JPS5814565B2 - 直線及び回転運動の作動ア−ム - Google Patents

直線及び回転運動の作動ア−ム

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JPS5814565B2
JPS5814565B2 JP49099895A JP9989574A JPS5814565B2 JP S5814565 B2 JPS5814565 B2 JP S5814565B2 JP 49099895 A JP49099895 A JP 49099895A JP 9989574 A JP9989574 A JP 9989574A JP S5814565 B2 JPS5814565 B2 JP S5814565B2
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JP
Japan
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rod
cylinder
shaft support
actuating arm
linear
Prior art date
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Expired
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JP49099895A
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English (en)
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JPS5128962A (en
Inventor
大貫登
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiei Kogyo Sha Co Ltd
Original Assignee
Daiei Kogyo Sha Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daiei Kogyo Sha Co Ltd filed Critical Daiei Kogyo Sha Co Ltd
Priority to JP49099895A priority Critical patent/JPS5814565B2/ja
Publication of JPS5128962A publication Critical patent/JPS5128962A/ja
Publication of JPS5814565B2 publication Critical patent/JPS5814565B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B15/00Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
    • F15B15/02Mechanical layout characterised by the means for converting the movement of the fluid-actuated element into movement of the finally-operated member
    • F15B15/06Mechanical layout characterised by the means for converting the movement of the fluid-actuated element into movement of the finally-operated member for mechanically converting rectilinear movement into non- rectilinear movement
    • F15B15/063Actuator having both linear and rotary output, i.e. dual action actuator

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Actuator (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、産業用ロボット等に使用される直線及び回転
運動の作動アームに関する。
自動化工場にあっては、ワークの搬送及び組立のため、
各種のロボット装置が利用されるが、このようなロボッ
トの作動アームとして、ワークを保持しつつ直線的な往
復運動及びこの直線方向に対して直角な平面内に回転運
動することのできる作動アームが必要とされる。
このような作動アームを設計するにあたり実公昭41−
6732号公報に開示された回転軸を作動するピストン
装置を参照すると、そこにはシリンダー内のピストンに
スラストベアリングを介して回転軸を支承し、直線運動
と回転運動とを可能にしたものが示されている。
しかしながらここに示されたピストンは、シリンダーの
一方向からしか力を加えることができず、これとは反対
の方向から加圧するとピストンからスラストベアリング
が離脱してしまい、往復の二方向に直線運動を無理なく
行なわせることができない。
また工場にあっては多種多様なワークを加工するため、
作動アームによるワークの保持位置や作業範囲等の仕様
が変更されることがしばしばあり、これに対応して作動
アームの行程長を変更することができると好都合である
本発明は、上記した観点に立脚してなされ、進歩した作
動アームを提供するもので、その目的は、往復両方向の
直線運動及び回転運動を可能としかつ作動性を良好とす
ること、並びに行程長を自在に変更し得るようにするこ
とにある。
そしてこのために本発明に係る作動アームは、回転力を
伝える回転ロツドをシリンダー中のロツドに摺動のみ可
能に挿嵌すると共に、このロツドの後部の軸支体を挾ん
で一対のピストンをスラストベアリングを介してフリー
に設け、ロツドの回転は軸支体によって支え、一方ロツ
ドの往復方向の直線運動はピストンに加えられる押圧力
によってなされるようにしたものである。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を説明する。
第1図は、本発明に係る作動アームの一実施例を示す断
面図であり、1は円筒状のシリンダーで、このシリンダ
ー1の前部及び後部には、それぞれ壁体2,3が着設さ
れている。
前部の壁体2は、その軸支部4によってロツド5を回転
及を往復方向の直線運動可能に支持すると共に、図示し
ない圧縮空気又は油圧の圧源から送給される圧力流体を
注入し、排出させるためのボート6,7を有しており、
このうち、ボート7にはニードル弁8が設けられている
後部の壁体3は、トルクシリンダー等の駆動源9に連結
されたケーシング10と一体になっており、ベアリング
11を介して回転力を伝える回転ロツド12を回転自在
に支承すると共に、圧力流体のポート13.14を有し
ており、このうち、ポート14にはニードル弁15が設
けられている。
シリンダー1中に嵌入されたロッド5は、その先端に図
示しないワークの把持手段等を取り付けるための取付部
16を有し、また、その内部は、例えば円形又は角形断
面の中空の係合部17となっており、回転ロツド12の
一端を摺動可能に挿嵌係入させて、この回転ロツド12
の回転力が伝達される。
なお、回転ロツド12は、ロツド5内部の長い係合部1
7のうちの一部だけと摺動ずればよいから、第5図に示
すようにロツド5の係合部17の後端に、回転ロツド1
2の端部形状と同じ角穴を有するプッシュ18を設けて
回転力を確実に伝えるようにしている。
こうしておくと係合部17は単なる長穴でよくなる。
ロツド5は、前記したようにシリンダー1の壁体2によ
って支承されているが、これだけでは十分ではないので
その後部に軸支体19が一体に固着されている。
この軸支体19は、第3図及び第4図に示すように、そ
の両端のみがシリンダー1と接触するように形成されて
おり、ロッド5と一体に往復動すると共に、このロツド
5がシリンダー1の一定位置で回転される時にはロッド
5と一体に回転して、該ロツド5を安定的に軸支する。
ロツド5を直線的に移動させた後シリンダー1の所定位
置に据えるため、前記したように圧力流体をシリンダー
1中に送給するが、この圧力流体の流体圧を受けてロツ
ド5を軸方向に移動させるため、前記軸支体19の前後
に一対のピストン20.21がスラストベアリング22
を介して配設されている。
このピストン20,21は、ロツド5の回転運動に対し
てはフリーで、たとえ該ロツド5が回転しても一緒に回
転することはなく、ただ軸方向のみに関しては、リング
23によって係止されており、また、シリンダー1との
間はOリング24によって封止されている。
このように、ロツド5が回転される時にこのロツド5の
回転荷重を支える軸支体19と、このロツド5をシリン
ダー1の軸方向に移動させるためのピストン20,21
とをスラストベアリング22を介して別体とした理由は
、該ロツド5をシリンダー1に対して滑らかに支持して
作動を安定化させるためであり、スラストベアリング2
2により回転力が断たれたピストン20.21は回動さ
れることがないので、Oリング24による封止効果も永
続的に確保されて良好である。
そして、両者の運動を確実に遮断するため、スラストベ
アリング22を介在させており、これにより、軸支体1
9がロツド5と共に回転しても、ピストン20.21は
シリンダー1に対して回動されることがない。
壁体3に回転自在に支持された回転ロツド12は、前記
したようにその一端がロツド5の係合部17と摺動自在
に嵌入係合して駆動源9の回転力を伝えるが、このよう
にロツド5と回転ロツド12とを軸方向に摺動自在に係
合させるようにしたことにより、ロツド5の軸方向の位
置がいかに変化しても回転力を確実に伝達することがで
き、また、ロツド5の直線運動の行程長や作動アーム自
体の長さ等の仕様変更が要請された場合でも、軸支体1
9の固着位置を変えるか、又はシリンダー1の長さを変
えるだけで、容易に対処することができ、ロツド5や回
転ロツド12等の部材を標準化することができる。
なお、回転角度を随意に設定するため、回転ロツド12
にドツグ25を設け、このドツグ25によって複数のリ
ミットスイッチ26を作動させることとしてもよい。
また、このような回転角度の設定は、ポテンショメータ
によっても可能である。
第7図から第9図までは、本願作動アームの設置例を示
し、直線及び回転運動ずる作動アームを保持具27によ
って基台28に取り付ける。
そして、この基台28中のトルクシリンダーやリフター
等の移動手段29によって保持具27を移動させること
により、直線及び回転運動する本願作動アームに一層複
雑、かつ自由な運動を行なわせることができる。
次に、上記実施例の作用を説明すると、第1図の状態に
おいてロツド5の先端の図示しない把持手段によってワ
ークを把持し、シリンダー1の後部の壁体3のポート1
3に圧力流体を注入する。
そうすると、この圧力流体によってピストン21がシリ
ンダー1中を押進され、前部の壁体2のクッションスト
ッパー30に当接するまで前進する。
このようにピストン21が前進すると、軸支体19はロ
ツド5と一体であるのでロツド5が前進する。
この時の状態を示したのが第2図であり、注意すべきこ
とは、第1図にあってはロツド5の係合部17に深く係
大していた回転ロツド12が、第2図にあってはほぼプ
ッシュ18の部分のみと係合していることである。
けれども、このプッシュ18の部分のみと係合している
だけであっても、駆動源9によって設定された範囲で回
転されると、この回転力は確実にロツド5に伝えられる
ロツド5が回転される時、このロツド5を軸支するのは
、前部の壁体2の軸支部4と、ロツド5に固着された軸
支体19であり、特に軸支体19は、シリンダー1に対
して滑らかに回転してロツド5のブレを防止する。
この時ピストン20,21は、ロツド5に対してはフリ
ーであり、しかもスラストベアリング22によって軸支
体19とは遮断されているので、何等回動されることは
なく、従ってOリング24が摩耗することもない。
所定の回転動作が完了すると、後部の壁体3のポート1
4を開き、また、前部の壁体2のボート6から圧力流体
を注入して、前記とは反対の押動力をピストン20に与
え、ピストン21が後部の壁体3のクッションストッパ
ー31に当接するまで後退させると、これに伴って軸支
体19及びロツド5も、第1図の状態に復帰する。
本実施例にあっては、ロツド5の内部の係合部17に回
転ロツド12を係入させるようにしているため、長大な
作動アームが必要とされる場合であってもロツド5や回
転ロツド12はそのままで、シリンダー1の寸法のみを
変更するだけでよい。
ちなみにシリンダーの寸法変更は容易である。
また、ロツド5を軸支する軸支体19と、このロツド5
を押進するピストン20.21とを別体とし、しかも両
者の間にスラストベアリング22を設けたことにより、
各々の押進、回転運動が安定した状態で行なえると共に
、Oリング24等の部品の摩耗も少ない。
以上述べたように、本発明に係る作動アームは、シリン
ダー中のロツドの後端から回転力を伝える回転ロツドの
一端を摺動のみを許すように挿嵌し、またこのロツドの
後部に軸支体を一体的に固着してシリンダーに対してロ
ツドを支持し、かつこの軸支体を挾んで前後に一対のピ
ストンをスラストベアリングを介ししかもロツドに対し
てフリーに設けたことにより、ロツドの往復方向の直線
運動はピストンに加えられる押圧力によって確実になさ
れ、またロツドの回転は軸支体によって安定的に支持さ
れた状態でなされるため、作動性が良好で、しかも行程
長の変更も容易であり、ロボット装置に使用される自在
アームとして有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る作動アームの一実施例を示す断
面図、第2図は、動作状態における断面図、第3図は、
軸支体及びピストンの側面図、第4図は、軸支体の斜視
図、第5図は、ロツドの端部の斜視図、第6図は、回転
角度を設定するための設置例を示す側面図、第7図は、
本願作動アームの設置例を示す側面図、第8図は、同平
面図、第9図は、同正面図である。 1・・・・・・シリンダー、2,3・・・・・・壁体、
4・・・・・・軸支部、5・・・・・・ロツド、6,7
・・・・・・ボート、9・・・・・・駆動源、10・・
・・・・ケーシング、12・・・・・・回転ロツド、1
3,14・・・・・・ボート、17・・・・・・係合部
、18・・・・・・プッシュ、19・・・・・・軸支体
、20.21・・・・・・ピストン、22・・・・・・
スラストベアリング、23・・・・・・リング、24・
・・・・・Oリング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 前部及び後部に圧力流体のポートを有するシリンダ
    ーと、このシリンダー中に貫設されシリンダーの先端の
    軸支部及び軸支体によって該シリンダーに対して回転及
    び往復動可能に支持されかつ内部に係合部を有するロツ
    ドと、このロツドの後部に一体に固着された軸支体と、
    スラストベアリングを介しこの軸支体を挾んで前後に設
    けられ前記ロツドの回転に対してはフリーでロツドを往
    復動させる一対のピストンと、ロツドの内部の係合部に
    摺動可能に係合して該ロツドに回転力を付与する回転ロ
    ツドとを有することを特徴とする直線及び回転運動の作
    動アーム。
JP49099895A 1974-09-02 1974-09-02 直線及び回転運動の作動ア−ム Expired JPS5814565B2 (ja)

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JPS5128962A JPS5128962A (en) 1976-03-11
JPS5814565B2 true JPS5814565B2 (ja) 1983-03-19

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61194863U (ja) * 1985-05-28 1986-12-04

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JPS5965596U (ja) * 1982-10-25 1984-05-01 三菱電線工業株式会社 筐体用電磁シ−ルド部材

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JPS525454Y2 (ja) * 1971-02-02 1977-02-04
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JPS61194863U (ja) * 1985-05-28 1986-12-04

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