JPS5817477Y2 - 下駄箱 - Google Patents
下駄箱Info
- Publication number
- JPS5817477Y2 JPS5817477Y2 JP1979090445U JP9044579U JPS5817477Y2 JP S5817477 Y2 JPS5817477 Y2 JP S5817477Y2 JP 1979090445 U JP1979090445 U JP 1979090445U JP 9044579 U JP9044579 U JP 9044579U JP S5817477 Y2 JPS5817477 Y2 JP S5817477Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding door
- door
- notch
- handle
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は側部収納部を一体に有する下駄箱に関するも
のですなわち、前面に引違い戸が設けられたはきもの収
納部と前面に開き戸が設けられた側部収納部とが一体に
設けられた下駄箱において、引違い戸の外側端部にパネ
ル状の把手が引違い戸の前面より突出して取り付けられ
ているとともに、両収納部を仕切板の前端部であって、
上記把手が取り付けられている高さ位置に切欠部が設け
られ、この切欠部を利用して前記開き戸および引違い戸
が開かれるようにしてなる下駄箱に係るものである。
のですなわち、前面に引違い戸が設けられたはきもの収
納部と前面に開き戸が設けられた側部収納部とが一体に
設けられた下駄箱において、引違い戸の外側端部にパネ
ル状の把手が引違い戸の前面より突出して取り付けられ
ているとともに、両収納部を仕切板の前端部であって、
上記把手が取り付けられている高さ位置に切欠部が設け
られ、この切欠部を利用して前記開き戸および引違い戸
が開かれるようにしてなる下駄箱に係るものである。
以下この考案を実施例図面により詳述する。
図面はこの考案の実施例を示すもので、1がこの考案の
下駄箱でははきもの収納部2とその両側に位置する側部
収納部3とからなる。
下駄箱でははきもの収納部2とその両側に位置する側部
収納部3とからなる。
はきもの収納部2の前面には引違い戸4,4′が、側部
収納部3の前面には開き戸5がそれぞれ設けられている
。
収納部3の前面には開き戸5がそれぞれ設けられている
。
はきもの収納部2と側部収納部3は中仕切板6により仕
切られているもので、この中仕切板6の前端部には曲面
によって形成された切欠部7が設けられている。
切られているもので、この中仕切板6の前端部には曲面
によって形成された切欠部7が設けられている。
第2図はこの切欠部7部分の横断面を示すもので、開き
戸5の裏面が中仕切板6の前端部とほぼ面一となり、よ
って中仕切板6の切欠部7に丁度開き戸5の側端部が露
呈するものでこの部分に指がかけられ開き戸5は開かれ
る。
戸5の裏面が中仕切板6の前端部とほぼ面一となり、よ
って中仕切板6の切欠部7に丁度開き戸5の側端部が露
呈するものでこの部分に指がかけられ開き戸5は開かれ
る。
図に示すように凹部8が設けられていれば開きやすいも
のである。
のである。
9は引違い戸4の外側端部に取り付けられたパネル状の
把手で引違い戸4の側端部と面一に設けられ、かつ、中
仕切板6に設けられた切欠部とほぼ同じ高さ位置に設け
られている。
把手で引違い戸4の側端部と面一に設けられ、かつ、中
仕切板6に設けられた切欠部とほぼ同じ高さ位置に設け
られている。
この把手9の構成は上記切欠部7と関連して効果を果す
ものですなわち、切欠部7の部分でこの把手9に指をか
け、引違い戸4が開かれる。
ものですなわち、切欠部7の部分でこの把手9に指をか
け、引違い戸4が開かれる。
引違い戸の場合段差があり、その前面が中仕切板の前端
部と面一に設けにくいので、把手を突出させておけば切
欠部を通し、この部分に指がかけられ開きやすいもので
、また第3図に示すように後側の引違い戸4の場合は一
杯に開かれても把手9が他の前側にくる引違い戸4′の
端部に係止して完全に後側の引違い戸4が前側の引違い
戸4′の後部に入ってしまうことがなく、把手9が図に
示すように前側の引違い戸4′の前面より突出していれ
ば、この部分に指をかけ後側の引違い戸4を閉めること
も可能となる。
部と面一に設けにくいので、把手を突出させておけば切
欠部を通し、この部分に指がかけられ開きやすいもので
、また第3図に示すように後側の引違い戸4の場合は一
杯に開かれても把手9が他の前側にくる引違い戸4′の
端部に係止して完全に後側の引違い戸4が前側の引違い
戸4′の後部に入ってしまうことがなく、把手9が図に
示すように前側の引違い戸4′の前面より突出していれ
ば、この部分に指をかけ後側の引違い戸4を閉めること
も可能となる。
この考案は上述のように構成されているので、中仕切板
に設けられた切欠部で開き戸が開けることができ、開き
戸の前面に別個に把手を設ける必要がないという利点が
ある。
に設けられた切欠部で開き戸が開けることができ、開き
戸の前面に別個に把手を設ける必要がないという利点が
ある。
しかもこの切欠部は、外側端部にパネル状の把手が取り
付けられた引違い戸を開ける時にも使用で゛き、引違い
戸の前面をくりぬいて把手を取り付けるといった繁雑な
作業も必要なくなり、かつ今までの下駄箱とは一風変わ
った意匠のげた箱を提供することができるという利点も
ある。
付けられた引違い戸を開ける時にも使用で゛き、引違い
戸の前面をくりぬいて把手を取り付けるといった繁雑な
作業も必要なくなり、かつ今までの下駄箱とは一風変わ
った意匠のげた箱を提供することができるという利点も
ある。
第1図はこの考案の実施例斜視図、第2図、第3図は同
要部横断面図で、1はこの考案の下駄箱、2ははきもの
収納部、3は側部収納部、4は引違い戸、5は開き戸、
6は中仕切板、7は切欠部を示す。
要部横断面図で、1はこの考案の下駄箱、2ははきもの
収納部、3は側部収納部、4は引違い戸、5は開き戸、
6は中仕切板、7は切欠部を示す。
Claims (1)
- 前面に引違い戸が設けられたはきもの収納部と前面に開
き戸が設けられた側部収納部とが一体に設けられた下駄
箱において、引違い戸の外側端部にパネル状の把手が引
違い戸の前面より突出して取り付けられているとともに
、両収納部を仕切る中仕切板の前端部であって、上記把
手が取り付けられている高さ位置に切欠部が設けられ、
この切欠部を利用して前記開き戸および引違い戸が開か
れるようにしてなる下駄箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979090445U JPS5817477Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 下駄箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979090445U JPS5817477Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 下駄箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569239U JPS569239U (ja) | 1981-01-27 |
| JPS5817477Y2 true JPS5817477Y2 (ja) | 1983-04-08 |
Family
ID=29323559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979090445U Expired JPS5817477Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 下駄箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817477Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418434Y2 (ja) * | 1975-05-20 | 1979-07-12 | ||
| JPS5244026U (ja) * | 1975-09-22 | 1977-03-29 |
-
1979
- 1979-06-30 JP JP1979090445U patent/JPS5817477Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS569239U (ja) | 1981-01-27 |