JPS5828126B2 - 自動車用サンバイザ−における弾芯体の製造方法 - Google Patents
自動車用サンバイザ−における弾芯体の製造方法Info
- Publication number
- JPS5828126B2 JPS5828126B2 JP54116332A JP11633279A JPS5828126B2 JP S5828126 B2 JPS5828126 B2 JP S5828126B2 JP 54116332 A JP54116332 A JP 54116332A JP 11633279 A JP11633279 A JP 11633279A JP S5828126 B2 JPS5828126 B2 JP S5828126B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bullet
- halves
- elastic core
- mold
- sun visor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車用サンバイザ゛−において、外装表
皮によって被覆される弾芯体の製造方法に関し、その目
的は、弾芯体を構成する表裏2枚の弾芯半体と、これら
両弾窓半体の間の周縁部に沿って内設される環状の骨枠
との相互の接触面を全面的に接着して、形部れしにくく
かつ耐久性にすぐれた弾芯体を容易に成形することがで
きる製造方法を提供することである。
皮によって被覆される弾芯体の製造方法に関し、その目
的は、弾芯体を構成する表裏2枚の弾芯半体と、これら
両弾窓半体の間の周縁部に沿って内設される環状の骨枠
との相互の接触面を全面的に接着して、形部れしにくく
かつ耐久性にすぐれた弾芯体を容易に成形することがで
きる製造方法を提供することである。
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
図中、1はサンバイザー全体を示し、クッション性を有
する弾芯体2が外装表皮5によって被覆されて構成され
ている。
する弾芯体2が外装表皮5によって被覆されて構成され
ている。
6は、弾芯体2に内蔵の骨枠3に固定された軸受4に対
し回転可能に嵌挿される取付軸である。
し回転可能に嵌挿される取付軸である。
上記弾芯体2は発泡性合成樹脂、スポンジゴム等(例え
ばポリウレタンホーム)よりなる表裏2枚の弾芯半体2
a 、2bと、この両弾窓半体2aと2bとの間の周縁
部に沿って内設される金属線材等よりなる環状の骨枠3
とにより構成されている。
ばポリウレタンホーム)よりなる表裏2枚の弾芯半体2
a 、2bと、この両弾窓半体2aと2bとの間の周縁
部に沿って内設される金属線材等よりなる環状の骨枠3
とにより構成されている。
さて、上記したように構成される弾芯体2の製造過程を
順に説明すると、両弾窓半体2a 、 2bの対向面に
接着剤(例えばポリウレタン系の熱硬化性接着剤あるい
はエチレン酢酸ビニル系の熱可塑性接着剤)7a 、7
bを全面的に塗布(含浸させてもよい)する。
順に説明すると、両弾窓半体2a 、 2bの対向面に
接着剤(例えばポリウレタン系の熱硬化性接着剤あるい
はエチレン酢酸ビニル系の熱可塑性接着剤)7a 、7
bを全面的に塗布(含浸させてもよい)する。
次に、第3図に示すように、サンバイザー1の形状に対
応する型空間を有する成形用金型の下型Bと上型Aとの
間に、環状の骨枠3を間に挟んで前記両弾窓半体2a
、2bを上下に積層してセットする。
応する型空間を有する成形用金型の下型Bと上型Aとの
間に、環状の骨枠3を間に挟んで前記両弾窓半体2a
、2bを上下に積層してセットする。
その後、第4図に示すように、両型A、Bを型閉じして
、前記積層状をなす各部材2a、3,2b。
、前記積層状をなす各部材2a、3,2b。
を両型A、Bにて全面的に加圧しつつ両弾窓半体2a
、2bを所定厚さに圧縮保持する。
、2bを所定厚さに圧縮保持する。
そして、両型A、Bが型閉じしている間において、両型
A。
A。
Bの型空間に、第4図中、矢印で示すように、高温、高
圧の空気や蒸気F−Fを圧送して前記両弾芯半体2a、
2bの対向面の接着剤7a 、7bを積極的に乾燥硬化
させる。
圧の空気や蒸気F−Fを圧送して前記両弾芯半体2a、
2bの対向面の接着剤7a 、7bを積極的に乾燥硬化
させる。
すると、前記両弾芯半体2a 、2b及び骨枠3の相互
の接触面が前記接着剤7a 、7bの乾燥硬化によって
全面的に接着されて、これら両弾芯半体2a 、2b及
び骨枠3が一体状をなし、これによって、形崩れしにく
くかつ耐久性及び強度的にすぐれた弾芯体2が成形され
る。
の接触面が前記接着剤7a 、7bの乾燥硬化によって
全面的に接着されて、これら両弾芯半体2a 、2b及
び骨枠3が一体状をなし、これによって、形崩れしにく
くかつ耐久性及び強度的にすぐれた弾芯体2が成形され
る。
すなわち、この発明は、両弾芯半体の対向面に接着剤を
全面的に塗布又は含浸させ、その後、上下の両型間に骨
枠を間に挟んで両弾芯半体を上下に積層してセットした
後、前記上下の両型を型閉じして前記積層状をなす各部
材を前記上下の両型により全面的に加圧しつつ前記両弾
芯半体の対向面の接着剤を乾燥硬化させることで、両ク
ッション材及び骨枠の相互の接触面が全面的に接着され
、これによって前記両弾芯半体及び骨枠が相互に位置ず
れすることなく一体状をなし、形崩れしにくくかつ耐久
性及び強度的にすぐれた弾芯体を容易に成形することが
できる。
全面的に塗布又は含浸させ、その後、上下の両型間に骨
枠を間に挟んで両弾芯半体を上下に積層してセットした
後、前記上下の両型を型閉じして前記積層状をなす各部
材を前記上下の両型により全面的に加圧しつつ前記両弾
芯半体の対向面の接着剤を乾燥硬化させることで、両ク
ッション材及び骨枠の相互の接触面が全面的に接着され
、これによって前記両弾芯半体及び骨枠が相互に位置ず
れすることなく一体状をなし、形崩れしにくくかつ耐久
性及び強度的にすぐれた弾芯体を容易に成形することが
できる。
特に、この発明は、前記両型が型閉じしている加圧時に
おいて、前記上下の両型の型空間に高温、高圧の空気や
蒸気を圧送して、前記両弾芯半体の対向面の接着剤を積
極的に乾燥硬化させることで、前記接着剤の乾燥硬化を
短時間になし得、かつ、乾燥硬化むらを防止することも
できる。
おいて、前記上下の両型の型空間に高温、高圧の空気や
蒸気を圧送して、前記両弾芯半体の対向面の接着剤を積
極的に乾燥硬化させることで、前記接着剤の乾燥硬化を
短時間になし得、かつ、乾燥硬化むらを防止することも
できる。
このため、前記接着剤の乾燥硬化むらが原因となる前記
両弾芯半体及び骨枠の相互の接触面の接着不良を防止す
ることができる効果がある。
両弾芯半体及び骨枠の相互の接触面の接着不良を防止す
ることができる効果がある。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はサンバ
イザーを一部破断して示す正面図、第2図は側断面図、
第3図は上下の両型の間に両弾芯半体及び骨枠をセット
した状態を示す断面図、第4図は上下の両型が型閉じし
ている状態を示す断面図である。 1・・・・・・サンバイザー、2・・・・・・弾芯体、
2a 、 2b・・・・・・弾芯半体、3・・・・・・
骨枠、5・・・・・・外装表皮、5a、5b・・・・・
・シート材。
イザーを一部破断して示す正面図、第2図は側断面図、
第3図は上下の両型の間に両弾芯半体及び骨枠をセット
した状態を示す断面図、第4図は上下の両型が型閉じし
ている状態を示す断面図である。 1・・・・・・サンバイザー、2・・・・・・弾芯体、
2a 、 2b・・・・・・弾芯半体、3・・・・・・
骨枠、5・・・・・・外装表皮、5a、5b・・・・・
・シート材。
Claims (1)
- 1 自動車用サンバイザーにおいて、外装表皮によって
被覆され、かつ、表裏2枚の弾芯半体と、これら両弾窓
半体の間の周縁部に沿って内設される環状の骨枠とより
なる弾芯体の製造方法であって、前記両弾窓半体の対向
面に接着剤を全面的に塗布、又は、含浸させた後、前記
サンバイザーの形状に対応する型空間を有する成形用金
型の下型と上型との間に、前記骨枠を間に挟んで前記両
弾窓半体を上下に積層してセットした後、前記上下の両
型を型閉じして前記両弾窓半体を全面的に加圧し、この
加圧時において、前記上下の両型の型空間に高温、高圧
の空気や蒸気を圧送して、前記両弾窓半体の対向面の接
着剤を積極的に乾燥硬化させ、両弾窓半体及び骨枠の相
互の接触面をそれぞれ全面的に接着させて弾芯体を成形
することを特徴とする自動車用サンバイザーにおける弾
芯体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54116332A JPS5828126B2 (ja) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | 自動車用サンバイザ−における弾芯体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54116332A JPS5828126B2 (ja) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | 自動車用サンバイザ−における弾芯体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5639918A JPS5639918A (en) | 1981-04-15 |
| JPS5828126B2 true JPS5828126B2 (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=14684339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54116332A Expired JPS5828126B2 (ja) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | 自動車用サンバイザ−における弾芯体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828126B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2950936B2 (ja) * | 1990-07-27 | 1999-09-20 | 株式会社ネオックスラボ | 成形半殻体接合型のサンバイザと、その製造法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342270A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-17 | Mtp Kasei Kk | Method of manufacture of conjugate buffer material |
| JPS53102535A (en) * | 1977-02-19 | 1978-09-06 | Kyowa Sangiyou Kk | Mirror sun visor with safty cover and making method of sun visor |
-
1979
- 1979-09-11 JP JP54116332A patent/JPS5828126B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5639918A (en) | 1981-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4891176A (en) | Resin transfer molding process | |
| US5512233A (en) | Method of making a panel with a spray formed skin | |
| US2668327A (en) | Method of making a curved honeycomb product | |
| BR9808573A (pt) | Processo para produzir uma estrutura em forma de painel, que pode ser montada num veìculo automóvel para formar uma parte de seu interior, e, artigo que compreende uma estrutura em forma de painel. | |
| GB1595078A (en) | Composite sheet structure and method for manufacturing same | |
| KR890009612A (ko) | 샌드위치 구조물로부터 일정한 형상의 부품을 제작하는 방법 | |
| US3281301A (en) | Method of making rigid laminate of thermoplastic sheets having increased load-bearing ability | |
| JP2001079969A (ja) | 熱成形可能な積層シート | |
| JP3235193B2 (ja) | 複合成形品の製法 | |
| JPS5828125B2 (ja) | 自動車用サンバイザ−の製造方法 | |
| JPS5828126B2 (ja) | 自動車用サンバイザ−における弾芯体の製造方法 | |
| JPH04185428A (ja) | 車輌用内装材とその製造方法 | |
| JPS5828127B2 (ja) | 自動車用サンバイザ−の製造方法 | |
| US2407867A (en) | Method of producing curved "sandwich" material | |
| EP3957473B1 (de) | Verfahren zum herstellen eines fahrzeug-verbundbauteils | |
| US4199389A (en) | Method of making curved laminated panels | |
| JP2753636B2 (ja) | 車輛用内装材とその製造方法 | |
| JPS6242779B2 (ja) | ||
| JP2877859B2 (ja) | 積層ゴム弾性支承体の製造方法 | |
| JPS6345286B2 (ja) | ||
| JPS5921306B2 (ja) | 積層樹脂成形品の貼着加工方法 | |
| JPH0588164B2 (ja) | ||
| JPH0581412B2 (ja) | ||
| JP3235194B2 (ja) | 複合成形品の製法 | |
| JPS6046207A (ja) | 木質繊維ボ−ドのプレス成形方法 |