状をした部分に当接する。
キーがない場合、ピンはフレーム20とボルト21とに
跨ってボルト21の回動を防止する。
適切な外形を有するキーが挿入された時は、ピンはキー
スロット22から所要量後退してボルト21の回動を許
容する。
フレーム20は、第3図に示すように、略U字状部材に
より構成されており、ボルト21の端部を回動可能に支
持している。
フレーム20は、U字状部材の両端を連結しかつボルト
21の一端を支持するブロック部材27を含んでいる。
該ブロック部材21は、タンブラ−機構25を支持する
孔26を有している。
数社26は、ブロック部材2Tに固着されたカバ一部材
28により閉塞されティる。
手動レバー29はボルト21と一体に回動するようにボ
ルト21の端部外周に固着されており、これにより手動
レバー29に回動力を加えればキー23に不要に力を加
えたり、キー23を破損したりすることがない。
キー23は、キースロット22を通ることができかつボ
ルト21の半径方向側へ突出する歯状をした多数の脆弱
部分30を有する。
この関係を第7図に示す。作動手段24は、ボルト21
の端部により駆動されて弁11を作動する。
このため、ボルト21と一体に回転する取付片32がボ
ルト21の端部に固着され、この取付片32に被駆動爪
31が枢着されている。
爪31は、弁11のステム19を駆動する水車34と係
合するようにばね33により付勢されている。
更に、フレーム20にはそのU字状部材のU字状底部外
側に軸受板35が固着されており、この軸受板35は第
2図に示すように水車34を回動可能に支持している。
軸受板35は弁17を正確に位置決めする適当な位置決
め手段36,37を有し、弁17は軸受板35に固着さ
れている。
作動手段24は、ボルト21がそのキー収受位置から回
動した時、爪31が水車34の次の歯の斜面を昇るよう
に構成されている。
後述するように、この回動の量は約105°であり、爪
31は水車34の次の歯の後方へ落ちるようになってい
る。
ボルト21がその最初のキー収受位置へ復帰すると、爪
31は水車34に係合して弁11の位置を前進させる。
軸受板35はフレーム20から取外し可能である。
フレーム20は更に押しボタン38を支持シており、該
押しボタン38は弁16の摺動可能なステム41と係合
可能な内部プランジャ部40に担持された止め輪39に
よりフレーム20の孔内に保持されており、かつ付勢ば
ね61により外方に付勢されている。
第2図にその一部を示すノ・ウジング64は飲料自動販
売機の一部を威す。
管状スリーブ42はボルト21に摺動可能に担持されて
おり、外周にスリーブフランジ43を有している。
フレーム20とスリーブ7ランジ430間には圧縮コイ
ルばね44が設けられている。
キー23がキースロット22に挿入されていない時は、
ばね44はスリーブ42を第2図で見て右方に付勢して
制御円板45と係合させている。
キー23をキースロット22に挿入した時には、キー2
3の最左端の脆弱部分30はスリーブ42と係合し、ば
ね44の力に抗してこれを左方へ摺動させる。
その終端位置を第2図に示す。ばね44の端部はスリー
ブ44に巻回されており、ばね44の案内部として作用
する。
スリーブ42は、第3図、第6図、および第1図に示す
ように、半径方向への突出部46を有し、この突出部4
6はフレーム20と係合してスリーブ42の回転を防止
している。
もつと詳細に説明すると、半径方向への突出部46は第
1図に示すように二叉状となっていて、第3図に示すよ
うにフレーム20の−部を構成するフレームフランジ4
γの両側と係合している。
第6図に示すように、スリーブ42はアンビル面48を
有し、該アンビル面48は最も内側ある脆弱部分30の
端部が係合し軸方向に面する底部49を有する凹部の一
端を形成している。
アンビル面48は、通常はキースロット22からボルト
210回転方向に離れている。
上記凹部の深さは、脆弱部分30を一度に1個だけ収受
出来る程度のものである。
スリーブ42はフレームフランジ47により回転を阻止
されているので、ボルト21を回動すると、キー23の
端にある脆弱部分30はアンビル面48と係合して切離
される。
第5図に示すように、制御円板45は当接体50を有す
る。
キー23に脆弱部30が1個だけ残っている時は、スリ
ーブ42は第5図で見て手前方向に変位して、前記キー
23を回転したときに当接体50がスリーブ42の半径
方向突出部46の後方を通過する。
しかし、歯状部が一つもなくなると、スリーブ420半
径方向突出部46は当接体50の回動軌跡内に位置して
ポル1210回動を防止する。
制御円板45およびフレーム20は、ボルト21の両方
向の回動を制限する手段を備えている。
本実施例では第5図に示すように、回動制限手段はフレ
ーム20に設げたピン51と制御円板45に設けた円弧
状スロット52とから成る。
図示の実施例の場合の寸法によると、ボルト21は10
5°回動して水車34の次の歯と係合する。
回動制限手段は、ボルト21がそのキー収受位置から9
0°を越え1800未満回動可能とすることができる。
第5図に示すように、制御円板45は、当接体50から
その回動軌跡に沿って延びて軸方向に面するキーパ面5
3を有する。
最後の脆弱部分30がキー23かも切断された時、スリ
ーブ42、そして特にその半径方向突出部46はばね4
4の付勢力により軸方向に移動してキーパ面53と当接
し、スリーブ42が当接体50後方に引掛かることがな
い。
このようにしてキーパ面53は、ボルト21がそのキー
収受位置へほぼ復帰するまでは、スリーブ42を制御円
板45の主面から離隔保持する。
第5図および第3図に示すように、フレーム20および
制御円板45には戻り防止装置54が設けられている。
決り防止装置54は脆弱部分30がキー23から切除さ
れた後、ボルト21が復帰するのを防止するが、それは
ボルト21が十分に回動して爪31を水車34上の次の
歯に係合せしめ、飲料が放出されるまでボルト21のキ
ー収受位置への復帰を防止するためである。
従って、アクチュエータ18の完全な動作が保証される
戻り防止装置54は複動式となっており、ボルト21の
キー収受位置への復帰時にも作動する。
本実施例では、戻り防止装置54は制御円板45の周縁
に設けた一連の歯55より成り、この歯55は一対の周
縁凹部56,570間に位置している。
更にドッグ58がピン59に枢支されており、このピン
59はカバー28から上方に延びるアームにより制御円
板45に対して片持式に支持されている。
ドッグ58は通常凹部56内へ突出しかつ歯55の軌跡
内に位置しており、ボルト21がその完全作動位置まで
回動した時は、凹部51内へ突入する。
第5図において、歯55はドッグ58を図示した中立位
置から時計方向に回動し、復帰時にはドッグは図示位置
から反時計方向に回動する。
ドッグ58はばね60により中立位置に付勢されている
ので、ボルト21がいずれの方向に回動する時でも、ド
ッグ58は歯55と係合するように付勢される。
中立位置とはドッグ58がボルト21の軸に向けられた
位置である。
押しボタン38は付勢ばね61が作用する内側肩部と、
制御円板45からオフセットした第2の内側肩部62と
を有する。
制御円板45は周縁凹部63を有し、ボタン38の肩部
62は周縁凹部63と合致した時のみ通過可能となって
いる。
従って押しボタン38は凹部63が押しボタン38と合
致した時にのみ押すことが出来るが、これはボルト21
がキー収受位置にある時にのみ可能である。
この装置の動作状態には、キーがない場合、キーが正し
く挿入されかつ脆弱部分30が2個以上ある場合、キー
が正しく挿入されかつ脆弱部分30が1個しかない場合
、そしてキーは正しく挿入されているが、脆弱部分が一
つもない場合がある。
以上の4つの場合の動作について、ボルトの前進および
復帰動作とともに以下に説明する。
まずキーがない場合、タンブラ−機構35のピンはフレ
ーム20のブロック部材27とボルト21の両者に跨っ
ているので、ボルト21はいずれの方向にも回動しない
この状態では弁17は計量器14の一側を放出弁16に
連通させ、その中の飲料は炭酸ガスにより加圧さるてい
る。
またこの時は、制御円板45の周縁凹部63が押しボタ
ン38と合致しているので、ボタン38を押して放出弁
16を作動することが出来、従って使用者はその時放出
弁16に接続している計量器14のチャンバ13が飲料
をそのチャンバ13が空になるまで、必要に応じて中断
したり再開したりして放出することが出来る。
2個以上の脆弱部分30を有するキー28を第2図に示
す完全挿入装置までスロット22に差し込むと、キーの
形状によりタンブラ−機構25は解除位置になり、ボル
ト21の回動は最早妨げられない。
そして、この状態では最内端の脆弱部分30がスリーブ
42の軸方向に向く凹部49の底と係合し、スリーブ4
2はキー23が完全に収受されるに必要な距離だげばね
44の力に抗してボルト21上を軸方向に移動される。
ボルト21およびキー23はこれで第2図の右方から見
て時計方向に回動可能となる。
レバー29によりボルト21とキー23を前記方向に回
転すると、フレームフランジ41がスリーブ42の回動
を防止しているので、端にある脆弱部分30は回動して
アンビル48に当接し、更に回動されるとキー23から
切除される。
また、端部の脆弱部分30がアンビルに係合する直前に
、ドッグ58制御円板45の回転にともなって戻り防止
装置54の最初の歯55上を通過してこの歯55と係合
し、これにより制御円板45の逆転が阻止されるから爪
31が水車34の次の歯状部後方に落下する点までボル
ト21が回動するまでは、ボルト21はキー収受位置へ
復帰しない。
この間、キー230次の脆弱部分30はアンビル48を
通過して、凹部49以外のスリーブ端部と係合し、以後
のボルト21の全身後退回動が行なわれる。
ボルト21は制御円板45の回転にともなってスロット
52の図示下端部がピン51と係合するまで前進回動可
能であり、前記下端部がピン51と係合するとそれ以上
の前進回動が阻止される。
この状態においては戻り防止装置54の最後の歯55を
通過しており、これによりキー23およびボルト21は
逆方向に回動可能となる。
キー23およびボルト21を逆方向に回転すると、水車
34は第4図で時計方向に駆動され、弁11を一段階、
すなわちここでは90°前進させる。
復帰回動は、戻り防止装置54の再動作を行ない、これ
により戻り防止装置54はスロット52の図示上端部が
第5図に示すようにピン51と係合する。
はぼその時点まで逆方向の回動を防止する。
制御円板45の逆方向への回転にともなって、ピン51
が前記上端部と係合すると、制御円板45と戻り防止装
置54が第5図の状態になり、これにより放出弁1γは
手動により開放可能となる。
アクチュエータを脆弱部分が1個しか残っていないキー
を使用して解除する時も上記の動作と類似しているが、
ただ最後の脆弱部分30が切離された時、スリーブ42
を保持する脆弱部分30がなくなる。
キー23に脆弱部分30が残っている限り、スリーブ4
2の半径方向突出部46は当接体50から軸方向に離隔
されているが、最後の脆弱部分30が切除されるとスリ
ーブ42はばね44により当接体50を有する制御円板
45に圧接される。
この時、キーパ面53はスリーブ42の半径方向突出部
46により係合されそのサイクルを完了せしめ、ボルト
21およば制御円板45が第5図の位置までほぼ復帰す
ると、ばね44はスリーブ42を当接体50の近傍にお
いて制御円板45と係合させる。
脆弱部分30がないキーでアクチュエータを作動させよ
うとすると、当接体50は第5図において反時計方向に
回動しようとするが、戻り防止装置のドッグ58が最初
の歯55と係合する前にスリーブ420半径方向突出部
46と係合してボルト21およびキー23の回転を阻止
する。
異なる自動販売機用として多種の断面形状を有するキー
を作威し、その各々についてキー輪郭形状および反応す
るタンブラ−機構を多種設けることが出来るので、使用
者がある販売会社からキー23を購入しても、そのキー
でタンブラ−機構を作動可能な、他の販売会社の自動販
売機を見つげることはまずあり得ない。
キーは汎用スチレンを材料として製造しても良く、第7
図に示したように脆弱部分30はキ一本体との結合部が
比較的弱くなっている。
押しボタン38は、他のタイプの自動販売を制御する回
路に接続したスイッチのような、種々の装置を作動する
のに用いても良い。
その場合、作動手段24はカムとスイッチの組合せによ
り構戊し得る。
以上のように本発明は、脆弱部を有するキーをキースロ
ットに挿入しない限りスリーブと当接体が係合してボル
トの回転を阻止しているから、全ての脆弱部が切離され
たキーではボルトをいずれの方向にも回転することがで
きず、従って悪戯をされることがない。
また、スリーブを当接体に向けて常に付勢しているから
、ボルトを被回転装置に常に連結しておくことができ、
被回転装置とアクチュエータ特にボルトの位置関係を一
定にすることができる。
さらに、ボルトに弧状スロットを有する制御円板を取付
け、フレームに前記弧状スロットと係合するピンを設け
て、ボルトの回転可能範囲を制限することができるし、
複数回続けて連続回転することができないようにするこ
ともできる。
そして、本発明にかかるアクチュエータを自動販売機に
設ければ、コインメカニズムに所定回数コインを入れる
代りに対応する数の脆弱部を有するキーを使用して、コ
インメカニズム、検銭機、つり銭機およびコインボック
ス等のコインメカニズムを不要とし、それによってコイ
ンの窃盗を防ぎかつコストが大幅に減少した自動販売機
用とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアクチュエータを使用した飲料自動販
売システムの概略図、第2図は本発明にかかるアクチュ
エータの一実施例を示す縦断面図、第3図は第2図のア
クチュエータの底面図、第4図は第3図のIV−IV線
に沿った縦断面図、第5図は第3図のv−V線に沿った
縦断面図、第6図は第3図の下方より見た部分図、そし
て第1図は第3図の■線に沿った一部断面図である。 1に四方弁、18:アクチュエータ、20:フレーム、
21:ボルト、22:キースロット、23:キー 25
:タンブラ−機構、30:脆弱部分、42ニスリーブ、
45:制御円板、46二半径方向突出部、48:アンビ
ル面、50:当接体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも一個の脆弱部分を有するキーにより作動
    されるアクチュエータにおいて、 フレームと、 該フレームに回転可能に支持され、かつ前記キーが挿入
    されるキースロットが一端側から形成され、さらに他端
    が被作動装置に連結される長尺のボルトと、 前記フレームに設けられ、かつ前記キーが前記キースロ
    ットに挿入されていないときは前記キースロットに突出
    して前記ボルトの回転を阻止し、挿入されたキーにより
    前記キースロットから交替されるタンブラ−機構と、 前記ボルトにその軸方向に移動可能に設けられ、かつ前
    記フレームと係合して回転を防止された半径方向突出部
    と前記ボルトの回動時にキーの脆弱部分が当接してその
    脆弱部分を切離するアンビル面とを有するスリーブと、 前記ボルトとともに回転する制御円板と、前記制御円板
    に設けられ、かつ前記スリーブの前記突出部分と係合し
    て前記ボルトの回動を阻止する当接体と、 前記スリーブを前記制御円板に向けて付勢する手段と、 を備えてなり、前記スリーブは脆弱部分を有するキーが
    前記キースロットに挿入されたときに前記付勢手段の力
    に抗して前記当接体の回転軌跡から退却されるキー作動
    アクチュエータ。 2 前記制御円板および前記フレームが、前記ボルトの
    両方向におげろ回動量を制限するための手段を含む特許
    請求の範囲第1項記載のアクチュエータ。 3 前記スリーブの前記半径方向突出部は、二叉状をな
    し、前記フレームのフレーム7ランジを収受し、かつそ
    の両側と保合可能である特許請求の範囲第1項または第
    2項記載のアクチュエータ。 4 前記アンビル面は前記スリーブの軸方向に開口する
    四部の一端を成形し、該凹部の底はキーの脆弱部分と保
    合可能である特許請求の範囲第1項、第2項または第3
    項記載のアクチュエータ。 5 前記スリーブが、当該スリーブの一部を巻回する端
    部を有しかつ前記スリーブのスリーブ7ランジと前記フ
    レークの間に設げられたコイルばねによって付勢されて
    いる特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか1項
    記載のアクチュエータ。 6 前記フレームおよび前記制御円板が、脆弱部分の切
    離後に前記ボルトの復帰を防止し、被作動装置の完全作
    動を保証するための戻り防止装置を含む特許請求の範囲
    第1項ないし第5項のいずれか1項のアクチュエータ。 1 前記戻り防止装置は、前記ボルトの復帰時にも作用
    する複動型である特許請求の範囲第6項記載のアクチュ
    エータ。 8 前記戻り防止装置は、前記制御円板の周縁に設けた
    一対の周縁凹部間に位置する一連の歯と、前記フレーム
    に枢着されかつ前記歯の回動軌跡内に延びるドッグと、
    該ドッグを中立位置に付勢するばねとより成り、前記ド
    ッグは前記歯により前記中立位置から両方向に駆動可能
    である特許請求の範囲第6項記載のアクチュエータ。 9 被作動装置は、前記ボルトの他端により駆動されて
    被作動装置を作動する手段を含む特許請求の範囲第1様
    ないし第8項にいずれか1項記載のアクチュエータ。 10前記作動手段は、前記ボルトの前記他端に固着され
    た駆動爪と、前記装置と駆動的に連結されかつ前記ボル
    トの復帰運動中前記爪により駆動される水車とから成る
    特許請求の範囲第9項記載のアクチュエータ。 11 前記被作動装置は前記フレームに装着され、前
    記水車は前記フレームにより枢支されている特許請求の
    範囲第10項記載のアクチュエータ。 12前記被作動装置は、回動口位置四方弁から成り、更
    に前記ボルトのキー収受取置げらの回動を900を越え
    1800未満許容する手段を含む特許請求の範囲第9項
    または第10項記載のアクチュエータ。 13前記ボルトは、回動用手動レバーを固着している特
    許請求の範囲第1項ないし第12項のいずれか1項記載
    のアクチュエータ。 14前記制御円板は、前記当接体からその回動軌跡に沿
    って延びる軸方向に面してキーパ面を有し、該キーパ面
    は最後の脆弱部が切除された後、ボルトがそのキー収受
    位置までほぼ復帰するまで前記スリーブと係合可能であ
    る特許請求の範囲第1項ないし13項のいずれか1項記
    載のアクチュエータ。 15前記アクチユエータは、前記フレーム上で摺動可能
    に案内された押しボタンと、該押しボタンが通過運動可
    能な前記制御円板に設けた周縁凹部とを含み、該凹部は
    前記ボルトがそのキー収受位置にある時前記押しボタン
    と合致する押しボタンにより作動される特許請求の範囲
    第1項ないし第14項のいずれか1項記載のアクチュエ
    ータ。 16前記フレームは、前記ボルトの前記他端を枢支する
    U字状部材と、該U字状部材の両端を連結し、前記ボル
    トの前記一端を枢支し、そして前記タンブラ−機構がそ
    の中に支持されている孔な有するブロック部材と、該ブ
    ロック部材に固着されかつ前記項を閉じるカバ一部材と
    から成る特許請求の範囲第1項ないし第15項のいずれ
    か1項記載のアクチュエータ。 11前記力バ一部材は、前記制御円板に対し片持式にピ
    ンを支持し、前記制御円板の周縁には歯列が設けられ、
    前記周縁において該歯列の両端には凹部が設けられ、ド
    ッグが前記ピンに枢着されかつ半径方向に通常一方の前
    記凹部内へ延びており、ばねが前記フレームおよび前記
    ドッグの間に作用して該ドッグを前記ボルトの軸に向け
    られた位置へ付勢している特許請求の範囲第16項記載
    のアクチュエータ。 18前記フレームは、前記U字状部材の閉鎖端上に位置
    する軸受板を含み、前記ボルトの前記他端には、駆動爪
    が共に回転するよう固着され、前記軸受板には水車が枢
    支され、該水車は被作動装置に駆動可能に連結しかつ前
    記駆動爪により間欠的に駆動される特許請求の範囲第1
    6項または第11項記載のアクチュエータ。 19前記軸受板は、前記被作動装置を支持する手段を有
    する特許請求の範囲第18項記載のアクチュエータ。
JP55001999A 1979-01-25 1980-01-11 キ−作動アクチユエ−タ Expired JPS5830472B2 (ja)

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IT7928475A0 (it) 1979-12-31
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BR8000108A (pt) 1980-10-07
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