JPS58149259A - 弁付き包装袋 - Google Patents

弁付き包装袋

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JPS58149259A
JPS58149259A JP57013959A JP1395982A JPS58149259A JP S58149259 A JPS58149259 A JP S58149259A JP 57013959 A JP57013959 A JP 57013959A JP 1395982 A JP1395982 A JP 1395982A JP S58149259 A JPS58149259 A JP S58149259A
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JP
Japan
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valve
bag
adhesive
filling
powder
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JP57013959A
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Inventor
中島 重夫
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B1/00Packaging fluent solid material, e.g. powders, granular or loose fibrous material, loose masses of small articles, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
    • B65B1/04Methods of, or means for, filling the material into the containers or receptacles
    • B65B1/18Methods of, or means for, filling the material into the containers or receptacles for filling valve-bags
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D31/00Bags or like containers made of paper and having structural provision for thickness of contents
    • B65D31/14Valve bags, i.e. with valves for filling
    • B65D31/145Valve bags, i.e. with valves for filling the filling port being provided in a flat upper sealing-edge

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bag Frames (AREA)
  • Package Closures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発W14は弁付き包装−9と(にそれが粉粒体充填
装置にセットされ、ついtその弁口部に前記装置の充填
管が挿し込まれ、挿込まれた充填管を介する粉粒体の所
定量の充填がなされ。
充填管から離脱させられる際その弁口部が自動的にシー
ルされるものの改良に関する。
弁付き包装袋は1袋の内部に粉粒体が充填された直談の
袋のハンドリングによって内部に充填された粉粒体が移
動し、弁部曇ζ押出されて弁口部を内部から自動的に封
じ込めるよう昏こなるので、従来とくに特別のシールを
しないのか通例であった。
しかしこのような弁のみによるシールは完−なものでは
なく1袋の荷役・運搬中に、弁部を内部から包装袋の外
層に押付けている弁部近傍の粉粒体が移動すると弁口に
隙間が生じ、この隙間から袋内の粉粒体かこぼれ落ちた
り、逆に害虫が袋内に侵入するおそれがあることから最
近では、充填袋詰装置における粉粒体の充填に引続いて
、充填管の先端部よりやへ根元に近い部分、すなわち袋
の弁口に挿入したとき昏こその外端よりの部分の外聞面
に配設された小孔もしくはスリットから適量の接着剤を
弁口部内面に噴射することによって塗布し、充填済みの
袋が充填管から離脱する際に内部の粉粒体から加えられ
る押圧作用によって弁部を圧し、糊付はシールが行われ
るようにされ、充填袋詰処理能力を高く艙持しながら積
極的多こシールがなされる弁付き包装袋が種々用いられ
るようになった。
二の1の弁付き包装袋においては、充填された袋が充填
管から離脱する際に充填管の外面に付着残留している粉
粒体が弁部に引きずりこまれ、11着剤によって濡らさ
れている充填管の前記小孔もしくはスリ、トを閉麿する
ことがないとはいえない。もっとも引続いて充填袋詰が
行われているときは、前記小孔もしくはスリットに粉粒
体が固着するようなことは通常起りえないから、接着剤
を噴射するに先立って圧縮空気のみを前記小孔もしくは
スリットから微小時間噴射するだけでIOを防止するこ
とができるが1作業をやや長時間にわたって中断し、再
開するときは、その間に粉粒体の固着が進行し。
圧縮空気の噴射程度では前記小孔もしくはスリットの目
詰りを完全に除去できず、その都度手fflによる前記
小孔もしくはスリ、トのクリーニングを実施しなければ
ならない間■がある。
この発明は従来の弁付き包装袋、とくに粉粒体充填装置
によって粉粒体が充填されてから引続いてその弁部が糊
付はシールされるものにおける前記した作業時の問題を
排除するため醗こなされたものであ、て、弁口部内面に
接着剤を予め塗布乾燥させておき、前記装置−こおける
糊付はシール時には、前記弁口部内周面を水もしくはそ
の他の活性液で濡らし、それにより前記接着剤に接着性
を賦活せしめるようにした弁付き包装袋を提供するもの
である。
以下、この発明にかかる実施例10ついて図面を参照し
ながら詳細に説明する。
第1図、第2図はこの実施例をそれぞれ示したもので、
第1図のものは、ミシン目で上、下両耳端が閉じられ、
上側の左隅部に弁部(1)が備えられたたとえば3層の
クラフト紙からなる逆止弁付き両端ミシン縫袋(2)を
、第2図のものは上下両底部が糊付けされ、上側の左隅
部に弁部(1′)が備えられた同じく積層クラフト紙か
らなる内弁式両底貼装である。そして弁部(11,(1
’)には、それを第3図に示した粉粒体充填装置の充填
管(3)に挿し込んだとき、後記する膨張管部(4)に
隣接する管部に対応する部分に製袋時昏こ接着剤を予め
塗布し、十分Oこ乾燥させである。
ここにのべた接着剤は、周知のとおり、水その他の溶剤
すなわち活性液で濡らされると、直ちに連層して強い接
着性が賦活される接着剤であり、クラフト紙に対しては
たとえばカゼイン。
アラビアゴムなど天然^分子、もしくはポリヒニールア
ルコール、ポリビニール二−テlレナトの合成轟分子を
主体にしたもの(これらは!/1ずれも水によって容易
に再湿される。)の中から再濃後、粉粒体充填済袋(2
1,(2′tが充填管(3)より離脱する家で◆こ要す
る時間をそのオープンタイムとし、かつ室温に左右され
ないものを選んで使用すればよい。ただし、カン/2ス
地かもなる袋IC対しては、その弁部にポリスチレンを
製袋時にしみこませτおき、再濁時にトノレニン、キシ
レンなどの溶剤を活性液として用%A弁部をしめらせる
ようにすればよシ)。
ところで、製袋時I【弁口部に前記接着剤を塗布するこ
とが製作工程上困難であるときは、第4図に示すように
帯状に裁断したクラフト紙の一面に接着剤i塗布・乾燥
し、他面壷こは通常の接着剤を塗布し、この部分か外面
昏こなるようニラ折りし1重ね合わせた耳部を袋(2)
の耳端と同時暢こ縫いこみ接着用弁部(5)を形成し弁
部山の11記接着剤塗布位置に固定する。
さて、このように構成された弁付き包装袋(2)(2′
〕が粉粒体充填に当ってその弁口力為ら挿し込まれる粉
粒体充填装置の充填管(3)につν1て若干付言する。
前記充填装置の計量フレーム(図示せず口【7ランジ部
(6)を介して充填管(3)カニ片持式昏こ固定されて
おり、a記装置の粉粒体ホラ・り一からスクリューコン
ベヤによって供給される粉粒体が充填管(3)に圧縮空
気とともに押出され・るようになっている。前記した#
慢管部(4)はゴムチューブがその両端部を固定し被覆
された部分であり、細管^から送りこまれる圧縮空気醗
こよって一点鎖線で示したようにll帳し、弁部(1)
(1j)の内周面に密着し1図示されていなI/N計量
フレームの下部支持板とともに袋(21、(z′tを保
持し、同時SC充填管(3)の先端吹出口から圧縮空気
1こよって押出される粉粒体か外部に飛散しないシール
の役をする。細管偽′)は前記吹出口に開口し1袋+2
1.  (2’)に粉粒体が充填される際にクラフト紙
自身から放出しきれない空気の排出用であり、細管Xは
、膨張管部(4)とフランジ部(6)との間に充填管(
3)の外層に巻付けられたフェルトまたはスポンジ層か
らなる再湿部(7)番こ間欠的に少量の水分を補給し、
それを常時適度にしめらしておくための給水用である。
さて充填装置のハンドリング機構の吸着盤(8)によっ
て袋(2)は七〇まち〔ガセット〕が引きのばされ、第
4tlに示すように弁部(1)の弁口があけられるが、
この弁口に充填管(3)が挿し込まれ。
ついで細管肉から圧縮空気が膨張管部(4)に送りこま
れると、前記したとおり前記管部(4)が弁部(1)の
内鴫面に密着し1袋(2)を前記した計量フレームの下
部支持板とともに保持する。粉粒体が充填管(3)を圧
縮空気によって押出され1袋(2)内の余剰空気は細管
(に)より排出される。袋(2)内に充填された粉粒体
は前記計量フレーム1介して自動的に計量されるが、そ
の計量値か設定値−こ達すると、粉粒体の押出しが停止
され、同時に細、管肉から膨張管部(4)の圧入空気か
排出され。
それが収縮する。ついで袋(2)の底部を保持し工いる
前記下部支持板が、計量フレーム側の支持軸を回動軸と
して下方へ傾動し、粉粒体か充填された袋(2)はその
自重によって第4図において右方向へ傾きながら落下す
る。
ところで袋(2)の弁口から弁部(1)に充填管(3)
か挿し込まれたときには、弁部(1)に貼付けられてい
る接着用弁部(5)は少くともその一部か、常時本曇こ
て潤されている再湿部(7)に接触するようにされてい
るから、前記弁部(5)に塗布されている再湿性接着剤
は接触した再濠部≠fτ≠#=キ(7)の水分によって
樗らされ、直ちに溶解する。
モして粉粒体が所定量充填され1袋(2)が前記のとお
り、落下する際に内部の粉粒体が弁部(1)をとからだ
かいに押圧されると強固に接着され2弁口が封じられる
。このように接着用弁部(5)に塗布された再湿性接着
剤が水にて濡らされてから、接着するまでに若干の時間
を憂することから、この時開会こマツチしたオーブンタ
イムを有する接着剤を選ぶことが必要となる。
以上の説明によって明らかなよう1ここの発明外こかか
る弁付き包装袋−こおいては、粉粒体充填装置によって
粉粒体を充填するに当うて、従来の同種の袋におけるよ
うに粉粒体充填1こ引続いて接着剤を塗布する必要がな
いことから、それだけ、サイクルタイムを短縮でき、充
填能率を高めることが可能であり、従来の接着剤噴射用
小孔もしくはスリットが粉粒体と接着剤とにより生ずる
目詰りを防ぐため1こ、充填毎に圧縮空気を前記小孔も
しくはスリットから噴射させたり1作業をやや長時間に
わたって中断し、再開するときは手作業でこれらのクリ
ーニングをしたりなどするわずられしさを排除すること
ができる。
この発明は前記実施例に限定されるものではなく、外弁
式、側弁式など種々の弁付き包装袋壷こ対しても実施し
うるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明にかかる実施例のそれぞれ正
面図、第3図はこの発明にかかる弁付き包装袋を用い粉
粒体を充填するの壷こ好適な充填管の1例を示す斜視図
、第4図は第1@1こ示した実施例の部分斜視図である
。 fi+ (1’)・・・弁部    (21(2’)・
・・包装袋(3)・・・充填装置の充填管  (5)・
・・接着用弁部(7)・・・再湿部 第1図 ガ′73図 第4図 手続補正書 昭和58年4月 ヲ日 特許庁長官      殿 1、事件の表示 昭和51年  特許 願第013969号2、発明の名
称  弁付き包装袋 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 のり 4、代理人 ) 明細書のIflI41f請求の範囲の橢、明細書の発明
の詳細な説明の欄8、補正の内容 8−1 明細書の第1頁特許請求の範囲を添付別紙のと
おり訂正する。 8−4  明細書の第2頁第13行の「外端より」を「
外端寄り」に訂正す、る。 8−3 明細書の第4頁第3行の「前記装置に・・・」
から同頁第5行の「・・・濡らし、それに」までを削除
し、下記の文言に訂正する。 [充填時または充填後において、前記弁口部内周面の接
着剤に水もしくはその他の活性液を付与したり、または
充填済包装袋を搬送コンベアにて搬送する工程中の適所
において前記弁口部の外面に熱板を短時間押圧させて加
熱することに」 8−4 明細、書の第4頁第6行の「着剤」のつぎに下
記の文言會挿入する。 [子なわち再湿性または熱溶融(ホ7)メルト)性のそ
れぞれ接着剤」 8−11  明細書の第4貴第8行の「実施例」のつぎ
に下記の文言を挿入する。 「とくに活性液を使用するもの」 8−4  明細書の第7頁第8行の「水分」のつぎに下
記の文言を挿入する。 「、または使用した接着剤に適応した活性液」 8−7 明細書の第7頁第9行の「給水用である。」を
「用をなす。」に訂正する。 s −4明細書の第7頁第10行の「ハンドリング機構
」のつぎに「(図示せず)」の5文字を挿入する。 8−9 明細書の第9頁第2行の1湿性」の2文字を削
除する。 8−IQ明細書の第9頁第2行の「水」のつぎに下記の
文言を挿入する。 「、または使用した接着剤に適応した活性液」 8−11 明細書の第9頁第5行の「・・・必要となる
。」のつぎに下肥の文言を挿入する。 [″また、接着剤にたとえばエチレンと酢酸ビニルとの
共重合物からなるホットメルト性のものを用いる場合に
は、充填済包装袋をそのまま充填装置から搬送コンベア
上に離脱落下せしめ、搬送工程中の適所において前記包
装袋の弁口部の外面に熱板を短時間押圧させて弁口部を
加熱することにより前記接着剤の活性化をはかり、前記
弁口部を接着口封することも可能である。」 9 添付誉類の目録 9−1 別紙(訂正特許請求の範囲)  ・・・1通以
上 (別紙) 2、特許請求の範囲(訂正) 弁付き包装袋の弁口部内面に接着剤を塗布乾燥せしめて
なることを特徴とし、粉粒体充填時1次μ充填後におい
て、その弁口部内面に活性液を哲導せしめることにより
、またはその弁口皿外皿に熱板を押圧させて加熱するこ
とにより前記接着剤に接着性を賦活させて口封するよう
にした弁付き包装袋。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 弁付き包装袋の弁口部内面に接着剤を塗布乾慟せしめて
    なること七特徴とし、粉粒体充填時において、その弁口
    部内面に活性液を浸出せしめることにより前記接着剤に
    接着性を賦活させて口封するようにした弁付き包装袋。
JP57013959A 1982-01-30 1982-01-30 弁付き包装袋 Pending JPS58149259A (ja)

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JP57013959A JPS58149259A (ja) 1982-01-30 1982-01-30 弁付き包装袋
DE8383100710T DE3376412D1 (en) 1982-01-30 1983-01-26 Apparatus for filling and sealing a sack with sealing member
EP19830100710 EP0086371B1 (en) 1982-01-30 1983-01-26 Apparatus for filling and sealing a sack with sealing member
CA000420378A CA1218043A (en) 1982-01-30 1983-01-27 Sack with sealing member for packing powder materials therein, method and apparatus therefor
US06/585,898 US4559756A (en) 1982-01-30 1984-03-02 Apparatus for packing powdered materials into sack having sealing member

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