JPS5823967B2 - シンゴウアツシユクカイロ - Google Patents

シンゴウアツシユクカイロ

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JPS5823967B2
JPS5823967B2 JP50082219A JP8221975A JPS5823967B2 JP S5823967 B2 JPS5823967 B2 JP S5823967B2 JP 50082219 A JP50082219 A JP 50082219A JP 8221975 A JP8221975 A JP 8221975A JP S5823967 B2 JPS5823967 B2 JP S5823967B2
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gain
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  • Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 テープ、レコードなどの各種記録媒体に希望する信号を
記録し、これより再生する場合、信号伝送系に発生する
雑音はこれを効果的に除去する必要がある。
記録時点で入力信号のダイナミックレンジを狭めたり、
あるいは種々の雑音除去回路を設けるのもその一つの策
であるが、近年dbx方式と呼ばれるデシリニア方式に
よる雑音除去回路が提案されている。
このdbx方式は、信号を圧縮して記録すると共に、再
生時には圧縮した分だけ信号を伸長して再生するように
した記録再生方式を指すものであって、従ってそのブロ
ックダイヤグラムは第1図で示すようになる。
すなわち、入力信号のレベルルとなる信号圧縮回路1が
記録媒体2の前段に配されると共に、再生系には再生出
力レベルの2乗に比例したレベルを出力レベルとする信
号伸長回路3が設けられる。
圧縮、伸長回路1,3は夫々第2図に示すような回路を
もって構成されるを普通とする。
同図Aに示す基本構成から説明すると、端子6aに供給
されたViなる入力レベル(電圧)をもつ入力信号Si
は利得制御回路VCA4と共に対数変換回路5に供給さ
れる。
対数変換回路5で得た出力Vc(Vc−C2’1nkV
i ;C2、kは定数)はVCA4に利得制御電圧とし
て供給されるが、この場合VCA4の利得Aは、制御電
圧Vcの指数に比例(A=AoeOIVC;絢、C1は
定数)するような特性になされるものである。
従って、出力端子6bに得られる信号SoのレベルVo
は次式で表わすことができる。
従って、今C2−−2CIとすれば、(1)式は、とな
るので、入力信号Viは7乗に圧縮される。
このため同図Aの回路は信号圧縮回路として働く。
又、c2=c1とすると、(1)式は、 V o = Aok V t −−(3)とな
る。
すなわち、この場合においては入力信号Viは2乗に伸
長されることになる。
このように、定数を適宜選定すれば、回路10Aを信号
圧縮回路としても、伸長回路としても共に使用できる。
同図Bに示す回路10Bを上述したと同様な使い方が可
能である。
この回路10Bでは出力電圧Voの帰還路に対数変換回
路5が介在され、その出力Vcが制御電圧としてVCA
4に供給されるように構成されている。
この回路10Bでの出力電圧Voは次式で表わすことが
できる。
(4)式において、C2= 2 ciとすると、(5)
式が、そして、C2=−CIとすると(6)式が夫々得
られる。
Vo二A。
2kVi2 曲・・ (5)(5)式は信号の伸長
を示し、(6)式は信号の圧縮を示すから、上述したと
同様に定数ClC2の選定によって回路10Bを伸長回
路としても、圧縮回路としても共に使用することができ
る。
なお、通常は(2)式と(5)式(又は(3)式と(6
)式)が組となるように回路10A、10Bが使用され
る。
このように、VCA4と対数変換回路5とを使用すれば
信号の圧縮及び伸長を行うことができ、従って、雑音を
有効に除去できる大きな特徴を有するものであるが、そ
の反面次のような欠点を有する。
すなわち、上述した回路10A、10BはVCA4や対
数変換回路5で構成されているものであるが、完全な指
数関数特性及び対数関数特性は容易に得ることはできな
いので、上記特性をもった素子の製造が困難であること
に加え、歩留りの低下を招来する欠点がある。
そして、夫々の理乗特性となるようにずれる確率は極め
て少い。
それは、回路10A、10Bを構成するトランジスタ、
ダイオードの各種回路素子のバラツキ、更には個々の回
路素子の温度特性などが直接指数及び対数関数特性に影
響を及ぼすためであって、そのため均一な特性が得られ
ないので、常に正しい信号の圧縮伸長ができず、忠実な
る再現を期待し得ない致命的な欠点を有する。
本発明は、このような従来回路のもつ欠点を構成簡単に
して一掃したものである。
すなわち、本発明の信号圧縮回路は夫々電圧制御型の利
得制御素子を有するn個の増巾器を縦続接続し、第n段
目の増巾器の出力に所定値を加算した電圧を上記各段の
利得制御素子に印加すると共に、入力信号を初段の増巾
器に供給して、k段目の増巾器よりものであって、この
ような特殊な構成を採ることによって、指数関数特性や
対数関数特性を賦与しないでも目的とする信号圧縮を行
えるようになり、それにより素子特性のバラツキや温度
特性による回路特性への影響を回避できる特徴を有する
ものである。
第3図以下を参照して本発明による信号圧縮画(n、に
共に整数)に圧縮できる回路を提案するものであるが、
最初の実施例は最も基本的な回路に圧縮する回路を例に
とって説明しよう。
第3図において、Tcはこの信号圧縮回路を全体として
示す。
本例では上述したように1乗に圧縮する回路であるから
、2個の増巾器7A、7Bが使用され、これが縦続接続
される。
増巾器7A。7Bは夫々同一構成を採るので、一方のみ
説明する。
増巾器7Aは電圧制御型の利得制御素子8Aと増巾回路
9Aとを有する。
利得制御素子8Aはこれに供給される制御電圧Voで、
その利得AffQ)が制御されるので、増巾器7A全体
としてはVCAとなる。
利得A(VQ)は1以下であるものが使用される。
依って、実際は後述する理由により、素子8Aは減衰素
子として構成された分布ドレイン型FET(後述する)
が好適である。
なお、増巾回路9Aの利得(増中度)をAIとする。
他方の増巾器7Bも増巾器7Aと同様に構成され、利得
制御素子8Bはその利得B(vG)が素子8Aと同様、
制御電圧vGで制御されるようになっている。
ここで、本発明において使用する利得制御素子8A、8
Bは特性の揃ったものが使用され、すなわち、同一の制
御電圧VGで同一の利得A(VG)が得られるような素
子を使用する。
(、,A(vo) −B(Vo))。
特性の揃ったものを得るには、例えば同一ペレットを用
いてこれら素子8A、8Bを半導体集積化すればよい。
なお、増巾回路9Bの利得をA2とする。
制御電圧V。
は図のように増巾器7Bで得た出力vbと所望値の電圧
、すなわち負のオフセット電圧−vFとの加算出力(■
G−■b−vF)が使用される。
11は加算器、12はオフセット電圧vFの供給端子で
ある。
ここで、圧縮すべき入力信号sIは初段の増巾器7Aの
入力端子13に供給され、出力(14はその端子)は段
間から取られるが、この信号圧縮回路TOにあって、入
力信号sIにおけるレベルViと出力信号Soにおける
出力レベルVoとの関係は夫々(7) 、 (8)式で
示すようになる。
V iAI A(VG ) = Vo −・” (
7)VOA2A(VG)=VG+VF ・=・・ (8
)これら(7)、(8)式からA(VG)を消去して整
理すれば、 が得られる。
この(9)式から明らかなように出力しられる。
従って、この回路TOは所期の目的を達成できる回路で
あることが判る。
この(9)式で注目すべきことは、増巾器7A、γBを
構成する利得制御素子8A、8Bの利得変化特られるよ
うになっていることである。
換言するなら、利得変化特性がいかなるものを使用して
も、出力には影響されず、従って従来例で述べたように
指数関数特性をもった素子を使用せねばならぬと云った
制限は全く必要なく、利得が同じ2個の素子8A、8B
がありさえすれば、いかなる利得変化特性を有した素子
でも使用することができる。
従って、異る利得変化特性の素子を利得制御素子8A、
8Bとして使用しても、同一の利得変化特性の素子を使
用しても得られる出力信号における出力特性は同一であ
る。
そして、上記した(9)式の右辺にはViのほかはほぼ
定数とみなせるので、他の利得制御素子とのバラツキや
温度特性を表わす定数(又は変数)が含まれていないの
で、このバラツキや温度特性などによっても回路Tcの
出力特性が影響されない小さくすることができるため、
VFを大きくすれある。
この目的を達成させるために、所定値の電圧としてオフ
セット電圧vFを印加するものである。
回路TOについての説明は以上の通りで、入カブ等の記
録媒体2に記録されるが、再生する場合には当然との記
録信号を伸長しなければならない。
伸長回路の概念的構成は以下述べる通りである。
すなわち、この伸長回路も圧縮回路Tcと同様、電圧制
御型の利得制御素子を備えた増巾器で構成され、これら
増巾器をn個用いた場合には初段より第に段まで及び第
に+1段より第n段までが夫夫縦続接続され、終段の出
力に所定値を加算した制御電圧で利得制御素子の利得が
制御されるように構成されると共に、第に段の出力を初
段の増巾器に供給し、第に段及び第に+1段の増巾器に
入力信号を供給することにより、k段目の増巾器か得る
ようにしたものである。
説明の都合上、第3図に対応した伸長回路を述へる。
第4図は2乗(n=2 、 k=1 )の伸長回路を示
し、全体を符号TEで示す。
2乗回路であるから、2個の増巾器20A、20Bを有
し、初段の増巾器20Aは図で示すように、その利得B
の利得制御素子22Aと、更に本例では演算増巾器23
とを備え、演算増巾器23の非反転入力端子汗)には増
巾回路21Aの出力が供給され、反転入力端子(−)に
は演算増巾器23で得た出力が素子22Aを介して供給
されるようになされている。
そして、増巾回路21Aに入力信号S■が端子24を通
じて供給され、端子25より出力信号Soを得るように
している。
他方の増巾器20Bは第3図で示したと同様、利得制御
素子22Bと増巾回路21Bとを有し、増巾回路21B
で得た出力に所定値、すなわち上述したように負のオフ
セット電圧−VFを加算して得た制御電圧■Gが夫々の
素子22A、22Bに供給される。
なお、入力信号sIは素子22Bにも供給される。
26はオフセット電圧vFの供給端子、27は加算器で
ある。
素子22Aと22Bとは圧縮回路Tcと同様、同一の制
御電圧VGが与えられれば、その利得が同一になるよう
な素子が使用されるは言うまでもなく、従って夫々の利
得を図示のように定めれば、夫々(10)式及びα試が
成立する。
ViB2B(VG)二■G+■F ・・・・・・ (1
1)■ Vi−=VoB(Vo) ・”・・・(12)1 (10)、α0式より、B(VG)を消去し、整理すれ
ば、が得られる。
この(12)式より明らかなように、出力信号Soの出
力レベルVoは入力信号sIにおけるレベルViの2乗
に比例し、入力信号sIは2乗だけ伸長したことが判る
この場合においても、指数関数特性や対数関数特性を回
路に賦与しないでも信号の伸長を行うことができると共
に、素子特性のバラツキや温度特性に基づく回路特性へ
の影響を回避しうる特徴がある。
従って、前述した圧縮回路Tcとこの伸長回路TEとを
併用すれば、信号伝送系に発生する雑音を有効に除去で
きる効果がある。
ところで、上述した利得制御素子8A、8B及び22A
、22Bにあって、例えば、これを信号圧縮回路Tcに
使用する場合では、入力信号sIものでなければならな
い。
例えば、最大入力レベル変化が120dBあったならば
、少くとも60dBの範囲に亘って利得が可変できる利
得制御素子を使用せねばならない。
この要求に答えられる素子として最適なものは、本出願
人が既に提案したFETを挙げることができる。
このFETは原理的にはチャンネル巾方向におけるドレ
イン領域の両端近傍から2個のドレイン電極を取出した
もので、このように構成することにより広範囲に亘る減
衰特性が得られるものである。
第5図はこのトランジスタの基本的構成図、第6図は第
5図の■−■′線上断面図であって、本例ではMOS型
のFETに基本思想を導入した場合である。
説明の都合上、第6図から説明を付記すると、この断面
図は通常のMOS−FETと、その構成が大略同じであ
るから、詳細な説明は省略するも、30はFETを全体
として示し、31はN型(またはP型)の半導体基体で
ある。
基体31の夫々所定とする位置及び所定の距離りを隔て
てその上面31aより、P型(またはN型)の不純物が
拡散されてソース拡散領域32及びドレイン拡散領域3
3が形成される。
但し、本例の拡散による領域形成は図のように夫々拡散
面積が異なり、ドレイン領域33の方が小さくなされて
いるが、これは第5図で示すように電極の取出し位置が
チャンネルより夫々外方に存する如く選定されているた
めである。
また、チャンネルと対向するドレイン領域33の不純物
濃度は電極DI 、 D2の取出し部分のドレイン領域
のそれと同程度又はそれより低くなされている。
なお、34は5i02等の絶縁層、35は周知のように
所定の厚みに選定されたゲート酸化膜となる5i02等
の絶縁層であって、この絶縁層35の上面にはゲート電
極GとなるA1等の導電層36が被着形成され、同様に
ソース領域32の上面にはその全面に亘って導電層37
が被着形成され、ソース電極Sとなされる。
そして、ドレイン領域33よりトレイン電極を導出する
も、チャンネルの巾方向即ち第5図で示すy方向におけ
るドレイン領域33の両端から夫夫電極DI + D2
を取出すものである。
この場合、電極DI 、 D2の取出しを容易にするた
め、本例ではソース−ドレイン間に形成されるチャンネ
ルより夫々外側の位置から取出している。
この図で、左側のドレイン電極を第1のドレイン電極D
l、右側のそれを第2のドレイン電極D2とする。
なお、第5図を理解し易くするため、ソース及びドレイ
ン領域32.33は点線で、導電層36.37は実線で
、そして電極D1.D2及びSを取出すために形成され
る窓孔38a 、38bは1点鎖線で美々示しである。
第5図のように構成されたFET30の記号は第7図の
ように定める。
このFET30を減衰素子として使用する場合は、信号
伝送路に対し直列に接続され、すなわち第7図で示すよ
うに、第1のドレイン電極Dlは入力端子40とされ、
第2のドレイン電極D2から出力端子41が導出される
そして、ソース電極Sは接地されて使用される。
なお42はバンクゲート端子である。
このように接続した場合、ゲート端子Gに供給される制
御電圧vGを可変すれば出力信号の利得gは直線的に変
化すると共に減衰量が大きくとれ、しかも歪率が改善さ
れる。
その理論的な説明は割愛する。
第8図において、曲線44a、44bは従来素子の減衰
特性を示す。
本例のFET30の減衰特性は曲線45に示す。
この図を見れば、このFET30の利得可変範囲が大き
く、60dB以上にも亘り、しかも直線性が優れている
ことが判然とし、依ってこのFET30は本発明回路の
利得制御素子に適用して極めて好適である。
このFET30を使用した圧縮回路Tc及び伸長回路T
Eの具体例は第9図及び第10図に示す通りである。
第9図は圧縮回路TOを示し、利得制御素子8Aには上
述したFET30のほかに、トランジスタQlよりなる
バッファ回路46を有する。
増巾回路9Aは差動アンプ4Tと演算増巾器48から構
成されている。
なお、50は両波整流回路を含む制御電圧形成回路を示
す。
すなわち、増巾回路9Bで得た出力は一対のトランジス
タQ2− Q3と一対のダイオードDI t D2で両
波整流される。
そしてこの整流出力にはオフセット電圧vFが印加され
る。
この電圧vFとしてはトランジスタQ2 、 Q3のV
BEが使用される。
加算出力は時定数回路53を経て、一対の利得制御素子
8A、8Bに制御電圧(すなわち、AGC電圧)Vrs
として供給される。
このように構成す得ることができる。
第10図は伸長回路TEの具体例であるが、その説明は
省略するも、この回路TEで得られる2乗特性は第13
図の曲線pbで示す如くなり、略理想的な特性が得られ
るものである。
ところで、上述した実施例はn=2 、に=1とたが、
増巾器の数には限定されない。
第11図はn個の増巾器を用い、k番目より出力を取出
した場合の系統図を示す。
この場合には次のような出力が得られることになる。
乗に信号が圧縮されることになる。
伸長回路においては第12図のようになる。
こもない(α(1)式参照)。
以上説明したように本発明では電圧制御型の利得制御素
子で増巾器を構成すると共に、この増巾器を巧みに組合
わせて信号圧縮回路Tcを構成したものである。
この場合、出力信号Soはα3)式で状態で得られるか
ら、本発明では入力信号を任意所望の如く圧縮すること
ができる。
そして本発明では、従来例の如く、回路特性が指数関数
特性や対数関数特性である必要は全くないから、指数関
数特性や対数関数特性を考慮する必要がない。
それに伴って各素子のバラツキ、更には温度特性が圧縮
回路Tcの圧縮特性に影響を及ぼすことがない。
依って、本発明では回路素子の設計、製造が極めて容易
で、常に均一な特性を有した回路TOを具現できる特筆
すべき効果を有する。
勿論、歩留りの向上が図れること及び高信頼性が得られ
ることは言うに及ばない。
又、第11図のようにn個の増巾器を用いて信号圧縮回
路Tcを構成する場合では、出力信号の取出し方によっ
て、入力信号をどのようにでも圧縮することができ、そ
れだけ用途の広汎化を図り得る特徴がある。
なお、本発明において使用する複数の利得制御素子は夫
々同じ制御電圧で同じ利得に制御されることが要件にな
っているが、例えば複数の利得制御素子を同一のペレッ
ト内に形成するようにすれば、上述の条件は容易に満足
できるものである。
そして、利得制御素子として上述したFET30を使用
する場合では利得変化量が大きいことと相俟って集積化
が容易であるため、本発明の利得制御素子に適用して極
めて好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の説明に供する図、第2図は信号圧縮及
び伸長回路の一例を示す系統図、第3図は本発明による
信号圧縮回路の一例を示す系統図、第4図は信号伸長回
路の一例を示す系統図、第5図は本発明の利得制御素子
に使用して好適なFETの一例を示す平面図、第6図は
そのI−I’線上断面図、第7図はこのFETの記号の
図、第8図はFETの減衰特性曲線図、第9図は信号圧
縮回路の具体例を示す接続図、第10図は同様に信号伸
長回路の具体例を示す接続図、第11図は本発明の他の
例を示す系統図、第12図は第4図の他の例を示す系統
図、第13図は本発明の説明に供する線図である。 1、’roは信号圧縮回路、3.TBは信号伸長回路、
4はVCA、5は対数変換回路、7A〜7N。 20A〜2ONは増巾器、8A〜8N、22A〜22N
は電圧制御型の利得制御素子、13.24は入力信号s
Iの入力端子、14.25は出力端子、■Fはオフセッ
ト電圧、■Gは制御電圧、30はFET、23は演算増
巾器である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 夫々電圧制御型の利得制御素子を有するn個の増巾
    器が縦続接続されると共に、上記第n段目の増巾器の出
    力にこの出力よりも充分大きな所定の電圧を加算した電
    圧が上記各段の利得制御素子に印加されてなり、初段の
    上記増巾器に入力信号綿された出力信号を得るようにし
    たことを特徴とする信号圧縮回路。
JP50082219A 1975-07-03 1975-07-03 シンゴウアツシユクカイロ Expired JPS5823967B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60188793U (ja) * 1984-05-25 1985-12-14 ラクダ工業株式会社 丁番

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