JPS5812552B2 - 接地抵抗測定装置 - Google Patents
接地抵抗測定装置Info
- Publication number
- JPS5812552B2 JPS5812552B2 JP1054177A JP1054177A JPS5812552B2 JP S5812552 B2 JPS5812552 B2 JP S5812552B2 JP 1054177 A JP1054177 A JP 1054177A JP 1054177 A JP1054177 A JP 1054177A JP S5812552 B2 JPS5812552 B2 JP S5812552B2
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- JP
- Japan
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- current
- injection
- transformer
- frequency
- coil
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、個々の接地線をまったく切離すこと々く配電
線路の共同接地系における個別の接地抵抗を個別に測定
することのできる接地抵抗測定装置に関するものである
。
線路の共同接地系における個別の接地抵抗を個別に測定
することのできる接地抵抗測定装置に関するものである
。
配電線路の共同接地系内における個別の接地抵抗をその
接地線をまったく切離さずに測定することのできる測定
方法は、本願発明者等によって既に提案されている。
接地線をまったく切離さずに測定することのできる測定
方法は、本願発明者等によって既に提案されている。
本発明はこの測定方法に用いられる測定装置の具体的構
成について提供するものである。
成について提供するものである。
以下、先ず既提案の配電線路の共同接地系における個別
の接地抵抗の測定法について説明する。
の接地抵抗の測定法について説明する。
第1図は接地線を共同としている一般的な配電線路の構
成説明図で、aは雪害対策用の架空地線、bは高圧配電
線、Cぱ低圧配電線、iは低圧配線のうち電灯電力用架
空共同地線、eは共同接地系の接地線tに接続される接
地抵抗群を示すもので、%xはそのうちの被測定の接地
抵抗である。
成説明図で、aは雪害対策用の架空地線、bは高圧配電
線、Cぱ低圧配電線、iは低圧配線のうち電灯電力用架
空共同地線、eは共同接地系の接地線tに接続される接
地抵抗群を示すもので、%xはそのうちの被測定の接地
抵抗である。
第1図の共同接地系について被測定接地抵抗Rxからみ
た等価回路は第2図のようにRxとR1〜Rnの並列回
路との直列接続として示すことができる。
た等価回路は第2図のようにRxとR1〜Rnの並列回
路との直列接続として示すことができる。
なお、太地には地電流として商用周波数の電流が流れて
いる。
いる。
第2図に示すSOはこの地電流を発生する発生源を等価
的に示したものである。
的に示したものである。
地電流発生源SOにより、第2図の共同接地系の回路網
には商用周波数f1の地電流ieが供給されている。
には商用周波数f1の地電流ieが供給されている。
共同接地系における被測定接地抵抗Rxの値と接地抵抗
R1〜Rnで示される並列回路の合成抵抗値 とは一般的に であるので、Rxに対して R1〜Rnの並列回路の合成抵抗は無視することができ
る。
R1〜Rnで示される並列回路の合成抵抗値 とは一般的に であるので、Rxに対して R1〜Rnの並列回路の合成抵抗は無視することができ
る。
よって、第2図の回路は更に等価的に第3図の如く書き
かえることができる。
かえることができる。
いま、この第3図の回路に商用周波数f1と明確に弁別
し得る周波数の電源をクリップ式の変成器CT1を用い
て間接的に印加すると、この電源により接地線lにぱR
xに反比例する電流iが注入される。
し得る周波数の電源をクリップ式の変成器CT1を用い
て間接的に印加すると、この電源により接地線lにぱR
xに反比例する電流iが注入される。
したがって、この注入電流iをクリップ式の変成器CT
2を用いて検出し、この検出電流を指示計Mにより抵抗
目盛に置換えれば、RxO値を求めることができる。
2を用いて検出し、この検出電流を指示計Mにより抵抗
目盛に置換えれば、RxO値を求めることができる。
よって、第1図に示す接地線lをクリップ式の変成器C
T1,CT2でクリツプすることにより、配電線路の共
同接地系における個別の接地抵抗Rxを接地線を切離す
ことなく正確に測定することができて極めて便利である
。
T1,CT2でクリツプすることにより、配電線路の共
同接地系における個別の接地抵抗Rxを接地線を切離す
ことなく正確に測定することができて極めて便利である
。
以上が共同接地系における既提案の個別接地抵抗測定法
であるが、以下、この測定法に用いられる本発明装置に
ついて説明する。
であるが、以下、この測定法に用いられる本発明装置に
ついて説明する。
第4図は第3図に示した配電線路における共同接地系の
等価回路に本発明に係る接地抵抗測定装置を使用した状
態を示すもので、Rx,Soは第1図〜第3図で説明し
た如く被測定の接地抵抗および地電流源を示すものであ
る。
等価回路に本発明に係る接地抵抗測定装置を使用した状
態を示すもので、Rx,Soは第1図〜第3図で説明し
た如く被測定の接地抵抗および地電流源を示すものであ
る。
したがって、この地電流源SOにより接地線tには商用
周波数f1の地電流ieが流れている。
周波数f1の地電流ieが流れている。
CT1,CT2ぱ第3図で説明した電流注入用のクリッ
プ式変成器および電流検出用のクリップ式変成器である
。
プ式変成器および電流検出用のクリップ式変成器である
。
変成器CT1,CT2ぱそれぞれ一対の半円環状のコア
CO1,CO2を閉磁路となるように環状に配置して構
成したもので、接地線lをクリツプすることが町能なよ
うにコアCO1,CO2ぱその一方の分割端11部分を
支点として、又は一方の分割端11部分とともに他方の
分割端12が開口できるようになっている。
CO1,CO2を閉磁路となるように環状に配置して構
成したもので、接地線lをクリツプすることが町能なよ
うにコアCO1,CO2ぱその一方の分割端11部分を
支点として、又は一方の分割端11部分とともに他方の
分割端12が開口できるようになっている。
NPは注入用のコイル、NDは検出用のコイルで、コイ
ルNP,NDぱ変成器CT1,CT2のコアCO1,C
O2にそれぞれ巻装されている。
ルNP,NDぱ変成器CT1,CT2のコアCO1,C
O2にそれぞれ巻装されている。
OSCは発振器で、その発振周波数は測定にあたって前
記の地電流ieの影響を受けないように地電流源SOの
周波数f1と充分弁別しうるような周波数f2(例えば
2kHz〜6kHz)に選ばれている。
記の地電流ieの影響を受けないように地電流源SOの
周波数f1と充分弁別しうるような周波数f2(例えば
2kHz〜6kHz)に選ばれている。
Rは抵抗素子で、発振器OSCの出力端はこの抵抗素子
Rを介してコイルNPに接続されている。
Rを介してコイルNPに接続されている。
BPA1,BPA2はそれぞれ周波数f2の成分のみを
選択して増幅する周波数選択増幅器、RDはコイルND
に並列に接続された抵抗、Gは検流計、RV1,R■2
ぱ分圧抵抗で、R■1ぱその分圧点が可変できるように
可変抵抗器で構成されている。
選択して増幅する周波数選択増幅器、RDはコイルND
に並列に接続された抵抗、Gは検流計、RV1,R■2
ぱ分圧抵抗で、R■1ぱその分圧点が可変できるように
可変抵抗器で構成されている。
選択増幅器BPA1の入力端子は注入量検出コイルNC
に接続され、BPA1の出力端子は整流増幅器RA1と
分圧抵抗器Rv1を介してコモンCOMに接続されてい
る。
に接続され、BPA1の出力端子は整流増幅器RA1と
分圧抵抗器Rv1を介してコモンCOMに接続されてい
る。
また、選択増幅器BPA2の人力端子は電流検出コイル
NDに接続され、BPA2の出力端子は整流増幅器RA
2と可変分圧抵抗器R■2を介してコモンCOMK接続
されている。
NDに接続され、BPA2の出力端子は整流増幅器RA
2と可変分圧抵抗器R■2を介してコモンCOMK接続
されている。
検流計Gの一端は分圧抵抗器Rv1の分圧点に接続され
、Gの他端は分圧抵抗器RV2の刷子に接続されている
。
、Gの他端は分圧抵抗器RV2の刷子に接続されている
。
このような構成の本発明に係る接地抵抗測定置の動作を
説明すると次の通りである。
説明すると次の通りである。
配電線路の共同接地系に接続されてbる接地線AKはS
Oにより商用周波数f1の地電流ieが流れている。
Oにより商用周波数f1の地電流ieが流れている。
この接地線lに注入用クリップ式変成器CT,と検出用
クリップ式変成器CT2をその分割端12よりそれぞれ
挿入し、接地線tをクリツプする。
クリップ式変成器CT2をその分割端12よりそれぞれ
挿入し、接地線tをクリツプする。
一方、発振器OSCの出力は抵抗Rを介してコイルNP
に供給され、コイルNPには周波数f2の電流ipが流
れる。
に供給され、コイルNPには周波数f2の電流ipが流
れる。
この電流による電磁作用によって、変成器CT1の2次
導体に相当する接地線lには下式(1)で示す周波数f
2の電流が注入される。
導体に相当する接地線lには下式(1)で示す周波数f
2の電流が注入される。
(1)式において、e,R,Rx,Npはそれぞれ発振
器OSCの出力電圧、抵抗素子Rの値、被測定抵抗Rx
O値、注入コイルNPの巻数を示すものである。
器OSCの出力電圧、抵抗素子Rの値、被測定抵抗Rx
O値、注入コイルNPの巻数を示すものである。
電源SOによる地電流ieと変成器CT1によって接地
線lに注入された(1)式で示される電流iは変成器C
T2によって検出される。
線lに注入された(1)式で示される電流iは変成器C
T2によって検出される。
注入電流iに対して変成器CT2の2次巻線であるコイ
ルNDに得られる検出電流を1dとすると、このidは で表わされる。
ルNDに得られる検出電流を1dとすると、このidは で表わされる。
なお、(2)式においてNDは検出コイルNDの巻数を
表わすものである。
表わすものである。
変成器CT2で検出された電流idは抵抗RDにより電
圧に変換されたのち選択増幅器BPA2に与えられる。
圧に変換されたのち選択増幅器BPA2に与えられる。
選択増幅器BPA2は変成器CT2の検出電流のうち、
周波数f2の成分のみ、即ち第(2)式に示される電流
idのみを取り出して増幅付勢する。
周波数f2の成分のみ、即ち第(2)式に示される電流
idのみを取り出して増幅付勢する。
選択増幅器BPA2の出力電圧は整流増幅器RA2に与
えられて増幅、整流されたのち、分圧抵抗器RV2に供
給される。
えられて増幅、整流されたのち、分圧抵抗器RV2に供
給される。
これによって検流計Gの一端には分圧抵抗器Rv2の刷
子の位置に応じた分圧電圧が検出側レベルとして与えら
れる。
子の位置に応じた分圧電圧が検出側レベルとして与えら
れる。
一方、注入用変成器CT1のコアCO1,CO2に巻装
されている注入量検出コイルNCにも発振器OSCの出
力電流ipによってコアCO1,CO2に生じる磁束Φ
に応じた周波数f2の電圧と、電源SOにより接地線l
に流れル柘地電流ieに応じた周波数f1の電圧との和
の電圧V,が生Iっこの電圧■pは周波数選択増幅器B
PA1に与熱れBPA,は■pのうちの周波数f2成分
のみを増幅する。
されている注入量検出コイルNCにも発振器OSCの出
力電流ipによってコアCO1,CO2に生じる磁束Φ
に応じた周波数f2の電圧と、電源SOにより接地線l
に流れル柘地電流ieに応じた周波数f1の電圧との和
の電圧V,が生Iっこの電圧■pは周波数選択増幅器B
PA1に与熱れBPA,は■pのうちの周波数f2成分
のみを増幅する。
選択増幅器BPA1の出力は整流増幅器RA1に与えら
れて増幅、整流されたのち分圧抵抗器RV1に供給され
る。
れて増幅、整流されたのち分圧抵抗器RV1に供給され
る。
これにより分圧抵抗器Rv1の分千点には磁束Φに比例
した電圧の分圧電圧が生じるが、この分圧電圧が検流計
Gの一方の入力端に注入側のレベルとして与えられる。
した電圧の分圧電圧が生じるが、この分圧電圧が検流計
Gの一方の入力端に注入側のレベルとして与えられる。
したがって、この注入側のレベルと前記した被測定接地
抵抗Rxの値に応じて分圧抵抗器Rv2に生じる検出側
のレベルとを検流計Gで比較してその平衡点を求めるこ
とにより、すなわち、可変分圧抵抗器Rv2に目盛を施
しておき、そしてこの可変分圧抵抗器Rv2の刷子を動
かして検流計Gに電流が流れなくなったときのその刷子
の位置をR■2に施した目盛で求めることにより、被測
定接地抵抗RxO値を測定することができる。
抵抗Rxの値に応じて分圧抵抗器Rv2に生じる検出側
のレベルとを検流計Gで比較してその平衡点を求めるこ
とにより、すなわち、可変分圧抵抗器Rv2に目盛を施
しておき、そしてこの可変分圧抵抗器Rv2の刷子を動
かして検流計Gに電流が流れなくなったときのその刷子
の位置をR■2に施した目盛で求めることにより、被測
定接地抵抗RxO値を測定することができる。
以上説明した如く、本発明によれば注入用と検出用変成
器を用いた既提案の共同接地系における個別の接地抵抗
測定法に用いられる測定装置を電位差計方式を用いて実
現したので、共同接地系における個別の接地抵抗の値を
正確に測定することのできる装置が得られる。
器を用いた既提案の共同接地系における個別の接地抵抗
測定法に用いられる測定装置を電位差計方式を用いて実
現したので、共同接地系における個別の接地抵抗の値を
正確に測定することのできる装置が得られる。
また、本発明において注入側レベルを実施例のように注
入用変成器CT1に特にコイルNCを設けなくても発振
器OSCの出力電流ipから直接得るようにしてもよい
。
入用変成器CT1に特にコイルNCを設けなくても発振
器OSCの出力電流ipから直接得るようにしてもよい
。
しかし、注入側変成器CT1に漏洩磁束があるような場
合、或いはCT1のコアCO1,CO2の分割端11.
12にギャップがあるような場合にはコアCO1,CO
2の磁束Φと供給電流ipとは正確に比例しなくなる。
合、或いはCT1のコアCO1,CO2の分割端11.
12にギャップがあるような場合にはコアCO1,CO
2の磁束Φと供給電流ipとは正確に比例しなくなる。
共同接地系の接地線tに注入された電流iは磁束Φに比
例すると看做すことができる。
例すると看做すことができる。
しだがって、注入側レベルを上記のような発振器OSC
の出力電流ipから直接得るような場合には、供給電流
ipと注入電流iとが正確に比例しない場合が生じ、こ
れは注入損失誤差となって表われる。
の出力電流ipから直接得るような場合には、供給電流
ipと注入電流iとが正確に比例しない場合が生じ、こ
れは注入損失誤差となって表われる。
これに対して、本発明の装置においては第4図の実施例
に示すように変成器CT1のコアCO1,C02に特に
注入量検出コイルNCを設け、コアCO1,C02を通
る磁束Φをこの注入量検出コイルNCで検出し、その検
出電圧を注入側レベルとしているので、注入側のレベル
は注入側変成器CT1の漏洩磁束或いはギャップ等には
無関係の値とすることができる。
に示すように変成器CT1のコアCO1,C02に特に
注入量検出コイルNCを設け、コアCO1,C02を通
る磁束Φをこの注入量検出コイルNCで検出し、その検
出電圧を注入側レベルとしているので、注入側のレベル
は注入側変成器CT1の漏洩磁束或いはギャップ等には
無関係の値とすることができる。
したがって、注入用変成器CT1に注入レベル用のコイ
ルNCを設け、このコイルNCの検出電圧を注入側レベ
ルとしている本発明装置においては注入損失誤差に影響
されず、このため本発明では極めて高精度で被測定接地
抵抗RXO値を求めることのできる装置が得られる。
ルNCを設け、このコイルNCの検出電圧を注入側レベ
ルとしている本発明装置においては注入損失誤差に影響
されず、このため本発明では極めて高精度で被測定接地
抵抗RXO値を求めることのできる装置が得られる。
第1図は配電線路の共同接地系の構成接続図、第2図お
よび第3図は第1図の等価回路図、第4図は第3図に示
した等価回路に本発明に係る接地抵抗測定装置を使用し
た状態を示す図である。 t…接地線、SO…地電流源、CT1…注入用変成器、
CT2…検出用変成器、CO1,CO2…コア、NP…
注入コイル、NC…注入レベル用コイル、ND…検出コ
イル、BPA,BPA2…周波数選択増幅器、RA1,
RA2…整流増幅器、OSC…発振器、Rx…被測定抵
抗、R■1,Rv2…分圧抵抗器、R,RD…抵抗素子
、G…検流計。
よび第3図は第1図の等価回路図、第4図は第3図に示
した等価回路に本発明に係る接地抵抗測定装置を使用し
た状態を示す図である。 t…接地線、SO…地電流源、CT1…注入用変成器、
CT2…検出用変成器、CO1,CO2…コア、NP…
注入コイル、NC…注入レベル用コイル、ND…検出コ
イル、BPA,BPA2…周波数選択増幅器、RA1,
RA2…整流増幅器、OSC…発振器、Rx…被測定抵
抗、R■1,Rv2…分圧抵抗器、R,RD…抵抗素子
、G…検流計。
Claims (1)
- 1 配電線路の共同接地系を構成する接地線をクリツブ
し共同接地系にこの共同接地系内に在る周波数f1の電
流と弁別し得る周波数f2の電流を注入するコイルおよ
びコイルの磁束を取り出す注入量検出コイルを有する注
入用変成器と、前記共同接地系に流れている周波数f1
およびf2の電流を前記接地線にクリツプして検出する
電流検出コイルを有する検出用変成器と、注入用変成器
の注入量検出コイルと検出用変成器の電流検出コイルの
出力のうちそれぞれ周波数f2の成分を選択増幅する周
波数選択増幅器と、両周波数選択増幅器の出力をそれぞ
れ整流する整流回路と、両整流回路の出力側に接続され
前記注入用変成器の注入量検出コイルによって得られる
注入レベルと検出用変成器の電流検出コイルによって得
られる検出レベルとを比較して平衡をとる検流計を具備
した接地抵抗測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054177A JPS5812552B2 (ja) | 1977-02-02 | 1977-02-02 | 接地抵抗測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054177A JPS5812552B2 (ja) | 1977-02-02 | 1977-02-02 | 接地抵抗測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5396445A JPS5396445A (en) | 1978-08-23 |
| JPS5812552B2 true JPS5812552B2 (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=11753110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054177A Expired JPS5812552B2 (ja) | 1977-02-02 | 1977-02-02 | 接地抵抗測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812552B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61288170A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Japan Atom Energy Res Inst | 地絡抵抗検出回路 |
-
1977
- 1977-02-02 JP JP1054177A patent/JPS5812552B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5396445A (en) | 1978-08-23 |
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