JPS58149259A - 弁付き包装袋 - Google Patents
弁付き包装袋Info
- Publication number
- JPS58149259A JPS58149259A JP57013959A JP1395982A JPS58149259A JP S58149259 A JPS58149259 A JP S58149259A JP 57013959 A JP57013959 A JP 57013959A JP 1395982 A JP1395982 A JP 1395982A JP S58149259 A JPS58149259 A JP S58149259A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- bag
- adhesive
- filling
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 34
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 31
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 26
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 22
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 19
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000002655 kraft paper Substances 0.000 description 4
- YMWUJEATGCHHMB-UHFFFAOYSA-N Dichloromethane Chemical compound ClCCl YMWUJEATGCHHMB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N Ethene Chemical compound C=C VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005977 Ethylene Substances 0.000 description 1
- 229920000084 Gum arabic Polymers 0.000 description 1
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 1
- CTQNGGLPUBDAKN-UHFFFAOYSA-N O-Xylene Chemical compound CC1=CC=CC=C1C CTQNGGLPUBDAKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 241000978776 Senegalia senegal Species 0.000 description 1
- XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N Vinyl acetate Chemical compound CC(=O)OC=C XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 1
- 235000010489 acacia gum Nutrition 0.000 description 1
- 239000000205 acacia gum Substances 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000005018 casein Substances 0.000 description 1
- BECPQYXYKAMYBN-UHFFFAOYSA-N casein, tech. Chemical compound NCCCCC(C(O)=O)N=C(O)C(CC(O)=O)N=C(O)C(CCC(O)=N)N=C(O)C(CC(C)C)N=C(O)C(CCC(O)=O)N=C(O)C(CC(O)=O)N=C(O)C(CCC(O)=O)N=C(O)C(C(C)O)N=C(O)C(CCC(O)=N)N=C(O)C(CCC(O)=N)N=C(O)C(CCC(O)=N)N=C(O)C(CCC(O)=O)N=C(O)C(CCC(O)=O)N=C(O)C(COP(O)(O)=O)N=C(O)C(CCC(O)=N)N=C(O)C(N)CC1=CC=CC=C1 BECPQYXYKAMYBN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000021240 caseins Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- -1 for example Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 239000002881 soil fertilizer Substances 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000008096 xylene Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B1/00—Packaging fluent solid material, e.g. powders, granular or loose fibrous material, loose masses of small articles, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B1/04—Methods of, or means for, filling the material into the containers or receptacles
- B65B1/18—Methods of, or means for, filling the material into the containers or receptacles for filling valve-bags
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D31/00—Bags or like containers made of paper and having structural provision for thickness of contents
- B65D31/14—Valve bags, i.e. with valves for filling
- B65D31/145—Valve bags, i.e. with valves for filling the filling port being provided in a flat upper sealing-edge
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Package Closures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発W14は弁付き包装−9と(にそれが粉粒体充填
装置にセットされ、ついtその弁口部に前記装置の充填
管が挿し込まれ、挿込まれた充填管を介する粉粒体の所
定量の充填がなされ。
装置にセットされ、ついtその弁口部に前記装置の充填
管が挿し込まれ、挿込まれた充填管を介する粉粒体の所
定量の充填がなされ。
充填管から離脱させられる際その弁口部が自動的にシー
ルされるものの改良に関する。
ルされるものの改良に関する。
弁付き包装袋は1袋の内部に粉粒体が充填された直談の
袋のハンドリングによって内部に充填された粉粒体が移
動し、弁部曇ζ押出されて弁口部を内部から自動的に封
じ込めるよう昏こなるので、従来とくに特別のシールを
しないのか通例であった。
袋のハンドリングによって内部に充填された粉粒体が移
動し、弁部曇ζ押出されて弁口部を内部から自動的に封
じ込めるよう昏こなるので、従来とくに特別のシールを
しないのか通例であった。
しかしこのような弁のみによるシールは完−なものでは
なく1袋の荷役・運搬中に、弁部を内部から包装袋の外
層に押付けている弁部近傍の粉粒体が移動すると弁口に
隙間が生じ、この隙間から袋内の粉粒体かこぼれ落ちた
り、逆に害虫が袋内に侵入するおそれがあることから最
近では、充填袋詰装置における粉粒体の充填に引続いて
、充填管の先端部よりやへ根元に近い部分、すなわち袋
の弁口に挿入したとき昏こその外端よりの部分の外聞面
に配設された小孔もしくはスリットから適量の接着剤を
弁口部内面に噴射することによって塗布し、充填済みの
袋が充填管から離脱する際に内部の粉粒体から加えられ
る押圧作用によって弁部を圧し、糊付はシールが行われ
るようにされ、充填袋詰処理能力を高く艙持しながら積
極的多こシールがなされる弁付き包装袋が種々用いられ
るようになった。
なく1袋の荷役・運搬中に、弁部を内部から包装袋の外
層に押付けている弁部近傍の粉粒体が移動すると弁口に
隙間が生じ、この隙間から袋内の粉粒体かこぼれ落ちた
り、逆に害虫が袋内に侵入するおそれがあることから最
近では、充填袋詰装置における粉粒体の充填に引続いて
、充填管の先端部よりやへ根元に近い部分、すなわち袋
の弁口に挿入したとき昏こその外端よりの部分の外聞面
に配設された小孔もしくはスリットから適量の接着剤を
弁口部内面に噴射することによって塗布し、充填済みの
袋が充填管から離脱する際に内部の粉粒体から加えられ
る押圧作用によって弁部を圧し、糊付はシールが行われ
るようにされ、充填袋詰処理能力を高く艙持しながら積
極的多こシールがなされる弁付き包装袋が種々用いられ
るようになった。
二の1の弁付き包装袋においては、充填された袋が充填
管から離脱する際に充填管の外面に付着残留している粉
粒体が弁部に引きずりこまれ、11着剤によって濡らさ
れている充填管の前記小孔もしくはスリ、トを閉麿する
ことがないとはいえない。もっとも引続いて充填袋詰が
行われているときは、前記小孔もしくはスリットに粉粒
体が固着するようなことは通常起りえないから、接着剤
を噴射するに先立って圧縮空気のみを前記小孔もしくは
スリットから微小時間噴射するだけでIOを防止するこ
とができるが1作業をやや長時間にわたって中断し、再
開するときは、その間に粉粒体の固着が進行し。
管から離脱する際に充填管の外面に付着残留している粉
粒体が弁部に引きずりこまれ、11着剤によって濡らさ
れている充填管の前記小孔もしくはスリ、トを閉麿する
ことがないとはいえない。もっとも引続いて充填袋詰が
行われているときは、前記小孔もしくはスリットに粉粒
体が固着するようなことは通常起りえないから、接着剤
を噴射するに先立って圧縮空気のみを前記小孔もしくは
スリットから微小時間噴射するだけでIOを防止するこ
とができるが1作業をやや長時間にわたって中断し、再
開するときは、その間に粉粒体の固着が進行し。
圧縮空気の噴射程度では前記小孔もしくはスリットの目
詰りを完全に除去できず、その都度手fflによる前記
小孔もしくはスリ、トのクリーニングを実施しなければ
ならない間■がある。
詰りを完全に除去できず、その都度手fflによる前記
小孔もしくはスリ、トのクリーニングを実施しなければ
ならない間■がある。
この発明は従来の弁付き包装袋、とくに粉粒体充填装置
によって粉粒体が充填されてから引続いてその弁部が糊
付はシールされるものにおける前記した作業時の問題を
排除するため醗こなされたものであ、て、弁口部内面に
接着剤を予め塗布乾燥させておき、前記装置−こおける
糊付はシール時には、前記弁口部内周面を水もしくはそ
の他の活性液で濡らし、それにより前記接着剤に接着性
を賦活せしめるようにした弁付き包装袋を提供するもの
である。
によって粉粒体が充填されてから引続いてその弁部が糊
付はシールされるものにおける前記した作業時の問題を
排除するため醗こなされたものであ、て、弁口部内面に
接着剤を予め塗布乾燥させておき、前記装置−こおける
糊付はシール時には、前記弁口部内周面を水もしくはそ
の他の活性液で濡らし、それにより前記接着剤に接着性
を賦活せしめるようにした弁付き包装袋を提供するもの
である。
以下、この発明にかかる実施例10ついて図面を参照し
ながら詳細に説明する。
ながら詳細に説明する。
第1図、第2図はこの実施例をそれぞれ示したもので、
第1図のものは、ミシン目で上、下両耳端が閉じられ、
上側の左隅部に弁部(1)が備えられたたとえば3層の
クラフト紙からなる逆止弁付き両端ミシン縫袋(2)を
、第2図のものは上下両底部が糊付けされ、上側の左隅
部に弁部(1′)が備えられた同じく積層クラフト紙か
らなる内弁式両底貼装である。そして弁部(11,(1
’)には、それを第3図に示した粉粒体充填装置の充填
管(3)に挿し込んだとき、後記する膨張管部(4)に
隣接する管部に対応する部分に製袋時昏こ接着剤を予め
塗布し、十分Oこ乾燥させである。
第1図のものは、ミシン目で上、下両耳端が閉じられ、
上側の左隅部に弁部(1)が備えられたたとえば3層の
クラフト紙からなる逆止弁付き両端ミシン縫袋(2)を
、第2図のものは上下両底部が糊付けされ、上側の左隅
部に弁部(1′)が備えられた同じく積層クラフト紙か
らなる内弁式両底貼装である。そして弁部(11,(1
’)には、それを第3図に示した粉粒体充填装置の充填
管(3)に挿し込んだとき、後記する膨張管部(4)に
隣接する管部に対応する部分に製袋時昏こ接着剤を予め
塗布し、十分Oこ乾燥させである。
ここにのべた接着剤は、周知のとおり、水その他の溶剤
すなわち活性液で濡らされると、直ちに連層して強い接
着性が賦活される接着剤であり、クラフト紙に対しては
たとえばカゼイン。
すなわち活性液で濡らされると、直ちに連層して強い接
着性が賦活される接着剤であり、クラフト紙に対しては
たとえばカゼイン。
アラビアゴムなど天然^分子、もしくはポリヒニールア
ルコール、ポリビニール二−テlレナトの合成轟分子を
主体にしたもの(これらは!/1ずれも水によって容易
に再湿される。)の中から再濃後、粉粒体充填済袋(2
1,(2′tが充填管(3)より離脱する家で◆こ要す
る時間をそのオープンタイムとし、かつ室温に左右され
ないものを選んで使用すればよい。ただし、カン/2ス
地かもなる袋IC対しては、その弁部にポリスチレンを
製袋時にしみこませτおき、再濁時にトノレニン、キシ
レンなどの溶剤を活性液として用%A弁部をしめらせる
ようにすればよシ)。
ルコール、ポリビニール二−テlレナトの合成轟分子を
主体にしたもの(これらは!/1ずれも水によって容易
に再湿される。)の中から再濃後、粉粒体充填済袋(2
1,(2′tが充填管(3)より離脱する家で◆こ要す
る時間をそのオープンタイムとし、かつ室温に左右され
ないものを選んで使用すればよい。ただし、カン/2ス
地かもなる袋IC対しては、その弁部にポリスチレンを
製袋時にしみこませτおき、再濁時にトノレニン、キシ
レンなどの溶剤を活性液として用%A弁部をしめらせる
ようにすればよシ)。
ところで、製袋時I【弁口部に前記接着剤を塗布するこ
とが製作工程上困難であるときは、第4図に示すように
帯状に裁断したクラフト紙の一面に接着剤i塗布・乾燥
し、他面壷こは通常の接着剤を塗布し、この部分か外面
昏こなるようニラ折りし1重ね合わせた耳部を袋(2)
の耳端と同時暢こ縫いこみ接着用弁部(5)を形成し弁
部山の11記接着剤塗布位置に固定する。
とが製作工程上困難であるときは、第4図に示すように
帯状に裁断したクラフト紙の一面に接着剤i塗布・乾燥
し、他面壷こは通常の接着剤を塗布し、この部分か外面
昏こなるようニラ折りし1重ね合わせた耳部を袋(2)
の耳端と同時暢こ縫いこみ接着用弁部(5)を形成し弁
部山の11記接着剤塗布位置に固定する。
さて、このように構成された弁付き包装袋(2)(2′
〕が粉粒体充填に当ってその弁口力為ら挿し込まれる粉
粒体充填装置の充填管(3)につν1て若干付言する。
〕が粉粒体充填に当ってその弁口力為ら挿し込まれる粉
粒体充填装置の充填管(3)につν1て若干付言する。
前記充填装置の計量フレーム(図示せず口【7ランジ部
(6)を介して充填管(3)カニ片持式昏こ固定されて
おり、a記装置の粉粒体ホラ・り一からスクリューコン
ベヤによって供給される粉粒体が充填管(3)に圧縮空
気とともに押出され・るようになっている。前記した#
慢管部(4)はゴムチューブがその両端部を固定し被覆
された部分であり、細管^から送りこまれる圧縮空気醗
こよって一点鎖線で示したようにll帳し、弁部(1)
(1j)の内周面に密着し1図示されていなI/N計量
フレームの下部支持板とともに袋(21、(z′tを保
持し、同時SC充填管(3)の先端吹出口から圧縮空気
1こよって押出される粉粒体か外部に飛散しないシール
の役をする。細管偽′)は前記吹出口に開口し1袋+2
1. (2’)に粉粒体が充填される際にクラフト紙
自身から放出しきれない空気の排出用であり、細管Xは
、膨張管部(4)とフランジ部(6)との間に充填管(
3)の外層に巻付けられたフェルトまたはスポンジ層か
らなる再湿部(7)番こ間欠的に少量の水分を補給し、
それを常時適度にしめらしておくための給水用である。
(6)を介して充填管(3)カニ片持式昏こ固定されて
おり、a記装置の粉粒体ホラ・り一からスクリューコン
ベヤによって供給される粉粒体が充填管(3)に圧縮空
気とともに押出され・るようになっている。前記した#
慢管部(4)はゴムチューブがその両端部を固定し被覆
された部分であり、細管^から送りこまれる圧縮空気醗
こよって一点鎖線で示したようにll帳し、弁部(1)
(1j)の内周面に密着し1図示されていなI/N計量
フレームの下部支持板とともに袋(21、(z′tを保
持し、同時SC充填管(3)の先端吹出口から圧縮空気
1こよって押出される粉粒体か外部に飛散しないシール
の役をする。細管偽′)は前記吹出口に開口し1袋+2
1. (2’)に粉粒体が充填される際にクラフト紙
自身から放出しきれない空気の排出用であり、細管Xは
、膨張管部(4)とフランジ部(6)との間に充填管(
3)の外層に巻付けられたフェルトまたはスポンジ層か
らなる再湿部(7)番こ間欠的に少量の水分を補給し、
それを常時適度にしめらしておくための給水用である。
さて充填装置のハンドリング機構の吸着盤(8)によっ
て袋(2)は七〇まち〔ガセット〕が引きのばされ、第
4tlに示すように弁部(1)の弁口があけられるが、
この弁口に充填管(3)が挿し込まれ。
て袋(2)は七〇まち〔ガセット〕が引きのばされ、第
4tlに示すように弁部(1)の弁口があけられるが、
この弁口に充填管(3)が挿し込まれ。
ついで細管肉から圧縮空気が膨張管部(4)に送りこま
れると、前記したとおり前記管部(4)が弁部(1)の
内鴫面に密着し1袋(2)を前記した計量フレームの下
部支持板とともに保持する。粉粒体が充填管(3)を圧
縮空気によって押出され1袋(2)内の余剰空気は細管
(に)より排出される。袋(2)内に充填された粉粒体
は前記計量フレーム1介して自動的に計量されるが、そ
の計量値か設定値−こ達すると、粉粒体の押出しが停止
され、同時に細、管肉から膨張管部(4)の圧入空気か
排出され。
れると、前記したとおり前記管部(4)が弁部(1)の
内鴫面に密着し1袋(2)を前記した計量フレームの下
部支持板とともに保持する。粉粒体が充填管(3)を圧
縮空気によって押出され1袋(2)内の余剰空気は細管
(に)より排出される。袋(2)内に充填された粉粒体
は前記計量フレーム1介して自動的に計量されるが、そ
の計量値か設定値−こ達すると、粉粒体の押出しが停止
され、同時に細、管肉から膨張管部(4)の圧入空気か
排出され。
それが収縮する。ついで袋(2)の底部を保持し工いる
前記下部支持板が、計量フレーム側の支持軸を回動軸と
して下方へ傾動し、粉粒体か充填された袋(2)はその
自重によって第4図において右方向へ傾きながら落下す
る。
前記下部支持板が、計量フレーム側の支持軸を回動軸と
して下方へ傾動し、粉粒体か充填された袋(2)はその
自重によって第4図において右方向へ傾きながら落下す
る。
ところで袋(2)の弁口から弁部(1)に充填管(3)
か挿し込まれたときには、弁部(1)に貼付けられてい
る接着用弁部(5)は少くともその一部か、常時本曇こ
て潤されている再湿部(7)に接触するようにされてい
るから、前記弁部(5)に塗布されている再湿性接着剤
は接触した再濠部≠fτ≠#=キ(7)の水分によって
樗らされ、直ちに溶解する。
か挿し込まれたときには、弁部(1)に貼付けられてい
る接着用弁部(5)は少くともその一部か、常時本曇こ
て潤されている再湿部(7)に接触するようにされてい
るから、前記弁部(5)に塗布されている再湿性接着剤
は接触した再濠部≠fτ≠#=キ(7)の水分によって
樗らされ、直ちに溶解する。
モして粉粒体が所定量充填され1袋(2)が前記のとお
り、落下する際に内部の粉粒体が弁部(1)をとからだ
かいに押圧されると強固に接着され2弁口が封じられる
。このように接着用弁部(5)に塗布された再湿性接着
剤が水にて濡らされてから、接着するまでに若干の時間
を憂することから、この時開会こマツチしたオーブンタ
イムを有する接着剤を選ぶことが必要となる。
り、落下する際に内部の粉粒体が弁部(1)をとからだ
かいに押圧されると強固に接着され2弁口が封じられる
。このように接着用弁部(5)に塗布された再湿性接着
剤が水にて濡らされてから、接着するまでに若干の時間
を憂することから、この時開会こマツチしたオーブンタ
イムを有する接着剤を選ぶことが必要となる。
以上の説明によって明らかなよう1ここの発明外こかか
る弁付き包装袋−こおいては、粉粒体充填装置によって
粉粒体を充填するに当うて、従来の同種の袋におけるよ
うに粉粒体充填1こ引続いて接着剤を塗布する必要がな
いことから、それだけ、サイクルタイムを短縮でき、充
填能率を高めることが可能であり、従来の接着剤噴射用
小孔もしくはスリットが粉粒体と接着剤とにより生ずる
目詰りを防ぐため1こ、充填毎に圧縮空気を前記小孔も
しくはスリットから噴射させたり1作業をやや長時間に
わたって中断し、再開するときは手作業でこれらのクリ
ーニングをしたりなどするわずられしさを排除すること
ができる。
る弁付き包装袋−こおいては、粉粒体充填装置によって
粉粒体を充填するに当うて、従来の同種の袋におけるよ
うに粉粒体充填1こ引続いて接着剤を塗布する必要がな
いことから、それだけ、サイクルタイムを短縮でき、充
填能率を高めることが可能であり、従来の接着剤噴射用
小孔もしくはスリットが粉粒体と接着剤とにより生ずる
目詰りを防ぐため1こ、充填毎に圧縮空気を前記小孔も
しくはスリットから噴射させたり1作業をやや長時間に
わたって中断し、再開するときは手作業でこれらのクリ
ーニングをしたりなどするわずられしさを排除すること
ができる。
この発明は前記実施例に限定されるものではなく、外弁
式、側弁式など種々の弁付き包装袋壷こ対しても実施し
うるものである。
式、側弁式など種々の弁付き包装袋壷こ対しても実施し
うるものである。
第1図、第2図はこの発明にかかる実施例のそれぞれ正
面図、第3図はこの発明にかかる弁付き包装袋を用い粉
粒体を充填するの壷こ好適な充填管の1例を示す斜視図
、第4図は第1@1こ示した実施例の部分斜視図である
。 fi+ (1’)・・・弁部 (21(2’)・
・・包装袋(3)・・・充填装置の充填管 (5)・
・・接着用弁部(7)・・・再湿部 第1図 ガ′73図 第4図 手続補正書 昭和58年4月 ヲ日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和51年 特許 願第013969号2、発明の名
称 弁付き包装袋 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 のり 4、代理人 ) 明細書のIflI41f請求の範囲の橢、明細書の発明
の詳細な説明の欄8、補正の内容 8−1 明細書の第1頁特許請求の範囲を添付別紙のと
おり訂正する。 8−4 明細書の第2頁第13行の「外端より」を「
外端寄り」に訂正す、る。 8−3 明細書の第4頁第3行の「前記装置に・・・」
から同頁第5行の「・・・濡らし、それに」までを削除
し、下記の文言に訂正する。 [充填時または充填後において、前記弁口部内周面の接
着剤に水もしくはその他の活性液を付与したり、または
充填済包装袋を搬送コンベアにて搬送する工程中の適所
において前記弁口部の外面に熱板を短時間押圧させて加
熱することに」 8−4 明細、書の第4頁第6行の「着剤」のつぎに下
記の文言會挿入する。 [子なわち再湿性または熱溶融(ホ7)メルト)性のそ
れぞれ接着剤」 8−11 明細書の第4貴第8行の「実施例」のつぎ
に下記の文言を挿入する。 「とくに活性液を使用するもの」 8−4 明細書の第7頁第8行の「水分」のつぎに下
記の文言を挿入する。 「、または使用した接着剤に適応した活性液」 8−7 明細書の第7頁第9行の「給水用である。」を
「用をなす。」に訂正する。 s −4明細書の第7頁第10行の「ハンドリング機構
」のつぎに「(図示せず)」の5文字を挿入する。 8−9 明細書の第9頁第2行の1湿性」の2文字を削
除する。 8−IQ明細書の第9頁第2行の「水」のつぎに下記の
文言を挿入する。 「、または使用した接着剤に適応した活性液」 8−11 明細書の第9頁第5行の「・・・必要となる
。」のつぎに下肥の文言を挿入する。 [″また、接着剤にたとえばエチレンと酢酸ビニルとの
共重合物からなるホットメルト性のものを用いる場合に
は、充填済包装袋をそのまま充填装置から搬送コンベア
上に離脱落下せしめ、搬送工程中の適所において前記包
装袋の弁口部の外面に熱板を短時間押圧させて弁口部を
加熱することにより前記接着剤の活性化をはかり、前記
弁口部を接着口封することも可能である。」 9 添付誉類の目録 9−1 別紙(訂正特許請求の範囲) ・・・1通以
上 (別紙) 2、特許請求の範囲(訂正) 弁付き包装袋の弁口部内面に接着剤を塗布乾燥せしめて
なることを特徴とし、粉粒体充填時1次μ充填後におい
て、その弁口部内面に活性液を哲導せしめることにより
、またはその弁口皿外皿に熱板を押圧させて加熱するこ
とにより前記接着剤に接着性を賦活させて口封するよう
にした弁付き包装袋。
面図、第3図はこの発明にかかる弁付き包装袋を用い粉
粒体を充填するの壷こ好適な充填管の1例を示す斜視図
、第4図は第1@1こ示した実施例の部分斜視図である
。 fi+ (1’)・・・弁部 (21(2’)・
・・包装袋(3)・・・充填装置の充填管 (5)・
・・接着用弁部(7)・・・再湿部 第1図 ガ′73図 第4図 手続補正書 昭和58年4月 ヲ日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和51年 特許 願第013969号2、発明の名
称 弁付き包装袋 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 のり 4、代理人 ) 明細書のIflI41f請求の範囲の橢、明細書の発明
の詳細な説明の欄8、補正の内容 8−1 明細書の第1頁特許請求の範囲を添付別紙のと
おり訂正する。 8−4 明細書の第2頁第13行の「外端より」を「
外端寄り」に訂正す、る。 8−3 明細書の第4頁第3行の「前記装置に・・・」
から同頁第5行の「・・・濡らし、それに」までを削除
し、下記の文言に訂正する。 [充填時または充填後において、前記弁口部内周面の接
着剤に水もしくはその他の活性液を付与したり、または
充填済包装袋を搬送コンベアにて搬送する工程中の適所
において前記弁口部の外面に熱板を短時間押圧させて加
熱することに」 8−4 明細、書の第4頁第6行の「着剤」のつぎに下
記の文言會挿入する。 [子なわち再湿性または熱溶融(ホ7)メルト)性のそ
れぞれ接着剤」 8−11 明細書の第4貴第8行の「実施例」のつぎ
に下記の文言を挿入する。 「とくに活性液を使用するもの」 8−4 明細書の第7頁第8行の「水分」のつぎに下
記の文言を挿入する。 「、または使用した接着剤に適応した活性液」 8−7 明細書の第7頁第9行の「給水用である。」を
「用をなす。」に訂正する。 s −4明細書の第7頁第10行の「ハンドリング機構
」のつぎに「(図示せず)」の5文字を挿入する。 8−9 明細書の第9頁第2行の1湿性」の2文字を削
除する。 8−IQ明細書の第9頁第2行の「水」のつぎに下記の
文言を挿入する。 「、または使用した接着剤に適応した活性液」 8−11 明細書の第9頁第5行の「・・・必要となる
。」のつぎに下肥の文言を挿入する。 [″また、接着剤にたとえばエチレンと酢酸ビニルとの
共重合物からなるホットメルト性のものを用いる場合に
は、充填済包装袋をそのまま充填装置から搬送コンベア
上に離脱落下せしめ、搬送工程中の適所において前記包
装袋の弁口部の外面に熱板を短時間押圧させて弁口部を
加熱することにより前記接着剤の活性化をはかり、前記
弁口部を接着口封することも可能である。」 9 添付誉類の目録 9−1 別紙(訂正特許請求の範囲) ・・・1通以
上 (別紙) 2、特許請求の範囲(訂正) 弁付き包装袋の弁口部内面に接着剤を塗布乾燥せしめて
なることを特徴とし、粉粒体充填時1次μ充填後におい
て、その弁口部内面に活性液を哲導せしめることにより
、またはその弁口皿外皿に熱板を押圧させて加熱するこ
とにより前記接着剤に接着性を賦活させて口封するよう
にした弁付き包装袋。
Claims (1)
- 弁付き包装袋の弁口部内面に接着剤を塗布乾慟せしめて
なること七特徴とし、粉粒体充填時において、その弁口
部内面に活性液を浸出せしめることにより前記接着剤に
接着性を賦活させて口封するようにした弁付き包装袋。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57013959A JPS58149259A (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | 弁付き包装袋 |
| DE8383100710T DE3376412D1 (en) | 1982-01-30 | 1983-01-26 | Apparatus for filling and sealing a sack with sealing member |
| EP19830100710 EP0086371B1 (en) | 1982-01-30 | 1983-01-26 | Apparatus for filling and sealing a sack with sealing member |
| CA000420378A CA1218043A (en) | 1982-01-30 | 1983-01-27 | Sack with sealing member for packing powder materials therein, method and apparatus therefor |
| US06/585,898 US4559756A (en) | 1982-01-30 | 1984-03-02 | Apparatus for packing powdered materials into sack having sealing member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57013959A JPS58149259A (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | 弁付き包装袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149259A true JPS58149259A (ja) | 1983-09-05 |
Family
ID=11847745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57013959A Pending JPS58149259A (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | 弁付き包装袋 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4559756A (ja) |
| JP (1) | JPS58149259A (ja) |
| CA (1) | CA1218043A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243243U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-26 | ||
| US8646833B2 (en) | 2009-08-27 | 2014-02-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body structure |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2104154A (en) * | 1935-02-15 | 1938-01-04 | Bois Alfred Du | Sacking into valve bags |
| US2922612A (en) * | 1955-12-13 | 1960-01-26 | Sid Richardson Carbon Co | Automatic vacuum packing of pelletized carbon black |
| US2893184A (en) * | 1956-03-31 | 1959-07-07 | St Regis Paper Co | Apparatus for closing open mouth bags or the like |
| US3167241A (en) * | 1961-10-05 | 1965-01-26 | Bemis Bro Bag Co | Bag |
| US3995408A (en) * | 1975-09-30 | 1976-12-07 | Basf Aktiengesellschaft | Process and apparatus for filling foldable or rigid packages |
| US4003188A (en) * | 1975-11-24 | 1977-01-18 | Black Products Company | Valve bag filler, handling and sealing system |
| US4219054A (en) * | 1978-06-07 | 1980-08-26 | Carter Industries | Method and apparatus for filling valve bags |
-
1982
- 1982-01-30 JP JP57013959A patent/JPS58149259A/ja active Pending
-
1983
- 1983-01-27 CA CA000420378A patent/CA1218043A/en not_active Expired
-
1984
- 1984-03-02 US US06/585,898 patent/US4559756A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243243U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-26 | ||
| US8646833B2 (en) | 2009-08-27 | 2014-02-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4559756A (en) | 1985-12-24 |
| CA1218043A (en) | 1987-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4651874A (en) | Re-sealable dispenser container | |
| US3990627A (en) | Z-Fold adhesive stripe closure for bags | |
| FI92310B (fi) | Kimmoisa puristuspullopakkaus tahmeiden tuotteiden jakelemiseksi ilman purkausta | |
| US2757957A (en) | Container for volatile substances | |
| US2189431A (en) | Method of making impervious bags | |
| JPS5929501B2 (ja) | 包装容器用弁をシ−ルする方法 | |
| ATE133631T1 (de) | Verpackung für kleb- und/oder dichtstoffe | |
| JP2018514466A (ja) | 紙袋及び紙袋の製造方法 | |
| JPS58149259A (ja) | 弁付き包装袋 | |
| JP3561883B2 (ja) | 自動閉鎖式シール弁付きバッグ | |
| JP3182692B2 (ja) | 自動閉鎖式のシール可能なバルブ付きバッグ | |
| US2629377A (en) | Syringe bag | |
| JPS6152078B2 (ja) | ||
| JPS6154641B2 (ja) | ||
| JPH04189781A (ja) | 導管を備えた袋を内包する2重容器 | |
| US2891716A (en) | Valve bag with pasted end closure | |
| CN208150072U (zh) | 一种防潮型超薄热封膜 | |
| CN212739064U (zh) | 一种粉料包装出料袋 | |
| CN220885375U (zh) | 一种塑料母粒收纳装置 | |
| ES299998A1 (es) | Un metodo para producir envases compuestos para productos capaces de fluir | |
| CN211811027U (zh) | 一种防潮型编织袋 | |
| JPH0446807Y2 (ja) | ||
| JP2668071B2 (ja) | シート状乾燥材の製造法 | |
| JPS6238201B2 (ja) | ||
| JPS607332Y2 (ja) | 両底貼袋の吹込口 |