JPS58122829A - 軒樋の製造法 - Google Patents
軒樋の製造法Info
- Publication number
- JPS58122829A JPS58122829A JP57005147A JP514782A JPS58122829A JP S58122829 A JPS58122829 A JP S58122829A JP 57005147 A JP57005147 A JP 57005147A JP 514782 A JP514782 A JP 514782A JP S58122829 A JPS58122829 A JP S58122829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal plate
- bent
- metal
- roll
- large numbers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
未発明は内部に金属板がインサートされた軒樋のV造法
に関し長尺な金属板(ElをづムO−ル □(2)と、
外周方向に多数列の突起(3) (B)・・・を有する
金属ロール(4)との間に通して、金属板(1)の長手
方向に沿った筋(51!多数本付けることにより金属板
(1)2−:r面略半円形状に曲げ加工し、次いでこの
金属板fl) を平板状に戻して合Ili!5411脂
の中肉層(6)内にインサートし、その後中肉層(6)
を再び上記と同様構成のj乙O−ル(7)と金属ロール
(8)との間に通してその長手方向に沿った筋(9)を
多数本付けることにより断面略半円形状に曲げ加工し、
次いでこの中肉層(6)を合成樹脂の軒樋本体Uα内に
インサートすることを特徴とする軒樋の製造法に係るも
のである。
に関し長尺な金属板(ElをづムO−ル □(2)と、
外周方向に多数列の突起(3) (B)・・・を有する
金属ロール(4)との間に通して、金属板(1)の長手
方向に沿った筋(51!多数本付けることにより金属板
(1)2−:r面略半円形状に曲げ加工し、次いでこの
金属板fl) を平板状に戻して合Ili!5411脂
の中肉層(6)内にインサートし、その後中肉層(6)
を再び上記と同様構成のj乙O−ル(7)と金属ロール
(8)との間に通してその長手方向に沿った筋(9)を
多数本付けることにより断面略半円形状に曲げ加工し、
次いでこの中肉層(6)を合成樹脂の軒樋本体Uα内に
インサートすることを特徴とする軒樋の製造法に係るも
のである。
従来、合成樹脂で形成され九粁樋本体の内部に金属板が
インサートされた軒樋を製造するにらたっては、長尺な
金属板を断面略半円形状に湾曲し、その後合既樹脂で金
属板を数種するという方法が一般に行なわれているが、
金属板が高硬度でま次スプリシクバックの大きい材質の
ものである場合には曲げ加工が難しいという問題があっ
た。
インサートされた軒樋を製造するにらたっては、長尺な
金属板を断面略半円形状に湾曲し、その後合既樹脂で金
属板を数種するという方法が一般に行なわれているが、
金属板が高硬度でま次スプリシクバックの大きい材質の
ものである場合には曲げ加工が難しいという問題があっ
た。
”本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、イ
ンサートされる金属板が高硬度でま次スづリンl)バッ
クの大きいものでも容易に曲げ加工することができる軒
樋の製造法を提供することを目的とするものである。
ンサートされる金属板が高硬度でま次スづリンl)バッ
クの大きいものでも容易に曲げ加工することができる軒
樋の製造法を提供することを目的とするものである。
以下本発明を哄織例により詳述する。金属板11)は鋼
板等を使用でき、初めKこの金属板(1)を第1図に示
すようにjム0−ル(z)と金属0−ル(4)との闇に
通す。金属0− jLt +41けその外局方向に多数
列の突起(31+m+・・・を有するスチールロール等
で形成され、金属ロール(4)の押圧により金属板+1
)にはその長手方向に沿って多数本のIm (61(1
)・・・が付けられて折曲し、金属板+1lFi第2図
のように筋(I)が付けられた方向に湾曲することKm
る。次に1このようにして断面略半円形状に曲は加工さ
れ次金属板(1)を平板状に戻してその状態で硬質塩化
ビニル樹脂等で形成された中肉層(6)内に金属板(1
)をインサートする。次に、中肉層(8)が硬化し次後
、第3図に示すように上記と同様の構成から戊るjム0
−ル())と金w40−ル園との聞に中肉層(6)を通
す。中肉11e(@)ti 内sK(y ”) −)
サnA金M板(1)Di(5)、ti付けられた[Ti
iを金属ロール(8)儒に向けてコムロー肉層(6)は
金属ロール(8)の突起(川で押圧されて中肉層(6)
の長手方向に沿った多数本の筋(91(91・・・が付
けられ、断面略半円形状に曲r加工されることに&る。
板等を使用でき、初めKこの金属板(1)を第1図に示
すようにjム0−ル(z)と金属0−ル(4)との闇に
通す。金属0− jLt +41けその外局方向に多数
列の突起(31+m+・・・を有するスチールロール等
で形成され、金属ロール(4)の押圧により金属板+1
)にはその長手方向に沿って多数本のIm (61(1
)・・・が付けられて折曲し、金属板+1lFi第2図
のように筋(I)が付けられた方向に湾曲することKm
る。次に1このようにして断面略半円形状に曲は加工さ
れ次金属板(1)を平板状に戻してその状態で硬質塩化
ビニル樹脂等で形成された中肉層(6)内に金属板(1
)をインサートする。次に、中肉層(8)が硬化し次後
、第3図に示すように上記と同様の構成から戊るjム0
−ル())と金w40−ル園との聞に中肉層(6)を通
す。中肉11e(@)ti 内sK(y ”) −)
サnA金M板(1)Di(5)、ti付けられた[Ti
iを金属ロール(8)儒に向けてコムロー肉層(6)は
金属ロール(8)の突起(川で押圧されて中肉層(6)
の長手方向に沿った多数本の筋(91(91・・・が付
けられ、断面略半円形状に曲r加工されることに&る。
次に、中肉層(6)の長手方向と直交する両端部を内側
へ湾曲して耳片0匈Q匂を形成する。なお、耳片02け
中肉層(6)の上記曲げ加工と同時に形成するようにし
ても良い。このようにして湾曲された中肉層(6)t−
環化ビニルJs!脂等で形成され九合成樹脂の軒樋本体
−内にイ゛シ・サートル、41tlIiIを硬化させて
軒樋を得るものである。
へ湾曲して耳片0匈Q匂を形成する。なお、耳片02け
中肉層(6)の上記曲げ加工と同時に形成するようにし
ても良い。このようにして湾曲された中肉層(6)t−
環化ビニルJs!脂等で形成され九合成樹脂の軒樋本体
−内にイ゛シ・サートル、41tlIiIを硬化させて
軒樋を得るものである。
しかして、金属板+1) t−jム0−ル(りと金属ロ
ール(4)との間に通すことにより金属板fl)Fi金
属0−ル(4)の突起(3)で押圧されて屈曲し、この
屈曲し九筋(jlが多数本付けられる九めに全体として
は断面略半円形状に湾曲されるものであや、金属板(1
)が高硬度でまたスプリングバックの大き一材質のもの
でも多数本の筋+51 (6)・・・を付けて曲げ加工
するので、そシ返りがなく容易に加工することができる
ものである。tた、平板状に戻して金属板(1)を中肉
1g+e+内にインサートすることにより成形が容易で
、金属板(1)を2層の合成樹脂で被覆したこの種の軒
−の製造が容易となるものでらる。さらに、この中肉層
(6)は一旦金属板+1) t−折曲げであるのでその
後の曲げ加工が容易で、常温にても容易に半円形状に加
工することができるものである。なお、上記実施例では
平板状の中肉層(8)をすぐ曲げ加工するようにしたが
、平板状の中肉層(6)t−リール等に一旦巻取るよう
にしても良く、このようにすれば半製品の保管が、容易
となるものである。
ール(4)との間に通すことにより金属板fl)Fi金
属0−ル(4)の突起(3)で押圧されて屈曲し、この
屈曲し九筋(jlが多数本付けられる九めに全体として
は断面略半円形状に湾曲されるものであや、金属板(1
)が高硬度でまたスプリングバックの大き一材質のもの
でも多数本の筋+51 (6)・・・を付けて曲げ加工
するので、そシ返りがなく容易に加工することができる
ものである。tた、平板状に戻して金属板(1)を中肉
1g+e+内にインサートすることにより成形が容易で
、金属板(1)を2層の合成樹脂で被覆したこの種の軒
−の製造が容易となるものでらる。さらに、この中肉層
(6)は一旦金属板+1) t−折曲げであるのでその
後の曲げ加工が容易で、常温にても容易に半円形状に加
工することができるものである。なお、上記実施例では
平板状の中肉層(8)をすぐ曲げ加工するようにしたが
、平板状の中肉層(6)t−リール等に一旦巻取るよう
にしても良く、このようにすれば半製品の保管が、容易
となるものである。
上記のように本1発明は、金属板frljム0−ルと金
属ロールとの闇に通して金属0−ルの多数列の突起で金
属板に多数本の筋を付けることにより金属板を断面略半
円形状に曲げ加工するようにしたので、金属板は多数本
の筋の屈折によって断面略半円形状に湾曲させることが
でき、金属板が高硬度でまたスプリングバックの大きい
ものであっても曲げ加工が容易となるものであり、また
、この金属板を平板状に戻して合成IIPi!の中肉層
内にインサートし、その後中肉層を再びjム0−ルと金
属ロールとの間に通してその長手方向に沿った筋を多数
本付けることにより断面略半円形状に曲げ加工し、次い
で、この中肉層を合成m脂の軒樋本体内にインサートし
たのでゾ初めに湾曲された金属板がインサートされた中
肉層を再び曲げ加工することにより、加工が容易なもの
でるり、金属板が2層の合成樹脂材で被覆されたこの種
の軒樋を容易に製造することができるものでるる。
属ロールとの闇に通して金属0−ルの多数列の突起で金
属板に多数本の筋を付けることにより金属板を断面略半
円形状に曲げ加工するようにしたので、金属板は多数本
の筋の屈折によって断面略半円形状に湾曲させることが
でき、金属板が高硬度でまたスプリングバックの大きい
ものであっても曲げ加工が容易となるものであり、また
、この金属板を平板状に戻して合成IIPi!の中肉層
内にインサートし、その後中肉層を再びjム0−ルと金
属ロールとの間に通してその長手方向に沿った筋を多数
本付けることにより断面略半円形状に曲げ加工し、次い
で、この中肉層を合成m脂の軒樋本体内にインサートし
たのでゾ初めに湾曲された金属板がインサートされた中
肉層を再び曲げ加工することにより、加工が容易なもの
でるり、金属板が2層の合成樹脂材で被覆されたこの種
の軒樋を容易に製造することができるものでるる。
第1図は本発明’−’*m例の説明図、第2図は同上の
断面図、第3図は同上の説明図、第4図は同上の断面図
でおる。 fi+は金属板、+2+Ifijム0−ル、(3)は突
起、[4)V!金属o−ル、(6)は筋、(altj中
肉層、(7)はjム〇−ル、+81Vi金属ロール、(
9)は筋、叫は軒樋本体である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 7)1 区・ 第3′−′ 竿4ル”
断面図、第3図は同上の説明図、第4図は同上の断面図
でおる。 fi+は金属板、+2+Ifijム0−ル、(3)は突
起、[4)V!金属o−ル、(6)は筋、(altj中
肉層、(7)はjム〇−ル、+81Vi金属ロール、(
9)は筋、叫は軒樋本体である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 7)1 区・ 第3′−′ 竿4ル”
Claims (1)
- 01 長尺な金属板をjム0−ルと、外周方向に多数
列の突起を有する金1to−ルとの間に通して、金属板
の長手方向に沿った筋を多数本付けることにより金属板
を断面略半円形状に曲げ加工し、次いでこの金属板を平
板状に戻して合成樹脂の中肉層内にインサートし、その
後中肉層を再び上記と同様構成のづム0−ルと金属ロー
ルとの間に通してその長手方向に沿った筋を多数本付け
ることにより断面略円形状に曲げ加工し、次いでこの中
肉層を合成樹脂の軒樋本体内にインサートすることを特
徴とする軒樋のV、!造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57005147A JPS58122829A (ja) | 1982-01-15 | 1982-01-15 | 軒樋の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57005147A JPS58122829A (ja) | 1982-01-15 | 1982-01-15 | 軒樋の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122829A true JPS58122829A (ja) | 1983-07-21 |
| JPH0350697B2 JPH0350697B2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=11603177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57005147A Granted JPS58122829A (ja) | 1982-01-15 | 1982-01-15 | 軒樋の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122829A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4889920A (ja) * | 1972-02-29 | 1973-11-24 | ||
| JPS54134782A (en) * | 1978-04-12 | 1979-10-19 | Toma Kohan Kk | Woody column |
| JPS55144123A (en) * | 1979-04-30 | 1980-11-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Production of downspout |
| JPS55159942A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Preparation of eaves gutter |
-
1982
- 1982-01-15 JP JP57005147A patent/JPS58122829A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4889920A (ja) * | 1972-02-29 | 1973-11-24 | ||
| JPS54134782A (en) * | 1978-04-12 | 1979-10-19 | Toma Kohan Kk | Woody column |
| JPS55144123A (en) * | 1979-04-30 | 1980-11-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Production of downspout |
| JPS55159942A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Preparation of eaves gutter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350697B2 (ja) | 1991-08-02 |
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