JPS58192425A - 電力ケ−ブルの終端接続部 - Google Patents
電力ケ−ブルの終端接続部Info
- Publication number
- JPS58192425A JPS58192425A JP57073554A JP7355482A JPS58192425A JP S58192425 A JPS58192425 A JP S58192425A JP 57073554 A JP57073554 A JP 57073554A JP 7355482 A JP7355482 A JP 7355482A JP S58192425 A JPS58192425 A JP S58192425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- refrigerant
- terminal connection
- circulation pump
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電カケープルの終端接続部に係り、特に、架橋
ポリエチレン電カケープルを以下CVケーブルと称する
)の終端接続部に関するものである。
ポリエチレン電カケープルを以下CVケーブルと称する
)の終端接続部に関するものである。
昨今の電力事情に応じるため、大電力輸送用のCVケー
ブルには、それ自身を強制冷却する方式が用いられてい
る。しかし、この場合、CVケーブル本体は強制冷却に
より大容量化が達成されても、その終端接続部の大容量
化が可能にならなければ系統として完成させることがで
きない。
ブルには、それ自身を強制冷却する方式が用いられてい
る。しかし、この場合、CVケーブル本体は強制冷却に
より大容量化が達成されても、その終端接続部の大容量
化が可能にならなければ系統として完成させることがで
きない。
ソノタめには、終端接続部をCVケーブル本体よりも大
サイズの導体にするか、あるいは専用の強制冷却方式全
導入することになり、その保守管理が必要になるという
難点を避けることができない。
サイズの導体にするか、あるいは専用の強制冷却方式全
導入することになり、その保守管理が必要になるという
難点を避けることができない。
本発明の目的は、上記雑魚を解除し、小型で、しかも保
守管理を必要としない強制冷却構成になる電カケープル
の終端接続部を提供することにある。
守管理を必要としない強制冷却構成になる電カケープル
の終端接続部を提供することにある。
本発明は、冷媒を通じて冷却される電カケープル本体側
と内部に絶縁油が充填されているケーブル終端接続部と
が、中心に電カケープルを位置させ油密モールド部を介
して接続される市カケープルの終端接続部に、前記絶縁
油を循環ポンプにより循環させ前記冷媒と熱交換させる
熱交換器が設けられていることを特徴とするものである
。
と内部に絶縁油が充填されているケーブル終端接続部と
が、中心に電カケープルを位置させ油密モールド部を介
して接続される市カケープルの終端接続部に、前記絶縁
油を循環ポンプにより循環させ前記冷媒と熱交換させる
熱交換器が設けられていることを特徴とするものである
。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図は本発明の電カケープルの終端接続部の一部破断正面
図で、1はCVケーブル、2は絶縁補強層、3は油浸コ
ンデンサ、4は絶縁油、5は碍管、6は油密モールド部
、7は熱交換器、8は絶縁油4の循環配管、9は循環ポ
ンプ、10は発電機を備えた絞り管駆動装置、11は熱
交換器内の冷媒、12は誘起電圧発生コイル、16はケ
ーブル冷却用冷媒、14は誘起電圧発生コイル装置、1
5は蓄電池を備えた太陽電池、16はケーブル冷却管で
あり、CVケーブル1を中心に位置させ外装のケーブル
冷却管16との間に冷媒16を通じて冷却される亀カケ
ープル本体側と、Cvケーブル1全中心に位置させた碍
管5の内部に絶縁油4が充填されているケーブル終端接
続部とが油密モールド部6を介して冷媒16と7絶縁油
4とを隔離した状態に接続されている電カケープルの終
端接続部に、絶縁油4を循環ポンプ9により循環配管8
内を流通させケーブル冷却用の冷媒16と熱交換させる
ように熱交換器7を設けて絶縁油4を冷却するようにな
っている。
図で、1はCVケーブル、2は絶縁補強層、3は油浸コ
ンデンサ、4は絶縁油、5は碍管、6は油密モールド部
、7は熱交換器、8は絶縁油4の循環配管、9は循環ポ
ンプ、10は発電機を備えた絞り管駆動装置、11は熱
交換器内の冷媒、12は誘起電圧発生コイル、16はケ
ーブル冷却用冷媒、14は誘起電圧発生コイル装置、1
5は蓄電池を備えた太陽電池、16はケーブル冷却管で
あり、CVケーブル1を中心に位置させ外装のケーブル
冷却管16との間に冷媒16を通じて冷却される亀カケ
ープル本体側と、Cvケーブル1全中心に位置させた碍
管5の内部に絶縁油4が充填されているケーブル終端接
続部とが油密モールド部6を介して冷媒16と7絶縁油
4とを隔離した状態に接続されている電カケープルの終
端接続部に、絶縁油4を循環ポンプ9により循環配管8
内を流通させケーブル冷却用の冷媒16と熱交換させる
ように熱交換器7を設けて絶縁油4を冷却するようにな
っている。
そして、絶縁油4の循環ポンプ9を駆動する電力は、欠
配の方法のいずれか、あるいは併用によって得られる。
配の方法のいずれか、あるいは併用によって得られる。
(1) 熱交換器7をケーブル冷却管16の上部に設
け、その内部の冷媒11を絞り管により高速流通させそ
の流通力により発電機を回転させて電力を得るように設
けられた絞り管駆動装置10からの電力を用いる方法。
け、その内部の冷媒11を絞り管により高速流通させそ
の流通力により発電機を回転させて電力を得るように設
けられた絞り管駆動装置10からの電力を用いる方法。
(2) ケーブル本体の外周部に誘起電圧発生コイル
装置14を設け、その誘起電圧発生コイル12により得
られた電力を用いる方法。
装置14を設け、その誘起電圧発生コイル12により得
られた電力を用いる方法。
(6) 太陽電池15を用い、これには夜間あるいは
雨天時に電源を確保する蓄電池を備え、その電力を用い
る方法。
雨天時に電源を確保する蓄電池を備え、その電力を用い
る方法。
これらの方法のうち(1)の方法を用いる場合は、発電
機の回転力は電カケープル本体の冷媒16の移動量に依
存するため、ケーブル負荷に基づく自己制御によって絶
縁油4の流量を変化させることができる。
機の回転力は電カケープル本体の冷媒16の移動量に依
存するため、ケーブル負荷に基づく自己制御によって絶
縁油4の流量を変化させることができる。
なお、絞り管部を流通する冷媒による回転力を、減速装
置を介して循環ポンプ9の回転力とすることができる。
置を介して循環ポンプ9の回転力とすることができる。
また、(2)の方法を一部いる場合は、ケーブル負荷電
流により絶縁油4の循環流量を自己制御できる。そして
、倒れの場合においても外部からの保守管理を必要とし
ない小型な構成により絶縁油4の強制冷却ができる。
流により絶縁油4の循環流量を自己制御できる。そして
、倒れの場合においても外部からの保守管理を必要とし
ない小型な構成により絶縁油4の強制冷却ができる。
以上説明したように、本発明によれば、CVケーブル本
体よりも大サイズの導体を用いることなく自己制御によ
る絶縁油の強制冷却ができ、特にCVケーブルによる大
電力輸送が可能になるという実用的効果を奏することが
できる。
体よりも大サイズの導体を用いることなく自己制御によ
る絶縁油の強制冷却ができ、特にCVケーブルによる大
電力輸送が可能になるという実用的効果を奏することが
できる。
図は本発明の一実施例の電カケープルの終端接続部の一
部破断正面図である。 1:cvケーブル、4:絶縁油、 6:油密モールド部、7:熱交換器、 9:循環ポンプ、10:絞り管駆動装置、11.13:
冷媒、14:誘起電圧発生コイル装置、15:太陽電池
、16:ケーブル冷却管。
部破断正面図である。 1:cvケーブル、4:絶縁油、 6:油密モールド部、7:熱交換器、 9:循環ポンプ、10:絞り管駆動装置、11.13:
冷媒、14:誘起電圧発生コイル装置、15:太陽電池
、16:ケーブル冷却管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 冷媒を通じて冷却される電カケープル本体側と内
部に絶縁油が充填されているケーブル終端接続部とが、
中心に電カケープルを位置させ、油密モールド部を介し
て接続される電カケープルの終端接続部に、前記絶縁油
を循環ポンプにより循環させ前記冷媒と熱交換させる熱
交換器が設けられていることを特徴とする電カケープル
の終端接続部。 2、前記循環ポンプが、前記冷媒を絞り管により高速流
通させその流通力を用いて発電する発電□機を介して得
られた電力によシ駆動される構成になる特許請求の範囲
第1項記載の電カケープルの終端接続部。 6、 前記循環ポンプが、前記鑞カケープル本体の外周
部に設けた誘起電圧発生コイルにより得られた電力属よ
り駆動される構成になる特許請求の範囲第1項記載の電
カケープルの終端接続部。 4、前記循環ポンプが、蓄電池を備えた太陽電池により
得られた電力により駆動される構成になる特許請求の範
囲第1項記載の電カケープルの終端接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073554A JPS58192425A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 電力ケ−ブルの終端接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073554A JPS58192425A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 電力ケ−ブルの終端接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192425A true JPS58192425A (ja) | 1983-11-09 |
| JPS6232683B2 JPS6232683B2 (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=13521571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57073554A Granted JPS58192425A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 電力ケ−ブルの終端接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192425A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165730U (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-28 |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP57073554A patent/JPS58192425A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232683B2 (ja) | 1987-07-16 |
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