JPS5822985B2 - 電子走査型超音波偏向装置 - Google Patents
電子走査型超音波偏向装置Info
- Publication number
- JPS5822985B2 JPS5822985B2 JP51018945A JP1894576A JPS5822985B2 JP S5822985 B2 JPS5822985 B2 JP S5822985B2 JP 51018945 A JP51018945 A JP 51018945A JP 1894576 A JP1894576 A JP 1894576A JP S5822985 B2 JPS5822985 B2 JP S5822985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adder
- variable delay
- electronic scanning
- deflection device
- delay circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アレイ状に配列された複数個の超音波振動子
間にそれぞれ接続された可変遅延回路の遅延量を変化さ
せることで遅延量に応じた偏向角で超音波ビームを送受
波する差分方式の電子走査型超音波偏向装置に関する。
間にそれぞれ接続された可変遅延回路の遅延量を変化さ
せることで遅延量に応じた偏向角で超音波ビームを送受
波する差分方式の電子走査型超音波偏向装置に関する。
送波ビームを所定の偏向角を持つように打出すため、あ
るいは受波ビームの位相合せのために、相隣り合う振動
子間に設置された可変遅延回路により遅延量を順次加算
する、いわゆる、差分方式の超音波偏向装置は、可変遅
延回路の遅延量を小さくすることができることから、装
置の低コスト化、スペースの縮少に有効であり、また制
御方法も簡単になる利点がある。
るいは受波ビームの位相合せのために、相隣り合う振動
子間に設置された可変遅延回路により遅延量を順次加算
する、いわゆる、差分方式の超音波偏向装置は、可変遅
延回路の遅延量を小さくすることができることから、装
置の低コスト化、スペースの縮少に有効であり、また制
御方法も簡単になる利点がある。
(このような差分方式の扇形電子走査については、J
、 C、Somer 。
、 C、Somer 。
Electronic 5ector scann
ing forultrasonic diagn
osis (ULTRASONT−C8,July、6
8.PI3:3−)や、本出願人による特願昭50−8
2736号「電子走査型超音波偏向方式」を参照された
い。
ing forultrasonic diagn
osis (ULTRASONT−C8,July、6
8.PI3:3−)や、本出願人による特願昭50−8
2736号「電子走査型超音波偏向方式」を参照された
い。
)この方法につき、本発明者等が幾多の実験的検討を加
えた結果、1個の可変遅延回路の遅延時間ごとの振幅特
性が順次チャンネル数だけ累積されるため、全体として
の偏向方式の性能が劣化することが明らかとなった。
えた結果、1個の可変遅延回路の遅延時間ごとの振幅特
性が順次チャンネル数だけ累積されるため、全体として
の偏向方式の性能が劣化することが明らかとなった。
このことを、図面を用いて詳述する。
第1図は差分方式を受波偏向に用いた場合の構成図を示
し、1〜Nはアレイ状に配列された振動子にそれぞれ接
続している端子、10−1〜1〇−(N−1)は可変遅
延回路、11−1〜1l−(N−1)は加算器、12は
可変遅延回路の遅延時間の制御信号が入力される入力端
子、13は出力端子である。
し、1〜Nはアレイ状に配列された振動子にそれぞれ接
続している端子、10−1〜1〇−(N−1)は可変遅
延回路、11−1〜1l−(N−1)は加算器、12は
可変遅延回路の遅延時間の制御信号が入力される入力端
子、13は出力端子である。
ここで、可変遅延回路の制(財)方法としては同一制御
信号で制御しても良いし、量子化した制御信号で制御し
ても良い。
信号で制御しても良いし、量子化した制御信号で制御し
ても良い。
(この量子化された制御信号については、特願昭50−
135082−弼「超音波振動子1駆動力法及びその装
置」に詳しい。
135082−弼「超音波振動子1駆動力法及びその装
置」に詳しい。
)このような構成とすれば、第1番目の振動子から入力
した受波電気信号は端子1より入力し、相隣り合う振動
子間の遅延時間だけ可変遅延回路10−1により補償さ
れた後、加算器11−1の一方の入力となる。
した受波電気信号は端子1より入力し、相隣り合う振動
子間の遅延時間だけ可変遅延回路10−1により補償さ
れた後、加算器11−1の一方の入力となる。
−・力、端子2より入力した受波信号は加算器11−1
の他方の入力となり、加算器11−1の出力は次段の可
変遅延回路10−2の入力となる。
の他方の入力となり、加算器11−1の出力は次段の可
変遅延回路10−2の入力となる。
以下順次繰り返して出力端子13には全振動子の受波信
号が位相合わせて出力される。
号が位相合わせて出力される。
ここで、可変遅延回路10−1〜1O−(N−1)の遅
延時間を送波ビームの偏向角に応じて変化させると、受
波偏向が可能となる。
延時間を送波ビームの偏向角に応じて変化させると、受
波偏向が可能となる。
しかしながら、本方式は可変遅延回路10−1〜10−
(N−1)の遅延時間ごとの振幅特性が例えば1−4−
チャンネルに付き5%ず゛つ減少するとすれば、チャン
ネル数Nが10のときは(0,95)i%100%−4
4%に減少することになる。
(N−1)の遅延時間ごとの振幅特性が例えば1−4−
チャンネルに付き5%ず゛つ減少するとすれば、チャン
ネル数Nが10のときは(0,95)i%100%−4
4%に減少することになる。
これは見かけ上、N個の受波信号を重み付けして加算す
ることと等価であり、受波偏向力式の主要性能であると
ころの主ビームの半値幅の増大をきたし、方位分解能を
劣化させることが、実、験の結果明らかとなった。
ることと等価であり、受波偏向力式の主要性能であると
ころの主ビームの半値幅の増大をきたし、方位分解能を
劣化させることが、実、験の結果明らかとなった。
例えば、第2図に見るように、振動子間隔1間、振動子
数16個、2MHzの距離20crrLにおける方位分
解能は偏向角θ−〇度の場合に比し、θ−30度の場合
は約20%劣化する。
数16個、2MHzの距離20crrLにおける方位分
解能は偏向角θ−〇度の場合に比し、θ−30度の場合
は約20%劣化する。
このことは扇形走査型の超音波撮像装置において、偏向
角が大きい部分が極端に分解能が劣化し、一様な分解能
をもつ映像を得ることができないことを意味する。
角が大きい部分が極端に分解能が劣化し、一様な分解能
をもつ映像を得ることができないことを意味する。
本発明はこのような従来の差分方式の欠点を解消するこ
とを目的とし、この目的達成のために、超音波ビームの
偏向角、つまり可変遅延回路の遅延量に対応して、出力
の変動を振幅補正手段により補償する構成とする。
とを目的とし、この目的達成のために、超音波ビームの
偏向角、つまり可変遅延回路の遅延量に対応して、出力
の変動を振幅補正手段により補償する構成とする。
以下、実施例を用いて本発明を詳述する。
第3図は本発明の一実施例図であり、これは、加算器1
1−1〜1l−(N−1)のゲインを遅延時間ごとに変
化させ、可変遅延回路10−1〜1O−(N−1)の振
幅特性の劣化を補償するものである。
1−1〜1l−(N−1)のゲインを遅延時間ごとに変
化させ、可変遅延回路10−1〜1O−(N−1)の振
幅特性の劣化を補償するものである。
第3図において、14は加算器11−1〜11−(’N
−1)のゲイン制御信号入力端子であり、その曲の符号
は第1図と同一である。
−1)のゲイン制御信号入力端子であり、その曲の符号
は第1図と同一である。
第4図は例えば第3図の加算器11−1〜1l−(N−
1)に与えるゲイン制御信号を発生するための制(財)
信号発生手段の′実施例であり、第5図は第4図を説明
するための説明図である。
1)に与えるゲイン制御信号を発生するための制(財)
信号発生手段の′実施例であり、第5図は第4図を説明
するための説明図である。
第5図において、受波信号の相対振幅が例えば15〜3
0度の偏向角範囲で減少しているので、偏向角0〜30
度の範囲をM(Mは整数)分割し、振幅の補償をしよう
とするものである。
0度の偏向角範囲で減少しているので、偏向角0〜30
度の範囲をM(Mは整数)分割し、振幅の補償をしよう
とするものである。
すなわち、偏向角範囲が1− 、2 、3 、−−−
、 (λト1)2Mと30度に近づくのに応じて制御信
号の振幅が階段的に大きくなるよ・うに変化させ、この
匍呵す信号の振幅に比例して第3図の加算器11−1〜
1l−(N−1)のゲインを増加させるようにする。
、 (λト1)2Mと30度に近づくのに応じて制御信
号の振幅が階段的に大きくなるよ・うに変化させ、この
匍呵す信号の振幅に比例して第3図の加算器11−1〜
1l−(N−1)のゲインを増加させるようにする。
第4図において、15は単一パルス(TT1ルベル)発
生回路で、偏向角θ=−〇において発生する。
生回路で、偏向角θ=−〇において発生する。
16−1〜16−Mはシリアルイン・パラレルアウト形
シフトレジスタのビットを示し、パラレルアウトの出力
はそれぞれ重み回路17−1〜17−Mに人力する。
シフトレジスタのビットを示し、パラレルアウトの出力
はそれぞれ重み回路17−1〜17−Mに人力する。
この重み回路は簡単な抵抗群で構成できることは言うま
でもない。
でもない。
18は加算器であり、重み回路17−1〜17−Mの出
力が人力する。
力が人力する。
加算器18の出力は端子19より出力し、第3図の制御
信号入力端子14に入力し、加算器11−1〜1l−(
N−1)のゲインを制御する。
信号入力端子14に入力し、加算器11−1〜1l−(
N−1)のゲインを制御する。
端子20はシフトレジスタ16−1〜16−Mのクロッ
ク信号入力端子であり、本実施例においては、偏向角0
〜30度の間にM個のシフトパルスが発生する。
ク信号入力端子であり、本実施例においては、偏向角0
〜30度の間にM個のシフトパルスが発生する。
いま、重み回路17−1〜17−Mを、第5図に示す制
御信号となるように設定しておけば、単一パルス発生回
路15から出力された単一パルスはシフトレジスタ16
−1に入力し、重み回路17−1を経て加算器18に入
力する。
御信号となるように設定しておけば、単一パルス発生回
路15から出力された単一パルスはシフトレジスタ16
−1に入力し、重み回路17−1を経て加算器18に入
力する。
このときシフトレジスタ16−2〜16−Mは零レベル
であるから、それぞれ重み回路17−2〜17−Mを経
て加算器18には零が入力し、加算器18の出力は上記
単一パルスに重み回路17−1による重み付けされて制
御信号出力端子19から出力される。
であるから、それぞれ重み回路17−2〜17−Mを経
て加算器18には零が入力し、加算器18の出力は上記
単一パルスに重み回路17−1による重み付けされて制
御信号出力端子19から出力される。
次に偏向角度が第5図の制御信号の2の・領域では、第
4図のシフI・レジスフのシフトパルスが端子20より
入力し、単一ソ勺レスはビット16−2へ移動する。
4図のシフI・レジスフのシフトパルスが端子20より
入力し、単一ソ勺レスはビット16−2へ移動する。
このときは、ピッl−16−1、16−3〜16−Mは
零であるので、制御信号出力端子19からは単一パルス
に重み回路17−2による重み付けされた判例信号が得
られることになる。
零であるので、制御信号出力端子19からは単一パルス
に重み回路17−2による重み付けされた判例信号が得
られることになる。
以下同様にして第5図に示すような制御信号を得ること
ができ、この制御信号により第3図の加算器のゲインを
制御することにより、偏向角度による受波信号の振幅減
少を補償することができる。
ができ、この制御信号により第3図の加算器のゲインを
制御することにより、偏向角度による受波信号の振幅減
少を補償することができる。
なお、−ト述した実施例においては、偏向角度により加
算器のゲインを補償したが、これは、可変遅延回路10
−1〜10−(N−1)内で補償する構成とすることも
できる。
算器のゲインを補償したが、これは、可変遅延回路10
−1〜10−(N−1)内で補償する構成とすることも
できる。
例えば、可変遅延回路」0−1〜1O−(N−1)とし
てタップ付き■7C遅延線を用いる場合、偏向角度に対
応してタップ位置が変るので、第5図の補償前の相対振
幅に比例した振幅減衰器を各タップに配置した後、増幅
率一定の増幅器をおけばよい。
てタップ付き■7C遅延線を用いる場合、偏向角度に対
応してタップ位置が変るので、第5図の補償前の相対振
幅に比例した振幅減衰器を各タップに配置した後、増幅
率一定の増幅器をおけばよい。
以上、詳述したように、本発明によれば、偏向角度によ
る主ビーl、の半値幅の増大による差分方式の性能劣化
を補償することができ、扇形電子走査を使った超音波撮
像装置の分解能を大幅に向−ヒさせることが可能となる
。
る主ビーl、の半値幅の増大による差分方式の性能劣化
を補償することができ、扇形電子走査を使った超音波撮
像装置の分解能を大幅に向−ヒさせることが可能となる
。
第1図、第2図は差分方式の受波偏向装置の説明図、第
3図は本発明の説明図、第4図は第3図の制御信号発生
のための実施例図、第5図は第4図を説明するための説
明図である。 符号の説明、1〜N・・・了レイ型振動子接続端子、1
0−1〜1 (1−(N−1)・・・可変遅延回路、1
1−1〜1l−(N−1)・・−加算器、12・・・遅
延時間制御信号入力端子、13・・・出力端子、14・
・・ゲイン制御信号入力端子、15・・・単一パルス発
生回路、16−1〜16−M・・・シフトレジスタ、1
7−1〜17−M・・・重み回路、18・・・加算器。
3図は本発明の説明図、第4図は第3図の制御信号発生
のための実施例図、第5図は第4図を説明するための説
明図である。 符号の説明、1〜N・・・了レイ型振動子接続端子、1
0−1〜1 (1−(N−1)・・・可変遅延回路、1
1−1〜1l−(N−1)・・−加算器、12・・・遅
延時間制御信号入力端子、13・・・出力端子、14・
・・ゲイン制御信号入力端子、15・・・単一パルス発
生回路、16−1〜16−M・・・シフトレジスタ、1
7−1〜17−M・・・重み回路、18・・・加算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アレイ状に配列された複数個の超音波振動子間にそ
れぞれ接続された可変遅延回路の遅延量を選択すること
により超音波ビームを所望の偏向角に指向させる差分方
式の電子走査型超音波偏向装置において、遅延量の変化
に応じて現われる上記可変遅延回路の出力振幅の変動を
、各可変遅延回路の出力側に接続された加算器のゲイン
を遅延量の変化に応じて制御するゲイン制御手段により
補償することを特徴とする電子走査型超音波偏向装置・
・ 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、上記ゲ
イン制御手段が、単一パルス発生器からのパルスが入力
されるシリアルイン・バラレルアウ1〜のシフトレジス
フと、そのパラレル出力を受ける重み回路と、この重み
回路の出力を加算する加算器とで構成されるゲイン制御
手段であることを特徴とする電子走査型超音波偏向装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51018945A JPS5822985B2 (ja) | 1976-02-25 | 1976-02-25 | 電子走査型超音波偏向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51018945A JPS5822985B2 (ja) | 1976-02-25 | 1976-02-25 | 電子走査型超音波偏向装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52102622A JPS52102622A (en) | 1977-08-29 |
| JPS5822985B2 true JPS5822985B2 (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=11985774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51018945A Expired JPS5822985B2 (ja) | 1976-02-25 | 1976-02-25 | 電子走査型超音波偏向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822985B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843412U (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-23 | 株式会社 日立メディコ | 超音波送受波制御装置 |
-
1976
- 1976-02-25 JP JP51018945A patent/JPS5822985B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52102622A (en) | 1977-08-29 |
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