JPS5813751Y2 - 数字表示式時計の目安時刻表示装置 - Google Patents
数字表示式時計の目安時刻表示装置Info
- Publication number
- JPS5813751Y2 JPS5813751Y2 JP8914978U JP8914978U JPS5813751Y2 JP S5813751 Y2 JPS5813751 Y2 JP S5813751Y2 JP 8914978 U JP8914978 U JP 8914978U JP 8914978 U JP8914978 U JP 8914978U JP S5813751 Y2 JPS5813751 Y2 JP S5813751Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time display
- drum
- pointer
- guide
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、目安ドラムの目安時刻表示目盛を指標する
指針の位置調整を容易にした数字表示式時計の目安時刻
表示装置に関する。
指針の位置調整を容易にした数字表示式時計の目安時刻
表示装置に関する。
従来ドラムjp +7−フが用いられた数字表示式時計
の目安ドラムの外周に施された目安時刻表示目盛を指標
する指針を備えた目安時刻表示部材は第1図のように、
指針の位置調整ができるように指針52′とラチェツト
爪53′が一体に形成されて、指針52′の基部が金属
板の枠体1′の突片1 a’に固定されている。
の目安ドラムの外周に施された目安時刻表示目盛を指標
する指針を備えた目安時刻表示部材は第1図のように、
指針の位置調整ができるように指針52′とラチェツト
爪53′が一体に形成されて、指針52′の基部が金属
板の枠体1′の突片1 a’に固定されている。
上記ラチェツト爪53′&ま上記目安ドラム3に設けた
ラチェツト歯3bに係合されている。
ラチェツト歯3bに係合されている。
上記指針52′は目安機能を満足するため次のように調
整されている。
整されている。
即、時計の時刻表示と連動して回転される目安カム6の
カム突起6dと1目安時間によって位置設定がなされる
目安ドラム3のカム溝の位置が合致して、カム溝の中に
カム突起が落ち込んだとき、上記目安ドラム3の外周に
施された目安時刻表示目盛と時計の時刻表示が一致する
ように、工具を使って突片1 a’を板面に沿って左右
に傾倒させて調整されている。
カム突起6dと1目安時間によって位置設定がなされる
目安ドラム3のカム溝の位置が合致して、カム溝の中に
カム突起が落ち込んだとき、上記目安ドラム3の外周に
施された目安時刻表示目盛と時計の時刻表示が一致する
ように、工具を使って突片1 a’を板面に沿って左右
に傾倒させて調整されている。
上記目安時刻表示部材50指針合せ調整は〜目安ドラム
3の中心から外周までの距離tに対し突片1a′の長さ
が短かいと、突片部分を左右に移動傾倒する角度により
、指針52′と目安ドラムの外周表面との間隙が異なり
\指針を見る位置によって視差を生じ、読みとられる目
安時刻表示目盛数が異なる欠点がある。
3の中心から外周までの距離tに対し突片1a′の長さ
が短かいと、突片部分を左右に移動傾倒する角度により
、指針52′と目安ドラムの外周表面との間隙が異なり
\指針を見る位置によって視差を生じ、読みとられる目
安時刻表示目盛数が異なる欠点がある。
また指針が厚かったり〜傾倒角度が大きいときは、指針
と目安ドラムが接触することもある。
と目安ドラムが接触することもある。
さらに指針を微細に調整することが困難で、かつ上記視
差の問題もあって目安精度の調整の際、作業者が目視で
行なうため作業時間がかかる等の欠点がある。
差の問題もあって目安精度の調整の際、作業者が目視で
行なうため作業時間がかかる等の欠点がある。
さらに枠体が合成樹脂材で形成されたときは、突片を傾
倒調整することができない不便がある。
倒調整することができない不便がある。
また上記従来の時計の枠体1′はコ字形に地板や支柱を
用いて形成され、時刻表示ドラム2,21や目安ドラム
3の軸4,3aは、前記枠体1′の両側に穿設された丸
孔の軸孔に嵌合されて枢支されている。
用いて形成され、時刻表示ドラム2,21や目安ドラム
3の軸4,3aは、前記枠体1′の両側に穿設された丸
孔の軸孔に嵌合されて枢支されている。
上記のように枠体1′の丸孔の軸孔に時刻表示ドラムや
目安ドラムの軸を挿入しながら枠体を組み立てることは
、作業工数と部品点数を要し1コスト高になる欠点カア
ル。
目安ドラムの軸を挿入しながら枠体を組み立てることは
、作業工数と部品点数を要し1コスト高になる欠点カア
ル。
本考案の目的は、上記欠点に鑑み、指針調整が容易で、
かつ目安ドラム軸を枠体に枢支抜げ正めして部品点数と
作業工数を削減した目安時刻表示部材を備えた数字表示
式時計の目安時刻表示装置を提供することにある。
かつ目安ドラム軸を枠体に枢支抜げ正めして部品点数と
作業工数を削減した目安時刻表示部材を備えた数字表示
式時計の目安時刻表示装置を提供することにある。
本考案の特徴は1目安時刻表示部材に支持部と、係止部
と、保合部と、指針と、ラチェツト爪を設け、枠体に目
安ドラム軸を嵌合して上記支持部で抜は止めする凹溝と
、上記係止部の係止突起と1上記係合部が係合する凹凸
部を形成したことである。
と、保合部と、指針と、ラチェツト爪を設け、枠体に目
安ドラム軸を嵌合して上記支持部で抜は止めする凹溝と
、上記係止部の係止突起と1上記係合部が係合する凹凸
部を形成したことである。
以下、図示の実施例によって本考案を説明する。
第2図で枠体1は合成樹脂材で前面が凹陥状の函体に形
成されている。
成されている。
枠体10両側壁11.12にはそれぞれ凹溝11a、1
2aが形成されている。
2aが形成されている。
上記凹溝12aには時刻合せ軸4の一端が嵌合され、軸
固定爪41で抜は重めされている。
固定爪41で抜は重めされている。
時刻合せ軸4には時刻表示ドラム2,21.22、桁上
げ爪付円板7、目安カム6、目安ドラム3が嵌合されて
いる。
げ爪付円板7、目安カム6、目安ドラム3が嵌合されて
いる。
目安ドラム3の中空軸3aは上記凹溝11aに嵌合され
ている。
ている。
上記凹溝11aに嵌合された目安ドラム3の軸3aは第
5図のように、目安時刻表示部材5によって抜は正めさ
れている。
5図のように、目安時刻表示部材5によって抜は正めさ
れている。
目安時刻表示部材5は合成樹脂材で第6図のように、凹
溝11aの開口側に嵌合されて上記目安ドラム軸3aの
外周を押圧する支持部51と、支持部51から一方に延
びて折曲された指針52と1支持部51の下方から彎曲
されて他方に延びた腕部54と1腕部54から指針方向
に延びたラチェツト爪53と、腕部54の端部が折曲さ
れてその内方に設げられた係止部55と、腕部54の端
部内方に設げられた係合部56によって形成されている
。
溝11aの開口側に嵌合されて上記目安ドラム軸3aの
外周を押圧する支持部51と、支持部51から一方に延
びて折曲された指針52と1支持部51の下方から彎曲
されて他方に延びた腕部54と1腕部54から指針方向
に延びたラチェツト爪53と、腕部54の端部が折曲さ
れてその内方に設げられた係止部55と、腕部54の端
部内方に設げられた係合部56によって形成されている
。
上記支持部51は目安ドラム軸3aを押圧する大径の円
弧部51aと、・凹溝11aに嵌合する外周部51bと
、外周部の左右側に設げられた鍔部51c、51dで形
成されている。
弧部51aと、・凹溝11aに嵌合する外周部51bと
、外周部の左右側に設げられた鍔部51c、51dで形
成されている。
上記目安時刻表示部材5の支持部51の外周部51bが
凹溝11aに嵌合されると、上記係止部55は枠体1の
背後に廻り、上記腕部54を枠体1側に押し圧すると、
係止部55は枠体1に設げられた円弧形突堤状の係止突
起13を乗り越え、係止部55は係止突起13の端面に
係止される。
凹溝11aに嵌合されると、上記係止部55は枠体1の
背後に廻り、上記腕部54を枠体1側に押し圧すると、
係止部55は枠体1に設げられた円弧形突堤状の係止突
起13を乗り越え、係止部55は係止突起13の端面に
係止される。
このとき上記係合部56は枠体1の側壁11に形成され
た複数の凹凸よりなる凹凸部11bの一つの凹部に嵌合
される。
た複数の凹凸よりなる凹凸部11bの一つの凹部に嵌合
される。
上記ラチェツト爪53は上記目安ドラム3の第3図で左
方の外周内方に形成されたラチェツト歯3bに係合され
る。
方の外周内方に形成されたラチェツト歯3bに係合され
る。
したがって、目安ドラム軸3aは凹溝11aに嵌合され
て、目安時刻表示部材5の支持部51に形成された大径
円弧部51aと係止部55で抜げ止めされるとともに、
ラチェツト爪530弾性で目安ドラム3のラチェツト歯
3bが押されて、軸3aの位置が決められ、目安ドラム
3は軸3aで回転された位置で仮固定される。
て、目安時刻表示部材5の支持部51に形成された大径
円弧部51aと係止部55で抜げ止めされるとともに、
ラチェツト爪530弾性で目安ドラム3のラチェツト歯
3bが押されて、軸3aの位置が決められ、目安ドラム
3は軸3aで回転された位置で仮固定される。
上記凹凸部の凹凸は、上記目安ドラム軸3aと上記支持
部の接触点を回動中心とする放射線上に形成されること
が望ましい。
部の接触点を回動中心とする放射線上に形成されること
が望ましい。
凹凸のピッチは目安時刻表示目盛間隔寸法を考慮して定
めるとよい。
めるとよい。
上記時刻表示ドラム2と時刻合せ軸4はD孔で嵌合され
、上記桁上げ正円板7は時刻合せ軸4に固定されて、そ
れぞれ時刻合せ軸4と一体に回転するように構成されて
いる。
、上記桁上げ正円板7は時刻合せ軸4に固定されて、そ
れぞれ時刻合せ軸4と一体に回転するように構成されて
いる。
上記時刻表示ドラム2と21は分位な表示し、時刻表示
ドラム22は時間位を表示するようにリーフによって構
成されている。
ドラム22は時間位を表示するようにリーフによって構
成されている。
上記時刻表示ドラムは図示しない同期電動機によって回
転され、その回転が時刻合せ軸4、桁上げ爪付円板7に
伝達される。
転され、その回転が時刻合せ軸4、桁上げ爪付円板7に
伝達される。
上記枠体1の凹陥状函体内の中程には軸受板14.15
.16が形成されて中間歯!8.81が枢支されている
。
.16が形成されて中間歯!8.81が枢支されている
。
上記桁上げ爪付円板70回転は中間歯車8の歯車ga、
9bに伝達され、歯車8bの回転は上記時刻表示ドラム
21の第3図で左方に形成された伝達歯車21aに伝達
されて時刻表示ドラム21が回転される。
9bに伝達され、歯車8bの回転は上記時刻表示ドラム
21の第3図で左方に形成された伝達歯車21aに伝達
されて時刻表示ドラム21が回転される。
時刻表示ドラム210回転は上記伝達歯車21aと並設
された歯車21b1上記中間歯車81を介して時刻表示
ドラム22の右方に形成された歯車22aに伝達されて
時刻表示ドラム22が回転される。
された歯車21b1上記中間歯車81を介して時刻表示
ドラム22の右方に形成された歯車22aに伝達されて
時刻表示ドラム22が回転される。
時刻表示ドラム22の左方には2本の切溝が形成され、
この切溝に目安カム6に形成された2本の突起6aが嵌
合されて、時刻表示ドラム220回転が目安ドラム6に
伝達される。
この切溝に目安カム6に形成された2本の突起6aが嵌
合されて、時刻表示ドラム220回転が目安ドラム6に
伝達される。
目安ドラム6の外周には歯車6bが形成され)図示しな
いスリーブカムが回転される中間歯車が噛合されて〜・
る。
いスリーブカムが回転される中間歯車が噛合されて〜・
る。
目安ドラム6の左方にはボス部6cと、2本のカム突起
6dが形成されている。
6dが形成されている。
上記目安ドラム3の右方側面には中空軸部3cと、上記
2本のカム突起6dが、時刻表示と目安時刻表示目盛が
合致されたとき嵌合される切溝が形成され、上記目安カ
ム6は上記中空軸部3cに嵌合されるとともに、目安カ
ム6と時刻表示ドラム22間に挿入されたコイルスプリ
ング61で常時図で左方に押圧付勢されている。
2本のカム突起6dが、時刻表示と目安時刻表示目盛が
合致されたとき嵌合される切溝が形成され、上記目安カ
ム6は上記中空軸部3cに嵌合されるとともに、目安カ
ム6と時刻表示ドラム22間に挿入されたコイルスプリ
ング61で常時図で左方に押圧付勢されている。
上記目安カム60図で右方側壁には、図示しないスイッ
チ接片やブザーのレバーが抑圧接触されている。
チ接片やブザーのレバーが抑圧接触されている。
上記中間歯i8.81が組み込まれるときは、上記時刻
合せ軸4が枠体1の凹溝11,12に嵌合される前に、
中間歯車8,81が軸受板14,15,16の凹溝に落
し込ませて枢支され、その後時刻合せ軸4が凹溝11,
12に嵌合されることにより組み込まれる。
合せ軸4が枠体1の凹溝11,12に嵌合される前に、
中間歯車8,81が軸受板14,15,16の凹溝に落
し込ませて枢支され、その後時刻合せ軸4が凹溝11,
12に嵌合されることにより組み込まれる。
上記時刻表示ドラム2.21.22が時刻合せされると
きには、目安ドラム軸3aから左方に突出された時刻合
せ軸4につまみが収りつげられて回転される。
きには、目安ドラム軸3aから左方に突出された時刻合
せ軸4につまみが収りつげられて回転される。
上記目安ドラム3は軸3aにつまみが収りつげられてブ
ザーが鳴らされたり、スイッチを開閉する目安時刻表示
目盛数に指針52が合致するように回転される。
ザーが鳴らされたり、スイッチを開閉する目安時刻表示
目盛数に指針52が合致するように回転される。
指針52の位置調整は、目安ドラム軸3aを回転させて
、目安カム6のカム突起6dを目安ドラム3の切溝に落
し込へこのときの時刻表示リーフの示す時刻と同一数の
目安時刻表示目盛に指針52が合致するように目安時刻
表示部材5が移動される。
、目安カム6のカム突起6dを目安ドラム3の切溝に落
し込へこのときの時刻表示リーフの示す時刻と同一数の
目安時刻表示目盛に指針52が合致するように目安時刻
表示部材5が移動される。
目安時刻表示部材5の移動は枠体1の側壁11に形成さ
れた凹凸部11bの凹部の一つから係合部56をはずし
、他の凹部即、上記指針52と目盛が合致する位置の凹
部に保合部56が係合するように調整する作業によって
おこなわれる。
れた凹凸部11bの凹部の一つから係合部56をはずし
、他の凹部即、上記指針52と目盛が合致する位置の凹
部に保合部56が係合するように調整する作業によって
おこなわれる。
この指針合せは表示時刻を変更して3〜4箇所について
おこなわれる。
おこなわれる。
上記調整で3〜4箇所の1箇所でも指針の指標する目安
時刻表示目盛数と時刻表示が一致しない場合は、目安時
刻と時刻表示両者の遅れ程度、進み程度によって上記凹
部から保合部を外し、上方の凹部または下方の凹部に保
合をずらせて調整される。
時刻表示目盛数と時刻表示が一致しない場合は、目安時
刻と時刻表示両者の遅れ程度、進み程度によって上記凹
部から保合部を外し、上方の凹部または下方の凹部に保
合をずらせて調整される。
このとき目安時刻表示部材が移動されると、同時に目安
ドラムもラチェツト爪とラチェツト歯の保合で回動され
るから、凹部と保合部の調整とともに、ラチェツト爪と
ラチェツト歯の保合位置をも調整して、いずれの目安時
刻においても時刻表示時間と一致するように調整される
。
ドラムもラチェツト爪とラチェツト歯の保合で回動され
るから、凹部と保合部の調整とともに、ラチェツト爪と
ラチェツト歯の保合位置をも調整して、いずれの目安時
刻においても時刻表示時間と一致するように調整される
。
上記目安時刻表示部材50回動中心は、目安ドラム3の
中空軸3aの外周と支持部51の接触点になるから、こ
の接触点から指針52までの距離と、同接触点から係合
部56までの距離は、後者が前者より長いので、この点
からも指針の位置調整が容易になる。
中空軸3aの外周と支持部51の接触点になるから、こ
の接触点から指針52までの距離と、同接触点から係合
部56までの距離は、後者が前者より長いので、この点
からも指針の位置調整が容易になる。
上記凹凸部は係止突起上面に形威し、この凹凸部に係合
する係合部を目安時刻表示部材5の端部内方A位置に形
成してもよい。
する係合部を目安時刻表示部材5の端部内方A位置に形
成してもよい。
係屯突起と係東部および凹凸部と保合部は他の位置に設
けてもよい。
けてもよい。
本考案は上述のように構成されたから、工具を用いなく
とも指針の位置調整ができる。
とも指針の位置調整ができる。
さらに保合部を凹凸部の一つの凹部からはずして他の四
部に係合することにより、指針の指標位置が調整できる
から、作業者の熟練度を要せず調整作業が容易で、かつ
目安精度を高く調整できる。
部に係合することにより、指針の指標位置が調整できる
から、作業者の熟練度を要せず調整作業が容易で、かつ
目安精度を高く調整できる。
また目安時刻表示部材の支持部を回動中心にしたから\
指針と目安ドラム表面との間隙が変動せず1目安時刻表
示目盛の目視に視差を生じない。
指針と目安ドラム表面との間隙が変動せず1目安時刻表
示目盛の目視に視差を生じない。
さらに回動中心から指針までの距離と、係合部までの距
離は後者が長いので指針位置調整が精度高く容易におこ
なわれる。
離は後者が長いので指針位置調整が精度高く容易におこ
なわれる。
また目安時刻表示部材に目安ドラム軸を抜は屯めするよ
うに支持部や係屯部を設けたので、その支持部や係屯部
が即目安時刻表示部材の枠体への取りつげ部品となり、
枠体の凹溝に目安ドラム軸を嵌合して目安時刻表示部材
を枠体に収りつげる作業で両者の取りつげ作業が終了す
るので、両者相撲って作業工数と部品点数が削減される
効果を発揮する等の優れた効果を奏する数字表示式時計
の目安時刻表示装置が得られる。
うに支持部や係屯部を設けたので、その支持部や係屯部
が即目安時刻表示部材の枠体への取りつげ部品となり、
枠体の凹溝に目安ドラム軸を嵌合して目安時刻表示部材
を枠体に収りつげる作業で両者の取りつげ作業が終了す
るので、両者相撲って作業工数と部品点数が削減される
効果を発揮する等の優れた効果を奏する数字表示式時計
の目安時刻表示装置が得られる。
第1図は従来の数字表示式時計の説明図、第2図は本考
案数字表示式時計の枠体の説明図、第3図は同上時刻表
示ドラムと目安ドラム、目安カムの分解説明図、第4図
は同上枠体の側面・背面要部説明図、第5図は同上目安
ドラム軸が目安時刻表示部材で抜げ屯めされた時計の側
面・正面要部説明図、第6図は同上目安時刻表示部材の
説明図である。 1・・・・・・枠体、2,21.22・・・・・・時刻
表示ドラム、3・・・・・・目安ドラム、3a・・・・
・・目安ドラム中空軸、3b・・・・・・ラチェツト歯
、4・°・・・・時刻合せ軸、5・・・・・・目安時刻
表示部材、6・・・・・・目安カム、6d・・・・・・
カム突起、I・・・・・・桁上げ爪付円板、8,81・
・・・・・中間歯車、11.12・・・・・・側壁、1
1a。 12a・・・・・・凹溝、11b・・・・・・凹凸部、
13・・・・・・係屯突起、14. 15. 16・・
・・・・軸受部、21a。 21b・・・・・・伝達歯車、41・・・・・・軸固定
爪、51・・・・・・支持部、51a・・・・・・大径
円弧部、51b・・・・・・外周部、52・・・・・・
指針、51c、51d・・・・・・鍔部、53・・・・
・・ラチェツト爪、54・・・・・・腕部、55・・・
・・・係屯部、56・・・・・・係合部、61・・・・
・・ヨイ7.ニブリング。
案数字表示式時計の枠体の説明図、第3図は同上時刻表
示ドラムと目安ドラム、目安カムの分解説明図、第4図
は同上枠体の側面・背面要部説明図、第5図は同上目安
ドラム軸が目安時刻表示部材で抜げ屯めされた時計の側
面・正面要部説明図、第6図は同上目安時刻表示部材の
説明図である。 1・・・・・・枠体、2,21.22・・・・・・時刻
表示ドラム、3・・・・・・目安ドラム、3a・・・・
・・目安ドラム中空軸、3b・・・・・・ラチェツト歯
、4・°・・・・時刻合せ軸、5・・・・・・目安時刻
表示部材、6・・・・・・目安カム、6d・・・・・・
カム突起、I・・・・・・桁上げ爪付円板、8,81・
・・・・・中間歯車、11.12・・・・・・側壁、1
1a。 12a・・・・・・凹溝、11b・・・・・・凹凸部、
13・・・・・・係屯突起、14. 15. 16・・
・・・・軸受部、21a。 21b・・・・・・伝達歯車、41・・・・・・軸固定
爪、51・・・・・・支持部、51a・・・・・・大径
円弧部、51b・・・・・・外周部、52・・・・・・
指針、51c、51d・・・・・・鍔部、53・・・・
・・ラチェツト爪、54・・・・・・腕部、55・・・
・・・係屯部、56・・・・・・係合部、61・・・・
・・ヨイ7.ニブリング。
Claims (1)
- 枠体に軸が枢支されラチェツト歯を有すると共に外周に
目安時刻表示目盛を施した目安ドラムと、前記ラチェツ
ト歯と係合するラチェツト爪と前記目安時刻表示目盛を
指標する指針を一体に形成した目安時刻表示部材を備え
てなる数字表示式時計の目安時刻表示装置において、前
記枠体に設けた凹溝に嵌合された前記目安ドラム軸を保
持する支持部と1前記枠体に設けられた停車突起と係止
する係東部と、前記枠体に設けられた凹凸部に係合する
係合部を前記目安時刻表示部材に備えて目安時刻表示を
調整可能にしたことを特徴とする数字表示式時計の目安
時刻表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8914978U JPS5813751Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 数字表示式時計の目安時刻表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8914978U JPS5813751Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 数字表示式時計の目安時刻表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556815U JPS556815U (ja) | 1980-01-17 |
| JPS5813751Y2 true JPS5813751Y2 (ja) | 1983-03-17 |
Family
ID=29016279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8914978U Expired JPS5813751Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 数字表示式時計の目安時刻表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813751Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414502Y2 (ja) * | 1985-01-21 | 1992-03-31 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP8914978U patent/JPS5813751Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556815U (ja) | 1980-01-17 |
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