JPS5813541Y2 - 引掛具 - Google Patents
引掛具Info
- Publication number
- JPS5813541Y2 JPS5813541Y2 JP1159480U JP1159480U JPS5813541Y2 JP S5813541 Y2 JPS5813541 Y2 JP S5813541Y2 JP 1159480 U JP1159480 U JP 1159480U JP 1159480 U JP1159480 U JP 1159480U JP S5813541 Y2 JPS5813541 Y2 JP S5813541Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- spring
- spring hook
- metal fitting
- coil spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Springs (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はシーリングライトの透光カバーを器具本体に
着脱可能に取付ける場合等に使用する弓掛具に関するも
のである。
着脱可能に取付ける場合等に使用する弓掛具に関するも
のである。
第1図はシーリングライト、第2図はその器具本体とカ
バーとの取付装置を示すもので、天井1に取付けられる
器具本体2に引掛具3を取付け、カバー4の上端部の枠
5に被引掛具となる爪金具6と掛外し用のブツシュボタ
ン7を取付け、さらに本体2と枠5との嵌合部に防虫パ
ツキン8を介在し、本体1にカバー4を被せるとき爪金
具6で引掛具3を想ftaのように回動させて引掛具3
の係合孔3′に爪金具6を係合させ、枠5の上端の防虫
パツキン8に本体1の端部を押し当る。
バーとの取付装置を示すもので、天井1に取付けられる
器具本体2に引掛具3を取付け、カバー4の上端部の枠
5に被引掛具となる爪金具6と掛外し用のブツシュボタ
ン7を取付け、さらに本体2と枠5との嵌合部に防虫パ
ツキン8を介在し、本体1にカバー4を被せるとき爪金
具6で引掛具3を想ftaのように回動させて引掛具3
の係合孔3′に爪金具6を係合させ、枠5の上端の防虫
パツキン8に本体1の端部を押し当る。
一方、カバー4を取外すとき、ブツシュボタンγを押し
込むと、その先端部で引掛具3を押して回動させ爪金具
6との係合が外れる。
込むと、その先端部で引掛具3を押して回動させ爪金具
6との係合が外れる。
このような取付装置に使用される引掛具は少なくとも係
合部をもつ引掛部材かばね支持されて揺動できる構造を
もつものである。
合部をもつ引掛部材かばね支持されて揺動できる構造を
もつものである。
従来のこの種の引掛具として第3図ないし第5図に示す
ものがある。
ものがある。
すなわち、引掛板3aに舌片9を切起し、引掛板3aの
上端部をヒンジ付けしたブツシュ台10に舌片11を切
起してその間にコイルばね12を圧縮掛けし、ストッパ
10′に位置決めする。
上端部をヒンジ付けしたブツシュ台10に舌片11を切
起してその間にコイルばね12を圧縮掛けし、ストッパ
10′に位置決めする。
ブツシュボタン7または爪金具6の動作で引掛板3aを
押すと、コイルばね12が圧縮され第4図から第5図の
ように引掛板3aが回動する。
押すと、コイルばね12が圧縮され第4図から第5図の
ように引掛板3aが回動する。
ところが、引掛板3aが回動すると、舌片9゜11同志
が突当って回動範1団を規制し、その結果引掛板3aの
爪金具6との係合量が規制されるという欠点があった。
が突当って回動範1団を規制し、その結果引掛板3aの
爪金具6との係合量が規制されるという欠点があった。
したがって、この考案の目的は、さらに回動範囲を広げ
ることができる引掛具を提供することである。
ることができる引掛具を提供することである。
この考案の一実施例を第6図ないし第8図に示す。
すなわち、この引掛具は、前記のようにブツシュ台10
に舌片11を突設する一方、引掛板13に2個の舌片1
4,15を切起し、かつその舌片14,15の間隔をブ
ツシュ金側舌片11の幅よりも犬として凹部16を形成
し、ばね12を[圧縮架設するようにしたもので、その
他は第3図のものと同様である。
に舌片11を突設する一方、引掛板13に2個の舌片1
4,15を切起し、かつその舌片14,15の間隔をブ
ツシュ金側舌片11の幅よりも犬として凹部16を形成
し、ばね12を[圧縮架設するようにしたもので、その
他は第3図のものと同様である。
このように構成したため、ブツシュボタン等で引掛板1
3を押しても舌片1Fは凹部16に進入できる分だけ従
来に比して回動範囲が広がり、したがって係合量の増加
が図れる。
3を押しても舌片1Fは凹部16に進入できる分だけ従
来に比して回動範囲が広がり、したがって係合量の増加
が図れる。
寸た舌片14゜15にコイルばね12が内接するように
間隔を設定させるとばね12のずれがなくばねの遊びを
なくすことができる。
間隔を設定させるとばね12のずれがなくばねの遊びを
なくすことができる。
なあ・、舌片14,15をブツシュ金側に設けてもよい
。
。
以上のように、この考案の引掛具は、突成されたばね引
掛部とこのばね引掛部がは昔る凹部を形成したばね引掛
部との間にコイルばねを設けたため、小さいスペースで
大きい圧縮量が得られ、引掛部材の回動範囲を拡大でき
るという効果を有する。
掛部とこのばね引掛部がは昔る凹部を形成したばね引掛
部との間にコイルばねを設けたため、小さいスペースで
大きい圧縮量が得られ、引掛部材の回動範囲を拡大でき
るという効果を有する。
第1図はシーリングライトの斜視図、第2図はその要部
断面図、第3図は引掛具の斜視図、第4回転よび第5図
はその動作状態の側面図、第6図はこの考案の一実施例
の斜視図、第7図はその動作状態の側面図、第8図はコ
イルばねの断面図である。 6・・・爪金具(被引掛具)、10・・・ブツシュ台(
支持台)、10’・・・ストッパ 11・・・舌片(ば
ね引掛部)、12・・・コイルばね、13・・・引掛板
(部材)、14,15・・・舌片(ばね引掛部)。
断面図、第3図は引掛具の斜視図、第4回転よび第5図
はその動作状態の側面図、第6図はこの考案の一実施例
の斜視図、第7図はその動作状態の側面図、第8図はコ
イルばねの断面図である。 6・・・爪金具(被引掛具)、10・・・ブツシュ台(
支持台)、10’・・・ストッパ 11・・・舌片(ば
ね引掛部)、12・・・コイルばね、13・・・引掛板
(部材)、14,15・・・舌片(ばね引掛部)。
Claims (1)
- 被引掛具を引掛ける呵動側および取付部となる固定側を
構成する第1釦よび第2の部材と、前記第1の部材に突
設された第1のばね引掛部と、前記第2の部材に突設さ
れて前記第1のばね引掛部に対向するとともにこの第1
のばね引掛部を進入させる凹部を有する第2のばね引掛
部と、前記第1および第2のばね引掛部間に圧縮架設さ
れたコイルばねとを備えた引掛具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159480U JPS5813541Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 引掛具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159480U JPS5813541Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 引掛具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112809U JPS56112809U (ja) | 1981-08-31 |
| JPS5813541Y2 true JPS5813541Y2 (ja) | 1983-03-16 |
Family
ID=29608202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159480U Expired JPS5813541Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 引掛具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813541Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1159480U patent/JPS5813541Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112809U (ja) | 1981-08-31 |
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