JPS5818878Y2 - 電気衣類乾燥機 - Google Patents
電気衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPS5818878Y2 JPS5818878Y2 JP1978086518U JP8651878U JPS5818878Y2 JP S5818878 Y2 JPS5818878 Y2 JP S5818878Y2 JP 1978086518 U JP1978086518 U JP 1978086518U JP 8651878 U JP8651878 U JP 8651878U JP S5818878 Y2 JPS5818878 Y2 JP S5818878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- drying
- clothes dryer
- electric clothes
- exhaust air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は乾燥室内の排気空気を循環させるのをタイマー
により時間制御する電気衣類乾燥機に関するものである
。
により時間制御する電気衣類乾燥機に関するものである
。
従来の衣類乾燥機は使用者が被乾燥物の量、生地の種類
により、タイマ一つまみを所定の時間設定すると、タイ
マー内のスイッチがONとなり、タイマーモータ、ヒー
ター、モータに通電される。
により、タイマ一つまみを所定の時間設定すると、タイ
マー内のスイッチがONとなり、タイマーモータ、ヒー
ター、モータに通電される。
同時に回転ドラムとファンはモータの回転がベルトによ
り伝達され回転する。
り伝達され回転する。
そしてファンの回転により外部の空気が機内に吸いこま
れ、ヒーターを通過するときに熱風となって回転ドラム
内に送り込まれる。
れ、ヒーターを通過するときに熱風となって回転ドラム
内に送り込まれる。
そして被乾燥物に含まれている水と熱交換した後排気口
より排出されるのが一般的な構造であった。
より排出されるのが一般的な構造であった。
しかしながら排出される排気にはかなりの熱量が含まれ
、特に小容量乾燥時や完全乾燥前の数10分の排気には
あまり湿気が含まれていないので再度乾燥に役立てるこ
とが可能である。
、特に小容量乾燥時や完全乾燥前の数10分の排気には
あまり湿気が含まれていないので再度乾燥に役立てるこ
とが可能である。
本考案は上述点に鑑み考案したものでてり、排気を有効
に利用し節電を計るべくタイマーによって制御すること
を目的とする。
に利用し節電を計るべくタイマーによって制御すること
を目的とする。
以下本考案を図示した一実施例に従って詳細に説明する
。
。
第1図は本考案の一実施例概略構成側断面図、第2図は
本考案の排気温度曲線図、第3図は本考案の一実施例電
気回路図、第4図は本考案の一実施例タイムチャート図
である。
本考案の排気温度曲線図、第3図は本考案の一実施例電
気回路図、第4図は本考案の一実施例タイムチャート図
である。
図において、1は電気衣類乾燥機の本体であり、この本
体の内部には被乾燥物を投入する回転ドラム2を回動自
在に枢支している。
体の内部には被乾燥物を投入する回転ドラム2を回動自
在に枢支している。
この回転ドラム2は前面が開口2Aしており、この開口
2Aよりその前面に配設した扉3を開閉するかあるいは
着脱自在にする構成により前面より投入することが可能
である。
2Aよりその前面に配設した扉3を開閉するかあるいは
着脱自在にする構成により前面より投入することが可能
である。
上記回転ドラム2は本体1の所定位置に配設したモータ
4によりベルト5を介して駆動されている。
4によりベルト5を介して駆動されている。
そして上記回転ドラム2の前面には回転ドラム2内に外
部空気を吸引する吸引フィルター6Aを有する吸込口6
が形成されている。
部空気を吸引する吸引フィルター6Aを有する吸込口6
が形成されている。
7はファンであり、このファン7は上記モータ4により
ベルト8を介して駆動されており、このファン7の回転
により外部空気が上記吸込口6より回転ドラム2内を通
過し排気通路9を経て排気口10より外部へ排出される
。
ベルト8を介して駆動されており、このファン7の回転
により外部空気が上記吸込口6より回転ドラム2内を通
過し排気通路9を経て排気口10より外部へ排出される
。
上記排気通路9は循環通路11を介して上記吸込口6と
連通して形成されている。
連通して形成されている。
そして上記循環通路11の吸込口6側の通路の適宜位置
に乾燥用のヒーター12を配設している。
に乾燥用のヒーター12を配設している。
このヒーター12は半導体ヒーターを使用すると効率よ
く制御することができるが熱線ヒーターであってもよい
。
く制御することができるが熱線ヒーターであってもよい
。
さらに上記循環通路11の適宜位置にこの通路の開閉成
手段としてマグネット13により動作するダンパー14
を開閉自在に設けている。
手段としてマグネット13により動作するダンパー14
を開閉自在に設けている。
15はタイマーであり、このタイマー15は本体1の前
面の適宜位置に配設している。
面の適宜位置に配設している。
上記タイマー15をセットすることにより、所定の運転
が行こなわれる。
が行こなわれる。
次に第3図の電気回路について説明する。
16はドアスイッチでありタイマー15と直列に接続し
ている。
ている。
このタイマー15には接点S1と接点S2があり、この
タイマー15の接点S□とヒーター12.モータ4.タ
イマーモータ17の並列回路が直列に接続されている。
タイマー15の接点S□とヒーター12.モータ4.タ
イマーモータ17の並列回路が直列に接続されている。
そして上記タイマー15の接点S2にダンパー14を動
作させるマグネット13が直列に接続されている。
作させるマグネット13が直列に接続されている。
而して、上記タイマー15は時間設定により接点S1を
ONして該ON状態を設定時間の終了まで継続し、又接
点S2を設定時間終了前の一定時間一定の周期でON、
OFFさせるもので゛ある。
ONして該ON状態を設定時間の終了まで継続し、又接
点S2を設定時間終了前の一定時間一定の周期でON、
OFFさせるもので゛ある。
各乾燥機により特性が異なるが、例えば第2図において
a二90分、b=30分の乾燥機の場合、第4図のtを
30分とする。
a二90分、b=30分の乾燥機の場合、第4図のtを
30分とする。
定格負荷を乾燥する場合120分にタイマーをセットす
ると、90分経過後自動的に接点S2が閉或しマグネッ
ト13がONしダンパー14が開成される。
ると、90分経過後自動的に接点S2が閉或しマグネッ
ト13がONしダンパー14が開成される。
従って排気空気が循環し、有効に再利用されるものであ
る。
る。
接点S2は第4図のタイムチャートの如く断続運転がな
される。
される。
そして負荷が少ない場合はセット時間が短かくて良く、
例えば80分にセットする場合、50分経過後自動的に
循環が行われ排気が有効に利用される。
例えば80分にセットする場合、50分経過後自動的に
循環が行われ排気が有効に利用される。
以上のように本考案の構成によれば、乾燥に寄与した後
の排気空気を機外に排出する電気衣類乾燥機にあって、
タイマーの設定時間が終了する一定時間前から設定時間
の終了まで排気空気を循環通路を経て乾燥室内に循環さ
せることにより、多量の湿気を含む排気空気を機外に排
出して効率よく乾燥を行ない、乾燥終了に近づき湿気の
含有量が少なくなった頃に排気空気を循環させその熱を
乾燥に支障を来たすことなく有効に再利用して、熱効率
の向上延いては節電を計ることができ、実用価値大なる
ものである。
の排気空気を機外に排出する電気衣類乾燥機にあって、
タイマーの設定時間が終了する一定時間前から設定時間
の終了まで排気空気を循環通路を経て乾燥室内に循環さ
せることにより、多量の湿気を含む排気空気を機外に排
出して効率よく乾燥を行ない、乾燥終了に近づき湿気の
含有量が少なくなった頃に排気空気を循環させその熱を
乾燥に支障を来たすことなく有効に再利用して、熱効率
の向上延いては節電を計ることができ、実用価値大なる
ものである。
第1図は本考案の一実施例概略構成側断面図、第2図は
本考案の排気温度曲線図、第3図は本考案の一実施例電
気回路図、第4図は本考案の一実施例タイムチャート図
である。 11・・・・・・循環通路、13・・・・・・マグネッ
ト、14・・・・・・ダンパー、15・・・・・・タイ
マー、Sl、S2・・・・・・タイマー接点。
本考案の排気温度曲線図、第3図は本考案の一実施例電
気回路図、第4図は本考案の一実施例タイムチャート図
である。 11・・・・・・循環通路、13・・・・・・マグネッ
ト、14・・・・・・ダンパー、15・・・・・・タイ
マー、Sl、S2・・・・・・タイマー接点。
Claims (1)
- 乾燥に寄与した後の排気空気を機外に排出することによ
り乾燥動作を行ない、その乾燥動作をタイマーにより時
間制御するものにおいて、排気空気を乾燥室に循環させ
る循環通路を設けると共に該循環通路の開閉成手段を備
え、上記タイマーは設定時間が終了する一定時間前から
設定時間の終了まで排気空気を循環通路を経て乾燥室内
に循環させるべく上記開閉成手段を制制する構成とした
ことを特徴とする電気衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978086518U JPS5818878Y2 (ja) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | 電気衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978086518U JPS5818878Y2 (ja) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | 電気衣類乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS554727U JPS554727U (ja) | 1980-01-12 |
| JPS5818878Y2 true JPS5818878Y2 (ja) | 1983-04-16 |
Family
ID=29011177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978086518U Expired JPS5818878Y2 (ja) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | 電気衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818878Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110638Y2 (ja) * | 1979-11-26 | 1986-04-04 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4213115Y1 (ja) * | 1965-02-10 | 1967-07-25 | ||
| JPS50100662A (ja) * | 1973-07-27 | 1975-08-09 | ||
| JPS6234558Y2 (ja) * | 1978-06-22 | 1987-09-03 |
-
1978
- 1978-06-22 JP JP1978086518U patent/JPS5818878Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS554727U (ja) | 1980-01-12 |
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