JPS5824A - 赤外線加熱調理機器 - Google Patents
赤外線加熱調理機器Info
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- JPS5824A JPS5824A JP56099492A JP9949281A JPS5824A JP S5824 A JPS5824 A JP S5824A JP 56099492 A JP56099492 A JP 56099492A JP 9949281 A JP9949281 A JP 9949281A JP S5824 A JPS5824 A JP S5824A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared
- cooking
- radiator
- holes
- exhaust gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C3/00—Stoves or ranges for gaseous fuels
- F24C3/08—Arrangement or mounting of burners
- F24C3/085—Arrangement or mounting of burners on ranges
- F24C3/087—Arrangement or mounting of burners on ranges in baking ovens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は調理庫内に、ガス、石油の燃焼部を有する調理
機器に関するものである○ 上記調理機器はエネルギーの消費量が多く、エネルギー
を節約する工夫がほとんどなされていな強く要望される
ようになりきた。本発明は上記の点に着目し、排気ガス
として排出されるエネルギーを調理効果にすぐれた赤外
線に波長変換し、エネルギーの有効利用を行うとともに
、安全かつ、熱効率にすぐれた赤外線放射体を有する赤
外線加熱調理機器を提供するものである。
機器に関するものである○ 上記調理機器はエネルギーの消費量が多く、エネルギー
を節約する工夫がほとんどなされていな強く要望される
ようになりきた。本発明は上記の点に着目し、排気ガス
として排出されるエネルギーを調理効果にすぐれた赤外
線に波長変換し、エネルギーの有効利用を行うとともに
、安全かつ、熱効率にすぐれた赤外線放射体を有する赤
外線加熱調理機器を提供するものである。
赤外線は波長が0.3〜0.8μmの可視光線に比較し
て、調理物によく吸収され、調理物の分子運動を活発化
させて、発熱させる効果が大きいので、加熱調理に広く
利用されている。
て、調理物によく吸収され、調理物の分子運動を活発化
させて、発熱させる効果が大きいので、加熱調理に広く
利用されている。
ところで調理物を構成する成分は水、たん白質。
澱粉、脂肪等よりなりており、それぞれの物質は第1図
に示すような吸収特性を示し、赤外線波長、特に3μm
以上の遠赤外線波長領域に大きな吸収率をもち、その吸
収率に応じて赤外線エネルギーを吸収して、熱に変換す
る性質をもつ。すなわち調理物をより効果的に加熱する
には、構成成分の吸収率に相当する波長の赤外線を外部
から多量に照射する必要がある。この遠赤外線の照射に
よ択調理物構成分子は振動し自己発熱を行うので、従来
の伝導および対流の加熱法に比較すると、熱効率および
エネルギー利用効率が良好となり、省エネルギーの効果
がある。
に示すような吸収特性を示し、赤外線波長、特に3μm
以上の遠赤外線波長領域に大きな吸収率をもち、その吸
収率に応じて赤外線エネルギーを吸収して、熱に変換す
る性質をもつ。すなわち調理物をより効果的に加熱する
には、構成成分の吸収率に相当する波長の赤外線を外部
から多量に照射する必要がある。この遠赤外線の照射に
よ択調理物構成分子は振動し自己発熱を行うので、従来
の伝導および対流の加熱法に比較すると、熱効率および
エネルギー利用効率が良好となり、省エネルギーの効果
がある。
特に調理物を効果的に加熱調理するには、第1図の吸収
特性から見てもわかるように、赤外加熱が良好であシ、
調理物の吸収波長に相自する赤外線波長を放射する加熱
源が必要である。
特性から見てもわかるように、赤外加熱が良好であシ、
調理物の吸収波長に相自する赤外線波長を放射する加熱
源が必要である。
一般に物体から放射されるエネルギーEはステファンボ
ルツマンの法則E=εσT4・・・・・・(1);Th
りしε;放射率、σ;定数、T;温度(0K)で表わさ
れる。すなわち物体の温度と物質の放射率によりて定ま
るもので、赤外域に高い放射率をもつ物質を適当な温度
に加熱することにより、赤外線放射源を実現することが
できる。
ルツマンの法則E=εσT4・・・・・・(1);Th
りしε;放射率、σ;定数、T;温度(0K)で表わさ
れる。すなわち物体の温度と物質の放射率によりて定ま
るもので、赤外域に高い放射率をもつ物質を適当な温度
に加熱することにより、赤外線放射源を実現することが
できる。
(1)式において、εが大きな材料としては、セラミッ
ク材料あるいはカーボン等がよく知られている。
ク材料あるいはカーボン等がよく知られている。
智′
本発明は、少なくとも表面l、赤外線放射率の高い物質
で構成され、かつ複数の透孔を有する赤外線放射体を、
調理庫の排気口側に設けることにより、排気熱エネルギ
ーロスの減少を図るとともに、その排ガスエネルギ〜を
加熱効果にすぐれた赤外線に波長変換し、再び調理物に
赤外線放射エネルギーとして、照射し、エネルギーの利
用効率を高めようとするものである。
で構成され、かつ複数の透孔を有する赤外線放射体を、
調理庫の排気口側に設けることにより、排気熱エネルギ
ーロスの減少を図るとともに、その排ガスエネルギ〜を
加熱効果にすぐれた赤外線に波長変換し、再び調理物に
赤外線放射エネルギーとして、照射し、エネルギーの利
用効率を高めようとするものである。
従来は排熱の利用についての考慮がまりたくなされてお
らず、例えばガス調理器においては6゜チ以上の排熱が
放出されており、その分だけエネルギーロスとなりてい
た。
らず、例えばガス調理器においては6゜チ以上の排熱が
放出されており、その分だけエネルギーロスとなりてい
た。
以下に本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すグリル付ガステープル
の概観図である。
の概観図である。
1は煮たき等を行うコンロ部、2は調理庫4の前面に設
けたドア、3はバーナの点火、消火金石う一′:Iまみ
である。
けたドア、3はバーナの点火、消火金石う一′:Iまみ
である。
第3図は調理庫4内部の断面図である。
調理庫4の底部には水6を入れる容器6を設けている。
7は調理物8をのせる焼網で、線材を加工して構成され
ている。調理庫4の上部には、バーナ9で加熱され、調
理物8の加熱ムラをなくす有する形状になっており、調
理庫4の排気口A′に、均熱体1oの透孔10Aを通し
て直接調理物8に対向して設けられ、少なくとも調理物
8に対向した面が赤外線放射材料で構成されている。1
2は赤外線放射体11の保獲板で、燃焼排ガスの排出口
13を有する。14は外装である。なお赤外線放射体1
1は調理効果、エネルギー効率の観点から、少なくとも
200℃程度に加熱される位置に設置されるのが好まし
い。
ている。調理庫4の上部には、バーナ9で加熱され、調
理物8の加熱ムラをなくす有する形状になっており、調
理庫4の排気口A′に、均熱体1oの透孔10Aを通し
て直接調理物8に対向して設けられ、少なくとも調理物
8に対向した面が赤外線放射材料で構成されている。1
2は赤外線放射体11の保獲板で、燃焼排ガスの排出口
13を有する。14は外装である。なお赤外線放射体1
1は調理効果、エネルギー効率の観点から、少なくとも
200℃程度に加熱される位置に設置されるのが好まし
い。
次に各構成材料について具体的に説明する。
(5)赤外線放射体11の構成
赤外線放射体11の代表的な形状は第4図、第6図に示
す構成となっている。それぞれ図中のa。
す構成となっている。それぞれ図中のa。
bは斜視図、断面図を示す。
第4図は赤外線放射材料でハニカム状に成形した構成の
赤外線放射体11であり、第6図は多数のパンチング孔
を有する板状体16に赤外線放射材料14をコーティン
グした構成の赤外線放射体11である。
赤外線放射体11であり、第6図は多数のパンチング孔
を有する板状体16に赤外線放射材料14をコーティン
グした構成の赤外線放射体11である。
(B) 排ガス量と赤外線放射体11の縮開孔面積排
熱の有効利用の目的で、前述の赤外線放射体11を排気
口A′に設置することが本発明の重要ポ件を満足しなけ
ればならない。
熱の有効利用の目的で、前述の赤外線放射体11を排気
口A′に設置することが本発明の重要ポ件を満足しなけ
ればならない。
1 対流によるエネルギーロスを減少させ、テーブルグ
リルの具備する調理庫4内最低温度をクリアーすること
。
リルの具備する調理庫4内最低温度をクリアーすること
。
2 赤外線放射体11と排ガスとの熱交換がスムーズに
行われ、調理効果にすぐれた赤外線を多量に放射するこ
と。
行われ、調理効果にすぐれた赤外線を多量に放射するこ
と。
3 燃焼特性に悪影響を及はさないこと。
条件1はエネルギー効率、条件2はエネルギー効率およ
び調理特性、条件3は安全性等の観点から重要である。
び調理特性、条件3は安全性等の観点から重要である。
ここで、調理庫4内最低温度について述べる。
テーブルグリルを用いて調理するものとしては、魚、肉
、モモ肉などがあり、その種類、大きさ等により必要な
調理庫4階度が決定される。本発明者らは調理物種類、
大きさ等を種々変化させて調理の検討を行い、テーブル
グリルの最低必要な調理庫4内温度を求めた。
、モモ肉などがあり、その種類、大きさ等により必要な
調理庫4階度が決定される。本発明者らは調理物種類、
大きさ等を種々変化させて調理の検討を行い、テーブル
グリルの最低必要な調理庫4内温度を求めた。
その温度は226℃である。この温度以上であれば、調
理物8の種類、大きさにかかわらず、少なくとも焼くこ
と耘可能であることが判明した。
理物8の種類、大きさにかかわらず、少なくとも焼くこ
と耘可能であることが判明した。
それぞれの条件を独立に考えた場合、
1の条件の対流によるエネルギーロスを減少させるため
には、燃焼排ガスの排出を極力弁える。
には、燃焼排ガスの排出を極力弁える。
2の条件である赤外線を多量に放射させるファクターと
しては放射面積と、赤外線放射体11の温度があるが、
これらは赤外線放射体11の面積を増加させることによ
り実現できる。すなわち、こうすると赤外線放射面積を
アクプすると同時に、排ガスとの接触面積が大きくなシ
、熱効率が向上するのである。
しては放射面積と、赤外線放射体11の温度があるが、
これらは赤外線放射体11の面積を増加させることによ
り実現できる。すなわち、こうすると赤外線放射面積を
アクプすると同時に、排ガスとの接触面積が大きくなシ
、熱効率が向上するのである。
3の条件は調理庫11内から、燃焼排ガスの排出を十分
行うことが必要である。排出が不十分な場合、空気の供
給が不十分となり不完全燃焼を起す。
行うことが必要である。排出が不十分な場合、空気の供
給が不十分となり不完全燃焼を起す。
すなわち、これら3つの条件は互いに独立したものでな
く、燃焼排ガスの排出量によりて、大きく変化すること
が判明した。すなわちこの燃焼排ガスの排出量は燃焼排
ガスの発生量と赤外線放射体11の縮開孔面積によりて
決定される。本発明者らは、これらの点に着目し、種々
検討を行った。
く、燃焼排ガスの排出量によりて、大きく変化すること
が判明した。すなわちこの燃焼排ガスの排出量は燃焼排
ガスの発生量と赤外線放射体11の縮開孔面積によりて
決定される。本発明者らは、これらの点に着目し、種々
検討を行った。
燃焼排ガスの発生量は燃料ガスの種類、燃料ガスの圧力
、バーナ形状、バーナ口径等によりて、異なる。
、バーナ形状、バーナ口径等によりて、異なる。
理論的な燃焼排ガスの発生量を以下に示す。
次のような計算式で燃焼ガス量を求めることができる。
V =0.25+1.14X (Nm3./
m3) ・(2)0oO とこで■:理論燃焼ガス発生量、H:真発熱量、この理
論燃焼ガス発生量は燃料ガスの種類によりて異なる。例
えば、都市ガス6Bの場合、6.4Nm3/m5 LP
ガスの場合、26.7Nm 37m3であるO すなわち、都市ガス、LPガスの燃料ガスを1m6燃焼
させた場合、発生する理論燃焼ガス量は、それぞれ、5
.4Nm3.25.7Nm3である。ここでNm3ぽ標
準状態(圧カフ 60ttanHq 、 O℃)におけ
る気体1 m30体積を示す。
m3) ・(2)0oO とこで■:理論燃焼ガス発生量、H:真発熱量、この理
論燃焼ガス発生量は燃料ガスの種類によりて異なる。例
えば、都市ガス6Bの場合、6.4Nm3/m5 LP
ガスの場合、26.7Nm 37m3であるO すなわち、都市ガス、LPガスの燃料ガスを1m6燃焼
させた場合、発生する理論燃焼ガス量は、それぞれ、5
.4Nm3.25.7Nm3である。ここでNm3ぽ標
準状態(圧カフ 60ttanHq 、 O℃)におけ
る気体1 m30体積を示す。
ガステープルグリルのグリル燃焼ガスの発生量は、燃料
種類、バーナ形状、バーナ口径等によって異なり、通常
単位時間1秒当りに発生する燃焼ガス量は400〜10
00cc程度である。
種類、バーナ形状、バーナ口径等によって異なり、通常
単位時間1秒当りに発生する燃焼ガス量は400〜10
00cc程度である。
本発明者らは、燃焼排ガス発生量と赤外線放射体11の
縮開孔面積を種々変化させて、調理庫4内温度、赤外線
放射効率の測定を行い、前述の3条件にマツチングした
燃焼排ガス発生量と赤外線放射体11の縮開孔面積の適
正条件を求めた。
縮開孔面積を種々変化させて、調理庫4内温度、赤外線
放射効率の測定を行い、前述の3条件にマツチングした
燃焼排ガス発生量と赤外線放射体11の縮開孔面積の適
正条件を求めた。
第6図に、−F記排ガス量/総開孔面積(単位を同一と
し、その絶対数を横軸に表わすと調理庫11内温度の関
係を示した。
し、その絶対数を横軸に表わすと調理庫11内温度の関
係を示した。
すなわち、バーナ口径を変化させ、プロ・くンガス燃料
の消費量の異なるガステープルグリルの排気口A′に、
開孔面積を種々変化させ、表面が少なくとも赤外線材料
で構成された赤外線放射体11を第3図のごとく設置し
て実験した。
の消費量の異なるガステープルグリルの排気口A′に、
開孔面積を種々変化させ、表面が少なくとも赤外線材料
で構成された赤外線放射体11を第3図のごとく設置し
て実験した。
図から明らかなように、排ガス量/総開孔面積を大きく
すると調理庫11内温度が上昇して行く。
すると調理庫11内温度が上昇して行く。
これは排ガスの対流エネルギーロスを減少させた効果で
ある。
ある。
しかしながら、排ガス量/総開孔面積が26以上の場合
、調理庫11内温度が減少し始め、その値が−の時、す
なわち開孔面積が0の時は、調理庫11内温度は常温の
ままでありた。その理由は排ガス量に対して縮開孔面積
が小さいとき、不完全燃焼を起し、発熱量が減少するも
のと考えられる。また、25以上では一酸化炭素やアル
デヒドの可燃成分の発生が著しく、安全性の面で問題が
ありた。
、調理庫11内温度が減少し始め、その値が−の時、す
なわち開孔面積が0の時は、調理庫11内温度は常温の
ままでありた。その理由は排ガス量に対して縮開孔面積
が小さいとき、不完全燃焼を起し、発熱量が減少するも
のと考えられる。また、25以上では一酸化炭素やアル
デヒドの可燃成分の発生が著しく、安全性の面で問題が
ありた。
なお、排ガス量/総開孔面積が5以下の場合、すなわち
排ガス量に対して、縮開孔面積が著しく大きい場合、テ
ーブルグリルが具備していなければならない調理庫11
内最低温度より低くなり、条件1を満足せず、不適であ
る。
排ガス量に対して、縮開孔面積が著しく大きい場合、テ
ーブルグリルが具備していなければならない調理庫11
内最低温度より低くなり、条件1を満足せず、不適であ
る。
すなわち、以上の理由から排ガス量と赤外線放射体11
の縮開孔面積の比は5〜25にする必要がある。
の縮開孔面積の比は5〜25にする必要がある。
第7図に現行品および本発明実施例品のプロ)Zン燃料
ガス消費量を変化させ、その時の調理庫11内温度の測
定した結果を示す。現行グリルの場合、調理に必要な最
低調理庫11内温度の関係から、燃料消費量を少くする
ことは不可能でありたが、本発明の実施例の赤外線放射
体11を排気口A′に設けることにより、燃料消費量の
少ないものでも使用することが可能となり、省エネルギ
ー効果が確認された。
ガス消費量を変化させ、その時の調理庫11内温度の測
定した結果を示す。現行グリルの場合、調理に必要な最
低調理庫11内温度の関係から、燃料消費量を少くする
ことは不可能でありたが、本発明の実施例の赤外線放射
体11を排気口A′に設けることにより、燃料消費量の
少ないものでも使用することが可能となり、省エネルギ
ー効果が確認された。
以上から、排ガス量/総開孔面積が5〜26になるよう
に、排ガス発生量、赤外線放射体11の縮開孔面積を任
意に選定することにより、排気熱エネルギーロスの減少
を図ることができ、省エネルギーが達成された。
に、排ガス発生量、赤外線放射体11の縮開孔面積を任
意に選定することにより、排気熱エネルギーロスの減少
を図ることができ、省エネルギーが達成された。
次に本実施例の重要ポイントの一つである排ガスにより
て熱交換を受けた赤外線放射体11の赤外線放射効果に
ついて述べる。
て熱交換を受けた赤外線放射体11の赤外線放射効果に
ついて述べる。
第8図は代表的調理物の調理時間に対する、調理物8の
表面温度の昇温曲線を示す。1oo′Cまでは直線的に
増加するが、100℃付近で一定時間を経過し、再び温
度が増加し、調理が完了する。
表面温度の昇温曲線を示す。1oo′Cまでは直線的に
増加するが、100℃付近で一定時間を経過し、再び温
度が増加し、調理が完了する。
この一定値を示す理由は調理物8表面の水分が蒸発する
までの潜熱に相当するエネルギーの供給に要する時間で
ある。この時間tは調理物8の含有水分量によって変化
する値であるが、赤外線の放射量によりても変化する値
である。すなわち、前述したように、水は特定波長の赤
外線をよく吸収する。この波長の赤外線を大量に放射す
れば、時間tを短縮することができる。この時間tは赤
外線放射効果のメジャーになる。
までの潜熱に相当するエネルギーの供給に要する時間で
ある。この時間tは調理物8の含有水分量によって変化
する値であるが、赤外線の放射量によりても変化する値
である。すなわち、前述したように、水は特定波長の赤
外線をよく吸収する。この波長の赤外線を大量に放射す
れば、時間tを短縮することができる。この時間tは赤
外線放射効果のメジャーになる。
第9図は、本発明実施例の赤外線放射体11を設けたテ
ーブルグリルを用いて、含有水分量一定の調理物8を調
理した時の時間tと排ガス量/総開孔面積の関係を示し
た。なお参考のために、現行グリルを用いた時の時間t
を破線で示した。排ガス量/総開孔面積が6以下の時は
、前述に示したように、調理に必要な調理庫内最低温度
よりも低いため、調理物8は脱水のみが激しく起こり、
コゲがつかないなどの調理特性としては悪い範囲である
。また、26以上では不完全燻焼により、調理途中で火
の立ち消えがおきたりして、調理は不可能でありた。
ーブルグリルを用いて、含有水分量一定の調理物8を調
理した時の時間tと排ガス量/総開孔面積の関係を示し
た。なお参考のために、現行グリルを用いた時の時間t
を破線で示した。排ガス量/総開孔面積が6以下の時は
、前述に示したように、調理に必要な調理庫内最低温度
よりも低いため、調理物8は脱水のみが激しく起こり、
コゲがつかないなどの調理特性としては悪い範囲である
。また、26以上では不完全燻焼により、調理途中で火
の立ち消えがおきたりして、調理は不可能でありた。
第9図からも明らかなように本発明実施例は現行グリル
に比して、時間tが短く、赤外線放射効果がすぐれてい
ることがわかる。この赤外線放射効果により、調理時間
の短縮化、および省エネルギー化が達成できた。
に比して、時間tが短く、赤外線放射効果がすぐれてい
ることがわかる。この赤外線放射効果により、調理時間
の短縮化、および省エネルギー化が達成できた。
以上のように排ガス量/総開孔面積を5〜26にし少な
くとも表面が赤外線放射材料で構成された赤外線放射体
を排ガスの排気口A′に設けることにより、対流による
エネルギーロスの減少、調理特性にすぐれた赤外線の放
射を行い、燃焼特性。
くとも表面が赤外線放射材料で構成された赤外線放射体
を排ガスの排気口A′に設けることにより、対流による
エネルギーロスの減少、調理特性にすぐれた赤外線の放
射を行い、燃焼特性。
調理特性を損うことなく、省エネルギー化、調理効率等
の改善を行うことができる。
の改善を行うことができる。
(q 赤外線放射体11の製造方法
テーブルグリルの燃料消費量が決定されれば、排ガス発
生量は前述の(2)式から求めることができ、赤外線放
射体11の総量孔面積は排ガス量/総開孔面積の値が6
〜26の範囲で、任意に変化することができ、加工性、
量産性、コストの観点を十分考慮の上、決定することが
できる。
生量は前述の(2)式から求めることができ、赤外線放
射体11の総量孔面積は排ガス量/総開孔面積の値が6
〜26の範囲で、任意に変化することができ、加工性、
量産性、コストの観点を十分考慮の上、決定することが
できる。
第4図に示したような赤外線放射体11の代表的な製造
工程図を第10図a、bに示す。
工程図を第10図a、bに示す。
第10図aの製造方法は赤外線放射材料と水硬性無機結
合材を乾式混合し、滴量の水を加えて混練した後、成形
、養生硬化、乾燥を行うものである。
合材を乾式混合し、滴量の水を加えて混練した後、成形
、養生硬化、乾燥を行うものである。
水硬性無機結合材としては石コウ、プラスター、ポルト
ランドセメント、アルミナセメントなどを用いる。
ランドセメント、アルミナセメントなどを用いる。
第10図すの製造方法は赤外線放射材料と1次バインダ
ーを混練した後、成形、乾燥、焼結を行うものである。
ーを混練した後、成形、乾燥、焼結を行うものである。
−次バインダーとしては一般的に用いられているもので
よく、CMC1ゼラチン、アラビアゴム、フノリなどを
用いる0 第6図に示したような赤外線放射体11は多数その板状
体16としては金属基板あるいはホーロー加工基板など
がもちいられている。その板状体15の材質は、耐食性
、耐熱性、コスト等の観点を考慮して選定される。また
その形状としてはパンチング形状の他に、ラス網状、コ
イル状などの形状も有効である。
よく、CMC1ゼラチン、アラビアゴム、フノリなどを
用いる0 第6図に示したような赤外線放射体11は多数その板状
体16としては金属基板あるいはホーロー加工基板など
がもちいられている。その板状体15の材質は、耐食性
、耐熱性、コスト等の観点を考慮して選定される。また
その形状としてはパンチング形状の他に、ラス網状、コ
イル状などの形状も有効である。
赤外線放射材料のコーティング法としては第11図a−
dに示すように、■金属基板あるいはホーロー加工基板
上に赤外線放射材料14をガス溶射あるいはプラズマ溶
射などの溶射技術を用いる方法、■ガラスフリット、水
ガラス、アルカリシリケート、コロイダルシリカ、重リ
ン酸金属塩などの無機バインダーあるいはシリコン樹脂
、シリコン樹脂ス、アルキルシリケート、多価金属アル
コラードなどの有機バインダーと赤外線放射材料を混合
1分散させた泥しよう状物を塗布、乾燥、焼成などの焼
付は方法などがあり、いずれの場合も有効であるが、耐
熱性、耐食性、ヒートサイクル性などの観点から溶射法
あるいは無機バインダー法がすぐれている。
dに示すように、■金属基板あるいはホーロー加工基板
上に赤外線放射材料14をガス溶射あるいはプラズマ溶
射などの溶射技術を用いる方法、■ガラスフリット、水
ガラス、アルカリシリケート、コロイダルシリカ、重リ
ン酸金属塩などの無機バインダーあるいはシリコン樹脂
、シリコン樹脂ス、アルキルシリケート、多価金属アル
コラードなどの有機バインダーと赤外線放射材料を混合
1分散させた泥しよう状物を塗布、乾燥、焼成などの焼
付は方法などがあり、いずれの場合も有効であるが、耐
熱性、耐食性、ヒートサイクル性などの観点から溶射法
あるいは無機バインダー法がすぐれている。
さらに、本実施例の赤外線放射体11の構成要件として
は、少なくとも表面に赤外線放射材料が露出していなけ
ればならない。その理由を述べると、赤外線放射体11
の赤外線放射特性はこの放射体11表面の物質の放射率
によりて決定されるもので、赤外線放射材料が少なくと
も、表面に露出する必要がある。その意味において、第
10図a、bおよび第11図a、bで方法で得られた赤
外線放射体11は前述の構成要件を満足する。しかしな
がら、第11図c、 dの焼付は法においては、赤外
線放射材料とバインダーの組成比を十分注意して決定し
なければならない。本発明者らが検討した結果、バイン
ダー量が100部に対して、赤外線放射材料は20〜1
oo部が好ましかった。
は、少なくとも表面に赤外線放射材料が露出していなけ
ればならない。その理由を述べると、赤外線放射体11
の赤外線放射特性はこの放射体11表面の物質の放射率
によりて決定されるもので、赤外線放射材料が少なくと
も、表面に露出する必要がある。その意味において、第
10図a、bおよび第11図a、bで方法で得られた赤
外線放射体11は前述の構成要件を満足する。しかしな
がら、第11図c、 dの焼付は法においては、赤外
線放射材料とバインダーの組成比を十分注意して決定し
なければならない。本発明者らが検討した結果、バイン
ダー量が100部に対して、赤外線放射材料は20〜1
oo部が好ましかった。
その理由は赤外線放射材料20部以下において、赤外線
放射材料はバインダーによりて完全にコーティングされ
てしまい、赤外線放射効果を減衰させてしまう。また逆
に100部以上では塗膜にキレンが入り、耐熱性、耐食
性、ヒートサイクル性の観点から問題があった〇 このような製造法で作られた赤外線放射体11を排気口
A′側に設けることにより、排気熱エネルギーロスの減
少を図り、その排ガスエネルギーを調理効果にすぐれた
赤外線に波長変換し、再び調理物8に赤外線放射エネル
ギーとして照射するものである。
放射材料はバインダーによりて完全にコーティングされ
てしまい、赤外線放射効果を減衰させてしまう。また逆
に100部以上では塗膜にキレンが入り、耐熱性、耐食
性、ヒートサイクル性の観点から問題があった〇 このような製造法で作られた赤外線放射体11を排気口
A′側に設けることにより、排気熱エネルギーロスの減
少を図り、その排ガスエネルギーを調理効果にすぐれた
赤外線に波長変換し、再び調理物8に赤外線放射エネル
ギーとして照射するものである。
ここで、言うまでもなく赤外線放射材料の露出した面は
調理物11に直接対向させるように設置しなければなら
ない。
調理物11に直接対向させるように設置しなければなら
ない。
0 赤外線放射材料
赤外線放射体11の赤外線放射特性はこの放射体11表
面の物質の放射率に決定されるのは前述の通りである。
面の物質の放射率に決定されるのは前述の通りである。
すなわち赤外線放射材料の選定は重要な問題である。
下記第1表に各種物質の全放射率を示す。
(温度範囲:常温〜80C)C)
本実施例に用いられる赤外線放射材料としては、例えば
、At203、T 102、b iO2、Z r O2
、MiqO。
、At203、T 102、b iO2、Z r O2
、MiqO。
CaO1Cr203、N i 01Coo、Fe O
MnO2など23翫 の群から選ばれる金属酸化物およびAt203・T 1
02.2At2o3・3Sio2、zro2・caoな
どの混合酸化物あるいはM q A l 204、M
g Z r O3、CaZrO2などの複合酸化物また
はSiC,TiC,Cr Ca 21 ZrCなどノ炭化物、オヨびBNXT i N、 S
i N。
MnO2など23翫 の群から選ばれる金属酸化物およびAt203・T 1
02.2At2o3・3Sio2、zro2・caoな
どの混合酸化物あるいはM q A l 204、M
g Z r O3、CaZrO2などの複合酸化物また
はSiC,TiC,Cr Ca 21 ZrCなどノ炭化物、オヨびBNXT i N、 S
i N。
CrN などの窒化物およびグラファイト、カーボン、
炭素繊維などの炭素質などが有効である。
炭素繊維などの炭素質などが有効である。
以下余白
上記第2表は前述したような製造法で作られた赤外線放
射体11を排気口A′に設置し、調理特性、赤外線放射
効果の評価を行い、現行品と比較した結果を示したもの
である。
射体11を排気口A′に設置し、調理特性、赤外線放射
効果の評価を行い、現行品と比較した結果を示したもの
である。
この第2表のA欄は試験を行ったテーブルグリルの種類
およびその燃料消費量を、B欄は放射体の構成およびそ
の製造法を、C欄はアジ4匹を焼き上げるに要する時間
、エネルギー量および省エネルギー指数を、D欄は厚さ
1cm、重量300gの牛肉片を6分間調理し、その時
の熱の浸透深さおよびその指数を示す。N001は都市
ガスを燃料とした現行品である。NO,2〜N007は
本発明実施例品を具現化したガステープルグリルである
が、実験条件を単純化するために、調理庫4内温度を現
行品の庫内温度と同一にした。そのために燃料消費量を
低下させて実験に供した。
およびその燃料消費量を、B欄は放射体の構成およびそ
の製造法を、C欄はアジ4匹を焼き上げるに要する時間
、エネルギー量および省エネルギー指数を、D欄は厚さ
1cm、重量300gの牛肉片を6分間調理し、その時
の熱の浸透深さおよびその指数を示す。N001は都市
ガスを燃料とした現行品である。NO,2〜N007は
本発明実施例品を具現化したガステープルグリルである
が、実験条件を単純化するために、調理庫4内温度を現
行品の庫内温度と同一にした。そのために燃料消費量を
低下させて実験に供した。
No、2は第4図の構成で、赤外線放射材料として、S
iO2、At2o3、M n O2、Fe2Q3を、
結合材としてアルミナセメントラ用い、第10図aの製
造法で得を赤外線放射体11を設置したガステ−プルグ
リルである。
iO2、At2o3、M n O2、Fe2Q3を、
結合材としてアルミナセメントラ用い、第10図aの製
造法で得を赤外線放射体11を設置したガステ−プルグ
リルである。
No、 3は同じく第4図の構成で、赤外線放射材料ト
シテ、At2o3、MgO,TiO2を用い、第10図
すの製造法で得た赤外線放射体11を設置したガステー
プルグリルである。
シテ、At2o3、MgO,TiO2を用い、第10図
すの製造法で得た赤外線放射体11を設置したガステー
プルグリルである。
No、4およびN086はg5図の構成でそれぞれSU
S上およびホーロー加工基板上に赤外線放射材料である
At2o3・T 102 をプラズマ溶射して形成し
た赤外線放射体11を設置したガステープルグリルであ
る。
S上およびホーロー加工基板上に赤外線放射材料である
At2o3・T 102 をプラズマ溶射して形成し
た赤外線放射体11を設置したガステープルグリルであ
る。
No、eは第6図の構成でホーロー加工基板上に、A
Z OS iO2とガラスフリットの泥しよう物2 3
+ を塗布、焼付を行りて得た赤外線放射体11を設置した
テーブルグリルである。
Z OS iO2とガラスフリットの泥しよう物2 3
+ を塗布、焼付を行りて得た赤外線放射体11を設置した
テーブルグリルである。
N007は第6図の構成でシリコーン系塗料にグラファ
イトを混合し、塗料化し、スプレーガンで塗布後、乾燥
、焼成を行りて得た放射体を設置したテーブルグリルで
ある。
イトを混合し、塗料化し、スプレーガンで塗布後、乾燥
、焼成を行りて得た放射体を設置したテーブルグリルで
ある。
以上の結果から、明らかなように本実施例品を具現化し
たガステープルグリルは現行品に比べ鐙・チの省エネル
ギーの達成と赤外線放射効果として66%向上した。
たガステープルグリルは現行品に比べ鐙・チの省エネル
ギーの達成と赤外線放射効果として66%向上した。
ここではガステープルグリルについて述べて来たが、他
の加熱調理機器にも応用可能である。
の加熱調理機器にも応用可能である。
以上詳述したように、本発明の赤外線加熱調理機器はエ
ネルギーの利用効率を高めた省エネルギー効果と、調理
特性、調理高速性などにすぐれたものとなる。
ネルギーの利用効率を高めた省エネルギー効果と、調理
特性、調理高速性などにすぐれたものとなる。
第1図は各種物質の赤外線吸収特性を示す図、第2図は
本発明の一実施例をガステープルに適用した斜視図、第
3図は同要部の断面図、第4図a。 bは成型によりて作られた赤外線放射体の斜視図と断面
図、第6図a、bはコーティング法によって作られた赤
外線放射体の斜視図と断面図、第6図は調理庫内温度と
排ガス量/総開孔面積の関係を示す図、第7図は調理庫
内温度と燃料消費量の関係を示す図、第8図は調理物の
昇温特性を示す図、第9図は水分蒸発潜熱に和尚するエ
ネルギーの供給を要する時間tと排ガス量/総開孔面積
の関係を示す図、第10図a、bは成型法による赤外線
放射体の製造方法を示す図、第11図a −dはコーテ
ィング法による赤外線放射体の製造方法を示す図である
。 4・・・・・・調理庫、8・・・・・・調理物、9・・
・・・・バーナ(燃焼部)、11・・・・・・赤外線放
射体、A′・・・・・排気口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第7
図 フ’nハ1ンうN嚢11 (kg/h)第8図 桿理蒔開 第9図 11目・・ス量/右G月り孔葡」負 第1 第10図 (山) 1図 (b)(C)(d。
本発明の一実施例をガステープルに適用した斜視図、第
3図は同要部の断面図、第4図a。 bは成型によりて作られた赤外線放射体の斜視図と断面
図、第6図a、bはコーティング法によって作られた赤
外線放射体の斜視図と断面図、第6図は調理庫内温度と
排ガス量/総開孔面積の関係を示す図、第7図は調理庫
内温度と燃料消費量の関係を示す図、第8図は調理物の
昇温特性を示す図、第9図は水分蒸発潜熱に和尚するエ
ネルギーの供給を要する時間tと排ガス量/総開孔面積
の関係を示す図、第10図a、bは成型法による赤外線
放射体の製造方法を示す図、第11図a −dはコーテ
ィング法による赤外線放射体の製造方法を示す図である
。 4・・・・・・調理庫、8・・・・・・調理物、9・・
・・・・バーナ(燃焼部)、11・・・・・・赤外線放
射体、A′・・・・・排気口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第7
図 フ’nハ1ンうN嚢11 (kg/h)第8図 桿理蒔開 第9図 11目・・ス量/右G月り孔葡」負 第1 第10図 (山) 1図 (b)(C)(d。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)燃焼部を有する調理庫と、との誘調理庫の排気口
に、この調理庫内の調理物に直接対向させて装着した赤
外線放射体とを備え、上記赤外線放射体に複数の排気孔
を設けるとともに、複数の排気孔の総開口面積C大きさ
の絶対値をA、上記調理庫内で1秒間の間に生じる排気
ガス量の絶対値をBとした際比Kを6〜26としたこと
を特徴とする赤外線加熱調理機器。 (2)赤外線放射体の表面にカーボンを露出させたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の赤外線加熱
調理機器。 (3)赤外線放射体の表面にA4 Ti、Si、Zr。 Mg、Ca、Or、Ni、Co、Fe、Mn の少なく
とも一つの金属酸化物、複合酸化物、炭化物、あるいは
窒化物を露出させたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の赤外線加熱調理機器。 (4)金属酸化物、複合酸化物、炭化物、窒化物の同〒
物同志、あるいは異種同志の混合物を赤外線放射体の表
面に露出させたことを特徴とする特許請求の範囲第3項
に記載の赤外線加熱調理機器。 (6)赤外線放射体は、赤外線放射材料を水硬性無機結
合材で結合固化させて形成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項〜第3項のいずれか一つに記載の赤外線
加熱調理機器。 (6)赤外線放射体は、赤外線放射材料を焼結させて形
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第3項
のいずれか一つに記載の赤外線加熱調理機器。 (7)赤外線放射体は多数の透孔を有する板状体に、赤
外線放射材料を溶射して形成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項〜第3項のいずれか一つに記載の赤外
線加熱調理機器。 ザ (8)赤外線放射は、多数の透孔を有する板状体に、赤
外線放射材料を無機接着剤または有機接着剤で接着させ
て形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第
3項のいずれか一つに記載の赤外線加熱調理機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9949281A JPH0248817B2 (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | Sekigaisenkanetsuchorikiki |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9949281A JPH0248817B2 (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | Sekigaisenkanetsuchorikiki |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824A true JPS5824A (ja) | 1983-01-05 |
| JPH0248817B2 JPH0248817B2 (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=14248792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9949281A Expired - Lifetime JPH0248817B2 (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | Sekigaisenkanetsuchorikiki |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248817B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6431919U (ja) * | 1987-08-20 | 1989-02-28 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH041545A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体圧力検出装置 |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9949281A patent/JPH0248817B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6431919U (ja) * | 1987-08-20 | 1989-02-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248817B2 (ja) | 1990-10-26 |
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