JPS5827240A - フアイル記憶方式 - Google Patents

フアイル記憶方式

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JPS5827240A
JPS5827240A JP56125076A JP12507681A JPS5827240A JP S5827240 A JPS5827240 A JP S5827240A JP 56125076 A JP56125076 A JP 56125076A JP 12507681 A JP12507681 A JP 12507681A JP S5827240 A JPS5827240 A JP S5827240A
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JP
Japan
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file
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JP56125076A
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English (en)
Inventor
Yoshitaka Fujiwara
藤原 祥隆
Masatoshi Tachibana
立花 正敏
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は情報検索システムに用いられ、検索時間を短
縮し、また検索システムを経済的に実現できるようにし
たファイル記憶方式に関するものである。
文献検索、特許検索等の情報検索システムは利用者の検
索条件の指定が多様であるとともに定まつた形がないこ
と及び検索処理に比べて更新処理が極めて少ないことを
特徴とする。このような情報検索システムについてまず
従来技術の概要を述べる。
情報検索システムに格納されるデータは幾つかのファイ
ルに分類・整理される。ファイルは通常複数のフィール
ド(或は属性)をもつレコードが幾つか集まって構成さ
れる。第1図はBANGOO(番号)、NAMAE(名
前)、JUSHO(住所)の3種のフィールドをもつレ
コードから構成されているMEIBO(名簿)ファイル
の例である。このようなファイルは普通多数存在し、多
量の記憶容量を必要とするため、現行システムではこれ
らは磁気ディスクに格納される。磁気ディスクに対する
書込み、読出しの単位はブロックまたはページと呼ばれ
、複数のレコードが含まれる。
第2図は第1図のファイルの格納法を示す。ページサイ
ズは所望のレコードをページ中から探し出すのに要する
時間と、磁気ディスクの記憶容量の使用効率の両面を考
慮して決められる。またしコードは通常特定のフィール
ドに着目して整列され、格納される。第2図はBANG
OOフィールドについて昇順に整列された例を示す。
一方、情報検索システムでは利用者の間合せは指定する
フィールド、具体値、一致・大・小等の条件が多様であ
シ、また定形的な間合せ条件は一般に存在しない。この
ような間合せに対して条件を満足するレコードを迅速に
探し出すため、通常フィールド毎に逆ファイル(インバ
ーテツドファイル)が作られる。第3図に第1図のMg
l110フアイルのJUSI(0フイールドに関する逆
ファイルの例を示す。どの例からも分るように同−具体
値をもつレコードは一般に複数あり、特定の具体値をも
つレコードが数100個ある場合もめずらしくない。
次に逆ファイルを用いた検索動作の概略を述べる。例え
ば利用者がMEIBOファイルについてJ U S H
OフィールドがTOKYOの条件を満足するレコードを
要求する問合せを発行した場合、システムは1ずJUS
HOフィールドの逆ファイルを探索してT OK Y 
Oを具体値としてもつレコードの存在するページ番号を
求める。次に磁気ディスクからこれらのページを読出し
た後、各ページの中から条件を満足するレコードを選択
する。また逆ファイルは種類が多く大容量であるので通
常は磁気ディスクに格納される。
一方フアイルを構成するレコードの磁気ディスク上の配
列は、整列されている特定フィールド以外のフィールド
については不規則である。このため同一ページに条件を
満足するレコードが幾つもある場合は少なく、条件を満
足するレコードが全て異なるページに存在することも起
シ得る。
このように情報検索システムでは一般に1回の間合せに
対して条件を満足するレコードを全て取出すため多数回
、磁気ディスクをアクセスすることが必要になる。これ
は利用者に対する応答時間の過大化と入出力処理の負荷
増大に伴うシステム処理能力の低下につガがる。例えば
磁気ディスクのアクセス時間を50m5,1回の磁気デ
ィスク入出力に要するプログラムのダイナミックステッ
プを2ギロステツプとすると、1回の間合せで200回
磁気ディスクをアクセスする場合は磁気ディスクの読出
しに合計10秒、入出力処理に要するダイナミックステ
ップが400キロステツプにもなる。
上記の問題点を解決する有効な方法としてファイルをア
クセス時間の速い半導体記憶に格納し、検索動作を半導
体記憶上で行う方法が考えられる。
しかし半導体記憶は磁気ディスク記憶と比べて単位記憶
容量当りの価格が高価であるためファイルをその捷\格
納するのは実用的でない。このためファイルを符号化し
圧縮することが必要になる。
しかしながら第1図、第2図、第3図に示したような従
来のファイル形式、ファイル格納法では文字の出現頻度
によって文字を表現する符号長を変えるハフマン符号法
のようなデータ圧縮法や、数値データについて1つ前の
具体値との差分のみを格納する差分法のようなデータ圧
縮法を利用しても十分な圧縮効果を期待できない。
この発明はこれらの欠点を除去するためファイルを符号
化により圧縮した検索用ファイルと、符号値と具体値と
の間の変換を行う符号・復号用ファイルとで構成し、検
索動作を符号化された検索キーにより半導体ランダムア
クセス記憶上の検索用ファイルについて行い、検索キー
の符号化と前記検索動作により得られた符号化された具
体値の復号化を磁気ディスク記憶によって行うようにし
たものであシ、以下図面について詳細に説明する。
第4図はこの発明の実施例である。符号化により圧縮し
たファイルを格納する半導体記憶1と、この半導体記憶
1に対する検索結果によシ得られた符号化レコードの復
号化と利用者によシ指定された検索キーを符号化するた
めのデータを記憶する磁気ディスク記憶2とを備え、半
導体記憶1が揮発性の場合はバックアップ用に半導体記
憶1に格納されているファイルの写しが磁気ディスク記
憶2に存在する。また図では磁気ディスク記憶2は磁気
ディスク制御装置の機能も含むものとし、データ転送は
同一シリンダ内でmトラック並列に実行できる。mの値
は半導体記憶1から必要に応じて全トラック数まで目標
とする性能に応じて設定できるものとする。半導体記憶
1、磁気ディスク記1′、tit2に対するデータの格
納、検索等の入出力動作とデータを使用した各種業務は
プロセッサ3テ遂行スる。プロセッサ3は処理装置の他
にメモリ、チャネルも含むものとする。データの符号化
・復号化は符号・復号回路4で実行し、磁気ディスク記
憶2から出ているデータ転送パスの個数だけの符号・句
号回路が存在する。
次に第5図、第6図によりレコードの符号化、復号化の
考え方を示す。最初に第1図のファイルを例にとって符
号化の考え方を説明する。各フィールドについてまず全
ての具体値を重複することなく選び出す。次に具体値を
数値とみなし昇順に整列し、若番より通し番号を付与す
る。第5図(a)は第1図のMEIBOファイルをNA
MAEとJUSTIOフィールドについて上記手順によ
シ各具体値を符号化する例である。アルファベットのA
、B、・・・・、2の順番は符号パターンを2進数値と
みるとき小→犬の順番になるので第5171 falの
ように整列される。この符号化法は上記のようにデータ
を圧縮できるとともに具体値の大小関係を保存するため
利用者の検索要求で指定された一致・犬・小等の比較条
件は変更する必要はない。
一方この符号化法の変形として具体値を降順に整列し、
老番側から通し番号を付与する方法が考えられる。この
場合データ圧縮効果は上記符号化法と同じであるが、具
体値の大小関係が逆になる。
このため符号化したファイルを検索するときは利用者の
検索要求で指定された犬・小の比較条件を逆にしてやら
なければならない。要するにフィールド単位に符号値に
関して予め決められた順になるように具体値を整列すれ
ばよく、例えばアルファベットの順でもよく、その順を
任意に決めてもよい。
上記の符号化ルールの圧縮効果を例によシ概略評価して
みる。1000レコードよシなるファイルの着目するフ
ィールドが500種の異なる具体値をもち具体値は20
文字からなるものとする。1文字の表現に8ビツトを要
するものとすると符号化しない場合は当該フィールドは
16万ビツト(1,000X20X8 )の記憶容量を
必式とする。一方上記の符号化ルールを適用すると50
0種類の具体値を識別するのに9ビツトを要し、当該フ
ィールドを記憶するのに9000ビツト(9X 100
0)と符号化しない場合の1/20程度の記憶容量で済
む。
第5図(b)け第1図のファイルを昇順に通し番号を付
与する尚該符号化ルールによシ圧縮した結果を示す。な
お第1図のBANGOフィールドのようにこの符号化ル
ールによる圧縮効果が期待できないフィールドは符号化
の対象から除外する。符号化したファイルは半導体記憶
1上に第2図に示した従来法と同様ページ単位に−まと
めて格納する。
また符号化された当該ファイルの逆ファイルも符号値を
用いて構成されるため圧縮される。従ってこれも半導体
記憶1上に格納するものとする。
次に第6図によシ磁気ディスク記憶への符号・復号用フ
ァイルの格納方法と符号拳復号用ファイルに基づき符号
値を元のデータに復元する復号の考え方を説明する。復
号対象とする符号化されたレコードは普通、複数のフィ
ールドをもつため復号化を高速に実行するためにはまず
複数のフィールドに関する同時処理を考慮する必要があ
る。また復号処理に磁気ディスクを用いる場合は極力磁
気ディスクとのインタラクション時間を少なくする必要
がある。以上を考慮に入れ、まず同一シリンダ内の特定
トラックにファイルの特定フィールドを対応づけ、各フ
ィールド毎に対応するトラックに昇順に整列した具体値
を先頭よシ格納する。
また複数フィールドについて復号処理を同時に実行でき
るように符号・復号回路を複数置く。第6図は第1トラ
ツク21にNAMAEフィールドを、第2トラツク28
にJ U S HOフィールドをそれぞれ対応づけた例
である。符号・復号回路とトラック間ではあるビット数
のデータと1ビツトの制御情報を1組にしたものを単位
に転送動作が行われ、具体値の終シでのみ上記制御ビッ
トが“1″になる。
11#にセットされた制御ビットをフラグと定叙する。
符号値から元の具体値への復号は次のように行う。す々
わぢ着目するトラックにおいて先頭よシデータを読出し
、フラグを検出する度にフラグ個数を計数する。111
定された符号値と7ラグ計数値とが一致した時点で最後
に計数したフラグと1つ前に計数したフラグの間のデー
タを取出せばこれが所望の復号データとなる。
また復号対象とする符号値が複数フィールドに関して存
在する」場合は対応する複数の)・ラックにおいて上記
の処理を同時に行う。
第6図の例では復号対象とするレコードのJ USHO
フィールドの符号値が′1″′であるので第2トラツク
22の最初のフラグを検出した時点で当該フラグが付加
された(I(YOTO)が復号データとして得られる。
またNAMAEフィールドは符号値が”2”であるので
第1トラツク21の第2番目のフラグを検出した時点で
当該フラグが付加された( KATOO)が復号データ
として得られる。これらの復号データは第5図(alの
元の具体値に一致する。
上記の復号化の説明は対象とする符号値を1個とした。
しかし検索動作によシ選ばれるレコードの個数は一般に
複数であるためフィールドごとに復号化の対象とする符
号値は複数になる。このような場合、対象とする符号値
を昇順に整列し若番側より上記の規則に基づき復号すれ
ば磁気ディスクの1回転内で対象とするすべての符号値
を復号できる。
以上述べた符号・復号用ファイルの格納法と復号化法は
フィールド具体値がすべて1トラツクに納まる仁とを前
提とした。次にフィールド具体値の格納に複数トラック
を必要とする場合のデータ格納方法、復号化法について
説明する。最初にデータ格納方法について述べる。最初
のトラックに許容される個数の具体値を格納した後、残
シの具体値を整列順序を保存したま\次のトラックに格
納する。格納方法は最初のトラックの場合と同じである
。2トラツクをこえて格納する場合も同じ規則に基づく
、また後述する復号処理において対象とする符号値を複
数存在するトラック中のどのトラックのデータを用いて
復号すべきかを決める手がかシとするためトラックごと
に具体値の累積格納個数を記憶しておく。
次にこのように板数トラックにわたシ具体値が格納され
た場合の復号処理について説明する。まず前記の具体値
の累積格納個数に基づき対象とする符号(+gを復号・
すべきトラックを選ぶ。次に当該トラック以前の具体値
の累積格納個数を初mj値として当該トラックの先頭よ
シデータをpj′17出しフラグを検出する度にフラグ
個数を割数する。以後は1トラツク内に具体値が納まる
場合と同一手順により復号データをイJる。
一方半導体記憶1上に存在する符号化されたファイルを
検索するには、これに先立ち当該ファイルに関する逆フ
ァイルを調べて該当するページ香号を選ぶ。このために
は利用者によシ指定された検索キーをこれに対応する符
号値に食間する必要があυ、符号・復号回路には検索キ
ーに対応する符号値を求める機能が必要となる。検索キ
ーから符号値を求める処理は復号処理とはy同様である
まずフィールド具体値が1トラツクに納っている場合に
ついて説明する。着目するトラックにおいて先頭よシデ
ータを読出しフックを検出する度にフラグ個数を計数す
る。またフラグを検出する度に指定された検索キーと当
該フラグと1つ前のフラグの間のデータを比較する。比
較結果、一致がとれたときのフラグ計数値を取出せばこ
れが符号値となる。
次にフィールド具体値が複数トラックにわたシ格納され
ている場合について説明する。各々のトラックで同一検
索キーについて上記の処理を同時に行う。どれか1つの
トラックで指定検索キーについて一致がとれ、ある値が
得られ石。得られたイ1〜:に当該トラック以前の具体
値の累積格納個数を加えて得られた値が所望の符号値と
なる。!!た検索キーが複数のフィールドについて存在
することがある。この場合各フィールドに対応づけられ
たトラックにおいて上記の符号化処理を同時に行う。
次に検索用ファイルを格納する半導体記憶1と符号・復
号用ファイルを格納する磁気ディスク記憶2とからなる
ファイル記憶システムにおける内容検索動作の概要を第
4図によυ説明する。なお着目するフィールド具体値は
1トラツクに格納されているものとする。利用者から検
索の問合せを受ケルとプロセッサ3け指定されたファイ
ルの信号データが格納されているシリンダを選択する。
次に指定された検索キーに対応する符号値を求めるため
、符号・初号回路部4内の指定されたフィールドに対応
づけられている符号・復号回路に約6を介して検索キー
を設定する。続いてプロセッサ3は線8を介して磁気デ
ィスク記憶2にデータ転送を指示するとは気ディスク記
憶2は格納されたデータを先頭から他(に紳7−1から
7−mへ出力し、−実動作を指示された符号・復号回路
は設定された検索キーに対応する符号値を求め保持する
。プロセッサ3ばH6を介して符号−復号回路に保持さ
れている符号値を読出す。次にプロセッサ3は得られた
符号値に基づき逆ファイルを探索し条件を満足するレコ
ードが格納されているページ番号を取出し、従来方法と
同様の手順により半導体6己憶1から所望のページを線
5を介して読取る。
プロセッサ3は読出したページの中、から条件を満足す
るレコードを取出し、これを復号するため各フィールド
に対応する符号@復号回路に線6を介して復号化の対象
とする符号値を転送する。続いて線8を介して磁気ディ
スク記憶2に読出し動作を線6を介し符号中復号回路部
4に復号処理を指示する。符号・復号回路部4の中の動
作を指示された符号・復号回路は線7を介して転送され
るデータから前記の原理によシ指定の符号値を復号し保
持する。プロセッサ3は線6を介して復号された各フィ
ールドの具体値を読出し、これを用いて符号化されたレ
コードを元のレコードに復元する。
次に第7図の実施例によシ符号・復号回路の構成・!′
易作を説明する。
符号値はコードバッファ11に格納され、その符号値の
1つはアドレスカウンタ12によシ選択される。磁気デ
ィスク記憶2から読出され′たデータ中のフラグの個数
はフラグカウンタ13で計数され、コードバッファ11
から線24に出力される符号値と7ラグカウンタ13の
値との一致が比較回路14で検出される。磁気ディスク
記憶2から送られるデータとフラグ情報はバッファレジ
スタ15に格納され、磁気ディスク記tT、f 2より
送られるデータ送出信号とトラック内の最後のデータで
あることを示すエンド(1号はフリップフロップ16に
保持される。データレジスタ17にデータを保持するこ
とができ、複数セクションに分割されておりセクション
学位に隣接セクションにデータを同時シフトができる。
データレジスタ17のデータは比較回路18でデータバ
ッファ20からのデータと比較される。データバッファ
20には復号化された具体値または符号化の対象とする
検索キーが格納され、アドレスカウンタ21によシその
具体値または検索キーの1つが選択される。
最初に半導体記憶1上の検索用ファイルに関する逆ファ
イルを探屋するために検索キーからこれに対応する符号
値を求める処理について説明する。
なおアドレスカウンタ12,21、フラグカウンタ13
け初期状態すなわち全″01とする。
プロセッサ3がi?3+16−2を介して動作を指示す
ると制御回路10は線6−1 、40を介して検索キー
をデータバッファ20にセットする。そのセットが終了
しカニ後開側1回路10はアドレスカウンタ21をリセ
ットし、最初の検索キーを線41に出力させる。制御回
路10は線28の状態により磁気ディスク記憶2からデ
ータが転送されたことを検出すると、バッファレジスタ
15のデータ部分をデータレジスタ17の第1番目のセ
クション17−1にセットする。寸だ制御回路10け線
27によシバツファレジスタ15にフラグがセットされ
ているか否か調べる。フラグがセットされていない場合
はデータレジスタ17の各セクションの内容を同時に腫
接セクションにシフトしフラグがセットされるまで上記
動作を紛返す。またフラグがセットされていることを検
出した場合は、制御回路10は線33を介してフラグカ
ウンタ13の値を歩進するとともに比較回路18によシ
データレジスタ17の内容と紳41に出力されている検
索キーとの比較を指示する。その比較結果は線35を介
1〜て制御回路10に送られる。制御回路10は比較回
路18での一致を検出すると7ラグカウンタ13の内容
を線42を介してコードバッファ11に格納する。また
不一致でかつ線28を介してエンド信号を受信していな
い場合は制御回路10は次のデータがバッファレジスタ
15にセットされるのを待つ最初の状態に戻る。不一致
でかつエンド信号を検出した場合はバタンマツチがとれ
なかったことを示す全10#データをコードバッファ1
1に格納する。
検索キーがデータバッファ20に複数セットされている
場合はアドレスカウンタ12.21を歩進して上記の一
連の処理を繰返す。なお横木キーを複数セットするとき
は磁気ディスクの1回転でこれらの検索キーに関する処
理が行なえるようにプロセッサ3は検索キーを昇順にデ
ータバッファ20にセットする。
全ての検索キーに関する符号化処理を終了すると制御回
路10はコードバッファ11に保持されているデータ金
線43.6−1を介してプロセッサ3に転送する。プロ
セッサ3は前記の規則によりフィールド具体値が1トラ
ツクに納まる場合と複数トラックにわたる場合とに分け
て符号−復号回路から受信したデータに基づき符号値を
求める。
次に符号化レコードの各フィールドの符号値を元のデー
タに戻す復号処理について説明する。なお動作に先立ち
アドレスカウンタ12,21、フラグカウンタ13は初
期状態にあるものとする。
プロセッサ3が線6−2を介して復号処理を指示すると
制御回路10は線6−1を介して符号値をコードバッフ
ァ11に、フラグカウンタの初期値をフラグカウンタ1
3に格納する。次に制御回路10はアドレスカウンタエ
2を初期状態に戻し、最初の符号値を線24に出力させ
る。制御回路10は線28を介してデータが転送された
ことを検出するとバッファレジスタ15のデータ部分を
データレジスタ17の第1番目のセクション17−1に
セットする。また制御回路10は線27を介してフラグ
がセットされているか否か調べる。セットされてい々い
場合はデータレジスタ17の各セクションの内容を隣接
するセクションに同時にシフトし、フラグがセットされ
るまで上記動作を繰返す。フラグがセットされているこ
とを検出すると制御回路10はフラグカラ/り13の内
容を歩進する。
制御回路10は線26を介してフラグカウンタ13の内
容と線24の内容とが一致したか否か調べる。不一致の
場合は最初の状態すなわちバッファレジスタ15に次の
データがセットされるのを待つ状態に々る。比較回路1
4で一致を検出した場合はデータレジスタ17に保持さ
れている内容が線24に出力されている符号値に対応す
る復号データであるので、flj制御回路10は線31
を介してデータレジスタ17の内容をデータバッファ2
0に格納する。
コードバッファ11にまだ復号化の対象となる符号値が
存在する場合は制御回路10はアドレスカウンタ12.
21を歩進して上記の一連の復号処理を繰返す。制御回
路10はコードバッファ11に格納されている全ての符
号値に対応する符号データをデータバッファ20に格納
した後、データバッファ20に保持されている復号デー
タを線32.6−1を介してプロセッサ3に転送する。
なお符号値が複数ある場合は磁気ディスクの1回転内で
これらの符号値の復号化を行えるようにプロセッサ3は
符号値を昇順にコードバッファ11にセットしておく。
以上フィールド単位に符号値に関して昇順となるように
具体値を整列することによ#)得た符号・復号用ファイ
ルに基づく符号値の復号化と検索キーの符号化処理を第
6図、第7図を用いて説明した。この方式の変形として
フィールド単位に符号値に関して降順とまるように具体
値を整列することによシ得た符号・復号用ファイルに基
づく上記復号化・符号化処理が考えられる。この場合フ
ラグカウンタの初期値として着目するトラックに格納さ
れている具体値の個数に1を加えた値を設定することと
、フラグを検出する度にフラグカウンタの値を1づつ減
らすことが今まで説明した動作との主な相違点であシ、
同様の手順によシ検索キーの符号化と粕号値の復号化を
行うことができる。
以上説明したようにこの発明においては、(1)検索用
ファイルの圧縮によシ磁気ディスクからのデータ転送時
間の低減あるいは半梼体記憶上への当該ファイルの常駐
が可能となシ検索対象とするレコードをファイルから1
1v出す動作を高速化できる。
(2)検索用ファイルの情報が圧縮されておシ比較動作
を高速化できる。(3)汎用の論理回路や半導体記憶に
よシ答易に棺j成できる符号・復号回路の利用によって
さらに符号・復号動作を高速化できる。
(4)上記の高速化によって検索時間が短縮される2、
(5)プロセッサ負担の軽減と磁気ディスクに対するア
クセス頻度の低減のため可能となる大容景磁気ディスク
の使用によりシステムの経済化が達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はファイルの代表的な構成例を示す図、第2図は
第1図のファイルを磁気ディスクに格納する場合の従来
の標準的な格納法を示す概念図、第3図は逆ファイルの
概念を示す図、第4図はこの発明の実施例を示すブロッ
ク図、第5図はこの発明に用いられる符号化法の概念を
示す図、第6図はこの発明に用いられる復号化法の概念
を示す図、第7図はこの発明の記憶方式に用いられる符
号・復号回路の実施例を示すブロック図である。 1:検索用ファイルとしての半導体記憶、2:符号・復
号用ファイルとしての磁気ディスク記憶、3:プロセッ
サ、4:符号・復号回路部。 特許出Ai+i人  日本電信電話公社代理人 草野 

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少くとも1つのフィールドをもつレコードの集合
    からなるファイルの記憶方式であって、フィールド単位
    に定義され具体値と1対1に対応する符号値に変換する
    符号化法によシ前記ファイル内の具体値を符号化して記
    憶する検索用ファイルと、フィールド単位に符号値に関
    して予め決められた順となるように具体値を整列して記
    憶する符号・復号用ファイルとを有することを特徴とす
    るファイル記憶方式。
JP56125076A 1981-08-10 1981-08-10 フアイル記憶方式 Pending JPS5827240A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56125076A JPS5827240A (ja) 1981-08-10 1981-08-10 フアイル記憶方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP56125076A JPS5827240A (ja) 1981-08-10 1981-08-10 フアイル記憶方式

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JPS5827240A true JPS5827240A (ja) 1983-02-17

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ID=14901225

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JP56125076A Pending JPS5827240A (ja) 1981-08-10 1981-08-10 フアイル記憶方式

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JP (1) JPS5827240A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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