JPS5822652B2 - Vベルト - Google Patents
VベルトInfo
- Publication number
- JPS5822652B2 JPS5822652B2 JP54136829A JP13682979A JPS5822652B2 JP S5822652 B2 JPS5822652 B2 JP S5822652B2 JP 54136829 A JP54136829 A JP 54136829A JP 13682979 A JP13682979 A JP 13682979A JP S5822652 B2 JPS5822652 B2 JP S5822652B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blocks
- block
- belt
- pulley
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
- F16G5/166—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts with non-metallic rings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は動力の伝達効率が良好でかつ引張強度の高い
■ベルトに関するものである。
■ベルトに関するものである。
一般に、第1図に示すような無段変速機では、動力の伝
達媒体として無端状の■ベルトが使用されている。
達媒体として無端状の■ベルトが使用されている。
即ち、この無段変速機1は人力軸2に設けたプライマリ
固定プーリ3とプライマリ可動プーリ4で構成した■溝
と、出力軸5に設けたセカンダリ固定ブー16とセカン
ダリ可動ブーIJ 7で構成した■溝にわたって■ベル
ト10を巻掛けており、セカンダリ側の各プーリ6.7
のリターンスプリング8による推力と、プライマリ側の
各ブー13,4の推力との対比により各プーリ6゜7と
3,4の■溝幅が変化し、各プーリ6.7と3.4にお
ける■ベルト10の接触半径が夫々変化することにより
無段階に変速できるようになっている。
固定プーリ3とプライマリ可動プーリ4で構成した■溝
と、出力軸5に設けたセカンダリ固定ブー16とセカン
ダリ可動ブーIJ 7で構成した■溝にわたって■ベル
ト10を巻掛けており、セカンダリ側の各プーリ6.7
のリターンスプリング8による推力と、プライマリ側の
各ブー13,4の推力との対比により各プーリ6゜7と
3,4の■溝幅が変化し、各プーリ6.7と3.4にお
ける■ベルト10の接触半径が夫々変化することにより
無段階に変速できるようになっている。
プライマリ側のプーリ4は、敬体4aによって密封され
た室Aを備え、図外の油圧装置からの油圧を給排され軸
2方向へ駆動可能となっている。
た室Aを備え、図外の油圧装置からの油圧を給排され軸
2方向へ駆動可能となっている。
例えば、今プライマリ側の各プーリ3,4が離反方向に
動けば■溝が広がって■ベルト10の接触半径は減少し
、セカンダリ側ではこれに反して各プーリ6.7が接近
してV溝が挟まり、■ベルト10の接触半径は増大する
。
動けば■溝が広がって■ベルト10の接触半径は減少し
、セカンダリ側ではこれに反して各プーリ6.7が接近
してV溝が挟まり、■ベルト10の接触半径は増大する
。
これにより、変速比は低下し、減速割合が大きくなるの
である。
である。
ところで、この種の装置に使用される従来の■ベルト1
0は、その断面構造を第2図に示すように、ゴムベース
にて形成した主体11の上下の面に、繰返し曲げによる
割れを改善するための上帆布12や下帆布13を焼付け
ており、また主体11の略中心には引張強さを改善する
上体14を接着ゴム15によって焼付けた構成となって
いる。
0は、その断面構造を第2図に示すように、ゴムベース
にて形成した主体11の上下の面に、繰返し曲げによる
割れを改善するための上帆布12や下帆布13を焼付け
ており、また主体11の略中心には引張強さを改善する
上体14を接着ゴム15によって焼付けた構成となって
いる。
更に、ベルト曲げ剛性を改善するために、下面に溝16
を設けているのである。
を設けているのである。
しかしながら、このような従来の■ベルトでは、前述の
如く上帆布12、下帆布13及び上体14を設けかつ溝
16を設けてはいるものの、その主体11はゴムにて形
成しているため次のような問題点がある。
如く上帆布12、下帆布13及び上体14を設けかつ溝
16を設けてはいるものの、その主体11はゴムにて形
成しているため次のような問題点がある。
即ち、最大引張張力が小さいため動力伝達容量が小さく
、プーリとの接触部の摩耗が大きくかつ一方ではオゾン
やオイル等によりゴム材質が変質するため耐久性に乏し
く、更に曲げによりその断面形状が変形してプーリとの
接触性が低下すると共に小さな曲率半径とすることがで
きないので動力伝達効率が悪いと共にコンパクト化が難
しいという問題点がある。
、プーリとの接触部の摩耗が大きくかつ一方ではオゾン
やオイル等によりゴム材質が変質するため耐久性に乏し
く、更に曲げによりその断面形状が変形してプーリとの
接触性が低下すると共に小さな曲率半径とすることがで
きないので動力伝達効率が悪いと共にコンパクト化が難
しいという問題点がある。
この発明はこのような従来の問題点に着目してなされた
もので、プーリの■溝と同一角度の側面を形成した一対
の側部ブロックと、前記側部ブロック間に介挿される複
数枚の中ソ七ツクとより断面形状をプーリの■溝に合致
する略台形に形成した複数個の■ブロックを、ローラピ
ンにて結合し得る複数のプレートにて鎖状に連結した構
成とすることにより、前述した問題点を一挙に解決する
ことができると共に、生産性の高いVベルトを提供する
ことを目的としている。
もので、プーリの■溝と同一角度の側面を形成した一対
の側部ブロックと、前記側部ブロック間に介挿される複
数枚の中ソ七ツクとより断面形状をプーリの■溝に合致
する略台形に形成した複数個の■ブロックを、ローラピ
ンにて結合し得る複数のプレートにて鎖状に連結した構
成とすることにより、前述した問題点を一挙に解決する
ことができると共に、生産性の高いVベルトを提供する
ことを目的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第3図A、Hには本発明の第1実施例を示す。
この実施例は■ブロック31・・・を各スリット部にて
その長さ方向に切断分離して左右の側部ブロック32.
33と複数の中ブロック34・・・とで構成したもので
ある。
その長さ方向に切断分離して左右の側部ブロック32.
33と複数の中ブロック34・・・とで構成したもので
ある。
左右の側部ブロック32゜33は各外側面35,36を
テーパ状に形成し、ブーIJ Pの■溝Cに合致するよ
うにしている。
テーパ状に形成し、ブーIJ Pの■溝Cに合致するよ
うにしている。
そして、各中ブロック34・・・の上下方向中央位置に
おいて長さ方向に形成したスリン1〜3フ内には、複数
のプレート38・・・を内挿し、ローラピン39にて左
右の側部ブロック32 、33、中ブロック34・・・
及びプレート38を幅方向に一体化している。
おいて長さ方向に形成したスリン1〜3フ内には、複数
のプレート38・・・を内挿し、ローラピン39にて左
右の側部ブロック32 、33、中ブロック34・・・
及びプレート38を幅方向に一体化している。
そして、このように構成したものをプレート38・・・
を介して長さ方向に鎖状に連結しているのである。
を介して長さ方向に鎖状に連結しているのである。
また■ブ節ツク31・・・の連結方向の両端面はVベル
トがプーリに巻回されたときに■ブロック同志の干渉を
防ぐために、ローラピン39・・・の中心位置より下側
(内側)の部分を角度θ1のテーパ状に形成している。
トがプーリに巻回されたときに■ブロック同志の干渉を
防ぐために、ローラピン39・・・の中心位置より下側
(内側)の部分を角度θ1のテーパ状に形成している。
ここで角度θ1はベルI〜の最小回転半径をr・■ブロ
ックの長さく連結方向)をLとすると、次式を満足する
角度となる。
ックの長さく連結方向)をLとすると、次式を満足する
角度となる。
一■
θ1/2 tan L/2r
なお■ブロック31・・・は耐摩耗性に優れた金属材に
て形成することが好ましい。
て形成することが好ましい。
この構成のVベルトによれば、各■ブロック31・・・
は夫々複数のプレート38・・・とこれらプレート38
・・・を貫通するローラピン39により連結しているの
で、Vベルトに生ずる引張力は各プレートに分散され、
各プレートが負担する引張力が低減するので耐引張力が
増大し、動力伝達容量が大きくなる。
は夫々複数のプレート38・・・とこれらプレート38
・・・を貫通するローラピン39により連結しているの
で、Vベルトに生ずる引張力は各プレートに分散され、
各プレートが負担する引張力が低減するので耐引張力が
増大し、動力伝達容量が大きくなる。
また、各ブロック31・・・はプレート38を連結する
ローラピン39を軸として相対回動できるので、■ブ冶
ツク31やプレート38及びローラピン39に何等の負
担を与えることなくVベルトの小さな曲率半径を可能に
し、かつこのときにも■ブロックは■溝内におけるプー
リとの接触が損われることがないので、コンパクト化及
び動力伝達効率の向上を図ることができる。
ローラピン39を軸として相対回動できるので、■ブ冶
ツク31やプレート38及びローラピン39に何等の負
担を与えることなくVベルトの小さな曲率半径を可能に
し、かつこのときにも■ブロックは■溝内におけるプー
リとの接触が損われることがないので、コンパクト化及
び動力伝達効率の向上を図ることができる。
更にVベルトの摩耗や変質等が生ずるおそれが殆んどな
いという利点もある。
いという利点もある。
なお、この実施例ではプレート38・・・をブロック3
2,33.34・・・の上下方向中央位置に配設して左
右の側部ブロック32゜33の側面上下でプーリに接触
させているので、その接触部X、はVブロックの側面全
部となり動力伝達機能が向上する。
2,33.34・・・の上下方向中央位置に配設して左
右の側部ブロック32゜33の側面上下でプーリに接触
させているので、その接触部X、はVブロックの側面全
部となり動力伝達機能が向上する。
また、各Vブロックにおおける2つのローラピン39・
・・を結ぶ中心線lは前記接触部X1の上下方向の中央
に位置することとなるため、プーリから■ブロックに伝
えられる動力が接触部X1を通して■ブ爾ツクに伝達し
ても、前記中心線lがオフセットしているときのような
ローラピン39回りの回転モーメントをVブロックに生
じさせることもなく、Vベルトの片当りを防いで偏摩耗
や伝達効率の低下を防止することもできる。
・・を結ぶ中心線lは前記接触部X1の上下方向の中央
に位置することとなるため、プーリから■ブロックに伝
えられる動力が接触部X1を通して■ブ爾ツクに伝達し
ても、前記中心線lがオフセットしているときのような
ローラピン39回りの回転モーメントをVブロックに生
じさせることもなく、Vベルトの片当りを防いで偏摩耗
や伝達効率の低下を防止することもできる。
第4図A、B及び第5図C1〜C2は本発明の第2実施
例を示す。
例を示す。
この実施例は左右の側部ブロック4L42を、夫々第5
図A、 A−2t B、 y B2に示すように、外側
面にテーパ面を形成する一方、長さ方向の両端面には略
環状かつ板状に形成したプレー1−43.43を一体に
形成したものである。
図A、 A−2t B、 y B2に示すように、外側
面にテーパ面を形成する一方、長さ方向の両端面には略
環状かつ板状に形成したプレー1−43.43を一体に
形成したものである。
このとき、左右の側部ブ弔ツク41,42ではプレート
43.43の幅方向の位置をプレート幅寸法(厚さ寸法
)だけずらして設けている。
43.43の幅方向の位置をプレート幅寸法(厚さ寸法
)だけずらして設けている。
また、複数の中ブロック44・・・も第5図C1〜C2
に示すようにその両端にプレー1−43.43を一体形
成している。
に示すようにその両端にプレー1−43.43を一体形
成している。
この場合にもプレー1−43.43の幅方向位置はブロ
ックに対して備よった位置に設けている。
ックに対して備よった位置に設けている。
そして、これらの左右の側部ブロック41.42及び複
数の中ブロック44・・・を幅方向に重ねて■ブロック
40を構成し、しかも隣り合う■ブロックではその重ね
方向逆になるようにした土で、各ブロックで対向するプ
レー1−43 。
数の中ブロック44・・・を幅方向に重ねて■ブロック
40を構成し、しかも隣り合う■ブロックではその重ね
方向逆になるようにした土で、各ブロックで対向するプ
レー1−43 。
43′を幅方向に交互に重ねてローラピン45にて一体
的に連結するのである。
的に連結するのである。
この場合にもローラピン45の上下方向の位置は■ブロ
ック40の上下方向の略中央位置である。
ック40の上下方向の略中央位置である。
この実施例によれば前記第1、第2実施例と同様の効果
を奏すると共に、各ローラピン45・・・の間では必ず
■ブロックがプーリに接触する接触部X2が形成される
ので、この接触部X2の長さ方向のピッチはローラピン
のピッチに等しくなり、前記各実施例のものよりも単位
長さ当たりの接触部数が増大する。
を奏すると共に、各ローラピン45・・・の間では必ず
■ブロックがプーリに接触する接触部X2が形成される
ので、この接触部X2の長さ方向のピッチはローラピン
のピッチに等しくなり、前記各実施例のものよりも単位
長さ当たりの接触部数が増大する。
これにより接触効率が増大して動力伝達効率が向上する
ことは言うまでもない。
ことは言うまでもない。
第6図A 、 B、第γ図A1〜C2及び第8図A。
Bには本発明の第3実施例を示している。
この実施例は殆んど前記第2実施例と同一の構成である
が、相違する点は各■ブロックを連結するローラピンと
してサイレントピン46を用いた点にある。
が、相違する点は各■ブロックを連結するローラピンと
してサイレントピン46を用いた点にある。
サイレントピン46は、第8図A、Bに示すように断面
が略扇形をしたピンであり、これらを第6図Aに示すよ
うに、夫々2本用いて1つの連結を行なうようにしてい
るのである。
が略扇形をしたピンであり、これらを第6図Aに示すよ
うに、夫々2本用いて1つの連結を行なうようにしてい
るのである。
このため、第7図に示すように、左右の側部ブロック4
1.42や中ブロック44に一体形成したプレート43
゜43・・・の孔47・・・の形状は夫々外側が一部4
7a欠けた円形に形成し、これらを互に重ねたときにで
きる内外側が欠けた円形孔内に前記サイレン1〜ピン4
6を2本背中合せに貫通させているのである。
1.42や中ブロック44に一体形成したプレート43
゜43・・・の孔47・・・の形状は夫々外側が一部4
7a欠けた円形に形成し、これらを互に重ねたときにで
きる内外側が欠けた円形孔内に前記サイレン1〜ピン4
6を2本背中合せに貫通させているのである。
この実施例では、2つのザイレントピン46の背面にお
けるころがりによって■ブロックを連結しているので、
特に高負荷、高回転の使用条件においても丸柱状のロー
ラピンのようなローラピンと■ブロック間の滑り現象は
生ぜず、従って摩耗が少なくなって■ベルトの耐久性を
向上できると共に摩耗に伴なう騒音の発生も少なくなる
のである。
けるころがりによって■ブロックを連結しているので、
特に高負荷、高回転の使用条件においても丸柱状のロー
ラピンのようなローラピンと■ブロック間の滑り現象は
生ぜず、従って摩耗が少なくなって■ベルトの耐久性を
向上できると共に摩耗に伴なう騒音の発生も少なくなる
のである。
以上説明してきたようにこの発明によれば、プーリの■
溝と同一角度の側面を形成した一対の側部ブロックと、
前記側部フ七ツク間に介挿される複数枚の中ブロックと
より略台形の断面形状をした■ブロックを構成し、前記
■ブロックを複数のノプレー1〜を介してローラピンに
て連結した構成としたから、引張力を各プレートに分散
させて耐引張力を増太し、動力伝達容量を増大させると
共に、摩耗や変形を抑制し、更に曲率半径を低減してコ
ンパクト化を実現する一方でプーリとの接触性を′)良
好にして動力伝達効率を向上することができると共に、
■ブロックを構成する側部ブロックおよび中ブロックは
音板状となりプレス形成ができるので、生産性が高い管
種々の効果を奏する。
溝と同一角度の側面を形成した一対の側部ブロックと、
前記側部フ七ツク間に介挿される複数枚の中ブロックと
より略台形の断面形状をした■ブロックを構成し、前記
■ブロックを複数のノプレー1〜を介してローラピンに
て連結した構成としたから、引張力を各プレートに分散
させて耐引張力を増太し、動力伝達容量を増大させると
共に、摩耗や変形を抑制し、更に曲率半径を低減してコ
ンパクト化を実現する一方でプーリとの接触性を′)良
好にして動力伝達効率を向上することができると共に、
■ブロックを構成する側部ブロックおよび中ブロックは
音板状となりプレス形成ができるので、生産性が高い管
種々の効果を奏する。
ノ 第1図は一般的な■ベルト無段変速機の断面図、第
2図は従来の■ベルトの破断斜視図、第3図はこの発明
の第1実施例のA破断側面図、BA−図のB−B線断面
図、第4図は第2実施例のA側面図、BA図のB−B線
断面図、第5図は構成部品を示; LAl 、B1.
C,は側面図、A2.B2.C2は夫々A1.B1.
C1のn−n線断面図、第6図は第3実施例のA側面図
、BA図のB−B線断面図、第7図は構成部品を示し、
A1. B1. C1は側面図、A2.B2.C2は夫
々 A1.B1゜ンC1の■−■線断面図、第8図はサ
イレントピンのA正面図、B側面図である。 1・・・・・・無段変速機、3,4,6.7・・・・・
・プーリ、10・・・・・・■ベルト、32.33・・
・・・・側部ブロツ久34・・・・・・中ブロツ久38
・・・・・・プレート、39・・・・・・ローラピン、
140・・・・・・■ブロック、41,42・・・・・
・側部ブロック、43・・・・・・プレート、44・・
・・・・中ブロック、45・・・・・・ローラピン、4
6・・・・・・サイレントピン、47・・・・・・孔。
2図は従来の■ベルトの破断斜視図、第3図はこの発明
の第1実施例のA破断側面図、BA−図のB−B線断面
図、第4図は第2実施例のA側面図、BA図のB−B線
断面図、第5図は構成部品を示; LAl 、B1.
C,は側面図、A2.B2.C2は夫々A1.B1.
C1のn−n線断面図、第6図は第3実施例のA側面図
、BA図のB−B線断面図、第7図は構成部品を示し、
A1. B1. C1は側面図、A2.B2.C2は夫
々 A1.B1゜ンC1の■−■線断面図、第8図はサ
イレントピンのA正面図、B側面図である。 1・・・・・・無段変速機、3,4,6.7・・・・・
・プーリ、10・・・・・・■ベルト、32.33・・
・・・・側部ブロツ久34・・・・・・中ブロツ久38
・・・・・・プレート、39・・・・・・ローラピン、
140・・・・・・■ブロック、41,42・・・・・
・側部ブロック、43・・・・・・プレート、44・・
・・・・中ブロック、45・・・・・・ローラピン、4
6・・・・・・サイレントピン、47・・・・・・孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プーリの■溝と同一角度の側面を形成した一対の側
部ブロックと、前記側部ブ吊ツク間に介挿される複数枚
の中ブロックとより、略台形の断面形状を有する■ブロ
ックを構成し、前記■ブロックを複数個、幅方向に並設
されかつローラピンにて隣合う■ブロックを互いに連結
し得る複数のプレートにより、長さ方向に鎖状に連結し
たことを特徴とする■ベルト。 2 ローラビンを■ブロックの厚さ方向の略中夫に位置
させてなる特許請求の範囲第1項記載の■ベルト。 3 各ブロックは連結方向の両側にプレートを一体形成
し、各プレーを横方向に重ねてローラビンにて連結して
なる特許請求の範囲第1項又は第2項記載の■ベルト。 4 ローラビンがサイレントピンである特許請求の範囲
第1項乃至第3項のいずれかに記載の■ベルシト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54136829A JPS5822652B2 (ja) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Vベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54136829A JPS5822652B2 (ja) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Vベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663152A JPS5663152A (en) | 1981-05-29 |
| JPS5822652B2 true JPS5822652B2 (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=15184468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54136829A Expired JPS5822652B2 (ja) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Vベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822652B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066314Y2 (ja) * | 1983-07-25 | 1994-02-16 | 大同工業株式会社 | スチ−ルベルト |
| JPS6041656U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | 大同工業株式会社 | スチ−ルベルト |
-
1979
- 1979-10-22 JP JP54136829A patent/JPS5822652B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663152A (en) | 1981-05-29 |
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