JPS5828073B2 - ホ−ニングマンドレル用アダプタ - Google Patents
ホ−ニングマンドレル用アダプタInfo
- Publication number
- JPS5828073B2 JPS5828073B2 JP55054847A JP5484780A JPS5828073B2 JP S5828073 B2 JPS5828073 B2 JP S5828073B2 JP 55054847 A JP55054847 A JP 55054847A JP 5484780 A JP5484780 A JP 5484780A JP S5828073 B2 JPS5828073 B2 JP S5828073B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adapter
- mandrel
- groove
- honing
- opposite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 230000020347 spindle assembly Effects 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B33/00—Honing machines or devices; Accessories therefor
- B24B33/08—Honing tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
穴の内面を仕上げるためのホーニングマンドレルであっ
て、マンドレルの開口部に配置された研削部材、及びホ
ーニングされる穴と係合して維持するようにこの研削部
材をホーニング作業中半径方向に調整するための楔部材
をもったマンドレル用アダプタの改良であり、ホーニン
グマンドレルを受は且支持するための装置を持ったアダ
プタを含み、そのアダプタが楔部材と係合しそのマンド
レル中での縦方向の動きは許すが半径方向の動きは阻止
するように調整できる楔係合部材を含み、そのアダプタ
が又アダプタに設置されたときマンドレルが置かれる一
対の角度関係をもったマンドレル係合及び位置ぎめ面、
マンドレルを該位置ぎめ面に保持するためアダプタの中
で調整しうるねじ部材、一端がアダプタの中にあり反対
端が研削部材と係合している長い部材、並びにアダプタ
に取付けられ内端部がアダプタに固定され反対の外端部
が長い部材の一端と係合可能な半径方向に延ひるばね部
材を含み、該長い部材はばね張力でマンドレル上の研削
部材と係合するように偏倚され研削部材が縦方向及び半
径方向にはね張力を受けるように維持し且楔部材が引込
められたときでも楔部材と研削部材が接触しているよう
に維持する。
て、マンドレルの開口部に配置された研削部材、及びホ
ーニングされる穴と係合して維持するようにこの研削部
材をホーニング作業中半径方向に調整するための楔部材
をもったマンドレル用アダプタの改良であり、ホーニン
グマンドレルを受は且支持するための装置を持ったアダ
プタを含み、そのアダプタが楔部材と係合しそのマンド
レル中での縦方向の動きは許すが半径方向の動きは阻止
するように調整できる楔係合部材を含み、そのアダプタ
が又アダプタに設置されたときマンドレルが置かれる一
対の角度関係をもったマンドレル係合及び位置ぎめ面、
マンドレルを該位置ぎめ面に保持するためアダプタの中
で調整しうるねじ部材、一端がアダプタの中にあり反対
端が研削部材と係合している長い部材、並びにアダプタ
に取付けられ内端部がアダプタに固定され反対の外端部
が長い部材の一端と係合可能な半径方向に延ひるばね部
材を含み、該長い部材はばね張力でマンドレル上の研削
部材と係合するように偏倚され研削部材が縦方向及び半
径方向にはね張力を受けるように維持し且楔部材が引込
められたときでも楔部材と研削部材が接触しているよう
に維持する。
従って過去に多くの異なったホーニングマンドレル及び
アダプタが工夫され且使用されているがそれらの成功及
び精変の程度は各種に異なる。
アダプタが工夫され且使用されているがそれらの成功及
び精変の程度は各種に異なる。
回転マンドレルを使うホーニング装置の主要目的の一つ
はそのマンドレルをホーニング盤に、マンドレルの軸が
ホーニング作業中に回転軸上又はその近くに留まり整列
されているような方法で、取付けられることである。
はそのマンドレルをホーニング盤に、マンドレルの軸が
ホーニング作業中に回転軸上又はその近くに留まり整列
されているような方法で、取付けられることである。
回転マンドレルでホーニングするとき砥石組立体のテー
パー面と係合するテーパー面をもった縦方向に可動の楔
部材によって半径方向にホーニング直径を増すのが通常
の方法である。
パー面と係合するテーパー面をもった縦方向に可動の楔
部材によって半径方向にホーニング直径を増すのが通常
の方法である。
そのような楔はホーニング作業中に加工物と係合した負
荷をうけている砥石を保持するためマンドレルの溝に沿
ってそれらを縦に押すホーニング盤によって作動するよ
うに係合可能である。
荷をうけている砥石を保持するためマンドレルの溝に沿
ってそれらを縦に押すホーニング盤によって作動するよ
うに係合可能である。
そのような装置はよく知られ、そしてマンドレルの回転
速度が過度にならない限り十分満足に働く。
速度が過度にならない限り十分満足に働く。
しかしながら、ホーニングの傾向はマンドレルの回転速
度を増すことであり、そしてこれはマンドレルに、そし
て特に研削部材と係合づる加工物のマンドレル上の半径
方向位置を調整するために使われる楔に作用する強い遠
心力を生ずる結果となっている。
度を増すことであり、そしてこれはマンドレルに、そし
て特に研削部材と係合づる加工物のマンドレル上の半径
方向位置を調整するために使われる楔に作用する強い遠
心力を生ずる結果となっている。
過去にはこの楔部材はマンドレルに於いて及びアダプタ
の中に延びる楔の端を含むアダプタに於いが半径方向に
動くのは比較的自由であった。
の中に延びる楔の端を含むアダプタに於いが半径方向に
動くのは比較的自由であった。
しかしながら、楔の自由端の半径方向運動は楔をいくら
か傾かせ、そのような傾斜は研削部材を傾斜させてホー
ニングされる面の精妾を阻害する結果となることは明ら
かである。
か傾かせ、そのような傾斜は研削部材を傾斜させてホー
ニングされる面の精妾を阻害する結果となることは明ら
かである。
楔の傾斜によって生ずる不正確さはホーニングされる穴
に端から端までテーパーをつける傾向を示し、直径の小
さい方の端の穴のホーニング盤から最も遠い側の端にな
る。
に端から端までテーパーをつける傾向を示し、直径の小
さい方の端の穴のホーニング盤から最も遠い側の端にな
る。
過去に使われていた型式の典型的ホニングマンドレル及
びアダプタは1945年5月22日発行されたサンネン
(5unnen )の米国特許第2,376,851号
に開示されている。
びアダプタは1945年5月22日発行されたサンネン
(5unnen )の米国特許第2,376,851号
に開示されている。
この特許の構造は又砥石組立体をマンドレル上で端の方
にばねで片寄せるための装置も有する。
にばねで片寄せるための装置も有する。
この特許の構造のはね偏倚装置はアダプタの中に設けら
れた特別の穴に取付けられた特別に構成されたコイルは
ねを含み、そしてそれは又張力を受けているばねをその
穴にとめるための特別な装置も必要とする。
れた特別の穴に取付けられた特別に構成されたコイルは
ねを含み、そしてそれは又張力を受けているばねをその
穴にとめるための特別な装置も必要とする。
この全てはマンドレルの部品の数を増し、従って従来構
造のコスト及び複雑さを増す、そして先行技術の装置の
構造は又はね部材が損傷又は曲げられるのを比較的容易
にしその結果修理及び保守の問題になる。
造のコスト及び複雑さを増す、そして先行技術の装置の
構造は又はね部材が損傷又は曲げられるのを比較的容易
にしその結果修理及び保守の問題になる。
本構成は構造が比較的簡単であり、損傷に比較的感じに
<<、取付が比較的容易であり、わずかの部品しか必要
としないところの改良されたはね偏部−装置を有する。
<<、取付が比較的容易であり、わずかの部品しか必要
としないところの改良されたはね偏部−装置を有する。
この改良されたばね装置は又現場で損傷されたり紛失し
たりすることもなさそうである。
たりすることもなさそうである。
従って本発明の主たる目的はホーニングマンドレルを受
は且支持するための改良されたアダプタ構成を提供する
ことにある。
は且支持するための改良されたアダプタ構成を提供する
ことにある。
他の目的は、砥石組立体の半径方向位置を調整するため
に使われる楔調整装置の半径方向の動きを制限する装置
をもった比較的廉価且軽量のマンドレルアダプタを提供
づることにある。
に使われる楔調整装置の半径方向の動きを制限する装置
をもった比較的廉価且軽量のマンドレルアダプタを提供
づることにある。
更に他の目的はホーニングマンドレル中の砥石組立体に
対し連続的な縦方向及び内方半径方向はね圧を加えるた
めの改良された装置を提供することにある。
対し連続的な縦方向及び内方半径方向はね圧を加えるた
めの改良された装置を提供することにある。
更に他の目的はアダプタ中のマンドレルアダプタに整列
するための改良された装置を提供することにある。
するための改良された装置を提供することにある。
更に他の目的はホーニングアダプタ組立体にばね部材を
取付けるための改良された故障のない装置を提供するこ
とにある。
取付けるための改良された故障のない装置を提供するこ
とにある。
更に他の目的はホーニングアダプタ組立体に要する金属
の重量を減らしその可撓性を増1ことにある。
の重量を減らしその可撓性を増1ことにある。
更に他0)目的はアダプタ組立体に要する部品の数を減
することにある。
することにある。
更に他の目的はホーニングマンドレル用アダプタ組立体
の相克に要する労力を減することにある。
の相克に要する労力を減することにある。
更に他の目的は精度を犠牲にすることなく高いマンドレ
ル速度でホーニングできるようにすることにある。
ル速度でホーニングできるようにすることにある。
更に他の目的はホーニングマンドレルをアダプタ組立体
に取付けるための改良された、より剛性の高い、しかも
より精度の高い装置を提供することにある。
に取付けるための改良された、より剛性の高い、しかも
より精度の高い装置を提供することにある。
更に他の目的はホーニングマンドレルをアダプタ組立体
に正確に設置するのをより容易にし置時間がかからない
ようにすることにある。
に正確に設置するのをより容易にし置時間がかからない
ようにすることにある。
更に他の目的はマンドレルとマンドレルアダプタをもっ
たホーニング装置の現場での調整及び部品交換を最少に
することにある。
たホーニング装置の現場での調整及び部品交換を最少に
することにある。
本発明のこれら及びその他の目的及び第1」点は添付の
図面と共に以下の詳細な説明を考慮すれば明白となろう
。
図面と共に以下の詳細な説明を考慮すれば明白となろう
。
図面を参照奇岩によって更に詳しく参照するに、番号1
0は本発明に従って構成されたアダプタ組立体を指す。
0は本発明に従って構成されたアダプタ組立体を指す。
このアダプタ組立体は第1図にその中にホーニングマン
ドレル12を持ったものが図示されている。
ドレル12を持ったものが図示されている。
このホーニングマンドレル12はサンネンの米国特許第
2,376,851号及び第2,638,721号に示
されているマンドレルのような普通の構造のものでもよ
い。
2,376,851号及び第2,638,721号に示
されているマンドレルのような普通の構造のものでもよ
い。
マンドレル12は一端の丸い円筒取付部16と他端のホ
ーニング部18の間に延在する柄部14を有する。
ーニング部18の間に延在する柄部14を有する。
ホニング部18は、第1図に示すように、マンドレルの
片側にあり加工物と係合する部分であるシュ一部20を
有し、そしてマンドレルは図示スるように上面からマン
ドレルの中へ下に延びて形成される全長にわたったみぞ
22を有づる。
片側にあり加工物と係合する部分であるシュ一部20を
有し、そしてマンドレルは図示スるように上面からマン
ドレルの中へ下に延びて形成される全長にわたったみぞ
22を有づる。
このみぞ22は研削加工物係合部26及びみぞ22の中
へ下に延びる裏打ち部28を含む長いホーニング組立体
24を受ける。
へ下に延びる裏打ち部28を含む長いホーニング組立体
24を受ける。
この裏打ち部28は、これも楔部材30と称される調整
部材に作られた対応する傾斜カム面29と係合するため
に作られた角度で関係づけられたカム面(図示せず)を
有する。
部材に作られた対応する傾斜カム面29と係合するため
に作られた角度で関係づけられたカム面(図示せず)を
有する。
この調整部材30はマンドレル12の長さの大部分とア
ダプタ10の一部に延びる。
ダプタ10の一部に延びる。
マンドレル12の円筒取付部16はそこに作られた環状
テーパー溝32を有し、そして図示するようにマンドレ
ル12がアダプタ10に取付けられるとき、この溝32
はアダプタに作られたねじ穴34と整合してマンドレル
をアダプタに固定するために使われるねじ止め部材36
を受ける。
テーパー溝32を有し、そして図示するようにマンドレ
ル12がアダプタ10に取付けられるとき、この溝32
はアダプタに作られたねじ穴34と整合してマンドレル
をアダプタに固定するために使われるねじ止め部材36
を受ける。
このねじ止め部材36とマンドレル溝32の間の係合角
度はもしねじ部材36がゆるくなったときマンドレルが
アダプタから抜けるのを防ぐ安全な形状になっている。
度はもしねじ部材36がゆるくなったときマンドレルが
アダプタから抜けるのを防ぐ安全な形状になっている。
マンドレル12の構成及び操作は従来のものでよく、従
って本発明の一部ではない。
って本発明の一部ではない。
本発明(ま以下に説明するようにアダブク10の新規な
構成にある。
構成にある。
アダプタ10は本体部40を含み、それはダイカスト又
は他の方法で作られてもよい。
は他の方法で作られてもよい。
この本体40はホーニング盤の取付装置と通常の方法で
共働するように構成されている。
共働するように構成されている。
本体40はマンドレルの円筒部16を受けるためにそこ
に作られた穴をもつ前方部42を有する。
に作られた穴をもつ前方部42を有する。
この穴は図示するように二つの定められた角度関係にあ
る面44及び46(第6図)を有し、それらに対しマン
ドレルの円筒部がその中に取付けられたときにもたれカ
バる。
る面44及び46(第6図)を有し、それらに対しマン
ドレルの円筒部がその中に取付けられたときにもたれカ
バる。
この面44及び46はねじ部材36が環状テーパー溝3
2の中に挿入されてそれに当ったとき、マンドレルが穴
の面44及び46にもたれることによって穴の中で正確
に位置づけられるような位置にある。
2の中に挿入されてそれに当ったとき、マンドレルが穴
の面44及び46にもたれることによって穴の中で正確
に位置づけられるような位置にある。
これはマンドレルの円筒部を受けるための円筒穴をもっ
たアダプタには非常に望ましいことであり且好ましいこ
とである。
たアダプタには非常に望ましいことであり且好ましいこ
とである。
それは位置キめ面44及び46を使ってマンドレルをア
ダプタの中に位置づけることは係合円筒面の精度に頼る
よりはるかに容易でありそしてより正確且強固であるか
らである。
ダプタの中に位置づけることは係合円筒面の精度に頼る
よりはるかに容易でありそしてより正確且強固であるか
らである。
更に、マンドレルを取付けるときそれを面44及び46
に対し動かづことニヨッてマンドレルをホーニングされ
る穴に関し且又ホーニング盤の回転軸に関してより正確
に整列させることが可能であることがわかっている。
に対し動かづことニヨッてマンドレルをホーニングされ
る穴に関し且又ホーニング盤の回転軸に関してより正確
に整列させることが可能であることがわかっている。
アダプタ10の第1図に示す部分42より左の部分は断
面かはWU字形であり且連結ベース部40と二つの離れ
た対向する側壁部50及び52によって区切られる。
面かはWU字形であり且連結ベース部40と二つの離れ
た対向する側壁部50及び52によって区切られる。
この側壁50及び52はベース部48から上に途中まで
延びる複数の強化リブ54及び56をもつように図示さ
れている。
延びる複数の強化リブ54及び56をもつように図示さ
れている。
リブ54及び56の使用はこのアダプタに要する材料を
強度を犠牲にすることなく実質的に減する。
強度を犠牲にすることなく実質的に減する。
又、U字部の部分42と反対の端は厚い壁部58及び6
0を含み、それらは共にアダプタの後部を通じてホーニ
ング盤の楔部材30の軸方向位置を制御する部品を収容
づるスペースを形FR,する○アダプタの第1図に示ず
部分は又厚い壁部64によって作られる溝62を有する
。
0を含み、それらは共にアダプタの後部を通じてホーニ
ング盤の楔部材30の軸方向位置を制御する部品を収容
づるスペースを形FR,する○アダプタの第1図に示ず
部分は又厚い壁部64によって作られる溝62を有する
。
この満、62ははX″UU字形り、そして成形されたば
ね線片として図示されているはね部材66の一端をアダ
プタ10o)中に収容づるように設けられている。
ね線片として図示されているはね部材66の一端をアダ
プタ10o)中に収容づるように設けられている。
はね66を形成する線は一端にU字形の部分68を有し
、その幅はそれが取付けられる溝62より広くそれを然
るべき位置に保持するためには溝62に圧力を加えて押
込まねばならない。
、その幅はそれが取付けられる溝62より広くそれを然
るべき位置に保持するためには溝62に圧力を加えて押
込まねばならない。
はね66の反対又は外端は横方向に延びる■字形部70
を有し、それは、マンドレルの溝22に沿って延び砥石
組立体24の一端にもたれる長い1字形部材74の横に
延びる部分72に形成されたノツチ71と共働する。
を有し、それは、マンドレルの溝22に沿って延び砥石
組立体24の一端にもたれる長い1字形部材74の横に
延びる部分72に形成されたノツチ71と共働する。
このばね66は部分72が第1図に示すように時計方向
にいくらか偏倚されるような方法で部分72と係合する
。
にいくらか偏倚されるような方法で部分72と係合する
。
これは次に部材γ4の長い部分の自由端を溝22の中で
下方に動かしそれが高速運転の遠心力の下でも溝22か
らとび出るのを防ぐ。
下方に動かしそれが高速運転の遠心力の下でも溝22か
らとび出るのを防ぐ。
この下方の圧カニま又部材74と係合している砥石組立
体を楔部材が引込められたとき溝22の中へ半径方向に
引込める。
体を楔部材が引込められたとき溝22の中へ半径方向に
引込める。
1字形部材74の横に延びる部分72の端面は砥石組立
体24の一端にもたれ、その砥石組立体を内方に偏倚づ
る。
体24の一端にもたれ、その砥石組立体を内方に偏倚づ
る。
アダプタ10の側壁52と相対する側壁50にははね6
6が位置し、第2図及び3図に示すように、側壁50に
は長くはゾ半径方向に延びる開口部80に通ずる溝78
が作られている。
6が位置し、第2図及び3図に示すように、側壁50に
は長くはゾ半径方向に延びる開口部80に通ずる溝78
が作られている。
隆起又はトラック81が又側壁50の離れた平行な縁8
2及び84の間に形成され、調整可能な楔係合部材86
がこの縁82及び84の間に位置する。
2及び84の間に形成され、調整可能な楔係合部材86
がこの縁82及び84の間に位置する。
この部材86はそこを貫通するねじ穴88を有し、その
ねじ穴はこれも開口部80を通るねじ部材90を受ける
。
ねじ穴はこれも開口部80を通るねじ部材90を受ける
。
このねじ部材90は頭部91を有し、それをねじ廻し等
の工具で締めて部材86の壁50上の位置を固定する。
の工具で締めて部材86の壁50上の位置を固定する。
部材86は又一対の離れた横方向に延びる部分又はスタ
ッド92及び94を有し、それらは四角で且楔部材30
の幅とはゾ等しい距離だけ離れているように図示されて
いる。
ッド92及び94を有し、それらは四角で且楔部材30
の幅とはゾ等しい距離だけ離れているように図示されて
いる。
主題のアダプタに上述のようにマンドレルが取付けられ
たとき、楔30はマンドレルの溝22に沿ってアダプタ
壁50及び52の間の空間の中へ延び、そこでそれはホ
ーニング作業中にその軸方向位置を調整するために使わ
れるホーニング盤の装置と係合する。
たとき、楔30はマンドレルの溝22に沿ってアダプタ
壁50及び52の間の空間の中へ延び、そこでそれはホ
ーニング作業中にその軸方向位置を調整するために使わ
れるホーニング盤の装置と係合する。
上記のように、アダプタ10の中へ延ひる部分を含めた
楔30を遠心力のために溝22の中で半径方向に外に動
くのを防ぐことは、特に高速ホーニングに対し、重要で
ある。
楔30を遠心力のために溝22の中で半径方向に外に動
くのを防ぐことは、特に高速ホーニングに対し、重要で
ある。
これは部材86の位置、特に楔30がその間を通る横に
延びるスタッド92及び94の位置を調整して楔30が
調整のために軸方向には動くことが出来るが作業中半径
方向には動けなくすることによって達成される。
延びるスタッド92及び94の位置を調整して楔30が
調整のために軸方向には動くことが出来るが作業中半径
方向には動けなくすることによって達成される。
部材86の調整は楔30の横又は半径方向の動きを制限
するだけでなく、マンドレルのサイズ及び回転軸に対す
るその位置によって個々のマンドレルによっである程度
変るかもしれない楔の最も望ましい作動位置をも確立す
る。
するだけでなく、マンドレルのサイズ及び回転軸に対す
るその位置によって個々のマンドレルによっである程度
変るかもしれない楔の最も望ましい作動位置をも確立す
る。
この調整は又楔30とホーニング盤の楔を操作する装置
との間の最も望ましい保合を維持することをも助ける。
との間の最も望ましい保合を維持することをも助ける。
平面図である第2図は、ばね66、横に延びる部分72
を含むL字形部材74、及び楔部材30の間の関係を更
に明瞭に示す。
を含むL字形部材74、及び楔部材30の間の関係を更
に明瞭に示す。
第2図は父上として強化リブ54及び56を備えること
によって、残塵を犠牲にすることなく少い材料でいかに
して本アダプタ装置を構成することができるかをも示す
。
によって、残塵を犠牲にすることなく少い材料でいかに
して本アダプタ装置を構成することができるかをも示す
。
第4図はマンドレル係合部42とばね66が位置すると
ころでもあるU字形部40との接合点でのアダプタの形
をよく示す。
ころでもあるU字形部40との接合点でのアダプタの形
をよく示す。
第5図は第4図のすぐ近くの断面でアダプタ構成の部材
86とばね66の位置するところをよく示す。
86とばね66の位置するところをよく示す。
第6図はアダプタの右側面図でマンドレル位置きめ面4
4及び46の位置をよく示す。
4及び46の位置をよく示す。
第7図は主題の装置と共に使うための典型的楔部材30
を示す。
を示す。
そして第8図は砥石組立体24上に軸方向及び半径方向
負荷力を加えるために使われる長いはね偏倚部材74の
形を示す。
負荷力を加えるために使われる長いはね偏倚部材74の
形を示す。
マンドレル位置ぎめ面44及び46の位置並びに楔部材
30の位置を含むマンドレル取付装置は使われるマンド
レルのサイズ及び直径によっていくらか変ることは明ら
かである。
30の位置を含むマンドレル取付装置は使われるマンド
レルのサイズ及び直径によっていくらか変ることは明ら
かである。
非常に小さな直径のマンドレルと共に使うためには、ア
ダプタはその位置ぎめ面44及び46をこの装置の軸の
近くに変えてもよいし、一方大きな直径のマンドレルに
対しては位置ぎめ面は軸から更に離れるだろう。
ダプタはその位置ぎめ面44及び46をこの装置の軸の
近くに変えてもよいし、一方大きな直径のマンドレルに
対しては位置ぎめ面は軸から更に離れるだろう。
これが各々異なった直径のマンドレルがその軸上又はそ
の近くで回転されることを保証するために必要であるこ
とは明らかである。
の近くで回転されることを保証するために必要であるこ
とは明らかである。
再び第2図を参照すると、離れた側壁部50及び52は
その両端近くに離れた平坦部100及び102が作られ
ていてそれらの間にそれぞれ切欠き又はくぼみ部104
及び106があるのが図示されている。
その両端近くに離れた平坦部100及び102が作られ
ていてそれらの間にそれぞれ切欠き又はくぼみ部104
及び106があるのが図示されている。
これはアダプタ10をホーニング盤のスピンドル組立体
110にある円筒状穴108に取付けるときその取付精
度を増すためになされている。
110にある円筒状穴108に取付けるときその取付精
度を増すためになされている。
厚い後壁端部58及び60は互の方向に向って延び、第
5図に示すように、アダプタ10をスピンドル穴108
に取付けるとき、それらの間にスピンドル110の位置
ぎめ突起112を受けるため間隔をもって離れている。
5図に示すように、アダプタ10をスピンドル穴108
に取付けるとき、それらの間にスピンドル110の位置
ぎめ突起112を受けるため間隔をもって離れている。
ねじ固定部材114はスピンドル組立体の位置ぎめ突起
112とは反対の側に取付けられていて、締付けてアダ
プタ10のベース部48の角度面49に圧力を加えると
、側壁50及び52をスピンドル面108に押しつける
。
112とは反対の側に取付けられていて、締付けてアダ
プタ10のベース部48の角度面49に圧力を加えると
、側壁50及び52をスピンドル面108に押しつける
。
固定部材114と面49の間の係合角度も又ねじ部材1
14がゆるんたときアダプタ10がスピンドル110か
ら抜は出るのを防ぐように安全な特性になっている。
14がゆるんたときアダプタ10がスピンドル110か
ら抜は出るのを防ぐように安全な特性になっている。
これがなされたとき、壁部58及び60は互の方向に動
き位置ぎめ突起112の両側に当たりアダプタ10をス
ピンドル110の中で更に締めてより強固且正確に留め
る。
き位置ぎめ突起112の両側に当たりアダプタ10をス
ピンドル110の中で更に締めてより強固且正確に留め
る。
これは大部分は壁部50及び52か比較的薄〈従来の構
成に使われていたアダプタ壁部よりいくらか曲りやすい
という事実の故に本構成で可能である。
成に使われていたアダプタ壁部よりいくらか曲りやすい
という事実の故に本構成で可能である。
アダプタ10をスピンドル組立体110の中の正確な位
置に固定し留めることができるという能力は従来の構成
を超えた重要な利点である。
置に固定し留めることができるという能力は従来の構成
を超えた重要な利点である。
このように、円筒面をホーニングするために使われるホ
ーニングマンドレルのようなマンドレルを取付けるため
に特に使える新規なアダプタ構成で、そのアダプタに要
求される全ての目的及び利点を満したものが図示され、
且説明された。
ーニングマンドレルのようなマンドレルを取付けるため
に特に使える新規なアダプタ構成で、そのアダプタに要
求される全ての目的及び利点を満したものが図示され、
且説明された。
しかしながら、当業者には主題のアダプタの多くの変更
、修整、変形並びに他の用途や応用が可能でありもくろ
まれていることは明白であろう。
、修整、変形並びに他の用途や応用が可能でありもくろ
まれていることは明白であろう。
本発明の精神及び範囲を逸脱しないそのような変更、修
整、変形並ひに他の用途及び応用の全ては上記の特許請
求の範囲によってのみ限定される本発明によって含まれ
ると考えられる。
整、変形並ひに他の用途及び応用の全ては上記の特許請
求の範囲によってのみ限定される本発明によって含まれ
ると考えられる。
第1図は本発明の知見に従って構成され且その中にマン
ドレルを備えて図示されたアダプタ組立体の一部断面に
よる側面図である。 第2図は第1図のマンドレル及びアダプタの平面図であ
る。 第3図)ま第2図の線3−3による断面図である。 第4図は第2図の線4−4による断面図である。 第5図は第2図の線5−5による断面図で、その取付装
置の中に於けるアダプタの位置を示す。 第6図は第1図に示す構成のアダブク部の右側面図であ
る。 第7図は主題の装置のための楔部材の側面図である。 第8図は研削部材に軸方向及び半径方向の張力を加える
ために使われる部材のfftlJ’lff1図である。 10・・・・・・アダブク組立体、12・・・・・・ホ
ーニングマンドレル、14・・・・・・柄部、16・・
・・・・取付部、18・・・・・・ホーニング部、22
・・・・・・溝、24・・・・・・ホニング組立体、2
9・・・・・・傾斜カム部、30・・・・・・楔部材、
32・・・・・・現状テーパ溝、36・・・・・・ねじ
固定部材、40・・・・・・本体部(ボラン部)、42
・・・・・・前方部、44・・・・・・位置ぎめ面、4
6・・・・・・位置ぎめ面、48・・・・・・ベース部
、50・・・・・・側壁部、52・・・・・・側壁部、
62・・・・・・溝、66・・・・・・ばね、68・・
・・・・U字形部、70・・・・・・■字形部、γ1・
・・・・・ノツチ、74・・・・・・L字形部材、81
・・・・・・トラック、86・・・楔係合部材、90・
・・・・・ねじ部材、92・・・・・・スタッド、94
・・・・・・スタッド、100・・・・・・平坦部、1
02・・・・・・平坦部、108・・・・・・円筒穴、
110・・・・・・スピンドル組立体、112・・・・
・・位置ぎめ突起、114・・・・・・ねじ固定部材。
ドレルを備えて図示されたアダプタ組立体の一部断面に
よる側面図である。 第2図は第1図のマンドレル及びアダプタの平面図であ
る。 第3図)ま第2図の線3−3による断面図である。 第4図は第2図の線4−4による断面図である。 第5図は第2図の線5−5による断面図で、その取付装
置の中に於けるアダプタの位置を示す。 第6図は第1図に示す構成のアダブク部の右側面図であ
る。 第7図は主題の装置のための楔部材の側面図である。 第8図は研削部材に軸方向及び半径方向の張力を加える
ために使われる部材のfftlJ’lff1図である。 10・・・・・・アダブク組立体、12・・・・・・ホ
ーニングマンドレル、14・・・・・・柄部、16・・
・・・・取付部、18・・・・・・ホーニング部、22
・・・・・・溝、24・・・・・・ホニング組立体、2
9・・・・・・傾斜カム部、30・・・・・・楔部材、
32・・・・・・現状テーパ溝、36・・・・・・ねじ
固定部材、40・・・・・・本体部(ボラン部)、42
・・・・・・前方部、44・・・・・・位置ぎめ面、4
6・・・・・・位置ぎめ面、48・・・・・・ベース部
、50・・・・・・側壁部、52・・・・・・側壁部、
62・・・・・・溝、66・・・・・・ばね、68・・
・・・・U字形部、70・・・・・・■字形部、γ1・
・・・・・ノツチ、74・・・・・・L字形部材、81
・・・・・・トラック、86・・・楔係合部材、90・
・・・・・ねじ部材、92・・・・・・スタッド、94
・・・・・・スタッド、100・・・・・・平坦部、1
02・・・・・・平坦部、108・・・・・・円筒穴、
110・・・・・・スピンドル組立体、112・・・・
・・位置ぎめ突起、114・・・・・・ねじ固定部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホーニンク作業中ホーニングマンドレル12をホー
ニング盤に作動的に支持するためのアダプタであって、
そのホーニングマンドレルがその片側に沿って延びて形
成された溝22とその溝の一端で研削加工物係合組立体
24を支持するための装置18とをもった長い部材14
、マンドレルをアダプタに取付けるためマンドレルの一
端に形成された装置16、マンドレル溝の中に配置され
、アダプタの中に延び、且研削組立体と係合可能であり
その研削加工物係合組立体を半径方向に再配置するため
にマンドレル溝の中で軸方向に動きつる楔部材30をも
ったアダプタに於いて、このアダプタが、該マンドレル
の一端を受けるための第一部分42及びこの第一部分に
連絡され且一対の離れた対向する側壁50,52とそれ
らの間に結合された側部48とを含むはゾU字形の第二
部分、該対向する側壁の一つの一端の近くにあり該U字
形第二部分の開放側の反対側に溝62を形成する装置、
該アダプタ溝に固定されたはゾU字形の部分68を一端
にもち反対のはね端部かU字形第二アダプタ部の開放側
の近くでU字形ばね端部から半径方向に外に位置する成
形材の長いばね部材66、マンドレル溝に沿って延び且
一つの端部がアダプタの中にあって反対のはね端部と係
合しそれによって該ばね部材によって研削加工物係合組
立体と係合するように偏倚される長い部材74、該アダ
プタ側壁上にあって楔部材と係合可能でありそのアダプ
タに関する半径方向の動きを止める他の装置86、並び
に楔部材をアダプタの中の異なった所定の位置に収容す
るために該側壁の一つの上の該他の装置の位置を調整す
るための装置90を含むことを特徴とするアダプタ。 2、特許請求の範囲第1項記載のアダプタに於いて、マ
ンドレルの一端と係合するために第一アダプタ部分に角
度関係をもった一対の位置ぎめ面44.46を形部する
装置、及びマンドレルを角度関係をもった面の線対に対
し固定位置に維持するためマンドレルの一端と係合する
ように動かして調整できるアダプタ上のねじ装置36を
含むことを特徴とするアダプタ。 3 特許請求の範囲第2項記載のアダプタに於いて、角
度関係をもった位置ぎめ面の対に対してマンドレルを動
かすための該装置が該マンドレル上の軸方向にテーパー
のついた面32を形成する装置を含み、アダプタ上の該
ねじ装置が該テーパー面に対して動かせるよう調整でき
ることを特徴とするアダプタ。 4 特許請求の範囲第1項記載のアダプタに於いて、は
ね部材66のU字形端部68が ダブク溝62に押し込
まねばならないように応力を受けない状態で線溝より大
きく、ばねの反対端部がはソ■字形の部分70を含み、
且該長い部材74上の装置が■字形はね部と係合するた
めのノツチ71を含むことを特徴とするアダプタ。 5 特許請求の範囲第1項記載のアダプタに於いて、該
ばね部材が第ニアダプタ部の側壁の一つ52の近くに取
付けられ、且楔部材と係合するための線化の装置か反対
のアダプタ側壁50に取付けられていることを特徴とす
るアダプタ。 6 特許請求の範囲第5項記載のアダプタに於いて、該
反対のアダプタ側壁が横に延びるトラック81、該トラ
ックに位置する部材を含む線化の装置、及び該部材を該
トラックの異なる固定位置に止めるための装置90を含
むことを特徴とするアダプタ。 7 ホーニング組立体24を受けるために片側に形成さ
れた溝22と砥石組立体を溝の中で半径方向に再配置す
るために砥石組立体上の装置と共働するために一端の近
くに傾斜した面をもつ部材30を含み溝の中を縦方向に
動きつる装置とを有する長いホーニングマンドレル12
を支持するためのアダプタ10に於いて、アダプタが、
その一端の近くにマンドレルを受けるための第一部分4
2並びにこの第一部分に結合され一対の離れた壁部材5
0.52及びそれらの間に結合された壁部分48を含む
第二部分をもつ部材40、砥石組立体をマントシル溝の
中で端の方へ偏倚するための、端がホーニング組立体に
当たり反対端かアダプタの中へ延びる長い部材74を含
む装置、該長い部材とその反対端附近で係合しアダブク
壁部材O一つの近くでアダプタの中にありはゾ横に延び
アダプタに固定された第一部分68と該長い部材の反対
端と係合可能な外に延びる第二部分70ををもったはね
部材66を含む装置、マンドレル溝の中を縦方向に動き
うる装置の両側縁と係合しその半径方向の動きを制限す
る離れた横に延びる突起92゜94をもった部材86を
含むアダプタ上の装置、並びに該マンドレル溝の中を縦
方向に動きうる装置の横方向位置を制御するためアダプ
タ上の離れた横に延びる突起をもった該部材の位置を調
整するための装置90を含み、該離れた壁及び該壁部分
が第二アダプタ部分を通じてマンドレル溝の中を縦に動
きうる装置を受ける位置にある片側の開いた通路を形成
することを特徴とするアダプタ。 8 特許請求の範囲第7項記載のアダプタに於いて、第
一アダプタ部分に一対の角度関係をもったマンドレル位
置ぎめ面44,46を形成する装置、及びマンドレルを
アダプタの且角度関係をもった位置ぎめ面の線対と係合
する固定位置に留めるため第一アダプタ部分の中に延び
るマンドレル部分に対し動く位置にある該位置ぎめ面と
反対のアダプタ上のねじ装置36を含むことを特徴とす
るアダプタ。 9 特許請求の範囲第7項記載のアダプタに於いて、該
ばね部材が一端に形成されたループ68及び反対端の横
方向に延びる突起70を有する成形ワイヤ部材並びにこ
のループをアダプタに留めるアダプタ上の装置62を含
むことを特徴とするアダプタ。 10円筒穴面をホーニングするために使用するホニング
マンドレル12であって、そこに形成された溝22の中
に配置された研削組立体24をもった長い部材18、線
溝の中をマンドレルに関して縦方向に動き得て研削組立
体をホーニングされる面と係合するように維持するため
研削組立体の位置を半径方向に調整するためにそれと係
合てきる長い楔部材30を含み、該楔部材が離れた対向
づる側縁をもつマンドレル用アダプタに於いて、アダプ
タ10がホーニングマンドレルを受は且支持するための
装置を有し、楔部材の対向する側縁と係合しそのマンド
レルの中での縦方向の動きは許すが半径方向の動きは止
めるように調整できる楔係合部材86を含み、更に、ア
ダプタに設置されたときマンドレルがもたれる一対の角
度関係をもったマンドレル係合及び位置ぎゆ面44,4
6、マンドレルをこの位置ぎめ面に保持するためマンド
レルと係合するように動きうるアダプタ上のねじ装置3
6、一端がアダプタの中にあり反対端が研削組立体と係
合している長い部材74、並びに研削組立体がマンドレ
ル溝の中で縦方向及び半径方向のはね張力を受けている
ように維持するため該長い部材を研削組立体と係合づる
ように偏倚するアダプタ上の装置66を含み、該偏倚装
置がアダプタに(支)定された第一端部68をもつ長い
ばね部材を含み、該ばね部材がアダプタ上を横に延び且
該長い部材を研削組立体の方向に偏倚するため長い部材
の該一端と係合できる反対端部70を有することを特徴
とするアダプタ。 11 円筒穴面のホーニング用ホーニングマンドレル1
2を支持するためのアダアグブ10及びその取付装置に
於いて、該アダプタ取付装置が円筒面108をもった部
材110を含みその一端の近くでその円筒面から内方に
延びる位置ぎめ突起112及び該部材に位置ぎめ突起と
反対の側に位置するねじ装置114を備え、アダプタが
ホーニングマンドレルを受け、位置きめし、且支持する
ための第1装置42及びこの第1装置に結合されたアダ
プタを取付装置の円筒面に取付けるための第2装置を含
み、該第2装置が一対の離れた対向する側壁50,52
及びそれらの間に結合された壁部48を含むはN’[J
字形をしたアダプタ部分を含み、該側壁の各々が取付装
置の円筒面と係合するように配置された面及びこのアダ
プタが取付装置に設置されたとき位置きめ突起をその間
に受けるための離れた対向する第2面部を有し、それに
よって取付装置上の該ねじ装置が離れた側壁の間に結合
されたアダプタ壁部と係合し圧力を加えるように動かさ
れ、側壁が互の方向及び位置ぎめ突起の両側に向って十
分に曲りアダプタを取付装置の中にしっかりと正確に支
持するように離れたアダプタ側壁を円筒面に押しつける
ことを特徴とするアダプタ及びその取付装置。 12特許請求の範囲第11項記載のアダプタとその取付
装置に於いて、取付装置の円筒面と係合すわ該離れたア
ダプタ側壁の各々の面は軸方向に離れた面部100 、
102によって形成されることを特徴とするアダプタ及
びその装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/053,844 US4249348A (en) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | Adapter for honing mandrels |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569160A JPS569160A (en) | 1981-01-30 |
| JPS5828073B2 true JPS5828073B2 (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=21986937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55054847A Expired JPS5828073B2 (ja) | 1979-07-02 | 1980-04-24 | ホ−ニングマンドレル用アダプタ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4249348A (ja) |
| JP (1) | JPS5828073B2 (ja) |
| CA (1) | CA1123204A (ja) |
| DE (1) | DE3012705A1 (ja) |
| FR (1) | FR2460183A1 (ja) |
| GB (1) | GB2051631B (ja) |
| IT (1) | IT1131433B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5185969A (en) * | 1991-12-20 | 1993-02-16 | Sunnen Products Company | Positive retracting honing mandrel |
| US5255476A (en) * | 1992-01-29 | 1993-10-26 | Sunnen Products Company | Honing mandrel construction |
| US5957766A (en) * | 1997-07-21 | 1999-09-28 | Micromatic Operations, Inc. | Releasable cylindrical tool body |
| GB0500824D0 (en) * | 2005-01-15 | 2005-02-23 | Brown Thomas | Improvements relating to honing mandrels |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1476035A (en) * | 1922-05-11 | 1923-12-04 | Mid West Mfg Company | Sizing tool |
| US1989831A (en) * | 1933-02-06 | 1935-02-05 | Sunnen Joseph | Pinhole grinder mandrel |
| US2350969A (en) * | 1942-01-21 | 1944-06-06 | Sunnen Joseph | Honing arbor |
| US2376851A (en) * | 1943-08-16 | 1945-05-22 | Sunnen Joseph | Honing device |
| DE878310C (de) * | 1943-08-16 | 1953-06-01 | Joseph Sunnen | Honwerkzeug zur Innenbearbeitung kleiner Bohrungen |
| CH263084A (de) * | 1946-09-13 | 1949-08-15 | Delapena & Son Limited | Vorrichtung zum Honen. |
| US2543515A (en) * | 1946-09-13 | 1951-02-27 | Delapena & Son Ltd | Honing device |
| US2638721A (en) * | 1950-01-06 | 1953-05-19 | Sunnen Joseph | Balancing device for high-speed honing machines |
| GB702299A (en) * | 1950-11-29 | 1954-01-13 | Ammco Tools Inc | Improvements in or relating to cylinder hone |
| US2787097A (en) * | 1955-07-11 | 1957-04-02 | Warren F Heath | Honing mandrel |
| US2993310A (en) * | 1959-06-24 | 1961-07-25 | James D Nowell | Drill press adaptor for mandrels |
| DE1955788A1 (de) * | 1969-11-06 | 1971-09-23 | Fritz Baublies | Geraet zum Honen von Bohrungen |
-
1979
- 1979-07-02 US US06/053,844 patent/US4249348A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-03-03 CA CA346,832A patent/CA1123204A/en not_active Expired
- 1980-03-07 GB GB8007776A patent/GB2051631B/en not_active Expired
- 1980-03-26 FR FR8006747A patent/FR2460183A1/fr active Granted
- 1980-04-01 DE DE19803012705 patent/DE3012705A1/de active Granted
- 1980-04-24 JP JP55054847A patent/JPS5828073B2/ja not_active Expired
- 1980-05-06 IT IT21837/80A patent/IT1131433B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3012705C2 (ja) | 1990-12-06 |
| IT1131433B (it) | 1986-06-25 |
| FR2460183A1 (fr) | 1981-01-23 |
| US4249348A (en) | 1981-02-10 |
| FR2460183B1 (ja) | 1984-05-04 |
| IT8021837A0 (it) | 1980-05-06 |
| DE3012705A1 (de) | 1981-01-22 |
| GB2051631B (en) | 1983-01-06 |
| CA1123204A (en) | 1982-05-11 |
| JPS569160A (en) | 1981-01-30 |
| GB2051631A (en) | 1981-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100495190B1 (ko) | 축방향으로조절가능한밀링공구 | |
| US20210339587A1 (en) | Receiver hitch clamp device | |
| US4424984A (en) | Alignment adjusting device for vehicle | |
| JPH05148803A (ja) | レールの一線配列及び固定装置 | |
| US4964763A (en) | Cutter head | |
| US4429447A (en) | Bearing cup installing tool | |
| BRPI0708380A2 (pt) | conjunto porta-ferramenta, membro de suporte/braçadeira e dispositivos | |
| CN1767918B (zh) | 用于钻孔刀具的基体和支架以及钻孔刀具 | |
| JPH05277816A (ja) | 手持ち工具用の工具ガイドピボットアセンブリ及び手持ち工具と共に使用されるガイド装置 | |
| US4461127A (en) | Abrading tool | |
| JPH0673806B2 (ja) | 拡張可能なホーニング工具 | |
| JP2003511252A (ja) | 切削工具における切削インサートの調整 | |
| JPS5828073B2 (ja) | ホ−ニングマンドレル用アダプタ | |
| RU2097169C1 (ru) | Быстросменный резцедержатель с регулировочным механизмом | |
| US6695548B2 (en) | Surface milling or angular milling cutter | |
| JPH0790413B2 (ja) | 切削インサート支持装置 | |
| US2733073A (en) | phillips | |
| US5214989A (en) | Quick setting and release machine tool post | |
| US4400116A (en) | Cutting tool with adjustable chip breaker | |
| KR101939829B1 (ko) | 공작기계용 호닝공구장치 | |
| US4281482A (en) | Spindle nose for machine tools | |
| US5309801A (en) | Micro-adjustable case neck turning tool | |
| US5191822A (en) | Adjustable clamp jaws | |
| US2349994A (en) | Abrading tool | |
| US3641715A (en) | Honing apparatus |