JPS58203292A - 車輪フランジへの自動給油装置 - Google Patents

車輪フランジへの自動給油装置

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Publication number
JPS58203292A
JPS58203292A JP8499982A JP8499982A JPS58203292A JP S58203292 A JPS58203292 A JP S58203292A JP 8499982 A JP8499982 A JP 8499982A JP 8499982 A JP8499982 A JP 8499982A JP S58203292 A JPS58203292 A JP S58203292A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
chamber
plunger
hydraulic pump
passage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8499982A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Ikeda
池田 章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JAPANESE NATIONAL RAILWAYS<JNR>
Japan National Railways
Nippon Kokuyu Tetsudo
Original Assignee
JAPANESE NATIONAL RAILWAYS<JNR>
Japan National Railways
Nippon Kokuyu Tetsudo
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JAPANESE NATIONAL RAILWAYS<JNR>, Japan National Railways, Nippon Kokuyu Tetsudo filed Critical JAPANESE NATIONAL RAILWAYS<JNR>
Priority to JP8499982A priority Critical patent/JPS58203292A/ja
Publication of JPS58203292A publication Critical patent/JPS58203292A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N13/00Lubricating-pumps
    • F16N13/02Lubricating-pumps with reciprocating piston
    • F16N13/06Actuation of lubricating-pumps

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 るために用いられる車輪フランジへの自動給油装置に関
するものである。
鉄道車両は走行中に生ずる横ぶれによって車輪フランジ
とレールとが摩擦して摩耗するため、車輪7ランジに給
油して摩擦を軸滅するようにしている。
従来この極の目的に用いられている給油装置としては、
給油孔を有するゴム輪の昌該給油孔を直接フランジに接
触させた状態で回転させることによって給油するものが
用いられているが、この方式ではゴム輪の回転遠心力に
よって油がを中に飛散するため油の浪費が多く、又回輸
摺動部が摩れするので保守に手数がか\る難点がある。
これに代わるものとして、最近、油を圧力空気とともに
フランジへ吹き付ける方式のものが開発場4だが、この
方式では噴射の際、油が粉霧状になるため、7ランジに
蟲って反射したシ、又、車両走行中に住する風圧や気流
の乱れによって空中へ飛散する等のため、上述した方式
と同様、結局油の無駄が多く、又油は温度によって粘度
が太きく変化するので、年間を通じて安定した給油を維
持することはむずかしく、その上、圧力空気を多量に便
用したけれはならないので、動力消費が大で、又、これ
を車両に装着しようとすれば、圧力空気の供給管を個々
の噴射ノズルへ配管しなければならない等、実施上多く
の問題点がある。
本発明は、従来のこの種の給油itx存する上述のよう
な問題点を解決するためKなられた本のである。
本発明を第1区および第2図に示した実施例に従って説
明する。
第1図においてlは圧力空気の供給源である元溜、2は
電気的な情報入力によって、その通路が開閉づれる電磁
弁で元溜lは電磁弁2を介して油圧ポンプ3の空気室3
1に連通されているC油圧ポンプ3内はピストン3aに
よって空気室31と油室32とに分割されておシ、ピス
トン3aは自由状態においてばばね3bのばね力によっ
て十分上方に押上けられている。油圧ポンプ3の油室3
2の吐出口は送油管6を通して7ランジ8の近傍に設け
た噴油ノズルAK連通している。
油タンク4は逆止弁5を介して油圧ポンプ3の油室32
の吸込口に連通している。
籐2図には第1図における噴油ノズルAの詳細なeta
例が示されている。噴油ノズルAは支持体25と、それ
に着脱自在に取付けられたノズル体9とで構成され、図
示しない台車上に取付けられている。lOはノズル頭部
9aに形成された噴出口で逆止弁16、ノズル中空部を
介して送油管6に連通している。逆止弁16は自由状態
においてはばね16aのはね力によって押圧され噴出口
lOへの通路を閉じている。逆止弁i6に接する中空部
は小径中空部aであるが、娼該/J%径中空部aは11
として示す段部以下は中経とされ、中径中空部すとなっ
ている。中径中を部すは20として示す段部以下は大径
とされ、大径中空部Cを形成している。大径中空部Cは
dとして示す局部およびeとして示す局部で順次小径と
され、フィルタ24、継手7を介して送油管6に連って
いる。14は中径中を部すの内周に沿って摺部可能な外
径を吃つプランジャーで、その外周に亘って、プランジ
ャー14の上方甲空部と下方の中を部とを連通さゼる#
12が形成てれているC淋12の断rtri&は前述し
た噴出口lOの断面積よシ小に設定され、後述するよう
にフランシャー14が段部11につき当ると、その通路
が閉じるように設定されている。
プランジャー14の上面と、それと対向する小径中を都
aを形成する対向馬との間には所定のはね常数からなる
はね13が介挿され、下面の中央部には当該下面よシ下
方へ突出した誂整および着脱自在な駒整碑15か装着さ
れているc 17は大径中空部Cの下面周部に形成さ才
また段付部に固定された弁座で、弁圧17の上方には詰
物21の上面周が大径中空Seの上方段部20に邑接し
、固定てれている。詰物21の下面の中央部には、弁座
17を貫通する突起23か形Hiね、その先端が逆止弁
上8の上面と邑接して、逆止弁18を翔としている。詰
物21の突起23の設けられている面位よシ周側方向に
、中空部Cとbとを遅過する複数の貫通孔22を形成す
る。19は周部dの下方段付部と逆止弁18との間に介
挿される所定はね常数からなるばねである。
このような構成において指令信号によって電磁弁2が開
くと、元溜lの圧力空気がばね3bのはね力に抗してピ
ストン3aを押し下け、当該圧力空気は油圧に変換され
、油室32の油は送油管6、第2図における継手7、フ
ィルタ24、逆止弁18、詰物21の貫通孔22を経て
プランジャー14と詰物21とによって屁まれ九下室2
6に導かれる。それによってプランジャー14を上方へ
押し上ける力が働き、プランジャー14はばね13のば
ね力に抗して上昇し、それによって/J%径中全部aお
よびそれに連なる中径中空ibによって形成さ4ている
上室27に貯められていた油の油圧が増大し、ばねX6
aのばね力に抗して逆止弁16を押し上け、油は噴出口
lOを介して強制的に7ランジ8に供給される。この場
合、送油管6に1本発明にか\る噴油ノズルAを複数、
並列に接続した場合を考えて見ると、油通路はその一端
はピストン3aKよって閉塞され、他端はプランジャー
14に閉基された閉N通路を形成しているので、当該通
路における油は非圧縮状態にあると見做されるから、ピ
ストン3aの変位によって止する油圧は通路の長さに拘
らず、いづれの並列プランジャーにも等しく作用するの
で、ピストン3aの駆1ak応じ複数の噴油ノズルから
同一条件の給油が対応する7ランジになされる。
上方変位したプランジャー14が段部11Kaって停止
すると溝12の通路は閉じ、給油は停止し電磁弁2が開
状態を維持している間、その状態/、1 を維持する。給油停止にょシ逆止弁16はばね16aの
ばね力によって押し戻され、噴出口10を閉とする。指
令信号によって電磁弁20通路を閉じ・油圧ポンプ3の
空気室31の空気を排出すると、ピストン3aはばね3
bのばね力によって押シ戻され、プランジャー14への
加圧が解除される。これによって王家26と上室27と
の圧力差はなくナシ、プランジャー14はばね13F)
はね力によって第、2図に示す状態に復帰し、この時に
王家26の油は鉤12を介して王室27に移シ、次の給
油に偽えられる。
一方、逆止弁5が開くことによって油タンク4の油は油
圧ポンプ30油室32に吸入される。
なお、第2図におする逆止弁上8は本発明にが\るノズ
ル体9を支持体254C装着する以前においてははね1
9によって弁座17に押しつけらゎて通路を閉としてい
るが、ノズル体9を装着することによって突起23で下
方へ押圧されて通路を開とし、本発明を作動可能な状態
とするために設けら汎ているものである。
本発明によれば1個の油圧ポンプへ複数の噴油ノズルを
差動接続するととKよって一斉に同一条件の給油をする
ことができるので、個々の噴油ノズルへ、それぞれ別個
の圧力空気管を連結する必要かなく、機構がきわめて簡
易化1名、又給油に際しては棒状流体の形で油を直接フ
ランジに邑接できるから、風圧に押し流されたp、空中
へ飛散したシすることはなく、プランジャ−14の往復
運動によって確実に一定量の給油が無駄なくなされ、又
、外気温度の変化によって油の粘度が影養を受けてもi
笑に一定量の給油を行うことができ、さらに油の飛散が
ないことから油の無駄な消費が避けられ、飛散油の耐着
によって起される恐れのある車両火災を未然に防止でき
る等の附随的な効果もある。さらK。
また給油は従米方弐におけるような油の重力による供給
ではなく、強制的な吸入圧送によるものであるから、給
油位置よシ下方に油タンクを設けてもよい等、その技術
的効果は顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す配管系統図、第2図は第
1図における噴油ノズルの詳細な示す縦断面図である。 1・・・圧力空気供給源、2・・・電磁弁、3・・・油
圧ポンプ、31・・・油圧ポンプの空気室、32・・・
油圧ポンプの油室、4・・・油圧タンク−1O・・・噴
油ノズルの噴出口、12・・・プランジャー外周に形成
された連通路、14・・・プランジャー、16・・・逆
止弁、A・・・噴油ノズル、b・・・中径中空部 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 油圧ポンプの空気呈に電磁弁を介して圧力空気供給源を
    、油室の吸込口に油圧タンクを、又油圧ポンプの吐出口
    をqR油ノズルに、それぞ4連通させ、噴油ノズルには
    逆止弁を介して噴出口に連なる中空部に形成された中径
    中空部に摺動的な往復運動可能なプランジャーな設け、
    上記プランジャーの、上記中空部に沿う外周に上記噴出
    口よシ断面積の小さい連通路を形成したことからなる車
    輪フランジへの自動給油装置。
JP8499982A 1982-05-21 1982-05-21 車輪フランジへの自動給油装置 Pending JPS58203292A (ja)

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JP8499982A JPS58203292A (ja) 1982-05-21 1982-05-21 車輪フランジへの自動給油装置

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JP8499982A JPS58203292A (ja) 1982-05-21 1982-05-21 車輪フランジへの自動給油装置

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JPS58203292A true JPS58203292A (ja) 1983-11-26

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ID=13846326

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JP8499982A Pending JPS58203292A (ja) 1982-05-21 1982-05-21 車輪フランジへの自動給油装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100829387B1 (ko) * 2007-06-07 2008-05-13 주마로 고점도 유체 자동공급장치

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5441173A (en) * 1977-09-07 1979-04-02 Toshiba Corp Paper leaves handling apparatus

Patent Citations (1)

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